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2005-07-30 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋・ゲスト:亀井)」

Notes

放送内容
 ★亀井絵里のプロフィールはウソ?
 ★改めて、さんまさんの『ラブメイト10』
 ★アイドルは信用できない!?
 ★ボケ講座「亀井!お前が言うな!!」
 ★ミキティが歌う『カラオケBOXさんちゃま』

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • 初登場亀井の紹介。

      • 現在16歳。
      • 東京出身。
      • 12月23日(天皇誕生日)の生まれ。さんまの兄と同じだとか。
      • 趣味「最近は本を読むことが好きです」
        • 買い物とかカラオケも好き。
        • 本は韓流ドラマにはまってた時期に読んでいた。
        • 毎朝ところてんを食べている。
      • モーニング娘。に加入して二年。
      • 特技「走ること」
        • 小学校の頃、奇跡が起きた時に50mを7秒台で走った。
        • クラスで一番になったことがある。
  • 前略のコーナー(17′37”)
    • [お便り]さんまのラブメイト10の話題

      • 6位がマンガ「NANA」の小松奈々

        • 亀井も読んでいるとのこと。
  • ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(54′17”)
    • 以下高橋担当部分だけ抽出。

      • 熱帯夜の「い」・・・いくら嫌でも
      • ラブメイトの「ブ」・・・ブリブリ気分で
      • ラブメイトの「ブ」・・・ブラブラ気分で
      • 小麦色の「ギ」・・・ギラギラ光る
  • 曲 モーニング娘。色っぽい じれったい(64′06”)
  • リスナーをいやしたい!(65′47”)
    • ジャンケンは藤本に勝ち。vs 藤本 通算5勝21敗
    • 高橋
      • 「もう。一回だけだよ」(66′25”)
      • 「やだー。見えちゃうよ」(71′05”)
    • 藤本
      • 「こういうの好きなんだ」(69′36”)
      • 「エッチ」(72′26”)
    • 亀井
      • 突然来ちゃってごめんなさい。(67′52”)
      • ねぇ、早く。(71′35”)
  • カラオケBOX「さんちゃま」(73′02”)
    • 「おしゃべり長い土曜日」(藤本美貴「会えない長い日曜日」の替え歌。歌は藤本)
  • エンディング(76′43”)
    • 亀井の感想。

Detailed description

opg

オープニング

  • デブの話。
  • 開始6分で亀井の紹介。
さんま: 今日はね、あの、そのモーニング娘。の中でですね、亀井さんが・・・(06′34”)
亀井: はい。
さんま: 目の前に来てくれておりますけどね。
亀井: はい。
さんま: 亀井さんいくつなの?あなた。
亀井: 16歳です。
さんま: え?まだ16歳?
亀井: そうです。
さんま: 先週の娘(道重さゆみ)何歳?
高橋: 15?
藤本: 16?
亀井: あ、16です。
高橋: なったんだ。
藤本: 16なんだ。
高橋: 今年17になるんだもんね?
亀井: そうです。
さんま: あ、16歳。
亀井: はい。
さんま: えー・・・亀井さん。あ、東京出身なんだ。
亀井: はい。
さんま: あ、君、うちの兄貴とおんなじ誕生日なんだ。
藤本: へぇー。
亀井: 天皇誕生日ですよね。
さんま: 12月23日。
亀井: はい。
ショージ: へぇー・・。
さんま: へぇ、あ、そうなの。えー・・・「最近は本を読むことが好きです」って。
藤本: え?(笑)
さんま: 「最近」ってなんなの?「最近」。「趣味:最近は本を」最近てなんなの?
藤本: 読むの?読んでるところ見たことない(笑)
高橋: 見たことない。今、ビックリした。
亀井: さっき「本は読まないです」っていう話をしてたばっかなの。
ショージ: 本読まないの?
さんま: いや、「趣味」に書いてあるやんか。思いっきり、「最近本を読む」って。
ショージ: なんなの?ホントは。
藤本: マンガ?
亀井: 趣味ですか?
ショージ: うん。
亀井: 趣味は買い物とかカラオケとか好きですよ?
玉井: 本読まない?
亀井: はい。
さんま: なんでこんなん書いてあるの?
ショージ: 自分が書いたの?
亀井: 書きました。
高橋: は?書いたのぉ?アハハ(笑)
亀井: え?でも、多分その時の最近は今じゃないんですよ。
さんま: あぁ、なるほど。これだいぶ前に作ったん?これプロフィール。
亀井: どうなんだろう・・・でも・・
ショージ: ほんでなん・・何年になんの?
さんま: 入って。
ショージ: モー娘。入って10年ぐらいになるの?
さんま: (笑)
玉井: (笑)
亀井: 二年になります。
ショージ: 二年?
亀井: はい。
高橋: (笑)
さんま: なんなの?「最近本を読むこと」。二年前は”最近本を読んで”たんだ?
亀井: 二年前・・・もうちょっと、ちょっと前ぐらいです。一年、半年とか。
さんま: イメージをアップしようと思て書いたわけ?これは。
藤本: ふふ(笑)
亀井: いやー・・・・でも・・・
ショージ: 本ちゃう、教科書やろ?教科書読んでたんちゃうん?最近。
さんま: そうそう、16歳やからそうやろ。
亀井: えぇー?
さんま: 二年前やったら14歳やろ?
亀井: そうです。
さんま: そしたらあれやん、教科書やんか。
亀井: はい、教科書読んでました。算数とか・・・
さんま: それ誰でも読むねんで?
ショージ: (笑)
玉井: (笑)
高橋: 数学じゃないの?
亀井: あ、数学です。
さんま: うん。算数て(笑)君は、小学生で止まってるの?
ショージ: (笑)
さんま: な、そらアホしか芸能界入ってけぇへんよなぁ。
亀井: (笑)
玉井: (笑)
亀井: いやいやいや。
さんま: 俺らもそうやけどなぁ。世間からズレた人達が集まるからな。
亀井: えぇ?
藤本: え?
亀井: 違いますよぉ。
さんま: 芸能界ってそういうところやないか。
藤本: 違います・・・
さんま: 芸能界なんか世間では、ズレた人が集まってくるところやないか。
藤本: へぇー。
亀井: そうなんだ。
さんま: うん。だからおいら行き場所が無いから入ってきただけのことやないか。
玉井: (笑)
さんま: おいらみたいなの嫌やろ、こんな会社員も嫌やろし。
玉井: 社会不適合者ですからね。
さんま: そう、しゃたい、社会不適合者ですからね。
藤本: (笑)
亀井: (笑)
さんま: えぇ。だからまぁ、これでいいんですけどね。
亀井: はい。
さんま: へぇー・・・あったま悪いんだぁ。
玉井: (笑)
亀井: 悪くないです。
藤本: (笑)
亀井: 悪くないですよ?
ショージ: 特技(笑)
さんま: 特技・・・
ショージ: 「走ること」(笑)
さんま: 特技「走ること」て、これ。
藤本: 書いたの?
亀井: はい。
さんま: 「走ること」。
藤本: へぇー!
高橋: へぇ、書いたんだぁ。
ショージ: そうなの?
亀井: 得意ですよ?
高橋: あ、早いよね。
亀井: あの、50m走が得意です。
ショージ: な、何秒?
さんま: 100m走はアカンの?
亀井: 長距離は苦手なんです。
高橋: 長距離でもないけど、これ(笑)
藤本: 100mって長距離じゃないですよね。
玉井: めっちゃ短距離やん。
高橋: どっちかといえば短距離だけど。
さんま: 本人の尺度ですから、なんでもね。
玉井: はい。
亀井: はい。
ショージ: ちなみに何秒ぐらいで走れるの?
亀井: えー・・・8秒とか9秒とか。
藤本: 普通じゃない?(笑)
高橋: 普通じゃない?
さんま: 普通やんか。
藤本: 7秒台ですよね?女の子で速いのは。
さんま: 速いのはね。うん。
亀井: でもあの、小学校の頃、奇跡が起きた時に・・・
ショージ: うん・・・
亀井: 7秒だったんです、一回。
藤本: 7秒「台」?7秒?
ショージ: 奇跡で?
亀井: 奇跡で。
ショージ: 後ろ、車で押されたとか。
藤本: (笑)ミラクルだわぁ~(笑)奇跡ですよ。
亀井: 一回だけ。
さんま: ちゃうやん。あの一回走れたら走れるやん。
玉井: (笑)
ショージ: (笑)そうそう。
さんま: あの、足なんて・・・
亀井: はい。
さんま: そう変わるもんじゃないのよ。
亀井: でも・・・
さんま: うん。
亀井: そん時は、自分は奇跡なんだって。
さんま: だから、要するにあのあれか、風か?風が追い風やったのか?
亀井: なんか7秒6なんとかだったんですよ。
さんま: だから追い風やってんやろ?多分。
亀井: 「追い風」?
高橋: あの、こう押してくれる。
亀井: あっ、・・・いや。
ショージ: ちゃうん?
亀井: ちゃいます。
さんま: なんでちゃうねん?え、そいで追い風でスピードはかなり違うよ?
亀井: はい。
藤本: うん。
さんま: うん。せやから、追い風やったんやろ?奇跡というか。
亀井: はい。
さんま: え?そうなの?
玉井: (笑)
さんま: 自分あの・・・初めてやけど、殴るよ?
玉井: (笑)
亀井: もう理解がちょっと出来ないんですよ。
ショージ: それ50メーター、45メーターやったんちゃうん?
亀井: え?
ショージ: 45メーターやったんちゃうん?
亀井: いや・・・
藤本: それ奇跡ですね。
亀井: あっ、60mです。
ショージ: えっ?
藤本: え?はやーい!
高橋: 60m7秒って速くない?
ショージ: 60m速いやん、7秒9言うたら。
玉井: 中途半端な・・・
さんま: お前、それ男の中でもトップやん、そしたら(笑)
亀井: 速かったんですよ!
ショージ: えぇ?
亀井: 一回クラスで一番になった・・・
さんま: それ60mなんか計るわけないやんか!だいたい60mを。
ショージ: ホンマか?
さんま: だいたい、50か100か。
高橋: うん、50じゃない?
玉井: ねぇ。
さんま: あの「60m計ろうぜ」って、えらい中途半端な計測やんか、それ。
藤本: うん。
亀井: なんか、うちの校庭が・・・
ショージ: うん。
亀井: あの、他の学校より広い学校だったんですよ。
藤本: だから(笑)
さんま: あぁ、それで。・・・・いや違うがな!
玉井: (笑)
さんま: それもくそも無いやんか。な、俺ら優しいから「あぁ」言うてあげてるけど。
ショージ: 狭いとか広いとか関係ないんじゃないの?
さんま: 関係ないんちゃう50(笑)。あの、タイム計るのは50m走ちゃうかな?
亀井: はい。
玉井: (笑)
亀井: でも、7秒台は絶対出ました。
ショージ: へぇー。
さんま: うん、だからあの多分追い風だったんだ。
亀井: はい。
藤本: へぇー・・・。
さんま: だから追い風や、言うてるやろ。
高橋: (笑)
亀井: じゃ追い風で。
玉井: 「じゃ」って。
ショージ: あとはなんか記録持ってるとかないの?
亀井: 無いですけど・・・
さんま: ちょっと、「特技:走ること」っていうのは、なんなの?これ。
亀井: あの、私すごい速いと思ってたんですよ、自分が走るの。
さんま: あぁ!この、入ってくる前に。
亀井: そうです。でも上には上がいるってことを・・・
さんま: オリンピック見て分からへんかったん?
藤本: (笑)
玉井: (笑)
高橋: (笑)
ショージ: 「上おる」っていつ分かったん?いつ?
さんま: (笑)学校でも分かるやろ。一番ちゃうのやから。
亀井: でも一番だったんですよ、一回。
さんま: 君の学校では、君が一番の速かったのか?
亀井: あの、クラスで一番・・・
さんま: クラスやろ?
玉井: (笑)
亀井: なんですけど、スポーツフェスティバルっていうのをハロプロのメンバーでやったときに、藤本さんとかが絵里より上で、すごいビックリしました。
さんま: (笑)
ショージ: えぇ?
藤本: (笑)
亀井: 速いんですよ。
さんま: (笑)藤本は速い言うてるからな。うん。「速いんですよ」って・・・
藤本: 美貴もじゃあ、「走ること」って書きます。
さんま: そやお前書いたらええねん、「走ること」って特技。
藤本: でも、美貴跳び箱の方が得意です。
さんま: え?
藤本: 跳び箱の方が。
さんま: なんでも書けよ。お前らのプロフィールに俺、興味ないねん!
高橋: えぇー!なんでですかぁ。
藤本: えぇー!
さんま: ウソ書いてんねん(笑)
玉井: (笑)
さんま: こんなん読んだって、なんも楽しいことあれへんやん!こんなの。二つともウソやんか、これ。
亀井: ウソじゃないですよ!
さんま: 最近本読めへんし、ほいで、走らへんし、そう。
亀井: 本っていうのは、多分ハンリュウに・・・ハンリュウにはまった時に読んだんです。
さんま: ハンリュウ?
亀井: ハンリュウ。韓流?
高橋: 韓流?
さんま: 韓国のドラマ、韓流ね?
ショージ: ハンリュウ言うたらちゃうで?
亀井: あっ、韓流?
さんま: ハンリュウ言うたら、ハンガリー、ハンガリーの俳優の方好きになることやね。
亀井: 韓流、韓流に・・・
さんま: 韓国のドラマとかにはまった時ね。
亀井: はい。はまった時に読んでて、それも上下あったんですけど、上下買ったんですけど、「上」の最初ぐらいで終わっちゃって、今に至るんですけど。
藤本: 「下」は読んでない?
亀井: 読んでなくて、多分、その頃のだと思うんですよ。
さんま: 「上」だけ。はい、分かりました。
藤本: (笑)
亀井: 好きだったのは。
さんま: だからその、こういうプロフィールというのはいつまでも使いますから・・・
亀井: はい。
さんま: 「趣味」ってホントに好きなものね。僕にとっちゃサッカーとかね。
ショージ: うん。
亀井: はい。
さんま: そういうものを書くんですよ。
亀井: はい。
さんま: だから、そういうものは無いのかどうか聞いてるんですね、今ね。
亀井: そういうものは有ります。いっぱいあります。
さんま  え、例えば?
亀井: えぇーっと、最近は・・・
さんま: 「最近」はやめてくれない?
高橋: (笑)
玉井: (笑)
さんま: あの、趣味でいうから趣味で。
亀井: あの趣味、趣味?
さんま: えぇ。
藤本: トータル的に。
亀井: でも、あの毎朝ところてん食べてます。
ショージ: あぁ。
さんま: ちゃう(笑)
藤本: 違う、趣味だよ?(笑)
さんま: それ好きなものやろ?
ショージ: ところてん(笑)
高橋: 趣味。
ショージ: ところてん。
亀井: 毎朝、ホント食べてるんです。
さんま: うん。それはいいです。村上さんも毎朝チャーハン食べてはりますから。あの、そのところてん。「ハハハ」じゃなしに。
亀井: はい。
さんま: 趣味(笑)
玉井: (笑)
さんま: 切手収集並びにね、夜な夜なあの何かね工具で何かを作るとか。
亀井: はい。
玉井: 映画鑑賞とか。
さんま: そう、xxxx(聞き取れず)とか女の子やったら要するにネール集めとかね。
亀井: はい。
ショージ: だから、それ趣味「ところてんでお城を作る」とか、それやったらいいのよ。
さんま: そうそうそう(笑)でも潰れるよね、途中ね。
ショージ: (笑)
さんま: そうそう。ところてんでお城を作ってもらったら趣味に入れていいの。
亀井: はい。
さんま: 食べるでしょ?
亀井: 食べます。
ショージ: (笑)
さんま: それはね、好きなものなの。
玉井: (笑)
さんま: 分かる?私が言ってること。
亀井: それは分かります。
さんま: うん。
亀井: はい。
さんま: それは分かるから、趣味でそれ答えないでね。
亀井: はい。
高橋: (笑)
亀井: あ、じゃあ・・・
ショージ: それ好きな食べもんやからね、ホントに。
亀井: はい。
藤本: (笑)
亀井: 食べることでも違うってことですか?
さんま: ちゃう、趣味です(笑)あっ、趣味「食べること」でブーヤンみたいな扱い受けたかったらそうですね。趣味は「食べることです」ってたまに、あの、スタイルのええ女優がたまにねぇ、ぬかすようなことですよね。
亀井: はい。
さんま: 「なのに太らないんですね?」とか言われたいがためのコメントですけどね。
亀井: はい。
さんま: あれ「カチン」とくるんですよ。
玉井: きますね。
さんま: えぇ。
藤本: (笑)
さんま: だから無趣味なんですね?要するに「食」とはホントはあの・・人間の欲、五大欲の一つですから。
亀井: はい。
さんま: 趣味にホントは入らないんです。趣味「」食べること」ていうのはおかしいんですよね。
亀井: はい。
玉井: あぁ、なるほど。
さんま: はい。
ショージ: 絵里ちゃん、アイドルやからやっぱり作っとった方がいいよ?ちゃんとかわいいやつを。
さんま: これからね、そうしなさい。昔のアイドルなんてみんな作ってましたから。プロフィール。かわいく見えるようにとかね。
ショージ: ほぉ。
さんま: えぇ。ところてんが好きでも、要するにメロンパフェが好きだとか。
藤本: メロンパフェ(笑)
さんま: 俺が好きだからね、メロンパフェ。
藤本: メロンパフェなんてあるんですか?
亀井: えぇ?知らな~い。
さんま: メロンパフェ。パフェのメロンやないか。メロン中心の・・・
ショージ: メロン中心の(笑)
玉井: (笑)
さんま: 趣味は?
亀井: はい。
ショージ: 変えた方がいい。
亀井: 趣味はじゃあ・・・
さんま: 「じゃあ」?
亀井: シール集めにします。
さんま: なんの?
高橋: (笑)
亀井: かわいい。
さんま: かわいいシールて。・・・それはあかんよ。
亀井: じゃ、ネイルアートにします。
藤本: してないじゃん、あんまり(笑)
さんま: ネイルアートしてないやないか。
ショージ: してないよね。
亀井: えぇ?じゃあ・・・あっ、じゃあ・・・じゃあ、あれにします。買い物に良く行くっていう趣味で。
さんま: あ、なるほど。
玉井: (笑)
藤本: かわいいですか?
ショージ: アイドルやからなぁ・・・
さんま: だから、ウィンドウショッピングやね。一番かわいいのはね。
亀井: はい。
さんま: 「趣味はウィンドウショッピングです」って言うとった方がいいんじゃないの?
亀井: かわいいですか?
さんま: ちょっと分からないけど。
ショージ: (笑)
玉井: (笑)
高橋: (笑)
藤本: えぇー?!さんまさんがかわいいのって言ったんじゃないですか(笑)
亀井: かわいくなりたいです。
さんま: え?
亀井: かわいくなりたいんです。
さんま: そら無理無理。
玉井: (笑)
高橋: なんでですか?
亀井: 「特技:走ること」
さんま: バカだもの。
藤本: (笑)
高橋: それはかわいいんじゃないですか?
さんま: かわいいか?
高橋: うん。
さんま: お前、ずっと笑てるやないか、さっきから。
高橋: うきひひ(笑)
さんま: なぁ、なぁ(笑)
玉井: 「きししし」言うて笑とる。
ショージ: (笑)
さんま: (笑)特技。
亀井: ・・・は、走ること。
玉井: (笑)
さんま: 変えろって言うてるやろ?
ショージ: 変えたくないの?
高橋: (笑)面白いね。
さんま: 走ることはもう絶対変えたくないねんな?
亀井: なんか、「特技」って言われたら・・・
さんま: 走ること(笑)
藤本: 走ること(笑)
玉井: (笑)
高橋: (笑)
亀井: ないです。
さんま: 分かりました(笑)MBS!
一同: ヤーングターウン!
さんま: 明石家さんまです。
玉井: 玉井健二です。
ショージ: ショージです。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・
亀井: 亀井絵里と・・・
高橋: 高橋愛です。

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前略のコーナー(17′37”)

from 山火事

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
25時間テレビ見ました。久しぶりにさんまさんと紳助さんの本格的な絡みを25時間テレビで見る事が出来て大満足です。
録画したビデオは永久保存版です。
ところで、ヤンタンから誕生したコーナー「ラブメイト10」が残念ながら時間の都合上、大幅に割愛され、そこでさんまさん、ぜひ本家のヤングタウンでもう一度詳しくラブメイト10をお願いします。
  • ミュージックッステーションのランスルーに備えて、すでにメイク済みのモー娘。三人。
  • さんま2005年のラブメイト10を第10位から順に発表
    • 10位・・・河野景子
    • 09位・・・パークハイアットでデートした女
    • 08位・・・ほしのあき
    • 07位・・・「私と付き合って」と言ったきり行方のわからない群馬の女
    • 06位・・・マンガ「NANA」の主人公小松奈々
    • 05位・・・韓流女優 キム・テヒ
    • 04位・・・くりぃむしちゅー上田に連れいってもらった中華料理店のソムリエさん
    • 03位・・・ミッシェル・ウィー
    • 02位・・・メキシコシティからチワワ行きの飛行機に乗っていたスチュワーデス
    • 01位・・・今まで付き合った女
  • 8位のほしのあきの発表のあとキングコング梶原と酒井若菜が付き合っていたが別れた話や、ロンドンブーツの淳と若槻千夏がフライデーされた話に。その流れで、ヤン娘。らにも彼氏がいるのではないかと疑うさんま。以下、その部分書き起こし。
さんま: お前らもね、俺はラジオで言わへんけどもね、言うとけ。(29′11”)
「今の彼氏はこの人です」とか。
藤本: あっはは(笑)
玉井: 書いてね。
さんま: 書いて。
玉井: 提出して。
さんま: もうホントにもう・・・
藤本: 提出ですか?
さんま: そうしてくれ。お前らもう、絶対カゲでコソコソしてるはずや。
高橋: いえいえ。
ショージ: (笑)
藤本: してませんよ。
亀井: してない、してない。
藤本: なんで決めるんですか?
さんま: してる。俺は今まで何人も信用してきて、えらい目におうてんねん。
藤本: (笑)
高橋: え?ウチらを信用してくれないってことですか?
さんま: もうしません!だってものすごい仲のええ女の人に裏切られてるから。俺はね。ものすごい仲のええ・・・その人、フォローしてあげてる女に裏切られてるから腹が立つわけ。ね?
高橋: うん。
藤本: うん。
さんま: そやろ?考えてみ?若槻もそやろ。
玉井: うん。
さんま: 千秋ちゃんもそやろ?ほんで酒井若菜ちゃんも「かわいらしいね」「かわいらしいね」言うて梶原の女んなったわけでしょ?
玉井: うん。
高橋: うん。
さんま: だから、お前らはもう絶対「知りません」とか・・・
藤本: (笑)
ショージ: 居てません、とか。
さんま: ホテルへ・・・あの・・「コンサート終わったらすぐホテルです」とか。
藤本: すぐホテルですよ?
亀井: うん。
高橋: そらそうですよぉ!
さんま: その後、お前他の事務所(大手J)の男タレントみたいに公園でお前、酒飲んで暴れてるんちゃうか?お前。
高橋: いやいやいやいや(笑)
玉井: (そのことを言っちゃ)ダメです。
藤本: ダメです!
玉井: ダメです。
藤本: ダメです。
高橋: ダメですよ。
ショージ: これこれ。
藤本: これこれ。
さんま: 名前言うてないやないか。
玉井: あははは(笑)
藤本: ははは(笑)確かに。
ショージ: ま、今のは全然、ま、画が見えないわな。
さんま: ヒャー(笑)
高橋: まぁまぁ(笑)
玉井: 抽象的でしたよね。
ショージ: 全然セーフやで?
高橋: フハハハ(笑)
藤本: これこれ(笑)
高橋: これこれ(笑)
さんま: いや、「これこれ」じゃないよ。
玉井: (笑)
さんま: そういう裏切りが俺は腹立つわけや。
高橋: 裏切ってないですよ!
さんま: お前ら、もうホントは素行悪いんやろ?ホントは。
藤本: ソコわるい?
さんま: 素行悪い!「素行」や!
高橋: ソコ?
玉井: 普段の行ない。
さんま: 普段の行ないや!(笑)
藤本: (笑)
さんま: このアホどもめ!
玉井: フハハハハ(笑)
高橋: アホじゃないですよ!
亀井: アホじゃないよぉ・・・・
さんま: ま、ええよ!ほんと彼、ボーイフレンドがいることはね。別に。ええことやから、俺には隠すなっていうことや。
玉井: うん。
藤本: はい。
さんま: な?だからまぁ、ほんでラジオの中ではあの要するにあのぉ・・・ね?彼氏がいるとかそういうのはもうファンの為に言わないほうが絶対ええっていうのは俺も昔の芸能界の人間やから。
玉井: (笑)
さんま: ね?
藤本: 何を言ってるんですか?
さんま: そうや。いたっていないっていうのが・・・
亀井: いないです。
さんま: 俺はファンに対しての礼儀やからね、ホントは。
ショージ: うんうん。
さんま: ええ、これはええのよ、ええのよ。だから、ただあの・・・変な風に俺をこう惑わすな
一同: (笑)
藤本: (笑)惑わされてるんですかぁ?
高橋: 惑わし・・てるんですか?
亀井: ホントのこと言ってる(笑)
ショージ: (笑)意外とそういうとこ信じるタイプやから。
藤本: 「惑わすな」(笑)
ショージ: そういうところはすごい信じるからな。
高橋: あぁ、なるほど。
ショージ: マジで。
さんま: (笑)
  • 「NANA」の小松奈々を選んだ理由に「惚れたらすぐエッチさしてくれるしね」というさんま。

    • 「そこなの?」と呆れた様子の高橋。(35′22”)
    • 「そこ基準」と藤本。
  • 亀井も「NANA」を読んでいるとのこと。
    • 以前読んでいたが、途中でやめた。最近最初から読み直してる。(亀井)

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ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(54′17”)

  • クジ引きで順番を決める。藤本一番、亀井二番、高橋三番、ショージ四番。
from ヒデキ感激!(56′21”)
お題:熱帯夜
  「ね」・・・寝苦しく
  「つ」・・・辛くても(藤本)
  「た」・・・たくましく(亀井)
  「い」・・・いくら嫌でも(高橋)
  「や」・・・やっこ(豆腐)でも食うか(ショージ)
  • 「お前なんでも食べるね」と呆れた様子のさんま。
  • あいうえお作文は「中途半端だがまぁまぁの出来」とさんま。
  • 亀井に対しては「初めてにしては流れを崩さずに頑張った」とさんま。
  • クジ引きで高橋一番、藤本二番、亀井三番、ショージ四番の順に。
from 新手のスタンド使い(61′03”)
お題:ラブメイト
  「ら」・・・ラブラブ気分で
  「ぶ」・・・ブリブリ気分で(高橋)
  「め」・・・メラメラ気分で(藤本)
  「い」・・・イケイケ気分で(亀井)
  「と」・・・トマト畑に投げられた。(ショージ)
  • 高橋・・・「ブリブリ気分で」「ブラブラ気分で」「ブリブリ気分で」
  • 藤本・・・「メラメラ燃える」「メラメラ気分で」
  • 亀井・・・「いい気分で」「いかしてる気分で」「イガイガ気分で」「いろいろ気分で」「イケイケ気分で」
  • ショージ・・・「トマト畑に投げられた」
  • さんま:「投げられないやろ?」とさんま。
  • クジ引きで藤本一番、高橋二番、亀井三番、ショージ四番の順に。
from みかん餅(62′54”)
お題:小麦色
  「こ」・・・今年も
  「む」・・・無我夢中で(藤本)
  「ぎ」・・・ギラギラ光る(高橋)
  「い」・・・いい感じな(亀井)
  「ろ」・・・ロシア人に殴られた。(ショージ)
  • 藤本・・・「ムラムラと」「無我夢中で」
  • 高橋・・・「ギラギラ光る」
  • 亀井・・・「いい感じな」
  • ショージ・・・「ロシア人に殴られた」
  • 「ロシア人って白い」とお題の「小麦色」にちなんだ回答でないことを指摘する高橋。

曲 モーニング娘。「色っぽい じれったい(64′01”)

iys

リスナーをいやしたい!(65′47”)

  • ジャンケンで高橋が勝ち、先攻を選択。(高橋の5勝21敗)

    • 勝った高橋「勝った!」
  • まずは高橋の番。

from デート(66′25”)
もう。一回だけだよ。
高橋: もう。一回だけだよ。
藤本: ふふ(笑)
さんま: (舌打ち)
高橋: ちょっと低めにいってみました。
さんま: ちゃう、そんな解説いらんねん!
藤本: (笑)
玉井: (笑)
さんま: 良くなかったから怒ってんのよ。
高橋: 怒ってらっしゃいますか?
さんま: (笑)怒ってらっしゃる。
玉井: (笑)
亀井: (笑)
さんま: リスナーの気持ちを考えるとかわいそうで。
高橋: はい。
さんま: そんないいセリフいただいてるのに。
高橋: はい。
さんま: そんな普通の感じじゃダメ。「一回だけだよ」やで。
高橋: はい。
さんま: 「こんなことするのは一回だけだよ」っていうことやで。
玉井: うん。
高橋: はい。
さんま: 分かる?俺の言ってること「はい。はい」言うてるけど、聞いてないでしょ?いっつも。
高橋: いや。
さんま: 俺の言ってることは分かってるね?
高橋: 分かってると思います。
さんま: うん。
藤本: (笑)
さんま: はよもう一回。
高橋: はい。
高橋: もう。一回だけだよ。(67′01”)
さんま: ちゃう、それ「一回だけだよ!」とかそれもね、なんかお母さんが子供に対しての要するにしつけのような感じに聞こえるわけですから。
高橋: しつけのように言えばいいんですか?
さんま: 違うねん!
ショージ: (笑)
玉井: (笑)
亀井: (笑)
さんま: 恋人同士。
玉井: フフフフ(笑)
さんま: 「一回だけしかしないよ」っていう。
高橋: 「しないよ」
さんま: 「一回だけだよ」って感じ。
高橋: はい。
さんま: 「一回」。一回にポイント置け。
高橋: 「一回」。はい。
さんま: はい。
高橋: もう。一回・・ダケダヨ。(67′28”)
一同: (笑)
さんま: もうええ。
高橋: はい。
さんま: もうええ。
藤本: (笑)「ダケダヨ」
玉井: カタコトやん。
藤本: 「ダケダヨ」(笑)
  • 続いて亀井の番。
from ゼラチン体質(67′52”)
突然来ちゃってごめんなさい。
  • 一回目のあとに「かわいいね」と高橋。
  • 六回挑戦するもさんまを納得させられず。
  • 続いて藤本の番。
from 藤木美貴(69′36”)
こういうの好きなんだ。
  • 三回挑戦するもさんまを納得させられず。
  • 続いて高橋の番。
from 漫談の滝あきらです(71′05”)
やだー。見えちゃうよ。
高橋: やだー。見えちゃうよ。
ショージ: (笑)
藤本: オカマみたい(笑)
さんま: 頑張ったことは認めるけど・・・
高橋: はい。
さんま: お前、カマになてる。
高橋: あ、そうですか。
さんま: 「そうですか」じゃないのよ。
高橋: 低いですか?
さんま: 「低いですか?」(笑)そういう問題じゃない。言い方。
ショージ: アハハハハ(笑)
高橋: あ、言い方ですか。
さんま: もうええ。
高橋: え?い、いいですか?
さんま: いい!
玉井: (笑)
  • 続いて亀井の番。
from 陽気なかまいたち(71′35”)
ねぇ、早く。
  • 「頑張った、頑張った」とさんま。
  • 「新曲の頭でこのセリフをやってる」と亀井。
    • 「そんな宣伝いらんねんけど」とさんま。
  • 二回挑戦。
  • 最後に藤本の番。
from 俄然弱め(72′26”)
エッチ。
  • 「おぉ」と高橋。
  • 二回挑戦し「まぁまぁええ」とさんま。

karaokebox

カラオケBOX「さんちゃま」(73′02”)

  • 「おしゃべり長い土曜日」(藤本美貴「会えない長い日曜日」の替え歌 歌:藤本)
おしゃべり
長い長い土曜日
あなたはずっとしゃべってるわ
しゃべりすぎよ さんまさん
しゃべり止まない土曜日
誕生日が ひょんなきっかけ
最近メール 何度かしてる
ヤン土のこと プレゼントのこと
肝心なことに 触れぬまま
あの日の約束はもう
忘れているのね
くれない・・・
長い長い土曜日
前もメールしていたのに
「メールは届いてません」
返事がたったの一行
長い長い土曜日
プレゼントずっと待ってるだけ
勇気出して 「ください」と
伝えられない土曜日
(from 愛のために)
  • 「普通のええ歌詞のなってる」とさんま。

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エンディング(76′43”)

  • 初出演した亀井の感想

    • 楽しいですよ?
    • 朝から緊張していた。
    • 特技「走ること」は変えない。
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

Posted in ヤンタン.

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