松竹 (2006/10/28)
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高橋愛が、今年1月2日に出演した新春ワイド時代劇「天下騒乱」(テレビ東京)のDVDが発売された。
10月28日の発売から数日後には届いたので、だいぶ日が経ってしまったが、今更ながら高橋愛出演部分について簡単にレポしてみたい。
ディスクは本編4枚(第一部、第二部前・後編、第三部)と、特典ディスクの計4枚。
外形サイズは普通のDVDトールケースとほぼ同じだが、厚みが37mmほどあるのでパッと見、ハデな辞書のよう。
本編は地上波で放送済みなので説明は省くとして、特典ディスクについて見てみよう。
特典ディスクの内容は・・・。
の三部構成となっている。
見どころ
- 土井利勝 編
- 柳生十兵衛 編
- 荒木又右衛門 編
- 春日局 vs お江与 編
- 鍵屋ノ辻 編
の5編からなっていて、高橋愛は「柳生十兵衛 編」に登場。
再生開始4分8秒あたりから31秒ぐらいまでの約23秒間写っており、女装した十兵衛(中村獅童)達と踊る場面と、池で暴れる家光(池内博之)をほとりから心配そうに見つめる場面が収録されている。
この「見どころ」は、「ドラマ本放送前にテレ東で2005年12月30日頃放送された予告編みたいなもの」と多分同じだと思う。
出演者インタビュー
西田敏行、中村獅童をはじめ全13名のインタビュー。
勿論、高橋愛のインタビューも収録されており11番目に登場。
各出演者についてのコメントや、収録の感想などを語っており高橋部分は約7分26秒程ある。
テレ東でも高橋のインタビューは放送されていたが、ここまで長かったかどうかは忘れた。
着物にオデコ丸出しの高橋がかわいい。
各出演者のインタビューの要約は、「天下騒乱」フォトギャラリーを参照いただくとして、以下、高橋愛のインタビューを簡単にメモ(だいぶ端折ったり補完してるので、正確に知りたい方はDVDを購入してご確認ください)。
和子の役について
- 和子の役柄説明。
- 撮影が嫁入り後からだったので難しかった。
- 和子はいたずらっ子だが、自分は普段おとなしい。でも「こういう部分も持ってるのかな」と思えるぐらい自然にやれた。
共演者について
- みんな凄い。学ぶことがいっぱいあって、いい経験が出来た。
- 中村獅童について。
- 鼻をつまむ場面で「全然大丈夫だよ」という感じだったので、「やりやすいな」と思った。
- (肩を)トントンってやっていたずらされた。
- 本番になると切り替わって、「プロだな」と思った。
- 池内博之について。
- 池に飛び込み怒りをぶつけてる姿を見て、「わっ。さすがだな」と思った。この場面の台本を見ていて「わ、難しい。どうやってやるんだろう?」と思ってた。
- 「私のお兄さんだったらいいのに」と思った。
- かたせ梨乃について。
- メイク中に「私、怖いお母さんだからね」と言われて覚悟していたが、やっぱり(本番では)怖かった。
- 普段は「(高橋) アメ食べます?」「(かたせ) あ、ありがとう~!」とか言って全然笑顔だが、本番になるとコロっと変わった。
- 片平なぎさについて。
- さっき、梅の話で盛り上がった。
- 本当に優しいかた。
- 共演者が凄い方ばかりなので、負けてられないなというか・・・。(自分は)経験とかも全然浅いので、その分頑張らなくちゃと思いながら(演技した)。
時代劇の魅力について。
実際有ったことだけれども、現代の人がやってるわけじゃないですか。だから正解が無いと思うんですよ。
だから、その人なりの表現の時代劇なので、違う人がやったら違う役柄になる。
この出演者での徳川家を見てほしい。
見どころについて
嫁入り直前。お福に何か言いたげな感じで籠(かご)に入るところ。
撮影を終えて
撮影が終わってすごく寂しい。
二日間の撮影は長いようで短かった。
凄い楽しかった。
番宣スポット集
- 番宣スポットA
- 番宣スポットB
- 番宣スポットC 60秒
- 番宣スポットC 90秒
- 番宣スポットD
「番宣スポットB」で高橋愛出演シーン。
「十兵衛」と声をかけるシーンと、十兵衛の鼻をつまむシーンが同一画面で流される。
値段(15,960円)の割には高橋愛の出演シーンは短く、また特典ディスクの方もテレ東で放送済みの映像の焼き直しみたいなものなので、愛ヲタ視点からは決してお薦め出来るDVDではない。録画した映像で充分な方にとっては特にDVDを買う意味が無いかも。
ただし、作品自体は良い出来だと思うので、時代劇好きな方は満足できるはずです・・・おそらく。
あと、私みたいに放送が無かった地域に住む人にとっては有り難いやね。