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2005-06-11 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋)」 ”小悪魔”

Notes

  • 2005-06-11(22:55~24:25) 「MBSヤングタウン土曜日」公式サイト
  • 出演:明石家さんま、村上ショージ、玉井健二、藤本美貴、高橋愛(37回目の出演)
    • ナイター中継延長のため55分遅れの22:55から放送開始。

放送内容
 ★芸人がもてるようになった理由
 ★高橋愛は小悪魔!?
 ★愛ちゃん英語に夢中
 ★ボケ講座3人のテンポはバッチリ?
 ★「いやしたい」気張りすぎ&笑いすぎ

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • 珍しくTシャツ姿の寒がり藤本。
    • 「人のこと考えたことないやろ?」とさんま。
      • 「今日、悩んでるのかな?」と考えたり「どうしたの?」と聞いたり、メールを送ったりする。(高橋)
      • メンバーの体調や心の変化は分かる。一緒の時間を多く過ごしたから、と高橋。
      • さんまはショージと三十年近く一緒だが「大丈夫?」とか聞いたことないとか。
      • さんまは人が骨折して苦しんでてもゲラゲラ笑うタイプ。(ショージ)
      • 「大丈夫?」と聞かれるのは嬉しいこと。(高橋)
        • 聞かれた自分が嬉しいから、自分も人にやってあげるのかもしれない。(高橋)
    • 水泳の田中雅美もイジメに遭っていた。(さんま)
      • プールの水、抜かれたりとか?とボケるショージ。
        • 「いたーい!」と真に受ける高橋。
    • 自転車のレースでも試合前にパンクさせられたりする。(さんま)
      • サドルを抜かれてお尻に刺さったりとボケるショージとさんま。
        • 「痛い!」とまたも真に受ける(ふりをする)高橋。
    • 「お前らアドバイスできるような生き様やない」(さんま)
      • 「はい」と返事する藤本と高橋に「もっと反論しろ」とショージ。
      • 再度「お前ら生き様がダメ」と振るさんまに「でもねぇ」と反論に持ち込む高橋。
        • 「18年も生きてけ・・・るんで」と大事な所で噛んでしまう高橋。
  • 「リスの日」告知
    • 6月18日と6月25日「ヤン土リスの日」の告知。玉井、藤本、高橋で。
  • 前略のコーナー(16′52”)
    • お便りを読む前に、北海道と福井の方言の話題。
      • 先週、さんまからもらったNYみやげのペンダントが入った袋をお母さんに捨てられそうになった。(高橋)
      • 「捨てる」ことを「投げる」という。(藤本・高橋)
    • [お便り]「お笑い芸人と女優/アイドルが付き合うのはさんまと大竹しのぶがはしり」と島田紳助が言った話(19′41”)
    • [お便り]さんまが「ショージ、お前カビキラーつこてる?」など庶民的発言をするさんまの話。(24′07”)
    • [お便り]テレビ東京「ハロー!モーニング」での寝起きドッキリ企画の話(30′24”)
      • 女性の寝起きで「うん。うーん」という声や、布団からちょっと出た足がかわいい。(さんま)
      • もっと色っぽく、ズルい女になれと高橋に言うさんま。
        • 中学校の時に合唱部の先輩に「小悪魔」と言われた。(高橋)
    • [お便り]高橋が最近、英語にはまっている話。(37′04”)
      • ”You’re welcome.”と言う高橋に「エセ外人みたい」と藤本。
      • スラングの本を買った。(高橋)
        • ”I wanna kitty.””Oh, Shit!””Just call me Ai.”と勉強の成果を発表する高橋。
      • ニューヨークに行きたい。(高橋)
        • ミュージカルを見たいし、舞台へ出演もしたい。(高橋)
    • [お便り]藤本はジンギスカンが好きか?(42′47”)
      • ジンギスカンは焼肉屋ではなくジンギスカン屋で食べる。(藤本)
      • モンゴルで羊の内臓を食べたさんまの話。
      • タバコを止めたら食事がおいしくて10kg太ったことがある玉井の話。
        • 結局「タバコを止めても中毒みたいですね」と高橋。
  • ヤン土ボケ講座 featuring ショージのコーナー(49′45”)
    • 以下高橋担当部分だけ抽出。
      • いやしたいの「た」・・・たくさんありすぎて
      • 田舎者の「も」・・・モンチッチ顔の
      • フットサルの「さ」・・・「サルみたいに」「サルみたいやね」「サックスが」「サルのように」
      • いやしたいの「い」・・・「イタリア行こ」「威張ってやがる」
  • 曲「オンナ、哀しい、オトナ(60′00”)
  • リスナーをいやしたい!(61′57”)
    • お母さんにいやしたいのお手本をやってもらったか聞かれた高橋。
      • 恥ずかしいから聞いてない。(高橋)
    • 「愛ちゃん、とろけちゃうよ」(67′28”)
    • 「あなただけ、ズルい!」(70′31”)
  • カラオケBOX「さんちゃま」(72′07”)
    • 「ギャグの人 村上さん」(ゴダイゴ「ガンガーラ」の替え歌。歌は玉井)
  • エンディング(75′26”)
    • 藤本と高橋から「リスの日」のお知らせ。
    • 先週のショージの誕生日の話。
    • チャーハンばかり食べているショージに「チャーハン病になるよ」とさんま。

Detailed description

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オープニング

  • 寒がりの藤本が珍しくTシャツ姿で収録している話。
  • 先週の放送で話題にあがったKカップAV女優 夢野まりあから彼女が出演しているアダルトビデオを借りた。(さんま)
    • ビデオを見て自分の器量不足を感じた。(さんま)
    • 芸能人でモテる立場にありながら努力してこなかったと反省するさんま。
    • 自分自身を一番に考えているというさんま。
(途中略)
さんま: お前らも人の為に生きてるようで、なんにも人の為には生きてないでしょ?(06′14”)
こう藤本でも、「人の為になんかしてる」とか言うけど、自分さえよければというのはあるやろ?物凄く反省する・・・
藤本: そうですね。
さんま: そやろ?
藤本: はい。
さんま: 藤本とか特に自分・・・あの・・・自身が良ければっていう・・・
藤本: なんでですかぁ!?(笑)
さんま: ことやんか。
玉井: うん。
藤本: 美貴ですか?
さんま: うん。そやろ?
藤本: はい。
さんま: 要は十何歳の娘。11歳の娘と一緒にグループ組んだ言うただけで「何会話していいか分かんない」とか。
藤本: (笑)
ショージ: うんうんうん。
さんま: なぁ?
藤本: はい。
ショージ: 努力するとかね。
さんま: そういうことをしなさ過ぎている。
ショージ: うん。
藤本: そうですね。
さんま: えぇ。高橋もそうや。お前もね。あの「自分さえ良ければ」とか。人のこと考えたことが無いやろ?
高橋: いーや。
さんま: どういう事考えてんねん?人のことって。
高橋: んー・・・
さんま: ほら見てみろ。
ショージ: ほら。
さんま: なんにも考えてないやないか。
高橋: いや、・・・うん。
さんま: 何?
藤本: フヘヘヘヘ(笑)
さんま: 考えてないやろ?
高橋: いや、考えてなくはないですよ?
さんま: 何を考えてんねん?
高橋: グループだから・・・
さんま: うん。グループだから?
高橋: です。
さんま: ん?
ショージ: どういうことや?
高橋: (笑)
藤本: (笑)
さんま: どういうこと考えてるんや?「彼女は大丈夫かな?」とか。「体調はどうかな?」とか。
藤本: あ、それはでも思いますよ。
高橋: うん。
藤本: 「なんか今日、体調悪いのかな?」とか。
高橋: 「今日、悩んでるのかな?」とか。
さんま: あ、そういう時は高橋、率先して声かけてあげるの?「どうしたの?」って。
高橋: 「どうしたの?」って言ったりとか。
さんま: うんうん。
高橋: メールをしたりとか。
藤本: うん。
ショージ: うん。
さんま: あ!お前そういう所あんのや。優しいの。
高橋: 優しいんですかね?
さんま: いや、そやろ。メール打ってあげるんのやろ?「今日元気無かったけど、どうしたの?」って。
藤本: うん。
高橋: 「大丈夫?」とか言ったりとか。
ショージ: うん。
さんま: うんうん。
高橋: それはみんながみんなしますよ。美貴ちゃんとかも。
藤本: うん。みんなします。それから・・・
さんま: あ、みんなメールのやり取りし合うの?
藤本: あ、普段からは美貴はそんなにはしないですけど。
さんま: うん。
藤本: なんか、悩んでるようだったら「大丈夫?」とか普通に。
さんま: あぁ、やってあげるの?
藤本: 「病んでるの?」とか。
高橋: 美貴ちゃんとか・・・
さんま: 「病んでるの?」
玉井: (笑)
藤本: 「病んでるの?」って普通に。
高橋: 聞いてくれますよ?結構。
さんま: あ、「高橋、今日どうしたの?」とか言うて。
藤本: うん。「大丈夫?」とか。
高橋: 結構、聞いてくれますよ。
ショージ: そんときはやっぱり分かるの?
藤本: 分かるよね。
高橋: うん。だってこんだけいっぱい・・・一緒な時間・・・
さんま: いや、俺はショージさんと、もうお前らどころじゃないよ?
ショージ: うん。
玉井: うん。
さんま: もう、二十何年。およそ三十年近い月日が流れてますけど。「大丈夫?」とかメール打ったことないですよ。
ショージ: マジで。
さんま: なぁ(笑)
ショージ: ホントに。
さんま: 「どうしたの?」とか(笑)
玉井: (笑)
高橋: あぁ・・・。
ショージ: 人があの・・・骨折して苦しんどっても・・・
さんま: ヒャー(引き笑い)
ショージ: ゲラゲラ笑ってるタイプや。
玉井: アハハハ(笑)
高橋: (笑)
藤本: そうですよねえ。
ショージ: うん。逆に骨折しとっても、そういうとこ見せたくないタイプやねん。分かる?
玉井: うん。むしろね。
ショージ: むしろ逆に。
藤本: うん。はいはいはい。
ショージ: うん。
さんま: 偉いな、お前らは。
藤本: それくらいはします。
高橋: うん。
さんま: はぁ・・・。俺らそういう「大丈夫?」とか言ったこと無いな。
ショージ: 言いません。言いません。
藤本: (笑)
高橋: (笑)
ショージ: でも言わないけど、やっぱりそこはね。別にもしなんかあったときは、そらちゃんとね。
玉井: うん。
ショージ: もう大人やから・・・
さんま: うん。
ショージ: ちゃんとしてくれたりとか、やってくれたりとか分かるやん。
さんま: じゃ俺言うたるわ、これから。
藤本: 「大丈夫か?」って。
さんま: 「大丈夫?」て。お前、毎日送ったるわ「大丈夫?」って。
ショージ: ほな、いつも返す言葉はいつも「無理」とか「やで」?
さんま: そうそう(笑)
ショージ: ほとんど無理や。
さんま: (笑)
玉井: うん。だいたい無理です。
ショージ: 「大丈夫?」言うと、だいたい「無理」。
さんま: (笑)
藤本: (笑)
さんま: 「大丈夫か?」とか、そういうのやっぱり女同士ですから声かけてあげるんだ。
藤本: はい。
高橋: うん。
さんま: 俺そんな「大丈夫?」って人にメール送ったこと無いな。考えたら。
高橋: ふーん・・・。
藤本: ふーん・・・。
さんま: 「大丈夫?」なんて送ったこと無いな。
藤本: うーん・・・。
さんま: あ、そういうのやっぱり女の子嬉しいんだ。
高橋: 嬉しいし・・・
ショージ: うん。
さんま: うん。
高橋: 嬉しいからやってあげるかもしれない、自分が。
ショージ: あぁ・・・。
さんま: あぁ・・・。あ、そういうの俺も”対彼女”とかそいつらにはそういうやっぱりメー・・・たまには「今日元気無かったけど、大丈夫?」って送ってあげた方が喜ぶねんな?
藤本: そうですね。
高橋: 喜ぶと思いますよ?悩んでたら。
さんま: 俺みたいにちょっと弱ってると「気合い入れ!アホ」とかいうメールは・・・
ショージ: ほいでその元気無い時ってどういう・・・仕事してるときに?
さんま: そやろ?
ショージ: そういうことなん?
藤本: そうですね。
高橋: うん。
藤本: ダンスレッス・・・例えばダンスレッスンとかで・・・
高橋: うん。
藤本: いつもとやっぱりこう違ったりとかすると・・・分かりますよね。
高橋: うん、分かる。
さんま: へぇー・・・。
ショージ: そうなん?!
玉井: (笑)
ショージ: でも、それやって間違ったりとかしてた時、「おい!」とかいうて言ってあげた方が親切なんちゃうん?逆に。
藤本: (笑)
ショージ: 「気合い入れろ!」とか。
さんま: うん。
玉井: 半世紀生きた人が「へぇー・・・」言うてはります。
さんま: (笑)
ショージ: 「やる気無いんじゃないの!」とか。
玉井: 「知らなかった」みたいな。
藤本: (笑)
高橋: (笑)
藤本: そうですよねぇ・・・。
ショージ: うん。
玉井: 「初めて知った」みたいな。
さんま: そうですね(笑)
(途中略)

  • 和田アキ子が新人時代にイジメに遭っていた。(さんま)
さんま: 水泳でも言うてましたもんね。(12′17”)
玉井: うん。
さんま: その時、田中雅美さんなんかでも、水泳なんかでも意地悪されたり。
藤・: えぇーー!
さんま: えぇ。自転車・・・
ショージ: 水、抜かれたりとかするわけですか?
さんま: プールのね。
ショージ: うわぁ。ゴツンっていったやろな。
さんま: (笑)
高橋: えぇ!痛い・・・。
ショージ: 水無いねんもん。
高橋: いたーい!
玉井: うわぁ!
さんま: あのな。その本人も飛び込むのや。
玉井: (笑)
さんま: ほいで水抜いたら係員が「おっかしいなぁ」て言うやろ?!
玉井: (笑)
高橋: そうですね。
さんま: いや、「そうですね」やない。
ショージ: (笑)
玉井: (笑)
さんま: お前はバカ過ぎて・・・
高橋: え?
さんま: 会話にならへん。
高橋: えぇ?
さんま: ゴーグル黒にされたりしてコースが分からなかったりするねん。
高橋: えぇー!
玉井: うわぁ!
ショージ: そんなん、かけた時に分かるがな(笑)
さんま: 例えば、そういうこと。
ショージ: あぁ、なるほど(笑)
さんま: 水着を切っていたりとかね。
高橋: えぇー・・・!
さんま: 言うたかて自転車レースの方も試合前にパンクさせられたりとかね。
玉井: わぁ・・・。
さんま: えぇ・・・。
ショージ: サドル抜かれとったり。
さんま: 抜かれてケツに刺さって・・・(笑)
ショージ: 痛いわ!そらぁ・・・。
玉井: 痛ーい。
高橋: 痛ーい!
ショージ: マジで。
藤本: (笑)
高橋: 痛い!
さんま: 「痛い」てそれ分かるやろ?
玉井: 見た目で(笑)
さんま: お前は「痛い」「痛い」て言いすぎや!
高橋: はい・・・。
一同: (笑)
さんま: な?(笑)そんなのするわけないやろ?
高橋: はい・・・。
ショージ: (笑)
さんま: そんなバカなこと。
高橋: はい。
(途中略)

  • ノルディックスキー複合の荻原次晴が「ゼッケン付いてないぞ」とプレッシャーをかけられた話。(さんま)
さんま: お前ら(藤本・高橋)もね、後輩とか優しくね。(15′21”)
藤本: はい。
さんま: 優しくし過ぎてもあかんし。
玉井: うん。
藤本: はい。
さんま: いいアドバイスをしてあげ・・・お前らアドバイスできるような生き様やないからな。
ショージ: (笑)
さんま: はい。
さんま: だいたいが。
玉井: (笑)
藤・: はい。
さんま: そこやねん!問題は。
高橋: はい。
藤本: そこですね。
さんま: そやろ?
高橋: そうですよね。
ショージ: 「そうですよね」て(笑) おいちょっとはなんかあの・・・
玉井: 反論。
ショージ: かかってこい!
玉井: 反論したりとか(笑)
高橋: (笑)
ショージ: 時にはな、あの・・・手出せ!お前ら。
高橋: はい。
玉井: (笑)ホントに。
ショージ: (笑)
藤本: (笑)
玉井: だだスベリですからね、トーク。
さんま: ちゃんとせぇ!
高橋: はい。
さんま: 「はい」じゃないねん!
高橋: (笑)
玉井: (笑)
ショージ: ちょっとはかかってきて。
高橋: そうですよね。
ショージ: うん。
高橋: はい。
ショージ: ちょっとはかかってけよ。
さんま: (引き笑い)な?お前ら生き様がもうダメやから。
高橋: でもねぇ。
さんま: おう。
ショージ: お、お、お。
玉井: おぉ!
高橋: (噛み気味に)18年も生きてけ・・るんで。(笑)
藤本: 何?(笑)
さんま: 「生きてく」(笑)
ショージ: もうあかん(笑)
さんま: MBS!
一同: ヤーングタウーン!
さんま: 明石家さんまです。
玉井: 玉井健二です。
ショージ: ショージです。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・
高橋: 高橋愛です。

「リスの日」告知

  • リスの日:MBSラジオ スペシャルウィーク期間中の放送をこう呼んでいる。(ヤンタン以外のMBSラジオ番組ではどう呼んでいるか知りません。)
  • 「リスナーに感謝する日」などの意味を込めて、さんまがネーミングしたらしい。
  • ビデオリサーチ社が6月と12月の年二回関西圏と中京圏にて聴取率調査を行っており、それに合わせたスケジュールでMBSラジオはスペシャルウィークを設定していると思われる。
  • スペシャルウィーク中MBSの各番組では、多くの人に聞いてもらうためにリスナーへプレゼントを用意している。
  • 「リスの日」の告知が本日より放送開始。本日の放送中に3回ほど流れた。
  • 以下、「リスの日告知」書き起こし。
さんま: MBS!
一同: ヤーングタウーン!
玉井: 6月18日と25日のヤングタウン土曜日は
藤本: ヤン土リスの日。
高橋: リスの日です。
玉井: 恒例のキーワードクイズもあります。
高橋: リスの日です。
藤本: 絶対聞いてね!
高橋: リスの日です。
玉井: リスの日は
藤本: あなたも
高橋: 私も
さんま: ラブリーウィークだなぁ・・・

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前略のコーナー(16′52”)

  • お便りを読む前に、北海道と福井の方言で「捨てる」ことを「投げる」と言うという話題。
さんま: 前略のコーナー!
一同: イェーイ!
さんま: というわけでね。
藤本: はい。
さんま: お前、先週あげたペンダントどこへやったんや?
高橋: お家に飾ってあります。
さんま: Wao!お前まさかお母さんにあげてないやろね?
藤本: (笑)
高橋: あげてないです!あげません!
藤本: (笑)
高橋: でも・・・
ショージ: うん。
高橋: あの・・・袋あったじゃないですか。
さんま: うん。
ショージ: うん。
高橋: あれお母さんに投げられそうになったので・・・
さんま: 殴られそうになった?
高橋: 投げられそうになったので・・・
藤本: あのお土産が入ってた・・・
さんま: うんうん。
藤本: 銀色の。
さんま: うん。
ショージ: うん。
高橋: ・・・を投げられそうになったので、「捨てんといて!」って言いました。
さんま: あ、袋まで捨てんといて!って言うたの?
藤本: はい。取ってありますよ。
さんま: あ、お前ら捨てること「投げられそう」って言うの?
高橋: 「投げられる」って言います。
藤本: 「投げる」・・・あ、多分方言ですね。
さんま: はぁー!。
高橋: 「投げる」って言いません?
ショージ: 「投げんといて」?
藤本: 北海道も「投げる」って・・・
さんま: 「捨てる」っていうのを「投げる」って言うのか?
藤本: はい。「これ投げといて」って。
さんま: うそぉ!
高橋: 言いますよ?
藤本: 北海道も言いますね。だから福井も多分。
高橋: うん。言う。
ショージ: 「投げといて」言うたら・・・「ほなお前座ってくれや」って。
藤本: え?
高橋: えっ?
ショージ: どういうこと?
藤本: 捨てといてを(笑)
高橋: だから「ゴミを投げる」って言うんですけど。
玉井: (笑)
高橋: あれ(笑)
さんま: 「ゴミを捨てる」を「ゴミを投げる」って言うねんな?
藤本: はい。
高橋: そうです。
ショージ: えぇー!
玉井: はぁ・・・。
さんま: へぇー!
高橋: だから「これ投げんといて」って言って。
さんま: ほぇー・・・。「投げんといて」言うんだ。「投げる」てこっちの「投げる」はどうすんの?あの、ピッチャーのボールを。
藤本: それも「ボールを投げる」。
高橋: 「ボールを投げる」んですけど。こっちでは通じませんね。
藤本: うん。
ショージ: 投げんとい・・・
さんま: え?「投げんといて」。ほいだらどういうこと?一緒の言葉なの?「投げんといて」って。
高橋: でも「捨てる」より「投げる」の方が使うよね。
藤本: うん。
ショージ: ほぉー・・・。
さんま: ほぉー・・・。
藤本: そうですね。
さんま: 区別はつく・・・「ピッチャー」が付かなきゃダメなんだ。ボールを・・・
藤本: 「ボールを投げる」
さんま: 「投げる」
藤・: 「ゴミを投げる」
さんま: 「投げる」。違う。主語を使わなきゃダメなんだ?
藤本: はい。
さんま: 「それ投げて」っていうのはあかんねんな?
高橋: あ、でも言う。
藤本: あ、でも「これ投げて」つったら・・・
高橋: 「これ投げといて」って。
さんま: うん。ほなそれ投げたらどうすんねん?
藤本: (笑)投げてこないです。
高橋: 投げませんもん。
ショージ: なんで?投げるやろ。
さんま: 投げるやないかい。
高橋: だってゴミ・・・
藤本: なんか大体分かるじゃないですか。
高橋: うん。
さんま: ボール。いや、古いボールあるとするよね。
玉井: (笑)
さんま: 「それ投げといて」って言うたらどうすんの?
高橋: 捨てます。
ショージ: うそぉ。
さんま: なんでや?
高橋: だって「投げろ」っていう・・・
藤本: 「それちょうだい」って言う。
ショージ: え?
玉井: は?
藤本: 欲しいときは。こっちに欲しい時は「それ取って」
さんま: あぁ。「投げて」って言わんとその時は「ちょうだい」って言うんだ。
藤本: 多分。
さんま: ちゃうやん。それでは、お前キャッチボールする初めに「それちょうだい」とは言わへんやろ?
ショージ: そうそう。
さんま: 「ちょっと投げて」やろ?
ショージ: うん。
高橋: それも「投げて」ですね。それをやってる時は、もうそういう・・・
さんま: へぇー・・・。
藤本: そうですね。
高橋: 分かりますね。
さんま: なんで北海道と福井、一緒やねやろな?
高橋: ねぇ。
藤本: なんでですかね。
さんま: あんだけ飛んでんのになぁ?
玉井: ねぇ。
藤本: はい。
ショージ: うん。
高橋: うん。
さんま: 秋田とか、どうやんねんやろな?ほいで青森とか。言わないやろな。
藤本: 多分。
高橋: 関西だと「ほかす」ですよね?
さんま: 「ほかす」。これが東京に来たとき伝わらなかったんですよ。何を言ってんのか、ずーっと東京のお姉ちゃんがキョロキョロしてんのをいまだに覚えてるわ。
高橋: (笑)
藤本: (笑)
さんま: 「ほかせ言うてるやろ!」言うて。
藤本: (笑)
高橋: (笑)

from ファフニール(19′41”)
さて先日島田紳助さんが、自身の番組でお笑い芸人がアイドルや女優の電話番号を聞くという話について、「昔はお笑いの人間が女優やアイドルと付き合うなんて考えられへんかった。けど、さんまと大竹しのぶさんが結婚してから時代は変わった」と、おっしゃってました。
しかもさんまさんがこの先駆けを「日本で初めてカステラを食べた人間みたいなもんや」と例えてました。
さてさんまさん、こう聞かされるとご自身の結婚についてどう思われますか?
  • さんまと大竹しのぶは今のお笑い芸人と女優/アイドルとの恋愛とは違っていた話。

from かわら長介に要注意(24′07”)
前略 さんまさんがハガキを読んでいるときのショージさんの「うん。うん」という相槌が妙に色っぽく聞こえる今日この頃。ヤン土の皆さん、こんばんは。
さんまさんは毎年この梅雨の時期になると「ショージ、お前カビキラーつこてる?」「ショージ、キッチン泡ハイターええぞ」。
とても高額納税者とは思えない、庶民的なことをヤン土で言われてますが、今年は何かお勧めの商品とかあるでしょうか?
以前、部屋は汚いと言っていた高橋愛ちゃんにも勧めてあげてください。
  • ワインのシミが取れる洗剤を買ってきたが取れずにショックを受けた。(さんま)

from 新手のスタンド使い(30′24”)
先日テレビ番組の企画で、ミキティが寝起きドッキリのレポーターをしていました。
ターゲットはモー娘。6期メンバーの田中れいなちゃんと亀井絵里ちゃん。
熟睡中の田中ちゃんに納豆や氷や付けヒゲでイタズラしたり、起きていた亀井ちゃんにダメ出ししたりとやりたい放題でした。
今後、ミキティと愛ちゃんが寝起きドッキリを仕掛けられた時にどのようなリアクションをすれば良いのか、さんまさん、ショージさんお手本を教えていただけないでしょうか?
  • その放送を見た。(ショージ)
  • テレビ東京「ハロー!モーニング」の説明。番組名は出さず。(藤本)
(途中略)
さんま: だから「うん。うーん」っていう女性のってカワイイからね。「やぁだぁ」とかいうのはカワイイですからね。(34′04”)
高橋: あ、そうなんですか?
さんま: そうよ。女性の「うん・・・眠い・・・」とかいう声は、やっぱりものすごいかわいいですよ?男から観た場合ね。
藤本: へぇー・・・。
さんま: 「やぁだぁ」とか言うて。ほいで布団からちょっとでも出てる足がすごい色っぽいんですよ、あれ。
玉井: うん。
さんま: じつは男・・・見る方は。
藤本: へぇー・・・。
高橋: ふーん・・・。
さんま: えぇ。だからお前らももしね、あのぉ・・・あぁいうのなったら「あぁ眠い。やだぁやだぁ」って言うてる方がいいですね。
高橋: (笑)
藤本: 足ちょっと出した方が良いですか?
さんま: 足ちょっと出して。ええ。
藤本: (笑)はい。
さんま: なんかね、それは「う~ん」とか言うのが一番いいですよ。
藤本: はい。
さんま: だからもしね、高橋、来られたら。
高橋: はい。
さんま: 「眠い~」とか言うの。高橋ちょっとやってみ。
高橋: ねむい・・・
さんま: ちゃう。そんなんちゃう!お前、男に人気出たいのやろ?
高橋: はい。
さんま: ほなもっと色っぽくなれ!・・・ずるくなれ、もっとな。ずるく。
高橋: ずるく。
さんま: うん。だから女の武器をもう・・・あの爆発さしたほうがええねん!世間的には。
藤本: あぁ・・・。
高橋: はい。
さんま: わかる?
高橋: でもね・・・
さんま: うん。
高橋: 私、中学校の時に「小悪魔」って先輩に言われたことがあって(笑)
さんま: なんでや?
高橋: 分かんないです。なんか「小悪魔」って言われました。
さんま: 「小悪魔」って?だから、男に対しては・・・だって・・・そう出来てたんや、中学校の時には。
藤本: (笑)
高橋: いやあ、でもね・・・
さんま: うん。
高橋: (早口で)私、合唱部でした。
さんま: え?
藤本: 関係ない(笑)
さんま: 「合唱部でした」?
ショージ: 「わし」?
さんま: 「わし」?
高橋: わたし(笑)。
さんま: 何?
高橋: で、合唱部で合唱部の先輩に言われたんです。
さんま: 「あんた小悪魔やね」って?
高橋: 分かんないけど、なんか・・・
さんま: そやから理由はあったわけよ。その時先生に色目を使うとか。
高橋: そんなことやった覚え無いんですけどね。
さんま: そしたら先輩が「小悪魔や」って言わないじゃない、そしたら。
高橋: そうですよね。
さんま: うん。なんかだからモテたとかやろ?やたら。
高橋: いや・・・
さんま: なんか「いやぁ。先生許してぇ!」とか言いてたん違うの?
高橋: そんな。私、おとなしかったですもん。
さんま: はぁ・・・。なのにモテたから小悪魔ちゃうか?
高橋: いぃやぁ。モテない。
さんま: モテたやろ?
高橋: モテてないですよ。
ショージ: え?
さんま: モテたやろ?お前。
高橋: いや、いや!
さんま: お前、モテへんなら芸能界入ってくんな!お前は。
高橋: はい。
ショージ: 小悪魔じゃなかったんちゃう?お前クマやったんちゃうか?
さんま: (笑)
高橋: そうですね。そっちですかね?
玉井: うん。
さんま: 「そうですね」やないねん。
高橋: あ、はい。
さんま: 「そうですね」て、あかんってさっき、オープニングで注意されたやろ?
高橋: 悪魔です。
ショージ: たまには牙むけ言うてるやろ。
さんま: えぇ。
高橋: 悪魔です。
さんま: 「悪魔です」やろ?
高橋: はい。
さんま: 小悪魔やろ?
高橋: はい。
さんま: えぇ。だからモテたんですよ、多分ね。それで嫉妬で。モテる人の事言いますからね、小悪魔って。
玉井: ね。
高橋: ふーん・・・。
さんま: えぇ。そやからもう嫉妬心から出る言葉ですからね。女性が女性に言うのは。
高橋: ふーん・・・。
さんま: 男はね「小悪魔ちゃん」とか「子狐ちゃん」とか言うのは・・・
藤本: 子狐ちゃん(笑)
さんま: 「僕のウサギちゃん」とか言うのは・・・
高橋: あ、「小鳥ちゃん」とか。
さんま: 小鳥ちゃんとか、そうそうそう。そういうのはあの・・・「愛してるよ」っていう事ですけど。
高橋: あぁ・・・。
さんま: 女が女に「小悪魔」って言うのはもう、嫉妬心ですよね。だから、高橋も知らんながらそういうのやってたのよ。多分。
高橋: えぇ!・・・嫌な女ですね。
さんま: だってお前、何もしてなかったやろ?
高橋: あ・・・うん。なんもして・・・
さんま: モテてんやろ?ほいで。
高橋: いや。
玉井: (笑)
さんま: モテてへんのに芸能界入るな!
高橋: はい。

from 愛という名のアホに(37′04”)
高橋愛ちゃんは、よくアンポンタンな事を言って周りを困らせています。
また、アンポンタンな事を言って困らしていました。
最近愛ちゃんがはまっているものは英語だそうです。
ミキティに”You’re welcome.”と言ったら嫌がられたそうです。
さらに問題なのが愛ちゃんが嫌がられた理由は発音が綺麗すぎたからです。
メンバーは誰も本当の理由を言わないのは、もう言っても無理だと思ってるんでしょうか?
いつも相手をさせられるミキティや新垣さんは大変だと思うんですが、愛ちゃん、このままで大丈夫でしょうか?将来。
  • さんま「英語にはまってんの?」高橋「はまってますね」
  • なんか気持ち悪いんですよ、発音が。(藤本)
高橋: 大丈夫ですよ。(37′51”)
さんま: なんなの?”You’re welcome.”っていうのは。
高橋: ”You’re welcome.” って言うんです(笑)
藤本: なんかエセ外人みたいな。なんか(笑)
高橋: なんでですか!(笑)
さんま: 日本人やからね。
高橋: まぁ、日本人ですよ?
さんま: 英語勉強してるの?ほいで今。
高橋: あの、スラング(slang)の言葉の本を買って・・・
玉井: なんでスラ・・・(笑)
藤本: 何?スラングって。
玉井: なんでいきなりスラングから(笑)
藤本: スラングってなんですか?
さんま: お前、いきなりスラングから入ったの?それ。
高橋: はい。
さんま: なんで?
高橋: 覚えやすいかなと思って。
藤本: スラングってなんですか?
さんま: いや、要するに・・・
高橋: 日常会話みたいな。
藤本: あぁ・・・。
さんま: (笑)
玉井: それまた違うんですけど(笑)
ショージ: 余計難しいんちゃうか?
藤本: 違うの?
高橋: いや、そんなことないんです。
藤本: なんなの?スラングって。
高橋: ”I wanna kitty.”とか、そういうなのが載ってる。
玉井: それが日常会話って(笑)
さんま: 日常会話英会話じゃないよ。スラングでしょ?
高橋: はい。
さんま: うん。要するに、もう若い人とか不良とかが使う言葉ですよね。
高橋: あ、そうなんですか?
さんま: えぇ。そうでしょ。スラングっていうのは。ちょっと・・・
玉井: タメ語みたいなことが。うん。
高橋: おぉ、おおお。
藤本: へぇ・・・。
玉井: 俗語みたいな。
高橋: ほぉー・・・。
さんま: そう言う言葉ですよ。スラング。確かに覚えやすいよね。
高橋: はい。
さんま: 悪い言葉もたくさん入ってるから。
玉井: ねぇ。
高橋: 入ってますね。
さんま: でしょ?(笑)
高橋: ”Oh, Shit!”とか(笑)
藤本: (笑)
さんま: ”Oh! Shit!”はね、そうたいしたアレじゃないですけどもね。えぇ。まぁ、あのMotherどうのこうのとか入ってるでしょ?もちろんね。
玉井: あぁ。
藤本: あぁ。
高橋: あぁ、入ってましたね!
さんま: 入ってたでしょ(笑)。えぇ・・・。ほいで発音はどうして練習してるの?自分で?
高橋: 自分・・・と、あとは・・・
さんま: 映画見て?
高橋: 映画もよく見ますけど、あのぉ・・・あのぉ、なんて言うんですか?日本語で書いてあるんです。下に。
玉井: カタカナで?
さんま: カタカナやろ?
高橋: カタカナと日本語が混じった・・・ひらがなが混じってなんか・・・
藤本: 読み方?
高橋: 読み方。
さんま: あ!要するに「いい国作ろう。(1192作ろう鎌倉幕府)」みたいな事なのか?
高橋: そうです。
玉井: あぁー・・・。
さんま: あの、こういえばいいという。
高橋: そうです。
さんま: 「あきまへん」やったら「I can not.」。「あきまへーん」とかいうやつや。
高橋: そう。だから、発音をおっきくしてほしい所は、すごい濃い文字で書いてあるんです。
さんま: え?例えばどんなんあんの?例えば。
高橋: ”I wanna kitty.”とか。
さんま: ”I wanna kitty.”っていうのは、どういう使う・・・つこてあげるん?日本語なんて書いてあんの?
高橋: アイ ワナ キ・・・だから、濃い文字で書いてあるんです。
さんま: え?
高橋: 発音を・・・(笑)
ショージ: 日本語は?日本語は?
玉井: 意味は?
高橋: え?
藤本: ”I wanna kitty”の意味は?
さんま: ”I wanna kitty”っていうのは・・・
高橋: 子猫が欲しい。わたしはネコ・・・
さんま: キティ。
高橋: 「キティ(発音良くキリーと言っている)」って書いてあったんですよ。
さんま: 「キティ」ってネコなの?
高橋: そうです。
さんま: あ、キティってネコやねんて。うん。
玉井: 子猫。
高橋: 「子猫ちゃん」っていう意味で。
さんま: うん。
高橋: 「キ」っていうのが濃く書いてあるんです。「ティ」とか。
さんま: 「アイ ワナ ティ」っていいなさいと。
高橋: ティっていう。
さんま: はぁ・・・。
高橋: あと、なんか・・・上唇をどうとかとかいう。
さんま: 上唇を噛んでとかやろ?
藤本: 下でしょ?
高橋: 下です(笑)
玉井: 上唇噛まれへん。
さんま: (上唇を噛みながら)上唇噛まれへん。噛んでもいいけどな。
高橋: はい(笑)
さんま: 俺、噛みにくい。(上唇を噛みながら)「アイ ワナ ティ」。
高橋: はい。
さんま: あぁ・・・。
高橋: 舌を巻くとか。
さんま: あぁ、それも書いてあんの?
高橋: はい。
さんま: ものすごい簡単な、あの・・・英会話の本なんだ。
高橋: そうですね。日常会話で使われる。
玉井: 「日常会話で使われる」(笑)
さんま: スラングは違う。
ショージ: あんまり子猫が欲しいって言えへんで。
さんま: そうや(笑)
高橋: まぁそうですね。”Just call me Ai”とか。
ショージ: 何やそれ?
さんま: 何それ?
高橋: 「Aiって呼んでね」って。
さんま: あ、「ジャスト コールミー アイ」なのか。それはどう発音するの?
高橋: ”Just call me Ai”
さんま: ”Just call me Ai”って言うの。
藤本: (笑)
さんま: はぁ・・・。
高橋: です。
さんま: あ、なるほど。
玉井: (笑)
高橋: 多分、合ってます。
藤本: みたいですよ。
玉井: 「多分、合ってます」(笑)
さんま: 合ってますよ。合ってますけど発音が正しいかどうか分からへんからね。
高橋: 分かんないんですよね!
藤本: CD付いてるやつ買えばいいんじゃないですか?
さんま: いやいや。耳とこれは違うから、口とは。だから、外人に聞いてもらわなあかんねん。それを通じるかどうかっていうのは。
藤本: (笑)
高橋: 洋楽は良く聴くんで・・・。でも歌とは違うんですかね?やっぱり。
さんま: そうですね。日本語も歌と違うでしょ?
高橋: 違いますね。
さんま: (ORANGE RANGE「 」で)♪はなびらの♪って言わないでしょ。花びら。
スタッフ: (笑)
高橋: はい。
藤本: (笑)
さんま: ♪花びらのようぉに♪って言わないでしょ?
高橋: ♪ようぉに♪とか言いませんよね。
さんま: ♪ようぉに♪とか言わないでしょ?
高橋: 言わないですね。
さんま: ♪散りゆく中♪
ショージ: 彼氏をねぇ。外国の人、なんか・・・
さんま: そうそう。一番いいのはそうですよね。
玉井: うん。
高橋: はい。
藤本: そうですね。
さんま: 外国の人と付き合うのが一番ええのよ。
高橋: はい。
さんま: え?英語を覚えてどうしたいの?愛ちゃんは。
高橋: わぁたしは、ブロードウェイのミュージカルを見たいです。
さんま: あ、見たいの?出たいんじゃないの?(笑)
藤本: ウフ(笑)
高橋: 出たいし・・・出たいですね。
さんま: うん。
高橋: でも・・・うん・・・
さんま: でも何?
高橋: ニューヨークに行ってみたいなぁと思って。
さんま: 「行けば」って言うてるやろ。先週から。
藤本: (笑)
高橋: 行っても、だって・・・(英語を)話せなきゃ意味無いじゃないですか。
さんま: えぇ?
藤本: さんまさん、しゃべれないんですよね?
さんま: 英語しゃべれないけど、ずっと行ってるよ。もう26年。
高橋: あ、ホントですか?
さんま: うん。
高橋: え?でもだいたい分かりますよね?
さんま: だいたい分かる。
高橋: それぐらいになりたいです。
さんま: そんなもん、俺しゃべられへんけど・・・分かるよ、見てたら。
高橋: ホントですかぁ?
さんま: 人の話聞いてたら分かるよ、何しゃべりたいのか。
藤本: なんとなく、雰囲気で分かって・・・
さんま: で、相手が日本人やとゆっくりしゃべってくれるし。
藤本: あぁ・・・。
高橋: ほぉー・・・。
さんま: うん。だからもう向こうが英語でペラペラってしゃべりかけてきたら”I can’t
speak English.”て言うたら、「私、英語できません」て言うたら向こうがゆっくりしゃべってくれるから。
高橋: あ、ホントですか?
さんま: うん。
高橋: じゃ単語は覚えた方がいいですね?
さんま: そやね。単語はいろいろ覚えていったほうがいいかわかりませんけどね。
高橋: はい。
さんま: はぁ・・・。スラングから入るって凄いですね。
玉井: の割には変な単語覚えてますよね?
さんま: そうそう(笑)
高橋: (笑)そうですね。

from 加護に神の御加護(42′47”)
最近、巷ではジンギスカンが密かに流行っているそうです。大阪でもジンギスカン専門店が何店かオープンしています。
そこで質問ですが、北海道出身のミキティもやはりジンギスカンは大好きなんでしょうか?
やっぱり北海道で焼肉といえば牛肉よりラム肉が主流なんでしょうか?
  • 焼肉屋にもジンギスカンはあるが、藤本はジンギスカンはジンギスカン屋さんで食べるとのこと。
  • モンゴルで羊の内臓を食べた。(さんま)
    • 目の前で羊を捌くのを見てから羊の肉が嫌になった。(さんま)
    • ジンギスカンのファンじゃなくってゴメン。(さんま)
    • 自分が羊年の生まれと言うのも嫌。(さんま)
  • タバコを辞めたら食事がおいしくて10kgも太った。(玉井)
    • 「タバコをやめても中毒みたいですね」と言うが、皆にうまく話が伝わらない高橋。(タバコを吸い続けるのも中毒だが、やめても食事が進んで太り結局体に悪いということを言いたい。)
      • 高橋とからむとテンポの無い司会者だと思われるから、テレビでは高橋と一緒に仕事をしたくない。(さんま)
        • 「じゃ、しゃべらんときますわ」と高橋。

bke

ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(49′45”)

玉井: 「ヤン土ボケ講座 featuring ショージ」のコーナー!
一同: イェーイ!
さんま: またねぇ、困ったコーナーが。
高橋: はい。
さんま: 先週からね。
藤本: はい。
さんま: とんでもにあ、この二人はね。
高橋: とんでもないですね。
さんま: 迷惑かけて。
藤本: はい。
高橋: すいません。
さんま: ショージの人生までxxx(聞き取れず)してしまおうという。
高橋: 頑張ります。
藤本: はい。
さんま: だから、先週もだいたい俺が言ったことは胸に残ってるわけやね?
藤本: はい。
さんま: こうしたらダメ。こうした方がいいっていうのは、もう聞いてるよね?
高橋: はい。
さんま: 君らは、耳で。
藤本: はい。
さんま: ね?分かってるね?
高橋: はい。
藤本: はい。
さんま: どっちの耳で聞いたんや?
高橋: 右です。
さんま: 右の耳と左の耳とでは違うの。
(先週2005/06/04の放送で出たフレーズ。)
玉井: (笑)
さんま: 右の耳なの。
高橋: 右の耳。
さんま: 右の耳なの。
高橋: 右の耳。
玉井: 右の耳に(笑)
さんま: (笑)はい。
玉井: あのぉ、「featuring ショージ」さんのコーナーなんで。
ショージ: うん。
玉井: あの、ちょっと提案なんですが。
ショージ: うん。
玉井: ショージさんがもうオチをやるという縛りに、今日はしてみようかという。
ショージ: えぇ・・・?
玉井: そういう案が先ほどあったんですけども。
さんま: (笑)
高橋: 「featuring 」ですから。
ショージ: ま、分かった。ほな一回ちょっと・・・
さんま: お前が「やる」言うたやん!先週。
ショージ: うん、分かった。ほないい・・・
玉井: ショージさんがおっしゃった。
ショージ: うん。ほなやるやる。俺やる。
高橋: よろしくお願いします。
ショージ: オチ俺やるわ。
藤本: お願いします。
  • 藤本と高橋はクジ引きで1番手、二番手の順番を決める。今回は藤本一番、高橋二番になった。

from 七味(51′48”)
お題:いやしたい
  「い」・・・いつも陽気な
  「や」・・・ヤン娘。が
  「し」・・・したい事がいっぱいあるけど(藤本)
  「た」・・・たくさんありすぎて(高橋)
  「い」・・・イタリアに行った。(ショージ)
さんま: 「い」
玉井: いつも陽気な
さんま: 「や」
玉井: ヤン娘。が
さんま: 「し」
藤本: したい事がいっぱいあるけど
さんま: 「た」
高橋: たくさんありすぎて
さんま: 「い」
ショージ: イタリアに行った。
玉井: (笑)
高橋: (拍手しながら)やったぁー!
藤本: いいテンポ。
さんま: まぁまぁ、二人も良くなってる。先週に比べたらな。
ショージ: あぁ、ありがとうございます。
藤・: ありがとうございます。
さんま: 先週に比べたらちゃんと文になってたしね。
藤・: はい。
さんま: 上出来!ま、偶然やろけどね。
藤・: はい。
さんま: 偶然やろけど・・・
高橋: はい。
さんま: 今のは、まぁまぁ良かった。
ショージ: おぉー!
藤本: はい!
高橋: うぅー!
さんま: だから・・・
藤本: やったぁー!
高橋: やった!
(以下略)
  • テンポが良かったということで同じ順番で、次のお題へ。

from 愛のために(52′56”)
お題:田舎者
  「い」・・・イケてる風に見せといて
  「な」・・・何かと隠そうとしながらも
  「か」・・・母ちゃんと一緒に(藤本)
  「も」・・・モンチッチ顔の(高橋)
  「の」・・・ノリユキ兄ちゃんに会った。(ショージ)
さんま: 「い」
玉井: イケてる風に見せといて
さんま: 「な」
玉井: 何かと隠そうとしながらも
さんま: 「か」
藤本: お母さんと一緒に
さんま: 「か」!
藤本: あ!母さんと一緒に。
さんま: もういっぺん最初から。
藤本: はい。すいません。
高橋: イヒヒ・・・(笑)
藤本: 「お」を付けちゃいました。
ショージ: いいよ?今の。計算か?
さんま: 計算ちゃう!
藤本: 計算です。
さんま: 違う!
玉井: (笑)
高橋: 全部計算です。
さんま: 違う!
藤本: ハハ・・・はい(笑)
玉井: (笑)
さんま: お前、計算か?そしたらみんな。
藤本: 計算です。
高橋: え?計算じゃないですよ。
さんま: そやろ?
藤本: アッハ(笑)脅された。
ショージ: 脅されたやなしに、ちゃんと。
藤本: はい。
高橋: はい。
藤本: (笑)
ショージ: 行くで。
さんま: 「い」(53′41”)
玉井: イケてる風に見せといて
さんま: 「な」
玉井: 何かと隠そうとしながらも
さんま: 「か」
藤本: 母ちゃんと一緒に
さんま: 「も」
高橋: モンチッチ顔の
さんま: 「の」
ショージ: ノリユキ兄ちゃんに会った。
玉井: (笑)
スタッフ: (笑)
ショージ: 長男ね?僕の。僕の長男。堺(市)の。
さんま: いや、そんな説明要らない。
ショージ: 堺のノリユキ兄ちゃん。
さんま: 似てない。モンチッチなんかに。お前にソックリやろ。
藤本: (笑)
高橋: (笑)
さんま: おいらの楽屋に来てお前「いや、なんかせんとあかんな」
ショージ: あ、その兄ちゃん、その兄ちゃん。
玉井: (笑)
(途中略)
  • やはり「二人は先週よりいい」というさんま。次も同じ順番でやることに。

from 浪花の爆笑侍(54′48”)
お題:フットサル
  「ふ」・・・普段から
  「っ」・・・積み重ねた練習で
  「と」・・・特訓いっぱいしたけど(藤本)
  「さ」・・・サルのように(高橋)
  「る」・・・ルリ子さんは輝いていた。(ショージ)
  • 藤本・・・「飛んでいきたいけど」「特訓いっぱいしたけど」
  • 高橋・・・「サルみたいに」「サルみたいやね」「サックスが」「サルのように」
  • ショージ・・・「ルー大柴ちゃんも始めたらしいで」「ルーレットの方が良かったなぁ」「ルリ子さんは輝いていた」
さんま: 「ふ」
玉井: 普段から
さんま: 「つ」
玉井: 積み重ねた練習で
さんま: 「と」
藤本: 飛んでいきたいけど
高橋: (さんまの声を待たずに)サルみたいに
さんま: え?ちょっと待て。
高橋: ウフ(笑)
さんま: なんて?
藤本: 「飛んでいきたいけど」(笑)
さんま: 「飛んでいきたいけど」何をや?
藤本: すいません。もう一回お願いします。
さんま: 前の文、聞いてるか?
ショージ: 前の文、続けていかなあかんねんで?
藤本: はい。すいません。
高橋: もっかい・・・
藤本: もう一回お願いします。
高橋: お願いします。
さんま: 言われんでも行くわ!アホ!
藤本: はい(笑)
玉井: (笑)
藤本: (笑)はい。
さんま: 「ふ」
玉井: 普段から
さんま: 「つ」
玉井: 積み重ねた練習で
さんま: 「と」
藤本: 特訓いっぱいしたけど
さんま: 「さ」
高橋: サルみたいやね。
藤本: (笑)
さんま: 終わってるやないか。
玉井: (笑)
ショージ: 俺、要らんのかい!こら!こら!
玉井: featuring(笑)
ショージ: 俺の名前が付いてんねん。「ショージのコーナー」て。
高橋: はい。もう一回お願いします。
玉井: 「featuring ショージ」
ショージ: 俺、出てきてへんやないかい!
藤本: (笑)
高橋: はい。これ変えた方がいいですね。
ショージ: 「変えた」じゃなしに、俺を出てこささんかい!なぁ?
高橋: (笑)はい。
玉井: 「featuring」で。
ショージ: 俺のコーナーやで?ここ。
高橋: サルみたい・・・に。
さんま: うん。「なのね」とかね。「に」とか「サルみたいに」とか「サルみたいなので」とか。”渡し”のセリフて、それはもう先々先週に説明したはずや。
高橋: はいはい。
藤本: はい。
さんま: 「はいはい」?
玉井: (笑)
高橋: (笑)はい。すいません。
さんま: 「ふ」
玉井: 普段から
さんま: 「つ」
玉井: 積み重ねた練習で
さんま: 「と」
藤本: 特訓いっぱいしたけど
さんま: 「さ」
高橋: サックスが
玉井: (笑)
スタッフ: (笑)
さんま: サックス(笑)
ショージ: あぁあぁ・・・練習、サックスやったんか?ほぉー・・・(笑)
高橋: (笑)
さんま: 「る」
ショージ: う・・・・る・・・サ・
さんま: こらこらこら。
ショージ: あ?
さんま: ちゃんと行かなあかんやんけ、今。サックスやったらお前、それあかんよ。サックス。
ショージ: サックスがぁ?
高橋: (笑)はい。
さんま: はい。もういっぺん行くよ。
玉井: はい。
高橋: はい。
さんま: 「ふ」
玉井: 普段から
さんま: 「つ」
玉井: 積み重ねた練習で
さんま: 「と」
藤本: 特訓いっぱいしたけど
さんま: 「さ」
高橋: サックスが
さんま: 「る」
ショージ: ルー大柴ちゃんも始めたらしいで。
さんま: あきません。ダメです、ダメです。
ショージ: えぇー!
さんま: そらダメですよ。「ふ」
玉井: 普段から
さんま: 「つ」
玉井: 積み重ねた練習で
さんま: 「と」
藤本: 特訓いっぱいしたけど
さんま: 「さ」
高橋: サックスが
さんま: 「る」
ショージ: ルーレットの方が良かったなぁ。
玉井: (笑)
さんま: あきません。
ショージ: え?
高橋: (手を叩いて笑う)
藤本: (笑)
さんま: 「ふ」
玉井: 普段から
さんま: 「つ」
玉井: 積み重ねた練習で
さんま: 「と」
藤本: 特訓いっぱいしたけど
さんま: 「さ」
高橋: サルのように
さんま: サルのように。「る」(笑)
ショージ: る・・・ルミ子さんは輝いていた。
玉井: (笑)
スタッフ: (笑)
さんま: 高橋は偉い。
高橋: (笑)はい。
さんま: 高橋、今の変えたの偉い。
玉井: ねぇ。
さんま: もう一つ前でも良かったんけどね、変えるのは。
高橋: あ、はい。
さんま: それはパターンや。
高橋: あ、はい。
さんま: ショージがもう精一杯で、「変わっとるやないか!」とツッコむ余裕もなく「る、ルミ子さんがぁ」とかいう。ね?ね?変わっとんのも気が付いてない「る」は村上さん、ちょっとミジメでした。今の。
ショージ: いえいえ。今のはちょっと全部こう言葉を続けていかな、思たからね。もうここは。
高橋: はい。
ショージ: (二人だけに話しかけるように)なんかいいなぁ。三人テンポすごい出てきたんちゃうか?
高橋: いいですね。
藤本: いいですね。
ショージ: なぁ?
藤本: 仲良しです。
ショージ: おぉ。ええ感じなってんでぇ!
藤本: 「おぉ!」(笑)
玉井: 「おぉ!」(笑)
高橋: いい順番見つけましたね。
藤本: これで行きます。
高橋: これで行きましょう。
ショージ: いやいや。でもこれは、あの・・・自分らを鍛えるやつやから。
さんま: そうそうそう。
高橋: はい。
藤本: あ、充分鍛えられてます。
ショージ: いやいや。ここオチを自分らが、こうボンっと持っていってくれんと。
藤本: (笑)はい。
さんま: だから、まぁオチがねぇ、これだけ色々工夫したらこうなるというのは分かったでしょ?君らも。
高橋: はい。
藤本: はい。
さんま: ね?そういうもんや、っちゅうことや。
高橋: はい。
さんま: ね?
藤本: はい。
さんま: まだあんのか?
玉井: もう終わりです。
ショージ: 褒めてもろたら嬉しいやろ?こうやって。
藤本: はい。
高橋: はい。
ショージ: こういう気持ちでやっぱりボン、ボンってこう。
高橋: はい。
藤本: はい。
ショージ: うん。そうそうそう。
さんま: うん。だから順番変えて・・・
藤本: はい。
さんま: だから「いやしたい」を高橋。お前、最後の「い」やってみぃ。
ショージ: おぉおぉ。ほな僕「た」ですね。
さんま: 順番変えて。
玉井: はい。
高橋: えぇ!
さんま: お前「し」や、藤本分かった。
ショージ: ほんなら僕が「た」・・・
さんま: 藤本かなりイケてきたから・・・藤本ちゃう、高橋イケてきたから。
高橋: おぉ。
さんま: 「おぉ」てなんやねん、お前。
高橋: 「おぉ」(笑)
ショージ: いやした・・・「いやしたい」
さんま: 「いやしたい」の「い」やらしてあげるから。
高橋: ありがとうございます!
ショージ: 最後はオチな。
玉井: 一番最後。
高橋: はい。
さんま: 行くぞ。

お題:いやしたい(59′00”)
  「い」・・・いつも陽気な
  「や」・・・ヤン娘。が
  「し」・・・しっかりやりたいけど(藤本)
  「た」・・・タイ人に怒られて(ショージ)
  「い」・・・威張ってやがる。(高橋)
  • 藤本・・・「しっかりやりたいけど」
  • ショージ・・・「たい焼き食べて」「タイ人に怒られて」
  • 高橋・・・「イタリア行こ」「威張ってやがる」
さんま: 「い」
玉井: いつも陽気な
さんま: 「や」
玉井: ヤン娘。が
さんま: 「し」
藤本: しっかりやりたいけど
さんま: 「た」
ショージ: たい焼き食べて
さんま: 「い」
高橋: イタリア行こ
さんま: イタ・・・さっきと一緒やろ。
藤本: (笑)
高橋: (笑)もう分かんない。
ショージ: どういうことやねん!お前。
高橋: あ、はい。
ショージ: 今、せっかく褒めてもらっとたのに。
高橋: はい。
ショージ: 変えな!
さんま: そうや。
さんま: 「い」
玉井: いつも陽気な
さんま: 「や」
玉井: ヤン娘。が
さんま: 「し」
藤本: しっかりやりたいけど
さんま: 「た」
ショージ: タイ人に怒られて
さんま: 「い」
高橋: 威張ってやがる。
スタッフ: (笑)
藤本: アハ(笑)
高橋: (笑)
さんま: フッ(笑)
高橋: ん?
さんま: もういい。
玉井: (笑)
藤本: (笑)
高橋: はい、すいません・・・。
藤本: はい。
さんま: あかん。まだ順番は変えたらあかんな。
ショージ: はい。
高橋: ダメですね。すいません。
さんま: 順番変えたらあかん。お前、(N.Yヤンキース)松井やお前。
高橋: はい・・・。
さんま: 打順変えたらあかん。
高橋: 三番が一番難しい。
さんま: そうや。そこが大事やて何べんも言うてるやないか。
玉井: そう。オチ。
高橋: はい。
藤本: はい。
玉井: はい。というわけでヤン土ボケ講座でした!
藤本: はい。それでは聴いてください。セクシーオトナジャンで「オンナ、哀しい、オトナ

曲 セクシーオトナジャン 「オンナ、哀しい、オトナ(60′00”)

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リスナーをいやしたい!(61′57”)

さんま: まぁね。先週もまったくダメでしたから。
藤本: はい。
さんま: 今週も、おそらくダメだと思う。要するにリスナーの皆さんにもう謝っとかなダメやね。
高橋: 申し訳ないです。
藤本: ごめんなさい。
さんま: そやよね。ま、これもう仕方ないね。
高橋: はい。
さんま: お母さんには何も聞いてないね?
高橋: 恥ずかしくて。
ショージ: 俺ら恥ずかしい仕事してんのか?
玉井: (笑)
藤本: (笑)
ショージ: ね?
高橋: いや。
ショージ: 「いや」(笑)
高橋: だってお母さんのそういう声、聞きたくない。
さんま: そやな(笑)
ショージ: そうか。そうやな(笑)
玉井: 分かる。すごい分かる。
さんま: 俺も絶対、嫌。
高橋: 嫌ですよね?良く考えたら。
さんま: お母さんに「揉んで」とか「こう言うのよ」とか言われたら嫌やもんなぁ。
高橋: 嫌ですよね。お母さんも多分、言わないと思う(笑)
さんま: 言わないよねぇ。母と父だけには、こういうのは絶対嫌やね。
ショージ: うん。
藤本: 嫌ですね。
高橋: 嫌ですね。
玉井: 嫌ですね。
さんま: うん。ま、もちろんエッチなんかしてるて思いたくないもんね。
藤本: うーん・・・。
高橋: 嫌ですね。
(以下略)
  • ジャンケンで藤本が勝ち、先攻を選択。

from 都島三丁目(64′17”)
もう!そんなことしたら好きになっちゃうよ。
  • 「まぁまぁ」「もうちょっとメリハリ付けたらいい」(さんま)
  • 二回目を挑戦した藤本に「よゐこの濱口や」「取ったどぉー!」とさんま。
    • 高橋も「取ったどー!」とマネ。
  • 三回目、四回目を挑戦した藤本にもダメ出しのさんま。
    • 「なんで?」「かわいいじゃないですか」と高橋。「かわいいだけじゃあかん」とさんま。
  • 二番手に高橋の番。

from さつま揚げの醤油あぶり(67′28”)
愛ちゃん、とろけちゃうよ。
高橋: 愛ちゃん、とろけちゃうよ。
さんま: 「愛ちゃん、とろけちゃうよ」
ショージ: ちょっと頑張った?
さんま: うん。
高橋: あ、ホントですか?
さんま: もうだから「とろけちゃう」って言うてみ。
玉井: (笑)
高橋: はい。
ショージ: カマンベールみたいな。
藤本: (笑)
高橋: はい。カマンベールで。
さんま: なにがやねん!とろけるチーズ、カマンベールてなんやねん(笑)
高橋: エヘ(笑)
さんま: 何わろとんねん!お前は。次、お前や。
藤本: (笑)はい。
玉井: (笑)
さんま: 緊張して待っとけ、このバカやろう!
藤本: はい(笑)
玉井: (笑)
ショージ: 今、何やっても怒られてるね、あんた。
藤本: はい。
さんま: はよ。
高橋: あ、私ですか?
さんま: お前や!
藤本: ゴメンxxx(笑っているため何を言ってるか分からず)
さんま: とろけさせ。
高橋: はい。
高橋: 愛ちゃん、とろけちゃうよ。(68′16”)
さんま: ちゃう。お前とろけっちゅうより気張ってばっかりやねん!
高橋: はい。良く言われます。
さんま: いや良く・・・(笑)
玉井:
ショージ: 言われとったら直せよ!
さんま: お前な。そんなこと言う・・・良く言うわけ無いやんけ。なぁ?「お前よう気張りすぎや」て。
藤本: (笑)
高橋: あのぉ・・・あの。
ショージ: 言葉を?セリフを?
高橋: いや、歌を。
ショージ: あ、歌を。
玉井: あぁ。
さんま: はよ。
高橋: はい。
高橋: 愛ちゃん、とろけちゃうよ。(68′37”)
さんま: (笑)
ショージ: (笑)かわいい、かわいい。
さんま: ちゃう。「愛」にせぇ「愛」に。「とろけちゃうぅ」や。
高橋: (さんまのマネで)「とろけ」
さんま: ちゃう。そんな、俺はそんな言い方か?アホ!
高橋: はい(笑)
さんま: 「とろけちゃう」や。
高橋: はい。
さんま: 「愛、とろけちゃう」や。
高橋: はい。
さんま: はい。
高橋: 愛、とろけちゃう。(68′59”)
さんま: おぅ(笑)まぁ、な?ほら。ええやろ?
高橋: あぁ・・・これでいいんですか?!
さんま: うん(笑)
高橋: あらぁー・・・。
ショージ: (藤本が)わろてまっせ。
玉井: 「あらぁー」(笑)
さんま: こら!何わろとんねん!アホ!
ショージ: 次、お前やで。
さんま: 次、お前やで。緊張感して待てや。
藤本: (笑)はい。
さんま: 何わろとんねん!アホ!
ショージ: 俺ら大の大人が一生懸命やってんのに。
さんま: そや。何わろとんねん!アホ!
  • 続いて藤本の番。

from ゼラチン体質(69′32”)
こういうの好きでしょ?
  • 「まぁまぁ良かった」さんま。
  • 最後に高橋の番。

from 山田たかひろ(70′31”)
あなただけ、ズルい!
高橋: あなただけ、ズルい!
さんま: え?
ショージ: え?ちょっと。おかしなってるよ。
さんま: 高橋?
高橋: はい。
さんま: やる気あんのか?
高橋: やる気はあるんですけども。
さんま: だから、「あなただけズルい」て。一人ええ目したわけ。分かる?
高橋: え?
さんま: いい思いをしたの。男の人、一人だけ。
高橋: おぅ・・・。
ショージ: (藤本が)わろてまっせ(笑)
玉井: (笑)
さんま: お前、殴るぞお前は。何がおかしいねん!
ショージ: 注意しとるんよ。高橋に。
さんま: 今、高橋に真剣に怒ってんねん!俺は。
藤本: はい(笑)
さんま: なぁ?
高橋: (笑)
藤本: あぁー泣きそう(笑)・・・大丈夫です。
さんま: お前(高橋)、何一緒にわろとんねん!
ショージ: マジで。聞かな。
高橋: はい・・・。
ショージ: 今。
高橋: はい。
さんま: 男。彼氏が一人だけいい目してるわけ。ね?分かる?
高橋: はい。
さんま: 「ズルい!」ていう「ズルい」を。でも君がそのいい思いをさしてあげたの。
高橋: はい。
さんま: 彼に。でも「あなただけ、ズルい!」っていう。嬉しくもあり、悔しい言い方や。
高橋: はい。
さんま: うん。
高橋: あなただけ、ズルい!(71′41”)
さんま: ちゃう、ちゃうねん!(笑)なぁ?
ショージ: もう一気に言うてもうたな。
さんま: (笑)
玉井: 凄いなぁ。
ショージ: 一気に言うてもうたな。
藤本: (笑)
高橋: 今「すごいズルイなぁ」と思いながら言いました。
ショージ: あぁ・・・そうか。
高橋: はい。
さんま: もうええ!
高橋: はい。
さんま: 終わり、終わり。
藤・: はい。
玉井: (笑)

karaokebox

カラオケBOX「さんちゃま」(72′07”)

  • 「ギャグの人 村上さん」(ゴダイゴ「ガンダーラ」の替え歌 歌:玉井)
それを言えば
どんな時も必ず言うよ
北海道と誰か言えば
「でっかいどう!」と叫ぶ
その人の名は村上さん
「サンタルチア 鼻から血や」
どうしたらウケるのだろう
教えて欲しい
村上さん 村上さん
「チャーシュー チョーシュー 皆の衆」
村上さん 村上さん
ギャグの人 村上さん
(from ヤンキーナマハゲ)

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エンディング(75′26”)

  • リスの日のお知らせ。
(ピンポンピンポン)
高橋: ここでお知らせです。来週6月18日と再来週6月25日は「ヤン土リスの日」です。
藤本: そこで恒例のヤンタン・キーワードクイズを行います。ヤン娘。グッズなど素敵なプレゼントが当たりますのでお聞き逃しのないようにお願いします!
  • 先週のショージの誕生日の話題。
    • 飲みに行った時に、お店の人がシャンパンを用意してくれた。ショージが自分で催促したとか。
    • それからチャーハンを食べにいった。
      • チャーハンばかり食べているショージに「チャーハン病になるよ」とさんま。
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

Posted in ヤンタン.

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