Notes
- 2003-12-06(22:00~23:30)「MBSヤングタウン土曜日」公式サイト
- 出演:明石家さんま、村上ショージ、玉井健二、中澤裕子、あさみ、里田まい、高橋愛(6回目の出演)
- 10月18日以来1ヶ月半ぶりの出演。
★さんまさんの撮影秘話「川で・・・」
★恋は嫌われたら勝ち?
★高橋愛ちゃん、福井へ帰る?
★愛ちゃんのパックンチョにさんまさんブチ切れ!?~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~
Digest
- オープニング
- 「さんタク」のロケにて増水の川でカヌーをした話。
- 前略のコーナー(17′23”)
- [お便り]CMで共演のユンソナがさんま批判。(17′57”)
- [お便り]高橋愛のモノマネ。(28′41”)
- 高橋が土井たか子、鬼塚ちひろ、美川憲一のモノマネを披露。
- [お便り]今年の流行語大賞。(34′23”)
- 「大好っきゃな~!」が高橋と加護亜依の間で流行っている。(高橋)
- 加護の事を「かぁちゃん」と呼んでいる。(高橋)
- 「怪力!」というのが学校で流行っていた。(高橋)
- [お便り]ショージが映画出演。(41′23)
- アクション系の映画に出たい。(高橋)
- 微妙ですよね?今の歳って。(高橋)
- 最後の侍・一刀両断のコーナー(47′31”)
- [お便り]最近の優しすぎる男に一刀両断。
- 優柔不断なので、怒ってくれる男性がいい。(高橋)
- 父は厳しく、母が髪の毛を染めただけで怒っていた。(高橋)
- [お便り]最近の優しすぎる男に一刀両断。
- 曲 ミニハムず「ミラクルルン グランプリン!」(63′17”)
- パックンチョ2003(64′28”)
- お題:痛くしないで。(65′49”)・・・あさみ優勝。
- お題:なんでもしてあげる。(69′39”)・・・あさみ優勝。
- カラオケBOX「さんちゃま」(76′02”)
- 「MISOJI」 (サザン・オールスターズ「TSUNAMI」の替え歌 歌は玉井)
- エンディング(78′55”)
- 13日と20日の「リスの日」のお知らせ。
- 大人になれた気がします。(高橋)
- 早く二十歳になってショートカットにしたい。(高橋)
Detailed description
オープニング
- 油断してたらもう年末だという話。
- いつまでも自分が若かった頃のイメージで生きてる話。
- 松岡修三とテレビの企画でテニス→「さんタク」にてカヌーで川下り→寝ないで大阪でゴルフの番組の収録をしたさんま。月曜日の深夜にケイレンを起こしたとか。
- 「さんタク」撮影の話。
- カヌーで川下りをするコーナーがあったが、川が大雨で増水していた。
- みんな川をナメてる、と言うさんま。高橋に話を振った部分書き起こし。
| さんま: | 高橋、お前ナメてるやろ?川を。(05′31”) |
| 高橋: | いや。 |
| さんま: | どう思てんねん?!川について語ってみ、お前。 |
| 中澤: | ウッフッ(笑) |
| 高橋: | 川って怖いですよね。 |
| さんま: | おう、その通り! |
| 一同: | アッハハハハ(笑) |
| ショージ: | ナメてへんで、やっぱり。 |
| さんま: | ナメてへん。 |
| ショージ: | 怖さ知ってるやん。 |
| 玉井: | 共感してるし。 |
- 昔から「川」に慣れ親しんでいたさんまの話。
- 昔、ドラマでカヌー選手の役をやった。
- 自分も川で育ってる。
- 俺、日本で初めてオオサンショウオを発見した(勿論ウソ)。
- 川の増水でロケが危ぶまれたが、さんまと木村のスケジュールに余裕が無いので強行撮影。
- 雨は上がっていたものの曇空。川は濁流でアイスコーヒーみたいな色。
- 救助係でカヌーが得意な人5人ぐらいと、川岸からロープを投げる8人と、救助犬が2匹待機していた。
- カヌーで川下りをさんまは嫌がったが、木村はやりたがっていた。
- コースは予定よりも短めに設定し、実際にやってみたら何事も無く川下りが出来た。
- 「簡単やないか」「面白い」という話になり2回目の挑戦。しかしカヌーは転覆。「危ない!」と叫ぶ間も無かった。
- 水中で必死でカッコ悪かったので、もしも水中カメラで撮っていたらオンエアさせてない。
- 必死だった二人だが、ディレクターは「最高の絵が撮れました」と笑っていた。
- 負けず嫌いの木村が「もう一回やりましょう」と、再び二人で挑戦するもまた転覆。木村は「成功するまで帰らない」と言い、結局4回目の挑戦でやっと成功した。
| さんま: | MBS!(17′00”) |
| 一同: | ヤ~ングタウン! |
| さんま: | 明石家さんまです。 |
| 玉井: | 玉井健二です。 |
| ショージ: | ショージです。 |
| 中澤: | 中澤裕子です。 |
| 高橋: | モーニング娘。の高橋愛です。(早口で「もーにんむすめ」と聞こえる) |
| あさみ: | (笑)カントリー娘。のあさみと・・・。 |
| 里田: | 里田まいです。 |
| さんま: | 「もーにんむすめ」て。 |
| 高橋: | モーニング娘。 |
前略のコーナー(17′23”)
| さんま: | 今日は、高橋ですけどね。 |
| 高橋: | はい! |
| ショージ: | うん。 |
| さんま: | えぇ・・・。高橋は、いくつやったっけ? |
| 高橋: | 17です。 |
| さんま: | あ、そうか。17歳か。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 「モーニン」って言うてんの?「モーニン」 |
| 高橋: | 「モーニング」 |
| さんま: | そやろ。「(英語風に)Morning Musume!」とか言うて「カッコええな」思て、「モーニン娘。の高橋です」言うたら、あれ英語訛りちゃうねんな?普通の訛りやねんな?福島の。 |
| 玉井: | ハッハハハ(笑) |
| 高橋: | 福井です。 |
| さんま: | 福井か。福井、福井。 |
| 高橋: | 福井です。 |
| さんま: | 福井。えぇ・・・福井商業があるとこですよね? |
| 高橋: | そうです。 |
| さんま: | そらそうですよね。 |
一通目:CMで共演のユンソナがさんま批判
from 淀川5000m(17′57”)
前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
さんまさんがメインキャラクターを務めるJRAのキャンペーンの2004年のサブキャラクターにユンソナが起用されることに決まりました。
記者会見でユンソナは、「さんまさんは面白くて優しいお兄さんみたい。日本に来たばっかりの時は好きでした」と微妙な答えに続き、「下ネタとか女の人の話ばっかり。そういう人はあんまり好きじゃない。好感度一位もおかしい」とバッサリ発言。
更に、「私のマネージャーがテレビ局でさんまさんに会った時、さんまさんはユンソナとの共演をあんまり喜んでない顔だった」とユーモアたっぷりに話し、会場を笑わしていました。
更に、「私のマネージャーがテレビ局でさんまさんに会った時、さんまさんはユンソナとの共演をあんまり喜んでない顔だった」とユーモアたっぷりに話し、会場を笑わしていました。
さんまさん、この仲の悪い二人の共演CMは大丈夫なんでしょうか?
- ユンソナはホントに俺のことを嫌ってる。(さんま)
- 「からくりテレビ」で長嶋一茂にこそこそ話しかけていたユンソナ。「日本語が聞き取れなかったので聞いていた」と説明するユンソナに「お前、日本語も分からんのにクイズ番組に出んな。このドアホが!」と言ったところ泣き出したとか。
- ユンソナは冷蔵庫にさんまの写真を貼るほどさんまの事が好きだったが、この事件の後に写真を破って燃やしたらしい。
二通目:高橋愛のモノマネ
from 水上温泉スノボー事件(28′41”)
さんまさん、ヤン土で「『大』の字で立たして股間蹴るぞ!」「チンチンで往復ビンタするぞ」等と言われた加藤紀子さんに比べたら今のヤン土娘。にはさんまさんは優しいなと思う今日この頃。
加護ちゃん、梨華ちゃん、ごっちんと準レギュラー陣のモノマネ披露が続いていますが、高橋愛(さんまは間違って「加藤あい」と読んだ)ちゃんにも何か披露してもらいたいです。今年の正月に「さんま&所」で披露した土井たか子さん以外のモノマネは出来ないんでしょうか?
- お便りを読む最中、さんまを軽蔑した目で見て引く高橋。
- 「なんでそんな言葉思いつくんですか?」と訪ねる高橋に「チンチンで往復ビンタするのが夢やから」とさんま。
| さんま: |
今年の正月に「さんま&所」で披露した土井たか子さん以外のモノマネは出来ないんでしょうか?
ということですけどね。 |
| 高橋: | あっ!私ですか?! |
| さんま: | 加藤あい・・・。 |
| 中澤: | アッハハハ(笑) |
| さんま: | 「高橋愛」て言うてるやないかい! |
| 高橋: | あの、「加藤あい」って言ったから。 |
| 里田: | 「加藤あい」って言いましたね(笑) |
| さんま: | 「加藤あい」言うた?(笑)高橋愛、高橋愛。 |
| 中澤: | ハッハハ(笑) |
| さんま: | 「加藤あい」っておったよな? |
| ショージ: | いてますよ。 |
| 中澤: | いや、居ますよ今も。 |
| さんま: | あ、そうかそうか。事務所でモメた娘や、事務所の。色々。 あっ、そうか。こんな要らん事言わない・・・。 |
| 高橋: | アッハァ~(笑) |
| 玉井: | アハハ(笑)もう! |
| さんま: | (笑)他の、「高橋愛」やこれ。ゴメンゴメン。 |
| 高橋: | あい。 |
| さんま: | 高橋愛。 |
| 高橋: | モノマネですかぁ? |
| さんま: | うん。 |
| ショージ: | なんかないん? |
| さんま: | 土井たか子のモノマネしたやろ? |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 「さんま&所」で。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | あれ、どんなんやったっけ?土井たか子の。 |
| 高橋: | 土井たか子でございます! |
| 中澤: | ははっ(笑) |
| さんま: | フフッ(笑) |
| 里田: | アハハハ(笑) |
| ショージ: | おぉ!上手い、上手いやん! |
| 中澤: | え?似てるんですか? |
| ショージ: | 上手いやんか! |
| 高橋: | (笑)分かんないです。 |
| ショージ: | 似てるやん! |
| さんま: | 土井 たか子でございます!やねん。 |
| 高橋: | あっ。 |
| さんま: | うん。 |
| 高橋: | あ、そうですか。 |
| さんま: | その声やったらやってみ。土井 たか子でございます! |
| 高橋: | 土井 たか子でございます! |
| さんま: | おう。もうちょっと張ってみ。 |
| 高橋: | 土井 たか子でございます! |
| さんま: | おう!そうそう、そうそうそう。 |
| ショージ: | 上手いやん! |
| さんま: | えぇ・・・。他に。 |
| ショージ: | うん。 |
| さんま: | モノマネ出来ないんですか? |
| 高橋: | エェ~ッ? |
| ショージ: | あと。 |
| 高橋: | エェッ? |
| さんま: | いや・・・。 |
| 高橋: | 鬼塚さんは最初やってましたけど。 |
| さんま: | 鬼塚?ちひろ? |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | おう、どんなん?どんなん?鬼塚・・・。 |
| 高橋: | ハァ~アンガッド(I am GOD’S)・・・なんか今の似てないですね。 |
| 中澤: | アッハハハ(笑) |
| 一同: | アハハハ(笑) |
| 中澤: | か~わいいなぁ。 |
| 高橋: | 似てないなぁ。 |
| ショージ: | あとは? |
| さんま: | お前も「かわいい」言うから。ユンソナのお前ヘアメイクか!お前は。 |
| 中澤: | かわいいもんはかわいいじゃないですか~!(笑) |
| さんま: | アホか!お前。ここで「ちゃんとやりぃ」とか。 |
| 高橋: | あっ!あっ、あっ、あっ! |
| 中澤: | なんか・・・(笑) |
| 高橋: | 美川憲一さん! |
| さんま: | おう!それそれそれ。 |
| 高橋: | (美川の顔マネ) |
| ヤン娘。: | アッハハハ(笑) |
| ショージ: | 上手いやんけ! |
| 里田: | 顔(笑) |
| ショージ: | 上手いやんけ! |
| 玉井: | ラジオ。 |
| さんま: | ラジオや。 |
| ショージ: | 俺の中尾彬と一緒やんか、ホント。(中尾彬の顔マネ) |
| 一同: | アッハハハ(笑) |
| ショージ: | (笑)俺の中尾彬入ってるやんけ!今の。 |
| さんま: | 似てないっちゅうねん。 |
| 高橋: | はい、すいません。 |
| さんま: | ラジオ! |
| 高橋: | あ、はい。 |
| さんま: | 声はもう出来ひんねんね? |
| 高橋: | 声はですね・・・出来ないですね、あんまり。 |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| さんま: | (笑)分かりました。 |
| 高橋: | はい。 |
三通目:今年の流行語大賞
from 冷や麦(34′23”)
前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
12月1日に「2003年新語・流行語大賞」が発表されました。
大賞には「毒饅頭」「なんでだろう?」「マニュフェスト」が選ばれ、表彰式が開かれたそうです。同時に大賞以外のトップ10も発表されましたが、なんとその中に我らが坂東英二の名言「勝ちたいんや」が入ってました。阪神優勝と星野監督に便乗して坂東さんが仕掛けた儲け話は上手くいったのでしょうか?
大賞には「毒饅頭」「なんでだろう?」「マニュフェスト」が選ばれ、表彰式が開かれたそうです。同時に大賞以外のトップ10も発表されましたが、なんとその中に我らが坂東英二の名言「勝ちたいんや」が入ってました。阪神優勝と星野監督に便乗して坂東さんが仕掛けた儲け話は上手くいったのでしょうか?
- 流行語大賞に選ばれたことがない。(さんま)
- 高橋に流行語の話が振られる。その部分書き起こし。
| さんま: | 愛ちゃんなんか。(37′10”) |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 流行語作ってヒットしようとか思うようなことあるわけ? |
| 高橋: | そうですね、最近は、あの加護さん・・・が作った「大好っきゃな~!」っていうのが、流行ってます。 |
| さんま: | え?入ってます? |
| 高橋: | 流行ってます。 |
| さんま: | 「大好っきゃな~!」って言うの? |
| 高橋: | 「大好っきゃな~!」っていうのが・・・。 |
| さんま: | うん(笑) |
| 高橋: | うん、かぁちゃんが。 |
| さんま: | ウクッ(笑) |
| 高橋: | あの・・・「かぁちゃん」って言うんです。あの、私、加護さんのこと「『かぁちゃん』って言って」って言われて。「かぁちゃん」って言ってるんですけど。 (2004-02-19「レコメン!」に加護と出演した際にもう少し詳しく「かぁちゃん」話をしている) |
| さんま: | うん(笑) |
| 高橋: | あの、「『大好っきゃな~!』って流行らせよう」って言って、二人で話してて。 |
| さんま: | うん。 |
| 高橋: | で、流行ってます!今。 |
| ショージ: | 二人で? |
| 高橋: | 二人の中で。 |
| さんま: | フフ(笑) |
| ショージ: | それ、火ぃ点いたら恐いよね! |
| 玉井: | フフッハハハ(笑) |
| ショージ: | 火ぃ点いたら。 |
| 高橋: | 火?火点くんですか? |
| 中澤: | ハハッ(笑) |
| さんま: | 火(笑)。火、点くよ(笑) |
| 高橋: | どこにですか? |
| 中澤: | アッハハハ(笑) |
| さんま: | お尻に。・・・どついたろか!アホ。 |
| 玉井: | フフッフ(笑) |
| 高橋: | はい。 |
| 里田: | 「はい」(笑) |
| さんま: | いや、「はい」じゃない(笑) |
| 中澤: | アッハハ(笑) |
| さんま: | 「どついたろか」「はい」 |
| 中澤: | アッハ(笑) |
| さんま: | (笑)ちゃう。火は点かないの。 |
| ショージ: | (笑)意味、分かるやろ? |
| 高橋: | ・・・。 |
| ショージ: | だいたい。 |
| さんま: | だから、火が点いたら恐いね。 |
| 高橋: | 流行語になったらって事ですか? |
| さんま: | そう、「火が点いたら」、うん。 |
| 高橋: | おぉ~!いいですね! |
| さんま: | いいでしょ? |
| 高橋: | うん。 |
| さんま: | えぇ・・・。でも、それは加護ちゃんのやつでしょ? |
| 高橋: | そうですね。 |
| さんま: | うん(笑) |
| 中澤: | アッハハハ(笑) |
| 玉井: | ハッハハハ(笑) |
| ショージ: | だから高橋、あの福井におった時、ちっさい時になんかこうクラスで流行った言葉とかそんなん無いの? |
| さんま: | そうそうそう。俺、中学校ん時にね大ヒット言葉を生んでるんですよ。 |
| ショージ: | エ”ッ? |
| さんま: | えぇ。「頑張れよ~」っていうのがね。中学校の頃、学校だけで大ヒットしたんですよ。 |
| 玉井: | はぁ~。 |
| さんま: | すれ違う度に「頑張れよ~」とかいうのがね、学校に一応流行った事ある。そんなんあるでしょ?みんな。 |
| ショージ: | あります、あります。 |
| さんま: | 大なり小なり、あの、「なんでこんなんが流行ってたんだろう?」とか。 ある?愛ちゃん。 |
| 高橋: | あたし、友達に「怪力!」って言われてました良く。 |
| さんま: | フッ(笑) |
| ショージ: | その言葉面白い・・・えっ? |
| 中澤: | アッハハ(笑) |
| 高橋: | 怪力!タッタッタッ(手拍子)!ってやるのがあって。自分でもやってました。 |
| さんま: | (笑)君が怪力言うただけやろ?(笑)その、流行った言葉。 「怪力」ってニックネームでしょ?それ。 |
| 高橋: | 「怪力!」って流行ったんですよ! |
| ショージ: | (笑)うん、だから、ニックネームやろ? |
| 高橋: | ニックネームじゃないですよ? 怪力!(パンパンパンと手拍子)、!怪力!(パンパンパンと手拍子)! |
| さんま: | だから、あの怪力やろ?君が怪力やってんやろ? |
| 高橋: | そうですね。 (「自分でもやってた」と言っているし、一度「ニックネームじゃない」と発言しているので、「怪力」は高橋のニックネームではないと断言できる。何度言ってもさんまが理解出来ず「ニックネームやろ?」と言うので、仕方なく話の流れに乗せる為に同意している感じ。) |
| さんま: | ウグッ(笑) |
| 中澤: | アッハハハッ(笑) |
| さんま: | (笑)だから、それはニックネームですね。 |
| ショージ: | 自分が作ったとか、クラスで何か言ったとか。 |
| 高橋: | あぁ、無いですね、あんまり。 |
| さんま: | うっふふ(笑) |
| ショージ: | 無いの?! |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| 中澤: | アッハハハ(笑) |
| ショージ: | 「ある」言うたやん。 |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| 中澤: | (笑)はぁ~。 |
| さんま: | だから(笑)、ちゃう、その「怪力」・・・(笑)。要するに流行ったやつ。 |
| 高橋: | はい、流行りましたね。 |
| さんま: | お前が、あの愛ちゃんが作らなくても学校で流行った流行語ってあるでしょ? |
| 高橋: | ・・覚えてないですね。 |
| さんま: | (笑)あ、そうですか。 |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| ショージ: | だいぶ歳やもんな、お前。 |
| 高橋: | アッハハ(笑) |
| ショージ: | ちゃうがな!まだ(笑)こないだやんか! |
| 高橋: | そうですよね。 |
| 玉井: | フッハハハ(笑) |
| 中澤: | ハッハハ(笑) |
| 高橋: | 何流行ったやろ? |
| ショージ: | なんもないの?福井・・・その・・・。 |
| 玉井: | ね?福井の。 |
| 高橋: | え、なんも無いな。なんや? |
| ショージ: | ほな、おならこいて相手の鼻に手当てて「臭って」とか。 |
| 高橋: | あっ!やりました良く。 |
| ショージ: | やった? |
| 中澤: | いや・・・(笑) |
| ショージ: | 「臭って」とか。そんなんやった? |
| 中澤: | (笑)「やりました」って。 |
| ショージ: | それやそれ!流行ったやろ? |
| 高橋: | 流行りましたね。 |
| ショージ: | ほら(笑)。それそれ。 |
| 高橋: | ん?・・・・・。 |
| さんま: | (笑)流行ってないでしょ? |
| 里田: | (笑)すごい考えてる。 |
| さんま: | 流行ってないでしょ? |
| 中澤: | うん。 |
| さんま: | 「臭って」なんて・・・。 |
| 中澤: | 聞いてない(笑) |
| さんま: | 「臭って」なんて流行ってないでしょ?! |
| 高橋: | 「臭って」とは言いませんけど、こういうのはやってました。 |
| さんま: | ブハッ(笑) |
| 玉井: | ハハハハッ(笑) |
| 中澤: | ハッハハ(笑) |
| さんま: | それは握りっ屁でしょ? |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | いや、「うん」じゃないの!流行語言うてんの、今! |
| 高橋: | ちょっと、今、思い出してんですけどね。 |
| さんま: | じゃ無いんでしょ?! |
| 里田: | ハッハハハ(笑) |
| 高橋: | ん、どうしよう? |
| さんま: | どうしようもこうしようも無いねん!ええねん!無かったら無いで。 |
| 高橋: | 無いです。 |
| さんま: | 無いねやろ? |
| 高橋: | 多分。 |
| さんま: | いやだから、あの・・・友達が面白い言葉作って、それをずっとマネしてたとか。今の加護ちゃんみたいに。 |
| 高橋: | そうですね。 |
| 里田: | アッハハ(笑) |
| 高橋: | 一緒になって言ってます。 |
| 中澤: | ハッハハハ(笑) |
| 里田: | ハハハ(笑) |
| 玉井: | フフフ(笑) |
| さんま: | お前、帰れ!福井へ。 |
| 玉井: | ハッハハ(笑) |
| さんま: | 荷物、今日俺が揃えたるさかい。 |
| あさみ: | アッハハ(笑) |
| ショージ: | 良かったやん。 |
| 高橋: | はい。 |
| ショージ: | フッフフ(笑) |
| 中澤: | (笑)今日、凄いわ。 |
| さんま: | ホントに(笑) |
| 高橋: | あぇっ? |
| さんま: | いや、「あぇ」って。ナメてんのか?お前。 |
| 高橋: | あ、いやいやいや。 |
| 里田: | ハハッ(笑) |
| 高橋: | あ、ちょっと・・・はい。 |
| さんま: | 「はい」じゃないのよ! |
| 里田: | 「はい」(笑) |
| 高橋: | えっ? |
| 玉井: | ハッハハハ(笑) |
| ショージ: | xxx(聞き取れず) |
| 中澤: | あふっ(笑) |
| あさみ: | アハハ(笑) |
| さんま: | お前のせいや! |
| 高橋: | わ~たしですか? |
| さんま: | (笑)お前や! |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 「はい」じゃないの(笑) |
| 玉井: | ハハハハハッ(笑) |
四通目:ショージが映画出演
from カブレラ三世(41′23”)
前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
中澤姐さんの「鉄人28号」に続き、村上さんの映画出演が決まったそうです。
なんとその映画の舞台は北海道知床。
小日向さん、浅田美代子さん、嶋田久作さんといった東京の俳優さんに加え、北海道で絶大の人気のあるカン娘。も共演したことがある「北海道のさんまちゃん」こと大泉洋さんです。大泉さんは村上さんとの共演をとても楽しみにしていると語ってました。
村上さんは監督に「映画のどこかで『ドゥーン』をやらしてくれ」とお願いし、監督を困らせてました。もう一人監督を困らしたのが輪島功一さん。「(輪島のモノマネで)それはねぇ・・・覚えられないんだよねぇ~」という輪島さんのシーンは全てアドリブと言っていました。
撮影の様子は地元テレビやラジオで随時レポートするみたいなので、「役者村上ショージ」の演技に注目してま~す。
なんとその映画の舞台は北海道知床。
小日向さん、浅田美代子さん、嶋田久作さんといった東京の俳優さんに加え、北海道で絶大の人気のあるカン娘。も共演したことがある「北海道のさんまちゃん」こと大泉洋さんです。大泉さんは村上さんとの共演をとても楽しみにしていると語ってました。
村上さんは監督に「映画のどこかで『ドゥーン』をやらしてくれ」とお願いし、監督を困らせてました。もう一人監督を困らしたのが輪島功一さん。「(輪島のモノマネで)それはねぇ・・・覚えられないんだよねぇ~」という輪島さんのシーンは全てアドリブと言っていました。
撮影の様子は地元テレビやラジオで随時レポートするみたいなので、「役者村上ショージ」の演技に注目してま~す。
- ショージはガソリンスタンドの社長役で、小日向氏演じるスーパー経営者と同級生役。
- 映画のタイトルは「銀のエンゼル」で来秋公開。
- 高橋に映画出演の話が振られる。その部分書き起こし。
| さんま: | 愛ちゃんも出たいよね?映画。(46′09”) |
| 高橋: | 出た~い。 |
| さんま: | え、どんなん・・・(笑) |
| あさみ?: | 「出た~い」 |
| 玉井: | 「出た~い」(笑) |
| ショージ: | 「出た~い」 |
| 玉井: | 「出た~い」て。 |
| 高橋: | はい(笑)。でもあれ、あれですよ。 |
| ショージ: | な、な、何? |
| 高橋: | あの「ミニモニ。THE ムービー」に出ました。 |
| さんま: | えっ? |
| 高橋: | 「ミニモニ。THE ムービー」 |
| さんま: | あ、そんなんちゃうねん!あの他のね、文学作品とか。 |
| 高橋: | はい、出たいですね。 |
| さんま: | どういう映画に出たいの?だいたいが。 |
| 高橋: | そ~うですね。アクション系とか。 |
| さんま: | アクション出来るんだ。 |
| 高橋: | いや、出来ないです。 |
| ショージ: | フッフフ(笑) |
| 玉井: | アハハハハ(笑) |
| 高橋: | いや、それでなんか特訓・・・。 |
| ショージ: | 取り敢えず出来るやつからいっぺんやっときましょう。 |
| 高橋: | 特訓して、あのバック転とか出来るようになったらいじゃないですか。 |
| ショージ: | あ、バック転。大事やもん・・・いや。 |
| 高橋: | あたし「マトリックス」が大好きなんです。 |
| ヤン娘。: | アハハ(笑) |
| ショージ: | ハァ? |
| 玉井: | アッハハハ(笑) |
| さんま: | (笑)「マトリックス」が好きなの? |
| 高橋: | (笑)あ、はい。 |
| さんま: | うん。あれはもうCGやからね、殆どが。 |
| 高橋: | ああいうのいいですね。 |
| さんま: | あぁ~!え?なんかその、なんか人情ドラマとかはそんなんあかんの?恋愛・・・恋愛、大恋愛ドラマとかは。 |
| 高橋: | あ、見てる分にはいいんですけど。 |
| さんま: | うんうん。 |
| 高橋: | 自分やるとなると、難しいですね。 |
| さんま: | なんでや?なんでや。 |
| 高橋: | あ、なんか・・・。 |
| さんま: | 何? |
| 高橋: | まだ子供やし。 |
| さんま: | ブッ(笑) |
| ヤン娘。: | アハハ(笑) |
| ショージ: | そんなことないよ~。 |
| 玉井: | フッハハ(笑) |
| 中澤: | (笑)急に子供に戻った。アッハハ(笑) |
| ショージ: | そんなことないよ~! |
| さんま: | お前、たちの悪い息子や!お前は。 |
| 高橋: | じゃあ二十歳ぐらいになったら。 |
| さんま: | ええ時だけ大人、ええ時だけ子供。 |
| 里田: | アハハ(笑) |
| 高橋: | 微妙ですよね?今の歳って。(47′17”) |
| さんま: | 知らんがなっ! |
| 一同: | アッハハハハハ(笑) |
| ショージ: | 「微妙ですよね」って。アッハハ(笑) |
| 里田: | アッハハ(笑) |
| ショージ: | アッハッハッハ(笑) |
| さんま: | はい、終わり、終わり!もう。 |
最後の侍・一刀両断のコーナー(47′31”)
| ショージ: | 今日最後やで?東京は。(47′46”) |
| 高橋: | はい。 |
| 玉井: | すごい特技やね。 |
| ショージ: | ホント帰らんなあかんねんからな。 |
| 里田: | アッハハ。 |
| 玉井: | ね、これで東京とおさらばなんで。 |
| さんま: | 帰れよ?福井へ。 |
| 高橋: | はい、帰ります。 |
| さんま: | うん。 |
| 高橋: | じゃ出てくださいね!次、さんまさんの特番出ますから、私。 |
| さんま: | なん・・・何の特番? |
| 高橋: | 特番ですよ。クリスマスの。 |
| さんま: | 何の特番?! |
| 高橋: | 特番ですよ!クリスマスの。 |
| さんま: | おう。いっぱいあるがな、特番・・・スマップ?「さんまxSMAP」? |
| 高橋: | 違いますよ?はい、あ、あの・・・歌のやつ。 |
| さんま: | あっ!「クリスマス」 |
| 高橋: | はい! |
| さんま: | あ、あれ、モーニングも出るんだ。 |
| 高橋: | はい、次。 |
| さんま: | あ、なるほど。 |
| 高橋: | これ終わったら行きます。 |
| さんま: | あっ、撮りに行くの?今日。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | あぁ!そうなのか? |
| 高橋: | じゃあ代わりに出てくださいね?福井帰りますから。 |
| 中澤: | ハハハッ(笑) |
| さんま: | おうおう。じゃあお前福井帰れよ、お前。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 荷物、俺がまとめたるさかいな。 |
| 高橋: | はい、ありがとうございます。 |
| 一同: | ハッハハハ(笑) |
| さんま: | もう東京には2度と出てくんなよ?お前。 |
| 高橋: | はい! |
| さんま: | 分かったね? |
| 里田?: | 愛ちゃ~ん(笑) |
| 中澤: | ハッハハ(笑) |
| 高橋: | じゃあ!ハハッ(笑) |
| 玉井: | はい、早速。 |
| さんま: | バイバ~イ! |
| ヤン娘。: | アッハハ(笑) |
| さんま: | バイバ~イ! |
| 高橋: | さよなら~! |
from ごとうじゅん(48′39"~)
さんまさんもお気に入りの「猟奇的な彼女」という映画がありますが、それに出てくる男の子はヒロインの女の子の頼みはどんな事でも聞き入れ、その娘の為に尽くしまくるという設定でした。
今、こんな風に優しすぎる男が増えてきたと思います。さんまさんはプライベートではあまり女性に優しくないと聞きますが、是非こういう男たちについてズバッと一刀両断してください。お願いします。
さんまさんもお気に入りの「猟奇的な彼女」という映画がありますが、それに出てくる男の子はヒロインの女の子の頼みはどんな事でも聞き入れ、その娘の為に尽くしまくるという設定でした。
今、こんな風に優しすぎる男が増えてきたと思います。さんまさんはプライベートではあまり女性に優しくないと聞きますが、是非こういう男たちについてズバッと一刀両断してください。お願いします。
- さんまの話。
- 「優しい」というのはモテるのに一番簡単な手口。
- 送って行ったり、迎えに行ったりはしない。
- 送って行って、彼女を降ろすと一人になるので、それが寂しい。
- 週刊誌を見ると女性の理想の男性は「優しい人」「一緒にいて落ち着く人」だが、俺はランク外。(さんま)
- 「風邪で熱が38度あるの」と言われてもテレがあるので「今から行こうか?大丈夫か?」とは言わないで「ほな枕元で太鼓叩いたろか」と言ってしまう。
- 「でも行ってあげるんですか?」と中澤に聞かれたさんま。「行くか!風邪うつるがな」と。
- 自分が病気したこと無いから、病気の気持ちが分からない。
- 最高の発熱は37度3分。その時は死ぬと思った。
- 経験というのは非常に大事。奥さんや彼女にするのは、過去に色んな経験をしている人の方がいい。
- バージンよりも、経験豊富なお姉ちゃんの方が母に向いている。
- 結局「経験豊富なお姉ちゃん」の話になったところで、「高橋ごめんね。今日、来た日が悪かったわ」とショージ。
| ショージ: | 今日は大人の話が多かったから。(57′43”) |
| さんま: | 分かる?高橋、でもなぁ、言うてる事。分かるやろ?俺が言うてることは。 |
| 高橋: | なんとなく。 |
| さんま: | 「なんとなく」?! |
| 玉井: | ハッハ(笑) |
| さんま: | ウソつけぇ! |
| 高橋: | はい・・・。 |
| さんま: | 分かるやろぉ? |
| 高橋: | 多分。 |
| さんま: | 「多分」じゃないねん! |
| 里田: | ハハ(笑) |
| 玉井: | ハッハ(笑) |
| さんま: | 「分かるやろ?」「はい」で済むことや! |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | なっ?! |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | そんなの~。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 分かるやろ? |
| 高橋: | はい。 |
| 玉井: | フフ(笑) |
| さんま: | お前どう思う?答えてみ、そしたらこの件に関して。 |
| 高橋: | そうですね・・・。 |
| さんま: | うん。 |
| ショージ: | (声にならない笑い) |
| 高橋: | なんでしょうねぇ~。 |
| ショージ: | (声にならない笑い) |
| 高橋: | 分かりませんね(笑) |
| さんま: | 「優しい男はどうや?」ちゅう話をしてるわけ。 |
| 玉井: | うん。 |
| 高橋: | あっ!そうか! |
| さんま: | え”ぇっ?! |
| 一同: | アッハハハ(笑) |
| ショージ: | そうそう。優しい。 |
| 高橋: | あ、何を言ってるのかと思った。はい、そうですねぇ。 |
| さんま: | お前、能登半島いっぺん行け! |
| 高橋: | はい。 |
| ショージ: | わっ!今、寒いで? |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| ショージ: | 能登は。 |
| さんま: | そっから福井に戻れ。 |
| 玉井: | フフフッ(笑) |
| 高橋: | じゃ、大回りして行きます。 |
| ショージ: | フッフ(笑) |
| 中澤: | ハハハハハッ(笑) |
| さんま: | 何が「大回りして帰る」や。 |
| 高橋: | え?遠いですよね? |
| ショージ: | 遠い。 |
| さんま: | 知らん!そんなの。 |
| 高橋: | そうですか。 |
| 中澤: | アフフ(笑) |
| 玉井: | ウッフフフ(笑) |
| さんま: | 「そうですか」やないのよ。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 答えなさい! |
| 高橋: | そうですね。 |
| さんま: | 男、男。侍が好きなのか。 |
| 玉井: | どっちが好き? |
| 高橋: | 面白い人が好きです。 |
| さんま: | ちゃう、面白いとかそういう問題ちゃうねん! 優しく色々尽くしてくれる男、どう思う?という。上辺で。 |
| 高橋: | あ~、それは嫌ですね。 |
| さんま: | え? |
| 高橋: | それは嫌かもしれない。 |
| さんま: | あっ、厳しい方が好きなわけ? |
| 高橋: | うん。 |
| さんま: | 俺みたいに「送らない」とか言うてる方がええわけ? |
| 高橋: | あたし結構優柔不断なんですね。 |
| さんま: | ふっ(笑) |
| 高橋: | だから、バァ~ッと怒ってくれた方がいいです。 |
| さんま: | はは~。 |
| ショージ: | は~。 |
| 中澤: | 「はは~」(笑) |
| 高橋: | 多分。 |
| さんま: | 多分? |
| 高橋: | った方が自分も成長するような気がする。 |
| ショージ: | おぉ~。 |
| ヤン娘。: | おぉ~。 |
| さんま: | おう(笑)。ピタッと止まってるもんね、お前成長が。 |
| 高橋: | そうですか? |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| 中澤: | ハッハハハ(笑) |
| 高橋: | そうなんです。でもね、自分でも中2で止まってるんですよね、なんか。 |
| ショージ: | ほ~・・・。 |
| さんま: | ほぉへ~~。どういう所が中2で止まってんねん? |
| 高橋: | 精神的に。 |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| さんま: | 例えば? |
| 高橋: | いや、例えばとか・・・そういうのは具体的には無いんですけど(笑) |
| ショージ: | 難しい年頃やからな。 |
| 高橋: | そうなんですよね! |
| ショージ: | うん! |
| 里田: | うっふふ(笑) |
| ショージ: | 17歳やから。 |
| 玉井: | なんでしたっけ?微妙な・・・。 |
| ショージ: | 子供でも大人でもなく。 |
| 高橋: | そうですね。 |
| ショージ: | そうやもんな。 |
| 高橋: | 微妙ですよね。(59′30”) |
| ショージ: | 微妙。 |
| 一同: | アッハハハハ(笑) |
| 高橋: | (笑)違うんですよ!だって、電車とかって大人料金じゃないですか。でも子供扱いされるし。 |
| さんま: | うん。 |
| ショージ: | あぁ。 |
| 高橋: | どっちやねん!っていう。 |
| 里田: | アッハ(笑) |
| あさみ: | おぉ~。 |
| 高橋: | 思いません? |
| ショージ: | フッフフ(笑) |
| さんま: | 微妙ですよね。 |
| 高橋: | 微妙ですよね? |
| さんま: | (笑)微妙、微妙。思い切り微妙やよね。「どっちやねん!」って言われて。 |
| 中澤: | アッハハハ(笑) |
| さんま: | えぇ(笑)。だから、あの・・・これからね、出会う男達によって色々あるわけですけども。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | ただ、便利なのは尽くしてくれる人の方が便利ですね。 |
| 玉井: | うん。 |
| 高橋: | あぁ~・・・。 |
| さんま: | えぇ・・・。「黙って俺に付いて来い」っていうタイプよりもね。 |
| 高橋: | あ、でもお父さん、そういう感じですね。 |
| さんま: | どういうた感じ? |
| 高橋: | 「付いて来い」っていうか・・・。 |
| さんま: | 「黙って俺に付いて来い」 |
| 高橋: | お母さんの方が弱いです。うちは。 |
| さんま: | あ、俺達世代やからね。 |
| 高橋: | だからもう、そういうのが当たり前やと思ってたかもしれない、あたしも。 |
| さんま: | あ、なるほど。家を見てて、あの・・・要するに亭主関白が当たり前だと。 |
| 高橋: | うん。 |
| さんま: | 思うようになった。お母さん「はい」「はい」って言う事聞かはんの? |
| 高橋: | お母さんは、多分怖がってると思いますね、お母さん。お父さんのこと。 |
| さんま: | お父さんのことを? |
| 高橋: | だって黒髪・・・じゃないや。あの・・・茶色にしただけで怒るんですよ、髪の毛を。お母さんが。 |
| さんま: | あっ!毛を染めただけで? |
| 高橋: | 怒るんです、お父さん。 |
| さんま: | どんな風に怒るの?それ。 |
| 高橋: | 「おめ、何茶色くしてんじゃ~!」って。 |
| さんま: | うん。 |
| 高橋: | で、「だって白髪染めただけだよ」ってお母さんが言ったら、「黒じゃあかんのけ~?!」つって、「出てくわ俺!」つって、「お前、誰に見せんじゃ~!」とか言ってすっごい怖かったんですよ。 |
| さんま: | あぁ、ヤキモチ焼きなんだ。 |
| 高橋: | そうなんですかね? |
| さんま: | 「誰に見せんじゃ~!」っていうのは思いっきり・・・。 |
| 中澤: | あぁ、そうですね。 |
| さんま: | ヤキモチ焼きの。「キレイにして、お前それ誰に見せんじゃ~!」っていうのはヤキモチ焼きのお父さんや。 |
| 高橋: | なんですかね? |
| さんま: | そや、そや!そやそや。 |
| 高橋: | えっと・・・お父さん「出てく!」つった時は、私も泣きましたね。 |
| 一同: | アッハッハハハ(笑) |
| ショージ: | 髪染めるだけで? |
| 高橋: | あ、違う。あの・・・お母さん髪染めて。 |
| ショージ: | うん。 |
| 高橋: | あの、白髪染めなんですよ? |
| ショージ: | うん。 |
| 高橋: | そんなん・・・そんな、真っ金金じゃないんですよ? |
| ショージ: | うんうん。 |
| 高橋: | そんな、「あ、ほのかに茶色かな?」っていうぐらいで。 |
| 里田: | うっふふ(笑) |
| ショージ: | うん。栗色? |
| 高橋: | そう。栗色でもないんですよ。 |
| 玉井: | (笑)「ほのかに」 |
| 高橋: | ホントに、こげ茶っぽい色で。 |
| ショージ: | あ、こげ茶? |
| 玉井: | フフフッ(笑) |
| 高橋: | ほんで、「何茶色くしてんじゃ~!」つって。 |
| 中澤: | フフ(笑) |
| 高橋: | 「じゃ」ですよ。怖いですよね? |
| ヤン娘。: | アッハハ(笑) |
| ショージ: | うん。「じゃ」は怖い。 |
| さんま: | 「蛇(ヘビ)」やもんね。 |
| 高橋: | ね?! |
| さんま: | うん。 |
| ショージ: | うん。 |
| 高橋: | お父さん「ヘビ年」です。 |
| さんま: | うわっ! |
| 中澤: | アッハハ(笑) |
| さんま: | 違うやろ? |
| 玉井: | ハッハハ(笑) |
| ショージ: | お父さんいくつ? |
| 高橋: | お父さん、38です。 |
| 一同: | エェ~~?! |
| 玉井: | フッハハハ(笑) |
| ショージ: | え? |
| 高橋: | 38。 |
| 中澤: | 若い(笑) |
| さんま: | (笑)38? |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 俺よりも10歳若いの? |
| 中澤: | ハァ~(笑) |
| ショージ: | わっか~! |
| さんま: | 笑うね。 |
| ショージ: | えぇ~?そうなん? |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | ほいじゃあな! |
| 中澤: | ハッハハハ(笑) |
| 里田: | アハ(笑) |
| 玉井: | ハッハハ(笑) |
| さんま: | バイバ~イ! |
| 高橋: | さよなら~! |
| ショージ: | フッフフフ(笑) |
| さんま: | 寒くなるので気をつけてね~! |
| 高橋: | はい。 |
- ハガキやメールの宛先などを玉井が紹介した後、曲紹介。
| 玉井: | はい、ここで・・・。(62′33”) |
| さんま: | なんや? |
| 玉井: | ミニモニ。の・・・。 |
| 高橋: | はい。 |
| 玉井: | 曲を。はい。 |
| さんま: | あ、ミニミニ。入ってんねもんな? |
| 高橋: | はい! |
| さんま: | うん。 |
| ショージ: | うん。 |
| 高橋: | はい。ミニハムずで「ミラクルルン グランプリン!」 |
| (イントロが一音だけ流れて止まる) | |
| 高橋: | あれ? |
| 中澤: | これ渡して。 |
| 高橋: | あ、そうですか。 |
| 中澤: | みんなに渡そ。 |
| 高橋: | あっ・・・。 |
| さんま: | ふっ(笑) |
| 高橋: | すいません、遅れました。 |
| 玉井: | アハハ(笑) |
| 高橋: | あい、どうぞ~。 |
| さんま: | フッ(笑) |
| 中澤: | ハハハッ(笑) |
| 里田: | アッハハ(笑) |
| ショージ: | フッフフ(笑) |
| 高橋: | どうぞ~。 |
| さんま: | お前。新幹線のおしぼり配りか!アホ! |
| 高橋: | (笑)どうぞ~。 |
| ショージ: | ハッハハハ(笑) |
| 高橋: | あ、どうぞ~。 |
| 中澤: | (笑)はぁ~、楽しい~。 |
| 高橋: | どうぞ~。 |
| 中澤: | どうしたの?今日ちょっと。 |
| さんま: | 「楽しい」言うな言うてる!甘やかすからこうなってまうねんやないかお前。 |
| 中澤: | このやり取りが今日おかしいじゃないですか、さんまさんと。 |
| さんま: | お前が甘やかすからや、こうなんねんお前は。 |
| 中澤: | かわいいからいいんです。 |
| 里田: | うん。 |
| さんま: | お前、ユンソナのヘアメイクか?お前は! |
| 中澤: | 違いますよ!(笑) |
| 玉井: | ハッハハハ(笑) |
| さんま: | はい、ちゃんと紹介して、はい。 |
| 高橋: | はい。ミニハムずで「ミラクルルン グランプリン!」 |
| さんま: | 「どうぞ!」って。 |
| 高橋: | どうぞ! |
曲 ミニハムず「ミラクルルン グランプリン!」(63′17”)
パックンチョ2003(64′28”)
| さんま: | まぁ、高橋がいてますからね。 |
| 玉井: | はい。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 今日は、あんまりハードなやつが出ないので、なんかもうやる前からちょっと期待倒れですよね。 |
| 玉井: | あらま! |
| ショージ: | 「ハードが出ない」というか、まぁハードな事言うてしまいましたからね。 |
| さんま: | そうですね(笑) |
| 中澤: | うん。 |
| 玉井: | ガンガン言うてしまいましたから。 |
| ショージ: | ハッハハ(笑) |
| さんま: | そういうね、でもまぁね、17歳が一番スケベな時代ですから。 |
| 玉井: | あ、なるほど。 |
| さんま: | えぇ、ホントはやっぱり我々よりも高橋の方が助平なんですよね。 |
| 玉井: | なるほど。 |
| 高橋: | あら~。 |
| ショージ: | 「あら~」(笑) |
| 里田: | アハハ(笑) |
| 玉井: | フハハ(笑) |
| さんま: | 「あら~」言われても。 |
| 玉井: | ハハハ(笑) |
| 高橋: | あい。 |
| さんま: | 俺、犬やったら吠えるぞ?お前見とったら。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | いや、「はい」じゃないねん! |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| さんま: | 何言ってんの。 |
| ショージ: | 一番難しい年頃やからな? |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | グハッハハ(笑) |
| 高橋: | 微妙ですよね? |
| 玉井: | ハハハハ(笑) |
| さんま: | だから、もうこうあの・・・今日は思い切って。要するに高橋もあの経験は無いやろから。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | えぇ・・・。要するにエッチなビデオとか見たことあるやろ? |
| 高橋: | 無いですよ~! |
| さんま: | あるよ!絶対それは。 |
| 高橋: | 無いです。 |
| さんま: | ある!そんなの。ウソ付くな~! |
| 高橋: | はい。 |
| 一同: | ハッハハハハ(笑) |
| ショージ: | (笑)その「はい」(笑)。「はい」やめなさい(笑) |
| 高橋: | はい。 |
| ショージ: | フッフフフ(笑) |
| 玉井: | ハハハハ(笑) |
| さんま: | だから今日のテーマ。 |
| 玉井: | はい(笑)。今日は二つでございます。 |
| さんま: | 二つやな?! |
| 玉井: | はい。 |
| さんま: | 君が出るから。 |
| 高橋: | はい。 |
| 玉井: | 一個減りました。 |
| さんま: | 甘くなってんねん、今日。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 絶対甘いよ、これ。 |
お題:「また、そんなとこ見て」
- 最初のお題。
from ユースケ・キャンタマリア(65′49”~)
痛くしないで。
痛くしないで。
| 玉井: | 一つ目のお題。「痛くしないで」 |
| さんま: | あっ!出たっ! |
| 中澤: | 「出た」(笑) |
| 玉井: | ハハハ(笑) |
| 高橋: | エッ?(笑) |
| さんま: | これはちょっと・・・高橋。 |
| 高橋: | おぉ。 |
| 玉井: | 先生、今食いつきました。 |
| さんま: | あの・・・(笑)。高橋、これはキテるよ? |
| 高橋: | キテるぅ? |
| さんま: | キテる、キテる。 |
| 高橋: | おぅ! |
| さんま: | うん。 |
| 玉井: | うぅ~! |
| さんま: | だから・・・ま、あのね、高橋ばっかり何も知らないって。あさみちゃんもね、まいちゃんも何も知らない。えぇ・・・乙女・・・というふれこみで。 |
| 玉井: | ハッハハ(笑) |
| 里田: | ハッハハ(笑) |
| 中澤: | ウッウンッ(咳払い) |
| さんま: | 活躍してらっしゃるんでしょうけど。 |
| 玉井: | はい(笑) |
| さんま: | あの(笑) |
| 玉井: | ハハハッ(笑)。そういう「肩書き」で。 |
| さんま: | ヒィ(笑) |
- 中澤と里田がジャンケンし中澤勝利。後攻を選択。
- まずは里田の番。
| 里田: | 痛くしないで。(67′19”) |
| さんま: | あ、違う!違う!そんなん違うよぉ~! |
| 玉井: | フッフフフ(笑) |
| さんま: | それ全然、ダメ。 |
| 里田: | ふふっ(笑) |
| 玉井: | 先生、おかんむりです。 |
- 二番手にあさみ。
| あさみ: | 痛くしないで。(67′27”) |
| さんま: | おぉ~!上手い!上手い! |
| 高橋: | うぅ~~! |
| 里田: | エェ?どう違うの? |
| さんま: | 全然違う! |
| ショージ: | 「どう違うの?」。アッハハハ(笑) |
| 玉井: | フハハハハ(笑) |
| さんま: | 全然違う! |
| ショージ: | どう違うとかないよ。 |
| 里田: | え?だって、さんまさんが言ったじゃないですか。 |
| さんま: | え? |
| 里田: | 「痛くしないで」って。 |
| さんま: | ちゃう。「(ささやき声で)痛くしないで」とか。「痛くしないで」とか色々言い方あんねん!これ難しいねん! |
| 里田: | はい。 |
| 高橋: | 難しい。 |
| さんま: | えぇ・・・。さぁ、行くよ! |
| 高橋: | ヨッシャ! |
- 三番手に高橋。
| 高橋: | (元気良く)痛くしないで!(67′50”) |
| さんま: | こら! |
| 一同: | アッハハハハ(笑) |
| 高橋: | あ~~~ん!アッハハ(笑) |
| ショージ: | アッハハ(笑) |
| 中澤: | (笑)モノ投げた~! |
| 高橋: | え、でも色んな言い方があるじゃないですか! |
| さんま: | そんなんちゃうねん!「パックンチョ」のコーナーやから。 |
| 高橋: | あ、はい。 |
| さんま: | ちゃう、もう分かるやろぉ~?! |
| 中澤: | (笑)本気で怒ってる。 |
| さんま: | もういっぺん!もういっぺん、もういっぺん。 |
| 玉井: | フッハハハ(笑) |
| さんま: | はい、もういっぺん。 |
| 高橋: | 痛くせんといて。(68′13”) |
| さんま: | ちゃう、そんなんちゃうねん! |
| 高橋: | (笑)分から~ん! |
| さんま: | もっと、雰囲気出せえ! |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | こう、お、お、好きな人と一緒にいるねんで?お前、行くよはい。 |
| 高橋: | 痛くしないで。(68′25”) |
| さんま: | (笑) |
| 玉井: | ハッハハハ(笑) |
| さんま: | お前、ナメてんのか?お前は。 |
| 高橋: | (笑)分からんのですって!ホントに。(68′29”) |
| さんま: | 「分からんのです」って。 |
| 玉井: | フハッハハハハ(笑) |
| さんま: | 分かるわっ! |
| 中澤: | はぁ~(笑) |
| さんま: | ほな・・・注射!注射! |
| ショージ: | 「分からんのです」って。フッフ(笑) |
| さんま: | 注射を・・・注射嫌いやろ? |
| 高橋: | い・・・あ、好きです。 |
| 中澤: | エェ?(笑) |
| 玉井: | エェ?ヘッヘヘ(笑) |
| 高橋: | (笑)あ、好きじゃないですけど。好きじゃないです、全然。 |
| ショージ: | 「分からんのです」って。ヘッヘヘ(笑) |
| 中澤: | (笑)はぁ~。 |
| さんま: | ダメ!まったくダメ! |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | もう・・・ちょっとガッカリ、君には。 |
| 高橋: | しょうがない。 |
| さんま: | 「しょうがない」じゃないねん! |
| 中澤: | 「しょうがない」(笑) |
| さんま: | 中澤、挽回せえよ!高橋にお前、「かわいい」「かわいい」言うてフォローしてんねんから、お前が挽回せえよ!これ。 |
| ショージ: | 甘やかすからね。 |
| さんま: | 責任取って。はいどうぞ。 |
- 最後に中澤。
| 中澤: | 痛くしないで。(69′06”) |
| さんま: | おぉ~~!! |
| 高橋: | やった!(一人で懸命に拍手) |
| 中澤: | ナッハハハハ(笑) |
| 一同: | ハッハハハ(笑) |
| さんま: | 今のマネしてみい。 |
| 高橋: | ヨッシャ! |
| 中澤: | 「ヨッシャ」(笑) |
- 中澤を参考に高橋、再挑戦。
| 高橋: | 痛くしないで!(69′16”) |
| さんま: | (笑)違うよ! |
| 一同: | アッハハ(笑) |
| さんま: | マネしてないやないか。 |
| 高橋: | (笑)なんで~? |
| 中澤: | (笑)マネしたのかな?今の。 |
| さんま: | マネしてない。 |
| 高橋: | どうした? |
| さんま: | 「どうした」やないねん。 |
| 里田: | 「どうした」(笑) |
| 中澤: | (笑)今日、おかしい。 |
| 高橋: | おかしいですよね。 |
- 優勝はあさみ。
お題:「なんでもしてあげる」
from あべちゃん(69′39”~)
なんでもしてあげる。
なんでもしてあげる。
| 玉井: | 最後のお題。「なんでもしてあげる」 |
| さんま: | 「なんでもしてあげる」 |
| 中澤: | 「なんでもしてあげる」? |
| さんま: | これはちょっとまぁ、えぇ・・・分かりますね。「なんでもしてあげる」ですからね。 |
| 玉井: | これは先生は、こういうセリフを聞いたことは・・・ございますか? |
| さんま: | 似たのは良くありますね。 |
| 玉井: | あ、なるほど。 |
| さんま: | 俺はだいたいあの、マザコンですから甘えるのが好きなんです。 |
| 中澤: | (笑)そうだったんですか? |
| 里田: | マザコンなんですか? |
| さんま: | はい、僕は・・・(笑) |
| あさみ: | 初耳。 |
| 里田: | 知らなかった(笑) |
| 中澤: | 知らない事が今日いっぱいあるね。 |
| 里田: | そんな感じしてなかった。 |
| 中澤: | マザコン(笑) |
| 玉井: | ちょっと重めの発表でしたけど。 |
| 里田: | サラっと言いました。 |
- 授業中に太ももの間に手を入れてる人はマザコン。(さんま)
- 股間を触るクセのある人はマザコン。(さんま)
- おしゃぶりをし過ぎるとお喋りになって出っ歯になる。(さんま)
- 尽くされてなんでもやってもらうのが好き。(さんま)
- 一番手は中澤。
| 中澤: | なんでもしてあげる。(72′32”) |
| 高橋: | うん!(納得して一人で懸命に拍手) |
| さんま: | いや、違う。 |
| 一同: | ハッハハハ(笑) |
| さんま: | 違う、違う、違う。 |
| ショージ: | 「うん」。ハッハハハ(笑) |
| さんま: | 違う、違う、違う。 |
| 玉井: | 「うん」 |
| さんま: | 違う、違う、違う。「なんでもしてあげる」。あの言い方じゃないと思うね。 |
| 高橋: | 違います? |
| さんま: | うん。「なんでもしてあげる」 |
| 中澤: | お母さんのように言うんですか? |
| さんま: | ううん。 |
| 中澤: | あ、お母さんのように言うって気持ち悪いか・・・。 |
| さんま: | そうそう。「なんでもしてあげる」ってあかんねん。あんねん。微妙な。「なんでもしちゃう」。してしまう感が、あ・・・。 |
| 玉井: | あぁ、なるほど。 |
| さんま: | 「してしまう感」を出さなあかんねん。「なんでもしてしまう感」。分かる?それだけ好きだっていうことですから。 |
| ヤン娘。: | うん。 |
| さんま: | えぇ、相手のことを。分かりましたね?高橋。はい。 |
- 二番手に高橋。
| 高橋: | なんでもしてあげる。(73′07”) |
| ショージ: | ん・・・・・。 |
| さんま: | お前、なんかそれ・・・。 |
| 高橋: | え? |
| さんま: | コメットさんのセリフみたいやから。 |
| 玉井: | フフッフ(笑) |
| さんま: | 「な~んでもしてあげる」 |
| 高橋: | (笑)難しいですね。 |
| さんま: | もう、要するに高橋。もう「あぁ~~~ん!」っていう、要するに浣腸やられたことある? |
| 中澤: | ハッハハハ(笑) |
| 玉井: | ハハハハ(笑) |
| 高橋: | あぁ、あぁ、あぁ。 |
| さんま: | あの、学校で浣腸。 |
| 中澤: | 分かるんだ(笑) |
| ショージ: | な、無いやろ? |
| さんま: | あるやろ? |
| 高橋: | 浣腸されますね。 |
| さんま: | うん。 |
| ショージ: | されてるんや。 |
| さんま: | それ、「あぁ~~ん!」っていう感じなるやろ?「あぁ~~!」って浣腸の。おう、そのイメージでやれ!そのイメージや、どうぞ! |
| 高橋: | (気張って)なんでもしてあげる。(73′35”) |
| 一同: | アッハハハハ(笑) |
| 高橋: | (笑)分っからん! |
| さんま: | あかん。 |
| ショージ: | (笑)あかんみたい。 |
| 高橋: | あ、もう一回チャンスください。 |
| さんま: | おぅ、もういっぺんだけやれ。 |
| 高橋: | ヨッシャ! |
| 高橋: | (普通に)なんでもしてあげる。(73′46”) |
| さんま: | それなんや?普通やないか。 |
| 高橋: | えっ?分っからんも~ん!(73′50”) |
| さんま: | (笑) |
| 里田: | ふふっ(笑) |
| 高橋: | はい、どうぞ。次。 |
| さんま: | ちゃう!ちゃう! |
| 一同: | アッハハハ(笑) |
| さんま: | もっと!もう~、分からんやつやなぁ~。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 「う”~っ」て。「う”う~ん」っていう。あっ、あの、ウンチがなっかなか出ない時あるやろ? |
| 里田: | ハハ(笑) |
| さんま: | そのイメージや、高橋。 |
| 玉井: | ハッハハ(笑) |
| さんま: | 「う”~ん」と。それやってみ、それやってみ。 |
| 高橋: | (気張って)な”ん”でもしてあげる。(74′08”) |
| 一同: | アッハハハ(笑) |
| さんま: | 気張りすぎ! |
| 玉井: | ハッハハハ(笑) |
| さんま: | もうええ! |
| 高橋: | はい、どうぞ。 |
| 玉井: | ハハハ(笑) |
- 三番手にあさみ。
| あさみ: | なんでもしてあげる。(74′18”) |
| さんま: | ほら!あさみちゃん上手いやろ? |
| ショージ: | あさみちゃん上手いよね。 |
| さんま: | あさみちゃん、上手い、上手い。上手い、上手い、上手い。 |
| ショージ: | マジで。 |
| さんま: | あさみちゃん、今のいい。今日は調子いい。 |
| あさみ: | あら~。そうですか、ありがとうございます。 |
- 最後に里田。
| 里田: | なんでもし・てあ・げる。(74′32”) |
| 玉井: | フフフフ(笑) |
| ショージ: | なんか電波が途切れたよ、今。 |
| あさみ: | ハッハハ(笑) |
| さんま: | 「圏外!」 |
| 玉井: | ハッハハハ(笑) |
| さんま: | 「3本立ってる?そっち」 |
| 里田: | でも今ちょっと・・・あの・・・。 |
| さんま: | 「こっち一本」 |
| ショージ: | フッフフフ(笑) |
| さんま: | え? |
| 里田: | いい感じでしたね。 |
| さんま: | ちゃうちゃう!ええ感じじゃないよ!今の「べ」付けたら良かったんちゃう? |
| 里田: | あの、それを考えてる内に・・・。 |
| ショージ: | うん。 |
| 里田: | こう、途切れたっていうか。 |
| さんま: | あっ!「なんでもしてあげる・・・」「べ」も言えない? |
| 里田: | あ、そうですね。 |
| さんま: | あぁ~!ええとこ突いた! 要するに「いらっしゃいまホ!」一緒一緒。「いしゃっしゃマホ!」ってこう。 |
| 里田: | え?(笑) |
| さんま: | 「いらっしゃオ!」 |
| ショージ: | ちょっと、ちょっと(笑) |
| 玉井: | フフッ(笑) |
| ショージ: | ちょっと(笑) |
| さんま: | サービス満点のお店。「いらっしゃ!」 |
| ショージ: | (笑)ごめんね、高橋。 |
| 高橋: | (力なく)いえいえ。 |
| 玉井: | ハッハハハハ(笑) |
| ショージ: | 今日、日が悪かったわ。 |
| 里田: | ハハ(笑) |
| ショージ: | ごめん! |
| 高橋: | いえいえ・・・。 |
| 玉井: | フハハハッハ(笑) |
| ショージ: | また今度、調子がええ日に。 |
| さんま: | ヒャ~!(引き笑い) |
| 高橋: | はい! |
| さんま: | (笑)あさみちゃ~ん! |
| あさみ: | あぁ~!やったぁ~! |
カラオケBOX「さんちゃま」(76′02”)
- 「MISOJI」 (サザン・オールスターズ「TSUNAMI」の替え歌 歌:玉井)
娘。時代 ゲストで出て
待ってレギュラー 掴み取った
本当に見た目以上
疲れる番組多分無い
待ってレギュラー 掴み取った
本当に見た目以上
疲れる番組多分無い
胸揉ませとさんまは言う
出せど寒いショージのギャグ
玉井は汗かき噛む
出逢う場所はヤン土だけ
出せど寒いショージのギャグ
玉井は汗かき噛む
出逢う場所はヤン土だけ
裕子いつも愛求めて かなりご無沙汰レディー
そして放送中 Oh,ケツ掻く
ゴムが伸びるまで
そして放送中 Oh,ケツ掻く
ゴムが伸びるまで
酒を飲むと まともにお喋り出来ない
三十路と呼ばれる侘しさに
She know・・・怯えてる Hoo
ゴマキ なっち 愛しい人しか見てないみたい
毎週股間を揉みながら
うちの方 来ないのは何故?
友達と行ったのはいつ?
思い出は熱海秘宝館
三十路と呼ばれる侘しさに
She know・・・怯えてる Hoo
ゴマキ なっち 愛しい人しか見てないみたい
毎週股間を揉みながら
うちの方 来ないのは何故?
友達と行ったのはいつ?
思い出は熱海秘宝館
(from うめぞう)
エンディング(78′55”)
| (ピンポン音) | |
| 中澤: | ここでお知らせです。12月13日と20日のヤン土は「リスの日」です。 |
| あさみ: | そこで、恒例のヤンタン・キーワードクイズを行います。 「2004年版ヤン土関係者カレンダー」等、素敵なプレゼントが当たりますのでお聴き逃しの無いように! |
| さんま: | は~い。ということですけど。 |
| 玉井: | はい。 |
| 中澤: | 「ヤン土関係者」(笑)ってなんですか? |
| さんま: | 俺らの関係者や。 |
| 中澤: | フッ(笑) |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| 中澤: | スタッフもってこと? |
| さんま: | うん。だからひょっとしたら坂東英二の・・・。 |
| 中澤: | あっ。 |
| さんま: | カレンダー持ってくるかわかれへん。 |
| ショージ: | うわっ! |
| 玉井: | うわ~・・・。 |
| さんま: | えぇ(笑) |
| 中澤: | 面白~い。 |
| さんま: | 思われますけども。関係者で括ってる。 |
| 中澤: | 「関係者」っておかしい。 |
| さんま: | そこで私も出てます。村上さんも出てますからね。 |
| ショージ: | はい。 |
| 玉井: | フッフフ(笑) |
| さんま: | えぇ(笑) |
| ショージ: | ありがとうございます。 |
| 玉井: | なぜか。 |
| さんま: | なぜか(笑) |
| 玉井: | フッフフフ(笑) |
| さんま: | えぇ、なぜか出てるという。 高橋、いかがでした?今日は久々に来てみて。 |
| 高橋: | そうですね。楽しかったです。 |
| さんま: | あ、そう? |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | えぇ、充分納得して。 |
| 高橋: | はい。大人になれた気がします。 |
| 一同: | ハッハハ(笑) |
| さんま: | 簡単になれるもんじゃないからね。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 大人には。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 軽々しく「大人」って言わないでいただける? |
| 高橋: | はい。 |
| 玉井: | ウフッフッフ(笑) |
| さんま: | そういう言葉じゃないのよ。 |
| 高橋: | はい。 |
| 玉井: | ハハハッ(笑) |
| さんま: | 今、17歳やろ? |
| 高橋: | そうです。 |
| さんま: | どんな感じ? |
| 高橋: | そうですね。早く二十歳になって・・・。 |
| さんま: | あぁ・・・。 |
| 高橋: | ショートカットにしたいです。 |
| さんま: | はい(笑)。お相手は明石家さんま(笑) |
| 玉井: | 玉井健二(笑) |
| ショージ: | 村上ショージ。 |
| 中澤: | (笑)中澤裕子。 |
| 高橋: | モーニング娘。の高橋愛! |
| あさみ: | カントリー娘。のあさみと・・・。 |
| 里田: | 里田まいでした! |
| さんま: | また来週。さよなら~~! |
| 一同: | さよなら~~! |
- エンディング曲はEagles「Take it Easy」


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