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2004-04-17 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋)」 ”ホワイトタイガー”

Notes

  • 2004-04-17(23:20~24:50)「MBSヤングタウン土曜日」公式サイト
  • 出演:明石家さんま、村上ショージ、玉井健二
  • ヤン娘。:藤本美貴(6回目の出演)高橋愛(10回目の出演)
    • 4月から高橋は「週替わりの準レギュラー」から「週替わりのレギュラー」に昇格。
      • 他のレギュラーは稲葉貴子、柴田あゆみ、後藤真希、藤本美貴。
    • 藤本はレギュラーとしては初出演。
  • この放送から「さんまさんをいやしたい!」のコーナー開始。

 ★さんまさん、ananに物申す!
 ★高橋愛が尊敬するのは・・・
 ★藤本&高橋がさんまさんを癒す!?

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • 「ヤングタウン」なのに先週の出演者の平均年齢が35歳を超えた話。
    • 高橋の髪の色の話。
  • 前略のコーナー(17′21”)
    • [お便り]さんまの舞台を観た藤本の感想は?(17′31”)
      • カッコよかった。(藤本)
      • 雑誌「anan」で「好きなお笑い第一位」なのに「友達になりたくないタレント第一位」のさんま。
    • [お便り]木村拓哉が声優をやるがさんまは声優の経験あり?(32′41”)
      • いまるが生まれた時にアニメを作ったさんまの話。
    • [お便り]さんま払いでヤン娘。をスカパー!に加入させてみては?(38′34”)
      • ガッタスの話と高橋がフットサルの応援に行かない話。
      • 高橋の宝塚話。
  • ひって最高にするべぇのコーナー(51′00”)
    • ヤン娘。の二人が二分間のトーク。
    • トークテーマ:「私の尊敬する人」
      • 高橋の尊敬する人・・・黒木瞳
      • 藤本の尊敬する人・・・お母さん
      • お母さんは尊敬しない。ちっちゃい頃から嫌いだった。(高橋)
    • さんま評・・・充分。しかし上手くやってしまったのでコーナーとしては失敗。
  • 曲 ミニモニ。「ラッキーチャチャチャ!(62′12”)
  • さんまさんをいやしたい!のコーナー(63′31”)
    • いついかなる時も忙しく、本気で必死で寝ないさんまさんを「ヤン娘。」の皆さんが、色んな言葉でいやすという、ハートウォッシュコーナー
    • ジャンケンで高橋が勝利し先攻を選択。2巡目は先攻後攻交代。
    • [高橋]
      • 「今日のメニューは、肉じゃがさんです!」(66′59”)
      • 「今日はしゃべらなくて良し!」(70′57”)
    • [藤本]
      • 「幸せって意外に近くにあるんだね」(77′10”)
      • 「あっ!忘れ物。はい。財布、携帯、ハンカチ、あともう一つ。う~ん(chu!)」(68′50”)
  • カラオケBOX「さんちゃま」(74′10”)
    • 「愛ちゃん」(尾崎豊「I LOVE YOU」の替え歌 歌は玉井)
  • エンディング(78′44”)
    • 「みんながビックリする話を持ってこい」とショージ。
      • 「私、数珠また買ったんです」と話題提供する高橋。
      • 以前付けていた透明数珠が壊れたので、新しく黒数珠を買ったとか。
    • さんまから貰った赤いブレスレットは革が剥がれて壊れてしまった、と高橋。
      • 「修理しろ」というさんまに「のり付けときます」と高橋。

高橋関連

  • [前略]
    • 体育の時にサッカーは良くやっていたが、スカしてた。
    • フットサルを応援するのは好き。(と言うものの、藤本曰く「来ないです」)
    • 宝塚歌劇団の現役では「水夏希」が好き。
    • WOWOWは実家で入っていて、自宅では入っていない。
      • WOWOWの宝塚の番組は実家で録画してもらってる。
    • 「なぜ宝塚でなくモー娘。?」との問いに「身長が足りないんです」と。
    • 宝塚入りの為にバレエや声楽を習っていた。ピアノも一年間だけ。
  • [ひって最高]
    • 尊敬する動物を聞かれて「ホワイトタイガー」と。
      • しかしさんまのトークの流れをぶった切った発言だったので、さんまは不機嫌に。
      • ホワイトタイガーを尊敬する理由は「あんまりいない」から。
    • ミニモニ。のCDを男性陣にプレゼント→曲紹介という流れが上手く出来ずに、余計さんまの機嫌を損ねる破目に。
  • [さんちゃま]
    • (替え歌を聴いて)「あんまり喋らない方がいいんですかね?私」

Detailed description

opg

オープニング

  • 舞台が終わったさんまの話。
    • ホテルで寝付けず、結局3日間寝ないで舞台で喋り続けた。
  • タバコを一日80本吸っている。(さんま)
    • 仕事を選ぶかタバコを選ぶか選択を迫られる日が来たら、タバコを選ぶ。(さんま)
    • 仕事は精神的に何も救ってくれないからというのが理由とか。
  • 寝る時間はだいたい(朝)5時、6時。(さんま)
  • (芸能界に入って)サラリーマン時代より暇になった。(ショージ)
  • 開始7分で藤本と高橋の紹介。その部分から書き起こし。
    • 先週、ヤン土出演者の平均年齢が高かった話。(先週4月10日のヤン娘。は稲葉と柴田)
さんま: あっ。今日、藤本と高橋です。(07′44”)
藤・: はい。
さんま: えぇ、さっ。今日はね・・・(次の話題に行こうとする)
一同: ハッハハハ(笑)
高橋: よろしくお願いしま~す!
藤本: (笑)よろしくお願いします。
ショージ: 急に若くなりましたもんね、今日。
藤本: はい。
さんま: そうですね。こないだ稲葉でしたから。
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: で、これはレギュラーか?要するに。
藤・: はいっ!
さんま: あ、あ・・・。え?これは決定なのか?
高橋: はい!
藤本: はい!
ショージ: え?ホントに?
さんま: メインはこの一年、この二人で行くっていうのは・・・。
藤本: はい!
高橋: はい!
さんま: ホンマやな?
高橋: よろしくお願いします!
藤本: はい!(笑)。よろしくお願いします。
玉井: フッハハハ(笑)
高橋: やった!
藤本: (笑)え?嫌ですか?
さんま: いや、嫌なことは無いけども。あの・・・取り敢えずどうなんのか。アップフロントに俺はちょっと物申したいだけのことですから。
藤本: な~んでですか!?(笑)
さんま: いやだって、こないだ一発目だったんです、レギュラー。
藤本: はいはいはい。
さんま: 要するに改編期というか、あの4月から新番組・・・というか、新メンバーになるわけで。
藤本: はい。
さんま: ほいだらあの~・・・ここに稲葉が座ってましてね。
藤本: はい。
玉井: フッハハ(笑)
藤本: ふふふ(笑)
さんま: ほいで・・・もう「ヤングタウン」ですし、あの・・・。
玉井: フッハハハ(笑)
藤本: フッフハハ(笑)
さんま: もう稲葉なんか遠い昔のレギュラーですから。
藤本: はい。
さんま: それが君達の代わりで助っ人で座ってたんですよ。
藤本: はい。
さんま: 平均年齢がね、35を超えてしもたんですよ。(先週2004-04-10現在で、さんま(48)、ショージ(48)、玉井(32)、稲葉(30)、柴田(20)で、平均年齢は35.6歳)
藤本: エッ!(笑)
玉井: 軽~く。
高橋: ハハ(笑)
さんま: 軽~く。
玉井: 軽~く。
さんま: うん。40近かったですね。「ヤングタウン」という番組の平均年齢が。
藤本: ア~ハッハ(笑)
さんま: だいた40超えるっちゅうのはね。
ショージ: もうこれは完璧にサギですからね。
玉井: うん。
藤本: サギ(笑)
高橋: サギなんだ。
ショージ: いや、本当サギじゃない。「ヤングタウン」で。
玉井: ふふふ(笑)
藤本: うふふ(笑)
高橋: ゴホッゴホッ(咳)
さんま: もうね、「タウン」だけにしようという。
藤本: ははっ(笑)。「タウン」
玉井: あ、ただの?
ショージ: ふっふふ(笑)
高橋: ただの(笑)
さんま: ただの「タウン」だけにした方が、あの気持ちいいわけですね。
藤本: ドゥフッ(笑)。気持ちいいんだ。
さんま: 考えてみればもう私なんかもう、ね?来月再来月、7月で49ですから。
玉井: はい。
ショージ: へぇ~。
藤本: へぇ~~。
高橋: 若~い。
藤本: うん。
さんま: 若いというかね、あの・・・今日も鏡で自分の姿「エミネム」だと思い込んで、これエミネムグッズなんですけども。
玉井: えぇ。
藤本: はい。
高橋: そうなんだ・・・。
さんま: 僕がエミネムに見えない。
ショージ: (笑)
高橋: ハッハハハ(笑)
玉井: フハハハ(笑)
藤本: (笑)いや、エミネムでしたよ。
高橋: あっ、帽子かぶってましたもんね!
藤本: (笑)そうそうそうそう。ニットの帽子かぶって。
  • 「エミネムになろう」と思って美容室で坊主にしてもらったら、「カワセミの死骸」になった。(さんま)
  • 以前マイケルジョーダンにするつもりで頭を丸めたらスズメの死骸になった。(さんま)

  • 白髪染めはちょっとやっているが、おしゃれとして髪を染めた事は無いさんま。
  • 工藤静香にアッシュブラウンに染めることを薦められた話から、高橋の髪の色の話に。その部分書き起こし。
さんま: キムタクとかもう・・・皆ね。(12′10”)
ショージ: はい。
さんま: 頭の事を・・・。あの、だいたい工藤静香ちゃんが、俺の頭がこうなるのが嫌いなんですよ。俺が長い目の方が好きなんですよ。
ショージ: あぁ~。
玉井: あぁ・・・。
藤本: へぇ~~。
さんま: えぇ。「田んぼで働いてる人」って今呼ばれてるんですけど。
玉井: ふふっ(笑)
高橋: フハハ(笑)
さんま: メールなんかは「田んぼの人」って書かれてる。
藤本: アッハハ(笑)
高橋: あは(笑)
玉井: しかも略されてるじゃないですか。
さんま: そうなの(笑)。だから取り敢えず、あの~「最低染めてくれ」と。
玉井: はい。
藤本: あぁ~。
さんま: ほな「アッシュブラウンがええ」と。
玉井: はい。
藤本: あぁ!そうですね。
さんま: えぇ。「アッシュブラウン」って言われても、どんな色か分からないんです。
藤本: アッシュ。ちょっとくすんだような色ですよね。
高橋: これか?
さんま: おぉ!お前、それアッシュブラウン?
高橋: 多分。
藤本: アッシュ・・・かなぁ?それは。
高橋: だと思う。
さんま: え、アッシュブラウンて言うた?美容師さんに。
高橋: いや。多分ただね落ちただけなんですけど。
さんま: はぁ?!
高橋: アッハハ(笑)
藤本: 落ちたから多分もうアッシュじゃないんですよ。
さんま: ちゃう。その前はなんやってん?
高橋: アッシュ・・でしたね。
さんま: アッシュ何や?
藤本: 「アッシュ何や」(笑)
高橋: 「アッシュ」だけです。
藤本: いやいやいや!
さんま: ちゃうちょっ(笑)
藤本: あるあるある。
玉井: アッシュ「だけ」って。
ショージ: もう「ヤングタウン」のお前「ヤング」抜いたようなもんやな。
藤本: うん。
高橋: アッハハ(笑)
藤本: そうですね。エッヘヘ(笑)
玉井: ただのタウンや。
さんま: だから。アッシュブラウンとか・・・。
高橋: あっ!あっ!あっ!
さんま: アッシュピンクとか。
高橋: あ、ナチュラル・・・アッシュ!
さんま: ちゃうちゃう。ナチュラル・・・アッシュなんとかやよな?多分、そこに色が来んねん!
高橋: え?
玉井: (笑)ナチュラルアッシュて。
さんま: そこに色が来んねん。
藤本: そうそう。
高橋: えっ?
さんま: アッシュなんとか、アッシュピンク、アッシュなんとか。
藤本: ピンクベージュとかさ。
高橋: あぁ~~。
さんま: アッシュゴールドとか。
玉井: うん。
高橋: あ、多分・・・茶色?
藤本: ブラウン。
さんま: ブラウン。アッシュブラウン。お前、それ言うたんか?だから「アッシュブラウンにしてください」て言うたんか?
高橋: いや・・・。
藤本: ヘッヘヘ(笑)
さんま: 言わなやらへんやないか!
藤本: (笑)そうですね。
さんま: 美容師さん勝手にお前・・・。
高橋: うん。
藤本: へへ(笑)
さんま: せえへんやろ?
高橋: じゃアッシュね」みたいな感じで。
さんま: 「じゃアッシュね」って?
ショージ: ふっふふ(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
藤本: ふふふ(笑)。適当ですかね?
さんま: 「ドラゴン」付けたれ。最低「ドラゴン」付けたれ、アホ。
玉井: フッハハ(笑)
高橋: はい。
藤本: (笑)ドラゴン・アッシュだ!
高橋: はい。
玉井: 「次の曲ね」言うて。
さんま: ね、「次の曲ね」って。
玉井: うっふふ(笑)
藤本: ハッハハハ(笑)
さんま: お前、ナメんなよ?お前。
玉井: フッハハハ(笑)
藤本: アッハッハハ(笑)
高橋: すいません。
  • さんまがエミネムの話題を良くする為、エムネムのレコード会社からエミネムグッズを貰ったとか。
    • 日本の国旗が付いていたり、後ろにカタカナで「フィフティーセンツ」と書かれた服らしい。

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前略のコーナー(17′21”)

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一通目:さんまの舞台を観た藤本の感想は?
from ヌックンのイカフライ(17′31”)

前略、スズメの死骸頭のさんまさんの喉と、ツッコまれっ放しの温水(洋一)さんの頭がちょっと心配になってきた今日この頃、ヤン土の皆さんこんばんは。
さんまさんの舞台「JOKER」大阪公演楽日に見させていただきました。爆笑に次ぐ爆笑、感動そして爆笑。3時間半以上に及んだ大阪公演(さんまは間違って「東京公演」と読んだ)があっという間に感じられました。
東京公演に見に行かれたミキティ。いつものラジオとは違う舞台のさんまさんはどうでしたか?パスの出し方など色々勉強になったと思いますが、まさかカッコいい小栗(旬)君の裸しか印象に残ってないという事はないですね?ミキティ。
  • カッコよかった。(藤本)
  • 雑誌「anan」で「好きなお笑い第一位」なのに「友達になりたくないタレント第一位」のさんま。
  • 以下、お便り読み終わりから書き起こし。
さんま:
小栗君の裸しか印象に残ってないという事はないですね?ミキティ。

ということですけど。

藤本: (笑)
ショージ: うん。
藤本: 見に行きましたよ。すごいね・・・。
さんま  うん。
藤本: さんまさんカッコよかったですね~。
さんま: カッコよかった?俺。
藤本: カッコよかったです。
さんま: ちゃうちゃう。小栗と比べてやで?
藤本: いひ(笑)。さんまさんカッコよかったです(笑)
さんま: 俺ね、これねショックなことがあってね。
ショージ: はい。
玉井: はい。
藤本: はい。
さんま: ウォン・・・あの「anan」?
玉井: はい。
藤本: はいはい。
さんま: 「anan」、「好きな男・嫌いな男」選ぶじゃない。
藤本: はい。
さんま: ほんでね、お笑いタレントで、あの~・・・一位だったんですよ。
玉井: はい。
藤本: はいはい。
さんま: お笑い、「好きなお笑い」、「anan」の年齢層でね。
藤本: はい。
さんま: ありがたい話で。
藤本: はい。
さんま: 「4年連続一位」とか書いていただいたんですけども。
藤本: うんうん。
玉井: はい。
ショージ: うん。
高橋: おぉ~。
さんま: 「友達になりたくないタレント」も一位なんですよ。
玉井: ふっふはは(笑)
高橋: エェッ?そうなのぉ・・・?
さんま: おかしいじゃん?
藤本: どうしたらいいんでしょうね?
さんま: おかしいやんか?
玉井: そんな好きなのに!
さんま: そう(笑)。そんなに好きなのに。
玉井: 友達にはなりたくない。
さんま: その「友達になりたくない」ってのはおかしい。
玉井: (笑)おかしい。
さんま: この、どう考えてもこの寸法合わへんやん。
藤本: アッハハハ(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
さんま: 好きだったら、最低・・・いや。「恋人にしたくない」なら分かりますよ?
玉井: はい。
藤本: はい。
高橋: うん。
さんま: 「恋人にしたくない」なら分かるけど、「友達になりたくない」も一位ですよ。
高橋: なんか・・・。
さんま: 好きなのに友達になりたくないて。
高橋: 届かない存在って事じゃないですか?
さんま: そいうことかな?・・・・いや、違う、違う、違う!
ショージ: ハッハハ(笑)
玉井: エヘェ・・・。
高橋: そうですよ!きっと。
ショージ: そうかなぁ?
さんま: そうかなぁ。
高橋: そうですよ。
玉井: 「そうですよ」(笑)
さんま: 頭、おかしい解釈ですね?お前。
高橋: え?そうですか?
藤本: うふふ(笑)
さんま: そうですよ?だって、あの、あんなもん選ぶわけ・・・「抱かれたい」とか要するにそんなんでしょ?
高橋: うん。
藤本: うん。
さんま: 「抱かれたい」って、手が届かない人は・・・入らないわけだ、そしたら。
藤本: うん。
高橋: うん。
玉井: ね。
さんま: ね。
玉井: うん。
さんま: ちゃんと入ってるじゃない、みんな。
高橋: そっか・・・。
さんま: そやろ?
玉井: うん。
さんま: だから、どういう・・・友達になりたくないんですよ、多分。
高橋: あぁ・・・。
藤本: エェ~?
さんま: なんか、コメントにはあの・・・「お喋りキャラが裏目に」って書いてましたけども。
玉井: ふっはははっ(笑)
高橋: ハハハハ(笑)
藤本: アッハハ(笑)
ショージ: (笑)逆にそうちゃいまっか?
さんま: うん。
藤本: あぁ~。
さんま: あの要するに、何を言われるか分からんとか。
藤本: うんうんうん。
高橋: あぁ~~。
玉井: フッハッハハ(笑)
さんま: あの(笑)。そういう・・・。
藤本: あぁ~~!
さんま: そういうイメージらしいんですね、その読者の人達は。
高橋: あ~。
藤本: 友達だとって事ですよね?
さんま: えぇ・・・。
藤本: あぁ、そうなんだ。
さんま: だから・・・。
ショージ: 友達だとちょっときついかな
さんま: 「きついかな」(笑)
高橋: あは(笑)。きついんだ(笑)。きついんだ。
藤本: きついんだ(笑)
ショージ: ある程度なんかこう知り合いで、ぐらいのがちょうどいいかなぁ、とか。
藤本: あぁ。
さんま: そんな解釈、今までのタレントに無かったやろ。
藤本: アッハハ(笑)
玉井: ふっふふ(笑)。でしょうね(笑)
さんま: 無い無い!
ショージ: うん。
さんま: そう、おかしいよ!そんなん、俺。どうする・・・「anan」のとこ行ってちょっと文句言いに行こうかな思て。
藤本: アッハハ(笑)
高橋: ハハッ(笑)
さんま: もういっぺん調べ直してくれと。ね。結構ね、あの好きなお笑いは、ぶっちぎってるんですよ。好きなお笑いタレントの票数はね。
藤本: ランキング、はい。
さんま: 票なんか気にせん男ですけど。
玉井: はい。
高橋: エェ?へっへへ(笑)
藤本: エェ~?ホントですか?
さんま: ぶっちぎって。ほな、初めね、あの~みんな楽屋で見てて、共演者の人達が「選ばれてますよ、また。友達になりたくない」言うて、ゲッラゲラ皆ね、もうゲッラゲラ笑いながら言うてるんですよ。
玉井: フッハハ(笑)
さんま: あいつらもねどうもショージとか寛平さんの脳になってきたみたいで、俺が悪い評判だと楽しいみたいなんですよ。
藤本: アッハハハ(笑)
玉井: アハハハ(笑)
さんま: どうも。こう、馴れ合いになってしまって。
玉井: はい。
藤本: うん。
さんま: あの~、いい評判は言わない。
玉井: はい。
さんま: 悪い評判だけを立てると言うね。
高橋: うん。
藤本: うん。
さんま: 「行きましたね、これ、1位」
藤本: アッハハ(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
ショージ: いや、もう、いいのはもう分かってますから。
さんま: いや(笑)。そんなん要らんねん。ええのも言うてほしい訳やわね。
玉井: フッハハハ(笑)
ショージ: いや、いいのはもう分かってるやないですか。
藤本: アッハハ(笑)。言ってほしいんだ(笑)
さんま: 言ってほしい。
ショージ: うそ~?!
さんま: ホント。だから、その時俺すっごいショックで・・・。
一同: アッハハ(笑)
  • 以前さんまが木村拓哉の家に自分の写真を黙って置いてきたことがあった。その仕返し(?)に、木村の方から「CDTV」か何かの番組の「抱かれたいタレント No.1 木村拓哉」と書いてあるトロフィーがさんま宅に送り付けられてきたとか。
  • 藤本にさんまが、「anan世代として今回の結果(『好きなお笑い一位』だけど『友達になりたくないタレント一位』)はどう思うか?」と質問。「なんとなく分かる気は・・・」と藤本。
  • 「踊るさんま御殿」の「妙に共感する友達の一言」というコーナーで、さんまのテレビを見ながら女の子二人が「面白いわね、さんま。でも、そばに居たらヤだよねぇ」というコメントがあって、ゲストも観覧客も大爆笑。しかしさんま自身は大ショックだったとか。

  • さんまの舞台を「観たかった」と高橋。そのくだり書き起こし。
さんま: ミキティとか高橋愛なんかは・・・。(24′22”)
高橋: はい。
藤本: はい。
ショージ: うん。
さんま: あの・・・。俺とドラマ、共演したことないから。
高橋: はい。
藤本: そうですね。
さんま: もうドラマで恋人役やったら、もう、グラングラン来るよ。
高橋: あら~。
藤本: ホントですか?
さんま: いや、「あら~」(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
玉井: 「あら~」って。
ショージ: どうしましょう?ふっふふふ(笑)
藤本: ふっふふ(笑)
玉井: 「あら~」
さんま: (笑)な?舞台見て「カッコいいな」って思ったやろ?
藤本: いや、カッコよかったですもん!ホントに。
さんま: そやろ?
藤本: なんか、改めて「凄い人だな」って思いましたよ。
高橋: 観たかった・・・。
さんま: 「凄い人」とか。あの~、「よう喋るな」は要らんねん!
藤本: アッハハ(笑)
玉井: うん。
高橋: アッハハ(笑)
さんま: あの、今そのコメント省いて。
藤本: ハッハハハ(笑)
さんま: あの~・・・。
玉井: そういうんじゃなくて。
さんま: 「カッコいい」「素敵」とか。
藤本: いや、カッコよかったですよ、ホント。
高橋: 観たかった。
さんま: うん・・・。
ショージ: み、観たかった?
高橋: うん。
藤本: 観て、観に行けてないんです、愛ちゃんは。
高橋: 行けなかったんですね。
ショージ: 行けなかった?
藤本: そうなんですよ。
さんま: え、でもあの色々来てくれたよ。「モー娘。」のメンバー。
高橋: あら~。
さんま: え?「モー娘。」のメンバーたくさん来たよ。な?
藤本: 美貴は矢口さんと・・・。
さんま: とか。
藤本: あとはカントリーの・・・。
さんま: あ、そうかそうかそうか。
藤本: メンバーと一緒に。
さんま: うん。
高橋: 行きたかった・・・。
さんま: いや、来れば良かったじゃない、観たかったら。
高橋: やってます?!まだ。
さんま: もうやってるか!アホ!
藤本: アッフフ(笑)
高橋: (笑)やってないんだ・・・。
ショージ: 終わった言うてるやん今。
高橋: あ、もう終わったんだ。
藤本: アッハハハ(笑)
ショージ: 大阪もう終わったいうて。
さんま: 年がら年中舞台やってる場合やないわ、俺。
高橋: (笑)すいません。
藤本: (笑)
さんま: 生活苦しくなるわ!アホ。
高橋: はい。
藤本: アッハハ(笑)
玉井: フフハハ(笑)
さんま: どんだけ舞台儲からへんか知ってるのか?お前。
玉井: ハッハハ(笑)
ショージ: (笑)ほんまやで?
高橋: はい。
さんま: ほんまやで?
玉井: (笑)もうからない?
さんま: うん、そうや。
玉井: ハッハハ(笑)
  • さんまの事務所主催でやる舞台は長年即日完売でお客さんが入っているのに、チャラが限界。主催じゃなくゲスト出演の方が楽、とさんま。
  • 松尾伴内やショージの生活維持の為に舞台をやっている。(さんま)
    • できれば8月にもう一回やってほしいぐらい。(ショージ)
  • さんまは「好感度は高いが信頼率は低い」話。
  • 女の子と合コンや飲み会に行って、彼女達に「誰を恋人にしたい」とか「結婚するなら誰?」というアンケートを取るといつも負けて、たまに松尾伴内にも負ける時がある。(さんま)
    • でも「(一緒に)無人島に行くなら」ではいつも優勝してるとか。
      • 「分かる!」と納得の藤本・高橋。

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二通目:木村拓哉が声優をやるがさんまは声優の経験あり?
from 白米ラーメン(32′41”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
先日、宮崎駿監督アニメ最新作「ハウルの動く城」の声優陣が発表になり、さんまさんがプライベートで親しい木村拓哉さんが主役の声を演じる事になったそうです。以前、トトロのセリフでは加護ちゃんと張り合っていたジブリ作品好きのさんまさんにとって、木村さんの役はとても羨ましいんではないでしょうか?
また、これまで様々なお仕事をこなしてきたさんまさんですが、声優というお仕事はチャレンジしたことがあるんでしょうか?さらにミュージカルやドラマもチャレンジしているヤン土娘の皆さんもやってみたいと思いますか?
  • いまるが生まれた時にアニメを作った。(さんま)
  • 以下、お便り読み終わりから書き起こし。
さんま:
さらにミュージカルやドラマもチャレンジしているヤン土娘の皆さんもやってみたいと思いますか?

という。

玉井: うん。
ショージ: うん。
さんま: ことなんですけどね。僕は、あのもう大きく失敗したのは・・・。
玉井: はい。
高橋: うん。
藤本: はい。
さんま: 昔、ジブリの人から取材があってね。パン・・・パンフレットかなんかで。
藤本: はい。
高橋: うん。
さんま: 僕がジブリの作品が好きだっていうので、取材を・・・してもらったことがあるんですよ。
藤本: はい。
玉井: はい。
さんま: ほんで、そこで・・・あの、声優さんの事言って。俺ね、タレントが声優やるのあんまり好きじゃないんですよ、実は。
藤本: あぁ~。
玉井: おぉ・・・。
高橋: そうなんですか。
さんま: ホンマの事言うと。え~・・・。タレントが声優やって気が付かれないのも寂しいんですよ。
ショージ: うんうんうん。
玉井: うん。
藤本: あぁ、はいはいはい。
さんま: えぇ・・・。ほいで、声優やって、あの、キャラが強すぎたら邪魔になるじゃない。
玉井: うん。
藤本: うん。
高橋: あぁ~。
さんま: あの~要するに、そのアニメが。
藤本: はいはい。
さんま: 要するに俺が声やったら絶対にアニメ、負けると思うんですよ。あの、こんな事言うのはなんですけども。
高橋: あぁ~・・・。
玉井: うん。
藤本: あぁ~。
さんま: 俺のキャラが、あのもう浸透してるから長年。
ショージ: うん。
藤本: はいはいはい。
さんま: だから・・・。多分、駄目だろうと。「僕はもう声優さんの方が嬉しいんです」と、アニメは。
高橋: あぁ。でも被せて見ちゃいますよね。
さんま: そうなんですよ。
藤本: うん。
高橋: 声優さんと。・・・じゃない。声優さんじゃなくて俳優さんと。
さんま: 俳優さんになるとね。
玉井: うん。
高橋: うん。
藤本: あ、この人なんだあって思っちゃうよね。
高橋: なんか「似てる」とか思っちゃいますよね。
さんま: それが嫌なんですよ。
  • ジブリのインタビューでこのように答えてしまったので声優の話が来ない。(さんま)
  • いまるが生まれた時に「リリーの見た虹」というアニメを原画から作った。(さんま)
    • 13年前の作品で、ショージも声の出演をしたらしいが、ショージ本人は忘れていた様子。
    • 声優陣はさんまの身内や友人ら。
      • さんま。大竹しのぶ。恋人役で誘惑する女ウサギ・・・浅野ゆう子。森の村長・・・間寛平。モグラ・・・ジミー大西。ショージは何役か忘れたが「ドゥーン」を録った。
    • ポニーキャニオンか出した。
    • 「サンタクロース捕まえた」というアニメと2本作った。
    • 原作は「踊る大走査線」の君塚良一。
    • 父と母の声なので子供は毎日見ていた。
      • 「いいなぁ~」と羨ましがるヤン娘。と玉井。
    • 本人から聞いたわけではないが、木村が「ハウル」を引き受けたのも子供に残したいからだろう、とさんま。

opg

三通目:さんま払いでヤン娘。をスカパー!に加入させてみては?
from ほろ苦い生さんまはなぞなぞ番長(38′34”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
春の新番組としてフジの深夜で「実録さんま大作戦」が始まりました。
フジのゴールデンで新番組企画をなかなか受けてくれないさんまさんに、フジテレビが嫌いなのかどうすれば説得できるかを描いた実録ドキュメンタリー風の番組でした。
その中でドラマ「オレゴンから愛 ‘92」を作った中村Pの話題で、さんまさんはサッカー番組をやるに当たってスカパー!の受信料4千円を毎月、未だに中村さんに払わせているそうです。さんまさんはヤンタンでフットサルをやるヤン土娘に「お前らWOWOWに加入して世界最高のサッカーを見て勉強しようとなぜ思わんか!」と何度も説教されてるように思います。ここはさんまさん払いでヤン土娘達もスカパー!、WOWOWに加入させて、最高のサッカーを勉強させてみてはいかがでしょうか?
  • さんまが中村プロデューサーからスカパー!の受信料を払ってもらっている話。以下、お便り読み終わりから書き起こし。
さんま:
ここはさんまさん払いでヤン土娘達もスカパー!、WOWOWに加入させて、最高のサッカーを勉強させてみてはいかがでしょうか?(39′29”)

というね。

ショージ: なるほど。
藤本: よろしくお願いしま~す!
高橋: お願いしま~す!
さんま: あの~・・・(笑)
藤本: エッヘヘヘ(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
さんま: これはもう中村はんが自ら「出す」言うたんですから。
玉井: はい(笑)
藤本: あ、そうなんですか。
さんま: ええ。あの、フジテレビでサッカー番組の解説するのに、おのれのとこが作った「スカパー!」でスカパー!、何で俺が加入せなあかんねん?言うて。
玉井: フフハハハ(笑)
さんま: ほんだらね、いただいたんです。スカパー!も。
玉井: あ、そうか(笑)。そらそうですよね。考えたら。
ショージ: ふっふふ(笑)
藤本: へぇ~~。
さんま: ええ(笑)。「見なあかんやろ?」と。ほんで「俺はサッカー番組引き受けへんぞ」という脅迫をしたんです。
玉井: アッハハハ(笑)
さんま: 「月々4千円個人で払います」と(笑)
玉井: アッハハ(笑)
藤本: ふふふ(笑)
高橋: ふふっ(笑)
さんま: 中村はん払ってくれてるんですけどね。
玉井: 面白い(笑)
さんま: ふへへ(笑)
藤本: え?今もですか?
さんま: 今も(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: エェ~?
さんま: 今ね、ちょっとポジションFNSっていうところに変わられて。
玉井: はい。
さんま: え、FCCか。
玉井: はい。
さんま: FCCというところに変わられて、あの~、フジの制作の方は担当してらっしゃらないんですけども。
玉井: はい(笑)
藤本: ハハ(笑)。でも払ってるんだ。
さんま: いやもうね、変わられたから、スカパー!サッカーチャンネル切れるぞ切れるぞと思いながらず~っと1年ぐらい経ってるんですけど、切れないんですよ(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
高橋: あら~。
藤本: まだ払ってくれてる。
さんま: 「あのおっさん、まだはろとるわ」思て。
玉井: フッハハハ(笑)
藤本: ヘェ~~。
ショージ: もう死ぬまで払う気でしょうね、それは。
玉井: (笑)そうですよね。
さんま: 会社辞めるまで払ってくれると思いますよ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
玉井: フハハハッ(笑)
高橋: フハハハ(笑)
藤本: すご~い。
さんま: ヘェッ(笑)
玉井: ええ話。
さんま: ええ、だから、フジがスカパー!作った時に機材くれたんですからね。
藤本: はいはい。
さんま: ええ、全部。
藤本: ヘェ・・・。ヘッヘヘヘ(笑)
さんま: ええ。それはまぁそういう条件ですから。
玉井: うん。
  • ガッタスの話と、高橋がフットサルの応援に行かない話。
さんま: でも高橋は、サッカーやれへん、フットサルなんかやらへんやろ?(40′54”)
高橋: やらないですね。
さんま: なんじゃそれ(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
ショージ: やってないの?
藤本: 美貴、やってますよ?フットサルメンバー。
ショージ: 高橋は入ってないの?
高橋: 入ってないですね。
さんま: なんでや?
高橋: えっ・・・?
ショージ: あかんの?
さんま: どんくさいのか?
高橋: どんくさいですね。ってか、サッカーがね・・・。
ショージ: うん。
さんま: うん。
高橋: あたし、良くやってたんですよ、でも。
ショージ: エェ?
高橋: 体育の時に。
ショージ: うん。
高橋: いつも、スカしてました。
さんま: スカしてた?
ショージ: スカす?
藤本: (笑)
高橋: あのね、蹴れないんです。
さんま: 空振りしてたん?
高橋: はい。
藤本: スカすって、ね(笑)
玉井: 「スカしてた」て(笑)
さんま: 「スカして」て、カッコ付けることやで?
玉井: なんかすごいカッコええこと。
高橋: あっ、そうなんですか?
玉井: うん。
さんま: スカしてる。
高橋: 「あ、今スカした!スカした!」って言われてましたよ、良く。
さんま: ああ・・・。
藤本: ハハハ(笑)
高橋: え?
ショージ: ふっふふ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
さんま: 言葉が違うからね。
高橋: あ、はい。すいません。
ショージ: ふっふふ(笑)
藤本: そうですね。
さんま: うん。空振り・・・あ、もうあんな大きなもの蹴れないのか?
高橋: 蹴ろうと思うんですけど、なんか命中率が悪いみたいで。
さんま: そやな。それはもうどんくさいんですね。
高橋: はい。
さんま: 球技に対して素質が無いんですね。
高橋: 多分・・・。
さんま: だからソフトボールも打てないでしょ?あなた。
高橋: ソフトボールやったことないです。
ショージ: え?
藤本: うん。あんまり、でも、やらないですよ?ソフトボール。
さんま: テニスとかは?空振り。
高橋: テニス・・・バトミントンはやります。
さんま: 当てられる?
高橋: 当てられます。
さんま: バドミントンは?
高橋: バトミントンは。
藤本: ふふ(笑)
ショージ: うん。
さんま: 全部?え、何でサッカーあかんねん?
高橋: 分かんないですね。
ショージ: 脚が苦手なんだ。
高橋: 多分。
玉井: ふっふふ(笑)
ショージ: 「多分」(笑)。当たってました。まさか当たると思わへんかった。
藤本: (笑)
高橋: アハハ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
玉井: ビンゴでした。
藤本: ハッハハ(笑)
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: もう入れてもらえなかったのか?
高橋: い、入れてもらえなかったですね。
さんま: はあ・・・。
藤本: フッフハハハ(笑)
さんま: え、メンバーはだいたい、そのフットサルのメンバーは誰やねん?
高橋: 吉澤さん?
さんま: 吉澤さん。
高橋: ・・・と、石川さんと、美貴ちゃんと、松浦さんと、後藤さんと、まこっちゃんと、あさ美ちゃんと・・・。
藤本: 辻。
高橋: のんつぁんと。
さんま: うん。
藤本: あと、カントリー。
高橋: カントリー。
藤本: 三人。
さんま: あぁ~。
高橋: と、柴田さんと・・・。
藤本: あとメロン・・・も三人入ってますね。
さんま: だからそれの中でもやっぱり運動神経がええ人を選んでるんだ。
高橋: そうですね。
さんま: そやろ?
高橋: あと、「自分でやりたい」っていう人がいたり。
藤本: あ、(自分でやりたいという人)も入ってたり。
さんま: あ、ほんでお前やりたくないの?
高橋: えぇ・・・。ちょっと付いてけないだろうなと思って(笑)
さんま: (フットサルをやるのが)邪魔くさいしね。
玉井: ふっふふ(笑)
藤本: ハハハ(笑)
高橋: きっと(私がやるとみんなの)邪魔になると思いますよ。
ショージ: 寝てる方がええもんな。
さんま: そう。寝てる方がええわ、あれは。
玉井: ふふっ(笑)
さんま: あんだけ練習して、あの・・・ずっと大敗してるからね、ずっと。
玉井: うん。
高橋: 応援するのは好きなんです。
藤本: あぁ~。
さんま: あ、応援しに行ってんの?
高橋: 応援っていうか、あの。なんのやつだっけ?
藤本: 来ないです。
さんま: 「来ない」(笑)
藤本: ふっへっへへ(笑)
ショージ: 応援してないやん。フッフハハハ(笑)
藤本: ハッハ(笑)
高橋: あのね・・・。
ショージ: あの、でまかせばっかり(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: 違うんですよ!だから、こないだ、こないだでもないけどな。いつやったっけ?
ショージ: 「いつやったっけ?」(笑)
藤本: あの、スポーツフェスティバルん時に・・・。
高橋: そう。
藤本: やった時は、あの・・・みんなハローメンバーが居た所でやってたんで。
高橋: そうなんです。
藤本: みんなやってない人、応援したりとか。
高橋: そこで叫んで喉潰しました。
ショージ: ふ~ん。
さんま: はぁ~。それだけやろ?
高橋: はい。
さんま: 興味無いねやろ?あんまり。
藤本: ふひひ(笑)
高橋: 興味はありますよ!
さんま: ほな行くやんけ!普通、試合とかなったらどうせ・・・。
藤本: そうだよ!
さんま: オフやねんからね。
高橋: ごめんね・・・。
藤本: うふ(笑)
高橋: オフではないですよ!
ショージ: ふふふ(笑)。「ごめんね」て(笑)
さんま: オフやないか!モーニング娘。のメンバーが出てんねんからやな。オフ、その時は空いてるやないかい。
高橋: いや、なんかね・・・。
ショージ: うん。
高橋: ラジオとかやってましたね。
藤本: バラバラなんですよね。
さんま: あ、そん時?あ、ラジオレギュラーやってんの?高橋は。
高橋: いや。
ショージ: え?
高橋: あの・・・。
藤本: ゲストとかかな。
高橋: ゲストとか。
さんま: お前を呼ぶやつおんの?
藤本: ハッハハ(笑)
高橋: すいません。
玉井: フッハハハ(笑)
さんま: どんなラジオやねん。

  • 高橋の宝塚歌劇団話に展開。
ショージ: 高橋、何が興味あんの?(44′03”)
高橋: 私ですか?宝塚です。
ショージ: 宝塚?
高橋: はい。
玉井: フッハハハハハ(笑)
藤本: すごい笑顔でしたよ、今。すごい笑顔だね(笑)
高橋: はい(笑)
ショージ: 宝塚?
高橋: あい。
さんま: (笑)宝塚言うてたよな、前からね。
高橋: あ、はい。
玉井: お、追っかけるぐらいですよね?
高橋: あ、はい。
さんま: え、誰のファンやったっけ?
高橋: え?今ですか?
さんま: うん。
高橋: 水夏希さんです。
さんま: あぁ~。
藤本: ふ~ん。
高橋: はい。知ってます?
さんま: 知らん、そんなん。
藤本: アッハハ(笑)
玉井: アッハハ(笑)
高橋: なんだ・・・。
ショージ: え?面白い?その人。
さんま: え?ミズナスキ?
高橋: ホント。すっごい上手いです。
さんま: ミズナスなの?みずなすき?
高橋: (みず)、夏希(なつき)さん。
さんま: ヘップション(くしゃみ)
玉井: プション!
高橋: あっはひゃ~~!ハハッ(笑)(44′31”)
藤本: はっ!(笑)。愛ちゃんすごい笑ってたよ、今。
ショージ: ふふ(笑)
藤本: 爆笑です。
さんま: (笑)アイドルの笑い方違う。
高橋: すいません(笑)
さんま: フックシュン(くしゃみ)
玉井: ヘックシュ。
高橋: ふはははっ!(笑)
さんま: (笑)何笑ってんねん?!
藤本: (笑)おかしいんだ。
さんま: そんなにくしゃみがおかしい?
藤本: おかしいんだ(笑)
ショージ: (笑)お前寄席には連れて行かれへんわ。
さんま: フハハハハ(笑)
玉井: フハハハ(笑)
藤本: アハハハ(笑)
高橋: あぁ(笑)面白い。
ショージ: (笑)違う所で笑ってしまうから。
さんま: そやそや(笑)。そういうタイプやんな。
高橋: ふふ(笑)。はい。
さんま: いや、ホントに。あの~そういうもんですよ。
高橋: はい。
さんま: えぇ。宝塚の、WOWOWの宝塚中継とか入ってるんだ,、そしたら。
高橋: あぁ、実家は入ってますね。
さんま: あっ。え、個人は、自分の家では入ってないの?
高橋: 入ってないから、あの、録っといてもらったりします。
さんま: あっ!WOWOWでやってる宝塚スペシャルは録っといてもらうんだ。
高橋: はい。
さんま: 自分で入ったらええやんか。
高橋: あ、めんどくさいんですよね。
さんま: なんで?
高橋: あの、あんまりうちに居ないじゃないですか、仕事とか行ってて。夜だけだったりするから。
さんま: あぁ、そうかそうか。録音とか出来ない、録画とか。
高橋: はい。
さんま: あぁ・・・。たまにあれを見ますよ。そやから、「ミズナツキ」さんも見てるかわかりません。
高橋: あぁ!良かった~。
さんま: えぇ。あれよく見るんです、宝塚の。
高橋: あら。
さんま: えぇ。
高橋: 宙組さんですか?
さんま: え?
高橋: 宙組さんですか?
さんま: 違う違う。色んな組やってんねん。
高橋: あぁ~。
さんま: 宙組さんの特集やっとるんちゃうねん。
高橋: はい。
ショージ: そんなに好きなん?宝塚。
高橋: 大好きです!
ショージ: ふふふ(笑)
玉井: ふふふふ(笑)
ショージ: (笑)もう顔見たら分かるわ。すっごい興味有る(笑)
高橋: はい。
さんま: え、今までどういう人を経てきた?ファンの・・・流れ上。
高橋: 最初、高嶺吹雪さんだったんですね。
さんま: おぉおぉ。
藤本: うん。
高橋: で、卒業して・・・。
さんま: うん。
高橋: それでも好きなんですけど。
さんま: うんうん。
高橋: 今は水夏希さんが好きです。
さんま: はぁ~。で、出待ちとかすんねやろ?
高橋: 出待ちしたら怒られたんで、もうやめました。
さんま: あっ、事務所のマネージャーに。
高橋: はい。
さんま: 「あんた出待ちしなさんな」いうて。
高橋: はい。
藤本: (笑)
さんま: そんなに好きなん?宝塚入ったらええねやんか。
高橋: エェッ?入れるんですかね?
さんま: 入れるやないか。
高橋: ええ?s、そうなんだ。
さんま: 頑張ったら。試験受けたらええねん。
高橋: あ、頑張ろ。
さんま: ふっ(笑)
藤本: 入るんだ?これから。
高橋: ふっふふ(笑)
玉井: 入んねや。
藤本: これから入るんだ(笑)
ショージ: ハッハハハ(笑)。観に行ったろ。
さんま: フハハハハ(笑)
高橋: 来てくださいよ?ホントに。
さんま: ふぁ~(笑)
ショージ: ふっふふふ(笑)
藤本: 本気です。
玉井: ふはは(笑)
ショージ: 「来てくださいよ」て。ヘッヘへ(笑)
玉井: (高橋の宝塚の舞台を見る為に)わ、WOWOW入ろ。
高橋: 入ってくださいよ?ホントに。
玉井: フハハハ(笑)
ショージ: (笑)入る!もう観に行く!
玉井: (笑)観に行ってください。
ショージ: 絶対見に行く。
高橋: え?いいんですか?ホントに。
玉井: はい。
ショージ: 絶対観に行く。
高橋: はい。
さんま: だからお前いくつや?今。
高橋: 私、今17です。
さんま: あ、ほな、全然間に合うやないか。
高橋: おっ!
さんま: いや「おっ」って(笑)
玉井: ふふ(笑)
さんま: なんで最初に宝塚入らへんかったん?「モー娘。」入る前に。
高橋: 身長が足りないんです。
さんま: ほな入られへんやないかい。
高橋: でも分かんないですよ?
さんま: 娘役やったら行けるやろ。
高橋: あ、出来る・・・え?
ショージ: え?
さんま: 娘役も身長あるの?
ショージ: 身長要るの?あれ。
高橋: 確かあると思う。
(執筆者注:宝塚歌劇団生の養成学校は「宝塚音楽学校」であり、この学校の卒業者だけが宝塚歌劇団に入団できる。そして、宝塚音楽学校生徒募集のページによると、応募資格は以下の2点。

  • 受験時に中学校卒業あるいは、高等学校卒業又は、高等学校在学中の者。(通信制高等学校在学中で年間所定単位修得見込者は含む)
  • 容姿端麗で、卒業後宝塚歌劇団生徒として舞台人に適する者。

ということで高橋の言うような身長規定は無い。この放送当時の高橋は17歳で通信制高校に在学中であり、宝塚音楽学校の入学試験を受けようと思えば受けられたのである)

さんま: 無いよ、お前、それ。それのお前あれやわ。オーディション、相撲取りと間違うてんねん、お前。
玉井: フッハハハ(笑)
高橋: うそ~!?
ショージ: それか競艇の選手、どっちかやわ。
さんま: そう(笑)。競艇の・・・。
藤本: アッハハ(笑)
高橋: エェ~~?!
さんま: (笑)その、ち、チラシ。
玉井: フッハッハハ(笑)
高橋: エェ~?!うそ~!
ショージ: 女子レーサー募集の方見たんちゃうん?
高橋: かなぁ~?
ショージ: 「かなぁ」(笑)
一同: アッハハハハ(笑)
藤本: んなわけ無いじゃん!(笑)
玉井: 「かなぁ~?」(笑)
ショージ: もういやや!この人。
高橋: あは(笑)
さんま: え?宝塚、身長・・・。
ショージ: あるんですか?
さんま: 男役はあるか。
玉井: あるんですかね。
(おそらくスタッフが宝塚の身長規定について調べて出演者に知らせている)
藤本: 女の・・・。
玉井: 女役はないですよ。
さんま: 女役は無い。
ショージ: 無い、無い、無い。
高橋: 無いのぉ?!
玉井: 無いって。
さんま: ちっちゃい娘、居てるもん。
ショージ: 無いです、無いです。
高橋: 無いの?!あら~。
ショージ: どっち役したいねん?
高橋: 女です。
さんま: トゥフ(笑)
玉井: (笑)ほなええやんか。
ショージ: ほなええやんか。
高橋: あら~。え、うっそ~?!(かなり喜んでいる)
さんま: ちょう、ホンマやて。
高橋: ありましたよ!157って書いてあった気がする。
ショージ: いや、女の子低いで。低い、低い、低い。女役低い、低い、低い。
高橋: うそ~?!
さんま: いや、ひょっとしたら今あんのかな~?
ショージ: いや、低いですよ?
高橋: 多分、あると思う。
ショージ: 女の子、低い。
さんま: 今あんのかな~?あ、そうそう!低い子居る居る。居る。157って絶対高いもん。157やったら。
玉井: うん。
藤本: うん。
さんま: それは男役やわ。
高橋: え?でも157で、男役は、165以上。
さんま: うそ~!?
高橋: うん。
さんま: 今?
高橋: って聞いた気がする。
さんま: 時代が違うんだ、もう。
高橋: 多分。
藤本: うん。
さんま: 昔は165の女の、女性の方って少なかったから。
玉井: うん。
高橋: あぁ~。
さんま: はぁ~、そんな決まり出来たの?
高橋: 165だった気がする。
ショージ: ふん。
高橋: すごい、今170の人とかもいっぱいいるから。
藤本: うん。
さんま: へぇ~!? 娘役は無いと思うけどなぁ~。
玉井: うん。
高橋: 無いんですかねえ?
さんま: いや~、分からん。それはお前が見てんから。
高橋: はい。
さんま: でも、モー娘。入らんとそっちに入ったらええやないか、そしたら。
高橋: あ、でも、練習してましたよ?バレエもやってたし。
さんま: あ、宝塚に入るために?
高橋: はい。声楽もやってたし。
ショージ: 出来るんや。
さんま: 声楽やってたってどこでやったん?
高橋: ・・・近所で。
玉井: ハッハハ(笑)
藤本: 声楽って何やるの?
高橋: なんかね、音譜を読んだり・・・。
玉井: アッハハ(笑)
ショージ: うん。
高橋: あの・・・符を、あのね・・・。
さんま: 符を」(笑)
高橋: 見ただけで、あの・・・ドレミを言ったり。
藤本: あぁ~。
さんま: 近所で声楽教室やってらっしゃる所あったの?
高橋: はい。
さんま: ヘェ~。
高橋: ピアノも近所で。
さんま: え?
高橋: ピアノも近所で。
藤本: ピアノも弾けんだ!?
さんま: ピアノも弾けるの?
高橋: 一年だけ。
藤本: 凄いね。
ショージ: 弾けんの?
高橋: 一年だけやってました。
ショージ: あ、一年だけ。
さんま: ほな、ちょっとしか弾かれへんね。
玉井: 普通のバイ、バイエルみたいな。
高橋: バイエルもやってました。
玉井: あぁ~。
さんま: 何番まで行ったんや?バイエルの。
高橋: あぇ?何番やったっけな・・・。
玉井: 何色まで?
藤本: 「バイエル」ってなんですか?
高橋: 一冊でしたね。
玉井: 一冊?(笑)
高橋: うっふ(笑)。分かんない。
玉井: ちなみにあの、一冊の終わりで、やっと左手が登場みたいな。
さんま: ファ~~!(引き笑い)
高橋: いや違いますよ!最初から・・・ちょっと・・・やってましたよ。
玉井: ホントにぃ?
さんま: それ間違うてるよ、それ。
高橋: うそ~!
さんま: だって、ウチの娘もやってるもん。
玉井: うん。
高橋: やってます?
さんま: 今でもやってる、今でもやってるよ?
高橋: あら~。
さんま: うん。
玉井: 「あら~」(笑)
さんま: いや、「あら~」じゃないよ。
藤本: はは(笑)
玉井: (笑)「あら~」
さんま: したらお前、譜面見たらパッと歌、歌えんの?
玉井: 初見で。
高橋: あ、初見では歌えないです。そこまでい・・・行かなかったんですけど。
さんま: どこまで行ったん?
ショージ: どこ行く?
さんま: どこまで行ったん?(笑)
玉井: 声楽。
高橋: どこまでだろ?
ショージ: 音符が出たらドレミだけ分かる?
高橋: でもちゃんと、キーボードがあれば歌えます。
玉井: あぁ。
藤本: ヘェ~~。
さんま: あ、それは誰でも歌えるやろ?その音符見て弾いて、♪タンタンタンタンタン♪かやるやろ?
高橋: でも、すぐ音譜が読めるようになりました。
藤本: 楽譜とかを読むの大変ですよね、きっと。
さんま: 楽譜読んだら、楽譜読むなんかすごいよ?
藤本: 音符とかすごい書かなきゃ・・・。
さんま: ミュージシャンでも半分ぐらいやから。
玉井: うん。
藤本: うん。読めないですもん。
さんま: 譜面読める人って。
高橋: あ、そうなんだ。
藤本: 読めない。
さんま: そうや。
ショージ: もう天才ちゃうか?ほんなら。
藤本: 楽器も弾けない。
高橋: あ、天才じゃない・・・。
さんま: 多分、桑田(圭祐)君も譜面読まれへんと思うよ。
玉井: 読めないですね。
藤本: ヘェ~。
さんま: ね、原坊(原由子)はちゃんと読めるけど。
高橋: あぁあ。
藤本: う~ん。
さんま: うん。桑田君も多分、自分で弾いて・・・。
藤本: 感覚で、とか。
さんま: 録音して、そこで誰かに譜面起こしてもらうと思うよ?
玉井: うん。
藤本: エェ~?
高橋: あら~。
藤本: でも、いいですよね?それで
玉井: そんなもんです。
さんま: そうそう。ほんならお前、音外れてるのものすご気になるやろ?誰かがちょっと音外したら。
高橋: あぁ~、気になりますね。
さんま: あふ(笑)
藤本: ふふ(笑)
玉井: ワオ!
さんま: (笑)ホンマか?
高橋: いや、自分がですよ?
さんま: え?
高橋: 自分が歌ってるの外れたら気になります。
さんま: あぁ。
ショージ: 人は?
さんま: お前外すの?ほいで。
高橋: いや、外しますよ?
ショージ: え?
さんま: あ、「外れた~!」って思うの?
高橋: 思いますね。
藤本: ハハハ(笑)
さんま: あぁ~。そこはいけないんだ。
高橋: 駄目ですね。
さんま: はぁ~。ほなまだちゃんとあれしてない。絶対音感ではないねんな。
高橋: そうですね。
さんま: 「そうですね」(笑)
玉井: うふふ(笑)
さんま: もうええ!
高橋: あ、はい。
玉井: ふふふふ(笑)
ショージ: 「はい」って(笑)。「はい」て。
玉井: 「はい」

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ひって最高にするべぇのコーナー(51′00”)

  • タイトルコールBGMはカントリー娘。と紺野と藤本(モーニング娘。)「浮気なハニーパイ
玉井: ひって最高にするべぇのコーナー!
高橋: イェイ!
藤本: イェイ!
さんま: なんやこれ?
玉井: はい(笑)。ということで、もうお気づきだとは思いますが・・・。
高橋: あい。
藤本: はい。
玉井: このコーナーは以前「カン娘。」のお二人がやってました「なんまら最高にするべぇ」のコーナー・・・です。
藤本: はい。
さんま: あぁ、なるほど。
玉井: はい。
さんま: 要するにこれ、「ひって」やからこれ高橋がやるわけだ。
玉井: そうですね。
さんま: 多分。
藤本: うん。
高橋: はい!
玉井: 高橋と、ミキティにやってもらいます。
藤本: はい。
さんま: あ、ミキティもやるわけ?
藤本: はい。
玉井: で、今週の放送からミキティと愛ちゃんがレギュラー入りということで・・・。
藤本: はい。
高橋: はい。
玉井: 番組宛に「『なんまら』のコーナーを二人がやってるとこを聞いてみたい」というリクエストがいっぱい来ました。
藤本: はい。
高橋: うん。
藤本: はぁ~・・・。
玉井: という、ちょっとSっ気のあるやつがいっぱい来てました(笑)。で、ミキティと愛ちゃんが二人で番組を持てるように、このコーナーで精進して頂こうという。
さんま: あ、個人でね。
玉井: はい。
ショージ: おぉ~。
高橋: あら~。
さんま: やっぱり将来、オールナイトニッポンとかね。
玉井: そうですね。
さんま: 要するにピンで、誰もいない、構成作家と二人でず~っとやっていくような番組・・・。
藤本: あっ!やってます。
さんま: うそ、カッコいい。ほなもう・・・。
玉井: もうええやん。
さんま: ミキティ出来てんねやんか、そしたら。
藤本: ラジオはやってますね、一応。
玉井: あらま。
さんま: ほなもう、ほなもう、ミキティはもう経験済みやから。
玉井: ね。
さんま: うん。
藤本: ハッハハハ(笑)
玉井: あ、でもあの~・・・。
さんま: そやろ?まぁまぁ、どんなもんか。やっぱりね、あの~・・・。
藤本: いやいやいやいや・・・。
さんま: あの「カン娘。」も「やってる」言うからどんだけすごいかな?思たら、全然ダメで。
玉井: うん。
藤本: はい。
さんま: 聞いてる人達が・・・かわいそうなぐらいのコメントでしたから。
藤本: ははっ(笑)。エェ~?!
さんま: あの、やっぱりよりランクアップするためにね。
ショージ: そうそう。
玉井: そうですね。
ショージ: 5分の番組やっとったけど、聞くのに2分ぐらいでもう限界でしたからね、あれ。
さんま: ええ(笑)
高橋: はは(笑)
藤本: おぉ~。
玉井: ハハハハ(笑)
藤本: ハッハハ(笑)
さんま: そういうわけでしたから、だからミキティもやってるって言いながらも、どんなもんか。
藤本: いぃ・・・。
さんま: ちょっとあの~・・・あの、聞いてみましょう。それで分かることやからな。
玉井: そうですね。
藤本: はい。
さんま: 高橋、不利や。
高橋: えっ?
さんま: あ?
高橋: はい。
玉井: フフハハハ(笑)
藤本: アッハハッ(笑)
高橋: ふ、ふ、フリ?
藤本: 不利。
ショージ: 不利。
高橋: あっ、「損」ってことですか?
さんま: うん。
玉井: うん。
高橋: はい!すいません。
さんま: いや、お前もやってないんやろ?
高橋: やってないですね、何も。
さんま: そやろ?
高橋: はい。
さんま: そらもう高橋、圧倒的に不利や。
玉井: うん。
藤本: うん。
高橋: あぁ~・・・。
さんま: そやろ?
高橋: 頑張ろ!
さんま: 頑張ろう。うん、これから頑張らなあかんわな。
高橋: はい、頑張ろう。
玉井: そうですね。
さんま: これからやっぱり一人でラジオとかやっていきたいわけやろ?
高橋: はい。
ショージ: うん。
さんま: な?3時間ぐらい・・・2時間か3時間喋らなあかんわけやから。
高橋: ぉ・・・・。
ショージ: 曲の合間にね。
さんま: うん。
高橋: はい。
ショージ: かける合間にこう喋ったり。
さんま: そうそうそう。
玉井: あっ!そうかそうか。
さんま: なに?
玉井: 二人で掛け合いみたい。
藤本: これはそうです。今回は二人で。
玉井: 今回は。
藤本: はい。
ショージ: あぁあ。
藤本: この「ひって最高にするべぇ」は。
さんま: あ、二人で掛け合いで喋っていくわけだ。
ショージ: なるほど。
藤本: はい。
さんま: それはちょっと余裕があるかわかりませんね、まだ。
高橋: あぁ、よかった。
玉井: そうですね。
藤本: はい。
玉井: やっていただきたいと思います。
さんま: はい。
玉井: で、トークテーマを発表して、合図とともに2分間のトークをしてもらいます。
さんま: あの、自由じゃないですからね。トークテーマがありますから。
高橋: はい。
玉井: テーマがあります。
藤本: はい。
玉井: で、師匠とショージさんには後でダメ出しの方、お願いしたいと思います。
高橋: お願いします。
藤本: はい。
玉井: それではテーマを発表します。
藤本: はい。
玉井: 大阪市ラジオネーム・まんじゅうさんからいただきました、今日のテーマ「私の尊敬する人」。
藤本: はっ。
高橋: うん。
さんま: っていう、テーマです。
藤本: はい。
さんま: いいですか?
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: 行きますよ。
藤本: はい。
さんま: 用意、スタート!(開始のゴング)

トークテーマ:「私の尊敬する人」(53′40”)
高橋: 「尊敬する人」ですよ。
藤本: はい。ということなんですけれども。
高橋: はい。
藤本: 誰ですか?いますか?
高橋: いますよ?
藤本: 誰ですか?
高橋: 私はですね・・・。
藤本: はい。
高橋: 黒木瞳さんです。
藤本: オッ!?
高橋: はい。
藤本: すごい。なんで?
高橋: こないだねぇ、舞台を観に行って。
藤本: うん。
高橋: なんだっけな?ママラブズ・・・。
藤本: うん。
高橋: なんだっけな?
藤本: うん。2分しかないからね。
高橋: あ、そうだよね。
藤本: ふふっ(笑)
高橋: ママズ・・・ママ ラブズ・なんとか。タンゴ?タンゴかな?
玉井: マンボ。
藤本: マンボ。
高橋: マンボ?
藤本: マンボだね。
高橋: でしたっけ?
藤本: うん。
高橋: すっごい面白くて。
藤本: ヘェ~~。
高橋: そう、それで。「わぁ、カッコいいなぁ~。ああいう人になりたいなぁ」と思いました。
藤本: あぁ、そっか。美貴はですね。
高橋: はい。
藤本: すごい安室(奈美恵)さんに憧れてこの芸能界に入ったんですけども・・・。
高橋: うん。
藤本: でもなんかやっぱり、「尊敬する」って言われると、お母さんかなって。
高橋: あぁ!良く・・・。
藤本: すごい思うんですけど。
高橋: みんな言いますよね?お母さんって。
藤本: なんかでも、みんな言うけど・・・。
高橋: うん。
藤本: 凄い分かるのが、なんか、洗濯とか家事とか当たり前なんだけど、全部やれって言われるとやっぱり大変だし。
高橋: うんうん。
藤本: なんか、子育てもしてもらって(笑)
高橋: あぁ~。
藤本: なんかそんなのを考えると、なんか・・・そういう出来る女性になりたいなってすごい思うから。
高橋: うん。
藤本: やっぱり、尊敬する人はお母さんかなって。
高橋: あぁ~ぁ。
藤本: 美貴は思いますね。
高橋: お母さんかぁ~。お母さんか。お母さん尊敬しないですね、私は。(54′46”)
藤本: エェ~~?!な~んでですか?!してあげてくださいよ!
高橋: え、別に・・・。
藤本: 愛ちゃんのことさぁ、一生懸命さ・・・。
高橋: うん。
藤本: なんか、毎日、朝起こしてくれたりとかさ。
高橋: うん。
藤本: してる訳じゃないですか、お母さん。
高橋: 私、自分で起きますから。
玉井: フッハハハ(笑)
スタッフ: ハハハ(笑)
藤本: エッヘ(笑)
高橋: はい。
藤本: や~、だってさ。ちっちゃいときから育ててくれたんだよ?お母さん。
高橋: そうですねぇ。
藤本: 洗濯とかもさぁ。
高橋: 私、ちっちゃい頃からお母さん嫌いだったんですよ。
さんま: (笑)
藤本: そうなんだ~?
高橋: そうなの。お母さんより、お婆ちゃん派だったんですね。だから、尊敬するっていったらお婆ちゃんかもしれない。
さんま: ヘェッ(笑)
藤本: あぁ、そうなんだ~。
高橋: はい。
藤本: でもなんか・・・。
高橋: お母さん。何でだろう?私あんまり好・・・。
藤本: 何でだろうね。
高橋: え?でも、こっちに・・・。
藤本: うん(笑)
高橋: 東京に来てからは・・・。
藤本: うん。
高橋: お母さん・・・の有難みがちょっと分かりましたね。
藤本: あぁ。そういうことだよ、きっと。
高橋: うん。でも、尊敬はしないです。
玉井: ふっふふ(笑)
スタッフ: アッハハハ(笑)
藤本: うっふふ(笑)
藤本: いや、でもさ、だから、お婆ちゃんなら、お婆ちゃんみたいなこう・・・ちゃんとした、生活?
高橋: うん。
藤本: 普通に送れるようになれるっていうのは、なんか普通だけど当たり前だけど、凄いなって思います!
高橋: あ、はい。
(終了のゴング)

  • 二人のフリートーク終了から書き起こし。
さんま: あぁ。これ充分ですよ。二人は充分ですよ。(55′44”)
玉井: あっ。
藤本: はぁ~。大変だった~。
高橋: おぉ~。
玉井: 良かったですか。
さんま: えぇ、あの~・・・ちゃんと結構ちゃんとね・・・。
玉井: はい。
さんま: あの、運びますし。
藤本: ハハハハ(笑)
高橋: うふふっ(笑)
さんま: あの~、これはもうやっぱり・・・。
高橋: (笑)難しいな。
さんま: もう成立してたんじゃないですか?今の。
ショージ: うん。
玉井: あら!
藤本: ホントですか?
さんま: ええ。
玉井: お褒めいただきましたね。
高橋: あぁ!
藤本: あぁ、良かった~!
高橋: ごめんね~!
藤本: おっほほ(笑)
高橋: ごめんね~。
藤本: 「お母さんを尊敬しない」とか、どうしようかな・・・ハッハハ(笑)
さんま: いや、これでいいんですよ。ただ、あの、コーナーとしては失敗ですよね。あの・・・。
藤・: アッハハ(笑)
玉井: アハハハハ(笑)
藤本: エェ~~?!
さんま: やってしまう・・・ってしまったから。
藤・: あぁ~・・・。
玉井: 上手いこと行ってしまいました。
さんま: 上手いこと行くと、これ駄目な、あのコーナーですから。
高橋: あぁ・・・。
藤本: あぁ・・・。
さんま: コーナーとしては失敗。
玉井: フッハハハ(笑)
さんま: 大失敗ですけども、二人としては・・・。
藤本: あっ!ホントですか?
ショージ: うん。
さんま: 個人としては充分、2分、あの持ちましたからね。
玉井: あっはは(笑)
さんま: 「カン娘。」は持たなかったですからね。
玉井: そうですね。
藤本: 美貴、「2分長いな~」と思って、「どうしよう?」と思った・・・。アッハハ(笑)
さんま: やっぱさすが、ミキティもやってるし・・・。
玉井: うん。
ショージ: はい。
さんま: あの~、高橋の個性もあるし。
ショージ: はい。
玉井: そうですね。
藤本: はい。
高橋: あぁ・・・。
さんま: えぇ・・・。これはやっぱり、あの充分じゃないでしょうかね。
玉井: もうちょっとハードル高い方がいいんですかね?
さんま: えぇ。もうちょっとハードル高い方がいいかも分かりませんね。
藤本: エ?ッヘッヘ(笑)
高橋: エェ?
玉井: はい。
さんま: これはもう上げた方が。
玉井: はい。
さんま: えぇ、二人にとっては嬉しい事でしょうけども。
高橋: うわ・・・。
玉井: そうですね。
さんま: コーナーとしては全然成立してません、これ。
藤本: アッハッハ(笑)
玉井: フッハハハハ(笑)
高橋: すいませ~ん。
ショージ: で、出来てますからね。
さんま: えぇ。
藤本: すいません。
さんま: 駄目な、駄目な方が長いこと持つんですね、このコーナーは。
藤本: うふ(笑)
高橋: あぁ~・・・。
玉井: そうですね。
さんま: だから、君ら、自分自身を首閉めてしまったわけですね。
高橋: はい。
さんま: 僕なんかね、「なるほど!ザ・ワールド」という番組のクイズ解答者レギュラーでしたけど。
玉井: はい。
さんま: 答え分かってても答えなかったですからね。
藤本: うん。
玉井: ほぉ~。
さんま: 番組の為に。
玉井: はい。
藤本: うん。
さんま: ここで答えてしまうと、あぁ、あかんあかん。これ時間足らなくなるし、面白くなくなるから、わざと間違う。
藤本: う~ん。
さんま: だから、あの要するに二人は分かってないのは、このコーナーをなぜやろうとしてるかを全く二人は分かってないですね。
藤本: ふふ(笑)
高橋: うふふ(笑)
玉井: フフフハハハハ(笑)
ショージ: でも、これはもうよそから、こう「うちでやってくれませんか」というなんか、感じでもう。
藤本: うん。
ショージ: ね?
さんま: もう引っ張りだこになるんじゃないですかね、こう。
高橋: あら~。
さんま: 充分に、えぇ。だから、これはもう・・・君らはね、あの損しました。損したっていうか・・・。
藤本: (笑)損したんですか?!
玉井: フフハハ(笑)
さんま: 分かってないね。
高橋: あぁ・・・。
さんま: 目的が。最初に目的を「あぁ、これはこういうコーナーやりたいから、私らがボロボロになることを願ってるんだろうな」と。だから、村上さんなんかもう、あれですよ?あの、今一番難しい段階に来てらっしゃるのは、「客ウケさせたらあかん」という、所に来てらっしゃるからね。
玉井: フフハハハハ(笑)
ショージ: 難しいのよ。
さんま: 難しい。
藤本: ヘェ~~。
さんま: うん。
高橋: うん。
さんま: 笑わすことは簡単やよね?
ショージ: うん。
さんま: うん。
ショージ: 笑わしたらあかんねんもん。
さんま: ふふっ(笑)
玉井: ふはははははっ(笑)
高橋: そうなんですか?
ショージ: うん。すっごい辛いわ。
玉井: あっ、そんな制約があったんですか?
ショージ: うん。
玉井: ずっと。
さんま: ひぃ(笑)
藤本: ヘェ~~。
さんま: いやいや、はじめ・・・。
ショージ: 「なんであんなこと言いはんねやろ?」とかいう方向の方に持って行ったりとかせんと。
高橋: ふ~ん。
玉井: あぁ~・・・。
さんま: 初めは「笑わしてくれ」言うたんですけど、それがなかなか出来なくて。
玉井: ふふふふふ(笑)
ショージ: うん。
さんま: ほんだら「笑わさないでくれ」って、ちゃんと出来はったんですね。
玉井: ワオ!
藤本: う~ん。
さんま: えぇ。だからそういう所ですよね。ええ。
藤本: はい。
ショージ: 難しいわ・・・。
玉井: ふっふふふ(笑)
さんま: ほいであの、お母さんは、あの、また好きになりますよ。
高橋: そうですかね?
さんま: えぇ。今はそれ「時代」です。
高橋: ふ~ん・・・。
さんま: えぇ。繰り返しですよね。
ショージ: ほいで尊敬する人があんまり・・・身近すぎたいうんか、間近すぎたというんか、もっと尊敬する人もっと違う、遠いような人いてない?
藤・: ・・・。
ショージ: なんか、日本人じゃなくて、そのお母さんとかじゃなくて。
高橋: あぁ~。
ショージ: もっと、外国の。
藤本: クリスティーナ・・・。
高橋: アギレラ。
藤本: アギレラ?
高橋: うん。
藤本: 一緒だね(笑)
高橋: クリスティーナ・アギレラさん。
藤本: クリスティーナ・アギレラ。
さんま: あ、前言うてたな。
玉井: うん。
高橋: うん。
藤本: うん。
さんま: えぇ。
藤本: カッコいい。
さんま: いや、もっと他に。
ショージ: 無いの?

  • 尊敬する動物。
さんま: 動物とかやね。(59′05”)
高橋: どぉ~ぶつ?!
ショージ: 動物でも凄いのいてるじゃない。
藤本: 象とか。
ショージ: うん。
さんま: 尊敬すんの?
玉井: ふふ(笑)
藤本: ライオンとか、凄いなって思いますね。
さんま: なんでや?
高橋: え・・・?
藤本: 凄くないですか?だって・・・。
さんま: うん。
高橋: (つぶやき)動物・・・。
藤本: 象ってでも一番強いんですよね?
高橋: (つぶやき)動物・・・?
藤本: 怒ったりとかすると。
さんま: あぁ、まぁ一番大きいですからね。
藤本: うん。
さんま: あと、カッコウとか。
藤本: うん。
高橋: (つぶやき)動物・・・。
さんま: うん。
藤本: なんか、ライオンを、美貴は、うちの地元には、動物園ちっちゃいのしかなくて・・・。
ショージ: うん。
さんま: うん。
藤本: ライオンとかいなかったんですよ。鳥系と猿系・・・(笑)とかしかいなくて。
さんま: うん。
藤本: だからライオンを、東京来て、サファリパークとか行って初めて見て、「カッコいいなぁ!」と思いましたね。
さんま: あ、動物が?
藤本: はい。
ショージ: うん。
高橋: (つぶやき)動物・・・。
さんま: あぁ、そういう生態とか、あの要するに「兵隊アリの生涯」とか見てないんだ。
玉井: フフハハ(笑)
藤本: エェ?(笑)。エェ?
ショージ: スカパー!入ってないん?
さんま: (笑)スカパー!入ってないもんな。
藤本: (笑)はい。
さんま: 「ディスカバリージャパン」見てないんだ。
高橋: (つぶやき)動物・・・。
玉井: そうですね。
さんま: カッコウなんか、自分の卵を人に育てさしよんねんからね。
藤本: え?そうなんですか?
さんま: 自分産んどいて、出て行って、違う鳥に暖めさすような・・・。
高橋: (つぶやき)動物・・・。
藤本: エェ~~?!
さんま: あれは尊敬に値するよ。
ショージ: 凄いですね。
藤本: すごいですね。
さんま: こども産んどいて。
ショージ: 生きていくためにはね。
高橋: (つぶやき)動物・・・。
さんま: そうそう、子供産むだけ産んどいて、あの、楽しいことはしとくだけしといて、他人(ひと)に任して、子育て任せよんねん、あいつら。
藤本: ヘェ~~。
さんま: それ見て、「うわ、羨ましいな~」思て。
藤本: あぁ・・・。
玉井: ハッハハハ(笑)
さんま: 「カッコえぇなぁ~、こいつら」と思て。
藤本: ヘェ~。すご~い!
さんま: だから、「カッコウの巣の上で」って言う映画が。
玉井: はい。
ショージ: うん。
さんま: あるでしょ?知らない?
藤本: 知らない・・・。
高橋: ホワイトタイガー!(60′30”)
藤本: え?う、うん。え?う、えっ?
さんま: え?
玉井: え?
ショージ: ん?
スタッフ: ハッハハハ(笑)
ショージ: 尊敬する・・・。
高橋: はい!
藤本: 今、すっごい会話が・・・ハッハハ(笑)
ショージ: ホワイトやから?
高橋: あ、ごめん、ごめん、ごめん!
藤本: 分かんなくなっちゃった(笑)
さんま: なに?ホワイトタイガー、どういうところ尊敬すんの?
藤本: ふっへっへっへ(笑)
高橋: ホワイトタイガー。
ショージ: うん。
さんま: うん。(ホワイトタイガー)は、どういうところ?
高橋: え、あんまりいないじゃないですか。
さんま: グハハ(笑)
玉井: アッハハハハ(笑)
ショージ: 尊敬ちゃうやん!
さんま: もうええ、はい、終わろ終わろ。
ショージ: それ、尊敬ちゃうやん。
さんま: うん、終わったで。
高橋: すいません。
玉井: はい!このコーナーでは皆さんからのお葉書、メールを大募集しております。
藤本: ハッ(笑)。ハハハ(笑)
玉井: ヤン娘。に語ってもらいたいトークテーマをハガキ・メールに書いて次の宛先までドシドシお送りください。
ショージ: ハッ・・・(笑)
玉井: 郵便番号530-8304 MBSヤングタウン土曜日。
さんま: ファッ(引き笑い)
玉井: 「ひって最高にするべえのコーナー」まで。
藤本: (笑)
高橋: すいません。
玉井: Eメールアドレスは全部アルファベット小文字で・・・。
さんま: フゥッ(引き笑い)
玉井: yando@mbs1179.comです。
さんま: もうお前、合いそうにない。
高橋: ・・・えっ?
玉井: 採用させて頂いた方には・・・。
藤本: フッハハハ(笑)
玉井: ヤン土特製グッズを差し上げます。たくさんのおハガキ・メールをお待ちしておりま~す。
高橋: はい。
藤本: ふふ(笑)

  • 高橋によるミニモニ。「ラッキーチャチャチャ!」曲紹介。
さんま: で、な~に?高橋。(61′18”)
高橋: はい。4月21日発売にする。
ショージ: うん。
さんま: 「発売にする」?
高橋: 発売する。
さんま: うん(笑)
高橋: ミニモニ。で「ラッキーチャチャチャ!」を聴いてください。
さんま: くれんのちゃうん?それ。
藤本: (笑)
高橋: どうぞ。
さんま: それを言わなあかんねん、「どうぞ」って。
高橋: どうぞ。
ショージ: 「どうぞ」(笑)
玉井: ふふ(笑)
高橋: どうぞ。
玉井: 「どうぞ」。ありがとうございます。
さんま: これ、何をくれたの?今。
高橋: ミニモニ。で・・・。
さんま: うん、それを言わなあかんねん!ラジオの前の人に「どうぞ」言うてもなんの事か分かれへんから。
玉井: シングルですか?
高橋: 4月21日に発売する・・・。
さんま: うんうん。
高橋: ミニモニ。で・・・。
ショージ: うん。
高橋: 「ラッキーチャチャチャ!」です。
さんま: を、今くれたわけ?これ。
高橋: はい!
さんま: ね。
高橋: はい。
さんま: CDで。
高橋: どうぞ。
さんま: いや「どうぞ」て。
玉井: ハッハハハ(笑)
ショージ: ふっふふふ(引き笑い)
さんま: 言わなあかんねん!
高橋: はい?
さんま: お前が!
高橋: 聴いてください。
さんま: ラジオやから、これは!
高橋: はい。聴いてください。
さんま: いや、き・・・(笑)
ショージ: ハッハハハ(笑)
玉井: フッハハハハ(笑)
さんま: 返すわ!これ。
ショージ: これを。
高橋: ・・・・え?
ショージ: ん?フヒハハハッ(笑)
玉井: きょ、曲紹介。
高橋: はい!それじゃあ・・・。
さんま: 俺、機嫌悪い、殴るぞお前のこと。
藤本: ふふふ(笑)
高橋: あ、すいません。ごめんなさい。
さんま: かめへんかめへん。
高橋: はい。すいません。
藤本: ハハハハ(笑)
高橋: はい。それでは聴いてください。
藤本: 「かまへんかまへん」(笑)
高橋: ミニモニ。で「ラッキーチャチャチャ!」。
ショージ: イェイ!

曲 ミニモニ。「ラッキーチャチャチャ!(62′12”)

pkc

さんまさんをいやしたい!のコーナー(63′31”)

  • いついかなる時も忙しく、本気で必死で寝ないさんまさんを「ヤン娘。」の皆さんが、色んな言葉でいやすという、ハートウォッシュコーナー。
  • リスナーからセリフを募集し、ヤン娘。が代弁。
  • セリフの前に「星に願いを」のオルゴールが流れる。
  • 以下、CM明けから書き起こし。
玉井: 「さんまさんをいやしたい!」のコーナー!
藤・: イェイ!
さんま: さぁ。
玉井: はい。
ショージ: うん。
さんま: えぇ・・・私、ど、どうなったわけ?それ。
玉井: ということで、このコーナーは、いついかなる時も忙しく、本気で必死で寝ないさんまさんを「ヤン娘。」の皆さんが、色んな言葉でいやすという、ハートウォッシュコーナーでございます。
藤本: はい。
さんま: はい。
玉井: で、リスナーの皆さんから、さんまさんが癒されるであろう心に響く言葉を募集し、ヤン娘。が皆さんの変わりにその言葉を代弁し、さんまさんの心を癒します。
さんま: なるほど。並びに、こうリスナーの心を癒してあげてくれたらええっていうことやな。
玉井: そういうことでございます。
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: あぁ・・・。
玉井: で、さんまさんには、ヤン娘。のお二人のどちらの言葉が癒されたかを判定していただきたいなと。
さんま: はっは~。
玉井: 思います。
さんま: なるほど。
藤本: はい。
玉井: はい。
さんま: えぇ、分かりました。
玉井: で、今回は、あの、例題も含めまして・・・。
さんま: 今回はもう高橋と藤本やから・・・。
玉井: はい。
さんま: ま、大したのは出てこないよね。この二人ではまだまだ無理やもんね。
高橋: (笑)エェ?
さんま: ほんで、いや、お前ら女として無理やもん。
高橋: え”ぇ”~ッ?!
藤本: ふふ(笑)。無理とか言わないでください。
高橋: ね!
さんま: 無理無理!だって・・・。
藤本: もう19なんですよ。
さんま: なんで。19でも恋愛経験もあんまり無いしやなぁ~。今まで男に色っぽいことを言ったことも無い二人やろ?
藤本: はい。
高橋: うん。
さんま: 見てみ、もう捨て、捨てコーナーや、これ。
玉井: ハハハッ(笑)
藤本: (笑)な~んでですか?!
さんま: 無理無理!
玉井: アッハハ(笑)
さんま: 無理やもん。お前らでは。
藤本: そういうのじゃないとさんまさん癒されないんですか?
さんま: それは当たり前やがな!そんなの。
かわいく、「あぁ~、泣いちゃうぞ」とか言うてても、腹が立つだけ。
藤本: アハハッ(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
高橋: (笑)
さんま: ホンマに(笑)。癒すような・・・人。まぁ、どんなもんかやってみたらええ。
玉井: 是非、癒していただきたい。
ショージ: うん。
さんま: 無理やで。でも、絶対!
藤本: そっか~。
高橋: はい。
さんま: うん。
藤本: 頑張ろう!
高橋: 頑張ろ。
玉井: 頑張ってください。
藤本: よし!はい。
さんま: 無理無理無理。
玉井: 今回は例題ですが。
さんま: 無理無理。
玉井: 頑張ってください。
藤本: はい。
高橋: はい。
藤本: うん。
さんま: どういう事なの?説明してあげて。
玉井: はい。えぇ・・・。
藤本: これは最初か後かっていうのを決めるんですか?
玉井: そうですね。
さんま: 玉、玉井ちゃんと説明せえよ!お前。
玉井: ジャンケンで、順番を決めて、もうそれぞれセリフはお二人の手元にありますので・・・。
高橋: 決まってます。
ショージ: うん。
藤本: はい。
さんま: うんうん。
玉井: 僕たちは全然わからない状態。
藤本: はい。
さんま: あ、分からないの?どういう言葉なのか。
玉井: で、「これこれ」って言ってやるんではなくて・・・。
さんま: それが一つずつしかないの?今日は。
玉井: そうです・・・二つずつございます。
藤本: はい。
さんま: 二つずつあるんだ。
藤本: これ、二つ・・・行きますか?
さんま: ううん。一つずつ。
ショージ: 一個ずつ。
玉井: 一つずつ。
藤本: 一つずつですよね。
さんま: うん、だから、どうせ二人やから、どっちからでもええねんけど、先攻後攻決めたらどう?
藤本: はい。
玉井: はい。
(ジャンケンで高橋勝利)
さんま: 高橋どうする?
高橋: ・・・先で。
さんま: 先で。ほな高橋行って、藤本行って。
藤本: はい。
さんま: 藤本行って、高橋っていうことになるわけやね。
玉井: はい。
さんま: 高橋、さあ。
高橋: はい。
さんま: それでは一発目の癒し言葉、どうぞ!

高橋:「今日のメニューは、肉じゃがさんです!」(66′59”~
  • まずは高橋の番。
高橋: 今日のメニューは、肉じゃがさんです!
スタッフ: ハッハハハ(笑)
高橋: うっふ(笑)
藤本: さんまさん、すっごいおかしい(笑)
玉井: ハッハッハハ(笑)
高橋: なに?
藤本: さんまさんの顔がすっごいおかしい(笑)
玉井: アッハハ(笑)
さんま: なにが?
ショージ: 好きやからな。好きやから。さんまさん。肉じゃが。
高橋: (笑)へ?
玉井: アッハハハ(笑)
高橋: あれ?
さんま: お前ね、NHKの教育テレビか?これは。
玉井: フフハハハ(笑)
さんま: 「今日のメニューは肉じゃがさんで~す!」とか。
藤本: うふふ(笑)
高橋: はい。
さんま: そんなんちゃうねん、このお前。
玉井: フハハハハ(笑)
さんま: お前ちゃんと意図説明してんのか?だいたいが。
玉井: アハハハ!
高橋: はい。
さんま: ちゃう、「はい」じゃないの。
ショージ: ハッハハハ(笑)
さんま: ちゃう、高橋は悪くないねん。
玉井: 説明が、はい。
さんま: 周りが悪いねん。
高橋: はい。
さんま: 説明してないから。
高橋: はい。
さんま: お前に。
高橋: あい。
さんま: せやろ?
高橋: はい。
玉井: フフハハハハ(笑)
さんま: 「肉じゃがさんで~す!」では癒されへんねん。腹が立つ。
ショージ: 俺は結構いやされてる。
さんま: ふっ(笑)
高橋: あ、良かった~(笑)
藤本: フッハハハ(笑)
高橋: アハハ(笑)。良かった~。
さんま: そんなコーナーちゃうねん!前の「パックンチョ」やろ?ここ。
高橋: ・・・そうなの?
さんま: そうやぁ?!
藤本: ・・・う、うん。
ショージ: いやでも、これがちょっと何発か続くと。
さんま: いやいやいや、あんなもん二回も続けられたらもう・・・。
ショージ: いやいや、またこう違うパターンで。
藤本: 「二回も続けられたら」(笑)
ショージ: いや。次、次行きましょうね。
さんま: 藤本の出方見てみよう。
藤本: はい。
玉井: はい。
さんま: 藤本の読み方を。
藤本: はい。

藤本:「幸せって意外に近くにあるんだね」(77′10”~
  • 続いて藤本。
藤本: (「火垂るの墓」節子のモノマネで)幸せって、い、意外に近くにあるんだね。
さんま: これ、なんの目的やねん?
玉井: あれ?あれ?
藤本: これは、あの~・・・。
さんま: このコーナーはなんの目的やねん!だいたい。
玉井: 癒してくださいってみんな言われてるよね?
藤本: そうです。
高橋: はい。
藤本: 「癒してください」って言われて・・・。
さんま: うん。
藤本: オルゴールの音がかかり。
玉井: ですね。ええ感じやね、オルゴールまでは。
藤本: あの~・・・。
ショージ: そこにこう・・・。
藤本: はい。
ショージ: あの、癒される。
藤本: 節子の声で、癒されるかな?と思って。
さんま: (藤本のマネのつもり)「○×△♂$★」とか。
藤本: ハッハハハ(笑)
高橋: へへっ(笑)
玉井: フッハッハッハ(笑)
さんま: 癒されへんわ。腹立つだけやわ、今の二つ。
高橋: 大人の女の人が好きなんですか?
さんま: 当たり前やないか!お前らみたいなペーペーなんかには、お前~。
ショージ: ペーペー(笑)
藤本: うふ(笑)
高橋: あ、そう~か~!
玉井: 「さんまさんを」癒すコーナーですから。
さんま: お前ら女のペーペーやから。
高橋: (意味が分からない様子で) ペーペー?
玉井: フハハハハ(笑)
さんま: ペーペーや!下の下や言うてんねん、まだ。
ショージ: だから、あの、そういう、だから、ムードをよう作らないのよね。
さんま: あ、そうやそうや、だから、27、8と思え。自分達。
高橋: よしっ!
玉井: あぁ!なるほど。
さんま: 分かったね?
高橋: はい。
さんま: その~・・・スナックを開いたりせえ。九十九里浜でスナックを。
玉井: フハハハハ(笑)
藤本: エェ?
さんま: 今日から頑張らなきゃいけない20代でのママ。
高橋: はい。
さんま: そんな感じ。ほんで客は、お客さんは最後残った一人。外は大雨のイメージや。分かったな?
高橋: はい。
さんま: うん。
藤本: エェ?大雨ですか?
さんま: だから、帰れないや、そのお客さんはな。二人っきりや。後のお客さんも帰ってこない。
藤本: はは(笑)
さんま: その中の一言にしたらええねん。
ショージ: でも、ママとしたら帰ってほしいですよね。
さんま: グハハハ(笑)
藤本: アッハハ(笑)
ショージ: ね。
藤本: 確かに!
玉井: ぶっちゃけね。
藤本: (笑)確かに。
さんま: (笑)帰ってほしくないねん。
ショージ: え?ヘヘへ(笑)
さんま: ママもその人の・・・。
ショージ: もうあの閉めたいし。
さんま: いや、閉めたいじゃないねん。その人と、なんか、こう、どうなることなの?っていう。
玉井: あ、ママも「ホ」の字なん・・・。
ショージ: あ、そうなんですか。結構・・・。
さんま: そういうこと、そういうこと、そういうこと。
ショージ: あぁ、なるほど。
玉井: フフハハハ(笑)
ショージ: そこをちょっと認識しててね。
玉井: はい。
高橋: はい。
さんま: (笑)うん。
玉井: そんな雰囲気。
藤本: 難しいな~。
さんま: 次はあのミキティからね、そしたら。
藤本: はい。

  • 先攻後攻入れ替えて、今度は藤本から。
藤本:「あっ!忘れ物。はい。財布、携帯、ハンカチ、あともう一つ。う~ん(chu!)」(68′50”~
藤本: あっ!忘れ物。はい。財布、携帯、ハンカチ、あともう一つ。う~ん(chu!)
ハッハハ(笑)
さんま: なんか笑うな!そこで。
藤本: フッハハハ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
さんま: それがあかんねん、お前らお前。ちゃう、そこ「チュッ」って。「う~ん」と入れたらあかん。「チュッ」。
藤本: (笑)だって「う~ん」て。「う~ん」って。「う~ん」って(笑)
さんま: ん、ア~ン!「アァ~ン」の方や。
藤本: え?ヘッヘッヘ(笑)
さんま: あ、だから忘れ物って感じやないかい。
藤本: ふっふふふ(笑)
さんま: 「あ、あ~ん」っていう。
藤本: (笑)ヘェ?ヘヘヘ(笑)
さんま: ケータイ渡して、財布渡して。「アァ~ン。あなたなんで行っちゃうの?」っていう「アァ~ン」や。
ショージ: うん。
藤本: あぁ・・・。
さんま: 「アァ~ン。チュッ」ってこれや。
藤本: いや~ん!(笑)
さんま: そこだけやれ。
高橋: わ”ぁ~!
玉井: ハッハッハ(笑)
(「星に願いを」のオルゴール)
ショージ: 「そこだけやれ」て(笑)
藤本: (笑)あぁ~ん。チュッ!(69′34”)
さんま: 違う!もう~。
藤本: ハハハ(笑)
さんま: はい。「アァ~ン。チュッ」って。
藤本: (笑)二回もやるの?いや”ぁぁ~~!うっふふふ(笑)
さんま: はよはよ、藤本。ギャーギャー言うてる場合やないねん。
(「星に願いを」のオルゴール)
藤本: あっ!ふふふ(笑)
さんま: 違う言うてんねん!
藤本: あ”ぁ”~~~!
恥ずかしい(笑)。恥ずかしい、ちょっとこれ。手に汗かいてきちゃった。
さんま: へ?
玉井: アッハハ(笑)
藤本: アッハハ(笑)
さんま: だから、お前らじゃ無理や言うたやろ?
藤本: いや~。
さんま: 「やだ、行っちゃった!ヤダ!」「ア~ン、アァ~ン」っていう。忘れ、「アァ~ン。chu!」って。
高橋: 上手いですね!
さんま: 俺ね・・・いや、俺やない。
玉井: フフハハハ(笑)
高橋: すご~い。
藤本: (笑)やってるんですか?
さんま: 俺がやるか!アホ。
藤本: ナッハハハ(笑)
玉井: ふははっ(笑)
さんま: なんで・・・。
高橋: やられてもらってるんですか?
さんま: 「やられてもらってる?」(笑)
藤本: アハハ(笑)
玉井: フハハハ(笑)
ショージ: (笑)難しいわ!
玉井: フッフハハハッ(笑)
さんま: 「やられてもらってるんですか?」て。ね?
「やらしてるんですか?」でええねん!
高橋: あ、やらしてるんですか?
さんま: 「やられてもらってるんですか?」ってどういうことやねん?それ。
高橋: やらしてもらってるんですか?
さんま: そういうイメ、あの・・・理想ね。
高橋: あぁ~・・・。
さんま: 理想はそやけども。えぇ・・・現実にはそういうマンガみたいな女、いてないから。
藤本: うん。
ショージ: うん。
さんま: 気持ち悪いやんか、現にいたら。
高橋: うん。
藤本: (笑)でもやってほしいんですよね?
さんま: 現に。それが上手く出来る人ね。
藤本: エェ~~・・・?
さんま: それが上手く出来る人はもう、完璧やね。
藤本: あぁ・・・。
さんま: 要するに「アン。ア~ン。もう、忘れ物」っていう「chu!」っていう。
藤本: ふふふ(笑)
高橋: あぁ・・・。
さんま: 「もううるさいなぁ~」って、男はこういう感じやね。
ショージ: うん。
さんま: 「うるさいな、お前は~」っていう感じや。うん。だから、それを踏まえて次、高橋やれよ。
玉井: はい。
高橋: はい。

高橋:「今日はしゃべらなくて良し!」(70′57”~
高橋: 今日はしゃべらなくて良し!
スタッフ: ハハハハ(笑)
玉井: ふふふ(笑)
藤本: ふふ(笑)。癒されましたか?
さんま: ちゃう(笑)
ショージ: うっぷんたまるわ。
藤本: ハハハハ(笑)
ショージ: 喋りたいねん。
玉井: 愛ちゃん、癒され・・・癒してって聞いてるよね?
高橋: あい。
さんま: (笑)高橋あの・・・。
玉井: 聞いてるよね?全部。
高橋: はい。
さんま: 藤本とかの流れ、聞いたやろ?
藤本: ふふ(笑)
高橋: 聞いてましたよ?
玉井: フッハハハ(笑)
さんま: それ、なんなの?
高橋: これなんか、怒るように・・・。
さんま: お前、上司の命令やないか、それ。
玉井: ハッハッハハ(笑)
高橋: 違うんですよ!これ「怒るように言って」って言われて、怒るように言いました。
さんま: ちゃう、そこはプンプン気分や。
ショージ: そやねん。
高橋: ん?
さんま: 分かる?プンプン気分。
「もう、今日は喋っちゃ駄目!」っていう感じの・・・。
高橋: はい。
さんま: やつや。
高橋: はい。
玉井: 愛ちゃん、マジ切れやった。
さんま: 今、なん、今、今どうやった?今、どういう風に言うた?今。
高橋: 怒りました。
玉井: ハッハハ(笑)
藤本: アハハ(笑)
さんま: どんな感じ?いや、怒り・・・(笑)
ショージ: どういう風に言うたん?
玉井: ハッハッハハ(笑)
さんま: 怒り(笑)、怒りました(笑)
ショージ: どういう風に言うたん?
高橋: 「今日はしゃべらなくて良し!」
玉井: あは(笑)
さんま: だから、そこ「今日はしゃべらなくていいよ」っていう感じやな。「今日はしゃべれなくていい!」っていう感じやろ。分かる?
高橋: はい。
さんま: 「しゃべらなくていいよ」って。
高橋: はい。
さんま: (高橋のマネで)「しゃべらなくて良し!」って。
藤本: アッハハ(笑)
玉井: ふふふ(笑)
さんま: あのね、艇長やないねんからね。
玉井: ハハハハハ(笑)
高橋: すいません。はい。
藤本: ハァッハァッハッ(笑)
高橋: はい。
ショージ: 分かった?
高橋: はい。
さんま: うん。もういっぺんやってごらん。
高橋: はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: 今日はしゃべらなくていい(72′05”)
さんま: お前のね。・・・なんか、なんにも無いのよね。
玉井: ふふはは(笑)
高橋: え?どうしたらいいんだろう?
藤本: (笑)
さんま: だから・・・。
玉井: ハッハハ(笑)
さんま: 俺のことを好き。大好きな人と思って言うたほうがええわ。
高橋: あぁ。
さんま: だから、声が枯れている。もう、かわいそうでかわいそうで。でも、出かけていかなきゃいけない。
玉井: うん。
さんま: えぇ・・・。「もう、今日はいいよ」。「しゃべらなくていい」。ってもう「収入なんて要らない」。
ショージ: あ、声が出ない?
玉井: うん。
さんま: 「あなたがカラダ壊したら嫌だから、あなたカラダ壊したら私が働くから。もう、今日声が出なくて仕事が無くなったっていい」っていう気持ちや。分かる?
ショージ: お前の愛してるお婆ちゃんと思て。
さんま: そうそう、お婆ちゃんや思て。お婆ちゃんが一生懸命頑張ってはるけども・・・。
ショージ: 声が出ない。
さんま: 声が出ない。そんな時の言い方。
藤本: ふふ(笑)
高橋: はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: 今日はしゃべらなくていいよ(72′51”)
藤本: ふふ(笑)
さんま: うん。かわいそうになってくるねぇ。
玉井: ハッハハハ(笑)
ショージ: ハハハハハ(笑)
高橋: もう分から”ん~~!(72′58”)
藤本: (笑)
ショージ: アッハハハ(笑)
玉井: フッハハハハ(笑)
ショージ: 「分からん」(笑)
藤本: (笑)お婆ちゃんにしたからじゃないですか?
さんま: それなら、「あ~ん。チュッ!」にしてみ、高橋。
玉井: あっ。それいいですね。
高橋: エェッ?エェッ?!
ショージ: 「しゃべらなくていいよ今日は」って。
さんま: あ、「うん。(chu!)」って。「うん。(chu!)」っていうの。
高橋: う、ん・・・エェ?(笑)
さんま: はよ、はよ。「うん。(chu!)」
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: うん。(chu!)(73′15”)
ウェエ~~!でもどうしようね?どうしよう・・・。
藤本: エッヘヘ(笑)
さんま: えっ?
高橋: ね、どうしよ?
さんま: 仕事せえ!
藤本: あっははっ(笑)
高橋: 仕事じゃ気持ち悪い
さんま: お、俺が?・・・いや、俺がじゃない。
玉井: あっははは(笑)
ショージ: ハッハハハ(笑)
さんま: 気持ち悪いんやから。
玉井: い、癒しましょう。癒しましょう。
高橋: いや。言ってるの、自分が気持ち悪いんですけどね。
ショージ: アッハハハ(笑)
さんま: 気持ち悪い言うてるやろ、だから。
玉井: フハハハ(笑)
高橋: どうしよ~!ホントに。
さんま: 仕事せえ!言うてんねん。これ、仕事やから。
高橋: あ、し・・・はい、そうですよね。
玉井: うん。
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: うん。(73′38”)
エェ?!どうしよう?ホントに。
うん。
エェ?どうしよう?(笑)
さんま: もうええ!
ショージ: ふっふ(笑)
高橋: はい。
玉井: フハハハハ(笑)
高橋: もう”~~!(73′44”)
さんま: お前、針飛んだんか?アホ!
玉井: ハハハハ(笑)
さんま: 「うんどうしよう。うんどうしよう。うんどうしよう。」って。
藤本: ハッハハハ(笑)
玉井: フハハハハ(笑)
さんま: 最終的に「運動しよう」に聞こえるわ!
玉井: フハハハ(笑)
高橋: もう~~。
さんま: 走るぞ?このスタジオを俺は。
高橋: すいません。ホントすいません。
さんま: かめへんかめへん。
藤本: は~っは(笑)
さんま: はい、終わり終わり、もう。
高橋: もう、もう、分からんわ。
さんま: 分からん?気ぃ付け!来週から。
高橋: はい。すいません。
藤本: は(笑)。はぁ~~(笑)

edg

カラオケBOX「さんちゃま」(74′10”)

  • 「愛ちゃん」 (尾崎豊「I LOVE YOU」の替え歌 歌:玉井)
愛ちゃん 的外れな事言うのも いい加減にしてよ
愛ちゃん 悲しいお知らせですが バカっぽい
何もかも考えず「はい」と答える
関係ないとこでも「はい」と答える
高橋は 100%の天然娘
だからトークの流れなんて お構い無し
荷物まとめて早く福井へ帰れと
きつくさんま お灸すえても
それでもまたトークの流れ止めるよ
悲しいくらい 愛は天然悪気はない
それからまた大ボケ連発かますよ
悲しいくらい 愛は天然自覚はない
(from そらい)

  • 以下、歌終わりから書き起こし。
さんま: 分かった?(77′10”)
高橋: はい。
さんま: 分かった?
高橋: はい。
さんま: うん。今日のホワイトタイガーの所やね。
玉井: フッハハハ(笑)
高橋: すいません。
藤本: ふふふふ(笑)
高橋: ずっと考えてたんですよね、何だろうって?
さんま: そっか。う、浮かんだ?
高橋: 浮かんだんです。
さんま: ホワイトタイガー(笑)
玉井: ふふふ(笑)
藤本: うふふ(笑)
さんま: でも尊敬はしてないのよね?
高橋: あんまり見ない・・・。
藤本: あまりいないからっていう(笑)
高橋: ですよね。
藤本: 理由でしたよね(笑)
高橋: うん。
ショージ: 少ないからな。
高橋: 少ないですよね。
藤本: 少ないから見ると尊敬するみたいですね。
高橋: うん。
玉井: あぁ・・・。
さんま: (笑)尊敬じゃないやろ?それはね。「珍しい」いうやつや。
高橋: そうですね、珍しい人っていう。
さんま: 別に、人じゃないよね。
高橋: あぁ・・・。
さんま: え、生き様が凄くないよね、別にホワイトタイガー。
藤本: ァッァッァッ(笑)
高橋: あぁ・・・。
藤本: うん。
さんま: 凄い?
高橋: 凄くはないか・・・。
さんま: (笑)凄くはないやろ。
ショージ: ふっふふふ(笑)
玉井: フッフフフ(笑)
ショージ: そやな~。
高橋: うん・・・。
さんま: ヒィ(笑)
藤本: うん。
さんま: そやよね。
高橋: うん。
さんま: えぇ・・・。こちらにね。え・・・そういうことで、自分ではこう・・・今(替え歌を)聴いてみて、自分はそういう・・・そうだと思った?
高橋: あんまり喋らない方がいいんですかね?私。(78′05”)
スタッフ: ハハハハハッ(笑)
藤本: ふっ(笑)。反省しました。
さんま: ま、ラジオ的にはね、喋ってもろたほうがええけども。
高橋: はい。
玉井: うん。
藤本: うん。
さんま: モー娘。の高橋愛としては喋らないほうが得するでしょうね。
高橋: そうですよね、きっと・・・。
さんま: そうですよねぇ・・・。
高橋: あ、はい。
藤本: そうなんですか?!
玉井: ふふ(笑)
さんま: でもまぁあの、バカってもう隠せないじゃない。
藤本: ふふ(笑)
高橋: そうですか?
さんま: 隠せないよ。
藤本: うん。
高橋: あ、私バカ・・・かな~?
一同: ・・・・・・・・。
高橋: バカだろうな。
藤本: うふふふ(笑)
玉井: フハハハハ(笑)
高橋: あ、バカだろうな。
さんま: うん。
高橋: いいや。
さんま: じゃ、終わってもいいですか?
高橋: あ、どうぞ。
ショージ: アッハハハ(笑)
さんま: 失礼しま~す。
高橋: あい。

opg

エンディング(78′44”)

  • 以下、CM明けから書き起こし。
    • 「みんながビックリする話を持ってこい」とショージ。
      • 「私、数珠また買ったんです」と話題提供する高橋。
      • 以前付けていた透明数珠が壊れたので、新しく黒数珠を買ったとか。
    • さんまから貰った赤いブレスレットは革が剥がれて壊れてしまった、と高橋。
      • 「修理しろ」というさんまに「のり付けときます」と高橋。
さんま: さぁ、そういうわけで。今日は、まぁレギュラーの一発目という形になりましたよね。(実際には先週の柴田・稲葉コンビが新レギュラー一発目)
ショージ: はい。
玉井: はい。
藤本: はい。
さんま: えぇ・・・どうでした?こう、やってみて藤本もね。
藤本: ふふっ(笑)
さんま: 今日を振り返ってね。これからレギュラーになるわけやから。
藤本: エェ~~。ちょっと勉強していきます。
さんま: え、どういうところを勉強した方がええわけ?
藤本: え、ボケ?
さんま: ボケなんか勉強しなくていいよ。
藤本: ふふふふ(笑)
玉井: フフハハ(笑)
藤本: (笑)え?何を勉強・・・?
さんま: トークや!そんなの~。
藤本: そうですね・・・。
さんま: うん。トーク勉強せなあかん、これから。
藤本: はい。
さんま: 高橋どうやった?今日。今日からレギュラーになるわけやから。
高橋: はい。
玉井: うん。
さんま: うん。その心構えとかね。
高橋: 「バカ」じゃなくなるように。
さんま: えっ?
高橋: 頑張ります。
さんま: バカじゃな、バカじゃなくなったら、仕事無くなるよ。
ショージ: ホンマ。
高橋: あ、そうですかね?
さんま: そこ、そこやねん。
ショージ: さんまさんとかみんながこうちょっとビックリするような話持ってくるようにしいよ。一個ぐらい。
藤本: うん。
高橋: あぁ~!
さんま: そうそうそう。
ショージ: 「エェ!?そんなんがあったん?!」みたいなような話。
藤本: なかなか無い。
ショージ: だからそれを探すのよ~!
高橋: 最近・・・。
さんま: うん。
高橋: 私、数珠また買ったんです。
玉井: フハハハ(笑)
さんま: え?
高橋: 数珠を。
玉井: ハッハハハ(笑)
ショージ: チーズ?
高橋: 数珠を。
玉井: 数珠。
藤本: 数珠。
さんま: うん。
高橋: こないだのやつ壊れちゃったんです。(「こないだのやつ」とは、2004-01-31 ヤン土 前略一通目などで話題になった「掃除をしてたら出てきた透明の数珠」のこと)
さんま: 数珠が?
高橋: はい。
さんま: うん。
高橋: それが・・・。
さんま: ビックリする話?
高橋: ニュースです。
さんま: そんなニュース要りません。
玉井: 「ニュースです」(笑)
高橋: 黒いんですよ?次のやつ。ほら。
ショージ: それ7時から流されへんぞ?そんなニュース。
さんま: うわっ!黒や。・・・いや、ちゃうがな。
玉井: ハッハハハ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
藤本: え、それ数珠なの?
高橋: 数珠だよ!
ショージ: アッハハハハ(笑)
さんま: 見せていらないからあ。
ショージ: ハッハハハ(笑)
玉井: アッハハハ(笑)
藤本: ふふ(笑)
さんま: それは。
玉井: アッハハハ(笑)
さんま: ほんで・・・。
高橋: あの赤のブレスレットを・・・。
さんま: うん。
高橋: ちょっと、壊れ・・・。
さんま: 壊した?
高橋: ちゃったんです。
さんま: 藤本は?
藤本: 持ってます、ちゃんと。
高橋: あの、付け過ぎて。
藤本: 今日はしてないんですけど。
さんま: なんでしてけえへんねん。今日初っ端やのに。
藤本: 今日だって・・・。
さんま: え?あっ!そういうのある訳か。服だったりね、その・・・あるから。
藤本: そうです。
さんま: 壊れたら直せよ。そしたら。
高橋: あの、あの。革の部分が、あの。こう、剥がれた。
さんま: 革の部分が?
ショージ: 分からへん。ハッハハハ(笑)
玉井: 「革の部分が剥がれてきた」て(笑)
藤本: 革の部分が剥がれてきた?
高橋: あの、ベルトの部分。
さんま: が、離れてきた?
高橋: 剥がれてきたんです。
さんま: あっ。剥がれてきたのか。
高橋: こう、こういう状態になった。
さんま: あぁ~。
藤本: あぁ~。
玉井: あ~。
さんま: もう、ほんなそれはまた直して、修理してやっといて。
高橋: はい。のり付けときます。
さんま: (笑)オッケー!
藤本: のりなんだ!ふふ(笑)
さんま: お相手は明石家さんま
玉井: 玉井健二
ショージ: 村上ショージ
藤本: モーニング娘。の藤本美貴。
高橋: 高橋愛でした。
さんま: また来週。さようなら~~!
一同: さようなら~~!
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

Posted in ヤンタン.

2 Responses

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  1. Takahashi Ai’s Radio-graphy » 2004-03-06 YoungTown Doyoubi ”Underwear” linked to this post on 2-5-2008

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  2. Takahashi Ai’s Radio-graphy » 2004-04-17 YoungTown Doyoubi - “White Tiger” linked to this post on 11-7-2008

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