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2004-03-06 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(中澤・あさみ・里田・高橋)」 ”下着”

Notes

 ★プレゼントをもらうのもツライ?
 ★村上さんのリアクション講座
 ★ヤン娘。の目指せDJ!

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • ニューヨークにいるさんまの友人の話。
  • 前略のコーナー(15′58”)
    • [お便り]高橋がさんまから貰ったブレスレットをライヴで付けていた(17′18”)
      • 高橋の話。
        • さんまからのブレスレットかどうか客席の人に3回くらい聞かれた。
        • 最近のコンサートでは全部ブレスレットを付けている。
        • 貰ったブレスレットは数珠と合う。
        • 今日付けている「LOVE」イヤリングは1,200円ぐらい。
        • ファーストピアスは1個千円ぐらい。
        • ブラジャーはお母さんが買ってくる。
        • 下着にガラもんは無い。
        • 下着は地味で、ベージュと黒しかない。
    • [お便り]高橋にリアクション芸を教えて(28′10”)
      • ショージからリアクション芸を教えてもらう高橋。
      • モーニング娘。卒業後は舞台に立ちたい、という高橋の話。
    • [お便り]ヤンタンでこんなツアーはいかが?(41′52”)
      • 中澤姐さんと行く秘宝館ツアー/高橋愛ちゃんと行く宝塚観劇ツアー/モミ弁天と行くざわわツアー
      • 高橋の宝塚話。
        • 宝塚観劇は母と行く。
        • 出待ちしてマネージャーに怒られた。
  • 最後の侍・一刀両断のコーナー(53′33”)
    • 運転の下手な男性はどうか?
      • 女性は(魚、ピアノなど)さばきが上手い人が好き。(さんま)
  • 曲 「FS5 卒業」より カントリー娘。「制服」(63′37”)
  • 期間限定企画:目指せDJのコーナー(65′11”)
    • カン娘。と高橋の三人がお題に沿ったフリートークを1分間行う。
    • お題:さんまさんのいいところ
      • 里田・・・テレビのまんま。気さく。若い。物知り。
      • あさみ・・・少年みたい。爽やかで笑顔が素敵。時々いいことを言う。
      • 高橋・・・若い。肩が凝らないところを見習いたい。病気にならない。さんまさんに言われたおかげで自分がバカだと気付いた。
  • カラオケBOX「さんちゃま」(76′23”)
    • 「おとめ座の女」(美川憲一「さそり座の女」の替え歌 歌は玉井)
  • エンディング(79′11”)
    • さくら組コンサートが終わって、今度はモーニング娘。コンサートが始まる高橋の話。
    • カントリー娘。は札幌、東京、名古屋、大阪でファンクラブイベント。

高橋関連

  • [前略]
    • 「訛ってるから女優無理」というさんまに「だ~いじょうぶですよ!もう」
    • 舞台で悪役がしたい。
    • 「仕事」と「私生活」のどちらが上手くいく方がいいか聞かれ「仕事」
    • 経済の追試で97点取った。しかし追試は20点引かれるので77点になる。
    • やろうとしてることを母に言われると当たってしまう。
  • [最後の侍]
    • 惚れる男の仕草は「バスケットボールしてる時/ドリブルしてる時」

Detailed description

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オープニング

  • 昨年、さんまがN.Yへ行った際に友人らと飲み屋に行った際の話。
    • 【N.Yに行くといつもドライバーをやってくれる友人】・・・ドラマーを目指してN.Yへ行ったものの、黒人のリズム感を前にして挫折。現在は車の会社を経営している。
    • 【チャーリー】・・・ベーシスト目指してN.Yへ行ったものの挫折。
    • その他、【ギターが出来る人】や【キーボード演奏できる人】。
  • 友人らはミュージシャン志望だった人が多かったために、飲み屋の席で「『さんまバンド』でニューヨークデビューどう?」という話になってしまった。
  • さんまが帰国後も彼らは練習し、今度のさんまのN.Y行き(さんまは毎年5月にN.Y旅行している)に合わせて「Blue Note」という有名なジャズ・クラブを演奏の為に押さえたらしい。
  • 演奏するのはさんまの曲で「アミダばばあ」と「シングル・ベッド」らしい。その演奏に合わせてさんまが歌う予定らしい。

opg

前略のコーナー(15′58”)

  • 高橋が「LOVE」イヤリングを付けてきていることについて。
さんま: 前略のコーナー!!
一同: イェ~イ!(拍手)
さんま: えぇ・・・ね、えぇ。高橋は、耳に大きな「LOVE」って、ね。
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・イヤリング。
高橋: 」ってことなんです。
さんま: え?
高橋: 「愛」ってことなんです。
さんま: 知ってますよ、そんなもん。
中澤: あっ、なるほど。「愛」ちゃん。
高橋: 「愛」やから。
さんま: え?
中澤: 自分の名前の。
高橋: はい。
さんま: おう。
中澤: あれ?
ショージ: 「LOVE」は「愛」
中澤: だから「LOVE」にしたってことでしょ?
高橋: そうです。
中澤: かわいい。
さんま: おうおう。
中澤: 分かりました?意味。
さんま: 分かってるよ!そんな、アホちゃうから。
中澤: いえいえ(笑)
玉井: ふっふふふ(笑)
中澤: 良く分かってない感じするね?
里田: うん。
さんま: 分かってんねん(笑)。「LOVE」は「愛」やから、自分の名前が「愛」やから「愛」や言うとんのやろ?
高橋: そうです。
中澤: 「かわいいな」言ってあげたらいいじゃないですか。
さんま: 何もかわいい事あれへんやないか。
中澤: はっ(笑)
玉井: フッフフ(笑)
ショージ: え?かけてることがかわいいんでしょ?
中澤: いやいや、こういう風に・・・。
さんま: 俺がお前あれやで、クルマの後ろにあの・・・サンマが三匹描いてあって、あの「脂乗っています」いうて、「子供乗ってます」のパロディーでね。
玉井: フッフフハハ(笑)
ショージ: はい、はい。
さんま: 「脂乗っています」いうのもまだ「かわいい」て言うた事無いのに。
玉井: あれの方がよっぽどかわいい。
里田: 初めて聞きました。
あさみ: 初めて聞きましたから。
里田: そういうこと知らなかった・・・。
さんま: あと「今、浮かれています。注意!」やねん。
玉井: フフハッハハ(笑)
ショージ: フッフフッフ(笑)
中澤: それかわいいんですか?
さんま  かわいい。浮かれたおっさんの顔、シルエット。
里田: あぁ・・・。
玉井: ホンマに注意ですけどね。
さんま: ぐふ(笑)
玉井: シャレじゃなしに。
さんま: よう後ろのクルマ運転してる人「プッ」とわろてくれるんですよ。あれがね、幸せですよね。えぇ・・・。

opg

一通目:高橋がさんまから貰ったブレスレットをライヴで付けていた
from 恋愛相撲部入部希望者(17′18”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
以前の放送で、あさみさんがさんま師匠から貰ったブレスレットをしてテレビのインタビュー番組に出演したとのハガキが読まれていましたが、僕が2月21日岸和田の浪切ホールで行われたモーニング娘。さくら組のライヴに行った時、高橋愛ちゃんの左手首に赤いブレスレット発見。
しかし、それがさんま師匠からの土産なのかどうか分かりませんでしたので、幸運にも一列目だった僕はスケッチブックに「それはさんま師匠からのブレスレット?」と書き、隣の友人が左手で触る仕草をすると、愛ちゃんは気付きブレスレットを触りながら「そうそう」と頷き、笑顔で応えてくれました。
ライヴ中も付けてるということは、普段から付けてるんでしょうね?
  • お便りを読む途中で「浪切(なみきり)ホール」の読み方が分からないさんまが、高橋に尋ねる。その部分書き起こし。
さんま:
僕が2月21日岸和田の(17′32”)

(高橋に質問)・・・え、これ「なみきりホール」?えぇ・・・「なみきりホール」?

玉井: 「なみきりホール」です。
さんま: 「なみきりホール」・・・(高橋に質問)「なみきりホール」?
高橋: はい。
玉井: フッフフ(笑)
高橋: エ?
ショージ: 行ったん・・・行ったんじゃないの?
中澤: コンサートじゃない?
高橋: はい、行きました、と思います。
ショージ: あっ、場所はあんまり・・・。
高橋: 「さくら」ですよね?!「さくら」?・・・はい!行きました!
さんま: それ「浪切(なみきり)ホール」やね?
高橋: はい。

  • 高橋の話。
    • さんまからのブレスレットかどうか客席の人に聞かれた。
    • 最近のコンサートでは全部ブレスレットを付けている。
    • 貰ったブレスレットは数珠と合う。
    • 「LOVE」イヤリングは1,200円ぐらい。
    • ファーストピアスは1個千円ぐらい。
    • ブラジャーはお母さんが買ってくる。
  • 以下、お便り読み終わりから書き起こし。
さんま:
普段から付けてるんでしょうね?(18′23”)

という。あっ、それ付けて・・・。

高橋: はい!付けてますよ、今も。
さんま: どれ?
中澤: 数珠やん。
高橋: これ。
中澤: あった。
ショージ: おぇ?ホンマや。
中澤: かわいい~!初めて見ました。
あさみ: イッヘハッ(笑)
中澤: 初めて見ました。
玉井: ハッハハハ(笑)
中澤: (さんまに言い聞かせるように)こんなんだったんですね。
さんま: これはお前のもんや。
中澤: そうやで?
高橋: あひひ(笑)
さんま: フハハ(笑)
ショージ: かわいいやん、それ。
高橋: すいません。
中澤: そうや~!そうや~!これあたしのんですよね?(笑)
さんま: (笑)これ、お前の。
あさみ: アハハ(笑)
中澤: (笑)そうよね~!頂戴よ!
さんま: ヒィ~(笑)
ショージ: かわいい、似合うやん、ほんで。
中澤: 似合ってるからしょうがないですよ。
さんま: ハッハハ(笑)
中澤: もう腹立つなぁ~!
一同: ハッハハハ(笑)
ショージ: かわいいやん、それ。
高橋: そうですよね。
中澤: いや、だから私のやで?
里田: アッハハ(笑)
さんま: それ、姐さんの。
高橋: うひひ(笑)
さんま: お前らもしてないんやろ?
里田: あたし、先週してたんです。
中澤: 先週してた。それ見えてた。
さんま: ちゃう。なんで俺と合う日してけえへんわけ?
里田: いやいやいやいや!
ショージ: 「いやいやいやいや」(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
里田: 先週ヤンタンに来た時は、あたししてたんです。
中澤: してた。
さんま: あっ、なんで言えへんかったん?「してます」いうて。
里田: あ、ちょっと恥ずかし・・・。
中澤: うん。
さんま: あぁ~・・・。あさみちゃん、してないね。あれからずっと。
あさみ: あたし、今日はしてないですね。
さんま: うん。だからそれ姐さんにやってくれて言うてるやろ?
中澤: そう。頂戴!頂戴!
あさみ: 嫌・・です!
さんま: あの、やらない人はやってくれて言うてるやろ?俺は~。そんなの~。
あさみ: 付けてますよ?
里田: 付けてますよ!
さんま: えぇ・・・。
中澤: じゃあ、藤本美貴ちゃんの。
さんま: え?あ、藤本・・・あ、ミキティは付けとんのちゃうかな。
中澤: エェ~?
さんま: いや、あの娘はああ・・・いや、あの娘は一番欲しそうやってん。
中澤: どう?
高橋: ・・・・・・・。
中澤: ハハ(笑)
さんま: 付けてないか?あいつ。ミキティ。
高橋: そうですねぇ・・・。見てないです。
さんま: 見てない?
高橋: はい(笑)
さんま: ほいで、これ覚えてんの?こう・・・「さんまさんから貰ったものですか?」って、ホールで。
高橋: はい。結構ありましたね。
ショージ: うん。
さんま: ん?
高橋: なんかね、カンペを持ってる人が・・・。
さんま: あ、一列目に座ったカンペ持って色々聞きよるんだ?
高橋: はい。
さんま: うん。
高橋: それで、そのブレスレットっていうのが、3回ぐらいありました。
さんま: えっ?
高橋: 「そのブレスレット貰ったやつ?」っていって、「うんうん」ってやりました。確かに。
さんま: それ、3回てどういうことなの?
高橋: あの・・・。
ショージ: みんなが?
あさみ: そういうことが3回。
高橋: そう。3人ぐらい。
さんま: エッ?そんなに知っとんの?その・・あ、大阪の客は?
高橋: はい。
さんま: ははぁ~。
玉井: うん。
中澤: ヘェ~。
ショージ: でも、あの、逆にもろても辛いね?
高橋: うふ(笑)
ショージ: もらわんのも待ち遠しいけど・・・。
高橋: え?そうですか?
ショージ: いざもろても、アッハハハ(笑)
玉井: ね。
さんま: しつこいしね。「お前なんでしてけえへんねん?」とかな。
中澤: ハッハハ(笑)
高橋: アッハハ(笑)
さんま: もろても辛いね、確かにね。えぇ・・・。
高橋: ヘヘヘ(笑)
玉井: そうですね(笑)
さんま: (笑)もう今日も「忘れたあかん!」思て、してきたわけだ。
高橋: あ、はい。
さんま: えぇ・・・。
玉井: はっははは(笑)
あさみ: かわいい~。
中澤: かわいい~なぁ~(笑)
さんま: 「はい」じゃないねん!
玉井: 「はい」(笑)
さんま: 返せ!そしたら。
高橋: 嫌です~!でも、コンサート付けてたじゃないですか!
さんま: おうおう。コンサート付けてたね。
高橋: あっしコンサート、最近のコンサート、全部付けてますよ?
さんま: あっ!ウソ!
高橋: はい。
さんま: あ、高橋だけや!ちゃんとしてくれてんの。
玉井: うん。
里田: 違う!違う!違う!違う!
さんま: 何がや?
あさみ: あたしも付けてますよ。
里田: あたし達も付けてます。
あさみ: 付けてます。
里田: 付けてますよ。
ショージ: いや、高橋はでもね、ちゃんとこうやって。
さんま: 高橋だけや・・・。
ショージ: 高橋にまたなんか買うたってください。
さんま: おう。高橋になんか買うたるわ。
高橋: やったぁ~!(拍手)
中澤: 私は?
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: アヘヘ(笑)
中澤: 私。私、毎日付けるから頂戴。
里田: あたしも付けます。
さんま: いや、お前あげてるやないか、前。「付けます」やなしに。
里田: アッハ(笑)
さんま: お前にはあげてるやない。
玉井: ハッハハハ(笑)
さんま: 「私も毎日付けます」て、毎日付けてないから今怒ってんねん。
高橋: エッヒッヒ(笑)
ショージ: ハッハハ(笑)
さんま: 何を今中澤の言葉に便乗して、「じゃ私も付けます」・・・。
ショージ: これはあかんでぇ~!
里田: そうですねぇ。
ショージ: 「そうですね」じゃなしに(笑)
中澤: ハッハハハ(笑)
ショージ: 「そうですね」じゃなしに。ダメです、ダメです。それは。
さんま: だから、これは安もんに見えないでしょ?でもね。
中澤: うん。
高橋: かわいいですよね。
中澤: かわいい。
さんま: これ、赤が結構かわいらしいのよね。
玉井: ね。
高橋: 数珠と合いますよね。
中澤: ナッハハハ(笑)
さんま: 数珠とは合わへんよ。
玉井: 数珠とは・・・。
ショージ: アッハハハ(笑)
さんま: 数珠とは合わへん。数珠と合うのはお前「ぼんさん」ぐらいやぞ?お前。
高橋: エェ?でも合いません?
ショージ: お腹壊せへんか?それ。
さんま: グッヘヘヘ(笑)
高橋: え、でも・・・でも・・・。
ショージ: 大丈夫か?合うてるか?
高橋: でも変じゃないですよね?
ショージ: おぉ~。
さんま: ちゃうやん。「変じゃない」って(笑)
中澤: かわいい。
さんま: 別にそれはブレスレット – ブレスレットやから変じゃないと思うけども。えぇ、だからそっちの色は数珠はもうあれやんか。透明みたいな感じのやつやからな。
高橋: はい。
さんま: それはもうなんでも合うやないの、それは。
高橋: なんか、高そうに見えません?この数珠。(と言いながら数珠を引っ張る)
中澤: 切れる!切れる!切れる!そんなんしたら。
さんま: すごい安そうに見えるよ。
玉井: ハッハハハ(笑)
中澤: もう~(笑)
高橋: 大変。
中澤: 大変、大変。
さんま: すごい安そうに見えるわ、それ。
高橋: 嘘ぉ~?!
さんま: ホント、ホント。だから耳の「LOVE」もすごい安もんぽいよ?それ。
高橋: エッ?
さんま: 安いやろ?
高橋: え、これ千円ぐらいしましたよ?
ショージ: え?
高橋: 千円ぐらいした。
さんま: 千円やろ?
高橋: 1,200円とかですよね。
あさみ: うん。
さんま: うん。600円、600円やろ?そしたら。
玉井: フッフフ(笑)
高橋: 高いですよね?結構。
さんま: なんでやねん!
高橋: だって、このピアス、ファーストピアスなんですけど・・・。
さんま: うん。
高橋: これ千円ぐらいするんですよ?1個で。
さんま: 何を?
高橋: だから、ファーストピアスの方が高いんですよね。
中澤: (笑)なんの話や?
高橋: 分かんない(笑)
あさみ: アッハハハ(笑)
高橋: だから、ピアスって高いんですよ!
ショージ: 千円やったら安いんちゃうん?
さんま: うん。千円安い。
中澤: でもほら16歳だっけ?
高橋: あ、17歳です。
中澤: 17歳ですよ?
さんま: 17歳で千円?それ、だってアクセサリーはだいたい知ってるよ。そら千円なんて、安いに決まっとるやないか、そんなの。
ショージ: うん。
中澤: でも、いっぱい欲しいからね。
高橋: はい。
中澤: だから、それぐらい・・・。
さんま: なにを?
中澤: 数が欲しいから。
さんま: あぁ!そういう時代は。
中澤: うん。
高橋: はい。
さんま: あぁ・・・。だから姐さんなんか付けてるもん高いで?もっとこの右手に付けてるやつなんか、これ凄い高いねんから。
玉井: うん。
高橋: あら~。
中澤: 値段、言ったこともないですけどね(笑)
さんま: いやいや、あの~、これあれやろ?クロムハーツやろ?
中澤: これは違いますよ。
さんま: あっ、違うの?
中澤: はい。
さんま: えぇ、でも高いやつやろ?
中澤: まぁ。
さんま: これずっごい高いねん、高橋。
高橋: え?いくらですか?
中澤: そんな(笑)。そんな聞かんでええ(笑)
あさみ: アッハハハ(笑)
さんま: ひょっとしたら、これぐらい行くよね。(指を2本立てる)
高橋: え?なんですか?これって。
さんま: これ。
高橋: これってなんですか?
さんま: え?ブイ。・・・いやブイじゃない。
一同: アッハハハ(笑)
高橋: え?なんですか?このブイって。
さんま: いやだから、これ、あの・・・。
ショージ: これぐらいするんじゃない?って。
さんま: これぐらいするんじゃないっていう。
玉井: 金額。
高橋: あ、2桁ってことですか?
さんま: え?2桁?10円やん。
高橋: あれ?(笑)
ショージ: 20円や、これ。ヘッヘヘへ(笑)
高橋: (笑)え?なんでその2桁・・・。
さんま: なんでお前、桁数出すねん!指で。
高橋: え?なんですか?
さんま: アホか!お前は。
高橋: 20万ってことですか?
さんま: それぐらいすると思うよ。
高橋: エッ!・・・。
さんま: もっとするか分からへんわ、ひょっとしたら。
中澤: (笑)いやいや、いやいやいや。
さんま: これ。
高橋: あら~。
あさみ: 「あら~」って。(笑)
さんま: お前らが手付けてるもの足したって、あれやろ?三千、四千円ぐらいやろ?今。
高橋: これ、全部買えますね。
さんま: そやろ?「全部買えますね」ちゃうねん。当たり前やないか。大体20万から・・・分かるやろ?差し引きしちゃあ。
高橋: はい。
ショージ: フッフフ(笑)
玉井: フッハハ(笑)
さんま: ブラジャーだって2、3千円のやつやろ?どうせ。
高橋: えっ?
さんま: えっ?ブラジャーだって千円から2千円の間のやつやろっていう話をしてるわけ。
高橋: あ、お母さんが買ってくるんで分かんないです。
中澤: うふふふ(笑)
ショージ: ふっふふふ(笑)
さんま: 自分で買えよ!ブラジャーぐらい。
高橋: うっふ(笑)
ショージ: ハッハッハッハハ(笑)
さんま: いや「トゥフフ」じゃなしに。。
高橋: エヘヘヘ(笑)
ショージ: あさみちゃんは、結構高そうなもんしてるやんね。
あさみ: いや~・・・あたし・・・。
さんま: あさみちゃんね。こう見えてアクセサリー好きなんですよ。
あさみ: 大好きですねぇ。
さんま: うん。あの~・・・愛ちゃんはあんま・・・まいちゃんはあんまり付けないけどね。
あさみ: あ、まいちゃんは付けないよね。
さんま: うん。あの、あさみちゃんはね。あさみちゃんこそアクセサリーとかそんな好きじゃないという、イメージやのに・・・。
あさみ: いや、言われますね、それは。
さんま: な。いつもチャラチャラ、チャラチャラ付けてるよねぇ。
あさみ: チャラチャラxxx(聞き取れず)とか言わないでくださいよ~!
玉井: ねぇ。
ショージ: いやいや。いっぱい付いてるもんねぇ。
さんま: だから結構あれやわ、男が宝石とかポッとあげたらあの・・・転ぶタイプやねん
玉井: あぁ~。
ショージ: あぁ。重たいからね。前にバサッって。
さんま: 違う!違う!
中澤: アッハハハ(笑)
高橋: ア”ァ~アァハァハ(笑)
里田: 危ない!
さんま: それ、普通に転んでるやん。
高橋: (笑)重いんだ。
さんま: ほんでそんな重いの付けるやつおらへんよ。
中澤: アッハハハ(笑)
里田: 危ない、危ない。

  • 高橋の下着について。
    • ガラもんは無い。
    • 地味で、ベージュと黒しかない。
さんま えぇ・・・。そういうもんです。え、ほな高橋はまだお前、あの~、下着も全部お母さんに買ってもらってんの。(24′57”)
高橋: ゴホッ(咳)。はい。ゴホ(咳)
中澤: (笑)むせちゃった。
高橋: (笑)すいません。
さんま: な?
高橋: はい、お母さんが。
さんま: なんで?かわいいのとか自分で選びたいのちゃうのか?
高橋: あぁ?でも・・あんま。
さんま: あっ、ヘェ?!嘘ばっかり言うな~。
あさみ: アッハハ(笑)
高橋: ホント。ホントですよ。でもこんなガラもんとか無いし
さんま: エェ~?!お前、17歳やろ?
高橋: はい。
さんま: 17歳やったらおかしいぞ?それ~。
高橋: あ、そうですか?
さんま: その下半身神経、おかしいぞお前。
高橋: そうですか?
中澤: どんな神経(笑)
さんま: 下半身神経。俺、敏感やねん。
玉井: ふっふふふ(笑)
ショージ: フッフフフ(笑)
さんま: な?
玉井: 神経が。
さんま: 神経が。
玉井: 凄い敏感。
さんま: な?
ショージ: いや「な」じゃなしに(笑)。「な」じゃなしに。
さんま: だから高橋。17歳ぐらい自分で下着買いに行きなさい。
高橋: いや、恥ずかしい・・・。
ショージ: エェ?
高橋: くないですか?
ショージ: だって自分がはくもんやん。
さんま: え?女の子そういうものなの?
中澤: 恥ずかしいですよ?
さんま: え?
中澤: 自分で買わなきゃしょうがないから買うけれども。
さんま: 恥ずかしいの?女の子で?
ショージ: うっそぉ~!
中澤: 結構・・・。
さんま: 変なところあんねんな、女って。
玉井: ヘェ~・・・。
高橋: 恥ずかしいですよね。
ショージ: ほなお母さんが買うてくれへんかったら、もうどえらいことなってるやん。
さんま: そうや。そうそうそう。
高橋: ん?
さんま: お母さん、買って・・・。
ショージ: 買ってくれへんかったら。
高橋: そうですね。でも買ってきてもらうから。
ショージ: ふっひひひ(笑)
さんま: ヘェ~・・・。
里田: ふふふ(笑)
さんま: はぁ、そう?ほな派手なん無いんやんか。
高橋: そうですね。地味ですね、どっちかと言えば。
里田: ふふ(笑)。アッハハ(笑)
ショージ: ふっふふふ(笑)
さんま: え?「地味」て何?パンツの横に坊さんの絵が描いてあるとか?
中澤: ハッハハハ(笑)
高橋: そ~んな!そんな!
玉井: 地味やなぁ~。
高橋: だから、ガラが全く無い・・・やつ。
さんま: あぁ、1ポイントマークも。
高橋: 無いですね。
さんま: はぁ、ほなもう白だグレーだしかないんだ。グレーちゃうわ、白だ、え・・・要するにベージュだしかないんだ。
高橋: そうですね、ベージュとか。
さんま: そや。どうせステージにも着て行くとしたらベージュ。
高橋: ベージュか黒しかない。
さんま: 黒ぉ?!
高橋: はい。
さんま: お前、黒なんかはいたらあかんやないか!まだ。
高橋: そうなんですか?
さんま: おぉ。
高橋: あら。
さんま: キャラクターからして黒なんかはくイメージないやろ?お前。
高橋: はい。
ショージ: 「はい」やて(笑)。別に(笑)、別にいいじゃないですか。
玉井: フッハハハハ(笑)
ショージ: (笑)ハッ、ハッ、クロ・・・クロ・・・。
玉井: フッハハ(笑)
さんま: 高橋お前、黒を捨てろ!
高橋: はい。
さんま: うん。やらしいやろ?君みたいなイメージで黒はいてたら。
高橋: でも見せんじゃないですか、誰にも。
さんま: え?
高橋: 誰も見せないじゃないですか。
ショージ: フッフフ(笑)
さんま: でもお前が鏡で見てるやろ?自分で~。
高橋: え?いつですか?
玉井: フフハッハハ(笑)
高橋: あっ!お風呂・・・。
さんま: そんな日付まで分かるかっ!
高橋: アハ(笑)
玉井: フッハハハハ(笑)
高橋: お風呂、マジマジと見んから。
さんま: マジマジと見んの?
高橋: はい、見ない。
さんま: 見るじゃろ~!・・・いや「見るじゃろ~」やない(笑)
中澤: アッハハハ(笑)
高橋: ヒャ~(笑)
ショージ: (笑)どこへ行ってきたんや?フッフフフ(笑)
さんま: な?(笑)。なんで風呂上り、俺達でも歯磨きながらパンツを一丁で歯磨いてるから自分のパンツ姿見るよぉ?男でも。
高橋: あら~。
さんま: うん。
ショージ: 「あら」(笑)
さんま: お前、暗闇で着替えて、暗闇で去ってくの?お前。
玉井: フッハハハ(笑)
高橋: もうすぐ着てまうから上に。はい。
さんま: あっ、お前パンツ一つで、上半身裸で風呂上りて暑いから、あの、歯磨いてるやろ?
高橋: あ、ババシャツ着ちゃいます。
さんま: すぐに?
高橋: はい。
さんま: (いまる風)なんで?
里田: うっふ(笑)
中澤: 「なんで」。
高橋: なんでやろ?風邪引くと思うから。
さんま: グハハ(笑)
中澤: かわいい。
ショージ: そらそうやわな~。
高橋: はい。
ショージ: 寒いからな。
中澤: うん。風邪引くとね、大変。
高橋: はい。
さんま: 引け!
高橋: 嫌です。
あさみ: ふひひ(笑)

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二通目:高橋にリアクション芸を教えて
from ソースかつ丼キャベツ焼き(28′10”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
ハロプロメンバーの中でリアクション王と言えば高橋愛ちゃんですが、それでもリアクション芸と言えるレベルではありません。そこで村上さんにお願いです。愛ちゃんに簡単なリアクション芸を教えてあげてください。「モーニング娘。」もそろそろ笑いのレベルアップが必要な時期だと思います。
  • 執筆者注:さんまはラジオネームを「ソースかつ丼キャベツ焼き」と読んだが「ソースかつ丼キャベツ抜き」の読み間違いのような気がします。
  • 以下、お便り読み終わりから書き起こし。
ショージ: うん。
中澤: うん。
さんま: そろそろこうね、あの、モーニング娘。もどんどん上は辞めていって、あれしてるんですから。
高橋: はい。
さんま: やっぱりどんどん、どんどんピンになっていってるわけやから。
高橋: はい。
さんま: ね。君もピンの時代が来るか分からへんから。
高橋: あら~。
ショージ: ふふふ(笑)
中澤: 「あら」
さんま  ね?そしたら、お前いつまでもあの、モー娘。、モーニング娘。のメンバーじゃないからね。
高橋: はい。
ショージ: うん。
さんま: で、これから女優になって・・・お前、もう女優無理やから。
高橋: ・・・。
さんま: な?訛ってるし。
高橋: だ~いじょうぶですよ!もう。
中澤: セリフ、大丈夫なんですよ?
さんま: えぇ、いや。あかんあかん!そんなん・・・経験値が少ないから。恋愛ドラマ来たって経験してないから。
高橋: ・・・。
さんま: そやろ?「風呂上りにちょっと色っぽい歯の磨き方してください」って監督に・・・。
高橋: そんなぁ~。
さんま: あるよ?「女っぽい磨き方してください」て。出来ないやろ?お前、経験値が無いから。
ショージ: 女っぽい歯の磨き方。
さんま: そうそうそう。
高橋: (歯磨き実演)
ショージ: うん、いいね、いいね。
高橋: うぃ~(笑)。いっひひひ(笑)
ショージ: いいね。
さんま: ね。そうなったらやっぱりこう、テレビタレントしか無くなるわけやから。
玉井: うん。
高橋: あぁ・・・。
さんま: な?あぁ、ほんならリアクションを覚えなきゃいけない。村上さんなんかに教えてもらわなけりゃいけない。
高橋: お願いします。
ショージ: うん。
さんま: うん。
ショージ: ほいで、どういう時のリアクションかよな。
さんま: うん。
ショージ: ま、色んなリアクションあるから、そのなんか時と場合によっての。
高橋: はい。
さんま: うん。
ショージ: えっと、だからほなどうしよっか。
高橋: どうしますか。

  • ショージからリアクション芸を教わる高橋。
ショージ: え~と、街角から、あの・・・来る人が無いような人がパッと来た時のリアクション。ちょっと・・・。(29′41”)
さんま: あ、もう滅多に会わないような人と会うた時の感じ。うん。
ショージ: はい。
さんま: うん。
高橋: うぉ~!
ショージ: それちょっとやってみて。
さんま: ちょっとやってみてそれ。
ショージ: はい、あの、街角でパッと行ったら、はい。
高橋: はい。
ショージ: 何年?10年ぶりぐらいに会いました。
さんま: パンと会った!
高橋: あら~!
さんま: ぶっ(笑)
中澤: どぅふ(笑)
ショージ: フッハハハ(笑)
さんま: お前、10年ぶりで「あら~ん」。
あさみ: アッハハ(笑)
高橋: エェ?なんで?
玉井: カジュアルやなぁ~。
高橋: え?そうですか?
ショージ: あの、リアクション。リアクション。
さんま: うん、リアクションやから。村上さんにちょっと見本見せてもらいますか?
玉井: はい。
ショージ: 10年、10年ぶり?
さんま: 10年ぶりに人に会いました。
高橋: はい。
ショージ: え”ぇ”ええええええ?!!
さんま: これ。
高橋: アッハッハ!(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
ショージ: う”っそぉ~~~ん!!
里田: うふふ(笑)
さんま: 分かった?
高橋: え?「うっそ~」なんですか?
ショージ: うん。
さんま: そら10年ぶりやもん。
玉井: うん。
さんま: 手叩くねん、村上さんはね。
ショージ: (手を叩いて)え”ぇ”ええええええ?!!
高橋: (手を叩いて)えぇええええええ?!!・・・あ、はい。
ショージ: イケるね。
高橋: うわ、どうしよう・・・。
玉井: ハッハハハ(笑)
ショージ: バッチリ。
高橋: ん?
ショージ: もう愛ちゃんバッチリ。
高橋: ありがとうございます。
里田: アハハ(笑)
ショージ: うん。
さんま: うん(笑)。あの・・・これはね、やっぱり必要になってきますから、これから。
ショージ: はい。
中澤: はい。
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・ま、どの道に進むか個人のあれやけどもね。
ショージ: うん。
さんま: もしあの、高橋愛がえぇ・・・モー娘。を卒業しました。
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・さぁ、山崎社長に呼び出されました。
高橋: はい。
さんま: おい高橋
高橋: はい。
さんま: お前これからどうしたいのや?」と。ピンで。
高橋: (手を叩いて)えぇええええええ?!!
さんま: いやちゃう(笑)
一同: ハッハハハ(笑)
高橋: (笑)え?
ショージ: いいね、いいねぇ。
高橋: え?
さんま: お前、殴るぞ?お前。
高橋: (笑)あ、はい。
玉井: フハハハハ(笑)
ショージ: ハッハハハハ(笑)
さんま: もうその話から変わっとんねん。
中澤: ハハハ(笑)
高橋: はい。
ショージ: ふっふふふ(笑)
玉井: 会長「キョト~ン」としてますよ。
さんま: 会長お前、お前ほんまクビにされるよ。
  • クビにはならないけど長江健次と同じ事務所に入ってまう。(さんま)

  • 舞台女優になりたい高橋の話。
    • 悪役をやりたい。
さんま: 「おう高橋。お前はモーニング娘。を卒業するけども4月で。その後どうすんねんお前は」(31′34”)
高橋: そうですねぇ・・・。
さんま: 「おう」
高橋: お芝居をやりたいです。
さんま: 「芝居?芝居言うたかて色々あるやないか。どういう芝居をやりたいねん、君は」
高橋: 舞台に立ちたいです。
さんま: えっ?お前舞台役者になりたいの?
高橋: 舞台役者って・・・あ、舞台に立ちたいですね、なんか。
ショージ: ほぉ~~。
さんま: へ?舞台役者やろ?
高橋: はい。
さんま: え?例えば?どんな人になりたいの?
高橋: どんな人とかっていうのは・・・。
ショージ: うん。
高橋: 無いけど。
さんま: うん。
高橋: あの、ミュージカル見たりするの好きだから。「あたしだったらこうやりたいな」とか思うんですね、いつも。
さんま: あっ、いつもミュージカル見てて。
高橋: はい。
さんま: 「あ、こうしてミュージカルをやってはるけども、私だったらこうはせんよ」と。
高橋: 「せんよ」とかじゃなくて、「私ならこうやってみたい」とか。
ショージ: うん。
さんま: 何を?
高橋: 思うんですよね。
さんま: 特に何?ミュージカルでも何を?
高橋: 何とかは無いんですけど。
玉井: フフハッハハ(笑)
さんま: ちゃうやん(笑)。お前、良く見に行くねやろ?
高橋: はい。行きます。
ショージ: どういう。
さんま: (笑)どこ行ったの?
高橋: 私ねぇ、松浦さんのミュージカル行ったときに・・・。
さんま: (笑)あっ、そのミュージカル・・・。
玉井: あ、身内の。
ショージ: あぁ、身内の。
高橋: あのね、里田さんの役がやりたいと思った。
里田: ヘェ~~。
ショージ: 誰の?
高橋: あのね、わしね。
ショージ: うん。
あさみ: 「わし」
里田: 「わし」(笑)
高橋: 私!
ショージ: 「わし」て。ヘッヘヘヘ(笑)
さんま: (笑)もう、ブロードウェイ行け!お前。
高橋: アハ(笑)。あの・・・。
玉井: フッフフフフ(笑)
高橋: なんていうんだろう。
玉井: ね、四季とか。
高橋: ちょっと意地悪な役だったじゃないですか。
ショージ: 意地悪な役?
高橋: その、悪役がしたい(2005-12-10 ヤン土 前略の「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の話題の中でも「敵役やりたい」と発言している)
ショージ: おぉ、悪役が。
高橋: はい。
ショージ: ほなまぁ高橋、お前もうアメリカ行かなあかんわ。
高橋: はい。
ショージ: ほんでアメリカ行って、もう挫折して、運転手してて・・・。
玉井: ハッハハハ(笑)
さんま: ハハ(笑)
ショージ: ほいで(笑)、そこにさんまさんが来てくれるから。
高橋: はい。
玉井: 一年に一回ね。
里田: ハッハ(笑)
高橋: あはは(笑)
ショージ: (笑)一年に一回。
玉井: 行きますから。
高橋: はい。
ショージ: だから、そこであの・・・バンド終わったあと、さんまさんが2曲歌ったあと、ミュージカルや。さんまさんと。
さんま: ヒィ(笑)
高橋: はい。
玉井: ね。
高橋: やったぁ~!
ショージ: ふっふふふ(笑)
中澤: ふふ(笑)
さんま: (笑)挫折した者達。
玉井: フハハハ(笑)
高橋: やだ!挫折しないです!
さんま: エ?
高橋: 頑張ります!
さんま: アホか!お前。そういう甘っちょろい考えではあかんがな、それ。
玉井: うん。
さんま: 挫折なんかするもんやから、人間。
高橋: はい。
さんま: あの、挫折って悪いもんやないねんから。
玉井: うん。
高橋: はい。
さんま: いや、人間の生きる道においては「挫折」っていうのは必要なもんやから。
高橋: はい。
さんま: な?
高橋: はい。
さんま: 栄養分や!挫折は。
高橋: はい。
ショージ: おぉ~。いい言葉やね。
玉井: おぉ。
さんま: 分かるか?
高橋: はい。
さんま: だから、「挫折なんかしませんから」って甘っちょろい考えしてはダメなんです。
高橋: はい。
さんま: するから、お前。挫折。
高橋: はい。
さんま: 絶対。
高橋: エェ・・・?
ショージ: 「エェ」(笑)
一同: ハッハハハ(笑)
ショージ: (笑)いや、今さっきの「はい」「はい」の勢いは?「はい」「はい」は。
高橋: はいっ!
さんま: うん、そう。
ショージ: はい、いいねぇ(笑)
さんま: だから、あの・・・何べんも言うてるように、お前みたいな考えは甘すぎるから、まだ17歳やから。
高橋: はい。
さんま: 仕方ないねんけども。えぇ・・・これから人生、あの・・・仕事がうまく行ったって、私生活がうまいこと行かないてみんなあるわけやから。
高橋: はい。
さんま: えぇ、人生なんてものは「チャラ」に出来てるわけやから。
高橋: はい。
さんま: 分かったね?
高橋: はい。
さんま: だからお前も「ド~~ン!」と落ち込む日がくんねん。
高橋: ・・・・エッ・・・。
玉井: フッハハハ(笑)
ショージ: ハッハハハ(笑)。いいねぇ、いいねぇ。
高橋: エェ?・・・。
さんま: いや、「エェ?」て。当たり前やがな!そんなの。
玉井: アッハハハ(笑)
さんま: みんな経験すんねん!それは~。
ショージ: そうそう。高橋、お前「仕事がうまく行く」のと「私生活がうまく行く」のどっちか取れいうたらどうする?
さんま: そうそうそう。
高橋: へっ?
ショージ: どっち取る?
さんま: 神様が・・・。
高橋: どっちも。
ショージ: どっちか取らなあかんねん。
さんま: 神様が、二択や。人生なんて全部二択やねんから。あの気の弱いやつが三択だ四択だ五択だに増やしよんねけども。
ショージ: うん。
さんま: 人生なんてものは二択だけのもんや。全てこれから。
ショージ: 高橋はどっちや?今。
さんま: どっちや。
高橋: 仕事。
さんま: ほな私生活はもう・・・。
ショージ: うまく行かなくってもいいねんな?
さんま: ええねんね?
高橋: えぇ。
ショージ: おぉ!
さんま: おぉ~~。
高橋: まぁ、変わるかもしれないですけど(笑)
さんま: えっ?
高橋: エヘヘ(笑)。うふふ(笑)
さんま: だから、とっても素敵な人が現れて。
高橋: はい。
さんま: な?恋をしてしまって。な?
高橋: うん。
さんま: そいでもうあの人と一秒も離れたくない。
高橋: うん。
さんま: というような人が現れたら、もう仕事なんか考えられないぞ?
高橋: 仕事。
さんま: え?それでも仕事?
高橋: はい。
さんま: その男の人と別れるわけ?
高橋: 仕事。
さんま: いや、会いたくなんねんで?その人と。
高橋: ・・・あぁ・・・。
玉井: うふふ(笑)
里田: ふふ(笑)
さんま: 田舎へ帰れ!もう。
玉井: フッハハ(笑)
中澤: (笑)また言われた。
高橋: はい。
ショージ: (笑)え?帰っちゃうんですか?
高橋: 帰らないですよ?
ショージ: (笑)いや、「はい」言うたから。ハッハ(笑)
中澤: ハハ(笑)
ショージ: ほぉ、凄いねぇ。根性あんのかなぁ?
中澤: ふふ(笑)
ショージ: 高橋は。
高橋: 根性あるんですかね?
さんま: グッヘヘヘ(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
ショージ: (笑)それを聞いてんねん。
中澤: アッハハハ(笑)
ショージ: お前に聞いてんねん。
玉井: こっちが聞いてる。
高橋: 分からないんです(笑)
ショージ: (笑)また聞き直されても。
中澤: ハッハハハ(笑)
玉井: まさか戻ってくるとは思わなかった。
高橋: うっふふ(笑)
さんま: だから、まぁあのxxx(聞き取れず)今はバカ、バカだけで生きてるからええけどもやね。
高橋: あたしバカですか?
さんま: バカ、バカ。
中澤: ふっ(笑)
里田: アハ(笑)
さんま: バカ、バカ。
高橋: あっしこの間、97点取ったんです!経済。
さんま: 経済?
高橋: 経済のテスト。
さんま: 97点?
高橋: はい。
さんま: えぇ、それで97点で自慢してるやろ?
高橋: はい。
さんま: それバカやないかい。
高橋: はい。
玉井: うふ(笑)
さんま: な?いつも90点台取ってる人は97点で自慢せえへんねん。
高橋: はい。
さんま: 90点、一回超えたら自慢すんのはバカの言うことやろ?
高橋: はい。
さんま: ね?分かった?
高橋: はい。
さんま: テストっちゅうのは本当は100点取らなきゃ駄目やからね。教えてもろた事やねんから、あれは。
高橋: はい。
さんま: 分かる?
里田: う~ん。
さんま: うん。それを90点しか取れないってことをひがまなきゃいけないのに、「私、経済」とかいうから。
高橋: いひひひ(笑)。違うんです!でも久しぶりのテストで。
ショージ: うん。
さんま: うん。
高橋: でも範囲が滅茶苦茶広かったんです。
さんま: 範囲が滅茶苦茶広かったってどういうことなの?
高橋: あの、テスト、こっからここまでっていう範囲が。
ショージ: じゃなくて?もっと広く。
高橋: が、すっごい広かったんですね。
ショージ: うん。
さんま: あぁ。
高橋: はい。
さんま: え?こっからここまでっていう範囲が広いというのは、でもこっからここまではあるわけやろ?
高橋: でも一年間の・・・。
ショージ: うん。
高橋: なんか総合みたいなやつだから。
さんま: あっ。一年間の総合?(笑)
高橋: はい。
玉井: ふっふふ(笑)
ショージ: 総合で?
高橋: はい。
さんま: グヘヘヘ(笑)
ショージ: すごいね!それは。
高橋: でも、国語が出来てれば出来た問題なんです。
ショージ: ほぉ~!
さんま: ふっ(笑)
高橋: ちゃんと前後の・・・。
ショージ: うん。
高橋: やつを・・・。
さんま: ヘェッ(笑)
高橋: 考えれば出来たんです。
ショージ: ほぉ~!凄いね。
高橋: でも追試だったから20点落ちるんですよね。
ショージ: エェッ!?
高橋: うっふ(笑)。で、77点なんです。
さんま: (笑)お前、追試やねやろ?
ショージ: フッハハハ(笑)
さんま: お前追試・・・(笑)
高橋: アッハ(笑)
中澤: ハハハ(笑)
高橋: (笑)ていうかホントのテストには受けられなくて、あの・・・。
中澤: あ、そうか。
高橋: コンサートだったんで。
ショージ: あ、そうかそうか。
高橋: で、追試しか受けれなくて・・・。
ショージ: うん。
高橋: でも20点引かれるから77点なんです。
さんま: (笑)追試は20点引かれんの?
高橋: はい。
ショージ: うん。でも凄いやん!
さんま: ひぃ(笑)
高橋: はい。
ショージ: ほんで97点。
里田: すご~い!
高橋: 「私、出来るんや」と思いました(笑)
さんま: 出来ないよ、そんなの。
高橋: はい・・・。
  • 97点で自慢してるようではあかん。(さんま)
  • テストなんかどうでもいい。自分自身のテストをしなさい。(さんま)

  • お母さんに当たってしまう高橋の話。
高橋: あの、お母さんに当たるんです。(39′51”)
さんま: ・・・。
高橋: わたし(笑)
さんま: サバが?
玉井: ふっふふ(笑)
高橋: あの・・・お母さんにね・・・。
ショージ: え?弓矢?
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: あの・・・当たっちゃうんですよね。
さんま: (笑)ほったらかしかい!
玉井: フッハハハハ(笑)
高橋: えっ?あ、すいません!はい。
ショージ: ん?何?お母さんに当たっちゃうのね?
高橋: あの、お母さんに当たっちゃう(笑)
さんま: (笑)
中澤: ハッハハ(笑)
高橋: え?なんですか?すいません。
ショージ: いや、いい、いい、いい、いい。
さんま: サバが?
玉井: ふっふふ(笑)
高橋: え?
ショージ: 弓矢?
玉井: ふっふふふ(笑)
中澤: あはっ(笑)
ショージ: 矢が?
高橋: 矢がでなくて。あの・・・あの・・・。
ショージ: 投げたボール?
高橋: いや、そんなんじゃなくて。
玉井: わぁ、普通。
高橋: えっ?(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
高橋: あの・・・はい、普通に。
ショージ: おぉ。それはどういう事で当たってしまうの?だから。何が原因で当たってしまうの?どういう時?ちなみに。
高橋: あの・・・。
ショージ: うんうん。
高橋: 「これをしなさい」って言われたり。
ショージ: うん。
さんま: うん。
高橋: 「あれをしなさい」って言われたりすると、「分かってるって~!」って言って、当たっちゃうんです。
ショージ: あの、その「これをしなさい」っていうのは、「ミサイルを超えなさい」とか?
一同: ハッハハ(笑)
高橋: (笑)違います。
ショージ: え?「牛をちょっと放牧してきなさい」とか、そういう・・・。
高橋: なんか、「洋服たたみなさい」とか。
ショージ: あぁ、そっちの方か。
玉井: ハッハハ(笑)
高橋: やろうとしてる事を言われたりすると。
ショージ: あぁ。
玉井: そのあたり。
高橋: はい。
あさみ: 分かる。
ショージ: あ、そっか。
玉井: ハハハ(笑)
さんま: (笑)要するに、部屋を散らかして「机の前を片付けなさい!」とかいうこと?
高橋: はい。
さんま: はぁ~。そらもうまぁどこの親子も・・・。「やろうと思ったのよ!お母さん」とか言ってしまうんやろ?
高橋: はい。
さんま: あぁ、それはもう仕方ないですね。
高橋: うん。
さんま: えぇ、これは親子ですから。甘えが、甘えが出てる。
高橋: あぁ~。
ショージ: うん。
さんま: うん。母というものに甘えてるわけ。
ショージ: ほいでもっと離れないと駄目よ?いつまでもお母さんが横にいてるからって思うから、出来なくなるのよ。
さんま: そう。甘ったれんなっていうことやな。
高橋: はい。
ショージ: うん。
さんま: えぇ・・・。
ショージ: だから、何事も自分でしないと。
高橋: はい。
ショージ: うん。
さんま: そうそうそう。パンツも自分で買いに行け!明日から。
高橋: ・・・どこ行こ。
中澤: ハッハハ(笑)
玉井: フハハハ(笑)
さんま: パ、パンツ屋やろ!
高橋: パンツ屋さんなんてあります?
中澤: (笑)下着やさん。
高橋: あっ、下着やさん。
ショージ: うん。
さんま: パンツ屋なんかあるか。
高橋: あの、ビルん中に入ってるやつですよね?
中澤: ん?
高橋: ビルん中とかに。
中澤: そうそうそう。色々あるけど。
高橋: はい。
さんま: 色々あんねん。
ショージ: うん。
高橋: でも結構早く閉まりません?ビルとかって。
さんま: おうおうおう。6時過ぎ・・・どつくぞぉ?!
高橋: はい(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)

opg

三通目:ヤンタンでこんなツアーはいかが?
from レッドアイ(41′52”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
先週、姐さんのツアーが大盛況だったことが報告され、ファンクラブツアーはかなり金になることが判明しました。そこでヤンタンでこんなツアーを組めばきっと大儲けできると思われる企画を考えました。
中澤姐さんと行く秘宝館ツアー
韓国もいいですが、姐さんと言えばやはり秘宝館。子供達にはウケが悪いでしょうが、それ以上のおっさん達の参加が期待できます。男性・女性器のシンボルの前で記念撮影とか、かなり盛り上がることでしょう。
高橋愛ちゃんと行く宝塚観劇ツアー
愛ちゃんといえば大の宝塚フリーク。その愛ちゃんにどっぷりハマってしまう宝塚の世界を案内してもらいます。愛ちゃんのトークに一体何人がついてこれるのか。
モミ弁天と行くざわわツアー
我らがさんま師匠に大人の夜の遊び方を教えてもらいます。
どうすればお姉ちゃんにお触りできるか。
どうすれば明るく楽しく揉めるか。
それを実戦形式で学びます。男性の応募が殺到すること請合い。
どれも「何人トリオツアー」より確実に人が集まると思うので、企画してはいかがでしょうか?
  • 中澤姐さんと行く秘宝館ツアー
    • 学生よりおっさんの方が金持ってるから儲かる。(さんま)
  • 高橋愛ちゃんと行く宝塚観劇ツアー
    • お母さんと見に行っている。(高橋)
    • 出待ちして、そのことでマネージャーに怒られた。(高橋)
  • モミ弁天と行くざわわツアー
    • 一人辺りのコストが高いから儲からない。(さんま)
  • 以下、高橋の宝塚観劇ツアーの部分書き起こし。
    • 宝塚観劇は母と行く。
    • 出待ちしてマネージャーに怒られた。
さんま:
高橋愛ちゃんと行く宝塚観劇ツアー(46′24”)
高橋: いいねぇ~!
ショージ: おぉ。
中澤: いいねぇ。
さんま:
高橋愛ちゃんと行く宝塚観劇ツアー
愛ちゃんといえば大の宝塚フリーク。その愛ちゃんにどっぷりハマってしまう宝塚の世界を案内してもらいます。
ショージ: はい。
高橋: はい。
さんま:
愛ちゃんのトークに一体何人がついてこれるのか。

っていうね。

高橋: いいですね~。
中澤: うん。いいね。
さんま: えぇ。宝塚ツアー。宝塚って、まぁ東京の宝塚ツアーでもいいしね。
高橋: はい。
玉井: うん。
さんま: 今、新しくね、綺麗になってますからね。
高橋: はい。
さんま: あそこ。
高橋: 綺麗ですね。
さんま: 何組を見に行きたいねん?今は、愛ちゃんは。
高橋: 今、月組さんがちょうどやってて。
さんま: うん。
高橋: あの、月組さんのサヨナラ公演なんですね。トップスターさんがもうやめちゃうので。
さんま: あっ!誰が辞めていかはんの?
高橋: あの、紫吹淳さんなんですけど。
さんま: ほうほうほう。
高橋: 辞めちゃうんで行きたかったんですけど、行けるかどうか分かんないんですよね。
ショージ: ヘェ、よう知ってる・・・。
さんま: あ、スケジュールが無いの?
高橋: はい。
中澤: 良く知ってるね。
さんま: ヘェ~・・・それも行きたい・・・あ、一人で行くの?いつも、見に。
高橋: いや、お母さん誘って行きます。
さんま: あっ。え?お母さんは福島やろ?
高橋: 福井です!
さんま  ふっ(笑)
里田: アハハ(笑)
中澤: あ、怒られたぁ~。
さんま: 福井やろ?
高橋: はい。
さんま: わざわざ出てきてもらうの?
高橋: いや、こっちにいるのでお母さん。
ショージ: 今?
さんま: あぁ、そうかそうかそうか。お母さんと二人で宝塚見に行って。
高橋: はい。
さんま: あの、前で9時過ぎに並んでんの?映画館の前で。
高橋: あの、待ったら怒られたんです(笑)
さんま: あっ!出待ちしてたん?
高橋: 出待ち、しちゃったんですね。一回。
さんま: うんうん。
高橋: あの・・・で、「したんです」って次の日にマネージャーさんに言ったら。
さんま: うん。
高橋: 「あんたバカ」って言われました。
中澤: ハハハ(笑)
さんま: 「あんたバカ」言われて。
玉井: ふふふ(笑)
高橋: はい。
里田: ハハハ(笑)
高橋: 「何やってんの!」って言われて。
ショージ: うん。
さんま: うん。
高橋: はい。
さんま: でもファンやから待ちたいね。
ショージ: しゃあないね。
高橋: そうなんですよね。
さんま: 分かるよ。俺なんかでもこう凄い好きな人を見ると素人に戻りますからね。
中澤: うん。
高橋: はい。
さんま: えぇ。
高橋: こうカメラ抱えて待っちゃったんです。エッヘヘヘ(笑)
中澤: アッハハハ(笑)
さんま: あそこズラ~ッ並んでるよねぇ、いつもねぇ。
高橋: お母さんがちょうどデジカメを持っていたので、「あ、撮ろうかな」と思って待ってたんですけど。
さんま: うん。
ショージ: うん。
高橋: トップスターさんが出るのは最後の方なんですね。
ショージ: うん。
さんま: はいはいはい。
高橋: だから、それまで待てなくて帰っちゃいました。
さんま: はぁ、え?入り待ちはしないの?
高橋: 入り待ちは・・・。
さんま: お弁当渡すとか。そこまで行ってないんだ。
高橋: ・・・は、しないですね。なんか、ジャンパーを着てる人がいっぱいいるんです。
さんま: 何を?
高橋: なんか、ファンクラブ・・・。
さんま: あ、そうそう。
高橋: の方かなんか。
さんま: そうよ。あっこで弁当作る係とか決めとるんやろ?
高橋: で、一列目にいるんですよ。その人達が。
中澤: 後援会さん?
さんま: あっ、ほいでその人の弁当、ホンマに食べんのよ?その宝塚スターは。
高橋: そう。
中澤: ヘェ~~。
ショージ: ヘェ~。
高橋: 全部食べるみたいですね。
さんま: ほいで料理の勉強したり色々して・・・。
高橋: あっ、そうなんだ。
さんま: その・・・一年間弁当係とか決まんのやろ?ほんでそれを弁当を分担すんのやろ?
中澤: ヘェ~。
さんま: 「今日はあなた」って言うて、ほんでなんか重箱みたいなんに持って行って、それを入ってきたら渡して、で、宝塚の娘が食べて。
中澤: あ、食べるんだ。
さんま: えぇ。ショーやるっていう。
ショージ: ヘェ~~。
さんま: 暗黙の・・・な?でなんか家族みたいにしとんねんな、その辺のジャンパー着とるやつはな。
高橋: そうなんですよ。もうね、一列目にズラ~っと座ってるんですよ、そういう人が。だから、もう前に出てこないように、なんていうんだろう・・・。
さんま: そうそうそう。ガードしとる、ガード。
里田: ジャンパー着てる人が、権利持ってる?
さんま: いやいや。ジャンバー着てるて、その・・・ファンクラブによって服が違うの。
中澤: ふ~ん。
高橋: 良く知ってますね!
さんま: え?
高橋: 良く知ってますね。
さんま: あっ。俺もう宝塚の女性と昔ちょっとあの・・・付き合おうかなと思ってたことがあったの。
高橋: あら~!
さんま: えぇ(笑)
ショージ: う~ん。
高橋: いいですね。
さんま: 何人か私、あのデートとかしましたからね。
高橋: う~ぉ!
さんま: もう高橋愛ちゃんが名前を言うたらビックリするような・・・。
高橋: あら~。
さんま: 人達ともお食事行ってますから。
高橋: あっ、そうなんですか?
さんま: こう見えてもね。
高橋: あらぁ~!
さんま: うん、いや(笑)
あさみ: アハハ(笑)
高橋: すご~い!
さんま: えぇ。それで、色々聞いてたんです。「ほぉ~」とか言いながら。えぇ。
高橋: なんか、お花の中にもなんかお金が入ってるんですって。
ショージ: ヘェ~。
あさみ: へぇ~・・・。
さんま: あ、そう?
高橋: お花貰う中にお金入ってて、なんかそれを貰うって言ってました。
さんま: はぁ~。
高橋: なんかテレビ番組でやってました。
ショージ: ヘェ~~。
さんま: だから、それがホントに昔から言う「花代(はなだい)」っていうやつですよね。
ショージ: あぁ、なるほど。
高橋: あぁ~、なるほど。
さんま: あの~、要するにお金をね。
ショージ: それでガムでも食べてくださいみたいな。
さんま: そうそう。楽屋見舞いなもんで、見舞金みたいなもんですよね。はぁ、お前そんななんかあげた事あんの?
高橋: 無いですね~。
さんま: あぁ。
ショージ: 持って行ってあげな。好きな花の中にトカゲ持って入れとくとかやな。
高橋: トカゲですか?
ショージ: うん。バッタとか。もろた時バッタが飛んだら面白いやんか。
さんま: ふぅ(笑)
高橋: あぁ、いいですねぇ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
中澤: アハハハ(笑)
高橋: そういうなんか印象強い方が覚えてもらえますよね?きっとね。
ショージ: ふっふふ(笑)。嫌われるわ!
高橋: あ、そうですかね?

opg

最後の侍・一刀両断のコーナー(53′33”)

from ポコペン(53′50"~)

ヤン土の皆さん、こんばんは。
私の彼氏の話なんですが、先日二人でファミレスに行った時のことです。
1階の駐車場にクルマを入れようとしたのですが、車幅が狭いわけでもないのに1回では入らず、
5回も6回もクルマを切り返すのです。その間にあとから来た客はどんどん上の店内へと入っていき、結局、私達が店内に入った時には1時間ぐらい待たされるはめになってしまいました。
私としては車庫入れや縦列駐車など細かい運転の上手い男の人に憧れているので、かなりブルーになってしまいました。侍としてこういう人はどうなんでしょうか?運転がかなり上手いと噂のさんまさん。一刀両断お願いします。
  • 女性は(魚、ピアノなど)さばきが上手い人が好き。(さんま)
  • 惚れる男の仕草を聞かれた高橋。その部分書き起こし。
さんま: 男のどういう仕草に愛ちゃんは惚れるの?(57′28”)
高橋: エェ?・・・。
中澤: ふふ。
さんま: 素敵だなって思うところや。
高橋: バスケットボールしてる時。
さんま: へぇ~。
玉井: ふふふ(引き笑い)
高橋: バァ~ってドリブルしてる時。
ショージ: あぁ~。ドリブルを。
高橋: うん。うふふ(笑)
ショージ: なんかいかにも手とあの床が引っ付いてるような状態で。
高橋: あ、はい。
ショージ: トントンってこう離れてるんじゃなしに。
高橋: (笑)そうそう。
ショージ: ほぉ~。
高橋: あと、ドリブルシュートする時とか。
さんま: はぁ~・・・。それあんまりテーマに沿ってないね。
玉井: ふっふふ(笑)
高橋: あ、すいません。
さんま: うん。
高橋: でもお父さんの、バックのする時はカッコいいと思いますね。
さんま: あぁ、親父でも?
高橋: はい。
  • その他ヤン娘。の思う男のカッコいい仕草。
    • あさみ・・・父がクルマを運転しているところ。
    • 里田・・・日曜大工で机を作ったりするところ。アウトドアでテントとか手際よく作る。

曲 「FS5 卒業」より カントリー娘。「制服」(63′37”)

pkc

期間限定企画:目指せDJのコーナー(65′11”)

  • タイトルコールBGMはカントリー娘。と紺野と藤本(モーニング娘。)「浮気なハニーパイ
  • ヤン娘。のDJとしての成長ぶりをチェックするコーナー。
  • テーマに則ったトークを一人ずつ1分間。
  • さんまとショージと中澤が審査員。

  • トークテーマ
from 浮気な裕子パイ

さんまさんのいいところ。
  • 高橋と里田がジャンケンし、高橋勝利。後攻を選択。里田→あさみ→高橋の順に挑戦。
里田まい(68′11”)
はい。えっと里田まいです。
えっと今日は、「さんまさんのいいところ」ということで、お話していきたいと思います。
まず私はですね、さんまさんに初めて会った時に、あの・・・そうですね、なんか「テレビのまんまの人だな」って思ったんですよ。で、なんか、凄く気さくな感じで、でもやっぱりあの大物さんでいらっしゃるんで、凄くオーラのある方で。そういう所はやっぱり「素敵だな」って思うんですけど。
あと、あのですね・・・あの、48歳なのに若いっていうのが凄くいい所だなって思って。なかなか48歳であぁいう人は居ないなって、あの毎週毎週思ってて。あの、ファッションセンスとかも若いし。そうですね。
あと物知り。物知りなんですよ、凄く。で、なんか、あの・・・人生を楽しんでる感じが凄くして。
あさみ(69′45”)
はい、あさみです。
え、今日は「さんまさんのいいところ」ということで、ちょっとその事について話したいと思うんですけど。
さんまさんのいいところはですね、まず、あの・・・滅茶苦茶元気で、なんだろ、ホントに48歳なのになんかすごい少年みたいな部分があって。
なんだろ・・・すごい爽やかだし、笑・・・あの笑顔がすごい素敵だなってすごい思う。(「あ、そう」と言うさんまに「ちょっと恥ずかしい」と照れるあさみ)そうなんですよ。すごい素敵で、私はこういつも毎週毎週ヤンタンに出さしてもらってるんですけど、あの・・・そうあの毎週毎週そういうその素敵な笑顔を見れて、あたしは毎週癒されております。
で、あともう一ついいところは、なんですかね。こう時々とてもいいことを言って、こう、みんなを驚かしてもらえる・・・。
高橋愛(71′06”)
はい。ヤングタウンをお聴きの皆さんこんばんは!高橋愛です。
えぇ、そうですねぇ、さんまさんのいいところといいますと、そうですね・・・なんですかね。
えっと・・・やっぱりみんなの言う通り年齢よりも若いってところと、あと肩を凝ったことが無いというので、すっごいね、これは見習わなきゃなと思うところで。あと、病気とかもなったこと無いし、「あぁ。『病は気から』っていうのはホントなんだな」とか、良く勉強になったりするんですけど。
私は、最近気付いたことがあって、「自分はバカなんだな」とさんまさんに言われて気付いたので。もっと早く気付いとけば良かったなと思うんですけど。
これからもさんまさんに、えっと色々教えてもらうことはいっぱいあると思うんですけど。
まぁね、私の、まぁ、「ここを直した方がいいよ」とかいう所はこれからも、はい、知りたいと思います・・・ので、よろしくお願いします。

中澤評
  • 高橋が良かった。
    • 自分の事もちゃんと言ってたから。
ショージ評
  • 里田の評価。
    • 「いい人だと『思うんですけど』」ということはいい人じゃない。
    • 「毎日毎日思ってる」ならいいが「毎週毎週」と言っていた。これは殆ど思ってないという事。
  • あさみの評価。
    • さんまが「時々いいことを言っている」ということは殆ど悪いことを言ってるということ。
    • 喋ってる時に恥ずかしいと思ってる。自分の気持ちは伝わっていない。
  • 高橋の評価。
    • 「自分の悪いところを注意してくれる」というのは大きなポイント。
    • さんまのいいところが「肩が凝らない」というのは大きなポイント。
さんま評
  • 個人的にはあさみちゃんが一番良かった。
    • あさみちゃんは俺の事が好きだという確信が持てた。
    • 「抱いてやる」と思った。
  • テンポがあるのは愛ちゃん。愛ちゃんのリズムが一番良かった。

  • 「優勝者は誰々」という発表は特に無かったが、話の流れからは高橋が優勝か。

opg

カラオケBOX「さんちゃま」(76′23”)

  • 「おとめ座の女」 (美川憲一「さそり座の女」の替え歌 歌:玉井)
いいえ私は おとめ座の娘
お気のすむまで 絡むがいいわ
さんまは 説教するけれど
眉毛は薄いがボーボーよ
モノマネする人 なぜか なぜか
年配ばかり
そうよ私は おとめ座の娘
例えば攻撃 諦めないわ
透明の数珠を身に付けて
メンバーみんなが怖がるの
悪いことあったら 水で 水で
お清めするわ
そうよ私は おとめ座の娘
福井訛りは 直らないのよ
(from リルウィル)

  • 以下、歌終わりから書き起こし。
さんま: どう?
高橋: え?直ったのに~。
中澤: ふふっ(笑)
さんま: え?
高橋: えっ?
ショージ: ふっふふ(笑)
中澤: 訛り?
高橋: はい。
さんま: 直った?
高橋: はい。
さんま: コマーシャルで~す。
高橋: はい。
ショージ: 「はい」(笑)

opg

エンディング(79′11”)

  • さくら組コンサートが終わって、今度はモーニング娘。コンサートが始まる高橋の話。
  • カントリー娘。は札幌、東京、名古屋、大阪でファンクラブイベント。
  • 以下、CM明けから書き起こし。
さんま: さぁ、えぇ・・・皆さん忙しいですね、ホントに。
ショージ: はい。
玉井: そうですね。
さんま: えぇ・・・さくら組もコンサートが終わったら、またモー娘。で?
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・。忙しいね?年がら年中。
高橋: そうですね。ライヴは・・・ずっとやってますね、年中。
さんま: あっと言う間に1年過ぎるでしょ?
高橋: はい
さんま: はぁ~。え?姐さんなんかも始まんの?やるの?個人で。
中澤: はい、色々と。
さんま: 何やんの?
中澤: 色々と(笑)
さんま: いや、言えよ!
中澤: (笑)色々と。
ショージ: 言うときよ。言うときよ。
中澤: 多分。多分、時期的な事があるんで、色々とっていう。
さんま: あぁ、これから始めようと?
中澤: えぇ。はいはいはい。
さんま: はぁ~~。え?姐さん30いくつやったっけ?今。
中澤: 30ですよ。
さんま: 30か。えぇ・・・あっと言う間ですからね。
ショージ: うん。
中澤: なんで年齢聞いたんですか、今?
さんま: いや(笑)
中澤: 最後の最後に来て。
ショージ: ふっふふ(笑)。忘れたらあかんからちゃう?
中澤: ねぇ。
玉井: ハッハハハ(笑)
中澤: 気持ちよく終わると思ったのに。
さんま: (笑)いや。いくつかなぁ?と思って。
中澤: あぁ、30ですよ。
さんま: あぁ、30歳(笑)。いやいやホントに(笑)。カントリーもね。
里田: はい。
あさみ: はい
さんま: えぇ・・・そろそろなんか始めるんでしょうけどもね。
あさみ: 明日から、あのファンの集いの。
さんま: えっ?
里田: 始まります。ファンの集いの・・・。
あさみ: イベントを札幌と東京、名古屋、大阪とやって。
さんま: イベントってコンサートみたいなもんでしょ?それは。
里・あ: そうですね。
里田: ファンクラブの人だけが来る、あの、イベント。握手会をやったり・・・。
さんま: はっは~~。
里田: ライヴをやったり。
さんま: なんじゃかんじゃイベント、盛り沢山やよね~
玉井: ねぇ。
さんま: 村上さんずっ~と?
ショージ: 寝てます。
里田: アハハ(笑)
さんま: いいなぁ~(笑)
ショージ: ハッハハハ(笑)。しんどいで?起き上がるの。
一同: ハッハハ(笑)
さんま: (笑)というわけで、明石家さんま。
玉井: 玉井健二。
ショージ: (笑)村上ショージ。
中澤: 中澤裕子。
高橋: モーニング娘。の高橋愛と・・・。
あさみ: カントリー娘。のあさみと・・・。
里田: 里田まいでした!
さんま: また来週。さよなら~~!
一同: さよなら~~!
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

Posted in ヤンタン.

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