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2003-04-12 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(中澤・里田・あさみ・高橋)」

Notes

  • 2003-04-12(22:30~24:00) 「MBSヤングタウン土曜日」公式サイト
  • 明石家さんま、村上ショージ、玉井健二、 中澤裕子、里田まい、あさみ、高橋愛(3回目の出演)
    • 2回目まではゲスト扱いだった高橋だが、この放送から準レギュラーに昇格。当時16歳。
      • レギュラー:中澤裕子、あさみ、里田まい。
      • 準レギュラー:後藤真希、石川梨華、加護亜依、高橋愛。
        • 準レギュラー四人は週替わりで出演。
      • このレギュラーと準レギュラーの体制が2004年3月いっぱいまで続く。

Digest

  • オープニング
    • さんまのラジオに出るに当って父から「つっこまれる時、がんばんねんのー」と言われた。(高橋)
    • 二人兄弟の長女。下(妹)は4月で中三になった。
  • 前略のコーナー
    • [お便り]さんまドラマ「心はロンリー気持ちは・・・」シリーズ復活(16′42")
      • 高橋がドラマ「こちら本池上署」に出た話題に。(22′22")
    • [お便り]ヤン娘。が男性陣を異性として見ていない。(26′28")
      • 好きな男性のタイプは「やさしい人」 (42′52")
      • 優柔不断な人は嫌 (43′12")
      • (ショージの顔が)かわいい (44′46")
    • [お便り]中澤がもうすぐ30歳(45′10")
  • ヤン土ボケ講座 (51′16")
    • 高橋 「あれ見てくださいよ」さんま「なんだあれ?」高橋 「富士山見える」
  • 曲 ミニモニ。「ロックンロール県庁所在地~おぼえちゃいなシリーズ~(55′49")
  • パックンチョ(58′32")
    • 福井商業情報処理科を目指してた。(54′05")
    • 「ご・ほ・う・び」 (61′10")
      • 「ベンチで座ってます」と背景説明するさんまに「ベンツゥ?」(61′52")
    • 「熱くなってきた」 (65′13")
    • 「もう離さんでのー」 (69′40")
      • パックンチョネタ「もう離さない」を「もう話さない」と勘違い。(67′23")
    • 「もう離さんざ」 (69′59")
  • カラオケBOX「さんちゃま」(72′37")
  • エンディング(78′00")

Detailed description

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オープニング

  • 10′26"までは特に発言無し。「3ヵ月後に48(歳)」というさんまに、ポツリと「若い・・・」(05′16") と言った程度。
  • 10′26"以降、書き起こし。
さんま: 今日はですね、高橋が。
中澤: はい。
高橋: はい。
さんま: 来てくれてまして。
玉井: はい。
高橋: はい。
さんま: えー高橋も、月一でこっちに来るわけ?
高橋: はい。
さんま: えー、そしたら愛ちゃん、今日からスタートということだ。
高橋: いや、先週・・・。先週でもないか。(実際には2003年3月8日から約一ヶ月ぶりの出演)
中澤: この間ゲスト・・・
高橋: 先月。
さんま: こないだも来てね。だから月一。だから、四月からでは今年初めてですよね?
高橋: そうです。
さんま: だから新しくレギュラー化されたメンバーの一人なわけですから。
高橋: はい。
さんま: えぇ、まだ16歳か17歳でしょ?
高橋: 16歳です。
ショージ: はぁ。
玉井: はぁ。
さんま: 16歳。だからもっと若いわけですよ。今もうあさみちゃんらが若い若いと思ったら。
玉井: ねぇ。
あさみ: (笑)
さんま: だから16歳の高橋にしては・・・
高橋: はい。
さんま: ちょっとハードは話が出るかわからへんから。
高橋: はい。
さんま: その辺はちょっと我慢して!
高橋: はい。
さんま: 嫌なら嫌でもう・・・途中で帰ってくれてもええから。仕方ないから。俺らそういうトークしかできないから。
玉井: (笑)
さんま: 今更爽やかな・・・
ショージ: そうそうそう、初恋のねぇ。
さんま: 初恋の話ばかりしてる場合やないし。
高橋: はい。
さんま: 俺、初恋からドロドロしてたから。
高橋: はい。
さんま: 要するに、君に合う話はないわけよ。
高橋: はい。
さんま: わかる?
高橋: はい。
さんま: あのーなんて言うのかな昨日・・・
中澤: かわいい。全部「はい」って。
さんま: 全部「はい」って。
高橋: 頑張って付いていきます。
さんま: 頼むよ。
高橋: はい。
中澤: かーわいい。
さんま: ちょっとお姉ちゃんと飲みに行ったとか、そういう話でも「いやーん」とか言うのはダメよ。そんなの。
高橋: はい。
さんま: 自分も俺が女で失敗した話をするから。
高橋: はい。
さんま: 君も男で失敗した話、失敗した話をしなきゃいけないよ。
高橋: はい。
中澤: しなくていいよ、そんなこと!
あさみ: (笑)
中澤: 「はい」じゃないよ。
玉井: 「はい」て。
さんま: わかったね?
高橋: はい。
あさみ: 全部「はい」って(笑)
玉井: だんだんちっちゃなってますよ。声が。
さんま: いやそういうもんやから。ラジオ番組てなものはね。
玉井: (笑)
中澤: ちょっと。「はい」しか言ってないじゃないですか。
さんま: だから頭っから言うとかな人間不信とかになってしまうからな。
中澤: こないだの石川みたいに?
ショージ: そうそう。
さんま: そうそうそう。
中澤: 「ショックです」って言って。
さんま: 「ショックです」って帰ってしまう・・・こともあるわけやから。
さんま: 君はもう福島生まれやから。
高橋: 福井です。
さんま: 福井か。
里田: (笑)
さんま: 福井生まれやから。
高橋: はい。
さんま: あの・・・やっぱり色々わからんこともたくさんあるやろうし。
高橋: はい。
さんま: えーお父さんは、いくつでしたっけ?
高橋: 37です。
ショージ: うわっ!
あさみ: (笑)
さんま: おかあちゃんは?
高橋: お母さんも37です。
ショージ: うわっ!まだ俺、恋愛できるわ、お母ちゃんと。
里田: (笑)
さんま: ホンマやよね。だってそれでも10歳年下やもん。
ショージ: うわっ!
さんま: 恋愛対象どころやあらへん。向こうは年上やっていうてもええぐらいやねんからな?
玉井: うわぁ。
さんま: 「ちょっと離れすぎてるわ。10歳も」という・・・そんな年代生きてんねんで。おまえ。
ショージ: どうしよう。
さんま: 「どうしよう」っておまえどうすることもできひんやんか。
玉井: (笑)
さんま: おまえどうあれこうあれ、あと人生ジタバタして生きていくだけで。
玉井: (笑)
ショージ: ジタバタできる元気があればええよ。
さんま: どうあれこうあれ俺らはジタバタジタバタ。えぇ、生きていかなくては・・・
玉井: はい。
さんま: えぇ、仕方がないわけですからね。とりあえず16歳。
高橋: はい。
さんま: お父さんより10歳上ですから。
高橋: ほう。
さんま: これは要するに、ヤングタウンをさんまさんと一緒にやるというのはお父さん、お母さんは知ってらっしゃるの?
高橋: 知ってます。
さんま: どう、おっしゃってました?
高橋: あぁ、でも「福井では入らんねってのぉー」って。
さんま: あっ!電波が入らないのか、福井は。
ショージ: えぇ!
さんま: あぁ、「入らないってばなぁ」って?
高橋: (ゆったりした口調で)・・・って言ってましたね。
ショージ: (笑)
さんま: あのね。君ね。のんびりしすぎ。
中澤: (笑)
ショージ: (笑)
さんま: 俺らジタバタやから。
高橋: あぁ、はいはいはい。
ショージ: 列から離れていってるよ。
さんま: あっほな「テープ送ってやろうか?」とかいう話をしたわけ?
高橋: いや。
さんま: そんなんしない?
高橋: でも東京でも映らんじゃないですか?
さんま: えっ?
高橋: 東京でも入んないじゃないですか?これ。
さんま: うん。
高橋: だから・・・
さんま: でもだからテープもらって・・・
高橋: あ、もう、いいんですか?もらっても?
さんま: いやそれはなっちはいつも貰て、あの移動のバスの中でずっと聞いてたんです。
ショージ: ゲラゲラ笑ってたらしいよ。
さんま: はい。だから「さんまさんとラジオできて良かったなぁ」とか言ってくれた?お父さん。
高橋: 言ってました。
さんま: どんな感じ?
高橋: 「つっこまれる時、がんばんねんのー」って。
さんま: 「つっこまれる時、がんばんねんのぉ」って?
ショージ: いいですね。
中澤: いいなぁ。かわいいなぁ。
ショージ: のんびりしてますよね。なんか・・・「がんばんねんのー」(笑)
高橋: (笑)
さんま: なんか、もう卑猥な話できないですね。こんだけさわやかですと。
里田: かわいい。
さんま: えっ?
里田: かわいい。
さんま: だって「かわいい」ってまいちゃんだって一緒・・・
ショージ: 変わらへんやろ。まいちゃん何歳?
里田: 19です。
ショージ: まだ3つ。
さんま: ほんの3年前やから。
ショージ: そうそうそう。
さんま: あさみちゃんが2年前。もう18でしょ?もうすぐ?
あさみ: あっ、今年で19になる。
さんま: あっ!あさみちゃんも19かぁ。
中澤: わっかいなぁ。みんな。
さんま: 若い若い。だって中澤姐さんなんてもうお母さんと。
ショージ: 近い。
さんま: すぐ近くや。
中澤: そうですよ。
さんま: 君、長女?
高橋: 長女です。
さんま: あぁ、何人兄弟なの?
高橋: 二人です。
さんま: 二人。下は?
高橋: 下は・・・今、中・・・二。
さんま: 「中・・・二」?
高橋: はい、今、中二で中三になります。
ショージ: あぁ。
さんま: あ、今年なっ・・・
高橋: なったんや!
ショージ: (笑)
高橋: あ、中三になりました。
あさみ: (笑)
ショージ: (笑)
高橋: もう4月ですよね。
さんま: あのね。FM福井やないねんから。
玉井: うん。
ショージ: 「なったんや」
さんま: 「なったんや」
ヤン娘。: (笑)
さんま: MBS
一同: ヤーングタウーン!

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前略のコーナー (15′39")

from 喫茶店オリオンの思い出(18′42")
黒木瞳さんや今井美樹さんなど数多く美人女優達がマドンナを務めたドラマ「心はロンリー気持ちは・・・」シリーズが今年復活するそうですが、ヤン土ファン
としては中澤さん、なっちなどヤン土ファミリーの中からマドンナが選ばれるのを期待していますが、一回、森高千里さんに断られたのでアップフロントは選ば
ないのでしょうか?
Part1からPart10今年で足掛け20年のこのシリーズ楽しみにしています。
(途中略)
さんま: ドラマとか出たことあるの?高橋さんは。(22′22")
高橋: あぁ、あの加護さんが出てるドラマ知ってますか?
さんま: 知らないよ。
ショージ: え?なんてやつ?タイトル。
高橋: あの、こちら・・・
さんま: 亀有?
高橋: 亀有じゃないです。
ショージ: (笑)
高橋: こちら・・・こちら・・・
ショージ: ボロロン号?
さんま: 「ボロロン号、ボロロン号」「ボロロン号、いいって言ってんだお前は!」
ショージ: ごめんなさい。もう振りません、振りません(笑)振りません、振りません。
中澤: 警察のだよね?
高橋: そうです。そうです。
カントリ 本・・・本・・・
高橋: 本池上署!
さんま: あぁー!
高橋: 「こちら本池上署」って知ってます?
さんま: タイトルは知ってる。
高橋: それに一回ゲストで出ました。
さんま: ゲストだけで?
高橋: はい。
さんま: そのときはちゃんと芝居は出来たの?
高橋: はい、なんか、先生となんか恋愛する人だったんですよ。で、「えー、こんな役できん」って思ったんですけど。
さんま: うん。
高橋: はい、やりました。
さんま: 完璧に?
高橋: 完璧でなかったかも・・・
さんま: オンエアー見てどうだったの?その・・・
高橋: 「うわぁ、気持ち悪い」って思った。
さんま: あ、芝居してる自分が気持ち悪いんだ。
高橋: 気持ち悪かった。
さんま: はぁ・・・。そういう時期ですよね。まだね。
高橋: 「ピッ」って消しちゃいました。
さんま: あ、あんまり恥ずかしいから?
高橋: 「もういや」っつって。
中澤: かわいい。
さんま: はぁ。これからもっとどんどん女優としてもやっていくわけでしょ?
高橋: 多分・・・。
さんま: ほな、早く訛り直さなきゃいけないもの。
高橋: あぁ、でも・・・
中澤: お芝居になるとね、無いんですよ。
さんま: うそぉー!
中澤: 訛り。
さんま: カッコいいー!
玉井: カッコいいー!
高橋: そうでもないです(笑)
ヤン娘。: 「そうでもないです」(笑)
さんま: ちょっと形を変えた吉幾三やね。
ショージ: わぉ!ちゃう、ちゃう。もうちょっとええの出しましょうよ。例えで。
さんま: あき竹城、あき竹城。
玉井: (笑)
ショージ: 古い、古い。
玉井: えぇー!?
さんま: はぁ、それはカッコいいねぇ。
高橋: でも、たまにですね。
中澤: たまにね。でも全然普通にきれいに標準語しゃべるし、お芝居・・・
さんま: 要するに、標準語のイントネーションにとらわれて味が消えてしまうのがあるじゃない?だから、それやったら訛っといた方がいいよ、という。えー・・・要するに僕なんかでも標準語の芝居をやりたいですけど。
高橋: はぁ。
さんま: 言葉は出来るんですよ。一応。でも、「味」が無くなるから、あえて大阪弁にしてるんですけどね。
ショージ: うん。
さんま: えぇ。
高橋: あし(わたし)は読もうと思うと、標準語になるんです。
さんま: あ、そやわね。だいたい教科書なんか読んだって、あの訛ってる人なんかいないもんね。
ショージ: そうそう。
さんま: (訛りながら)はすれメロス」とか言うてる人いないもんね。
高橋: いや。国語の授業とかそうやった気がする(笑)。立って読むじゃないですか、順番で。みんな・・・でもそん時は訛ってるって分からんかったで。
ショージ: うん。みんな訛ってるからね。
ヤン娘。: (笑)
さんま: あ、俺が出っ歯やて気がつかなかった時と一緒やわ。家族全員出っ歯やったから。
高橋: 分かんないですよね?言われるまで。
さんま: 分かんね、分かんね。
高橋: 分からんかったもん。あの、自分は標準語やて思ってるんですよ、それまでは。
ショージ: うん。
さんま: あーなるほど。
高橋: 東京に修学旅行でしか来たことなくて、一回しか。
さんま: うん、うん、うん。
高橋: でも、それまでずーっと自分は標準語やと思ってた。
さんま: そりゃ、そうよ。だって、住んでる町が全部その言葉やから、それが標準語やと思うよね。
高橋: で、その学校で一人だけ東京から来た先生が居て、国語の先生だったんですけど。
さんま: うんうん。
高橋: 「なんとかだと思わないか」とか言って、何この人変な言葉しゃべって・・・
一同: (笑)
さんま: 「ちょっと標準語しゃべったら」とか言うて。
一同: (笑)
ショージ: みんなで「訛っとる、訛っとる」言うて。
玉井: 「訛っとる」
さんま: 「かわいそう」
高橋: 「あの人変や」つってた(笑)
さんま: (笑)そうですよね。ただ、やっぱりこの変えていくなら早い目に全部変えた方が。女優さんとしてやっていくなら・・・
高橋: はい。
さんま: 早くやった方がいいですよね。
高橋: はい。
さんま: 要するにもう、お笑いで成功しなきゃ、あのー大阪弁の主役のドラマなんて奇跡に近いことだったんですから。
玉井: うん。
さんま: あのー、それはお笑いで自分が一応頑張ったんで、トレンディードラマで大阪弁が主役っちゅうのは、もう歴史上無かったことですから。それを、ね、やらしていただいたのはお笑いで頑張ってだけのことですから。
高橋: はい。
さんま: だから、あの、標準語直すか、福井弁に持ってくるような、あのー・・・女になるか、どっちかやよね。
高橋: はい。
ショージ: うん。
さんま: えぇ。
高橋: でもなんか、逆に「訛ってください」って言われると、なんか変な訛りになるんです。
さんま: あっ、そうかそうかそうか。俺も、「大阪弁しゃべってください」ったら変になるもん。あれは強調してしまうんだよね。
高橋: そうなんですよね!なんか、変なーなってまうんですよ。
さんま: はぁー・・・。そのへんが悩み?
高橋: はい。
さんま: はぁ、色んな悩み持ってんねんね。(適当に流し次の投稿へ)こちら・・・
玉井: (笑)
ヤン娘。: (笑)
さんま: 木村さんのチョコボール。
中澤: スパーン切りましたよね。
さんま: ・・・なにが?
中澤: へへへへへ・・・。

from 木村さんのチョコボール(26′28")
ここ数年のヤン土を聞いていると、どうも女性陣は男性陣のことを異性として全然意識していないようです。
いくつかヤン土本番中にさんまさんに「男として意識してくれ」と注意された行動を書き出してみました。
・保田圭・・・「痒かったんです」と言いながらブラジャーの肩紐を掻く。

  • ここまで読んだところで高橋が発言。
高橋: でも良く掻く。こうやって。掻きますよね?(27′26")
さんま: まだ君はあれやんか。男性とか意識しないやろ?今でもあんまり。
高橋: あぁ・・。あんましないですね。
さんま: そやろ。恋人・・・まぁ同級生とかやったら意識するやろけど。
ショージ: うん。
さんま: 俺達とかに「キスされたい」とか思わないやろ?
高橋: ・・・・・・・
あさみ: (笑)固まった。
玉井: (笑)
さんま: 思わないやろ?って聞いてんねん。
高橋: はい。
さんま: 「はい」でええねん。
高橋: はい。
ショージ: (笑)
高橋: でも、給食の時間とかって緊張しません?(27′52"突然給食の話題に)
中澤: いひひっ(笑)
ショージ: 給食?
高橋: 給食を食べる時って緊張しません?目の前に人が居ると。
里田: あ、分かるかも。
高橋: 給食を・・・
さんま: ・・・何言ってんの?
高橋: 机並べるじゃないですか。
ショージ: うん。
高橋: 机、面と向かって食べるじゃないですか。
ショージ: 給食、ここ出ぇへんで。
玉井: (笑)
高橋: あの・・・前に男子がいるんです。男の・・・
さんま: あの、ここ出ぇへんよ。
高橋: あの、男子が居るんですよ。
さんま: うんうん。
高橋: だから、女の子と・・・
あさみ: あぁ、分かった。
高橋: 男の子が居て、面と向かうときは緊張します。
さんま: あぁあぁ。
高橋: やっと分かってもらえた。
さんま: いやちゃう、今、俺とか出演者の事言ってるの。
ショージ: 給食出ぇへんし。ここ。
里田: (笑)給食・・・かわいいなぁ・・・。(かわいいなぁの部分は中澤かも)
さんま: すまんな。
ショージ: あ、レストランなんかほなら食堂でも嫌なの?もし、男の人が前におって知らん人がご飯食べてるとか。
高橋: あ、目の前にいるのは嫌です。
さんま: あ、まぁまぁ誰でも嫌やわな。あのー要するに知らない人が目の前に座ってご飯食べ・・・
中澤: 好きな人でも嫌ですね、私。
  • (途中略) 投稿の続き
・あさみ・・・うどんのような鼻水を出す。
・里田まい・・・お腹を鳴らす。
  • 男より女性の方がお腹が鳴るという話題に。
(途中略)
高橋: でもテスト、テッ、テッ、テスト中とかに鳴りません?(35′06")
里田: 鳴る。
あさみ: あぁ鳴るね。
中澤: シーンってなってるし。
高橋: で、お腹を絞めてるんです、鳴らんように。
さんま: あぁ、鳴らんように。
高橋: で、絞めてるとなんか鳴る時に「ギューッ」ってでっかい音が鳴っちゃうんです。
里田: そう、絞めて戻したら出るんですよ。
さんま: あぁー・・・。
高橋: 逆に我慢するとでかくなる。
さんま: でかくなるの?
高橋: うん。
さんま: テスト中だからええやんか、仲間やしお腹も。
高橋: えぇー!嫌です、だってみんなこうやって真剣にこうやって「グゥーッ」って鳴ったら「あぁ?」って見ません?(とにかく早口)
さんま: まぁ見るけども、みんなも鳴ることやから。
高橋: いや、恥ずかしいですよ。
さんま: 恥ずかしいの?
高橋: うん。
さんま: あぁ、これはもうしゃあないよねぇ。
  • ここで投稿の続き。
・松浦亜弥・・・「The美学」の振り付けで下っ腹に手を当てて腰を振りまくった。
・中澤裕子・・・パンツをずり上げる。パンツのゴムをパチンと鳴らす。パンツのゴム辺りをボリボリ掻く。
(途中略)
さんま: だからここで3人が対象になるっていうたら、まぁ高橋がどう伸びてくるかやけどね。将来ね。まぁ、あさみちゃんとまいちゃんは、やっぱり若い時知ってしまったから。(42′13")
あさみ: えっ?
中澤: え、でも、まいちゃんって女っぽいと思う。
さんま: それが無い言うてるやろ前から。
ショージ: そやねん。逆になぁ。
中澤: 私から見ると凄い女の子っぽい。
さんま: 無い無い。あ、まいちゃんやったら俺は高橋の方が今日は新鮮やから・・・
中澤: 新鮮(笑)
さんま: 高橋さんの方がデートできる感じやね。
高橋: おぉっ!
さんま: 「おぉ」(笑)
ショージ: (笑)
さんま: 国へ帰り。国へ帰る?
高橋: いや、いや、いや。
玉井: (笑)
ショージ: 「おぉう」(笑)
さんま: 高橋はどういうタイプがええの?男性は。
高橋: あぁ。優しい人。(42′52")
さんま: タレントさんで言うと顔は?
高橋: 顔?
さんま: うん。
ショージ: うん。
高橋: 顔かぁ。
ショージ: (笑)顔よぉ。
玉井: 「顔かぁ」て。
さんま: 「顔かぁ」
ショージ: 優しかったらいいの?
高橋: 優しくて面白い人がいい。
さんま: いや、そんなもん、みんなやんか。男全員が優しくて、面白いていや面白いやんか。
ショージ: うん。
玉井: うん。
高橋: あぁー・・・。でもなんか、優柔不断な人は嫌ですね。(43′12")
さんま: はい。失格でーす。
ショージ: 残念でした(笑)
玉井: はい、すいませーん。
さんま: 売りが優柔不断やからね。売りが。
ショージ: すごいやろ?
玉井: (笑)
高橋: いやなんか「どうしよ、どうしよ」ってネチネチしてる人は嫌です。
あさみ: あぁ、やだやだ。
さんま: あ、でもショージは、要するにそういうところははっきり「こうしよう」「あぁしよう」言うけれども、人生考えると「どうしよう」「あぁしよう」言うてるよ。
ショージ: 結構ね。
玉井: ネチネチしてる。
さんま: それはどっちがええの?なぁ。
ショージ: なるようにしかならん部分。
さんま: (笑)
高橋: あぁ・・・。
さんま: 違うやんか。顔的に行くと芸能人でもええけどもやな。あっ、この三人とデートすんのやったら、あの、雰囲気的にはどう?誰が。誰を選ぶ?
高橋: さんまさん。
さんま: あ、どういうところで二人に勝ってんの?俺は。
高橋: うーん。面白い。
さんま: いや、二人も面白いよ。
玉井: うん。
ショージ: マジで(面白さを)発揮したら。
さんま: 村上さんなんか・・・
ショージ: 今、ずーっと隠してるけどね。
玉井: (笑)
ショージ: (笑)
さんま: ホントに。隠し過ぎて自分でもその場所分からなくなってしまったの。長いことかかって。
高橋: あぁ・・・。
さんま: えぇ。あ、一応面白いから。顔的には?この三人やったら?顔的には。顔。
高橋: 顔・・・ショージさん。
ショージ: えっ!
さんま: 顔、こんなんええの?
高橋: あぁ、三人ん中やったら。
さんま: (笑)
ショージ: (笑)選ばれました!(笑)
さんま: ま、ま、ま
ショージ: 選ばれました!(笑)
さんま: まさかの敗戦。
玉井: (笑)
さんま: まさかの敗戦。まさかの敗戦。
ショージ: やりました。
さんま: まさかの敗戦やね、これ。(笑)こうなに、こういう顔が田舎臭そうでいいの?
高橋: かわいい。(44′46")
ショージ: やりました。
さんま: なるほど。分かる分かる。あのー、ふるさと思い出すんでしょう?
高橋: (笑)
さんま: なぁ、福井の漁港ではこういう人ばっかりやもんね。
ショージ: 多いね。地方の顔やから。地方顔やから。
さんま: 洗練されてないのやろね、顔が。
ショージ: そうそう。
さんま: えー。
玉井: (ヤン娘。の誰かが頷いたらしく)うん、うん、て。

from ファフニール(45′10")
さて、姐さんの審判の日こと三十歳の誕生日まで三ヶ月も残されていません。
三十路といえばアイドルとして歳をとっているといえますが、歌手や女優として見ればまだまだ若いと言えるでしょう。
ところで女優は30になれば、アダルトビデオの業界では熟女と呼ばれるようになります。
さんまさん、これから姐さんが熟女として立派にやっていけるように今のうちからアドバイスをしてあげてください

  • 中澤が中途半端なわがままだという話。
  • 高橋の発言は無し。

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ヤン土ボケ講座Sのコーナー(51′16")

from ユースケ・キャンタマリア(51′29")
女性陣がさんまに「さんまさん、あれを見てくださいよ」とはなしかける。
さんまが「何が見えんねん」と返すので、それに対しボケる。
さんま: ボケのコーナーやからね。
高橋: はい。
さんま: 自信あるの?大丈夫?
高橋: 大丈夫です。
さんま: 大丈夫?大丈夫なの?
高橋: 多分。
中澤: かわいーい。
高橋: えーっ!
さんま: かわいいとか言うから、こう調子にのってこうボケ・・・
中澤: かわいいもんは、かわいいでしょう?
さんま: かわいいをかわいい言うと、ダメになんねん。こういう人は。
中澤: こう言う人は(笑)
さんま: 厳しくやってあげな、ね?
ショージ: そう。
  • あさみと中澤がジャンケンで中澤が勝利し、後攻を選択。

  • まずはあさみの番
あさみ: さんまさん、あれ見てください。
さんま: なんやねん?あれ?
あさみ: あっ、さんまさん。
  • さんま「それボケよりも可愛いやん」

  • 次に里田
里田: さんまさん、あれ見てくださいよ。
さんま: なんやねん?
里田: あら?人面トラック。

  • 三番手に高橋
高橋: あれ見てくださいよ(54′05")
さんま: なんだあれ?
高橋: 富士山見える。
  • 挑戦する前に設定は「場所は東京」「遊園地に来てる」と説明した高橋。
  • 高橋がボケ挑戦後。「そのままや」とさんま
  • 「もの凄い高いジェットコースターに乗ったってこと」という高橋に「(設定は東京じゃなくて)北海道まで行っといてくれ」とさんま。

中澤: さんまさん、あれ見てくださいよ。
さんま: なんやねん?
中澤: あれが、揉み弁天の被害者達の下着です。
  • さんま「まったくダメ」
  • 優勝者の発表は無し。

曲 ミニモニ。「ロックンロール県庁所在地~おぼえちゃいなシリーズ~(55′49")

  • 訛りながら曲紹介する高橋に、さんまが「ヒャー!」と引き笑い。

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パックンチョ2003(58′32")

  • タイトルコールのBGMは中澤裕子「東京美人
さんま: 高橋はこれは難しいよね。パックンチョは。
高橋: 難しいです。
さんま: だから、もう、これは勉強やからね。
高橋: はい。
さんま: 思い切って!やっぱり福井の意地もあるやろからね。
高橋: はい。
さんま: やっぱり、ねぇ、なかなか甲子園もベスト8出来なかった。
高橋: はい。
さんま: 昔を思い出すと。
高橋: はい。
さんま: 福井商業頑張ったよ。うん。
ショージ: (笑)
高橋: あし(わたし)福井商業目指してたんです。(59′04")
さんま: わぉ・・・。野球やろ思ったん?
高橋: いやいやいや。情報処理科。
さんま: え?
高橋: 情報処理科っていうのがあって。
ショージ: なんの処理するの?
高橋: 点数が高いんです。
ショージ: 何を処理するの?
高橋: 分かんないですね。情報処理科っていうのがあって、点数が滅茶苦茶高いんです。
ショージ: ふーん・・・。
さんま: 福井商業の(笑)
玉井: 難しい。
高橋: 難しい。
さんま: あ、なるほど。頭がいい学校なんだ。
高橋: そうです。
さんま: そこは。そこ目指してて。
高橋: 目指してたんですけども、こっちに来たんです。
さんま: あぁ、そうか。ホンマやったら福井商業行ってたか分からないんだ。
中澤: ふーん。
さんま: (笑)あのね、今日チョボチョボ、君のね。あの、エッセイを発表していただいた。
玉井: はい。
さんま: 給食の目の前に男が・・・(笑)。福井商業行きたかった。そんなチョイスいらないから。
高橋: はい、すいません。
ショージ: (笑)
さんま: (笑)さぁ、行きましょうか。
玉井: はい、早速行かしていただきます。
高橋: はい。

from ゼッケン(60′00")
「ごほうび」

  • ジャンケンであさみが勝ち後攻を選択。
  • 中澤、高橋、、里田、あさみの順で挑戦。
  • 一番手は中澤が挑戦。自分で「かわいい」という中澤。「かわいくない」とさんま。

  • 二番手は高橋
さんま: 高橋、あのー・・・これはどういうコーナーか分かったね?前回で。行くよ。
高橋: はい。
高橋: (中澤を手本に)「ご・ほ・・・」(61′10")
さんま: いや、マネやんか!姐さんのマネやんか、それは!
高橋: はい(笑)
さんま: 「はい」じゃないのよ、高橋!
ショージ: 自分の、自分の。
さんま: ねぇ?
高橋: 勉強になろうと思って。
さんま: いや「勉強になろうと思って」て、勉強さしてどないすんねん!
玉井: (笑)
さんま: 勉強しようと思って、やろ?
高橋: しようと思います。
中澤: (笑)
さんま: だから・・・
ショージ: 自分の、自分の。
さんま: 自分の「ごほうび」
高橋: はい。
さんま: だから、高橋は何も分からないから。男と女のことなんて。
玉井: はい。
さんま: だから、彼がサッカーで点数を入れました。その帰り道デートでした。それがベンチで二人座ってます。
高橋: ベンツゥ?
ショージ: ベンチ。
ヤン娘。: (笑)
さんま: ベンツに座ったら、お前、地元の恐いおっさん怒ってくるやろ!
玉井: (笑)
高橋: (笑)「ベンツ」って聞こえた。
さんま: ベンチ!
高橋: あぁ、はい、すいません。
玉井: (笑)
ショージ: 「ベンツゥ?」(笑)
さんま: 点数を入れたんで、ごほうびのイメージ。
高橋: はい。
さんま: 「ごほうび」とかね。最低やからね30の女(中澤のこと)が「ご・ほ・・・」
玉井: (笑)
高橋: はい、お願いします。
高橋: 「ごほうび」(62′11")
さんま: あぁ!かわいい。
玉井: かわいい。
さんま: それでええねん!それでええねん!自分の持ってるもん出せぇ。コピーいらん、それ悪いコピーやんけ。そのコピー自体が見えないぐらいの薄いのに、それをまたコピーするから、もっと薄くなるやないかい。
あさみ?: うまーい。
さんま: そやろ。
中澤: すごい例えが上手。
さんま: 俺ね、うまいのよ。
一同: (笑)
ショージ: 頑張って勉強してたから。
さんま: したから。
  • 三番手は里田。「どうやったらいいかわからない」という里田に「あさみのを聞けばわかる」とさんま。
  • 四番手はあさみ。「おうおうおう、これやな」とさんま。

from 緑のうどん粉(63′28")
「暑くなってきた」

  • 一番手はあさみ。「さっきの(お題の)優勝もあさみちゃん」「あさみちゃん、うまい」とさんま。
  • 二番手は里田。「こっちもありありあり」とさんま。
  • 三番手は高橋。
高橋: 「暑くなってきたぁ」(65′13")
さんま: (訛り気味に)ほんとだぁ。
一同: (笑)
さんま: いや、ちゃう。高橋。
中澤: かわいーい。
さんま: 前から言うてるように・・・
高橋: はい。
さんま: ここは「色っぽコーナー」なの。
高橋: はい。
さんま: 君達がセクシーなものを覚えるためのコーナーやから。
高橋: はい。
玉井: はい。
さんま: 「暑くなってきた・・」。もうちょっとなんていうのかなぁ、がっついた女なの。実はこれはね。「あ、暑くなってきた」という寄り添う感じが要るの。
高橋: あ、はい。
さんま: はい。
高橋: 「暑くなってきたぁ」(65′44")
さんま: あぁーっ!そっちの方がええねん。やり直したらいっつもええわ。言わな分からんねん、君は。
高橋: はい(笑)
ショージ: ファンキーモンキーベイビー。
さんま: 君は言わな分からん~♪
ショージ: (笑)
  • 四番手は中澤で、かなり色っぽく言うも「惜しいなぁ姐さん」とさんま。
  • 最後に「あんっ」と入れて再挑戦し、結局中澤が優勝。

from 杉本ショージ(67′23")
「もう離さない」
さんま: 高橋、分かるね?説明しなくても。(67′33")
高橋: これ、しゃべらないってことじゃないんですか?(「離さない」を「話さない」と勘違い)
中澤: (笑)
玉井: ん?な、なに?
さんま: しゃべらない、じゃない。離さない。あの、もう離さない。
玉井: 離さない。
さんま: あの、しゃべらないじゃないの。あの、もう離さない。
中澤: (笑)
高橋: あぁー!あぁ、あぁ。分かった。分かった。分かった。分かりました。
ショージ: 「あなたとおしゃべりしない」て。
さんま: 「もう、あなたと話さない!」
ショージ: 「あんた嫌い。プーン!」
さんま: 色っぽくないでしょ?「もう話さない」とか言うたら。
高橋: あぁ、こっちの方か。
さんま: おぅ、そうそう。もう凄いわけよ。好きになって。
高橋: はい。
さんま: 「もう離さない」っていう。
高橋: あ、はい。
中澤: かわいいなぁー!
さんま: すっごい・・・。かわいない、アホやないかい!
中澤: (笑)
高橋: だって「はなさない」って・・・
さんま: 「これしゃべらないってことですか?」って、分かるやろ!このツーブロック・・・
高橋: だって「はなさない」って、だって二個あるじゃないですか!?
さんま: あるけども・・・
高橋: 2通りあるからぁ・・・。
さんま: (お題を)一つ目、二つ目やったらわかるやろ?この馬鹿コノヤロー!
高橋: すいません。
ショージ: (笑)
さんま: (笑)
中澤: ちょっと開き直ってみた(笑)
さんま: 「すいません」じゃないの!高橋。
ショージ: (ずっと笑いっぱなし)
高橋: はい。
さんま: ちゃんとしなさい。
高橋: はい。
さんま: 「もう離さない」やから。それは俺が説明しなくても分かるね?
高橋: はい。
さんま: えぇ。さぁ、高橋が夢にまで男性が好きになってくれたわけ。
高橋: ほぅ。
さんま: それで、もう濃厚なキッスをしました。
高橋: うぇ。
さんま: (高橋のマネで)「うゎ」「うゎっ」
一同: (笑)
さんま: 「うわっ」じゃないの。すっごい。顔がショージで、性格が俺の若い人や。
玉井: うわっ。超タイプ。
さんま: そうやからなぁ(笑)。その人と初めて結ばれました。
ショージ: はい。
高橋: はい。
さんま: ほいで、もう、キスしたかったのに三ヶ月もしてくれません。
高橋: うん。
さんま: それが、いざキスをしたら、ものすごいバッチリ合って。唇が。
玉井: うわぁー。
さんま: で、「もう、離さない」というイメージやね。
高橋: はい。
  • 一番手は中澤。「もう離さへんで」と大阪弁で。「あ、じゃあ・・・よし!」と方言勝負を決意する高橋。

高橋: 「もう離さんでのー」(69′40")
ショージ: (笑)「離さんでの」?(笑)
さんま: 耕うん機運転してるみたいやから。
ショージ: え?なんて言うたん?
さんま: 「ハンドルをもう放さんでの」
高橋: 「もう離さんでの」って。
ショージ: あ、「離さんでの」
さんま: 「離さんでの」あぁ、それはあかんなぁ。
高橋: あかん?
さんま: もうちょっと色っぽく出来ないの?
高橋: よし。
高橋: 「もう離さんざ」(69′59")
中澤: (笑)
さんま: 「ざ」、え?言葉いっぱいあるの?なぁ?
玉井: 何パターンあるの?
さんま: なんなの、その「ざ」と「のー」の違いはなんなの?
高橋: いや、そんなたまに変わる。
さんま: え?
高橋: 色々あるんですよね。いっぱい。
さんま: はぁー。「ざ」と「のー」があるというのは不思議な・・・
中澤: 「離さんざ」
さんま: 「離さんざ」
高橋: 「離さんざ」
さんま: 「ざ」は、「離さんざ」って男だ言うんだ、だいたいこれは。
高橋: いや、女の子が良く。
さんま: 「もう離さんざ、あの人のことはもう離さんざ」って。
さんま: 「のー」は「離さん・・・」
高橋: 「離さんでのー」
さんま: 「離さんざのー」か?
高橋: 「でのー」
さんま: 「でのー」?
ショージ: 「でのー」?(笑)
さんま: あ、お年寄りが言うやつか?
高橋: いや。
さんま: 「離さんでのー」
高橋: 「でのー」って。
さんま: あ、ははぁ。人に問いかける時だ。「離さんでのー」というのは。あ、なるほど。はぁー、これは武器にしていただいて今後ね。
高橋: はい。
さんま: いいのが当たるかわからないから。
高橋: はい。
  • 三番手は里田。「もう離さないべさ」と無理やりな北海道弁。
  • 四番手はあさみ。「もう離さない」とノーマルな攻め。
  • 優勝は中澤。

karaokebox

カラオケBOX「さんちゃま」(72′37")

笑いもトークもダメで どうしようもないベテランに
ダメ出しした後 さんまは 乳を揉むのでしょう
揉んで揉んで キャバクラで揉んで
揉んで 揉み疲れて眠るまで揉んで
やがてさんまは 痙攣して眠るのでしょう
イメクラで透明になれるかと思えてきた
また一つさんまのエロさが見えてきた
明石家は大御所 揉み通すなんて出来ないよ
今夜も股間握って 眠ってしまうのさ
明石家も父親 娘に叱られたくない
揉んでない揉んでない Iカップは揉んでない
お父さんは たぶん揉んでないと思う
そうしてさんまは 痙攣して眠るのでしょう
(from マリンの風&あややや親にお謝り)

edg

エンディング(78′00")

さんま: さぁ、今日はね。レギュラーとして、まぁ前はゲストですけども。
高橋: はい。
さんま: レギュラーとして高橋が初めて・・・・
高橋: はい。
さんま: この番組に出ましたけども。
玉井: はい。
さんま: いかがでしたか?今日。
高橋: あ、勉強になりましたぁ。
ショージ: (笑)
さんま: 「した」?
高橋: はい。
ショージ: (笑)
さんま: 例えばどこを勉強したのかな?
高橋: えっと、中澤さんの・・・
さんま: なに?
高橋: 色っぽいとこ。
ショージ: うぉー・・・。
さんま: どこに中澤の色っぽいとこが出てました?
高橋: パックンチョ。
さんま: 中澤、下手なんですよ、あれ。
高橋: うそぉー?!
さんま: 中澤さんは、全然下手ですよ。
高橋: うまいですよ。
さんま: いや、どこがうまいの?あなた。
高橋: あぁ大人やな、と思いました。
ショージ: (笑)
さんま: うへへへへ(笑)こいつ大人やなぁと思った?
高橋: 思いました。
さんま: いや、中澤姐さん、このコーナー下手なんですよ。
高橋: あ、そうなんですか?
中澤: ううん、うまい。
さんま: いや、下手なんですよ。あのぉ、あさみちゃんがうまいんです。
中澤: そう、あさみちゃんは・・・
高橋: あ、うまかった!
さんま: ほんで、ええ・・・「うまかった」(笑)
あさみ: いやいやいや。
ショージ: あんた何呼ばれたん?(笑)
さんま: 食べたん?隣の家からなんかもろたん?
高橋: いやなんもです。
さんま: うまかったん?
ショージ: うまかったん?
高橋: うまかったぁ・・・。
さんま: うまかった?だから、これからもっとね、トークも勉強しなきゃいけない。
高橋: はい。
さんま: えー。自分の反省点はどこなの?反省点としては。
高橋: そうですね。ラジオって、あし(わたし)レギュラー持ったこと無いんです。
さんま: うんうん。
高橋: だから、すごい緊張してたんですけど・・・
さんま: うんうん。
高橋: なんか、楽しかったです。
さんま: あ、そう。だから反省点は今日は無いわけだ。
高橋: あぁ、もっとちゃんとしゃべれるように頑張ります。
さんま: いや、ちゃんとしゃべってたよ!ただ、あの、お門違いのことばっかりしゃべってたんで・・・
高橋: (笑)
玉井: (笑)
さんま: あの、「給食の話」だの。あのー「福井商業受けようと思った」だの。
高橋: はい(笑)
さんま: まったく。
高橋: はい。
さんま: えー、やる気は見えました。
高橋: はい。
さんま: しかし、まぁ、まったく見当違いの話をしてらっしゃったんで。
高橋: はい。もうちょっと考えます。
ショージ: (笑)
さんま: どういう風に考えるのかな?
高橋: もうちょっとつじつまの合う。
さんま: そうですね。流れに乗ったね。
高橋: はい。
さんま: 流れに乗った話をしてください。
高橋: はい。
さんま: えぇ、よろしくお願いいたします。
高橋: お願いします。
さんま: 今日はもうやっぱり姐さんとしては、こう心配で?
中澤: かわいいねぇー。
高橋: えぇ!
さんま: 何が「かわいいね」って?
中澤: なんでしょうね。あの先週の石川(梨華)もそうでしたけど、自分のなんか後輩とこういう風に仕事すると、かわいくてしようがない。
さんま: あぁ。余裕ですね。
中澤: グループを離れると・・・
さんま: お相手は明石家さんま。
玉井: 玉井健二
ショージ: 村上ショージ
中澤: ・・・あぁ、あぁ。中澤裕子(笑)
高橋: モーニング娘。の高橋愛。
里田: カントリー娘。の里田まい。
あさみ: カントリー娘。のあさみでした。
さんま: また来週、さよならー。
一同: さよならー。

Posted in ヤンタン.

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  2. Takahashi Ai’s Radio-graphy » 2003-04-12 YoungTown - “Fukui Commercial” linked to this post on 11-7-2008

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