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2005-02-12 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋)」 ”ぶどう糖”

Notes

放送内容
 ★「想像してみてください」
 ★ミキティ、愛ちゃんのバレンタインチョコ
 ★思いがけずに・・・。「柴田には言うなよ!」
 ★ボケ講座「ミキティ、ちゃんとせぇ!!」
 ★愛・美貴で「さんちゃま」

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
  • (CM)ヤン土番宣CM(18′20")
  • 前略のコーナー
    • [お便り]さんまが学生時代、バレンタインデーにたくさんチョコレートを貰った。(18′58")
      • 藤本と高橋から男性陣にバレンタインチョコレート。
        • 高橋は三人それぞれ違うチョコ。
          • ショージには金賞を取ったチョコレートケーキ。
          • 玉井にはクジ付きのチョコ。
        • 藤本は三人とも同じもの。
        • 気配りを見せた高橋のことを「いい女」と褒めるさんま。
      • 後藤からはマネージャー経由で手作りのチョコが贈られる。
    • [お便り]愛ちゃんはメンバーからはアンポンタンに見られてない。(39′29")
      • 矢口真里は高橋のことを「真面目な優等生タイプ」と評価しているが、高橋自身は違うと思っている。
      • 高橋のことをなかなか褒めない藤本。
      • 努力家の高橋のことを「モーニング娘。界のビジェイ・シン」とさんま。
  • ボケ講座(48′17")
    • 以下、高橋部分だけ抽出。
      • 新・三種の神器「薄型○○」(48′51")・・・「揚げ」「木綿」「眉」「前髪」「電卓」
      • 猪木のセリフ「1,2,3、○○」(53′00")・・・「3択」「さんちゃん」「三枝」「3本」「1,2,3・・・2?」
      • 桃太郎が家来にあげたものは?(55′08")・・・「桃」「ドッグフード」「ミルク」「ぶどう糖」「お金」「金貨」「チョコ」
  • 曲 「THE マンパワー!!!(57′48")
  • リスナーをいやしたい!(60′06")
    • 高橋
      • 「ねぇ、チョコより甘いことしよ」(61′58")
        • 「期待した俺が悪かった」というさんまに「期待しちゃダメだ」
      • 「もう、良く分かんない」(67′04")
    • 藤本
      • 「これ、恥ずかしいかも」(65′54")
      • 「すっごいことしてあげよっか?」(68′52")
  • カラオケBOXさんちゃま(70′33")
    • 「さんまが止まらないヤン土」(モーニング娘。「涙が止まらない放課後」の替え歌 歌:藤本・高橋)
  • エンディング

Detailed description

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オープニング

  • 整理ダンスが2段しか無いショージの話。
  • 高橋・藤本に関してはこれといった会話無し。

番宣CM

  • 前略のコーナー前に、番組の新しいCMが流れる。(18′20")
さんま: MBS!
一同: ヤングタウン!
玉井: さて、問題です。「土曜日夜10時からといえば?」
(ピンポン)
藤本: MBSヤングタウン土曜日!
玉井: 「その番組のメインパーソナリティーは?」
(ピンポン)
高橋: 明石家さんま!
玉井: 「今日出演のヤン娘。は?」
  (ピンポン)
高橋: 高橋と
藤本: 藤本です!
玉井: では、最後の問題。「今日出演のお笑い芸人といえば、さんまさんと誰?」
(ピンポン)
・藤: 中大兄皇子!
ショージ: 誰がやねん!

zrk

前略のコーナー(18′46")

from 来てるよハチはん(18′58")
先日、「チョコレートをあげたい芸能人は?」というインターネット投票が実施されました。
そこで、なんと一位は坂口憲二。僅差で二位がさんまさんがランクイン。
どうやら高校の頃、チョコレートを渡しに下級生が廊下に列をなした時のさんまさんの勢いは、50を迎える今年も衰えを知らないようです。
そんなさんまさんに愛ちゃん、美貴ちゃん。どんなチョコレートを持ってきましたか?
  • 廊下に列が出来てたことに驚くヤン娘。
  • 藤本・高橋から、さんま・ショージ・玉井へバレンタイン・デーのチョコレートを渡す。
高橋: 持ってきました!(25′19")
藤本: 持ってきましたよ。
ショージ: え?
さんま: あ。チョコレートや。
藤本: はい。
さんま: へぇー。(それほど嬉しくもない様子)
藤本: そうですよ。
高橋: はい。
さんま: 「そんなさんまさんに愛ちゃん、美貴ちゃん。どんなチョコレートを持ってきましたか?」って質問にも書いてますよ。
ショージ: あぁ。
藤本: はい。
さんま: あ、また、これ愛想が無いよね。これ。
藤本: なんでですかー!
高橋: どうぞ。(チョコを配る)
さんま: みんな・・・
ショージ: 手紙入りちゃうん?
さんま: 手紙入りちゃうん。そうかも分からへん。愛の告白・・・ありがとう。
高橋: どうぞ。(チョコを配る)
さんま: ありがとうやけどな、これはなぁ。
高橋: はい、どうぞ。(チョコを配る)
さんま: あんまり嬉しくない。
藤本: なーんでですかぁ!なんで嬉しくないんですか?
さんま: ちゃう。あのー、愛・・・高橋は偉いわ。
藤本: なんで?
さんま: 袋も違うし。
高橋: はい。
さんま: みんな各々。
藤本: (自分があげたチョコが)一緒だから?
さんま: 考えて買ってきてる。それなりにね。
高橋: はい。
藤本: (笑)
さんま: 同席(?)には義理でも、考えて買ってきてる高橋は偉い。
玉井: そうですね。
さんま: これ見てみ、あれ藤本の。
藤本: かわいいじゃないですか。
さんま: 藤本の性格丸出しやね、もう。
藤本: (笑)
ショージ: いっぺんにね。
藤本: なーんでですかぁ!?
ショージ: もう一回で済ませるような。
さんま: そうそう。
藤本: そんなことない。
さんま: いやいや。そんなことある。もう中、皆一緒でしょ?どうあれこうあれ。
藤本: そうですよ(笑)
さんま: な?もうねぇ。これは「嫁にするなら高橋愛」って、これ分かった。
高橋: うぉっ!やったー!(パチパチパチと自分で拍手)
さんま: いや、マジマジマジ。あのー、(藤本は)モテてきたからええ加減に生きとんのけどね。
藤本: なんでですか!?
さんま: いや、ホントに。
藤本: ええ加減じゃないですよ!
さんま: いやこれでね、俺はこれで分かったもん。「高橋の方がええ女」っていうのが。
玉井: うん。(納得した様子で)
高橋: あらー。
藤本: どこで基準なんですか?
さんま: なんでお前みたいな「こんなんみんな一緒でええわ」「ヤンタンのメンバー。これとこれとこれ」とかいうて。あのー。ね?そういうだけのことやんか。そういうチョコレートは、嬉しくないよ。こんなんもろたって。
藤本: そんなことないです。
ショージ: 社長。
さんま: はい。
ショージ: そんなに言うんやったら、何か一つ持ってきましょ。
玉井: (笑)
ショージ: 社長ね。
藤本: ください。
ショージ: ミキティもこうやってね、ただおんなじもんかも分かりませんけど、社長ね。
高橋: うん。
ショージ: 一つ持ってきてあげましょ。
藤本: ください。
玉井: そうですよ。
高橋: そうですよ。
さんま: ちゃう、あのね(笑)
ショージ: はい。
さんま: あのね、こんなん持ってこれんねん。こんな藤本が持ってきてるようなものは持ってこれんねん。
藤本: ください。
さんま: 「これと、これと、これね」言うたらええんやから。それ持ってこれんねん。
藤本: (笑)
さんま: そうやないねん。俺のプレゼントとかは。
玉井: (笑)
さんま: 考え抜いたやつや。考え抜いたやつや。これは、偉い。高橋は偉い、ホンマに。
高橋: はい。
藤本: はい。
ショージ: うゎ、でもおいしそうやね、これ。
藤本: うん。
ショージ: こういうのって食べるもんなの?
高橋: 食べるもんじゃないです。
ショージ: もったいない。こんなかわいいと。
藤本: (笑)
さんま: 今、綺麗なってますからねぇ。これねぇ。何なのコレ?
玉井: うわぁ。
高橋: これ金賞獲ったやつですよ!
ショージ: お前、作ったん?
高橋: 違いますよ。違います(笑)
ショージ: ビックリした(笑)
高橋: 違うんですよ。金賞って書いてあったんで、「あぁこれは買っとかな」と思って。
さんま: あぁ、これは金・・・
ショージ: チョコレート?これ。
藤本: なんか賞を獲ったんです。
さんま: チョコレートケーキですね。これね。
高橋: ですね。なんか「金賞」って書いてあったので。
藤本: うん。
さんま: 俺のに書いて無いんやけど。
藤本: あは(笑)俺のに書いて・・・。
高橋: いや、立て札に書いてあったんです。
さんま: 立て札(笑)
藤本: お店で?
高橋: お店で。お店で。
さんま: ほいで、どうなの?うまいの?高橋のほな。
ショージ: うぁ。
高橋: (玉井のケーキについて)これはなんか当たり付きなんです。
玉井: 当たり、当たりですよ。
さんま: え!当たった?!
藤本: へぇー。
ショージ: 何貰えんの?
高橋: (お店に当たりを)持っていけばいいですよ、それは。
さんま: え?何貰えんの?お前。
玉井: チョコレー・・・
ショージ: (当たりのカード(?)を見て)金賞受賞!
高橋: これが入ってたんです!
藤本: 凄ーい。どこで賞獲ったんですかね?
さんま: え?。お菓子協会やんか。
藤本: すごーい。
高橋: 凄いおいしいんだろうなっと思って。
さんま: へぇー。これは凄い。金賞。金賞のやついただ・・・。お前の何?
ショージ: 書いてる。「ショージさんいつもありがとう」って。
さんま: うそ!?ええなぁお前だけ。
玉井: うわぁ。
さんま: うわぁ、綺麗なローマ字で。
ショージ: (笑)
さんま: 「ショージさん、おめで・・・」、いや、違うがな。これ店の名前やろ。
玉井: (笑)
高橋: ショージさんの一番高いんですよ。
ショージ: えぇ!
さんま: あっ!これはショージ。お前細かい、お前の細かい。(小さいチョコがたくさん?)
藤本: 細かい(笑)
ショージ: これ何?
高橋: 生チョコです。
藤本: (笑)お前は細かいとか言って(笑)
ショージ: おっ!おいしい!
藤本: すごーい、柔らかそう。
さんま: な?見てみ藤本。誰も藤本の手ぇ出せへんやろ?
藤本: いいですよ。
さんま: (笑)いいよ、いいよ。全然いいよ。いいけど、ほいで。な、こういうもんや。こういう努力が・・・
ショージ: おいしいこれ。
さんま: え?
ショージ: おいしい!
さんま: 高橋のやろ?
ショージ: はい。
高橋: (安心した様子で)わぁ良かった。
さんま: これ金賞やから。
ショージ: うわっ!
藤本: (笑)怒られました。
高橋: 金賞だったんです。
玉井: 金賞のチョコレートケーキ。
さんま: 金賞のチョコレートケーキ。
ショージ: 滅多に・・・あ、チョコレートケーキですか。うわっ。
さんま: (チョコを食べながら)うん、これが金賞かぁ。
藤本: (笑)
高橋: (笑)
玉井: (笑)
藤本: 納得いかない感じですね。
さんま: あの、金賞てどういう基準に金賞なのか分からへんねんけど。
高橋: 分かんないけど。
藤本: そうですよね。
玉井: いただきまーす。
ショージ: ミキティのちょっと開けてみましょう。
さんま: ミキティのなんかどうせ一緒やでお前。
ショージ: いや、だから一つ。
藤本: なんか二種類くらい入ってるらしいですよ。
さんま: うん。気持ちこもってないプレゼントやから。
藤本: (笑)なーんでですかぁ?!
さんま: あ、あのね。分かった。
高橋: 分かりました?
さんま: 愛ちゃんこれ。金賞の理由が。
高橋: ありました?
さんま: 食べて、食べて、食べ終えたあとに、まだまだ口にまろやかさがある。
藤本: (笑)
高橋: おぉー。
玉井: おぉー。
さんま: 甘さが残る。
藤本: へぇー。
さんま: これは審査員間違いないわ。金賞!
玉井: うぉー。
さんま: これは、うまいうまい。高橋のおいしいわ。
高橋: 良かった。
藤本: へぇ。
さんま: (ショージに)なぁ。藤本の愛想ないやろ?
藤本: (笑)なんでそういうこと言うんですか?!
ショージ: いや・・・
玉井: どうしたん・・・
ショージ: なんかスッポンジ食べてる感じ
高橋: (笑)
さんま: (笑)ほんで、スッポンジ食べたことあんの?
ショージ: はい。
高橋: スッポンジ(笑)スッポンジ(笑)
藤本: あるんですか?
ショージ: 全部一本ちゃいますよ。ちょびっと。
さんま: (笑)
玉井: 思い切って。
さんま: (笑)
ショージ: あ、でもおいしいこれ。おいしい。
藤本: そうですよ。
ショージ: 中ね。あれ、何言うの?これ。
さんま: あぁ。ウェハースみたいになってる。
ショージ: あ!それです。
藤本: そうですね。
さんま: えー、これは・・・。やっぱ高橋の方がええ女や。
藤本: (笑)
高橋: (笑)
藤本: いいですよ、じゃあ。
さんま: 間違いない!高橋、マジで。
高橋: ありがとうございます。
さんま: 高橋の方がええ女。
(ここで後藤からの手作りチョコ登場)
高橋: おっ!(30′43")
藤本: なんか来ましたよ。
さんま: なに?
スタッフ: 後藤真希さんのマネージャーさんです。
さんま: 後藤真希ちゃんの。えっ?ゴマキのマネージャーから?
藤本: ごっちんから。
さんま: ゴマキが作ってきたん?
後藤マネ: はい。後藤が別の仕事で来れなかったんで(出演者の声がかぶさって聞こえにくいのですが、こんな感じのこと言ってます)
さんま: うわっ!
玉井: うわっ!
藤本: すごーい!
さんま: ちょっと、かわいそうになぁ。せっかく高橋がグイグイ、グイグイのしてきてんのに、ゴマキやっぱり。
ショージ: え?作ったん?これ。
さんま: うわっ!
高橋: すごーい。
玉井: うわぁー。
さんま: すごい!
藤本: すごい。
さんま: これ写真撮って。おい、写真。
ショージ: 写真、写真。
さんま: 撮った。写真撮ったもう。
藤本: (笑)
高橋: 凄いわ。
さんま: うゎー。
藤本: 凄いですね。
さんま: これ要するに、ラジオの前の皆様。ゴマキがですね、わざわざ今日のために作ってくれたというチョコレートケーキの上に、ケーキの上に、えー、ストロベリーね。イチゴが乗ってるわけですから。これは、さすがゴマキ!
高橋: うん。
ショージ: 凄い!
藤本: 凄い。
玉井: 凄いな。これホームページで見れるんですね?
ショージ: へぇー。
さんま: え?俺?
玉井: 師匠は、毎回見れます。
高橋: ケーキです。
藤本: (笑)
高橋: すごーい!これ作ったんだぁ。
さんま: これ作ったんだぁ。
藤本: すごーい。
ショージ: これは凄いわ。綺麗ねぇ。
さんま: すごいなぁ。
藤本: 上手ですよねー。
さんま: ほいで、藤本・高橋。
高橋: はい。
さんま: お前ら、俺(がチョコレートケーキを)切ってんねんから「私がやります」と言わへんのかお前。
高橋: じゃ私がやります!
藤本: あ、やるわ。
さんま: いや、かまへん、かまへん。
藤本: (笑)
玉井: (笑)
さんま: もう腹が立つ、お前らだけは。
ショージ: だいたいこういうのはね、サッと女の子が。
高橋: いや、手ぇ付けん方がいいんかなって思って。
藤本: そう。
さんま: (笑)なんでや。
高橋: いや、綺麗やで。
ショージ: いやいや。
さんま: 「綺麗やで」(笑)
玉井: 「綺麗やで」
さんま: これは凄いね。これみんなでいただきましょうよ。
藤本: はい。
高橋: いただきまーす。
さんま: これは僕いただきます。これは。
玉井: うわっー。
さんま: いや、凄いよこれ。
ショージ: ほんでフォークもね、五色。
藤本: それは(笑)
玉井: うわぁ。
ショージ: 何色がいい?
玉井: 何色にしましょう。さんまさん。
さんま: 俺ね。俺、グリーン。
玉井: わお。
ショージ: やっぱりや。
さんま: (笑)
玉井: (笑)
ショージ: イエローとピンクもありますけど、誰がどれしますか?ブルーもありますけど。
玉井: イエローいただいてよろしいですか?
ショージ: えぇー・・・。
藤本: (笑)
玉井: イエローがいいですー。
ショージ: はい、わかりました、。
玉井: すいません。
さんま: これはチョコレートケーキでもない・・・
高橋: (笑)
玉井: 愛ちゃん?愛ちゃん?
さんま: ちょっと食べてみよ。
玉井: 愛ちゃん、イチゴ全部・・・。
藤本: (笑)
玉井: 愛ちゃん?愛ちゃん?イチゴチョコタルトですから、イチゴが・・・
さんま: これ食べてみ。
玉井: ありがとうございます。
さんま: 先にイチゴからいただこ。
玉井: いただきまーす。
藤本: すごーい。
高橋: すごいな、後藤さん。
さんま: いや、あいつね、うまい。
ショージ: センスですよねぇ。
藤本: 作れるんですよねー。
さんま: あいつ、ホントにうま・・・いやほんとにね。嫌じゃない?出演者のことをこう褒めたり。
玉井: ねぇ。
さんま: 共演者のこと言うの。
ショージ: はい。
さんま: あいつね、ホンマ中途半端にうまいんですよ。
藤本: うん・・・中途半端ですか?(笑)
さんま: んーとね。ケチがつけよう・・・ケチ付けられないくらいうまいんですよ。
藤本: おいしいですよね。ごっちん。
高橋: どーして。どーしたらこんな作れるんだろ?
  • 後藤に「さんまさん達がチョコおいしいって言ってたよ」と言ってくれというさんま。でも柴田が後藤に対抗してチョコレートケーキを作ってくるから「柴田に聞こえるようなところで言うな」と。
  • 後藤はクッキーとかを良く作ってくる、と高橋談。

from ガイコツマーク(39′29")

愛ちゃんは毎回さんまさんに「アンポンタン」と言われ、かなりかわいがられてますが、メンバーから見た愛ちゃんは少し違うみたいです。
先日、卒業した飯田(圭織)さんは「舞台やDVDをたくさん見て、それをダンスに取り入れようとする勉強家」とコメントしているし、矢口(真里)さんも「真面目な優等生タイプ」と褒めています。
後輩メンバーの中には、愛ちゃんに憧れてモー娘。に入った娘も居るそうです(六期メンバーの道重さゆみが、オーディションの履歴書に「高橋愛さんのようになりたいです!」と書いた)
真面目で勉強家というメンバーの評価みたいです。さんまさん、iPodに教材としてお勧めのハードなDVDを付け加えてあげてください。愛ちゃんならきっと一生懸命勉強してくれると思います。
ショージ: 違う?全然。
高橋: そうなのかな?
さんま: え?こんなアンポンタンじゃないの?普段は。これ嘘やろ?これあれやろ?メンバー用のコメントって台本書いて言うのやろ?これ。「愛ちゃんの時はこう言いなさい」とか。
藤本: いや、それは無いと思うんですけど。
高橋: うん。
さんま: うそぉ!「真面目な優等生タイプ」とか矢口も頭おかしくなったんちゃうかと思うような・・・。
高橋: (笑)
玉井: (笑)
高橋: そんな!
さんま: ねぇ。
高橋: あ、でも私真面目じゃないと思うけど・・・。
さんま: そやろ?これはまぁ、世間に向けてのフォローコメントでしょ?
藤本: (笑)
さんま: そうや、そうや。林会長のお別れ会でもインタビュー皆、林会長褒めてたけども、裏は違うもの。
ショージ: これこれ。
玉井: そりゃ回ってこないですよ、インタビュー。
ショージ: あんたね、ホンマ。お別れ会参列出来ただけでもありがたいと思わな。
玉井: (笑)
ショージ: あんたあの晩、ホンマは行かれへんかったんやから。
玉井: (笑)
ショージ: あれ全部俺らがうまいこと頭下げて行かしてあげたんやから。
さんま: (笑)なんで・・・なんで会長の、な?お別れ会で俺だけインタビュー無しやねん?
玉井: (笑)
ショージ: だから参列出来ただけでも・・・
さんま: どう考えてもおかしい。
玉井: どう考えてもおかしい(笑)
さんま: こんなマイク好きをつかまえて。
藤本: (笑)
さんま: だから、こういうこと言うねん。あれをちゃんとインタビューしてりゃあ言わへんねん。今も。
ショージ: 言う言う。
さんま: 言う言う?(笑)
ショージ: 絶対、言いまっせ。
さんま: 言わへん。言わへん。
ショージ: 言う言う。
さんま: だから、そういうことですよね、これ。だから、そうじゃないってこと、高橋、ホントは。
高橋: あぁー・・・。
さんま: こう言うてるけど、飯田と矢口は言うてるけど。
高橋: どうなんで・・・・・
ショージ: どうなん?ミキティは見て。
玉井: ね。
ショージ: 高橋。
藤本: いや、でもなんか。
ショージ: うん。
藤本: その、やることに対しては真剣にはやりますよ。
(一同から反応無し)
藤本: ・・・え?
さんま: お前、高橋のことちゃんと褒めんの嫌いやね?
藤本: なーんでですか?やってますって。
さんま: 「高橋こうなんですよ」とか、言えばいいのに「どうやのん?ミキティ」「う、ううん・・・」
ショージ: 「う、うん・・・」
さんま: なぁ。「ちゃんとやってます」って。
高橋: (笑)アッヒャー
ショージ: 「愛ちゃん全然ホントにね違うんですよ」
さんま: そうそう「さんまさんの前と愛ちゃん違います」とか、言うてくれたらこっちも気持ちよく進行出来んのに。
藤本: (笑)どうしたらいいんですか・・・。
ショージ: 他人(ひと)褒めとったら、またあややに呼び出されるから。
藤本: なん・・(笑)
ショージ: 「あんた、うち褒めんと誰褒めてんの?」
玉井: (笑)
ショージ: 「褒める人、間違うとるんちゃう?」とか言うて。
さんま: (笑)
高橋: (笑)
ショージ: 「あんた罰や。浴槽掃除しとき」とか。(笑)
さんま: 「米炊きぃ」
ショージ: (笑)
さんま: あの、姫路のヤンキーですから。えぇ。
藤本: (笑)
さんま: あれは、姫路やから、あれは。
藤本: うん。
さんま: いいよー!
藤本: いいよー?(笑)
さんま: うん。姫路のド根性持ってるからね。
玉井: ね。
ショージ: あの、褒めてあげて。褒めたら伸びる子やから。
さんま: (笑)
玉井: (笑)
ショージ: 愛ちゃん。
藤本: 誰をですか?
ショージ: 愛ちゃん。
藤本: あ、愛ちゃんですか?
高橋: あたしですか?
ショージ: うん。
藤本: いや、愛ちゃん、だからやりますよ?!
さんま: ちゃうやないか!どういう、こう書いてるけどこれはどうなの?って俺は聞いてるわけ。
藤本: だから、ダンスとかもちゃんと一生懸命やりますよ。
さんま: いや、これ言うてるやんか、矢口とか。
藤本: だから、真面目ですよ、真面目!
さんま: あ、ほな俺らの居る前の高橋と、モー娘。に帰って、こう仕事してる場合の高橋は違うわけ?
藤本: ・・・うん。違いますね。
高橋: あ、違う?!
さんま: なんやお前、奥歯に物はさまったようなお前。
藤本: えー、だって場所にもよるじゃないですか!
さんま: 嫌いなら嫌い言えよお前!
藤本: 嫌いじゃないですよ!
ショージ: (笑)
玉井: なんかねぇ。
さんま: こう、「あんまり好きじゃないんですよー。高橋のこと」
藤本: 仕事の種類が違うから・・・
さんま: 仕事の種類違う?お前ら違う・・・
ショージ: あ!メンバー違う・・・え?え?え?
藤本: (笑)こういうところと・・・
さんま: どっちかネジ工場で働いてんの?
藤本: 違いますよぉ!
高橋: (笑)
さんま: なにがや、お前。
藤本: こういうところで居る愛ちゃんと、またなんかこう・・・
さんま: あ、モー娘。の愛ちゃんは違うわけ?
藤本: そうですね。
さんま: そりゃまぁ勿論ね。トークとあぁいう本職は違うでしょうけどもね。
藤本: はい。
さんま: ま、ま、普段の会話は一緒でしょ?こういうヤンタンでしゃべってんのと。
藤本: 普段の会話はこんな感じですよ。
高橋: うん。
さんま: うん、うん。
藤本: だから、ダンスとか振りとか出来るまでちゃんとずっーとやりますよ。
ショージ: へぇ。努力家なんや。
藤本: だから凄い真面目ですよ。
さんま: え?ドン臭いの?
藤本: 一生懸命・・・
さんま: 他の人より覚えが遅いとか。そういうこと無いんやろ?別に。
藤本: 自分がこうなりたいっていうのが多分あるんじゃないすか?
ショージ: はぁ、持ってんのやちゃんと。
高橋: うん。
さんま: いや、そんなんみんなあるやろ。自分はこうなりたい、って。
藤本: あるけど、ずーっと自分が納得するまでやってますよ。
さんま: あ、要するにあのー、とことんまでやらな気ぃ済まないタイプなのか。
高橋: うーん。負けず嫌いなんですよね。
藤本: うん。
さんま: ま、そらみんなそうやけどもね。芸能界入ってくる人で「負けず嫌いじゃありません」って言うたらそれはおかしいからね。
ショージ: ごめんなさい。
藤本: (笑)はい。
さんま: 負け好き。
高橋: だから、変なところで負けず嫌いなんですよ。
ショージ: 負けても平気やもん。
高橋: あ、そうなんですか?
玉井: ホント申し訳ない。
ショージ: 下の子の事も「兄さん」とかいっぱい言えるし。
玉井: (笑)
ショージ: 「おごって!」も、普通に言えるし。
玉井: (笑)
さんま: (笑)オーソドックスやけど「しっかりせぇ!」
高橋: (笑)
藤本: (笑)
玉井: (笑)
さんま: しっかりせぇ!
玉井: (笑)
ショージ: 僕ね。少々殴られるんやったら我慢できる。
藤本: えぇ?!
さんま: 想像してみてください。
玉井: 想像してみてください。
ショージ: 裏路地で殴られてる姿。
藤本: やーだー(笑)
高橋: やだやだ。
さんま: (笑)なるほどね。ミキティもね、そりゃ真剣に仕事は・・・
ショージ: やってる。
さんま: だから、真剣にやって当たり前やからね。
ショージ: そうでうよね、お金もらってるんですからね。
さんま: その通り!だから「この娘は一生懸命なんです」って言うのはおかしなことなんです。実はね。
高橋: うん。
藤本: うん。
さんま: えー、勉強家っていうか優等生タイプって・・・ホントにあれやね。秀才派なんですね。
玉井: うん。
藤本: そうですね。
さんま: 二人(飯田・矢口)のコメント見てるとね。
藤本: うん。
高橋: ふーん・・・。
さんま: どうですか、これを。高橋は、どう思うわけ?自分で。
高橋: あー・・・・。そうなんですかぁって感じですね。やっぱ分かんないじゃないですか、自分は。
さんま: なにが?なんで分かんないの?
高橋: 自分、優等生やと思ってやるわけないじゃないですか。
ショージ: いや、でも自分は他人見てて「私はあの娘より頑張ってる」とか。そういう部分って、もしね、そのダンスの稽古とかやってたら自分で感じる部分あるやんか。
高橋: でも「あの娘が頑張ってるから、私もこんなことしてられない!」とは思いますね。
さんま: あぁ。
ショージ: あぁ。
玉井: おぉ。
高橋: 「座ってちゃダメだ」とか。
さんま: うそぉ、カッコイイねぇ!
玉井: カッコイイ!
さんま: あれやね。モーニング娘。界のビジェイ・シン(2004年9月現在世界ランキング一位のプロゴルファー)やね。お前。(46′04")
玉井: (笑)
藤本: なんですか?
高橋: 「びじぇいしん」ってなに?
さんま: ビジェイ・シンっていうゴルファーがいてる。
玉井: 努力家で。
高・藤 へぇー。
さんま: 努力家で、毎ラウンド終わったら2時間、3時間、陽が暮れるまでずーっと練習しとる。
藤本: へぇー。
高橋: そうなんだぁ。
さんま: うん。
藤本: すごーい。
さんま: もう優勝が決まって、優勝したその日でも2時間、3時間残って、ずーっと練習してるというね。ビジェイ・シンっていう選手がいるんですよ。
高・藤 へぇー。
ショージ: 夢をいつまでも追いかけるという。だから、今、中野東の向こうであの、道場開いてるビル・ロビンソンや。
さんま: あ、お前、人間風車や。
藤本: (笑)なんですか?
ショージ: ビル・ロビンソン。いまだに道場作って日本で暮らしてるから。
さんま: うそぉ!ビル・ロビンソン日本に居てんの?
ショージ: はい。
さんま: へぇ。
藤本: へぇー。
さんま: あの・・・。ビル・ロビンソン言うプロレスラーが居たんや。
藤本: はい。はい。はい。
ショージ: プロレスが好きで。みんなに伝えたいために日本に残って。
さんま: はぁ。
藤本: へぇー。
高橋: すごーい。
さんま: あぁ、ビル・ロビンソンが日本に暮らしてるんだぁ。
ショージ: 見に来ます?
さんま: いやなんで(笑)
ショージ: 散歩してるらしいんですよ、中野のところ。
藤本: (笑)
高橋: (笑)
ショージ: 「見たよ、見たよ」言うて。
高橋: 中野なんだ。
ショージ: ちょっと会いたいなぁ思て。
さんま: (笑)ま、我々の青春でしたからね。
ショージ: そうですよね。
玉井: ビル・ロビンソン。
さんま: ビル・ロビンソン。初めて外人で人気出たのがビル・ロビンソンじゃないですかね。
玉井: あ、そうなんですか?
さんま: えぇ。あのアイドル的にね。それからマスカラス言うのがいますからね。
玉井: マスカラスですよね。
さんま: マスカラスはホントにカッコ良かったからね。
玉井: はい。
さんま: あの「スカイ・ハイ」が入場行進曲で、あれからみんなが入場行進曲凝りだしたわけですね。
玉井: はぁー。
藤本: へぇ。
さんま: あれを聞いて猪木さんがああいうの欲しいというのでボンバイエが作ったわけですから*。スカイ・ハイに乗ってねぇ。(この猪木ボンバイエ誕生のくだりはさんまの勘違いと思われます。詳しくはどこかのプロレスサイト?でご確認を)
玉井: ミル・マスカラス。
さんま: っていうプロレスラーがいたんですよ。えぇ、君らは知らんやろけどね。
藤本: はい。
高橋: うん。
ショージ: 努力することはやっぱり大事なんやなぁ・・・。
さんま: 偉いね、高橋もね。
玉井: うん。ビジェイ・シン。
さんま: ま、田舎から出てきたからやっぱ頑張り屋さんやよね。ね?
ショージ: そらそうですよね。
さんま: そうそう。
玉井: 田舎で言うと、ミキティも田舎ですから。
さんま: とんでもないですから。
高橋: (笑)
玉井: (笑)
藤本: とんでもなくないですよ。
さんま: (笑)こちら、レフティからいただきました。えー、あっ、もうそんな時間無いんだ。
玉井: はい。
さんま: もう、ええわ。
藤本: (笑)
玉井: (笑)
さんま: いやもう時間無い言うて。
(CMへ)

bke

クイズDEヤン土ボケ講座のコーナー(48′17")

from かわうそ(48′51")
問題1.
現在、ある電化製品が「新・三種の神器」と呼ばれています。
それは「DVDレコーダー」「デジカメ」、さてあと一つは「薄型○○」でしょう?
さんま評
藤本: 薄型テレカ 良かったよ
高橋: 薄型揚げ(49′48")
高橋: 薄型木綿(50′04") なんやその木綿て。高橋「一反木綿の・・・」
高橋: 薄型(50′38")
高橋: 薄型前髪(50′58")
高橋: 薄型電卓(51′06") 薄型電卓ってあるやないけ

from 浪速の爆笑侍(53′00")
問題2.
アントニオ猪木さんの有名なセリフといえば「1,2,3,○○」?
さんま評
高橋: 1,2,3択(53′17") いい感じ
藤本: 1,2,さんま いいよ
高橋: 1,2,さんちゃん(53′38") いいよいいよ
藤本: 1,2,サンコン いいよいいよ
高橋: 1,2,三枝(53′49") いらっしゃーい!
藤本: 1,2,3マイケル いいよいいよ
高橋: 1,2,3本(54′05") いいよ
藤本: 1,2,3番 なんやのそれ
高橋: 1,2,3・・・2?(54′28") いいよ高橋

from 愛のために(55′08")
問題3.
桃太郎が犬、キジ、サルをお供にするために、あげたものは何?
さんま評
藤本: 誕生日プレゼント 中途半端や
高橋: (55′21") なんで桃や
高橋: ドッグフード(55′34")
藤本: 猫缶
高橋: ミルク(55′43")
高橋: ぶどう糖(55′49") いいよいいよ
高橋: お金(56′10") いいよいいよ
藤本: なんやねんそれ
高橋: 金貨(56′39") あかんよ
藤本: 粗品
高橋: チョコ(57′05")

曲 「THE マンパワー!!!(57′48")

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リスナーをいやしたい!(60′06")

  • タイトルコールのBGMはモーニング娘。の「THE マンパワー!!!」
さんま: さぁ、まぁね、この二人にはあんまり期待できないけども。毎度毎度仕方ない。高橋やね。まぁ、ミキティは声がこう男心をちょっとくすぐるような、鼻にかかってるからね。持って生まれた有利さはあるけども。
高橋: はい。
さんま: 高橋、お前「勉強家」とか矢口言うてんのやから、
高橋: はい。
さんま: もっとこのコーナーも勉強してかなあかんよ。
高橋: はい。
さんま: な?はい、はいって返事ばっかりで。
高橋: はい。
ショージ: (笑)
さんま: だから、はいはいって返事ばっかりで、あのー、進歩してないから。
高橋: ・・・・・。
さんま: ね。
藤本: 返事しなくなった(笑)
さんま: それは、どういうことやねん。
高橋: どういうことですかね?
さんま: どういうこと・・・やる気が無いからやろ?
高橋: やる気はあるんですけど。
さんま: なんであの上達しないねん、そしたら。
高橋: あのー、分かんないんです。
さんま: なにが?
高橋: どうしたら・・・
さんま: 分かるやろ?普段俺が注意してること「こうやぞ」「ああやぞ」と。
高橋: 分かるつもりなんですけども・・・
さんま: おうおう。
高橋: それを声で表現できないんです。
ショージ: うーん・・・。
さんま: 頭では分かってるわけ?
高橋: 分かってるつもりです。
さんま: だから、もっとや、もう、努力しなきゃ。
高橋: はい。
さんま: おう。分かった、ほな今日は解散ってことで。
藤本: え?
玉井: (笑)
高橋: あ、言わんでもいいってことですか?
さんま: ちゃう、ちゃう、お前は言え。
玉井: (笑)
高橋: 言っていいですか?言っていいですか?
さんま: うん。
高橋: 良かったぁ。
さんま: 「良かった」やないねん。「良かった」なら得意になれ。
高橋: はい。分かりました。
さんま: はよ、ジャンケン。はよ。
(ジャンケンで藤本が勝ち)
藤本: じゃ、先で。
高橋: よし!
さんま: 「よし」やないねん。お前、後の方がラジオのリスナーかわいそうやねん。
藤本: じゃ、あとで。
さんま: うん、美貴ちゃん後行ってあげ。
藤本: はい。
さんま: 高橋、もうどうしようもないから。
高橋: あらー
さんま: ちゃう、「あらー」じゃないねん。
藤本: (笑)
さんま: 今日のセリフは下読みした感じではどうなの?
高橋: うーん、でも今日にちなんでていいな、と思う。
さんま: あ、なるほど。ほな行こか。
高橋: はい。

  • まずは高橋の番
from 山田タカヒロ
「ねぇ、チョコより甘いことしよ」
高橋: 「ねぇ、チョコより甘いことしよ」(61′58")
さんま: ちゃう。どうも足らんねんな、なんかが。
高橋: あらー
藤本: 「あらー」(笑)
高橋: なんでやろ。
さんま: そんなさわやかじゃあかんて。前々から言うてるやろ。「チョコより甘いことしよ」なんて。
高橋: はい。
さんま: ここは癒しって分かる?ちょっと、もう、やらしい感じの。
玉井: (笑)
高橋: やらしい感じ?
さんま: そう。あ、分かってなかったの?お前。
藤本: (笑)
玉井: (笑)
高橋: この言葉にちなめばいい・・・
さんま: ちなめばいいじゃないの!そりゃあるよ、たまにはこうルンルン気分の感じのやつも。
高橋: はい。
さんま: 「チョコより甘いことしよ」って言う、その抑・・・変化が無いねん、お前には。
高橋: あぁ、なるほど。
藤本: はは(笑)
さんま: はい、もいっぺん。
高橋: はい。
高橋: 「ねぇ・・・」(62′44")
さんま: ちゃう。そいでピンポンから早いって前言うたやろ?
ショージ: お前の方がピンポンに聞こえてくる。
玉井: (笑)
高橋: はい、分かりました。
高橋: 「ねぇ、チョコより甘いことしよ」(62′56")
さんま: 変わってないやないか。
高橋: 知らーんわ、もう。
さんま: 「知らん、もう」(笑)
ショージ: 諦めな、ほれ。
玉井: 「知らん」(笑)
ショージ: 高橋!お前努力家やろ?
高橋: 努力家です。
玉井: 努力家、努力家。
ショージ: うん、もう「知らん」は言うな。
玉井: 優等生。
さんま: (笑)
高橋: はい。
ショージ: それはもう聞きたくない。俺は。お前のその「知らん」は。
高橋: はい。
さんま: (笑)
玉井: (笑)
ショージ: お前はそんな娘違うから。それは言わんといて。
さんま: (笑)分かるか?変化。「ねぇ」って、まぁオーバーに言うと「ねぇ!」と大きく出といて、まぁ、どっちに取ってもええよ。「ねぇ。チョコより甘いことしよ」っとか。こういう言葉の中の変化があるやろ?
玉井: おぉ。
高橋: あぁ。デクレシェントみたいな。
さんま: えぇ?
藤本: (笑)
ショージ: でくりしぇんと?
高橋: 違う。クレッシェントとかデクレシェントみたいな。
玉井: そういうこと。
さんま: おう、そういうこと。そういうこと(笑)
高橋: はい、分かりました。
さんま: おう。
高橋: (大きな声で)「ねぇ!」(63′47")
さんま: ちゃうちゃう(笑)
ショージ: ビックリした。ビックリしたよ。
玉井: あの、音量じゃないのよ。
ショージ: 今、隣の子供飛び起きたから。
玉井: ボリュームではないのよ。
高橋: あ、違うんだぁ。
さんま: 違う(笑)どう言うてあげたらええんかな。
玉井: ニュアンスなん・・・
さんま: ニュアンスや。(優しく)「ねぇ」とか。「ねぇ!」って入ったら、まぁそれで入ったらその後効くのやったらええよ。別に。
ショージ: やわらかい言葉で。
高橋: はい。
高橋: 「ねぇ、チョコよりいいことしよ(64′09")
さんま: お前、今何したんや?
ショージ: なんて?すごい今電波届いてなかったけど。
玉井: チョコds;尾fsfッポイウエshjフィエフィオ
さんま: お前今、B1に入ったやろ。
玉井: (笑)
高橋: あー、分かんない。
玉井: (笑)
さんま: チョコフォイdfピウソウェオfm;オイ
玉井: B1に(笑)
さんま: 「えっ?」「えっー?」
藤本: (笑)
高橋: ちっちゃ過ぎました?
さんま: ちっちゃ・・(笑)だから・・
藤本: コショコショって言った(笑)最後、コショコショって言ってたよ(笑)
玉井: (笑)
藤本: 「いいことしよ。コショコショ」って(笑)
ショージ: 受けるわ。
さんま: 「ねぇ」。「ねぇ」を三回言うてみ。「ねぇ、ねぇ、ねぇ」って。
高橋: はい。
高橋: 「ねぇ!ねぇ!」(64′50")
ショージ: 早い、早い。早い、もう。まだピンポン・・・
さんま: 大きな「ねぇ」ちゃう。ちっちゃく「ねぇ・・・ねぇ・・・ねぇ」ていう感じ。
高橋: はい。
さんま: その三つも変化つけろよ!
高橋: クレシェンドですよね。
さんま: え?
高橋: クレッシェンド。
さんま: え?
藤本: (笑)
高橋: クレッシェンドでいいですか?
さんま: クレッシェンド。お前訛ってるね。
高橋: はい。
高橋: 「ねぇ、ねぇ、ねぇ!(笑)」(65′18")
高橋: ダメだ(笑)
さんま: お前、もうええ!高橋もうええ!
高橋: すいません。
ショージ: おう。
高橋: ダメだ。もうちょっと頑張ろ。
さんま: お前に期待した俺が悪かった。
高橋: (訛り気味に)期待しちゃダメだ。
さんま: (高橋のマネで)「ダメだ」
藤本: (笑)
玉井: あき竹城みたい。
さんま: クレシェンド。クレシェンド。
玉井: クレシェンド。

  • 二番手に藤本
from ユースケ歌劇団(65′54")
「これ、恥ずかしいかも」
  • 高橋「かわいいね」さんま「かわいくないわ」

  • 三番手に高橋
from 藤木美貴
「もう、良く分かんない」
高橋: 「もう、良く分かんない」(67′04")
さんま: えぇ?
藤本: (笑)
さんま: お前、自分のことやろ今。
高橋: え?言いやすかったんです。これ。
さんま: 何が?
ショージ: いや、言いやすいじゃなしに。
高橋: はい。
ショージ: 癒さなあかんのよ。
高橋: はい。
さんま: 何?「良く分かんない」?
高橋: はい。
藤本: 「もう、良く分かんない」
高橋: そうです。
さんま: 「もう、良く分かんない」。「良く分かんなくなっちゃった!」いうやつやろ?
藤本: うっふ(笑)なんだそれ(笑)
さんま: なんだそれって・・・なんだ?
藤本: (笑)
玉井: (笑)
高橋: もう一回行きますか?
さんま: おう。
高橋: 「もう、良く分かんなくなっちゃった」(67′35")
さんま: 違うて!それはお前、分数解いてんのやないか、アホ。
高橋: はい。
さんま: な?
玉井: (笑)
藤本: (笑)
さんま: 「もう、良く分かんない・・くなっちゃった」
藤本: (笑)
さんま: はよ。
高橋: 「もう、良く分かんな・・・くなっちゃった」(67′49")
玉井: (笑)
さんま: お前、アルシンドか?
玉井: (笑)
高橋: 違う。(さんまの)マネしたんです今。
藤本: (笑)
玉井: (笑)
さんま: もう、ええ!
高橋: えー!なんでですか?
さんま: 「なんでですか」って分かってないから。
高橋: じゃ、福井弁で言っていいですか?
さんま: おう。
高橋: 「もう、よう分からんわ」(67′06")
さんま: ちゃう。それはもうおばはんや。おばさんが、すごい八百屋で買い物して値段分からんようになって・・・。
高橋: あぁ・・・。
藤本: (笑)
玉井: (笑)
藤本: 値段分からん(笑)
さんま: あかん。お前あかん。高橋、お前は。
高橋: ダメだ。
さんま: お前もうメールアドレス教えろ。
高橋: え?
さんま: すっごい、イタズラメール送ったらぁ。
藤本: やだー(笑)
高橋: え、やですよ!
さんま: そやろ?出会い系サイトよりしつこい内容のやつ。
ショージ: (笑)
玉井: (笑)
藤本: (笑)
高橋: はい。
ショージ: 訴えられるで?(笑)やめて、それは。
玉井: ギリギリ問題発言。
さんま: (笑)ちゃう、ホンマに。
ショージ: 勉強しましょ。勉強。
高橋: はい。
さんま: 勉強。はい、藤本最後バチっと決めて終わりたい。
藤本: はい。

  • 最後に藤本
from ゼラチン体質(68′52")
「すっごいことしてあげよっか?」
  • 間違って「ずっといいことしてあげよっか?」と言う藤本に、高橋「「すっごい」じゃないか?今」
  • 言い直しの藤本に高橋がまた「かわいい」と。

karaokebox

カラオケBOX「さんちゃま」(70′33")

トーク止まらないわ さんまおもろすぎるから   [藤本・高橋]
トーク止まらないわ 日常がネタだから   [藤本・高橋]
ヤン土でリスナー癒すよ さんまは癒せない   [藤本]
いろんな声を試すけど さんまはすぐ怒る   [藤本]
ヤン娘。みんな アンポンタン   [高橋]
ちんたらぽんたら生きている   [高橋]
さんまの下ネタきついから ヤン娘。引いている   [高橋]
説教止まらないわ 経験足りないと怒る   [藤本・高橋]
説教止まらないわ 今夜はもう癒せない   [藤本・高橋]
一日も黙ってられない そんなの当然無理   [高橋]
どえらい迷惑している 玉井とショージさん   [高橋]
玉井のキスの現場とか さんまに見られた ばらされる   [藤本]
ショージが骨折したときは さんまは引き笑い   [藤本]
さんま止まらないわ あなたすべてを笑いに   [藤本・高橋]
さんま今年50よ ちょっとは落ち着いてよ   [藤本・高橋]
(from さつま揚げの醤油あぶり)

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エンディング(77′54")

  • サッカー日本vs北朝鮮の話題。「日本のサッカーは国民から変えないと駄目」とさんま。
  • 予選の一発目で、こんなに騒いではダメとか。

Posted in ヤンタン.

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