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2004-10-30 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(高橋・ゲスト:矢口)」

Notes

  • 2004-10-30(22:00~23:30) 「MBSヤングタウン土曜日」公式サイト
  • 明石家さんま、村上ショージ、玉井健二、矢口真里、高橋愛(20回目の出演)
  • 藤本美貴は欠席。安倍なつみは体調不良で欠席。安倍の代打で矢口真里が6年ぶりに出演。

放送内容
 ★矢口ヤンタン出演を熱望してた?
 ★さんまさん、ビヨンセになりたい!?
 ★高橋愛はあんぽんたん?
 ★モー娘。コンサートでヤンタンネタ披露?
 ★「いやしたい」何回言えばわかる!?

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • 久しぶりに出演した矢口の話。
    • 島田紳助の傷害事件の話。
    • さんまとその仲間の冠婚葬祭失敗話。
  • 前略のコーナー(18′46”)
    • 「手に職」というさんまに「天職?」と高橋。
    • 「ショージは溶接が出来る」というさんまに「養殖?」と高橋。
    • [お便り]
      • ボビーのK-1出場の話。
      • 矢口が出演した1998年6月の放送の話。
        • 次期リーダーの矢口は元からリーダーっぽい。(高橋)
        • 矢口はダンスを覚えるのが早いので聞くときがある。(高橋)
      • 安倍、高橋の面白裏話を矢口から。
        • 高橋について
          • しゃべりがたまにアホっぽい。
          • 早口で何を言っているか分からない時がある。
          • 「訛りが半分以上取れた」という高橋に「デビュー当時と変わらない」と矢口。
        • 安倍について
          • 普段は天然。
  • 前略のコーナー2(51′35”)
    • 買い物に行く時は優柔不断。(高橋)
      • 買っても着ないかもしれないので服を買う時は迷う。
      • 牛乳の賞味期限が気になり、大きいのを買おうか小さいのを買おうか迷う。
      • 母と一緒に買い物に行くが、買おうかどうか二人で悩む。
        • 「お母さんも高橋愛(みたい)なの?」というさんまに「いや。高橋よしみです」と高橋。
    • それなりの給料もらってるから、買いたい服を買えばいいというさんまの話から、高橋の500円玉貯金の話に。
      • 誕生日にもらった貯金箱になるお菓子の缶々を使っている。
      • 20万円貯まったが、お母さんが福井へ持って帰って銀行へ預けたとか。
      • ショージは50万円貯まる500円玉専用の貯金箱使用だが、10円玉ばかり入れてる。
    • 大阪城ホールでのネタを考える。
      • 「私の背中に貼ってありました」「よ、読まれへん!」というさんま考案のネタをやることに。
  • 曲 モーニング娘。「涙が止まらない放課後(67′02”)
  • リスナーをいやしたい!(68′37”)
    • 高橋
      • 「は~い!愛ちゃん大盛りです!」(69′30”)
      • 「上手になりたいなぁ」(73′04”)
    • 矢口
      • 「いいよ?今日は何しても」(71′41”)
      • 「どこがいいか言ってごらん?」(75′17”)
        • 高橋もやることに。
  • カラオケBOX「さんちゃま」(76′43”)
  • エンディング(79′31”)
    • 6年ぶり出演の矢口の話。
      • 前回出演時は15歳で、緊張したとか。

Detailed description

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オープニング

さんま: 今日は、珍しい、ねぇ、二人が前に座ってますよ、ホントに。
玉井: はい。
矢口: はい。
さんま: えぇ・・・高橋さんとね・・・
高橋: はい。
さんま: 矢口が・・・
矢口: はい!
ショージ: はい。
矢口: お久しぶりです。
さんま: ホントにご無沙汰しておりますよ、えぇ。
矢口: はい(笑)
高橋: フフ(笑)
さんま: お元気そうでなによりでございますけども。
矢口: え?!(笑)そんな(笑)元気です。はい。
さんま: 矢口もすっかりもう大人になりましたからねぇ。
高橋: はい。
矢口: ホントですか?!
さんま: いつまでもちっちゃい、ちっちゃい。背ぇちっちゃいからいつまでも十代のイメージあんのよね。
ショージ: うん。
矢口: そうですねぇ。
さんま: なぁ?21歳?
矢口: そうです!
さんま: 21歳になりましてね、今日はもう、えぇ~・・・ね?メンバー、私もらってるメンバーと違うメンバー来てたから・・・
矢口: (笑)
玉井: (笑)
さんま: なんやねん!この矢口は?とか思て。
矢口: そうですね(笑)
さんま: 何しに来よっとんねん?思て。
矢口: なんでですかぁ!?
高橋: フッ(笑)
さんま: 「なんでですか?」いうて・・・
矢口: もうず~っとでもホントに出たくて、出たくて。
さんま: うん。
矢口: 「なんで私、ヤンタンに出れないんですか?」って色んな人に聞いたんですよ。
さんま: (笑)その聞いた甲斐があって、「こういう時はもう矢口入れとこう」てなもんやね。
高橋: はい。
矢口: ありがとうございます。
(以下略)
  • 島田紳助の傷害事件の話。
  • 浅田美代子の母親のお葬式に行った話。
    • お香典を出したら「なんでも金で片付けようとして」と言われた。(さんま)
  • ジミー大西のマネージャーのお父さんが亡くなり、葬式に行ったさんまの話。
    • ジミーがお焼香する時、シャージがズリ下がりお尻が丸出しになった。(さんま)
  • 野球チームの仲間の結婚式に行った話。
    • 新郎がバツイチだということをスピーチで喋ってしまった。(さんま)
      • 新婦側には離婚暦があることは内緒だったとか。
  • 他の仲間の結婚式に行った話
    • 新婦が涙ながらに「今日から私達は一緒に住みます」と手紙を読むんだところでショージが「半年前から同棲しとるやないかい!」と言ってしまい新婦側が静まり返った。(さんま)

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前略のコーナー(18′46”)

さんま: 前略のコーナー!
一同: イェーイ!
さんま: えぇ・・・今日は、なっちが居ないんでね次のコーナーもなっちが居ないと出来ないんで。
玉・シ: はい。
さんま: 矢口も分からないしね。
矢口: はい。
さんま: ほいで高橋は・・・ね?白黒ハッキリ付けられる技量もなく。
ショージ: はい。
高橋: もう、でも18ですよ?
さんま: 頼りないやんか。
矢口: フフフフフ(笑)
高橋: そうですか?!
さんま: うん。
高橋: あら・・・。
さんま: ちょっと、アンポンタンぶり発揮するやんか。
矢口: アハハハハ(笑)
さんま: だから、それはちょっと・・・
高橋: はい。
さんま: ま、矢口はしっかりしとんねんけどね。
高橋: はい。
矢口: (笑)
さんま: 矢口は、こう見えてしっかり・・・
矢口: あ、ありがとうございます。
さんま: してんねん。実は。
ショージ: え?矢口さんいつくになったんですか?
さんま: 21。
矢口: 21です。はい。
高橋: お と な。
さんま: え?
高橋: お と な。
さんま: うん。
ショージ: 「おとな」(笑)
さんま: 君、こ ど も。
矢口: ウハハハハハ(笑)
玉井: (笑)
さんま: 特に18歳よりも子供やもんな。
高橋: そうですかぁ?!
さんま: そうそうそう。
玉井: うん。
さんま: だから、18歳の頃なんて俺らもう大人やったよ?実際。
高橋: あらぁ・・・。
ショージ: もう給料もろとったからね。俺、16で。
さんま: あっ!そうそうもうあの・・・・いや、この人(高橋)も給料もろてる。
矢口: (笑)
玉井: ものすごい貰ってるから。はい。
ショージ: 俺、手に職持っとったからね?
さんま: ヒャ(笑)
ショージ: もう、手に・・・手に職。
高橋: 「てにしょく」ってなんですか?
ショージ: 手に職付けとったからね、もう。
高橋: あの・・・この芸能界ってことですか?
ショージ: いや、ちゃう、ちゃう、ちゃう。
高橋: あの・・・普通に仕事してたんですか?
ショージ: (話がなかなか進まないので)・・・どうしてくれんのや。
矢口: (笑)
玉井: (笑)
さんま: ウフ(笑)手に職。
玉井: (笑)
高橋: 天職?
さんま: 溶・・・天職じゃない。天職無いよこの人。
ショージ: マジで。
矢口: (笑)
玉井: (笑)
ショージ: どうしてくれんねん!
高橋: (笑)すいません。
さんま: あの、溶接が出来るんです。
高橋: 養殖?
ショージ: ハマチ。ハマチ。
さんま: 船のxxx(聞き取れず)
高橋: あぁー!あぁ。(船を)運転出来るんですか?
ショージ: うん。
矢口: (笑)
さんま: 養殖やないねん。溶接や言うてるやろ?
高橋: ようせつ?
矢口: あの・・・な、なんて言うんでしたっけ?あぁいうの。
さんま: 溶接!溶接。鉄をひっつけたりするの。鉄同士を。
ショージ: 鉄と鉄ひっつけんねん。
高橋: あ”ぁーーー!
さんま: 溶接。
高橋: 工場。
ショージ: 工場。
さんま: 船のね。こいつは勤めて、夜学に行ってたわけよ。
高橋: すごーい。
さんま: うん。
高橋: 16歳でですか?
ショージ: ん?水臭い?
高橋: じゅ・・・(笑)16歳でですか?
ショージ: じゅうろく(笑)16歳。
高橋: すご-い!
ショージ: すごいやろ?
矢口: へぇー・・・。すごい。
さんま: そうですよ。ほいで吉本興業入ってきた時に、こうお笑いのね吉本興業お偉いさんがズラっと並んで(ショージが)「吉本興業入りたいんですけど」って言うて、(お偉いさんが)「君は一体何が出来んねん?」。「はい。溶接を」
玉井: (笑)
矢口: すごい。
ショージ: 「舞台で溶接してもろてもなぁ」言いながら。
矢口: (笑)
玉井: (笑)
ショージ: でもね、次の日溶接する仕事があったのよ。
高橋: あぁ。そうなんですか?
ショージ: 客席の手すりが外れとってん。(実際に溶接して)バチバチッ!いうたら「さすがプロ!」って言われたもん。
一同: (笑)
高橋: すげぇー!
矢口: すごーい。
ショージ: シャベリで言われたいっちゅうねん、俺は。
さんま: (笑)
矢・: (笑)

from プーアール(21′28”)
ボビーが大晦日「K-1 Dynamite!!」に出場することが発表されました。
記者会見では前歯を突き出すしぐさで「今日こいつのせいでこんな風になりましたので、ヨロシク」と会場を沸かしていたようですが、毎年オーストラリアに行かれてるさんまさん。試合観戦はされるんでしょうか?
  • からくりテレビでこの記者会見の模様が流れた。
    • ボビー:「早く試合を終わりたい」 インタビュアー:「なんでですか?」 ボビー:「栃木で餅つき大会があるから」
  • 対戦相手は未定。(結果はシリル・アビディ(フランス)相手にに3R判定勝ち)

from 20年前から変わらない大友さん(30′03”)
今日は矢口さんが1998年6月以来、6年ぶりのヤン土に登場ということなので久しぶりにその時の録音MDを聞き返してみましたが、こんな感じでした。

  • 先輩の、なっち、飯田さん、同期の市井さんと四人で出演。
  • もう一人、同期加入の圭ちゃんはこの時呼ばれず。
  • 圭ちゃんは、後に「私だけ呼ばれなかった」とボヤく。
  • 偶然竹橋に来ていた和田アキコさんが、CM中に矢口さん達に混じってスタジオに入って挨拶して、くわえタバコで迎えたさんまさん、慌てる。
  • 先日結婚を発表したビートたけしさんの娘さんと当時Mステで会い「同い年なのにすごい大人でした」と驚く。

あと、さんまさんにやたら「すぐソロになるんちゃう?」とか言われましたが、その矢口さんがもうすぐ飯田さんが卒業するとグループ一番の古株になると思うと不思議な感じです。

  • 飯田圭織卒業後、次期リーダーに決まっている矢口。
    • 元からリーダーっぽい。(高橋)
  • 矢口はダンスを覚えるのが早く、分からないときは聞くときがある。(高橋)
  • 木村拓哉とのバラエティ番組「さんたく」でビヨンセに扮する。(さんま)
  • 昨年(2003年)のクリスマスショーでリトニー・スピアーズに会ったが、太っていたことにショックを受けた。(さんま)
    • MTVで見たがビヨンセは顔はちっちゃいけどゴッツイ。(高橋)

from サプライズ(44′18”)
今週ゲストで出演の矢口さんは、4月10日放送のさんまさんのお話によると、さんまさんの舞台「JOKER」をミキティやカントリー娘。らと見にきていて「私も出たーい」と、すごいヤンタンに行きたがってるらしいですが、ホントなんでしょうか?
なっちや高橋愛ちゃんの面白裏話があれば矢口さん、是非聞かせてください。
  • メンバーが「ヤングタウンに行ってきます」と出かけるのを見て「私も暇なんですけど」といつも待っているそう。
矢口: ヘヘヘヘヘ(笑)えぇー!なっちと高橋ですか?
さんま: ええ。
矢口: えぇー・・・なんだろう。
さんま: あんまり言われへんよね?ラジオで・・・もしあったとしてもね。
高橋: そうですかねぇ?
さんま: 言えないでしょう。
矢口: (笑)そんなことないです。
さんま: 変な話は・・・出来ないもんね。
矢口: 変な話は出来ないですけど。
さんま: そやろ?
矢口: はい。えー?なんかあるかなぁ・・・。
高橋: なー・・・いよ。
矢口: でも、やっぱ愛ちゃんは喋り方とかがたまにホントにアホっぽいなぁっていう時がありますね。
高橋: (笑)
さんま: ちょっとそれはかわいそうやね。
玉井: うん。
矢口: すごい、あの子供っぽい声がたまに出るじゃないですか。
高橋: うん。
さんま: ほいでまぁね。アンポンタンぶり発揮するからね?
矢口: そうです、そうですね(笑)
さんま: うーん・・・。確かにね。
矢口: うん。
さんま: かわいそうになる時あるでしょ?
矢口: いえ。そんなことはないですよ(笑)
玉井: (笑)
矢口: それはないです(笑)「かわいいなぁ」と思って聞いてるんですけど。
さんま: そうですかねぇ・・・。
高橋: アッハハ(笑)
矢口: ダメですか?
ショージ: でも今のうちにね。でもリーダーとしたら、今のうちにちょっとどうにかしとかんとね。
さんま: そうそうそう。
ショージ: 自分の時のリーダーになった時に、またこう・・・
さんま: アンポンタンぶり発揮されたら、迷惑かけたらえらいことじゃないの。
矢口: いや・・・そ・・・まぁ、キャラクターとして。
さんま: あ、キャラクターとして大事にしとかなあかんし。
矢口: はい、そうですね。
さんま: ほいで、訛り取る取る言うて全然取ってないけど、これどない・・・
高橋: いや、取っますけど?!
矢口: (笑)いや・・・ちょっと(笑)
さんま: へっ?
玉井: (笑)
矢口: (笑)
さんま: 訛り取る取る言うて全然取ってないやないの。
高橋:
矢口: ウフフフフ(笑)
さんま: いや、その「いや」がもう違うんじゃないの?
玉井: うん。
矢口: アハハハ(笑)
高橋: や。
さんま: や」(笑)
矢口: (笑)
さんま: ハッピー・ニュー・・・
高橋: イヤー(笑)
さんま: いや、言うてる場合やないねん。
矢口: (笑)
玉井: (笑)
矢口: そうですね。訛ってて、たまに早口なんで何を喋ってるか分かんない時がありますね。
さんま: コンサートステージでも?
矢口: ステージ中はやっぱりテンションが上がると、声が1トーン上がるんですよ。
さんま: あぁ、そらそうやろね。誰でも。
矢口: で、凄い早口になるんで「あ、ゴメン。もう一回喋ってもらってもいい?」っていう時がたまにあります。
高橋: ありますねぇ。
矢口: うん。
さんま: あ、ありますか?
高橋: (笑)あります。
玉井: 「ありますねぇ」
さんま: 恥ずかしいことですけどねぇ。
高橋: (笑)はい。
ショージ: テンション上がんの?すごく。
高橋: テンション上がりますよぉ!
矢口: うん。
さんま: あぁ、そらまだあかんね。村上さん、テンション下がんねん。
玉井: むしろね。
ショージ: ステージ来たら。
矢口: えぇーー!?
高橋: うそぉ!
矢口: なんでですか?
さんま: どっしりしてしまうねん。
ショージ: マジで、
玉井: (笑)
矢口: へぇー・・・。
ショージ: ほいで慌てないしね、スベっても。
さんま: ファーッ!(引き笑い)
(以下略)
  • 安倍は普段は天然。(矢口)
  • お母さんに「早く起きなさい」と言われて安倍が寝ごとで「バナーナ」と言った。(矢口)
  • 高橋も20歳になって大人っぽくなっていくねん。アホでも大人になる。バカなりに年をとる。(さんま)
  • 「訛りが半分以上取れた」(高橋)
    • デビュー当時と変わらない。(矢口)
    • 田舎に夏休みで帰ったら「気持ち悪いで東京弁使わんといて」「なんやのん、気取って」と言われた。(高橋)

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前略のコーナー Part2(51′35”)

さんま: 前略のコーナー Part2!
一同: イェーイ!
さんま: ということで、今日はなっちがいないのでこのコーナーをね、延長ということでね。拡大版っていうことですけど。
高橋: はい。
さんま: とにかく、あの、高橋にはもう重荷だという、ディレクターが諦めたわけですからね。
玉井: うん。
高橋: あら・・・。
スタッフ: フフフフフ。
矢口: (笑)
玉井: ねぇ。
さんま: 白黒なんか付けられないでしょ?物事に。
高橋: そんなことないと思いますよ?
さんま: それはちゃんと言えるの?
高橋: はい。
さんま: 白黒付けることは。
高橋: でもねぇ、買い物行く時は優柔不断です。
さんま: それなんですか?
高橋: 「あぁ、これどうしよう、どうしよう」ってなります。
さんま: どうしよう、どうしょう。例えばどういうもの?
高橋: これ要るんかなぁとか、ホントに。
さんま: その次元から分からないんですか?
玉井: (笑)
矢口: (笑)
ショージ: 「要るんかなぁ」てか、要るから買いにいってるんでしょ?
高橋: そうなんですけどぉ、これは買って着るかどうかっていうのは分かんないじゃないですか。
さんま: 服?
ショージ: 買ったら着るよ。
高橋: ったら着るんですけど、これはずっと使えるものかっていったら。
さんま: それは、モノはなんですか?
高橋: 服です。
さんま: そしたら着るじゃない。
高橋: でもやっぱり、偏るじゃないですか。着る服って。買っても着ない服ってないですか?
さんま: え?あぁ、勿論。パジャマにしますよ、そういうときは。
高橋: あ!そうなんですか?
さんま: 僕はね。
高橋: フーン・・・。でもジャンパーとか着ないですよね?
さんま: ジャンバーは着ますよ。
高橋: ジャンバーですか?
さんま: 選んだものは。
高橋: あ、そうなんですか。私(早口でわしと聞こえる)着ないことが多いんで、「これは、ホントに着るかどうか」とか。
さんま: いや、欲しいんでしょ?それ。
高橋: 欲しいんですけど・・・着ないかもしれないじゃないですか。
さんま: いや。着ればいいじゃない。
矢口: (笑)
玉井: (笑)
高橋: (笑)はい。
玉井: 欲しいんだから。
ショージ: 欲しいんでしょ?
高橋: はい。
矢口: (笑)
ショージ: 欲しいから買ったんでしょ?
高橋: そうですけど・・・
ショージ: うん。
高橋: でもそん時だけかもしれないじゃないですか。欲しいと思うのは。
さんま: えぇ。全てのモノてそうですよね。
玉井: うん。
高橋: はい。
矢口: はははは(笑)ちょっと待っ・・・(笑)
高橋: (笑)そうです。
さんま: そうですね?
高橋: はい。
さんま: 全てのものがそうですね。
高橋: はい、そうです。
さんま: 食べるもん、大根を買ったところで「食べろか。どうしようか」と悩んで捨てる場合もありますよね?大根でも。
高橋: そうすると、勿体無いじゃないですか。
さんま: えぇ。だから食べるでしょ?
高橋: 食べます。
さんま: じゃ、ジャンバーも買えば?
高橋: ハハ(笑)はい。
さんま: 食べたらええのや。勿体無いと思たら。
高橋: はい。
さんま: 食べたらあかんやろ?
高橋: はい。
矢口: (笑)
ショージ: 着るんでしょ?着るんでしょ?
高橋: 着ます!
玉井: ジャンバーですからね。
高橋: はい、着ます。
ショージ: ジャンバーですからね。
高橋: ・・・はい。
さんま: バカ・・・バカなんだ・・・
矢口: ハハハハハ(笑)
高橋: 私ですかぁ?!
玉井: ね。髪の毛も一本だけ横にビヨーンって立ってますしね、今。
高橋: これは、メイクさんにやってもらったんです。ちゃんと。
さんま: いや、メイクさんももう笑わそうと思って。
矢口: (笑)
高橋: あっ!そうなんですか?
玉井: キャラ付けよう思て。
矢口: ハハハ(笑)
高橋: はい。
さんま: うん。だから、買いもんとか行って、買いたいもの買えば?
高橋: はい。
さんま: いいんじゃないのかなぁと思うよね。
高橋: はい。
さんま: あと、その、あの要するに冷蔵庫に入れるもんとか買いに行くわけでしょ?
高橋: ・・・・・・うん。
さんま: その時はどういうふうに悩むの?冷蔵庫。牛乳買おうかな?とか。
高橋: 牛乳の賞味期限ってあるじゃないですか。
さんま: うん。
ショージ: うん。
高橋: 短いじゃないですか?牛乳って結構。
さんま: うんうんうん。
玉井: うん。
ショージ: うん。
高橋: それで悩みますね。ちっちゃいの買おうか、おっきいの買おうか。
さんま: ちっちゃいの買えば?
高橋: はい。
ショージ: うん。
矢口: (笑)
さんま: 賞味期限、気になんのやったらね。
高橋: はい。
矢口: ハハハハハ(笑)
ショージ: ほいで飲むんでしょ?
高橋: 飲むときと飲まないときがあります。
玉井: フフフフフ(笑)
さんま: だからちっちゃいの買えば?
矢口: (笑)
高橋: はい。
玉井: (笑)
高橋: はい、そうします。
さんま: うん。あとなに?どんなもん買うん?
矢口: ハハハハハ(笑)
玉井: (笑)
高橋: あと・・・お母さんがほとんど買ってくるんで。
さんま: !お母さんと一緒に住んでんの?まだ。
高橋: はい。
ショージ: そりゃ抜けないわ。方言。
高橋: あぁあ・・・・。
さんま: うん。
矢口: フッ(笑)
さんま: だから、あの・・・服でもお母さんに買いに行ってもらえば?
高橋: でも、お母さんと買いに行くんですよ?一緒に。
さんま: そいで二人で悩むの?
高橋: はい。
玉井: 母さんも・・・・
矢口: (笑)
ショージ: 母さんも・・・
さんま: お母さんも高橋愛なの?
高橋: いや。高橋よしみです
さんま: いや、ちゃうちゃう。
矢口: アッハハハハハ!(笑)
玉井: いやいや。違う違う。そういうことじゃなくて。
高橋: エッ?(笑)
さんま: それは分かってるんですよ。
高橋: はい。
さんま: 家族全部「高橋愛」やったら嫌でしょ?
高橋: 嫌ですね。
矢口: (笑)
玉井: (笑)
矢口: ハハハハ(笑)
さんま: だから、あの、愛ちゃんみたいな人なんだ。お母さんも。
高橋: あぁ・・・。そうですね。
さんま: でしょ?
高橋: 「これ着ると思う?」って言って。お互いに・・・
さんま: 「着ると思う?」って言うたら?
高橋: はい。
さんま: ほんだら「着ると思う」って答えるの?
高橋: 「いや、着んやろ」っとか。
さんま: うん。
ショージ: 「ま、ほんな買うとこか」言うて買うの?
高橋: それは買わなかったりとか。
玉井: (笑)
高橋: 買ったりもしますけど。
ショージ: もう、買いもん禁止ね。
矢口: (笑)
高橋: なんでですか!?
さんま: 残念やけど。
高橋: でも、楽しいんです!
さんま: うん。でも店としては迷惑やからね。だから一点のモノをずーっと見てるわけでしょ?二人で。高橋よしえと愛が。
高橋: よし「み」です。
さんま: よしみと愛が。
高橋: はい。
玉井: (笑)
さんま: ほいで要するに「これ着るとね?」「いや、着んとよぉ」とか言うて。「着るとよぉ!」「着んとよぉ!」
矢口: (笑)
高橋: 「やっぱ、やめとこっか?」
さんま: って言うて去っていくんでしょ?
矢口: (笑)
さんま: 店、たまりませんよ。
玉井: うん。
高橋: (笑)そうですよね。
さんま: えぇ。でもまぁ、若い時やからもし今みたいにそれなりの給料もらってるから、服買えばいいじゃない。買いたいものがあれば。
玉井: うん。
高橋: うーん。
さんま: どうせ、君の収入なんて誰もあてにしてないからね。家族のもんも。
高橋: うん。
さんま: うん。だから、お金ある分、買えばいいじゃない。
高橋: ・・・そんなもんですかねぇ?
さんま: そんなもんやろ!だって、お金持って死ねないしやねぇ。
高橋: うん。
さんま: お金なんて使うためにあんのやから。
高橋: はい。
さんま: うん。
高橋: でも私500円貯めてるんです(56′52”)
さんま: うわっ!
ショージ: わぁー!
さんま: ・・・いや違うがな。
玉井: (笑)
矢口: (笑)
ショージ: 一緒や~。
高橋: 一緒にxx(聞き取れず)か?!
ショージ: 俺もあの缶々を買うてきてん。「50万貯まる」いうて。
高橋: うそぉ!すごーい。
ショージ: うん。
高橋: 貯まりました?
ショージ: だから、500円玉今入れてない。10円玉入れてんねん。
さんま: (笑)
玉井: (笑)
矢口: えぇーーーー!?
高橋: えぇー?!
ショージ: あの缶に悪ぅてな。缶は500円玉入れてくれる思て待ってんのに10円とかそんなしか入れてないから。
さんま: ヒャ(笑)
ショージ: すごい裏切ってんのよ。だから、缶に悪くて。
高橋: うん。
矢口: へぇー(笑)
さんま: え?なんぼのやつもろたん?
高橋: あの、普通の貯金箱です。
さんま: だから、500円玉で何十万になるやつ?
高橋: 分かんないです、それは。
ショージ: おっきいの?
高橋: いや、そん・・・
さんま: 500円玉専用?
高橋: 専用じゃなくって、誕生日に貰ったお菓子が入ってた缶々なんですけど。それが貯金箱になるやつなんです。
さんま: うんうんうん。
高橋: で、それにいつも貯めてて。
さんま: どれぐらい貯まったの?
高橋: 今どれらい・・・
ショージ: だいぶ?
高橋: だいぶ貯まりましたよ?で、お母さん持って帰っちゃった。
矢口: えぇー?!
玉井: わぁ・・・。
さんま: 泥棒じゃない。
矢口: (笑)
高橋: いや、違うんですよ!あのぉ・・・いつ地震があるか分からないから(笑)
矢口: あぁー・・・。そっかそうか。
高橋: うちに置いとくとダメだからって持って帰った。
さんま: え?何が?
高橋: 東京って地震あるかもしらないじゃないですか?
さんま: いやいや。どこでも地震あるか分からないじゃない。
矢口: (笑)
玉井: うん。
高橋: だから(笑)「銀行に入れといてあげる」って言って。
さんま: あぁ、そうっかそうか。銀行やったら入れても・・・・いや、一緒やろ?
矢口: (笑)
玉井: (笑)
高橋: xxx(聞き取れず)ないんですかね?
さんま: ・・・はい。
高橋: じゃ、家置いといた方がいいよね。
玉井: うん。
さんま: 地震あって揺れても、お金は大丈夫ですよ。
高橋: でも、もし、色んなものが倒れてきて外に出なきゃいけなかったら・・・
さんま: あぁ、そっか・・・・
矢口: (笑)
高橋: え?(笑)
さんま: でも、貯金箱でしょ?
高橋: 貯金箱ですよ。
さんま: そんなに巨額な金額じゃないでしょ?
高橋: 巨額な金額になったんです!
さんま: なんぼぐらいに?
高橋: 内緒です。
さんま: えっ!50万とか?
高橋: そんな!それの半分ぐらい貯まりましたよ?
さんま: 25万を貯金箱で貯めた?!
高橋: 20万ぐらい貯まりましたよ。
さんま: 重たかったやろ!そしたら。
高橋: 重いですよ?
さんま: 嘘やね!それ。
高橋: ホントなんですって!
矢口: ハハハハハ(笑)
玉井: (笑)
高橋: ホントなんです!だって、結構・・・
さんま: あのね、俺もね・・・
高橋: うん。
さんま: あのぉ・・・実はこう見えても、あのこんな大きなコップにジャリ銭を入れる箱があるんですよ。かなり貯まってもねぇ、両替のとこへ行って札に変えにいくのが楽しみなんですよ、僕は。
高橋: はい。
ショージ: うん。
さんま: 3万とか4万ですよ。こんな嵩(かさ)で。
高橋: だって500円玉ですもん!全部。
矢口: うん。
さんま: いや、なんでも入れる言うたんちゃうのか?
高橋: 500円だけです。500円を貯めてるんです。
さんま: ほんだら500円玉貯金箱にせぇよ。
スタッフ: (笑)
矢口: (笑)
高橋: でも、そんな。だって、あるもんでいいじゃないですか。
玉井: (笑)
さんま: で、10円玉とかどうしてんのや?
高橋: 10円玉は・・・
ショージ: うん。
高橋: 持ってます。
ショージ: ほなそれくれや。
さんま: (笑)
玉井: (笑)
矢口: (笑)
ショージ: 俺、10円玉入れてるから。500円玉・・・
高橋: 10円貯めてるんですか?
ショージ: 専用の貯金箱に10円玉入れてるから。
玉井: 貯金箱には申し訳ないけど。
矢口: (笑)
高橋: じゃ、500円玉と両替してあげます。
ショージ: だから「50万」て書いてるけど、絶対無理や、あれ。50万貯まらへん。
玉井: (笑)
高橋: うん。
玉井: うん。
ショージ: いや「うん」じゃなしに(笑)「うん」じゃなしに。
高橋: はい。

from 桃から生まれた金太郎(59′54”)
さて、今週末は大坂城ホールでモーニング娘。のライブがあります。
その多くはヤンタンを聞いてるリスナーだと思います。
昔はあややが作詞選手権で優勝した曲をアカペラで唄い、最近ではごっちんがショージさんからもらった「牛タン、ヤンタン、何言うたん?」のネタをMCのコ
ントで披露し、柴っちゃんはメロン記念日のコンサートでショージさんの似顔絵を描き、なっちは奈良で「大仏、お陀仏、ブツブツ、気持ち悪いねん!」という
ネタをやってくれました。
ここで愛ちゃん。ヤンタン準レギュラーの意地を見せてください。
土曜日の公演はすでに終わってしまいましたが、日曜、昼と夜の二回公演です。
MCはたっぷりあるでしょうし、やる機会はいくらでもあると思います。
是非何かやっていただけないでしょうか?
是非、さんまさん、ショージさん。ごっちんやなっちのような素晴らしいネタを伝授してあげてください。
  • 大喜利「○○に貼ってありました」「××お断り」のネタを考える出演者。
  • 最終的に「私の背中に貼ってありました」「よ、読まれへん!」というさんま考案のネタをやることに。
  • このコンサートでやるネタは通常、メンバー自身が考えているそうです。
  • 11月3日発売のニューシングル「涙が止まらない放課後」を男性陣へプレゼント。

曲 モーニング娘。「涙が止まらない放課後(67′02”)

iys

リスナーをいやしたい!(68′37”)

  • ジャンケンで矢口が勝ち、「(ヤンタンのこのコーナーでの)先輩のお手本を見てから」と後攻を選択。
  • まずは高橋の番。

from ゼラチン体操
は~い!愛ちゃん大盛りです!
高橋: は~い!愛ちゃん大盛りです!(69′30”)
矢口: ハハハハハ(笑)あれ?止まっちゃった。あれ?
さんま: 癒やすコーナーやて、なん・・・
高橋: 知ってますけど。
さんま: なんべん言うたら分かんねん!
高橋: はい・・・。
矢口: (笑)
さんま: な?なんべん言うたら分かんねん?!その・・・何回か言うてくれ。
矢口: (笑)
さんま: それまで言うから、俺は。
高橋: はい!頑張ります!
矢口: ハハハハハ(笑)
玉井: 何回か言うから。
高橋: はい。
さんま: ・・・・だから何回って言うのや。
高橋: 何回ですか?
さんま: 何回言うたら、気が済むの?俺が。
矢口: (笑)
高橋: ・・・分かるまで
スタッフ: (笑)
矢口: ハハハハハ(笑)
ショージ: 結構、言わなあきまへんで?
矢口: ハハハハハ(笑)
さんま: 結構、言わなあかんな。
玉井: ものすっごい言わなあかん。
さんま: だから・・・
高橋: はい。
さんま: あの・・・なん、なん・・・「大盛り」?なんですって?
高橋: 「大盛りです」
さんま: 大盛り何?
高橋: 「は~い!愛ちゃん大盛りです!」
さんま: あぁ・・・「は~い!愛ちゃん大盛りです!」って色っぽく言うてみ。
高橋: え?これ、どう色っぽく言ったらいいんですか?
さんま: だから、「(優しく)は~い・・・。愛ちゃん、大盛りだよ」とかいうような感じ。
矢口: (笑)
玉井: うわぁー!色っぽい。
高橋: (さんまのマネで)大盛りだよ~」・・・はい。
さんま: うん。
高橋: はい。
さんま: はい。はよ行け。
高橋: はい。
高橋: は~い!愛ちゃん・・・(70′41”)
さんま: ちゃう、だから・・・
高橋: ん?
さんま: 頭っからおかしい。
矢口: ハハハハハハ(笑)
玉井: (笑)
さんま: 目の前で言うたやろ?今。
高橋: はい。
さんま: いや、「はい」じゃないの。
高橋: はい。
さんま: 何回言うたら分かんの?
高橋: はい。
矢口: (笑)
さんま: いや、「はい」じゃない。何回言うたら分かんの?
高橋: 分かるまで
ショージ: あぁ・・・
玉井: (笑)
矢口: アハハ(笑)
ショージ: ほなまた言うてあげてください。
さんま: 「は~い」「は~い」
高橋: 「は~い」
さんま: 「は~い」
高橋: 「は~い」
さんま: 「は~い」
高橋: 「は~い」
さんま: 「愛ちゃん、大盛り」とかいうの。
ショージ: そうそう。
矢口: おぉ・・・・
さんま: そう、色っぽい。はよ、どうぞ。
高橋: は~い!・・・(71′13”)
さんま: もうええ!
高橋: なんでですか?!なんでですか!
矢口: えぇーー?!厳しい~!!
さんま: はい、もう!矢口、はよぉ。
矢口: えぇ!厳しいんですけど!?
高橋: ねぇ。
さんま: 当たり前やがな。
矢口: ホントですか?
さんま: このアホがやらへんから、俺は怒ってしまうねん!
高橋: アホじゃないですよ。
矢口: あぁー、ホントですか。じゃ、あの・・・
ショージ: 「アホじゃないです」(笑)
さんま: アホらしき人や、そしたら。
スタッフ: (笑)
高橋: バカです。
矢口: いや・・・(笑)
さんま: バァーカ!
高橋: はい。
さんま: いや、「はい」じゃないのよ。
玉井: (笑)
高橋: どうぞ。
さんま: (笑)はよ。
矢口: はい。

from 伝説の青ジャージ(71′41”)
いいよ?今日は何しても。
  • 「恥ずかしいんですけど」と照れる矢口。
  • 二回目の挑戦後に「うを”ぉー!!」と反応する高橋。自分で「気持ち悪い!」と言う矢口。
  • 続いて高橋の番。

from あぐり
上手になりたいなぁ。
高橋: 上手になりたいなぁ。(最後吹き出してしまう)(73′04”)
矢口: はははは(笑)ちょっと待って(笑)
高橋: ダメだ!もう一回いきます!
矢口: (笑)止まっちゃった、止まっちゃった。
高橋: もう一回行っていいですか?
さんま: 当たり前や。
高橋: はい。
玉井: (笑)
高橋: はい。岡山県のあぐりさんからいただきました。
高橋: 上手になりたいなぁ。(73′19”)
矢口: (笑)
玉井: フフ(笑)
さんま: お習字か?
高橋: え?(笑)
ショージ: なに?
玉井: なに?
高橋: だって、これがいいって言ったじゃないですかぁ!
玉井: ちょっと噛みかけてたしね。
矢口: (笑)あぁ・・・おかしい。
さんま: だから「手になりたいな」
高橋: 手になりたい」
さんま: だから、大阪弁をマネせんでもいい(笑)
矢口: (笑)
玉井: (笑)
さんま: 要らんとこマネせんでもいい。
高橋: はい。はい。
さんま: 「上手になりたいなぁ」っていう。
高橋: (さんまのマネで)「上手になりたいなぁ」
さんま: ちゃう、ちゃう。違うがな。
矢口: (笑)
さんま: あのね、言葉尻を取んな。
高橋: はい。
さんま: 響きを取れ、響きを。
高橋: 響き?
さんま: 「上手になりたいなぁ」
高橋: おぉぅ
さんま: ちゃう、ちゃう。「おぉぅ」じゃないねん!
玉井: 「おぉぅ」(笑)
さんま: 「上手になりたいなぁ」て。
高橋: 「じょずに」
さんま: ちゃう。「上手に」
高橋: 「じょう」
さんま: いや、ちゃう。ちゃう。
玉井: (笑)
矢口: 声が、声がおかしくなった(笑)
さんま: 「上手になりたい」
高橋: 「じょず」
さんま: あっ!その地方の言葉でなんて言うの?「上手くなりたい」というのは。
高橋: え?
さんま: その高橋の街ではなんて言うねん。「上手くなりたい」っていう言葉は。「上手くなりたいな」というのは。
高橋: 「上手に」
さんま: え?
高橋: 「上手く」
さんま: どっち?
高橋: う、え?
玉井: (笑)
ショージ: 両方とも使うんか?
高橋: 「上手く」
さんま: 「上手く」なんて言うねん?「なりたい」っていうのは。
高橋: 「上手くなりたい」
さんま: あっ!それそれ、そっちの方がいい。「上手くなりたい」
矢口: (笑)
さんま: 色っぽく。「上手くなりたい」
高橋: 「上手くなりたい」
さんま: うんそれ、それそれそれ!
高橋: おぉ!
さんま: もう一回行け、はよ。うんうん。
高橋: はい。
高橋: 上手くなりた~い。(74′41”)
一同: (笑)
矢口: ハハハハ(笑)かわい~い!
さんま: なってへんやん、上手く。上手くなってへんねん。
矢口: (笑)あれ?厳しい~!
高橋: えぇ~?なんでぁ?
矢口: あぁー・・・厳しい。
高橋: 分からん。
さんま: 矢口、もうちょっと頼む。すまんな。
高橋: はい、お願いします。
矢口: えぇー?!
さんま: 新加入なのに、新加入に頼んのは申し訳ない。
矢口: (笑)
さんま: 巨人の小久保や、君は。
矢口: (笑)
玉井: (笑)
さんま: 新加入に頼んのは申し訳ない。
矢口: いやいや(笑)
高橋: すいませんね。
矢口: 頑張ります!はい。
さんま: お前がしっかりせぇへんからや。
矢口: ハハハハ(笑)怒られてる(笑)
さんま: しっかりせぇ!
高橋: はい、頑張ります。
  • 最後に矢口の番。

from キラーカーン(75′17”)
どこがいいか言ってごらん?
  • 一回目はさんまにダメだしを食らう。
    • 「恥ずかし~い」と照れる矢口。
  • 二回目もダメ出しを食らい三回目の挑戦。以下、書き起こし。
矢口: ねぇ。どこがいいか言って?(76′09”)
さんま: ちゃう!そんな爽やかじゃあかんねや、もう!
ショージ: あぁ、ちょっとちゃう、ちゃう、ちゃう。
矢口: (高橋に)助けて!助けて!
高橋: なんでダメなのぉ?
さんま: え?「どこがいいか言って」て、ちょっと高橋、それ言うてみぃそしたら。
高橋: はい。
矢口: 愛ちゃん、愛ちゃんやって。
高橋: どこがいいか言って?(76′21”)
さんま: おぉおぉ!いいよ!
矢・: うぉー!!
さんま: いいよ、いいよいいよ!
高橋: これ?!これ?
さんま: うん!だんだん良くなってきた!もう一回、もう一回、もう一回!
高橋: 出来たぁ!
高橋: どこがいいか言って?(76′29”)
さんま: いい!いい!いい!いい!
矢口: (笑)
高橋: (パチパチパチと拍手しながら)わぁー!!やったぁー!
玉井: あはははははは(笑)
矢口: あはははは(笑)
さんま: (高橋が調子に乗って騒いでいるので)もうええ!終わる!
矢口: (笑)
高橋: 怒られちゃった。
さんま: 当たり前や!
矢口: アハハハハ(笑)
高橋: (笑)

karaokebox

カラオケBOX「さんちゃま」(76′43”)

路上でキスを ウォウ ウォウ ウォ
しちゃいけないぜ スキャンダル
いくら好きでも
誰に見られるか分からない
10年前の年末に
口付けしたね濃厚な
渋谷東急本店通り交差点
あの人が車で
ニヤリ笑って見てる
その人はさんまさん
玉井 直立不動
「おはようございます」と言った
動揺・・・消えないスキャンダル
その週のヤンタンで
さんま 知らん顔してる
ホッとしたのも束の間
本番始まると同時に 電波に乗せてバラされ
紀子も引いてたスキャンダル
ヤン娘。変わると ウォウ ウォウ ウォ
さんまがバラすスキャンダル
その度みんな悲鳴をあげるよ 必ず
10年経って ウォウ ウォウ ウォ
トラウマ残るスキャンダル
そろそろそっとしておいてくれよ
Cry cry cry
どえらい人に見られた 玉井のスキャンダル
(from 木村さんのチョコボール)

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エンディング(79′31”)

  • 6年ぶりのヤンタン出演の矢口の話。
    • 前回来た時は15歳だった。(矢口)
    • 21歳まであっという間だった。(矢口)
    • 前回はすごい緊張していた。(矢口)
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

Posted in ヤンタン.

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