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2003-05-03 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(中澤・里田・あさみ・高橋)」 ”よみがえりました”

Notes

Digest

  • オープニング
    • 阪神タイガースの調子が良く、野球の話に。
      • 高橋は「(野球に)興味無くはないけど、テレビでやってるとチャンネルを変える」と。
    • 高橋の映画の話。
      • 「『黄泉がえり』見ました」と言う高橋だが、早口で「よみがえりました」と聞こえる。
      • 「リロ&スティッチ」をあさみと一緒に見にいった。
      • その他「ロード・オブ・ザ・リング」「ノートルダムの鐘」を見に行った。
  • 前略のコーナー(14′48”)
    • [お便り]カン娘。が新メンバーを引き連れて「ハロモニ。」に出演。(15′12”)
      • あさみがみうなの教育係だという話から、高橋の教育係の話に。
        • マネージャーさんから教えてもらってる。
        • 挨拶や敬語について言われている。
        • 訛りを直せとは言われていない。
        • 「ナメてんの?」「いいえ」「ちょっとはナメてるよね?」「はい」という笑いをさんまとショージから伝授される高橋。
    • [お便り]中澤がNHK教育テレビ子供向け番組に出演している。(21′23”)
    • [お便り]玉井が最近噛み過ぎ。玉井の好きな若い娘がヤン娘。なので緊張してる?(25′03”)
      • 酒をやめてるから噛むんです。(玉井)
      • カメラ付き携帯電話を初めて買ったさんまの話。
    • [お便り]里田が「セクシー女塾」で笑いに走っている。(34′57)
    • [お便り]カン娘。が雑誌で連載を持っているが、ヤン土やさんまの名が出ない。(37′24)
      • 途中から保田圭の卒業コンサートの話に。
        • 仕事で都合が悪く行けないさんまは、「甘いもんでも買うてあげて」と高橋に現金を渡そうとする。「さんまさんの(代わりに)手紙書いてあげて」と言うショージに、「あっしがですか?」と高橋。
  • ヤン土ボケ講座EP-3(46′34”)
    • お題:「さんまさん、私やっと出来るようになりました」「何が出来たんや?」「○○です」という会話。(47′45”)
      • 「東京弁マスターしたんやって」で高橋が優勝。
    • お題:ヤン娘。がセールスマンになり、さんま家を訪ねる設定。最後に「○○の販売なんですけど」
      • 「闇セールスの販売なんですけど」で里田が優勝。
  • 曲 モーニング娘。「AS FOR ONE DAY(59′48”)
  • パックンチョ2003(61′37”)
    • お題:まだ来ちゃダメ。(62′44”)・・・高橋優勝。
    • お題:ここならいいよ。(66′45”)・・・中澤優勝。
    • お題:おっきいんだ。(68′57”)・・・「おっきいんやね~」で高橋優勝。
  • カラオケBOX「さんちゃま」(71′28”)
    • 「ASAMI」 (サザン・オールスターズ「TSUNAMI」の替え歌 歌は玉井)
    • カン娘。のマネージャーがグレーの服ばかりという話。
      • 「あっし黒が好きなんです」「タンス開けたら黒と白ばっか」「ピンクい小物は好きだけど服は着ない」(高橋)
  • エンディング(78′35”)
    • 前略に引き続いて、保田の為に何か買ってあげてと高橋に現金を渡そうとするさんま。
      • 「お母さんに頼みます」と言う高橋だが、「そこまで巻き込みたくない」とさんま。

Detailed description

opg

オープニング

  • 阪神タイガースが強い話。(結局2003年は星野仙一監督率いる阪神タイガースが18年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした。日本シリーズでは福岡ダイエーホークスに3勝4敗で、日本一を逃す)
  • しばらく野球の話が続くものの、女性陣は野球に興味が無い様子。
    • さんまから高橋に野球の話が振られる。その部分書き起こし。
さんま: 高橋は、野球に興味が無いの?(02′58”)
高橋: はい。
さんま: うん。
ショージ: そんなんもう、あの「興味無い」とかもう正面切って言えるんだ。さんまさんに。
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: あの・・・野球やってるとチャンネル変えますね。
ショージ: いやぁ・・・「興味無いです」とか言えるんだ、あんた。
高橋: はい。
玉井: アハッハハ(笑)
ショージ: 偉いね、あんた。
中澤: アハハ(笑)
高橋: (笑)興味無くはないんですけど・・・。
ショージ: うん。
高橋: あの、野球やってるとチャンネル変えます。
玉井: 羨ましい。
ショージ: 羨ましい。あんた度胸ある。
玉井: アハハ(笑)
ショージ: ウッフフフ(笑)
さんま: えぇ(笑)。この人、全然言わないからね、自分の意見を。
玉井: ウッフフフ(笑)
里田: アハハ(笑)
さんま: 嫌いなもんでも「好き」言うてしまうので。こっちが迷惑してるぐらいですからね。
ショージ: もう浮き草みたいなもんやからね。
  • あさみは、野球を見るとイライラ、ムズムズする。

  • 大リーグの八百長話になり、シューレス・ジョー(ジョー・ジャクソン選手)の名がさんまから。
    • シューレス・ジョーから映画「フィールド・オブ・ドリームス」の話に展開し、「映画とか色んな分野に興味を持たないとラジオトークやテレビのコメントが出来ない」というさんまの話。
    • 更に高橋が映画を見てるかという話になる。その部分書き起こし。
さんま: 高橋。あの・・・君はその映画とかを見てんのか?最近。(06′29”)
高橋: 最近は・・・よみがえりました。(「『黄泉(よみ)がえり』見ました」が早口なので「よみがえりました」と聞こえる)
あさみ: よみがえりました(笑)
高橋: 黄泉がえり
玉井: (笑)
中澤: よみがえりました?アッハハァハハッハ(笑)
さんま: お前、死んどったんか?
玉井: アッハハハ(笑)
高橋: 違います!「黄泉がえり」を見ました。
中澤: アハッハ(笑)
ショージ: え?
高橋: 「黄泉がえり」を見ました。
玉井: 「最近よみがえりました」(笑)
ショージ: タイトル?それ。
高橋: はい。
さんま: 「黄泉がえり」やろ?ほな「よみがえりました」じゃないでしょ?(笑)
里田: アッハハ(笑)
高橋: 「黄泉がえり」を見ました。
中澤: アッハッハ(笑)
ショージ: タイトル?
さんま: 「黄泉がえり」っていうタイトル。
高橋: あ、はい。
さんま: あの、日本の映画ですよね?
高橋: そうです。
さんま: えぇ~・・・。誰の映画でしたっけ?あれは。
高橋: 草なぎ(弓へんに剪)さんと・・・。
さんま: あぁ、そやそや!竹内結子ちゃんの。
高橋: そうです!そうです。
さんま: え、あれを映画館行って見たの?
高橋: はい。
さんま: え?ほな草なぎ君のファンなんだ?
高橋: いや。
ショージ: ウフフ(笑)
中澤: ウッフハハ(笑)
高橋: あの・・・「すっごい感動するよ」って言われて、友達に。
ショージ: あんまりピンと来なかったん?
高橋: 面白かったですね。
ショージ: 感動はせんけど、面白かったん?オッホホホ(笑)
高橋: で、ちょっと泣きましたね。・・・え?なんですか?
ショージ: 愛ちゃん、サイコー!
高橋: エェ?ッヘヘ(笑)
一同: アハハ(笑)
さんま: まいちゃんや、まいちゃん。(この当時のヤンタンでは「まいちゃんサイコー!」というフレーズがちょっと流行っていた)
一同: アッハハハ(笑)
さんま: 愛ちゃん。その「黄泉がえり」へ行くのはええけども、他にいっぱい映画があるじゃない。
高橋: はい。
さんま: その頃でしたら「ロード・オブ・ザ・リング」だ・・・。
玉井: うん。
高橋: あっ!行きました。
さんま: あ、映画行ってるんじゃないの。
高橋: あっ!
あさみ: リロ&スティッチ」・・・。
高橋: 「リロ&スティッチ」!
あさみ: 一緒に見に行ったんですよ。
高橋: 行きましたよ?
さんま: あぁ~!誰の映画ですか?それは。
高橋: それディズニーです。
さんま: あっ、どういうやつなの?それ。
高橋: あの、ちっちゃいぬいぐるみみたいなやつですよね。
あさみ: そう。エイリアンと女の子のお話なんですけど。
さんま: おうおう。
あさみ: はい。
さんま: え、面白かったの?
あさみ: 面白かったです。
高橋: 面白かったですね。
さんま: 例えばどういう所が面白い?その、映画解説者としてゲスト行った場合ね、どういうコメントするわけ?
「どこが面白かったですか?その映画」って言われた場合。
あさみ: 全部が面白かったよね?
高橋: うん。
さんま: いやいや、「面白かった」じゃなしに、「どこが面白かったですか?」って聞かれるわけですよね、これから。将来、テレビ等で活躍していくに関しては。
「野球は好きです」だけじゃ、あの要するに「すぽると」出来ないわけですよね、私みたいに、仕事は。
玉井: うん。
あさみ: はい。
さんま: それをやらなきゃいけないわけですよ。
高橋: はい。
さんま: (インタビュアー風に)さぁ、高橋さん。
高橋: はい。
さんま: その映画はどこが面白かったですか?
高橋: あの、「リロ&スティッチ」ですか?
さんま: はい。
高橋: あぁ~・・・なんでしたっけね。
あさみ: アッハハッ(笑)
高橋: あの・・・可愛くないと思ったんですよ、最初。
さんま: はい。
高橋: 可愛くないなぁ・・・と思ったらだんだん可愛くなってきました。
ショージ: フフフ(笑)
中澤: ウフハッハハ(笑)
玉井: フハハハ(笑)
さんま: あ、どうも。ありがとうございました。
高橋: あの、すっごい、言うこと聞かないエイリアンだったんですよ。
さんま: あ、うんうん。
高橋: すっごい凶暴で。
さんま: うんうん。いや、あの~・・・。
ショージ: 見てたら面白くなってきた?
高橋: 面白くなってきました。
さんま: じゃなしに。
ショージ: チトセの肉汁と一緒だ。
高橋: あい。
里田: アッハ(笑)
ショージ: 見た目は美味しくなさそうやけど、食べてきたら美味しくなるというね。
高橋: (笑)そうです。
さんま: チトセの肉汁とディズニーの映画を比べないでいただける?
里田: アハハ(笑)
玉井: ハハハ(笑)
さんま: 違うの。アニメのタッチがこうでとか、奥行きがあってとか。
ショージ: あぁ~・・・。
さんま: 今までにない、要するにアニメのイラストレーター達が揃ってとか。そういうことは無いの?!コメントの中に。
あさみ: はぁ~・・・・。
高橋: ポカホンタス」に似てましたね、絵は。
さんま: ポカ・・・え?
高橋: ポカ・・・ホカ・・・ホンタス?
さんま: いや「ポカホンタス」
ショージ: フッフフフ(笑)
高橋: 「ポカホンタス」でしたっけ?
さんま: うん。
高橋: に、似てました。絵は。
さんま: 絵は?ディズニーですからね。
高橋: はい。
さんま: あぁ、タッチが似てるわけだ。
高橋: はい。
さんま: 美女と野獣」のアニメとも似てるわけでしょ?要するにタッチが。
高橋: タッ・・・でも、「美女と野獣」・・・の絵とはちょっと違いましたよね。
ショージ: (笑)そらそうやわな。
あさみ: うん、そうだね。
ショージ: ウッフフフ(笑)
さんま: でもタッチは、要するに「ノストラダムスの鐘」みたいなタッチでしょ?絵は。
高橋: あ、はい。
さんま: 「ノストラダムスの鐘」は見たんですか?
高橋: ノストラダムスですか?
さんま: の鐘。
高橋: ノートルダムでなくてですか?
ショージ: ノートル(笑)
さんま: 何?ノートルダム?
玉井: ノートルダムの。
里田: ノートルダムだ(笑)
高橋: ノートルダム(笑)
里田: 「ノストラダムス」(笑)
ショージ: ちゃうやん。
高橋: ノートルダムですね。
ショージ: あんた、黒部ダムの事言うとるんちゃう?
さんま: ちゃう(笑)
里田: あれ?ノストラダムスって、だって大予言の人ですよね?
さんま: (笑)あ、そうか!
玉井: ノートルダムです。
さんま: 「ノートルダムの鐘」か。
一同: アハハ(笑)
さんま: ノートルダムの鐘
高橋: は、見ましたよ。
さんま: 見た?
高橋: はい。
さんま: あのタッチと似てるわけやろ?
高橋: あ、似てます。
さんま: あぁ、あの辺と。まぁ「リトルマーメイド」みたいな感じだ。
高橋: そうですね。
さんま: あぁ~。「リトルマーメイド」は見たの?
高橋: ん?見てないです。
玉井: ハッハハ(笑)
高橋: 絵は見たことあります。
さんま: ワ~オ!えぇ・・・。
ショージ: フッフフ(笑)
さんま: もうホントいい加減にしてくださいね。
玉井: ハハハハッ(笑)
高橋: すいません。
さんま: ちょっともう革新(?)・・・あさみちゃんもそうよ。もう18、9になってんねんから。
あさみ: はい。
さんま: もうちょっと内容のあるコメントを言わなきゃいけないわけやから。
高橋: はい。
さんま: ちゃう!「はい」じゃない。今、あさみちゃんに言ってんのよ。
里田: アッハハ(笑)
ショージ: フッフフ(笑)
中澤: ハッハハ(笑)
ショージ: あなた、あさみちゃんちゃう。
さんま: 違うでしょ?あなた。
あさみ: アハッハ(笑)
高橋: はい。エヘ(笑)
ショージ: あなた愛ちゃんでしょ?
高橋: はい。
さんま: (笑)ねぇ。
玉井: ハハッハハ(笑)
さんま: (笑)今、あさみちゃんに言ってるの。
高橋: はい。
  • さんまが鼻炎で声がおかしい話。
    • スプレータイプの消臭剤を買ったさんまの話になるが、高橋が話の腰を折る。以下、その部分書き起こし。
さんま: (が買ったのは)、ハート型のやつやねんけど、押すところが。(11′57”)
中澤: はいはい。
ショージ: かわいい。
中澤: かわいい。
ショージ: フッフフフ(笑)
さんま: それのレモン味買っちゃったのよ。
里田: アッハハ(笑)
中澤: レモン「味」
さんま: レモン・・・香り。
玉井: 黄色のハートや。
さんま: (笑)ほいでね、ショージ、知ってるか?もう、ちょっと触れただけでシャ~~~ッ!って出ねんな!
高橋: あ~っ!目にかかったんです、あれ。
さんま: そやから・・・。
高橋: トイレで
さんま: それ今から俺話したかったりするわけ。
高橋: あぁ、そうです、そうですよね。すいません。
あさみ: アハハ(笑)
高橋: はい。
ショージ: まだ取らんといてね。
高橋: はい。
さんま: いや、もうええよ。
一同: あぁ~・・・・。
玉井: あぁあ。
ショージ: いや、聞きたいなぁ~。
高橋: あ、聞きたいです。
さんま: いや持ってへん。俺、消臭剤なんか持ってないもん。
玉井: ハハハッ(笑)
  • この後、消臭剤の話を再開。
    • ちょっと押しただけで勢い良く出てきて鼻にかかった。(さんま)
    • 匂いがなかなか取れず、それから鼻の調子が悪いとか。

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前略のコーナー(14′48”)

一通目:カン娘。新メンバーが「ハロモニ。」に
from 耳元のあいつ(15′12”)

前略
先日、カン娘。が新メンバーを引き連れ、モー娘。の番組(テレビ東京「ハロー!モーニング」)の中澤姐さん、石川ちゃん、高橋愛ちゃんの3人レギュラーコーナーに出演してました。
カン娘。は「イェ~イ!」と、ダチョウ倶楽部を思わせる登場。
新メンバーの斎藤美海(みうな)ちゃんが「16歳で~す!」と自己紹介の後、あさみちゃんが何を思ったのか「私より年下なんです」と。そこですかさず姐さんの「いえ。知ってます」とツッコみが入った後、「あさみちゃん、だって一番年上でしょ?まいちゃんいくつ?」と、さんまさんがヤン土でさんざん聞いてることを聞いていました。更に石川ちゃんが「中澤さんほどじゃないですよね」と落としてくれました。
これは明らかにヤン土でさんまさんに鍛えられた証のトークだと思います。
  • 執筆者注:この時期(2003年4月~翌年3月)のヤン土レギュラーは中澤裕子、あさみ、里田まい。この3人に加えて準レギュラーの後藤真希、石川梨華、加護亜依、高橋愛が週替わりで出演するというパターンだった。投稿に「ヤン土でさんまさんに鍛えられた証のトーク」とあるのは、このため。
  • 執筆者注:ネタ元の番組は、2003年4月27日「ハロー!モーニング」。お茶の間セットの「ハロプロニュース」にみうな登場。この時みうなは、特技として腹話術(というよりいっこく堂のマネ)で「アレ?声が・・遅れて・・・いるよ」と衛星中継芸を披露。
  • 新メンバーについて。
    • ツルッとかわいい感じ。(里田)
    • ピチピチ。(里田)
    • 日本的な感じの顔。(さんま)
    • 上品。(里田・あさみ)
    • (16歳で)同い年。(高橋)
      • 「同い年です」と言う高橋に、「16歳はいっぱい世の中にいるから」「そんな情報は要らない」とさんま。
    • あさみが教育係。
      • 聞かれたらそれに答えるって感じ。(あさみ)
      • 挨拶とかを教育。(あさみ)
      • ここから高橋は誰に教えてもらっているかという話題に。その部分、書き起こし。
さんま: 高橋も誰かに教えてもろてるわけ?(18′58”)
高橋: はい。
さんま: 誰に?
高橋: マネージャーさんです。
さんま: え?
高橋: マネージャーさんです。
さんま: マネージャーさんに?
高橋: はい。
さんま: どういう教えを・・・受けてるわけ?
高橋: そうですね・・・。あの・・・「挨拶はちゃんとしなさい」ってことと。
さんま: うん。
高橋: 「敬語はちゃんと使いなさい」ってことです。
さんま: うんうん。
その前にあの・・・「訛りを直しなさい」は無いの?
高橋: あ、訛りは無かったですね。
さんま: 「訛りは無かった」(笑)
一同: フフフ(笑)
ショージ: 元々訛りは無い方なんだ。
高橋: はい。
一同: アッハッハハハハ(笑)
高橋: あれ?
中澤: かわいい(笑)
ショージ: フッフフフ(笑)
さんま: (笑)あんたね・・・訛りだらけよ。
高橋: あぁ~・・・。
ショージ: (笑)マジで。重りばっか。
さんま: (笑)あんた、魚(うお)釣りの重りみたいに・・・。
高橋: あぁ・・・。
さんま: 鉛ばっかり。
高橋: (無言でうなずく)
里田: アハッ(笑)
さんま: いやいや!「うんうん」じゃないのよ!
高橋: でも最初よりはマシになったんですよ。
ショージ: あぁ・・・。
さんま: いや。今それはまだおかしいから。「最初よりマシになったんですよ」っていうのは、もう(高橋のイントネーションをマネて)「最初よりマシになったんですよ」っていうのは、おかしいからね。
高橋: はい。
さんま: いや、「はい」じゃなしに。
一同: アハハハ(笑)
さんま: 「はい」が、もうおかしいからね。
玉井: (高橋のイントネーションをマネて)「はい」
ショージ: 「はい」(笑)
中澤: 「はい」
高橋: はい。
ショージ: 「はい」
さんま: ちゃう、「はい」
高橋: はい。
さんま: うん、そうそう。分かった?
高橋: はい!
さんま: うん、そうそうそうそう。
里田: おぉ~!(笑)
さんま: えぇ、そうして・・・まぁ、別に訛りはでもあの・・・愛ちゃんの場合、とても魅力的やから。
ショージ: そう、すごくいいわ。
高橋: あら~・・・。
さんま: それはもう直さないでほしいな。俺はね。
高橋: はい。
さんま: いつまでもそのままでいてほしいと、前から言ってるでしょ?俺は。
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・え?前から言ってた?俺。
玉井: ハハハハッ(笑)
高橋: 言ってないです。
ショージ: フッフフフ(笑)
里田: フフ(笑)
高橋: 言ってないです。
さんま: 16歳の割りにちょっとええ加減な所あるよね?
一同: アハハハ(笑)
さんま: ナメてんの?!
高橋: ナメてないです!
里田: (笑)怖~い!さんまさん。
あさみ: フハハ(笑)
さんま: 俺を。
ショージ: ちょっとはあるよね?
高橋: ん?
ショージ: ちょっとはあるよね?
高橋: いいえ。
ショージ: あらっ。
玉井: あ。
さんま: そこは「はい」やね、今んのは。
玉井: そこは「はい」
里田: アハハ(笑)
高橋: はい。
玉井: ふふふ(笑)
中澤: ハッハハ(笑)
さんま: 笑いとしてはね。高橋なんか・・・あ、石川なんかはちゃんと出来る、それはね。
高橋: はい。
さんま: フったらこうするって、ちゃんと落としよるもん。
高橋: はい。
さんま: 「はい」(笑)。こちら(笑)ラジオネーム・・・。
邪魔くさいの?会話すんの。
高橋: あ、いえいえ。
さんま: ね?
高橋: いえ、全然。
ショージ: ちょっとは邪魔くさいやろ?
高橋: いえ。
さんま: いや、そりゃ今練習したやろぉ?
高橋: はい!
さんま: どぉ~してそういう言われた事すぐ出来ないの~?
高橋: はい・・・。
ショージ: フッフフ(笑)
玉井: フフッ(笑)
高橋: すいません。
さんま: 「すいません」じゃないの!
高橋: はい。
さんま: 君の為に俺は厳しく怒ってるわけやから。
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・。
ショージ: (声にならない笑い)
さんま: 俺なめてんの?
高橋: えっ?
さんま: 俺をナメてんの?
高橋: とんでもない。
さんま: うん。
ショージ: ちょっとはナメてるよね?
高橋: はい。
さんま: そうそうそう!
一同: アハハハッ(笑)
中澤: 良かった!
里田: やった~!
あさみ: 良かった~。
玉井: 良かった。
高橋: 出来たぁ~(笑)
あさみ: 良かった~。
中澤: 良かったね。ホント良かったね、安心したね今。
さんま: こちら・・・(笑)
ショージ: もういいよ、帰って。
一同: アッハハ(笑)
ショージ: もう充分出来た。
玉井: 今日はね。
ショージ: フッフフフ(笑)

二通目:中澤がNHK教育の子供番組に出演
from タフィー・ロール(21′23”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
多方面に渡って活躍されている中澤姐さんですが、なんと4月からNHK教育テレビ子供向け番組にレギュラーします(NHK教育で2003年4月12日から毎週土曜日(20:00~20:45)に放送されていた「NHKジュニアスペシャル」のこと)
いつも毒付く三十路前姐さんはどこへやら。子供達と一緒に海辺で遊ぶ優しい裕子姉さんとして。時には大学の先生に鋭い質問を浴びせる才女として頑張っておられました。
さんまさん、この番組を見たら中澤姐さんを惚れ直すかも分かりません。
  • 小学生や中学生の子供を3人連れて「なぜ波は起きるのか?」というテーマなど、子供が授業で見られるようなマジメな番組。(中澤)
  • 話の途中でクシャミするさんまに高橋の「アッヒャ~!」という笑い。(24′49”)

三通目:玉井が最近良く噛む
from 裸の王様(25′03”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
最近、玉井さんがコーナー説明や宛先などを噛む回数が以前よりも増えたような気がします。
原因は、平均年齢16.5歳という玉井さんのど真ん中の4人の週替わりレギュラーに緊張しているせいではないかと思いますが、やはりスタジオで終始顔が真っ赤なんでしょうか?
また、玉井さんが一番緊張せずに話せるヤン土娘。は誰ですか?
  • 「最近お酒をやめてるから噛むんです」と玉井。
    • そのせいで舌が動かなくなったり、どんどん太ってきたとか。
    • さんまに”うこん”がいいと聞いて飲み始めた玉井。
  • カメラ付き携帯電話(N社)を初めて買ったさんま。
    • 写真を撮って毎日待ち受け画面を変えている話。
      • 「自分のは撮ったことはある」と下ネタに走るさんまと、引いて瞬きもしない高橋。
    • 正体不明のマークが出て、それを消すのに二日かかった。(さんま)
    • さんまに「アドレス教えるんで写真を送って」という中澤だが、「マークを消せなかった男が写真を送れるか!」とさんま。
      • 「メニューを押して”送信”って押せばいいんですよ」と使い方を教える高橋。(34′08”)
  • 結局「玉井さんが一番緊張せずに話せるヤン土娘。は誰ですか?」への回答は無し。

四通目:「セクシー女塾」で里田が笑いに走っている
from ローウィル(34′57”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
さんまさんに「色気を感じない」と言われているまいちゃんですが、現在「セクシー女塾」なる番組で女を磨いています。
大喜利形式の「セクシーファイト」というコーナー。

  • お題「フルーツ」・・・マスカットを使って、食べると見せかけ「イヤリング」
  • お題「サックス」・・・サックスと見せかけ「ネクタイ」
  • お題「そろばん」・・・はじくとみせかけ「イヤリング」

と、お題のものを使ってセクシーを争わなきゃならないのに、まいちゃんは笑いに走るばかり。

  • 本当は「はじくと見せかけて”サングラス”・・・と見せかけて”イヤリング”」で褒められた。(里田)

五通目:カン娘。雑誌の連載にヤン土やさんまの名を出さない
from もりもと社長交通費ちょうだい(37′24”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
カントリー娘。が雑誌で「カントリー娘。の道産子な毎日」という連載を持っています。
しかし出てくる内容は、「ミュージカルで私すごいんです。毎日歌や踊りのレッスンで充実!」など、自分達の話題ばかり。あれだけ4月以降のレギュラー残留を喜んだ割にはヤン土の「ヤ」の字も出てきません。さんまさんの「さ」の字すら出てきません。なっちや圭ちゃんは、雑誌の連載にヤン土の事をよく書いていましたが、りんねちゃんが雑誌に全然ヤン土やさんまさんの事を書かなくて半泣きになるほど説教されたのを、当時あさみちゃんは昔から見てきているはずです。
カン娘。は単独ラジオレギュラーを持った事で天狗になっているんじゃないでしょうか?
  • 「天狗にはなってないよね~」とあさみ。
    • 当たり前や!天狗になるような器かアホ!と、さんま。
  • テーマに沿った会話をしてるのでヤンタンの話はなかなか出せないとカン娘。
    • 「コンサートやミュージカルに行けば、『さんまさんが来て』等と書けるか?とさんま。
    • この発言で保田圭のモー娘。卒業コンサートがあることを思い出すさんま(保田は2日後の5月5日さいたまスーパーアリーナのモー娘。コンにて卒業)
  • ゴルフや大阪での仕事でコンサートに行けないというさんまやショージ。
さんま: だから高橋。(43′56”)
高橋: はい。
さんま: あの・・・行くのやろ?コンサートは。
中澤: 行くんじゃない(笑)
高橋: 出ます。
中澤: 出るんですよ(笑)
高橋: 出ます。
さんま: だから(笑)、高橋は、あの・・・出んのやろ?
高橋: 出ます。
さんま: ほな金渡しとくさかい・・・。
玉井: アッハハハ(笑)
さんま: あの、これで甘いもんでも買うてあげて。
ヤン娘。: いや~!
中澤: いやらしい大人~!
あさみ: ひど~い!
中澤: ホントにお金出してるし(笑)
ショージ: ハハハ(笑)
里田: ひど~い。
中澤: やらしい。そんな大人ダメですよ?
さんま: いや、ええねん、ええねん。
中澤: 「ええねん」じゃなくて(笑)
さんま: だから、これで圭ちゃんに甘いもんでも買うたれ!
ショージ: アッハハッ(笑)
中澤: アハハ(笑)
ショージ: そう。それ、さんまさんのあの手紙書いてあげて。
さんま: そう、君が。
高橋: あっしがですか?!
さんま: そう(笑)
一同: アハハハッ(笑)
ショージ: (笑)「あっしがですか?」
さんま: 「あっしがですか~」(笑)
里田: アハ(笑)
さんま: 「あっしがですか~」
ショージ: アッハッハハ(笑)
さんま: なんか生きもんみたいやわ!「アッシガデスカ」いう。
里田: アハ(笑)
ショージ: ハハハハハ(笑)アッハハハ(笑)
さんま: 「この生物の名前は?」「アッシガデスカ」
中澤: アハハ(笑)
里田: アハハ(笑)
さんま: だから・・・。いや、だからあの~いや、マジで頼むわ!
あの、なんか差し入れどんなもん好きか分かれへんしやね。
高橋: はい。
さんま: 後で終わってから高橋にお金渡すから。
高橋: はい。
玉井: 「はい」(笑)
中澤: シャンパン!シャンパンだ。圭織・・・あ、圭織ちゃんじゃなくて、あの圭ちゃん。
さんま: 圭ちゃんやったら?
中澤: シャンパン。
さんま: シャンパン?
中澤: はい。
高橋: あと、日本酒って言ってましたよね。
中澤: 日本酒も。お酒好きだから。
さんま: あっ!せやせや。日本酒。
高橋: 焼酎。
さんま: し、焼酎?
高橋: 焼酎が好きって言ってた気がする。
さんま: あぁ~!しもたなぁ~!いい焼酎あってんけどなぁ~!
ショージ: 出たぁ~!
里田: まただぁ~!
ショージ: ハハハハ(笑)
一同: 出た、出た、出たぁ~!
里田: アハハ(笑)
さんま: ちゃう、ホン・・・。
ショージ: ちなみに部屋ん中何がありまんのん?
里田: アハ(笑)
中澤: 無いもん無いですね。
ショージ: どれだけのもん揃てますの?一回はホントに。
里田: すご~い。色んなもの持ってますね。
玉井: ホンマに。マイケル並み。
あさみ: ね、なんでも屋さんみたい。
さんま: うん。
ショージ: うちの近所の雑貨屋よりすごい仰山持ってると思うわ!
さんま: あのね、ちゃうホントに。あの、焼酎だけはね、実はあの・・・隠してましたけども。
玉井: はい。
里田: 「隠してました」(笑)
さんま: あの、ショージの親友の・・・。
ショージ: はい。
さんま: 石川ちゃんに。
ショージ: はい。
さんま: あの、焼酎もろたのよ。珍しい幻の焼酎。
玉井: はぁ~~!
さんま: えぇ~。
中澤: 喜ぶでしょう。
さんま: それを2本あるから。
ショージ: うわっ!
中澤: 1本、じゃあ。
玉井: それはもうね。
さんま: おう。だから、え?高橋、お前今日終わってから何してる?
高橋: 今日ですか?
さんま: いっぺん、クルマで寄ってみる?うちのマンションに。
ショージ: (声にならない笑い)
高橋: いいんですか?
さんま: うん。
一同: アッハハ(笑)
さんま: 鍵渡すから。俺、仕事やからこの後。
高橋: あぁ。
さんま: お前に鍵渡すから、お前開けて・・・焼酎持って・・・行け。
高橋: クルマ・・・無いんです。
さんま: ちゃう。タクシー。
高橋: あ、タクシーか。はい。
一同: アハハハ(笑)
中澤: かわいい~!!もう~~!
高橋: え?ッヘヘヘ(笑)
中澤: かわいい~!
高橋: エェ?
さんま: その内殴るよ?俺は。
ショージ: 高橋ぃ!イッヒヒヘヘ(笑)
さんま: もうええ!
中澤: かわいい~。

opg

ヤン土ボケ講座EP-3(エピソード3)のコーナー(46′34”)

さんま: 石川は頑張ったいうことで、高橋分かってこう・・・負けてられへんからね。
高橋: はい。
さんま: 石川には。
高橋: はい。
さんま: 高橋も。
高橋: はい。
さんま: おう。そやから頑張って。期待してるから。
高橋: よしっ!
さんま: 「よし」(笑)
一同: アハハハハ(笑)
さんま: あのね、高橋。
高橋: はい(笑)
さんま: あの(笑)芸能界の大先輩。
高橋: はい、すいません。
ショージ: ハッハハハ(笑)
さんま: それを君をメッセージしてんの。
高橋: はい。
さんま: 送ってるわけ。
高橋: はい。
さんま: 「よし」って。
高橋: はい、よし。
ショージ: フッフフ(笑)
さんま: 大先輩。
ショージ: ハッハハ(笑)
高橋: あ、今自分に言い聞かせたんです。
ショージ: あぁ。
さんま: それでも、俺に向いて「よしっ!」言うたから。
高橋: あはい、すいません。
さんま: 俺に向かって言うたようになってるでしょ?
高橋: はい。すいません。
さんま: 「すいません」じゃないのよね。
高橋: はい。
さんま: だから頑張るようにということや。
高橋: はい。
さんま: えぇ、分かったね?
高橋: はい!

お題:「やっとできるようになりました」でボケ
from ロンギヌス(47′45"~)
さんまとヤン娘。の会話。

  • ヤン娘。:「さんまさん、私やっと出来るようになりました!」
  • さんま:「何が出来たんや?」
  • ヤン娘。:「○○です」
  • 中澤と里田がジャンケンし中澤勝利。後攻を選択(座り順は里田・あさみ・高橋・中澤)
さんま: どっちする?姐さん。
中澤: あと。
さんま: 後?
中澤: はい。
さんま: さぁ・・・。
あさみ?: 考えなきゃ。
さんま: さぁ、行きますよ。
里田: はい。
さんま: いいですか?
高橋: はい、いいです。
さんま: あの、まいちゃんに言ってるからね?
里田: (笑)
さんま: 君、3番目やから。
高橋: はい(笑)
ショージ: フッフフフ(笑)
さんま: あの、「はい」言うたらおかしいでしょ?段取りが。
高橋: はい。
さんま: いや、だから(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
さんま: ね?返すよ?福島に。
高橋: 福井です。
さんま: 福井か。
玉井: ハッハハハ(笑)

  • まずは里田の番。(48′35")
里田: さんまさん!私、やっと出来るようになりました!
さんま: 何が出来んねん?
里田: なんだったべかなぁ~・・・。
  • 「そんなあきません」「なんでも北海道弁に逃げたらダメです。あれはパックンチョのコーナーでこそ効果がある」(さんま)

  • 次にあさみ。(49′28")
あさみ: さんまさん、私、やっと出来るようになったんですよ!
さんま: 何が出来んねん?
あさみ: 内容のあるコメントです。
  • 「何言うてんの?」(さんま)

  • 三番手に高橋。(49′43")
高橋: さんまさん!私、やっと出来るようになりました!
さんま: 何がや?
高橋: 東京弁マスターしたんです。
  • 「『とうきょうぶん』に聞こえた。噛んでしまったので今のはダメ」(さんま)
  • 「そういう時はもっと訛んなきゃいけない」とアドバイスするさんま。
さんま: そういう時はもっと訛んなきゃいけないの。(50′19")
ショージ: そう。
高橋: おぉ。
ショージ: 「おぉ」(笑)
中澤: アハハァハァハ(笑)
さんま: お前ナメてんのか?
高橋: いいえ(笑)
里田: アハ(笑)
さんま: 「東京弁すっかりマスターしましてん」とか。
高橋: はい。
さんま: あの「してないやないか!」ってツッコませなあかんから。
高橋: あぁ・・・。
さんま: だから狙いは良かったの。
高橋: はい。
さんま: だからもっともっと訛って「(訛り気味に)もうすっかり東京弁になったもん」とか。
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・。「ほらね?すっかり」とか言えばいいんですよ。
高橋: はい。
さんま: ちょっとあのキツく訛ってやってごらん。今の。
高橋: はい。
さんま: もういっぺん行くよ。
高橋: はい。

  • 訛りを強調し、高橋2回目の挑戦。(50′47”)
高橋: さんまさん!私、やっと出来るようになりました!
さんま: 何をや?
高橋: 東京弁マスターしたんやって。
  • 「そっちの方がいい」「ボケとしてはええとこついた。我々がよく使っているネタですからね」(さんま)

  • 最後に中澤の番。(51′17”)
中澤: さんまさん!私、やっと出来るようになりました。
さんま: 何をや?
中澤: 九九。
  • 「あきません」「全然ダメ」(さんま)

  • 優勝は高橋。
お題:訪問販売員役でボケ
from まつもと大病院(52′13"~)
設定は訪問販売でヤン娘。が売りに来る。

  • ヤン娘。:「ごめんくださ~い!」
  • さんま:「うちはセールスお断りです!」
  • ヤン娘。:「あの~。○○の販売なんですけど」
  • まずは中澤の番。(52′38")
中澤: ごめんくださ~い!
さんま: はい。あっ!うちね、セールスお断りなんですよ。
中澤: そんな~。「揉み弁天上達グッズ」ですよ?
  • 「揉み弁天」を噛んでしまい「面白くも無いのに噛んだら最悪」と分析し反省する中澤。
  • 「中途半端な噛み方で、思い切ってないから見てる方も気持ち悪い。スベるなら思い切ってスベってほしい」とさんま。
中澤: スベる方法も勉強しないといけないですね。
さんま: あ、そうです!わざとスベつっていう村上さんなんかたまにやってらっしゃる技巧の一つですけどね。
玉井: うん。
中澤: すご~い!
あさみ: おぉ~!
里田: ふ~ん。
さんま: えぇ。それはもうね、あとはツッコみ次第というところですよね。
中澤: そっかぁ~。
さんま: そういう所はちょっと考えて。もっと自信持って・・・いや、それしか浮かべへんかったら、それしかないねんからね?
中澤: いや、二つあったんです。
さんま: ハッ(笑)
中澤: ハッハハハ(笑)
里田: フハハハ(笑)
中澤: (笑)すいません。
さんま: (笑)ダメです。あの、君らもう二つ、三つ要らないから。一つに絞って。自信作を。
里田: はい。
さんま: 高橋は、二つ考えてないね?
高橋: はい。
さんま: 一つだけやね?
高橋: ひとつぅでつ。
さんま: 「ひとつでつ」(笑)
一同: アハハハ(笑)
ショージ: 高橋、大丈夫?
高橋: 大丈夫です。
中澤: アッハッハ(笑)

  • 次に高橋。(54′24")
高橋: こんばんは~!・・・あ、違う(笑)
一同: アッハハハハ(笑)
高橋: 「ごめんください」だ(笑)

  • 高橋やり直し。(54′59")
高橋: 「ごめんくださ~い!」
さんま: 「は~い。あのね、うちあのセールス扱ってませんから!」
高橋: 「あの、化粧品の販売のもんですけど」
さんま: 「えっ?化粧品?要らないよ、そんなの」
高橋: 「あ、どうぞ」
さんま: ちゃう!何言ってんの?お前。
一同: アハハハ(笑)
高橋: アハハ(笑)。あれ、もう分からんわ~!
  • 「それ普通やんか高橋」(さんま)
  • さんまが男なのに化粧品のセールスというのがボケだと高橋。
  • 「もういっぺん行くよ」と言うさんまに「後で言っていいですかね?」と順番変更をお願いする高橋。
    • ボケネタが無くても行かなきゃダメ。これからの訓練や、とさんま。

  • 三度高橋。(56′09")
高橋: ごめんくださ~い!
さんま: あの、うちセールスね、お断りなんですよ。
高橋: かしわ餅いかがですか?
  • 一同大爆笑。
  • 「面白くない」「目に入ったもんだけ言うてる」とさんま(どうやらテーブルの上にかしわ餅があるらしい)
  • 「かわいいからいいじゃないですか」と言う中澤に「そんなんではあかんねん!」「高橋の為を思って言うてる」とさんま。

  • 続いてあさみ。(56′55")
あさみ: 「ごめんくださ~い!」
さんま: 「あ、セールス断ってるんですよ」
あさみ: 「あの、刈りたての羊の毛、あったかいですよ?どうですか?」
さんま: なんか、それもありそうやからなぁ。
玉井: うん。
あさみ: 刈りたてですよ?!刈りたての羊。
さんま: アハハ(笑)
  • 「成立してない」(さんま)
  • 最後に里田の番。(57′20”)
里田: ごめんくださ~い!!
さんま: はい(笑)。元気そうですけどねぇ、おたく。
里田: はい~。
さんま: あの、うちセールス断ってるんですよ。
里田: あの、闇セールスの販売なんですけど~。
さんま: 何?その「闇セールス」。なんですか?
里田: 闇です。
  • 「モノを言ってくれんと」とショージ。「それは言えません、闇なんで」と里田。
    • 闇セールスなのに「闇」と自分で言ってるのがボケだ、と里田。

  • 優勝は里田。

曲 モーニング娘。「AS FOR ONE DAY(59′48”)

pkc

パックンチョ2003(61′37”)

  • タイトルコールのBGMは中澤裕子「東京美人
  • さんまの子供(二千翔)が大学に入学し、ゴルフサークルに入った話。
    • その大学に「モー娘。研究会」があって二千翔は気持ち悪がっていたとか。
    • 「お前入れ。どんなこと研究しているのか俺に聞かせ!」とさんまは言ったらしい。
お題:「まだ来ちゃダメ」
from 日本チャチャチャ(62′44”~)
まだ来ちゃダメ。
玉井: 一つ目のお題。「まだ来ちゃダメ」
さんま: 「まだ来ちゃダメ」。(高橋に)分かりますね?このシチュエーションは。「まだ来ちゃダメ」
高橋: (か細い声で)はい。
さんま: ね。
玉井: フッフフ(笑)
さんま: 「はい」。ファッ!(引き笑い)
高橋: ん?
さんま: お前、昨日出来た犬か?お前。
玉井: アハハハ(笑)
高橋: アハハ(笑)犬?
さんま: 初めてエサもろたから、ずっと・・・。ね?
ショージ: その時は、「ワンッ!」ぐらい言うた方がかわいいね。
高橋: 「ワン」
ショージ: うん。フッフフ(笑)
高橋: はい。
さんま  いや、そんな言い方じゃあかんねん!
高橋: はい?
さんま: 「バウッ!」とか。
高橋: (歯を出して)「バウ」
さんま: いや、ちゃうちゃう!
一同: アッハハ(笑)
さんま: 誰が歯出せ言うてんねん!お前、ナメてんのか?俺を。
中澤: ハハハ(笑)
さんま: 俺をナメてんのか?
高橋: (笑)いえいえいえ。
中澤: 歯出た(笑)
さんま: ホーっと歯出すの。鳴き方マネしたらええの!
高橋: アハ(笑)
さんま: 「アウ」とかいうの。
高橋: 「ワウ」
さんま: いや(笑)
中澤: アハハ(笑)
里田: アッハハ(笑)
さんま: お前殴る。もう絶対殴る。お前、いつか殴るから覚えとけよ?ね?
高橋: はい。
さんま: グヘヘ(笑)
ショージ: 「はい」て(笑)
玉井: アハハハハ(笑)

  • 中澤と里田がジャンケンし里田勝利。後攻を選択。
  • まずは中澤の番。
中澤: まだ来ちゃダメ。(64′54”)
さんま: おぉ~~!雰囲気はな。トップの割には頑張った、頑張った。
中澤: はい。
さんま: おう。えぇ。そういうこと、高橋。
高橋: はい。
さんま: 行ける?
高橋: オッシ!
さんま: オッシ!
高橋: お願いします!
さんま: はい、どうぞ!

  • 二番手に高橋。
高橋: (ささやき声で)まだ来ちゃダメ。(65′08”)
さんま: ちゃう!中澤姐さんのマネやんか!それ~。
高橋: はい。エヘ(笑)
さんま: オリジナルを作らなきゃ!
高橋: ヨシッ!
さんま: いや「ヨシ」(笑)
高橋: はい。
一同: アッハハ(笑)
さんま: (笑)もういっぺん行くねんな?
高橋: はい、お願いします。
高橋: (色っぽく)まだ来ちゃダメ。(65′21”)
さんま: おぉ!そう!
ショージ: おぉ~~!
玉井: うぉ~!
さんま: それを最初からやったらよかったやんか~!
ショージ: わぁ!上手い!
ヤン娘。: うぉ~。
高橋: はい。
ショージ: いいんじゃな~い?
中澤: うん、いい。
さんま: うん。それを最初からやってればよかったんや!
高橋: はい、すいません。
あさみ: ォ~ッス。
さんま: 「オッス」じゃないのよ、あさみちゃんも。
里田: アッハハ(笑)
さんま: はい、どうぞぉ。
あさみ: はい。

  • 三番手にあさみ。
あさみ: まだ来ちゃダメ。(65′37”)
さんま: おぉ~。あさみちゃん、上手いねぇ、やっぱりねぇ。
高橋: (小声で)すごい・・・。
さんま: 「すごい」?高橋、すごい?
あさみ: いや~。
高橋: (気が抜けた声で)すごい。
さんま: うん。
ショージ: (高橋のマネで)「すごい」ヘッヘッヘ(笑)
玉井: (高橋のマネで)「すごい」(笑)
ショージ: フッフフフ(笑)
さんま: お前、芸能界珍しいのか?
高橋: はい?
ショージ: フッフフ(笑)
さんま: さぁ、まいちゃん。

  • 最後に里田。
里田: まだ来ちゃダメだ。(65′54”)
あさみ: なに?なになになに?
高橋: アッハハ(笑)「だめだ・・・」ハハハ(笑)
玉井: 「ダメだ」て。
さんま: ハハッ(笑)。高橋からダメ出しくらいました。
中澤: (笑)
里田: いや~。ちょっと失敗・・・。
さんま: えぇ。それ何してるシチュエーションだったの?まいちゃん。
里田: 特には無いんですけどぉ。
さんま: あ、ちょっと言い方を変えてみようと?
里田: そうです。(高橋に)「オルジナルを作りなさい」ってさっきさんまさんが言ったから。
さんま: あぁ、なるほど。なるほど。
里田: はい。フフン(笑)

さんま: これはね~、高橋ぃ~!!
高橋: おぉ~!
あさみ: おっ!
ショージ: イェ~イ!
高橋: ありがとうございます!
ショージ: フッフフフ(笑)
さんま: 頑張った!頑張ったからな。
高橋: おぉ。
さんま: はい。
高橋: 初めてかな?
さんま: 初めてで、最初で最後かわかんないよ?そりゃ。
高橋: 初めてですよね?
さんま: 知らんがな!そんなもん!いちいち君の表作ってないねん、俺は~。
高橋: そうですよね。
さんま: いや「そう・・・」(笑)
玉井: アハハハハハ(笑)
ショージ: アッアッア・ア・ア・ア(笑)
中澤: (笑)
さんま: 最終的に抱きしめるよ?ホントに?
高橋: え?
さんま: 抱きしめる。
高橋: あぁ・・・。
一同: アッハハ(笑)
さんま: 「あぁ」じゃないのよ!
玉井: 「おぉ」て(笑)
さんま: ちゃんとしなさい!
高橋: はい。
お題:「ここならいいよ」
from ストライカーチャーミー(66′45”~)
ここならいいよ。
  • 一番手は里田。
里田: ここならいいよ。(67′06”)
さんま: うん。・・・まぁまぁ、まぁまぁ。
里田: あぁら・・・。
さんま: いや、イケてる、イケてる、イケてる。大丈夫よ。
里田: はい。
さんま: さぁ、あさみちゃん。
あさみ: はい。

  • 二番手にあさみ。
あさみ: ここなら・・・いいよ。(67′16”)
さんま: あぁ~!上手い、上手い!
高橋: うぉ~。
さんま: さすが、さすがあさみちゃんやね~。
あさみ: ありがとうございます。
さんま: さぁ、高橋、負けてられへんからね!
高橋: ヨシッ!お願いします。

  • 三番手に高橋。
高橋: ここならいいよ。(67′27”)
ショージ: フッフフフ(笑)
ヤン娘。: か~わいい~!
ショージ: (笑)いいねぇ~。
さんま: 「かわいい」「かわいい」って言うなってさっき言うたやろ?!
中澤: でも実際コレで言われたら・・・ビックリするでしょ?
さんま: ビッ・・・。
中澤: ワッ!と思うでしょ?「かわいい」って思うでしょ?
さんま: いやいや。もうちょっとセクシーさが足らないよね。「ここならいいよ」
中澤: かわいいのに・・・。
さんま: 「ここならいいよ」っていう。
高橋: (笑)「ここなら」
さんま: 色っぽさがまだ足らんよね、高橋。
高橋: はい。
さんま: もうちょっと恋愛経験を積んだ方がいい。
高橋: はい。
さんま: うん、分かったね?
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・。さぁ!それでは、中澤。

  • 最後に中澤の番。
中澤: ここやったらええで。(67′59”)
さんま: おぉ~!
高橋: おぉ。
あさみ: ほ~う。
里田: はぁ~。
さんま: これはもう大阪弁を早々使いましたからね。姐さんの勝ちぃ~!
一同: おぉ~!(拍手)
中澤: ありがとうございます!
さんま: 「ここやったらええで」とかね。
玉井: うわっ!
さんま: だから、あの要するに高橋も、こう今分かったやろ?
もうその次は多分あの・・・北海道の言葉で来るだろうと思うけど。
ショージ: でっかいど~う!
さんま: いや、違う!
一同: アッハハハ(笑)
中澤: (笑)久しぶり~!
ショージ: もう(笑)。言わすから~!
中澤: (笑)久しぶりに聞きました!
ショージ: 引かれてるっちゅうねん!
さんま: ヒィ(引き笑い)
中澤: はぁ~、ビックリした。
里田: あ~(笑)
さんま: もう、そんなん言うのやろもう!
ショージ: ヘッヘヘヘ(笑)
さんま: なぁ。
ショージ: もう要らんのやね?もう言えへんよ。
あさみ: ビックリ~(笑)
ショージ: もう言えへんよ?ホンマに。
さんま: (笑)助かる!
ショージ: (笑)分かった。
玉井: ハッハハ(笑)
ショージ: フッフフ(笑)

さんま: だから、今回は大阪弁を使ってしまったから。分かるやろ?俺が言いたいことは。
高橋: はい。
さんま: 次、中澤から行くわけやから。
高橋: はい。
さんま: チャンスやで?
高橋: はい。
さんま: 高橋としては。
高橋: はい。
さんま: 俺が言わんとしてること分かるね?
高橋: はい。
さんま: よしよし!頑張れ!3発目。
高橋: お願いします。
お題:「おっきいんだ」
from あぐり(68′57”~)
おっきいんだ。
  • まずは中澤の番。
中澤: おっきいんだぁ。(69′19”)
一同: アハハハ(笑)
さんま: (笑)姐さん頑張った。今日は姐さん頑張った。
中澤: ハッハハ(笑)
ショージ: (笑)「おっきいんだ」言われた。フッフフフ(笑)
さんま: (笑)姐さん頑張った。
ショージ: フッフフ(笑)
玉井: どんだけデカいんですか(笑)
さんま: すっごい大きかった、今の。
中澤: 聞きました?「(息を呑む)ハァッ!」っていうぐらいです。
さんま: なぁ。
中澤: フッフフ(笑)
さんま: 高橋負けんなよ?!分かってるね?
高橋: はい。

  • 二番手に高橋。
高橋: おっきいんやね~。(69′39”)
一同: アッハッハハハハ(笑)
さんま: (笑)良くやった!良くやった!
高橋: ウッフフ(笑)
さんま: お前も飲み込み早い、早い!
高橋: はい(笑)
さんま: 頑張った!頑張った。
高橋: あ、はい。
さんま: えぇ・・・。さぁ!
あさみ: はい。頑張ります。
さんま: あさみちゃん。

  • 三番手にあさみ。
あさみ: おっきいんだ~。(69′56”)
さんま: おぉ、上手い、上手い。
里田: わぁ~。
あさみ: あぁ、ちょっと失敗したな・・・。
さんま: いやいや・・・そやね、姐さんほどではなかったからね。姐さんのドデカかったから!
あさみ: アッハハ(笑)
玉井: (笑)もうすごかったから。秘宝館やから。
中澤: アハッ(笑)
さんま: さぁ、まいちゃん!
里田: はい。

  • 最後に里田。
里田: なんまらおっきいっしょ!(70′14”)
玉井: ハハハハ(笑)
中澤: (笑)声、ひっくり返った。
高橋: 引っくり返った。アハハ(笑)
中澤: (笑)ビックリしてる。
あさみ: 「なんまら」使った(笑)
さんま: ほらね、最初使ってるから。ボケのあの・・・。
里田: そうですね。
玉井: うん。

さんま: もうこれはもう・・・高橋ぃ~!
高橋: おぉ~!!
玉井: イェ~イ!(笑)
一同: (拍手)
高橋: ありがとうございます!
さんま: えぇ・・・。良く頑張った!この難しい・・・。ホンマは姐さんやったんけど優勝は。16歳にして地方の言葉を使った・・・。
高橋: はい。
さんま: 高橋にこれは軍配を上げる。
玉井: うん。
ショージ: おぉ~!
高橋: ありがとうございま~す!
さんま: 姐さん、これでいいですね?
中澤: あ、全然オッケーです。
さんま: えぇ~。
高橋: ありがとうございます!
さんま: 良かったね。今日は2勝したよ。
高橋: わぁ、初めてや~。
一同: アッハハハ(笑)

opg

カラオケBOX「さんちゃま」(71′28”)

  • サザン・オールスターズが最近曲を出さないというさんまの話。
  • 好きな歌手の話になり、高橋に話が振られる。その部分書き起こし。
さんま: 高橋は、誰が好きやったっけ?(72′28”)
高橋: え?
さんま: ミュージシャンでは誰が好きやったっけ?
高橋: 宇多田ヒカルさんです。
さんま: えっ?
高橋: 宇多田ヒカルさんです。
さんま: あっ!宇多田ヒカルちゃんが好きなのか?
高橋: はい。
さんま: 宇多田ヒカルの新曲出てないよね?出た?
高橋: 最近・・・・は出てないです。カラーズ(colors)・・が出てそれ以来出てない。
玉井: カ(笑)、「カラーズ」て。フフッ(笑)
里田: ウフフ(笑)
玉井: カラーズっていう新曲。
高橋: カラーズ。
玉井: 「カラーズ」て。
中澤: 訳(笑)・・・。訳してもらわなきゃいけない。
さんま: (笑)そうですね。
高橋: はい(笑)
さんま: colors」以来出てないわけ?
高橋: はい、出てないです。

  • 「ASAMI」 (サザン・オールスターズ「TSUNAMI」の替え歌 歌:玉井)
さんま戸惑う強き言葉
思い出すわ あの日の幻影(かげ)
本当は見た目以上
人を立てる過去がある
カントリーは牧場(まきば)離れ
東京へと移り住みぬ
こんなに変わる人に
出逢う事は二度とない
いつもヤンタンボケ求めて トーク彷徨う里田
コンビ誉めすぎる Oh, Asami
「まいちゃん最高!まいちゃん最高!」
君らみんな事務所に踊らされている
ライヴ ファームショー ミュージカル
You know・・・ 気付いてよ Hoo
りんね辞めた時から魔法が解けたよ
昔のあさみに戻りません
パックンチョ上手いのは何故?
ボケ講座下手なのは何故?
マネージャーいつの日も・・・グレー
(from あさみのしっぽ)

  • カントリー娘。のマネージャーの服はいつもグレーで、今日もそうらしい。そのグレーだけを着るマネージャーの気持ちが分かると言う高橋。その部分書き起こし。
ショージ: 今日も(カン娘。のマネージャーはグレーを)着てる?(71′28”)
さんま: やっぱり。
ショージ: フッフフフ(笑)
さんま: ホンマ、いっぺん今度あの・・・な、クローゼット見せて。すごいグレーだらけや。
里田: ね。なんか、まず「グレー」を探すらしいです。形よりも。
さんま: あっ!
あさみ: うん。
里田: まず、グレー。
あさみ: グレー。
中澤: ふ~ん。
玉井: はぁ~。
さんま: はぁ~。グレーが好きなんだ。はぁ~、もうちょっとね、恋してもグレーなのかね。
ショージ: ねぇ。
さんま: 恋すると着る服が変わるのか。
ショージ: 泥棒入ってタンス開けたらビックリするでしょうね?
一同: アッハハハ(笑)
ショージ: 「うわ~!全部グレーや!」言うて。
高橋: でも分かる。
さんま: え?
高橋: 分かりますよ、良く。
さんま: なんで?君もグレー好きなの?
高橋: あっし、黒が好きなんです。
さんま: いや、あ、そうやろ?
ショージ: ちゃうやんか。
高橋: 「黒」まず探すんですよ、でも。で、タンス開けたら黒と白ばっかなんです。
さんま: はぇ~!他の色持ってないの?赤とか。
高橋: 持ってないです。
さんま: 君やったら爽やかな水色とか似合いそうじゃないの。
ショージ: そうそう。
高橋: 絶対着ないですね。
さんま: え?なんでよ。
高橋: 似合わんもん。
さんま: いや。
ショージ: 「似合わんもん」(笑)いや、似合う、似合う!
高橋: 似合いませんよ!
さんま: 親戚の家にね、正月帰ってきた会話やないねんから。
中澤: ハッハハ(笑)
さんま: 「似合わんもん」
ショージ: いや、いいんじゃない?
さんま: いや、似合うやないの。
高橋: いいや、似合わないですよ。
さんま: なんで分かんの?そんなの。
高橋: いや、似合わんと思て。
さんま: いや、似合うよ!君ら爽やかなイメージやから。
ショージ: そうそう。
高橋: あの、着ても濃い色とか、暗い色が好きなんですよね。
中澤: ふ~ん。
さんま: はぁ~!それぞれですからね、好きな色はね。
高橋: はい。
玉井: うん。
さんま: これはでも似合うと思いますよ。
高橋: ありがとうございます。
さんま: あ、いやいや(笑)
一同: ハッハハ(笑)
さんま: だからもう、あの、大人になってから黒はいっぱい着れるから。
高橋: はい。
さんま: ほないっつもね、子供達に言うんですよ。
ショージ: うん。
さんま: あの~・・・、要するに二十歳過ぎると黒は着れるから、あの要するに今はもう明るい色を着といた方がかわいいと。
ショージ: うん。
玉井: うん。
さんま: 二十歳過ぎてから、黒が好きでもね。
高橋: うん。
さんま: 二十歳過ぎてから、シックな色着れるから。今は若い時しか着れない色着といた方がいいんじゃないの?
高橋: ピンクとかですか?
さんま: そうそう、そうそう。
玉井: うん。
高橋: あっし、ピンクい小物は好きなんですけど、服は着ないんですよね。
さんま: あぇ?
高橋: ピンク。あの、ピンクい小物とか持ってるんですけど。
さんま: 小物はピンク。
高橋: 服着てると、「あぁ、これ上と下、合わないんじゃないかな?」ってず~っと思うんです。
さんま: あっ!なるほど。あぁ!そうか。トータルコーディネイトを合わしにくいわけか?
高橋: そうです。
さんま: あの、他の色にすると。
高橋: 黒だとなんでも合うじゃないですか。
さんま: まぁな。あぁ~!なるほど。貧乏人の知恵やね、要するに。
高橋: はい。
里田: アハッ(笑)。「はい」(笑)
ショージ: ウフッフフ(笑)
  • さんざん高橋と話した後、「あさみちゃんの話題(替え歌)やから、ここは」とさんま。「あ、すいません。そうですよね」と謝る高橋。

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エンディング(78′35”)

さんま: えぇ・・・さぁ!
一同: はい。
さんま: 今日もね、お送りしてまいりました「ヤングタウン」ですけども。
一同: はい。
さんま: 今日は、高橋が色々勉強になったと思うけども。
高橋: はい。
さんま: やっぱり、あのまだ怖いの?こう・・・俺らにこう「ちゃんとせえ!」とか言われると、やっぱりこう「えっ!?怖い!」とか思う?
高橋: はい。
玉井: ハハハ(笑)
ショージ: うそぉ?
高橋: え、怖いです。
さんま: やっぱり怖いの?
高橋: 怖いっていうか緊張します。
さんま: あっ!えぇ・・・でもこういう緊張感は必要なことですからね。
高橋: はい。
さんま: えぇ。やっぱりどこの現場に行っても甘やかされてるでしょ?
高橋: ・・・。
さんま: やっぱり。どこの現場に行っても甘やかされてるでしょ?
高橋: ・・・・ですかね?
ショージ: フフ・・・・・・(笑)
高橋: 甘やかされてるんですかね?
玉井: フハハッ(笑)
さんま: あの、それは・・・お前しか分かれへんことやから。
高橋: そうですよね。
玉井: フハハハッ(笑)
さんま: そやから「甘やかされてない」と思うと、甘やかされてないんじゃないのかな?それは。えぇ。でもまぁ、甘やかされてるんでしょ?
高橋: はい。
一同: アハハハハハ(笑)
さんま: (笑)えぇ。だから、あの・・・高橋。明日、あさって・・・明日からや。
高橋: はい。
さんま: 最後のコンサートね、圭ちゃんの。ちょっとホントにあの~・・・どっちか。俺、お金払うんで。あの~・・・なんか差し入れ買ってあげてほしいねんけど。
高橋: あぁ・・・。
さんま: 高橋、いい?みんなに。
高橋: さんまさん買わんと意味無いんじゃないですか。
さんま: いや、だから俺行かれへんから言うてるやないかい!だから。
高橋: (小声で)あ、そうですか。
さんま: そやろ?
玉井: アッハハハ(笑)
里田: ウッフフ(笑)
さんま: だから、俺は行けないの!
高橋: はい。
さんま: ね?だから、高橋「お前買うといてくれ」って言うてるでしょ?
高橋: はい。
さんま: 買いに行ける時間ある?明日、あさってと。
高橋: はい、ありますね。
さんま: ある?
高橋: ・・・多分。
さんま: 無い?どっち?
高橋: お母さんに頼みます。
中澤: ハハッ(笑)
玉井: ハハハハッ(笑)
ショージ: お母さんに?(笑)お母さんにそれ悪いわ!
中澤: (笑)高橋も買いに行かないと。
さんま: あのね、そこまで俺巻き込みたくないから。
玉井: アハハハ(笑)
さんま: えぇ(笑)。お相手は明石家さんま。
玉井: 玉井健二。
ショージ: (笑)村上ショージ。
中澤: 中澤裕子。
高橋: モーニング娘。の高橋愛。
あさみ: カントリー娘。のあさみと・・・。
里田: 里田まいでした!
さんま: また来週。さよなら~~!
一同: さよなら~~!
  • 執筆者注:この次の週の放送(ヤン娘。は中澤・あさみ・里田・加護)で、保田卒業コンサート当日にさんまとショージから保田へ花が贈られたことが明かされる。ただし、実際に花を手配したマネージャーの手違いで保田だけでなくコンサートにゲスト出演したカントリー娘。にも花が贈られたそうで、さんまは「不本意や」と。
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

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  2. Takahashi Ai’s Radio-graphy » 2003-05-03 YoungTown - ”Resurrected” linked to this post on 11-7-2008

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