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2004-11-20 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(安倍・藤本・高橋)」 ”舌がダコダコ”

Notes

放送内容
 ★オーストラリアにヤン娘。「いいなぁ~」
 ★さんまさんの詐欺電話対処法
 ★ボケつぶし高橋愛
 ★新・作詞選手権「ヤン土ゴールドディスクのコーナー!」

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • 旅行に行くさんまの話。
    • 「布団を送ってきたら干してやる」というショージに「送っていいんですか?」と本気にする高橋。
    • 「え?カニって目どこについてますっけ?」と変な質問をする高橋。
  • ヤン土ゴールドディスクのコーナー
    • 詞の発表の前に、振り込め詐欺の電話がかかってきたさんまの話。
    • 藤本美貴の作品発表
      • 作品 「気持ち」(23′17")
      • 松浦亜弥に捧げる詞。(藤本)
    • 安倍なつみの作品発表
      • 作品が二つあるけど発表していいか?という安倍に「私三つもありますから」と高橋。
      • 作品(1) 「トマト」(28′28")
        • 「トマトはトマト」という詞から「カモメはカモメのパクリ」と指摘するショージ。
      • 作品(2) 「愛されたいと思った日」(30′50")
        • 「すきま風のパクリ」とショージ。
        • 安倍の今の心境だ、とさんま。
    • 高橋愛の作品発表
      • 作品(1) 「舌がダコダコ」(34′18")
        • ラップにしたい。(高橋)
      • 作品(2) 「かわいそうならっきょ」(35′38")
        • ラジオのオープニングトーク。(さんま)
      • 高橋作品(3) 「Why? Why? Why?」(36′58")
        • 「でも答えは見つからんかったよ」という詞に「探せよ!答え」とツッコむ藤本。
      • ラップで「舌がダコダコ」と「Why? Why? Why?」を歌う高橋。(40分過ぎ)
      • 「舌がダコダコ」の意味の説明で盛り上がる。(46′20"~)
        • 「ダコダコってどういう風になるの?」とショージに聞かれ「ベコンベコンって」と答える高橋。
        • パイナップルを食べた時になる感じ。(高橋)
        • アレルギーかもしれない。(高橋)
        • 醤油でもちょっとダコダコになる。(高橋)
        • 飴が食べ過ぎた時の感じ。(高橋)
        • トマトを沢山食べた感じ。(高橋)
  • ゴールドディスク優勝者発表
    • 詞がいいのは安倍「トマト」。でも高橋「舌がダコダコ」も捨てがたい。(玉井)
    • 「舌がダコダコ」の完成版を聴きたい。(ショージ)
    • 絶対「トマト」だと思う。(さんま)
    • さんまの総合判断で安倍の「トマト」が優勝。
  • リスナーをいやしたい!
    • 「愛ちゃんバタンキュー」(64′52")
    • 「愛ちゃんバタンキューだもん」(65′26")
    • 「愛ちゃんダコダコだもん」(65′37")
    • 「あなたのことダコダコしちゃうよ」(65′47")
    • 「もうちょっとゆっくり歩こうよ」(72′00")
    • 「今日すごいね」(72′55")
  • カラオケBOX「さんちゃま」
    • 作詞選手権では、りんねは高橋みたいなポジションだった。(さんま)
  • エンディング
    • 椎茸は菌を木に付けて生やすことに驚く安倍と高橋。

Detailed description

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オープニング

  • 正月番組を一気に撮り、旅行に行くさんまの話。
    • オーストラリアで乾かした洗濯物は気持ちがいい。(さんま)
    • 「布団を送ってきたら干してやる」というショージに「送っていいんですか?」と本気にする高橋。
    • ワラビーがゴルフする時に木の陰から見ている。(さんま)
    • イルカやアライグマなどの動物は恐いという話から、オーストラリアのカニは向かってくるという話に。
      • 「え?カニって目どこについてますっけ?」と変な質問をする高橋。
      • でもカニは食べるとうまいと村上。以下、一部書き起こし。
ショージ: でも食べたらおいしいのよね。
さんま: 食べたら美味いの、ブラック・ビーンズでね。
ショージ: おいしい~・・・・。
玉井: ほぉ・・・。
さんま: もう、いい肉が詰まってんの。
安倍: えぇー!食べた~い!
藤本: 食べたい。
さんま: ほんなら、また今度休みが出来たら来たらええのや。みんなで行ってんのに。
安倍: オーストラリア?
さんま: そうや。
高橋: じゃ、オーストラリア・ツアー組んでもらいましょうか
安倍: ねぇ。
さんま: なんでも仕事すんねんな?お前。
玉井: (笑)
高橋: 違う(笑)。ハワイだから、いつも。
さんま: オフ(笑)。オフで行くねん。
高橋: エヘヘ(笑)
さんま: 君、なんでも金にしたい考え方やな?
高橋: いや、違いますよ。あの・・・
さんま: なに?
高橋: やっぱり、長い連休もらわな行けないじゃないですか?
さんま: おうおうおう。
高橋: だから・・・。
藤本: もらえないもんね。そんなに長い・・・。
高橋: うん。あんまり長いので無いから。
さんま: ま、正月は勿論君らはねイベントがあるからね。
ショージ: まぁまぁそうやろね。忙しいし。
さんま: そのうちでもまぁ、今は若いからあれですけども、そのうち休み貰えるようになるじゃないの。
藤本: はいはい。
(以下略)

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ヤン土ゴールドディスク(作詞選手権)のコーナー(15′30")

  • ケータイに振り込め詐欺の電話がかかってきたさんまの話。
    • 「何々サービスの山口です」という詐欺師相手に「おぉー!元気かぁー!」と返事したさんま。
    • さんま「おぉー!どうしとんねん!」相手「いや・・・そういうことではなく」さんま「またまた!お前」と詐欺師を翻弄したさんまに高橋が「うまーい!」「ちょっと使わしていただきます!」と感心した様子。
  • 藤本と高橋は、作詞選手権初参加。

  • まずは藤本の番
「気持ち」 [詞:藤本美貴] (23′17")

あなたと会ってもうすぐ四年 気付いてた?
初めて待ち合わせた交差点 覚えてる?
二人で買い物したり 写真撮ったり 映画見たり いつも笑ってる
でもケンカしたり 言い合ったり 電話で朝まで話したり
あなたの前だと私はびっくりしちゃうけど 素直になれる 不思議です
だから今日は伝えたい
そんなあなたに・・・
あなただから大好きだよ
  • カップルの詞みたいになっているが、実は松浦亜弥に捧げる詞。(藤本)
(途中略)
さんま: 今のはもう玉井君、ちょっとポエムっぽかったですね?全部。(27′00")
玉井: そうですね。
藤本: うん。
玉井: でも、まぁそういうメロディーが付けば大丈夫。
さんま: あぁ。
安倍: あぁ、大丈夫なんだって。
高橋: あぁー!すげぇ!(安倍?→)いいですねぇ!
安倍: すげぇ(笑)。愛ちゃん「すげぇ!」
さんま: 高橋・・・。高橋、全体なめてんのか?
高橋: なめてなんてないです!
安倍: (笑)
さんま: じゃ「すげぇ!」て、ほんな、俺がお前好感度No.1でもっと凄いねんからね。
玉井: もっと凄い。
高橋: すごーい!!
藤本: アッハ(笑)
さんま: そうそうそう。
安倍: さんまさん、凄いんだよ?愛ちゃん。
高橋: すげぇー!
藤本: 凄いんだよ。
安倍: 愛ちゃん、凄いんだよ?
高橋: 分かりました!
さんま: さぁ、えぇー・・・・
安倍: あの、なっち・・・結構、詞を書こうと思ったのが久々で、実は。
さんま: おう。
安倍: 作詞大会あるって聞いて。
さんま: おう。
藤本: うん。
さんま: なっち優勝してますからねぇ。今日、それ歌うんだ。
安倍: いやいやいや。前のやつを・・・あの流れるみたいなんです。(第五回作詞選手権優秀作品「眠れない日」が最後のカラオケBOXさんちゃまで流される)
さんま: 流すという・・・うんうん。
安倍: 二つあって・・・
さんま: 二ついってもええよ。そしたら、そんなの。
ショージ: いいよ。
藤本: うん。
安倍: ちょっ(笑)・・・ホントに?
さんま: 高橋いい?二つ、なっちしても。(27′47")
安倍: いい?
高橋: どうぞ。私三つもありますから。
さんま: (爆笑)
玉井: (笑)
安倍: エェーーーーー?!
ショージ: Wao!!
安倍: ちょっと待って!
ショージ: あかん。お前は一つね。
安倍: ホントに?愛ちゃん。
高橋: 三つある。
安倍: 三つある?
玉井: ハハハハ(笑)
安倍: 良かった。救われたわ。すごいね!愛ちゃん。
ショージ: 三つもあんの?マジ充分やわ。
玉井: (笑)
さんま: (終始引き笑い)
安倍: すごいね!
ショージ: 聞きたいなぁ。高橋の三つ。
玉井: はははははは(笑)
さんま: (まだ引き笑い)
高橋: やぁばいなぁー!
ショージ: おぉ!大作、大作。
さんま: 堂々と二つ行って(笑)
安倍: ね?自信持ってた今。
さんま: まさか、ヤツ三つ持ってきてるて思わへんかったから。
高橋: (笑)
安倍: 良かった(笑)。「私、三つですから」って。いやいやいやいや。
玉井: (笑)
安倍: すごいなぁ!
さんま: さぁ、なっち。
安倍: はい。

「トマト」 [詞:安倍なつみ] (28′28")

トマトはピーマンにはなれない
トマトはナスになんかなれっこない
トマトはトマト
赤くて丸くて光ってる
トマトはトマトらしくあればいい
時々レタスに憧れたりもするけれど
トマトはトマトなんだもん
甘く幸をばらまいて
上から読んでも下から読んでも トマトはトマト
どこから見てもあなたらしく  トマトはトマト
藤・: かわいいー!
玉井: おぉー!
ショージ: でも、これパクリやんか、でも。
さんま: なんのパクリや?
安倍: えぇー!なんですか?
ショージ: 「カモメはカモメ」と・・・
安倍: アッハッハ(笑)
高橋: アッヒャー!(笑)
ショージ: あと「山本山」のパクリやんか、これ。上から読んでも山本山てこれ。パクリ二つ重ねてるだけやん、これ。
安倍: いや、ちょっと。これあの歌じゃないです。
さんま: 違う、違う。かわいらしい、かわいらしい。
ショージ: カモメはカモメ。トマトはトマトて。
玉井: (笑)
安倍: あの、パクってはいないんですけどね(笑)
さんま: カモメはカモメ。トマトはトマトと・・・
ショージ: 下から読んでも山本山、これ。
さんま: 違う、違う、違うねん。新聞紙(しんぶんし)と違うねんから。
安倍: そうきたか(笑)違いますよ!
ショージ: えぇー!?
さんま: これは、なっちっぽくってね。
藤本: うん、かわいいー!
高橋: かわいい。
さんま: えぇ。
安倍: そうですか?
さんま: まぁまぁ、同性から聞くとこうちょっと反感買うような。
安倍: プォハハ(笑)
高橋: そうですか?
さんま: 「何、かわいぶってんだよ?」とか。「この女、もう23だぜ」とか言われる恐れはある歌詞ですけども。
安倍: そうですかねぇ?(笑)
さんま: でも、これはやっぱなっちらしい。
玉井: ねぇ。
安倍: ホントですか?
さんま: 玉井がちょっと気に入ったみたいですからね。
玉井: そうですね。
安倍: ホントですか?
さんま: えぇ・・・。「トマトはトマト」
安倍: これ、「馬鹿にしてんのか!」って言われるかなと思って、もう一個ここ色々考え・・・
さんま: いや。これはかなり面白い。
安倍: あ、ホントですか?
さんま: 仕上がりがどうなるか分かりませんけども、なんか・・変わってていい感じ。
安倍: うん。なんか、色々あるけど人間も色々じゃないですか。それをちょっとトマトで。
ショージ: (カモメはカモメの曲で)「ト~マ~トはトマト。ナスにはなれない。♪」
もうまさしく、「カモメはカモメ」ですよね?
さんま: カ~モ~メはカモメ♪。
ト~マ~トはトマト・・・違うやんか!
ショージ: 「ナスにはなれない~♪」ヒッヒッヒ(笑)
安倍: もうショージさんは、そこからもう・・・
藤本: 無理やり、無理やり(笑)
安倍: 離れないのかな?(笑)
さんま: うん(笑)。えぇ、トマト・・・これはもうかなりの候補。
安倍: あ、ホントですか?嬉しい。
藤本: かわいい。
高橋: (つぶやくように)頑張ろ。
安倍: じゃあ、もう一個あります。
ショージ: (咳)
安倍: 行きます。えっと、タイトルは「愛されたいと思った日」
さんま: ほう。

「愛されたいと思った日」  [詞:安倍なつみ] (30′50")

都会 東京 人だらけ
なっちもその中のひとりとして
みんなどこから来て どこに行くんだろう?
その先の小さな交差点で死んでしまうかもしれない
運命はわからない
孤独が好き 一人が好き 強がりばかり言ってた
壁を作って気取ってみても寂しくて(ショージ咳)
心では いっぱい叫んでた
人を認めて人を信じて人を愛して 楽になれた
心から笑える(ショージ咳) 愛されたいと思った日
さんま: 咳,、しすぎやぞ。
スタッフ: (笑)
さんま: お前、栄養不良から来てる咳やないけ、それ。
ショージ: すっごい胸痛いねん。
安倍: (笑)肋骨。
玉井: (笑)
高橋: (つぶやくように)肋骨なの?
安倍: はい。「愛されたいと思った日」です。
さんま: なっちね、やっぱり「トマト」もそうですけどね、これは全然タッチが違いそうでなっちの心境は二つとも同じですからね。
ショージ: うん。
玉井: うん。
さんま: これはやっぱり、非常に今のなっちの心境を語ってますね。
ショージ: これはもう、完璧に「すきま風」のパクリですよね。
玉井: (笑)
安倍: すきま風ぇ?!!!
さんま: 杉良太郎先生に謝んなさい・・・いや、違うがな。
玉井: (笑)
安倍: えぇー?!(笑)
ショージ: 人は誰に・・・♪
玉井: (笑)
さんま: 違う(笑)。なっちの今の切ない・・・要するに「トマト」の場合は陽に居てる時に浮かんで、陰の時にこの「愛される日」を書いてるだけでね。これはもう、なっちの今の心境ですよ。ものすごい今不安定なんですよ。精神的に。
安倍: (笑)
さんま: えぇ。だから、恋人が欲しいわけですよ。ほんで、仕事とかで色々悩んでなっちらしく行かなきゃとか思いつつも、世間に流されそうになっている、こう歌詞ですよね。
だから、なっちは「トマト」の方がいいですね。この陰になった方よりもね。
玉井: うん。
安倍: そうですか。
さんま: えぇ。
安倍: はい。
さんま: だから、詞というのは恐い。
安倍: そう。だから恥ずかしいんですよね?!
さんま: そやよね?
安倍: ホントに。はい。
さんま: えぇ。
安倍: 自分の心をホントに人にあんまり言わないようなことをこう・・・
さんま: 書いてしまいますからね。
安倍: そうでうね。
さんま: 書くことは出来ますからね。
安倍: はい。
さんま: 俺はもう「愛してる」って言えないけど書けるからね。
安倍: おぉー!
さんま: それと一緒でね。
ショージ: なるほど。
さんま: えぇ。だからもうこっちは「トマト」の方を出されたほうが、出品なされた方がいいと思いますよ。
安倍: そうですか。
ショージ: さ、この中から選ぶわけですね?(33′07")
さんま: そうですね!
高橋: あのぉ・・・。ちょっと待ってください(笑)
安倍: (笑)
高橋: あの私三つあるんですけども。
さんま: (笑)
ショージ: あっ!高橋まだ言うてなかったっけ?
高橋: 言うてないんですけど。一個も。
安倍: アハハ(笑)
ショージ: 一個も言うてない?
高橋: 一個も言うてないんですけど。
さんま: すいません。大阪弁でツッコむのやめてくださる?
安倍: アハハ(笑)
ショージ: なかなかいいね。高橋。
さんま: 大阪をバカにしてるような感じですよ?
高橋: そんなことないです。福井弁ですけど?
さんま: 「一個も」・・・嘘やん!
高橋: 「一個も」って言いますけど。
さんま: あ、福井も「一個も」って言うのか?
高橋: 「一個も」って言いますよ。
さんま: へぇ。え?腓返り(こむらがえり)のことは?
高橋: 攣(つ)る。
さんま: グヘヘ(笑)
玉井: (笑)
高橋: 攣る。はい。
さんま: さぁ。
高橋: いきますね。
さんま: 今のところ、なっちが優勢ですね。
高橋: あら?
さんま: 高橋、お前三つあんのか?
高橋: え、三つも言っていいんですか?
さんま: ええよ。だから、言いたかったらやで。
安倍: 言いたかったら(笑)
高橋: 言いたいです。
ショージ: 聞きたい、聞きたい。
さんま: ほな、一つ目から行こう。高橋。
高橋: はい。
高橋: 舌がダコダコ(33′52")
さんま: なに?
スタッフ: (笑)
安倍: (笑)
ショージ: タイトル?タイトル?
高橋: タイトルです。
玉井: 舌が・・・
高橋: ダコダコ。
さんま: 何も読まなくていいよ。
高橋: えぇー!ホントにだって・・・
ショージ: いや、これ聞きたい、聞きたい。
玉井: ダコダコじゃないやつ行こうか?
高橋: 自然な・・・自然な・・・。素直なままの私を書きました
安倍: (笑)。玉井さんから「ダコダコじゃないやつ行こうか」っていうことなんだけど愛ちゃん。次行く?
高橋: 次、行った方がいいんか?え?
さんま: いやいや。でも聞くよ。「舌がダコダコ」聞いてみるわ、いっぺん。どんなんか。「舌がダコダコ」やろ?
高橋: はい。

「舌がダコダコ」 [詞:高橋愛] (34′18")

ナスビ大っ嫌い
あなたも大っ嫌い
ホントはあなたを大好きだけど
ナスビはホントに嫌いなの
ダコダコYeah! ダコダコYo!

ダコダコの意味分かってもらえない
この切ない気持ち あなたには分かるかしら
ダコダコYeah! ダコダコYo!
でもある人に分かってもらえた
その時は感動したのよ
その名前は田中れいな「分かる、分かるぅ!」
ダコダコYeah! ダコダコYo!
ショージ: (笑)いいねぇ。
さんま: それラップにしたいんですか?
高橋: エミネムさんに・・・
さんま: 「ダコダコYeah! ダコダコYo!」
高橋: ちょっとはまってたんです。
ショージ: おう、いいねそれ。
高橋: そうです。
さんま: カッコ悪い・・・
高橋: うそぉ!
さんま: ラップですねぇ。
安倍: なぁに?
ショージ: ちなみにそのダコダコは言われへんのですよね?
安倍: ナスビなの?
高橋: ナスビです。ナスビです。
安倍: だから今、ナスビだっていう事を・・・
さんま: 田中れいなちゃんて・・・分からへん(笑)。それ日誌やんか、それ。
高橋: だから、分かってくれたから・・・
ショージ: れいなちゃん、分かってくれたん?
安倍: 日誌(笑)
高橋: 分かってくれたから・・・
ショージ: ダコダコ?
高橋: 「分かる、分かるぅ!」って。
さんま: (笑)ほいで田中れいなって誰やねん?ほいで。
藤本: モーニングのメンバーで一番下の娘です。
高橋: モーニングのメンバーの六期なんですけど。
さんま: 田中・・・(笑)歌詞やから"れいな"でええんのちゃう?
安倍: 「田中れいなは分かってくれた」(笑)「ダコダコYeah! ダコダコ」
安・藤 「Yo!」(笑)
高橋: もう一個行きますね。
ショージ: おう。
さんま: ヒャー(引き笑い)
安倍: もう一個。はい。
高橋: かわいそうならっきょ
安倍: エヘヘ(笑)
さんま: お前の方がかわいそうやわ!
高橋: 違うんです!昨日らっきょ食べたんです。
さんま: あ、そっか・・・。

「かわいそうならっきょ」 [詞:高橋愛] (35′38")

私はらっきょは好きなのよ
あなたはらっきょは嫌いなの?
そんなの無しよ かわいそ過ぎるわ保田さん
私はそれを思いながら 今もらっきょを食べてるの
こんなに白くて小さくてかたくて歯ごたえあるのにね
藤本: 美貴もらっきょ嫌い。
高橋: そうなの?!
安倍: なっちも嫌い。
高橋: うそぉ!!
ショージ: いやいや。そういう問題じゃなくて。すいません、ここは好き嫌いのコーナー違うんですよ。
安倍: なんかお知らせ?なに?圭ちゃんは嫌いだけど、私は好きみたいな(笑)
さんま: あのね、それあの・・・
安倍: 「昨日の夜食べてました」(笑)
さんま: ラジオのオープニングトークじゃない、それ。
藤本: 苦しい~(笑)
高橋: えっ?
さんま: それ、ラジオのオープニングトークじゃない、それ。
高橋: 違うんです。
さんま: "圭ちゃんとらっきょ食べたけど、歯ごたえあっておいしいのにね"とかいうオープニングトークじゃない。
高橋: はい。次行きますね。
藤本: まだありますから。
高橋: もう一個あります。
藤本: まだ愛ちゃん。
安倍: 最後にね、愛ちゃん。
玉井: あぁ、なるほど。
藤本: 最後に期待してます。
さんま: 最後にええの残してある。
安倍: ちょっと色変えて、ね?
藤本: そうです、そうです。はい。
高橋: Why? Why? Why?(36′32")
さんま: グヘヘ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
ショージ: おぉ!
玉井: 英語、英語。
安倍: あの英語でH・・・
玉井: 英語や。
藤本: タイトルです!これまだタイトルらしいですよ。
安倍: さんまさん、ちょっとエミネムっぽいかもしれませんよ?
高橋: タイトルです(笑)
安倍: エミネムっぽいかもしれないです。「Why? Why? Why?」
さんま: 「Why? Why? Why?」(笑)
藤本: 「Why? 」じゃダメなの?(笑)
高橋: 違います!
さんま: それ福井訛りでWhy? Why?でも・・・「Why? Why? Why?」(笑)
玉井: (笑)
さんま: 「Why? Why? Why?」なの?「Why? Why? Why?」?
高橋: はい。

「Why? Why? Why?」 [詞:高橋愛] (36′58")

小さい子に石を投げられた
小さな小さな石だから 痛くもかゆくもなかったわ
それでも気を使ってその子のmotherが飛んできた
「ごめんなさいね。大丈夫?」
その時 口から出た言葉
「Don’t worry!」
笑顔で答えたはずなのにmotherは本気で引いてたわ
「なんで?なんで?」と考えた
でも答えは見つからんかったよ
安倍: え?ちょっと待って!(笑)
玉井: 終わり?
藤本: 探せよ!答え(笑)
(笑いながら机をドンドンドンと叩くさんま。)
安倍: えーっ?これ何を元にこれ書いたの?
高橋: ホントにあった実体験なんです。
ショージ: 石、投げられた?
藤本: 「Don’t worry!」って言っちゃったみたいです(笑)
さんま: (笑)全部、実体験?
高橋: 実体験です。
さんま: えぇ。全部・・・ゲホッ(咳)
安倍: ホントに?いつの話?これ。
高橋: あの、最近でも・・・あの夏ぐらいなんですけど。
さんま: 夏ぐらいの話やから、だから「Why? Why? Why?」
藤本: なぜ?なぜ?なぜ?
高橋: なんか・・・なんか友達と一緒に歩いてたんです。
さんま: あぁ・・・。
高橋: ちっちゃい子が「ワァー!」って石で遊んでたんですよ、なんか投げて。
さんま: あぁ。
高橋: それが、パッて・・・なんか偶然なんですけど当たったんですね。
さんま: うんうん。
高橋: で、「あっ!」とか言って、でも大丈夫だったんですよ。
さんま: うん。
高橋: で、お母さんがその・・飛んできて、「ごめんなさいね!大丈夫ですか?!」って言ったら「Don’t
worry!」って言ったんです。
さんま: うん。
高橋: ったら「なんだ?この人」っていう感じで引かれたんです。
ショージ: うん。
さんま: ふーん。それを歌詞にしてみたんやな?
高橋: してみました。
ショージ: ほぉ・・・。
さんま: してみなさんなね。
玉井: (笑)
高橋: あい?
ショージ: 面白いなぁ・・・。
高橋: ウフフ(笑)
安倍: 「何何だわ」って言うの面白い。「答えたわ」
さんま: それ、あの全部ラジオのオープニングトークやねんけど。
藤本: (笑)
高橋: でも、一生懸命・・・
藤本: おかしい(笑)
高橋: でも、あんまり考え過ぎたらダメかな?と思って。
さんま: その通り!偉い偉い!
高橋: ですよね?
さんま: うん、その通りですよ。
高橋: だから・・・
さんま: うん。
高橋: でも、書かなきゃっていってずっと考えてたんですよ。
さんま: うん。
高橋: でも、「考えててもダメやな」と思って。
さんま: うん。なるほど。
高橋: タイトルを先に考えてから・・・
ショージ: うん。
高橋: そういうの・・・
さんま: 歌詞に行ったわけ。
高橋: ポンポン出てきたやつを・・・
さんま: 「ポンポン」(笑)
ショージ: ポンポン出てん?
玉井: ポンポン出てくるんや。
高橋: ポンポン出てきたやつを書いたんです。そのまま。
さんま: ヒャー(引き笑い)
高橋: これは・・・
さんま: ポンポン・・・出し過ぎじゃないのかなぁ?
玉井: (笑)
安倍: (笑)
高橋: これは、あの・・・これはちゃんと実体験やけど、これは違うから。(38′58")
さんま: どれ?何が違うねん。
高橋: これは・・・
さんま: どれ?
安倍: 「舌がダコダコ」?
高橋: 「舌がダコダコ」っていうのは・・・
ショージ: ダコダコいいなぁ、あれ。
高橋: ストーリーが無いから・・・
ショージ: ある、ある、ある、ある!ストーリーは。
高橋: 取り敢えずポンポン出てきたものを書いときました。
さんま: ヒャー!!!(引き笑い)これからな、ポンポン・・・出すな!
高橋: バカの方がいいですか?
さんま: 絶対考えて。
高橋: でも、らっ・・・はい。
さんま: 「舌がダコダコ」
高橋: は、ポンポン出てきました。
藤本: らっきょは?
高橋: らっきょ?
さんま: だから、高橋それラップにすんの?歌詞・・・要するに曲。
高橋: 曲ですよ?
さんま: 君の自分のイメージではどんな曲に乗るの?「舌がダコダコ」言うのは。(39′35")
高橋: (ラップ調に)ダコダコYeah! ダコダコYo!
さんま: ダコダコYeah! ダ・・・え?ラップやろ?
高橋: そうです。
玉井: (笑)
ショージ: おぉー・・・。
さんま: ダコダコYeah! ダコダコYo!・・・ほいで、かかってないやん、言葉が。
高橋: えっ?
さんま: ラップやったらかけた方がええやん。言葉を。
高橋: え?
藤本: ダコダコにかけれないですよ(笑)
高橋: ダコダコにかけるんですか?
安倍: 韻を踏むみたいなもの。
さんま: 韻を踏む、韻を踏まなきゃラップて。・・・韻。
高橋: 韻・・・・・・。踏みます?
玉井: アハハハハハ(笑)
安倍: (笑)。「さんまさん、やってみます?」みたいなことでした、今。
さんま: だから(笑)高橋!あの・・・要するに、韻を踏むとかラップにしたいんやろ?
高橋: はい。
さんま: ほな、ドゥンドゥンドゥーン ドゥドゥンドゥン♪ってどうなんの?(40′19")
藤本: (笑)
さんま: ドゥンドゥンドゥーン ドゥドゥンドゥン♪
高橋: (ラップで)

ナスビ大っ嫌い
あなたも大っ嫌い
ホントはあなたは(を)大好きだけど
ナスビはホントに嫌いなの
ダコダコYeah! ダコダコYo!
ダコダコの意味分かってもらえない
この切ない気持ち あなたには分かるかしら
ダコダコYeah! ダコダコYo!
でもある人に分かってもらえた
その時は感動したのよ
その名前は田中れいな「分かる、分かるぅ!」

一同: ダコダコYeah! ダコダコYo!
安倍: あ、終わったんだ(笑)
一同: (拍手)
安倍: なるほどねぇ。すごい字余りだったけどね。「あなたは分かてもらえる」(笑)
さんま: 突然、中国人が入ってきて・・・あの乱入してくる。「分かてもらえる」
安倍: 「田中れいなが」(笑)
藤本: 「その名は田中れいな」(笑)
さんま: ダコダコYo! ダコダコYo!
安倍: そこで取り戻す感じですね。
さんま: いいよ、ダコダコね。
高橋: はい(笑)
さんま: それ、もう完成したやんか。ダコダコで。
玉井: ねぇ。
高橋: でも、これはダメですよ。「Why? Why? Why?」は・・・(41′09")
さんま: え?ラップできるんちゃう?
藤本: ダメです。ちゃんと・・・
高橋: ちゃんとやって・・・。
さんま: ドゥンドゥンドゥーン ドゥドゥンドゥン♪
高橋: (ラップで)

小さい子に石を投げられた
小さな小さな石だから 痛くもかゆくもなかったわ
それでも気を使ってその子のmotherが飛んできた
「ごめんなさいね。大丈夫?」
その時 口から出た言葉
「Don’t worry!」
笑顔で答えたはずなのにmotherは本気で引いてたわ
なんでなんで、と考えた
でも答えは見つからんかったよ

玉井: ハイ。
一同: ダコダコYeah! ダコダコYo!
さんま: What’s Up?
一同: Yea………h!!!
藤本: 変な盛り上がり(笑)
玉井: アハハハハ(笑)
安倍: いいねぇ。いつもに無いヤンタンですねぇ。とっても覇気がある。
さんま: (笑)。ダコダコいいよ。ダコダコYeah!はいいですよ。
玉井: ダコダコいい。
ショージ: ダコダコいいよねぇ?
さんま: ダコダコ。
安倍: ダコダコいい。
ショージ: 響きはいいわぁ。
さんま: そこでラップでええから(笑)
玉井: ダコダコで三つやったらいいじゃないですか。
ショージ: うん。引っ付けたら?その三つを。
高橋: 引っ付けていいんですか?こんな三つも。
さんま: ダメダメダメ!(笑)だから、ダコダコでもっと完成品を。
玉井: うん。
さんま: だから最近では途中、曲になったりするフレーズもねぇ。エミネムなんかそうですからね。
高橋: そうですね。じゃ、よろしくお願いします。
玉井: (笑)
藤本: 決まっちゃった(笑)。決めちゃった。自分で決めちゃった。
ショージ: まだ決まってないし。
高橋: あ、そうですよね。
さんま: ダコダコダコ・・・そのダコダコがもう楽器みたいやもんね。ダコダコ ダコダコ ダコダコ Yo!やろね。ダコダコ ダコダコ ダコダコ Yo!やもんね。
藤本: はい。
さんま: それエミネムのどれにしてほしいの?新しい方にしてほしいの?それともあの8
Mileの頃のやつ・・・
高橋: そうです。
さんま: 8 Mileの方?
玉井: 8 Mileの方。
高橋: うん。
さんま: タタタタタータタ・・・・
高橋: Go!Go!です。
さんま: あぁ、あぁなるほど。♪moment moment タタタタタタタタ・・・ダコダコYo!・・・・て、入らへんよ!
安倍: アハハ(笑)
高橋: ダメですねぇ。
藤本: 頑張って入れたら・・・
さんま: だから、あいつはもうこうやからね。こんな感じやで?ダコダコYo!ダコダコ・・・・あ、エミネムは無理かもわからへんね。
高橋: じゃ、レッチリ(レッド・ホット・チリペッパーズ)。
さんま: レッチリ行く?
安倍: レッチリかっこいいねぇ!でもレッチリじゃないよねぇ。
玉井: じゃあレッチリて。
高橋: レッチリがいい。
藤本: 選べるん・・・だね?
さんま: すごいなぁ、お前。
藤本: 選べる立場に・・・(笑)
安倍: 「じゃあレッチリで」とか言っちゃってますからね。
高橋: すいません。
さんま: だからねぇ、あの高橋。
高橋: はい。
さんま: 藤本がね、こう親友の松浦あややちゃんのことを思ってこう詞を書いてきたわね?(43′19")
高橋: はい。
さんま: ものすごい、友情芽生える詞やわ。
高橋: はい。
安倍: うん。
さんま: ね。でもあなたには言えない。好きだと言えないというね。
なっちなんかトマト。今自分の置かれた気持ち。
高橋: うん。
さんま: もう歌詞は本当はフォークソングやね。
高橋: うん・・・。
玉井: うん。
さんま: えぇ。その二人を聞いてて「ダコダコでいいのか?」という心配は無かったの?順番待ってる間。「私、これでいいんかしら?」とか。
高橋: いや、緊張してましたね。ずっと。
ショージ: (笑)
さんま: 行ける!っていう手ごたえはあった?
高橋: 無かったです。
さんま: 無かった(笑)
高橋: 無かったけど、これは自分の気持ちだから、もう持ってるもんは全部出したなって。
ショージ: えらい!
安倍: 持ってるもんは全部・・・(笑)
さんま: もう出し切った?
安倍: これ全部だ!(笑)
ショージ: 少ない(笑)
玉井: え?
さんま: 今、今少ないねんね心境。
高橋: そうなんですかね?
さんま: らっきょう食べるか食べんかの話やろ?次は、二番目は。
藤本: あの、「らっきょうは私は嫌いなのに嫌われてかわいそう」みたいなね。
高橋: 違う。あの私はらっきょう好きなのね。
さんま: うん。
高橋: で、保田さんが
藤本: 嫌いなんだ。
高橋: あんまり好きじゃなんだって。で、「らっきょかわいそうに」って言ってらっきょ食べてたの。
さんま: あぁ、そんで三つ目が・・・
藤本: 「Why? Why? Why?」
高橋: それが「Why? Why? Why?」
さんま: 「Why? Why? Why?」(笑)
玉井: (笑)
さんま: タイトルは捨てがたいよね。「Why? Why? Why?」(笑)
安倍: ふぁっふぁしてるもんね。なんかね。
高橋: そうそうそう。
ショージ: もうタイトルつける方に回ったらどう?
安倍: ふぁいふぁいふぁい・・・
藤本: ふぁいふぁいふぁい。
安倍: 消えちゃいそう、タイトルだけで。
さんま: お前、もう題名係ね。
高橋: 分かりました。
さんま: 「Why? Why? Why?」
高橋: 「Why? Why? Why?」
安倍: タイトルいいですよね?
さんま: 高橋、コンサート開いてるイメージでやってみ?「次の曲は「Why? Why? Why?」」
高橋: 「次の曲は・・・『Why? Why? Why?』」
さんま: グヘヘ(笑)リングリングリングみたいでいいですよね?リングリングリングみたいな感じでね。
高橋: リングリングリング。
さんま: (CHAGE&ASKAの)「YAH YAH YAH」のイメージでしょ?要するに。
高橋: そうですね。
さんま: えぇ。・・・そうなんですか?(笑)
安倍: そうなの?うそぉ!嘘でしょ?違うでしょ。違うでしょ、愛ちゃん。
高橋: 流れに乗せました。
安倍: 流れに(笑)
さんま: だから別に(YAH YAH YAHの曲で)「ホァーイ、ホァイ、ホァーイホァイ ホァイホァイホァイ」とか、そんなんは入れないのか?
高橋: そんなんは違います。
さんま: それ違う(笑)
玉井: アッハッハハハ(笑)
安倍: 疑問だらけだよね。なぜ?なぜ?なぜ?(笑)
高橋: 私は、「なぜ?なぜ?」と考えたので、その気持ちが大きいから、それに頭に持ってきました。
さんま: 「Don’t worry!」にしなかった?タイトルは。「Don’t worry!」
高橋: にしようかと思ったんですけど、
さんま: うんうん。やっぱり違うかと。
高橋: うん。やめました。
ショージ: いいよねぇ・・・。
さんま: だからこれはね・・・
安倍: 独創的だなぁ。いいなぁ・・・。
さんま: 独創的て。多分ラジオの冒頭トークだと思いますよ?
安倍: アハハ(笑)。そうですね。
さんま: 三つともね。
高橋: すいません・・・。
さんま: ま、でもそっから、あっこは韻を含んだりしていけばラップは出来てくよ?
高橋: はい。
藤本: ダコダコですか?
さんま: 「ダコダコYeah! ダコダコyo!」君ら捨て難いんちゃう?ひょっとして。
安倍: うーん。ちょっとね。
藤本: はい、好きですね。
高橋: 好きなのぉ?これ?(笑)
藤本: なんか、みんなが一つになれる感じが。
さんま: そうそうそうそう。悲しい時にもあったらな、「今日つまんなかったな・・・。歌おうよ!はい。・・・
一同: ダコダコYeah! ダコダコyo!
高橋: ♪ダコダコの意味分かって・・・
安倍: あ、いい。大丈夫、大丈夫。
玉井: (笑)
安倍: 愛ちゃん。あの大丈夫。
高橋: はい。大丈夫です。
安倍: 愛ちゃん、大丈夫だからね。
高橋: はい。
安倍: 福井の人は喜ぶね。やっぱりね。(46′20")
ショージ: フッフフ(笑)
安倍: 広まるもんね。
高橋: 広まるね。(笑)
藤本: ダコダコがね。
さんま: え?それナスビ・ナスビなの「ダコダコ」ていうのは。ダコダコでナスビなの?ダコでナスビなの?
高橋: 違うんです。ナスビを食べるとダコダコになるんです。
安倍: は?
藤本: 舌がダコダコになるらしいんですよ。(藤本は2003年7月9日CX「笑っていいとも」テレフォンショッキングに藤本&高橋でゲスト出演し、その際に舌がダコダコの知識を得ている。ちなみに松浦亜弥からの紹介。また、二人は後藤真希へバトンタッチ。)
玉井: ダコダコって何?
安倍: え?今「ナスビのこと?」って言ったら「うん」って。違うの?
高橋: 違うの。
さんま: (笑)
ショージ: ダコダコってどういう風になるの?
高橋: ベコンベコンって。
さんま: (笑)
ショージ: ベコンベコン?
玉井: ベコンベコンってどういう・・・
藤本: (笑)
安倍: ちょっと待って、待って。それ、福井、福井弁であるの?
高橋: だから・・・
安倍: みんな頻繁に使ってるの?
ショージ: ダコダコになったよ、と。
高橋: あのね、パイナップル食べた時になる感じです。
さんま: ヒィー!(引き笑い)
ショージ: それをダコダコって言うの?みんな。
安倍: チクチクする感じ?
高橋: あのね、ヒリヒリ・・・。
さんま: それ、安もん食べてるからや(笑)
安倍: アハハハ(笑)。何それ。どういうこと?
高橋: なんかねぇ・・・アレルギーかもしれない。
さんま: ヒィー!(引き笑い)
玉井: (笑)
藤本: ぶっちゃけちゃいました。アレルギーを。
玉井: (笑)
さんま: こんなコーナーで(笑)
ショージ: え?アレルギーなの?
高橋: ちょっと。
さんま: え?要するにダコダコっていうのはブツブツが出来たりするわけか?
高橋: なんか違和感を・・・感じるというか。
玉井: (笑)
安倍: あ、そうなん・・・。ナスアレルギーの歌かぁ。アハハ(笑)
さんま: 高橋、それで「ダコダコやねぇ」って「うん。私もダコダコ」って言うときは、その人もアレルギーの人なの?
高橋: 分かんない。でもパイナップルを食べる感じって言ったら分かってもらえたんですよ。「あ、分かる、分かるぅ!」って言ったのがれいななの。
さんま: パイナップルって、あのー甘酸っぱいよね?要するに。
高橋: そうですね。あたし、ちょっと醤油もなるんですよ。醤油もちょっとなり・・・
さんま: それ食べた時にダコダコ感があるわけ?
高橋: そうなんです。
玉井: (笑)ダコダコ感。
さんま: え?でも、あのブツブツが出来てないんでしょ?
高橋: ブツブツっていうか、逆に・・・
さんま: うん。
高橋: ダコダコ・・・かな?あの、ベコンベコンって感じ。
ショージ: ベコン(笑)。そのベコンベコンが分からへんのや。
高橋: あのボコボコでなくて・・・
玉井: (笑)
藤本: 今は、なってないの?
高橋: 今は、なってない。
安倍: へぇー・・・・。
さんま: あの、すまんけど、今度ダコダコになった舌見せて。
高橋: はい。
ショージ: それか、ダコダコになった時・・・あのベコンベコンの時、撮ってくれん?写真かなんか。
高橋: いいですよ。
藤本: ケータイで撮れる?
ショージ: いいですよ、て(笑)
さんま: え?舌が固くなって柔らかくなって固くなって柔らかくなってっていうようなイメージなのか?舌の中が。
高橋: そうですね。
藤本: ホントに?(笑)
高橋: あと、飴が食べ過ぎた時とか。
安倍: あ、ふやけるってこと?
高橋: ふやけますかぁ?
さんま: (笑)
ショージ: 違うよなぁ?
安倍: 飴食べすぎると、あれかなぁと。
高橋: あ、そういう感じです。
安倍: 分かんないんだもん、だってその・・・
高橋: そういう感じ。
さんま: あの、醤油と飴とパイナップル食べたらおいら(俺ら?)は全部違うねん。
安倍: うん。
高橋: 違います?
さんま: 違う。
高橋: 私の中で一緒・・・。
ショージ: うん・・・。
さんま: え?飴食べたらどうなんの、お前。ちょっと、あの標準語で説明して。
高橋: ちょっとヒリヒリする感じです。違和感がある感じ。
玉井: (笑)
ショージ: 違和感・・・。
さんま: ヒリヒリして違和感?俺達が何食べた時やのやろ?俺ら唐辛子?俺達が唐辛子食べた時のイメージ?
高橋: それはここが、ちょっとこーんな感じですよね?
さんま: はぁ?
藤本: (笑)顔がちょっとかわいい。
高橋: 違うの。ここがちょっと(笑)
さんま: いや、「ここが」ってラジオの前の人、なんにも分からへん。
高橋: ここがちょっとかゆい感じですよね?
さんま: 唇の上が?
高橋: うん・・・。唐辛子は。
さんま: 唐辛子は・・・
ショージ: 結構、喉がヒィー!ってなるよ?喉が。唇じゃなしに。
高橋: その喉でなくて、あの、舌なんです。
藤本: 舌がダコダコに(笑)
高橋: ダコダコになる。で、それを分かってもらえないから・・・
藤本: ダコダコ(笑)
さんま: ダクダクじゃないねんな?汗ダクダクのダクダクとはイメージ・・・
高橋: 「ダ」「コ」「ダ」「コ」です。
玉井: (笑)
安倍: どっからきてんでしょうかねぇ。それねぇ。
高橋: 分っかんないんですよねぇ。
さんま: いや、福井弁でしょうけどね。
藤本: ハァハァハァ・・・(笑いすぎて息切れ)
高橋: そうなんですか?
安倍: え?
さんま: 我々はダコダコて使ったことないですからね。
安倍: 使ったことない。
さんま: 田中れいなちゃんは、福井県でしょ?
高橋: ううん。福岡です。
藤本: 「パイナップルを食べる感じ」って言ったら分かってくれたみたいなんです。
安倍: その表現をしたらっていうことでダコダコ自体は分かってないんですね、多分ね。
藤本: うん。
さんま: あぁ!
安倍: パイナップル食べた時のこう感じだよと言ったら、あぁなんとなく分かるって・・・
藤本: そうそう、そういうことねみたいな。
さんま: あぁ、なるほど。乾く感じやよね、乾くというか・・・うん分かるよ。パイナップルを食べた時の感じでしょ?ヒリヒリ感がちょっとあるってことでしょ?
高橋: そうです。そうです。あとトマトもなる、ちょっと。
ショージ: え?パイナップル・・・
藤本: 酸っぱいのがダメなんじゃないの?
高橋: 多分、酸っぱいの・・・
ショージ: 高橋!パイナップルお前、外の皮を剥いてないんちゃうか?
高橋: いや、剥いてますね。痛いもん!
ショージ: 「痛いもん」(笑)
藤本: 普通に返した。普通に(笑)
安倍: ハハハハ(笑)
さんま: 高橋。
高橋: はい。
さんま: たまにショージさんのボケ、潰してる時あるからね。
高橋: アハ(笑)。ごめんなさい!
さんま: いや、ごめんなさいじゃないのよ。ほんで、あの剥いてる、痛いもんって逆だから。
高橋: ・・・はい。
さんま: 痛いやろ。剥いてるが普通ですからね。
高橋: 剥いてるは・・・。
さんま: 剥いてるって(笑)
ショージ: ホンマ分からんな、そのダコダコ感。
さんま: 分からん。君(の例えが)が増える度に分からない。だから一つだけに絞ってくれたら分かる。
安倍: うん。そうだね。
高橋: うんと・・・トマトが分かりやすいかもしれない。
ショージ: トマト食べた。
高橋: トマトを沢山食べ過ぎると、痛くなってくる。
安倍: え?そんなのある?
高橋: 痛くなってくる。
さんま: おうおう。分かるよ。それ分かるよ。痛くなってくるっていうか、だから要するに口が・・・舌が荒れる感じやな?
高橋: そうです。
さんま: あぁ、分かってきた、分かってきた。
藤本: やっと。
ショージ: いちじくちゃうの?いちじく。
高橋: いや。違いますね。
ショージ: あ、そっか・・・。
安倍: 「あ、そっか」(笑)
さんま: 個人差はあるやろけどね。俺はトマトなんぼ食べてもそんなならへんもん。パイナップルでしょ?やっぱり一番強いのが、分かりやすいのが。
高橋: 分かりやすいとパイナップルですけど、ナスビは一発です。
さんま: (笑)
玉井: (笑)
安倍: えぇー!なんでぇ!あんな刺激が無い、ねぇ。
藤本: え?え?ナスビ食べたの送って。(聞き取りづらいが、一発でダコダコになるというナスビを食べたあとに写真を撮って送ってということかと)
ショージ: ナスビ結構ツルツル食べてんで。
さんま: ヒャー(引き笑い)
高橋: ナスビだからもう食べないようにしてるんだってば。(これは藤本に向けた言葉)
安倍: なんで刺激が多いの?
高橋: ものすごいの。
玉井: アレルギー。
さんま: それはアレルギーですね。
高橋: きっとそうですね。
安倍: そうだよね。
藤本: 面白~い(笑)
さんま: だから、あの高橋は要するにそういうものにアレル・・・軽いアレルギーなの。軽い。
玉井: はい。
さんま: 多分
安倍: うんうん。
さんま: ほんでだから我々には伝わらないんですよ、ダコダコ感が。
安倍: そうなんですね。
さんま: こいつは軽いアレルギーなってダコダコしてるんですよ。
藤本: ハァハァハァ・・・(息切れ)
さんま: そうでしょ?
高橋: そうです。
さんま: 分かった、分かった。はぁ・・・これは要するにアレルギーの人に聞いたら分かるかもわかりませんね。
玉井: (笑)
さんま: でもこれはちょっと曲にしてほしいな。あっ、このコマーシャルの後?発表ですって。
玉井: はい。
藤本: はい。
高橋: Wow!(拍手)

bke

ゴールドディスク優勝者発表(52′26")

玉井: ゴールドディスク優勝者発表!
ヤン娘。: イェイ!
さんま: えぇ。優勝者発表ということですけどね。
玉井: はい。
さんま: これは非常にまぁ、個人個人選ばしていただきますから。
玉井: はい。
さんま: えぇ。まずは玉井選手から。
玉井: はい。。
さんま: どれが一番良かったかということをね。
玉井: えっと・・・詞がいいなぁと思ったのはやっぱり「トマト」。
安倍: おぉー。
高橋: トマトかわいかった。
玉井: これは完成度高いなぁと。
安倍: ホントですか?。
藤本: かわいい。
高橋: かわいい。
玉井: ちょっといい曲になりそうだなぁと。
さんま: そうですね。可愛らしい。あの「わたし さくらんぼ♪」みたいな感じでね。
玉井: みたいな曲になるかなと。
藤本: あぁ・・・。大塚愛ちゃん。
さんま: あれ、かわいいからね。
玉井: はい。でも「ダコダコ」が捨てがたいなと。
藤本: あぁー!
玉井: 感じでまぁ。
さんま: 捨てがたいけど、持ってたら邪魔になるやつやろね。
玉井: っていう感じ。
さんま: 捨てた方が早いと思うねんけどもね。
ショージ: うん。
玉井: じゃ、まぁいらない。
さんま: 要らないといえば要らないし。
藤本: 「いらない」(笑)
高橋: はい・・・。
さんま: で「置いとこか」って言ってもほとんど要らないじゃない。あの・・・部屋にあるもんだって。
高橋: はい・・・。
玉井: そうですね。
さんま: 「これ捨てんのんもったいないから、置いとこか」って言うたかて、結局何の役にも立たない。
藤本: (笑)そんな感じ。
高橋: そうですね・・・。
さんま: 「ダコダコ」はね。
玉井: 特に「ダコダコ」。
さんま: 残念やけどね。
高橋: はい。
さんま: いやいや、でもこれは玉井の意見ですから。
玉井: うん。
ショージ: うん。
さんま: えぇ。村上さんは?(53′35")
ショージ: 僕はですね。
さんま: うん。
ショージ: 「ダコダコ」は出来上がりましたからね。
さんま: そうですね。
藤本: (笑)そうなんだ。あれで出来上がりですか?
ショージ: でもねぇ、僕はあの。そのなっちの「トマト」・・・あるんですけどね。
さんま: うん。
ショージ: 主としては。でもやっぱりこう・・・今回はちょっとガラッと空気を変えて、ちょっと完成したのを聞きたいというのはやっぱり「ダコダコ」。
一同: (笑)
高橋: やった!ダコダコだぁ(笑)
ショージ: 完成品を聞きたいのは「ダコダコ」ですね
さんま: でもこれは作る方は、大変ですね。
藤本: 大変ですよね(笑)
ショージ: はい。
高橋: 大変ですね(笑)
ショージ: 詞ではなっちのあれですけど、まぁ完成したの聞きたいのはちょっと「ダコダコ」。
さんま: まぁでも完成はさせなくても、あとはもうトントントンって刻んどいたらね。
ショージ: あぁ・・・。
さんま: ビートで刻んどいたらもうだい・・・
玉井: トラックを作るだけで・・・
さんま: そうそう。
玉井: 出来てしまうんで。
さんま: ラップはね。
ショージ: はい。ちょっと歌詞ももっと足して。
さんま: はい。。もっと足さなきゃダメですね。
高橋: はい。
玉井: うん。
さんま: 結構「ダコダコ」評判いいですね。
高橋: おっ!
さんま: まぁあのぉ、これはもう絶対「トマト」だろうとは思うんです。今日の出来栄えではね。(54′33")
玉井: はい。
藤本: うん。
さんま: だから藤本がもうちょっと照れずに。
ショージ: はい。
さんま: えぇ。書かなきゃダメです。
藤本: はい。
さんま: 親友の女同士が親友を思う時のもっと切なさとかやね、あのほんとは歌詞にした場合は裏切りとかも入れなきゃダメ。
玉井: あぁー・・・。深い!
ショージ: なるほど。
さんま: ええ。あのー気持ちだけやない。歌詞ですからね。
藤本: はい。
さんま: 裏切られた時から、えぇ・・・ね。また、要するに出会うとか、そういう要するにあの・・・ドラマを演じなきゃ。演じなきゃというかね。
藤本: はい。
さんま: 作っていかなきゃ。えぇダメですから。
藤本: はい。
さんま: 裏切られたらどうしようとかね。
ショージ: うんうん。あぁ、なるほどね。
玉井: さすが。
さんま: いや。さすがですか?(笑)
玉井: さすがですね。
高橋: うーん・・・。
さんま: えぇ。そっちの方向に行かなきゃダメですよね。
藤本: はい。
さんま: えぇ・・・。だから今のところは・・・。それもう、あややに渡したらええやんか、その紙。
藤本: 嫌ですよ!
ショージ: なんで?
さんま: なっち渡してあげろ!あややに。
藤本: 嫌ですよ!嫌ですよ!
さんま: ちゃう。それは喜ぶって。なぁ!こんな・・・
安倍: 「気持ち悪い」って言われそう?
藤本: いや言わないと思うけど。
高橋: なんで?
藤本: ちょっと熱くなってくる(笑)
さんま: いやいや、マジで!
安倍: 絶対恥ずかしんでしょ?恥ずかしんでしょ?
ショージ: いや、でも素敵ですよねぇ。
玉井: ねぇ。
ショージ: やっぱり同性っていうかこう・・・
さんま: (モノマネで)松浦・・・亜弥でーす。似てる、似てる。
ショージ: これこれ!
安倍: またやっちゃいましたね。
藤本: 大阪もありますよ。
ショージ: でもこれいいよ。それだけやっぱり・・・友達の。
玉井: それもそれ全然いいです。
ショージ: うん。
さんま: そうそう。歌詞にするには、えぇ、もうちょっと・・・
藤本: はい。
さんま: ドラマを作った方がいいってことやね。藤本はね。
えぇ。まぁあの「ダコダコ」はもうあとはもう・・・ラップやったらもっと足していかなきゃいけない。
ショージ: はい。。
高橋: 「Why? Why? Why?」もありますけど?
玉井: (笑)
さんま: いや、それはね。みんなの印象に残らなかったの。「Why? Why? Why?」は。
高橋: あぁそっか・・・。
さんま: だから「ダコダコ」が一押しやね、やっぱり。えっ?高橋としては「Why? Why?
Why?」が一押しなの?
高橋: そうですね。
玉井: (笑)
さんま: どえらいもん押してきましたね。
高橋: 「Why? Why? Why?」は本当にストーリーですから。
玉井: 「ストーリーですから」(笑)
さんま: ええ、だからもう書けないように、あの、そのノートを没収しときます。
高橋: ダメです!
さんま: いや、それ以上そんなもん書くとね。
高橋: はい。
さんま: ノートがかわいそうやから。
高橋: これは、福井で買ったものです。
さんま: うわっ!・・・・いやもうええねん。福井でも・・・福井であろうが、どこで買おうが。
玉井: (笑)
高橋: はい。
さんま: なぁ。福井のハイカラショップで?
高橋: いや違いますよ。
さんま: ヒャー!(引き笑い)
安倍: ハイカラショップ(笑)
高橋: ちゃんとした、ちゃんとした東京にもあるようなお店です。
安倍: あるんだ。
高橋: ありますよ。黄色いやつ。
安倍: 黄色いやつ。分かんない(笑)
さんま: 黄色いやつって(笑)
玉井: loft?
高橋: 黄色くて、黒い文字の。
ショージ: あぁ・・・。
玉井: loft?
高橋: そうです(笑)
安倍: えぇー!あるの?
高橋: ありますよ!
さんま: あるよ。そら(笑)
安倍: 無いよ!
藤本: 福井にあるんだ。
高橋: だるま屋西武と。
さんま: ヒャー!(引き笑い)
玉井: 室蘭はない?
藤本: うちも無かったなぁ。
安倍: 無いね。
藤本: 札幌しか無いね。
安倍: 無いね。
さんま: そうですか(笑)
安倍: へぇー・・・。「Why? Why? Why?」か・・・。
さんま: えぇ。そういうわけで優勝、なっちの「トマト」!
安倍: やったぁー!
藤本: イェイ。
玉井: イェーイ!
さんま: 玉井がえぇ、それに曲を乗せてきますからね。
安倍: じゃあ、はい。分かりました。じゃあこれ、お願いします。
玉井: はい、よろしくお願いします。
安倍: すごいね。
さんま: これはかわいらしい曲に仕上げられそうな。
高橋: かわいい。
藤本: うん。
玉井: はい。
藤本: 元気になりそう。
さんま: そうですね。えぇ。というわけで今回もなっちの優勝でした。
安倍: ありがとうございます。

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リスナーをいやしたい!(57′49")

(途中略)
さんま: 高橋とジャンケン。先攻、後攻。(59′15")
安倍: (小声で)何出す?
高橋: ん?
安倍: (小声で)何出す?
高橋: (訛りながら)チョキ。
さんま: チョキ。チョキ(笑)
安倍: 最初はグー。ジャンケンショッ。あぁー!負けた。いいよ、愛ちゃん。
高橋: やった、いいんですか?
安倍: いいよ。
高橋: じゃ、後攻で。
安倍: こうこーう?!
一同: (笑)
高橋: えぇ?
さんま: それパターンなんやね。・・・そこで「えぇ?」言うたげんのやめてくれない?さっきから人のボケ全部潰しにかかってはりますけど。
安倍: ね?ショージさんの気持ちがちょっと分かった私。
高橋: 後攻だよぉー!
さんま: うぐ・・・(笑)
安倍: ちょっと待って。
藤本: コンサートでもね・・・
高橋: 後攻だよ。え?何。
藤本: なんか言った時に「そういうのボケ潰しなんだって」って・・・
高橋: ボケ殺し。
藤本: あ、「ボケ殺し」って言うんですよ。愛ちゃんが。
さんま: うんうん。
藤本: 「いや愛ちゃんも結構そうだよなぁ」と思いながら美貴は裏で(笑)
さんま: あ、人のこと言うとんの?「それはボケ殺しだよぉ!」って高橋が言うとるわけやろ?
藤本: 言うんですよ。はい。
高橋: って言うねぇ。
さんま: お前や!それは。
高橋: そうですかぁ?
さんま: そうや。ボケ殺し。
藤本: そう。「愛ちゃん言っちゃうんだぁ」と思って。
さんま: 「あんた、それボケ殺しや」とか言うとるわけ?
高橋: はい。
藤本: うん。
さんま: 君がボケ殺しやからね。
高橋: はい・・・。
安倍: 「はい」(笑)
玉井: 「はい」
藤本: (笑)
さんま: さぁ、高橋が後攻。
玉井: はい。
安倍: じゃあ、なっち先攻だ、また。
さんま: え?二つづつ?今日も。
玉井: 今日も二つづつです。
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: まずは、なっちからね。
安倍: はい。行きます。まずは東京都ですね。ラジオネームいしいたけともさんからです。

from いしいたけとも
わかった。ちょっとだけだよ。
安倍: わかった。ちょっとだけだよ。(60′28")
さんま: 違う。
高橋: うぅー!
さんま: 「うぅー!」じゃないの。お前が甘やかすからこうなってる言うとるやろ。全体的に。
高橋: はい。
安倍: 全体的に(笑)
藤本: 全体的に(笑)・・・愛ちゃんですかぁ?
安倍: 愛ちゃん。全体的に。
さんま: 全然今のダメなの!なっち。
高橋: うそん。
さんま: ちゃう。なっちはまだね自分をかわいく言おうとか・・・
安倍: ううん。
さんま: あの、エロリストにならなきゃダメなの。ここはホントに。
安倍: ホホホ(笑)
玉井: エロテロリスト。
藤本: エロテロリストですね。
安倍: エ・ロ・リ・スト。
さんま: だから、「ちょっとだけだよ」っていう。
玉井: (笑)
安倍: ちょっと今、いまるちゃんでしたね。「ちょっとだけだよ。ボス」って感じでした。
さんま: 「ボスさぁ」
安倍: (笑)
玉井: (笑)
さんま: 「全然分かってないよねぇ?」
安倍: (笑)
藤本: 誰?ボスって。
さんま: 俺のこと「ボス」って呼んでる・・・
安倍: さんまさんのことをね、さんまさんのお子さんが言うの。
藤本: えぇー。かわいい。
さんま: 「全然分かってないわねぇ・・・」
安倍: すごいんだよ?!ホント面白いの。
さんま: こないだね、男女七人のディレクターがね、あの、初めて会いおったんです。ちっちゃい頃は良く知ってる、いまるのことはね。
藤本: はいはいはい。
さんま: 大きくなってから、久々に会うたんです。ほんでいまるはまた無愛想で。「おう・・・こんちは」とか言うて。ほんで奥さんがね、「いまるちゃん。ボスとやったドラマの男女七人のディレクターなのよ」って言うたら、「おぉー!」
安倍: (笑)
玉井: (笑)
さんま: 指さして「おぅ!おぅ!」
ショージ: (笑)
安倍: すごーい!
さんま: 「あれは驚いちゃいましたぁ」ってディレクター言うてましたからね。
玉井: (笑)
安倍: すごい(笑)
藤本: (笑)
安倍: すごい(笑)
さんま: 全然面白くないよ、娘。
藤本: 「ボスさぁ」(笑)
(途中略)
  • 全部で三回挑戦し、さんまからOKを貰う。
  • 続いて藤本の番。

from スレンダー
脱がせてよ。
藤本: 脱がせてよ。(63′07")
さんま: ぷっ(笑)
安倍: (笑)ちょっと・・・。
玉井: (笑)
高橋: 「ぷぅっ」って言った、今(笑)
ショージ: いいね、今の。
さんま: いいよ(笑)いいよ(笑)今のはいい。
藤本: いいんですか?
さんま: お前のキャラに合ってるしね。
安倍: あぁ、なるほどね。
さんま: あの・・・ミキティとか言いそうやんか。
藤本: (笑)言いそうじゃないですよ。
さんま: 「脱がせてよ」とか甘えそうな、なぁ。もういっぺん、もういっぺんやってみぃ。今の。
藤本: はい。
藤本: 脱がせてよ。
さんま: おぉぉ・・・。声に合うてる、合うてる。
玉井: うん。
さんま: 特別や。あの節・・・・ハラ・・・お腹ピチピチやねんの声でやらしてあげる。
藤本: あ、はい。節子ではい。
藤本: 脱がせてよぉ。
さんま: おぉ・・・・。あ、それは失敗やった。
藤本: アッハハ!(笑)さんまさんがやれって言ったじゃないですか!
高橋: かわいいのに。
さんま: え?かわいいのはあかんねん。
高橋: うん。
さんま: うん(笑)
安倍: あかん。あかんねんね。
さんま: 今のはそういう感じ。だから、将来的にボーイフレンドできる時に甘える感じやね。
藤本: (笑)
高橋: (笑)
さんま: なんか、絶対そうやで。「脱がせて」とか、「やぁだぁ~」とかそういうこと言いそう。
藤本: 言わないですよぉ。
安倍: (笑)実は?
さんま: いや、いや。言いそう、言いそう。だってあの、ものすごい田舎に住んでるから・・・
藤本: 田舎とかじゃない(笑)
さんま: 恋愛にすっごい憧れを持ってるわけよ。だから「彼氏が出来たらこうしてもらおう」「ドラマで見たあのシーンやってもらおう」とかタチが悪い。
藤本: 無いですよぉ!そんな。
高橋: タチ悪いんだ(笑)
さんま: タチ悪い。タチ悪い。夢ばっかり追いかけられるからね。
えぇ、さぁ、今日高橋、なっちもいい、藤本もいいと来てるから、お前トドメ。
高橋: はい。頑張ります。
さんま: はいよ。
高橋: 神戸市のソースかつ丼さんからいただきました。

from ソースかつ丼
愛ちゃんバタンキュー。
高橋: 愛ちゃんバタンキュー。(64′52")
さんま: はぁ?
玉井: (笑)
高橋: え?ホントに・・・
安倍: ホントになに?
高橋: 分からない。
さんま: これは分からへんよね?これチョイスかわいそうやわ。「愛ちゃん・・・
安倍: なんだろ?バタンキューって。
さんま: 「愛ちゃんバタンキュー」
安倍: すぐ寝ちゃうってことでしょ?
ショージ: うん・・・。
安倍: 甘えるって・・・ちょっとかわいい感じの女の子かな。
さんま: あぁ、帰ってきて「もう今日疲れちゃった。もう愛バタンキュー!」とかそういうこと・・・
安倍: おうおうおう。
さんま: 「もう愛バタンキューだもん!」とか、そうか。
安倍: 普段、甘える感じなのかな。
さんま: 「愛バタンキューだもん」
高橋: 「だもん」で行きますか?
さんま: うん。「だもん」で行けよ、「だもん」
高橋: あ、はい。
高橋: 愛ちゃんバタンキューだもん。(65′26")
さんま: まぁまぁ、それぐらいやな。
高橋: フフン(笑)
藤本: 「それぐらいやな」の意味が(笑)
ショージ: 「愛ちゃんダコダコだもん」にしたら?
高橋: 行きますよ?
さんま: うん。
高橋: 愛ちゃんダコダコだもん。(65′37")
ショージ: (笑)
玉井: アレルギーで。
安倍: (笑)アレルギー。
さんま: そしたら「あなたのことダコダコしちゃうよ」とかいうの。
高橋: はい。
高橋: あなたのことダコダコしちゃうよ。(65′47")
さんま: ダコダコ(笑)お前、ダコダコ専門にせぇ、これから。
高橋: はい。
安倍: ねぇ。響きが合ってますねぇ。
ショージ: 専門て(笑)。
玉井: ダコダコ・・・
さんま: 今度「ダコダコ」いう商品出たら、お前が絶対コマーシャルせぇよ?!
高橋: はい!
藤本: 出ますかねぇ?
高橋: 出ないと思う。
安倍: 「新発売"ダコダコ"!」(笑)
さんま: お菓子とかありそうやで。なぁ?
高橋: やだぁ。おいしそうじゃないよ(笑)
さんま: おいしそう、おいしそう。
藤本: (笑)
さんま: 優勝は・・・これは難しいね。なっちぃー!
玉井: イェーイ!
安倍: おっ!
一同: (拍手)
さんま: さぁ二つ目。
安倍: じゃあ、二つ目行ってみたいと思います。

from 膝がカッサカサ
誰にでもするってわけじゃないよ。
安倍: 「誰にでもするってわけじゃないよ」(66′30")
さんま: ちゃう。なっち違う、違う。
高橋: うーん、かわいい。
さんま: か・・・お前が言うから全体的におかしくなってくんねん。
高橋: はい、すいません。
玉井: ダコダコ。
さんま: いや「す・・・」(笑)だから、かわいいのんではあかん!普段が、もうあと要するに1時間39分やろ?30分やろ?
藤本: はい。
さんま: 1時間30分番組で、あとはかわいいねんからここのブロックだけは・・・ゴホッゴホッ(咳)
高橋: アヒャ(笑)
さんま: 何わろとんねん?お前。何わろとんねん。
高橋: (笑)どうぞ。
  • もう二回程挑戦。
  • 宝塚歌劇団風にカッコよく言う安倍に、高橋が「アッヒャー!(笑)」と反応。

  • 次に藤本の番。
from 徒歩2分
今日すごいね。
藤本: 今日すごいね。」・・・っ?ウフフ(笑)(69′42")
ショージ: うまいね。
さんま: フッ(笑)うまくないよ。
ショージ: 二人一役?(一人二役と言いたい)
さんま: 男の役もやった?「今日すごいね」「ウフ」
安倍: (笑)
玉井: (笑)
藤本: 自分で何言ってるかわかんなくなった(笑)
安倍: 何?何?何?何?どうした?
さんま: 何が?(笑)
安倍: 大丈夫か?
さんま: 藤本お前、何ツボに入ってるわけ?一人で。何が?
藤本: (笑)ダコダコが。
高橋: 今頃ぉ?
安倍: 「今頃」って何?しかも(笑)ねぇ。さんまさん、わかんないですこの二人。あの、「今頃?」ってなんですか?(笑)
さんま: 頭のおかしい会話やないか、それは。
安倍: 今頃ってなに?今頃ダコダコ・・・
ショージ: 面白なってきた?
安倍: あぁ、なるほどね。
  • もう一回挑戦し、二回目の方がいいとさんま。

  • 最後に高橋の番。
from バロン
もうちょっとゆっくり歩こうよ。
高橋: もうちょっとゆっくり歩こうよ。(72′00")
さんま: 高橋、分かった。お前早いねん!ピンポンポン入ってから。
ショージ: そうそう。
藤本: ピンポンポン(笑)
ショージ: もうちょっと聞いた方がええと思う。
高橋: ピンポンポンを。
さんま: そうそうそう(笑)
高橋: はい。
高橋: もうちょっとゆっくり歩こうよ。(72′12")
さんま: ちゃう。
藤本: Yo!(笑)
さんま: もっともっと「ねぇ、もうちょっとゆっくり歩こうよ」ってもっと甘えてみ。
高橋: はい。
高橋: ねぇ、もうちょっとゆっくり歩こうよぅ。(72′22")
安倍: アハハハ(笑)
藤本: Yo!
一同: ダコダコYeah! ダコダコYo!
ショージ: (笑)
安倍: なんだこれ(笑)「よう」にかけたんだねぇ。
高橋: もう分かんない。
さんま: だから高橋はかわいそうや。今日は恵まれてないよね。
安倍: なんかかわいい感じばっかだね?
藤本: 今日、(私)激しいんですけど(笑)
さんま: そやな。あの藤本の貰えよ。「今日すごい」って、ちょっと言ってみお前。
高橋: あげよか?
藤本: いや、違う、違う。
さんま: そやなくて藤本のを貰えて言うてんの。「すごい」というのをちょっと。
藤本: 「今日すごいね」
さんま: 「今日すごいね」っていうの。
高橋: 今日すごいね。(72′55")
さんま: 早いねん!
ショージ: 早い、早い。
玉井: ものすっごい早いねん。
ショージ: もっと聞いて。
さんま: はよ。
高橋: はい。
高橋: 今日すごいね。(73′01")
さんま: おぉ。仕事疲れたね。
安倍: アハハハ(笑)
玉井: (笑)
高橋: 捨てゼリフですよねぇ?
さんま: 違う言うてるのに!・・・おうおう捨てゼリフや。
高橋: 捨てゼリフですよね?
さんま: そうそうそうそう。行って、もういっぺん。捨てゼリフや。
高橋: 今日すごいね。(73′13")
さんま: 違うよぉ!
藤本: 「やるねぇ!」みたいな(笑)
高橋: 捨てゼリフっていう・・・
さんま: なんでお前、ええのんまで潰して終わろうとすんねん!このコーナー。
高橋: じゃ・・・はい。
さんま: はい、もういっぺん。
高橋: 今日すごいね。(73′27")
藤本: びっくりしちゃった。びっくりしちゃったね(笑)
玉井: 今度びっくりや。
さんま: お前だいたい早すぎる!(笑)
高橋: はい。
さんま: 音鳴ってから(笑)
高橋: もうちょっと・・・
安倍: もうちょっと緩急をね。読みながらね。
玉井: ピンピーンピンピーンまで聞けば。
高橋: ちょっと恥ずかしいから。
高橋: 今日すごいね。(73′43")
さんま: そうそう、そのタイミングね!これからは入るところは、よしよし。
安倍: そこからだ(笑)
さんま: 今は藤本ぉー!
藤本: やったぁー!
一同: (拍手)
玉井: はい、そういうわけで皆さん、いやしの言葉お待ちしております!

karaokebox

カラオケBOX「さんちゃま」(74′12")

(途中略)
さんま: 要するに、あのりんねちゃんは高橋みたいなポジションで・・・(75′09")
玉井: そうですね。
高橋: そうなの?
さんま: 作らなしゃあないかっていう。
玉井: (笑)
ショージ: 「そうなの?」言われてる。
さんま: ママか!お前。
玉井: (笑)「そうなの?」
安倍: 「そうなの?」(笑)
ショージ: 「そうなの?」言われてもやなぁ。
高橋: じゃもうちょっとロマンチックに書いた方がいいんですね。
さんま: あの、りんねちゃんは自分を通したのよ、最後まで。
安倍: うん、うん。
さんま: ロマンチックに切り替えようなんかしなかったの。
高橋: あらぁー。
さんま: ずーっと我が道を。
高橋: じゃ素直なままでいいんですかね?
さんま: りんねちゃんもそうでしたね。素直なままで。
高橋: あの・・・ポンと出てきたので。
さんま: うん。そのポンと出てきて、(りんねからの)リクエストがラテン調にとか・・・
玉井: ラテンとかいろいろあった。
安倍: そう言ってました(笑)
高橋: ほぉ・・・・ぅ。
さんま: 馬と出会う曲なんですけど、ラテン調にせぇとかいうリクエストがあってね。
玉井: 「Mermaid Blue」は洋楽っぽくって。
安倍: そうでした(笑)
玉井: 「っぽく」って。
さんま: (笑)洋楽もいっぱいありますからね。
安倍: 広いですねぇ。
玉井: 広いですね。
さんま: さ、第五回のなっちの曲を聴きましょうか。ひさびさに。
ヤン娘。: はい。
さんま: 「眠れない日」
  • 第五回作詞選手権優秀作品「眠れない日」が1コーラスかかる。

edg

エンディング(78′10")

安倍: ・・・ですか?
さんま: 何を?
安倍: 菌をばら撒くんですか?
さんま: はい(笑)あの菌を・・・はい、穴にばら撒いて・・・
安倍: そうなんだ。
さんま: はい。
安倍: え?え?知らなかった。
さんま: 椎茸の木は無いですからね。
安倍: えっ!
藤本: あ、菌を付けるんですよね。
さんま: そうです、そうです。
藤本: 美貴の友達お風呂場で椎茸、育ててましたよ。
高橋: へぇ・・・。
安倍: ホントに?
玉井: (笑)
安倍: 知らなかった。私23年、でも・・・
さんま: 椎茸の木ってのは無いですからね。
高橋: え?じゃ、毒きのこも菌を・・・。
安倍: 何言ってんの?毒きのこは毒きのこで普通にあるじゃん、山に。
高橋: あ、そうなの?
安倍: ですよね?食べれないってことで・・・。
さんま: うん。そうですね。
ショージ: 毒きのこ作れへんやろ。わざわざ。
さんま: わざわざ。
安倍: 椎茸に山になってるでしょ。あっ、椎茸じゃないわ。普通のきのこ。
高橋: うん、なってる。
安倍: でもきの・・・椎茸は木になる。
高橋: あっ。椎茸ときのこは違うのか?
安倍: いやいや。きのこだよ。
さんま: ヒャー(引き笑い)
安倍: だけど他のきのこと違って木に生えてんのを知ってなっちは、きのこ・・・きのこっていうか「椎茸の木があるんだ」と思ってたの。そしたら今さんまさんに、菌ね。菌を木に付けるんだって。
高橋: そうなのぉ?
さんま: (笑)
安倍: すごいよね。
高橋: すごーい!
安倍: あらー・・・。学びました。今日も。
さんま: あぁそうですか(笑)
安倍: あぁそうですか。
さんま: ありがとうございます。学んでいただいて。
安倍: はい。
  • 最後まできのこの話題。

Posted in ヤンタン.

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