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2006-01-14 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋)」 ”愛ちゃんN.Yへ”

Notes

 ★オーストラリアで大事件!?
 ★年末年始の結婚ラッシュ
 ★あの恋人とはどうなった?
 ★♪逃した魚は~
 ★愛ちゃんの時代劇

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • お正月休みにショージらとオーストラリアへ行ったさんまの話。
      • 空港で連邦警察に捕まった。
        • 日本人観光客に愛想良くしていたので怪しまれたとか。
  • 前略のコーナー(18′11”)
    • [お便り]年末年始に芸能人の結婚・離婚が多かった。(20′40”)
    • [お便り]「さんタク」恋人選びの美女との進展は?(28′40”)
    • [お便り]「さんタク」でさんまがモー娘。の「直感2」を歌った。(36′43”)
      • 「さんタク」を藤本は見られなかった。高橋は途中まで見た。
      • さんまが「直感2」を歌ったことは人づてに聞いた。(藤本・高橋)
      • 節子のマネをしたのも藤本は人から聞いた。
      • ヤン土で「直感2」がかかっている時に、さんまはいつも口ずさんでいる。(藤本)
    • [お便り]高橋出演時代劇「天下騒乱」を見た。(43′21”)
      • 録画はしたが見ていない。(高橋)
      • 母親からは「かわいかったざ」「良かった」「あんたもう涙出たわ~」と言われた。(高橋)
  • ヤン土ボケ講座featuring ショージ(48′57”)
    • 以下高橋担当部分だけ抽出。
      • 真っ黒けの「く」・・・「黒くなってきたかなぁと」
      • いやし系の「し」・・・「シラーっと」「シトシトと」「シラけさせて」「島に連れ出して」
      • ブルドッグの「グ」・・・「グッジョブ!」
  • 曲 モーニング娘。直感2~逃した魚は大きいぞ!~(59′23”)
  • リスナーをいやせません(64′07”)
    • コーナー冒頭で高橋からニューヨークみやげ(ゴルフボール)を男性陣にプレゼント。
      • ハロプロコンの休みの日に3泊で母親と行ってきたとか。
        • さんま・・・ドル紙幣柄のゴルフボール
        • ショージ・・・Times Squareのゴルフボール
        • 玉井・・・国旗がプリントされたゴルフボール。
    • 藤本
      • 「ねぇねぇ。見たい?」(67′20”)
      • 「そんなの無理」(70′11”)
    • 高橋
      • 「寒いから早く」(68′46”)
      • 「優しくだよ?」(71′50”)
  • カラオケBOX「さんちゃま」(73′05”)
    • 「デコの広さ」(井上陽水「夢の中へ」の替え歌 歌は玉井)
  • エンディング(75′45”)
    • 「リスの日」ヤンタン・キーワードクイズ当選者10名の発表。
    • 高橋のニューヨーク話

Detailed description

opg

オープニング

さんま: もうね。
玉井: はい!
さんま: 今日は、あのぉ・・・1月は14日なんですけども。
玉井: はい。
ショージ: はい。
藤本: はい。
さんま: 取り敢えずあの・・今年一発目、皆さんとお会いするのがね。
玉井: はい。
ショージ: はい。
藤本: はい。
さんま: えぇ、まぁ私なんか帰ってきてもう考えたら一週間ぐらい経つですよ、オーストラリアの。
玉井: はい。
藤本: あぁ・・・。
高橋: ふ~ん・・・。
さんま: えぇ。だから、みんながビックリするような黒さも、落ち着いて。
玉井: いやいやいや。
藤本: (笑)でも、黒いですよぉ!
高橋: アハハハハ(笑)
さんま: いや、マジでマジで。
玉井: 全然。
さんま: 俺キレイやろ?ショージ汚いけど。
ショージ: 俺キレイ・・・
藤本: ショージさんは・・・
高橋: あぁ~!
さんま: 汚いやろ?
藤本: すごい黒~い!
高橋: ホントだぁ~!
ショージ: 俺、キレイて。
さんま: 汚いわ。
ショージ: 汚いて(笑)
さんま: お前ね・・・俺、なんかあれやんか黒服とかサーファーの・・・
ショージ: 違いますって。
玉井: ハハハ(笑)
高橋: アハハ(笑)
さんま: イメージ。焼き方やけど。
ショージ: あのね。暗闇でフラッシュたいてるけど、あんた写ってるの歯だけやで?
一同: アハハハ(笑)
さんま: あのね・・・
藤本: フラッシュたいてるのにぃ?(笑)
ショージ: 私の写真。
さんま: 笑うの。みんながね、大人数で行ってるから、あの・・記念写真をね撮りたがるわけですよ、みんなね、デジカメとかで。
藤本: はいはい。
さんま: そいで、「こっち集まって、集まって!」言うて、パシッとかいうて色々レストランとか撮るんですけど、俺とショージさん、歯だけなんですよ。
一同: ハハハ(笑)
さんま: 思い出の写真が無いんですよ。
高橋: エェ~~・・・。
藤本: (笑)歯だけ。
玉井: (笑)歯だけ。
さんま: よくよく見たら、こう顔の形はしてるんですけども。
藤本: ハハハ(笑)
玉井: ハハハ(笑)
ショージ: マジで。
さんま: パッと見て、「うわ、楽しそうだね」っていうんじゃないんですよ。
藤本: エェ~・・・。
高橋: フ~ン・・・。
藤本: 良~く見なきゃいけない。
ショージ: バーベキューやってくれとったとき、写ってんのは歯と、あの何?肉摘んでるあの・・・
さんま: グハハ(笑)
玉井: 棒だけ。
藤本: トングですか?
ショージ: あの、火箸だけ。
藤本: いや~!
高橋: アハハ(笑)
ショージ: 写ってんの。
藤本: 思い出が・・・。
ショージ: 透明人間っぽい。
さんま: (笑)
玉井: ハハハハ(笑)
さんま: 茶色のTシャツ着とったからね?その時ね。
藤本: アハハハ(笑)一体化。
さんま: えぇ・・・。でも、ホントにそうですよ。だいぶ落ちたことは落ち・・ま、あっという間にね。
  • 日焼け止めクリームを塗っていたさんま。
    • 三年前までは塗らなかったが、工藤静香から電話で「腹が立つほど黒過ぎる」「カッコ良くない」「日焼け止めクリームを塗ってくれ」と言われたとか。
  • ショージも日焼け止めクリームを塗ったが、クリームに肌が負けてまだら模様になった。
  • さんまが連邦警察に捕まった話。その部分書き起こし。
さんま: 今回のオーストラリアは、もう色んなことがありすぎて・・・(05′07”)
ショージ: はい。
玉井: はい。
藤本: はい。
さんま: ほんで、オーストラリアから帰ってからも、また色々なことがありすぎて・・・
ショージ: うん。
さんま: これね、きっといいことがあると思うんですよ。
藤本: はいはい。
さんま: 私、オーストラリアのあの・・・空港で連邦警察に捕まってるんですよ、実は。
高橋: エェ・・・・!!(息を呑む)
藤本: なんでですかぁ?
高橋: なんでですか?
ショージ: カッコいいでしょ?
さんま: え?
藤本: カッコいい!とか言って(笑)
さんま: ま、挙動不審だったらしい。
玉井: アハハハハ(笑)
ショージ: ハハハ(笑)
藤本: エェ~!?なんでですか?
さんま: 笑いごとでもなんでもないんです。
玉井: (笑)はい。
藤・: はい。
さんま: あの・・・税関通って・・・
玉井: はい。
さんま: ほんで、俺がいっつもあの、レンタカーをね、あのスタンバイしに行くんで。
玉井: はい。
さんま: こいつらが荷物をピックアップしてくれた頃には、レンタカー二台ピックアップして別荘地に向かうんですよ。
藤本: はいはいはい。
玉井: はい。空港から。
さんま: ほいで、いっつも毎年毎年「おい、ショージ。俺のスーツケース頼むで」と、「おい、ショージ頼むで~!」って言うて・・・
ショージ: 「はい、分かりました~!」言うてね。
さんま: 出ていったわけですよ。
玉井: はい。
藤本: はい。
さんま: ほな、向こうの空港職員達は、僕のことを有名人だとはちっとも知らないわけですよね。
ショージ: うん。
玉井: はい。
高橋: うん。
藤本: はいはいはい。
さんま: ね。ほいで、「頼むで~!」とか言うた時、みんな「さんまちゃ~ん!」とかいうて他のお客さんもね、「あ、こんちは~!」とかいうて、こっちのお客さんも「さんまちゃ~ん!」とかいうて、「あ、どうもどうも~!」って、こう愛想振りまいてたら、どうもブランドバッグのブローカーと間違えたみたいでね。
玉井: アハハハハ(笑)
ショージ: うん。
藤本: あぁ・・・。
高橋: ハハハハ(笑)
ショージ: 「あ~!」とかいうてんのが(手をあげて日本人の呼びかけに応えてるのが)、これ5万円に見えたらしいよ。
スタッフ: アハハ(笑)
さんま: (笑)
藤本: エェ~!?
ショージ: 「5万円で、ええバッグありまっせ!」って。
玉井: アハハハ(笑)
高橋: そんな!
藤本: エェ~?ホントぉ?
ショージ: 「5万円で、ええバッグありまっせ!」って、みんなに「これええやろ」「これええやろ」声かけやがってとかいうて。
さんま: 今、流行ってるらしんですよ。あの、女子大生とか旅行の女の子にお金を渡して、アルバイト料払ってブランドもんを三品買うてきてもらって、それを何十人かでやって日本で見て売るというバイヤーが、あの・・・多くて。
玉井: はい。
さんま: その、そうだと思うねんね。
ショージ: うん。
玉井: はい。
高橋: ふ~ん。
さんま: で、俺はあの自分のスーツケースをショージにピックアップしてもらうから、カバン一つ何にも入ってない。
玉井: はいはいはい。
藤本: はいはい。
さんま: それでも不審だと思われたの。で、なんであんな・・・ほいで、向こうから声かけてんねんけど、有名人って知らないから俺から声かけてると思われたわけ。
藤本: あぁ~・・・。
高橋: う~む・・・。
玉井: はぁ・・・。
さんま: で、空港職員に捕まって、そんでその時、星野監督と同じ飛行機で行ったんですけど、星野監督はJALのものすごいお偉いさんと違う通路からスッっと出てかはったんですけど。
玉井: ハハハハ(笑)
さんま: 私だけ、その・・・あの、空港職員に捕まって違う部屋に連れて行かれた。
玉井: ハハハ(笑)
高橋: ハハハ・・・(笑)
さんま: それを一部始終見てた日本人がいたおかげで、俺が捕まってるってショージに分かった訳ですけどもね。
玉井: はぁ~・・・。
ショージ: うん。
藤・: ヘェ~・・・。
玉井: あ、それ居なかったらねぇ。
ショージ: だって、あの・・・一番最初に出て・・・
玉井: はい。
ショージ: ね、もう、こう、レンタカー用意してくれてるさんまさんが居らんわけやから、出ても。
玉井: はい。
藤本: はいはいはい。
ショージ: 「出てないよ」「出てないよ」て。「エェ?一番最初に出たで?」言うて。「え?出てない、出てない」
藤本: エェ~?
玉井: エェ~!?
さんま: で、空港職員のおばはん二人にね、もう全部、カバンのモノ全部出されて、ほな向こうもその・・要するにえぇ・・マリファナなのか、それともバッグのブローカーとして捕まえた訳ですから。「もうこれや」と思って。
ショージ: うん。
さんま: ほんなら、他の容疑を見つけなきゃダメなんですよ。
玉井: うん。
高橋: うん。
さんま: 俺の。
ショージ: 無い場合?
さんま: 無い場合。勝手に捕まえて、何も無いのに捕まえたってえらいことやから。
玉井: うん。
高橋: う~む。
さんま: とにかく、こう「タレントってなんだ?」っていうところから始まるんですよ、あの・・職業欄。
藤本: エェ~?!
さんま: 要するに、タレントって無いからね。職業が。
藤本: あっ、そうなんですか。
さんま: 日本のツーリストが勝手に「タレント」っていうハンコ押してしまってるから。
ショージ: うん。
さんま: いっつも邪魔臭いから、僕あの「会社役員」とか書くんですよ。
藤本: はいはい。
玉井: はい。
高橋: うん。
さんま: でも、ツーリストの人がやってくれてるから、「タレント」で去年も一昨年も行けてたから。
藤本: はいはいはい。
高橋: うん。
さんま: 「タレントってなんだ?」っていうとこから・・・
藤本: はいはいはい。
さんま: 向こうは、なんか俺の罪をね、作らそうと思てるわけですから。ほいで、「いや、私は日本のコメディアンだ」って言うたら、「エンターテイナーか?」って聞くわけ。
藤本: うんうんうん。
さんま: ほいで、「いや、それほど大したことはない」と。
高橋: アハハ(笑)
玉井: アハハハハ(笑)
藤本: 言ったんですか?
高橋: (笑)な~んで。
さんま: あのぉ・・・こじんまりしたおしゃべり芸人だという・・・。
藤本: なんで言うんですかぁ?
高橋: (笑)な~んでですか!
藤本: な~んでですか!
さんま: いやいや。そんなもん恐れ多いもん。エンターテイナーほど大したことはないっていうのは、これはもうあの・・・あれしますから。
ショージ: うん。
さんま: あの・・・ちょっと気が引けたわけですね。
ショージ: うん。
藤本: 引けちゃった?
さんま: 引けちゃったの。
藤本: ハハハ(笑)
さんま: ほいで、あの、申し訳ないとかいう話したら、要するに1000ドル以上。オーストラリアドルを1000ドル以上を持っている・・・殆どの人、持ってるじゃない?あれ、「ない」に印しするけど。
藤本: はいはい、はいはい。
玉井: うん。
さんま: 「1000ドル以上持ってますか?」「ない」に殆ど印しするんですよ。
藤本: はいはいはい。
さんま: それすると、皆出れるようにしてしてあるんですけども・・・「ない」にしてあったんです。
藤本: はいはい。
さんま: ほんで、オーストラリアドルを最後全部・・・。ほいで「これはなんだ?」全部これライターも、分かってるもんでも聞きよるの。これはなんだ?って。
高橋: ヘェ~・・・。
藤本: はいはい。鉛筆ですとか。
さんま: ほいで、「お前らで分かれへんから日本人連れてこい」と。ここへね。
藤本: はいはいはい、はいはいはい。
高橋: うん。
さんま: 「日本人連れてこい」「ちょっと待て」と。ほいで、スピーカーが目の前にあるんですよ。
藤本: はいはいはい。
玉井: うん。
さんま: えぇ。ホントにこんなぐらいの・・・あ、このゴミ箱ぐらいのこれをえぇ・・・だいたい5分の1ぐらいに切ったような、こんな大きなのに。
藤本: はいはいはい。
さんま: スピーカーが。
藤本: はい。
さんま: そっから日本人の通訳が登場するんですよ。
藤本: すげぇ~~!!
ショージ: え?入ってるん?その中に入ってるんですか?
さんま: スポッっと。・・・・いや入ってない。
玉井: アハハハ(笑)
藤本: (笑)いや~だぁ~!
高橋: エェ~~?!
さんま: 声や!声。
ショージ: あっ!声?ビックリした・・・。
さんま: それ帽子言うやないか。
玉井: ハハハ(笑)
さんま: こんな・・・。スピーカーって言わへん。
ショージ: あ、スピーカーから?(笑)
さんま: スピーカーから(笑)ほいで、それは、「お前ちょっと待て」と。日本人の人がいるやろ?と。この、あの・・・会わすこと出来ないの。
藤本: なんでですか?
さんま: いや、俺の味方になったりとか・・・
ショージ: あぁ、なるほど。
高橋: うむ。
さんま: 何かあの・・・取調べをね、変なことは絶対言わないの、その人は。もう言ったことを通訳するだけの人なのよ。
藤本: はいはいはい。
ショージ: 余計なことは言わないんや。
高橋: その人は日本人なんですか?
さんま: 日本人なの。おそらくね。
ショージ: うん。
さんま: おそらく日本人やと思う。顔も見てなけりゃ・・・
高橋: え?じゃあ、声でさんまさんって分かんないんですかね?
さんま: いや、分かってると思うけど、そんなこと絶対言っちゃダメなの。
高橋: あぁ、言っちゃダメなんだ。
玉井: はぁ・・・。
さんま: だから、あの要するに裁判と一緒で、全部言ったことを取調べと一緒でキチッ、キチッっとあの・・多分書類にするのか、あの・・・なんにするのか知らんのやけどもやね。
玉井: うん・・・。
さんま: ほいで、「もう・・・なんでやねん!もう・・・」って、呟くセリフも訳しよんの。
ショージ: はぁ・・・。
高橋: エェ~?!細かい・・・。
さんま: 細かいっていうか、全部やらんなあかんのやろな。
ショージ: うん。
さんま: 「もう~・・・」とか言うたら、「Why?」とかスピーカーから洩れてくるの。
玉井: アハハ(笑)
藤・: (笑)
さんま: (「なんでやねん」言うたあかんわ・・・)
玉井: 訳しよる。アハハ(笑)
藤本: アッハ(笑)。超ウケるぅ~!
さんま: (笑)おう。今からxxx(聞き取れず)、笑うどころじゃないんですよ。一回、「ちょっと待ってくれよ」と。
ショージ: うん。
玉井: うん。
高橋: うん。
さんま: ほんで、リップクリーム入っててね、「これなんだ?」。
藤本: はい。
さんま: (さんま:)リップだ」
藤本: 唇(笑)
さんま: (職員:)リップ?」。あ~んっと開けて、ほんで目の前でこう(リップを塗るしぐさ)
藤本: ハハハハ(笑)
高橋: アッヒャハハ(笑)
玉井: アハハ(笑)
さんま: (さんま:)こうするヤツや、こう」
ショージ: うんうん。
さんま: (さんま:)こうするヤツや、これ」
藤本: ハァ・・ハァ・・・
さんま: 腹立ってるから、陽気に答えられないわけですよ。
高橋: うん。
さんま: 一つバーンって投げ捨ててますからね、僕。
藤本: はいはい、はいはい。
さんま: 腹立つから。
藤本: はい。
高橋: うん。
さんま: ほいで、中におすぎとピーコさんからもろた七福神の絵を描いたサイフがあるんですよ。
藤本: はいはいはい。
玉井: フハハハハ(笑)
さんま: 薄っぺら~いの。
藤本: はいはいはい。
さんま: 「これはなんだ?」と。
藤本: あふ(笑)
高橋: エェ~?
さんま: ほいでもう、あんまりにもイライラしてるから「それ、おすぎとピーコさんからもろたもんや」って、向こうが何を言ってんのかと・・・
高橋: アッハハ(笑)
藤本: (笑)おすぎとピーコっていう。
高橋: (笑)そうですよね。
ショージ: 言われても分かれへん。
藤本: (笑)そうですよぉ!
さんま: さすがに通訳も「○△×#%」とか言うて。なんかプレゼント、ギフトどうのこうのとか言うとったわ。「サイフや」とか言うて。ほいで、全部言わなきゃいけない。
藤本: ヘェ・・・。
高橋: エェ~・・・?
玉井: うわぁ~。
さんま: ほいでカネは困った。説明しにくいものが・・・特に困ったのはお年玉。
高橋: うん。
藤本: はいはい。
さんま: 日本の子供達もいるから。
藤本: はいはいはい。
さんま: (職員:)これはなんだ?」「(さんま:)お年玉だ」と。
ショージ: うん。
高橋: お年玉無いですもんね、向こう。
さんま: えぇ。ほいで、あの要するに「(さんま:)キッズにプレゼントするやつだ」と。
ショージ: うん。
さんま: (さんま:)日本の風習でそういうのがある」と。「(職員:)全部、札を出せ」
ショージ: うん。
藤本: はぁ?
さんま: ビックリこいたのは全部こう・・・
高橋: エ”ェ~?
さんま: お金出さなきゃいけない。
藤本: エェ~!?大変。
さんま: そいで、オーストラリアドルを1から、もういっぺん10枚ずつここに置けっていうて、ズァ~ッ置かされるんですよ。
ショージ: うん。
玉井: はぁ・・・。
さんま: (職員:)お前は、1000ドル超えてるな?」っていうて、「(さんま:)Yes.」って言うて。ほいで「(職員:)日本の札も数えろ」って。サイフに日本の札ある。
藤本: はいはいはい。
さんま: で、俺はもうイライラ来てたから「こいではオーストラリアドルしか書いてないやないか」と。
藤本: はいはい、はいはい。
高橋: うん。
さんま: 「これお前、オーストラリアドルを1000ドルだけで、日本円は書いてないやろ?」って、俺も頭にきたから。
藤本: はいはいはい。
ショージ: うん。
高橋: うん。
さんま: もう線切れてバシッ!言うたわけですよ。
藤本: うんうん。
高橋: うん。
ショージ: うん。
さんま: それがいけなかったの。
玉井: あれ?
藤本: あれ?(笑)
高橋: あれ?
藤本: それがいけなかったんだ。
高橋: ダメでした?
さんま: 空港職員の方がスゥ~っと二人出られて・・・
藤本: はい。
さんま: そこに連邦警察がやってきたわけですね。
玉井: うわぁ~!
藤本: それがいけなかったんだ・・・。
玉井: アハハハ(笑)そんなアホな!いう話やね。
高橋: だって、そんな何もしてないのにぃ!!
ショージ: この野朗!って感じなんでしょうね。
さんま: (笑)
高橋: え、だってそんなん、ね?切れますよね。
さんま: ま、切れるけど、法律は破ってるわけやからね。
高橋: あ、そっかそっかそっか。
さんま: 1000ドル以上のオーストラリアドル持ってる。ほんで、パァ~っと・・・あれ?一人になって、なに?
ショージ: コーヒーでも取りにいってくれたかなと。
さんま: 行ったかな思たやん。
藤本: アッハハ(笑)な訳ない。ハハハハ(笑)
さんま: マジで。もう許してくれはんのかな?思たんですよ。
藤本: はいはいはい。
さんま: ほいで男の人が、スーツ着た男がサ~っと入ってきて、(英語で)「fじょ;うせy△policeman.」とか言うて。
ショージ: うん。
さんま: ほなもうスピーカーから、「連邦警察です」て。
玉井: ハハハハ(笑)
藤本: アハ(笑)
高橋: ヘェ!
さんま: ヒェ~~!!
高橋: アハハハ(笑)
藤本: エェ~~?!
ショージ: xxx(聞き取れず)ちょっとしたことで。
さんま: 「えぇ~?何したんや俺は?」思て(笑)ほいで、また一から調べよるんですよ。
藤本: えぇ?すごい時間かかる。
さんま: 今あったことを、また一から。「(連邦警察:)これはなんだ?」「(泣きながらさんま:)リップクリームや」
玉井: アハハハハ(笑)
さんま: もうずっと泣いてるんですよ。「(連邦警察:)これはなんだ?」「(泣きながらさんま:)テンポイントのピン・バッジもろたんや、もう・・・」
高橋: アハハ(笑)
藤本: アハハハ(笑)
さんま: (泣きながらさんま:)もう堪忍してぇな、もう・・・」「(スピーカーの通訳:)I’m sorry.」。「(泣きながらさんま:)通訳せんでええねん!この「堪忍して」は」
玉井: アハハ(笑)
藤本: うっふふ(笑)
高橋: アッハハ(笑)
さんま: (笑)もう・・・もう・・・・
藤本: アハハ(笑)
高橋: "I’m sorry."
ショージ: でも珍しいですよね?今までずっとスッと来れてて。
さんま: いや、あの・・・ホントはちゃんと言えば、向こうが・・・だって、俺住んでるわけですから。家があるわけですから。
ショージ: はいはい。
玉井: うん。
藤本: うん。
さんま: で、これだけ今までオーストラリアに貢献してきたって実績を言えば・・・。ほいで、フジテレビが「言いましょうか?」と。というのは、オーストラリアの観光局が「さんまと木村拓哉に来てくれ」と。「さんタク」という番組で。
ショージ: うん。
玉井: う~む。
藤本: うん。
さんま: オーストラリアをあげて、あの二人を招待したいって言うてた国がそういうことをなぜするのか、「フジテレビから言いましょうか」と。「(さんま:)もうやめてくれ」と。
玉井: ふふふふ(笑)
さんま: (笑)「これ以上話をもう俺はおおごとにしたくない」と。
高橋: アハ(笑)
藤本: あぁ・・・。
高橋: う~ん。
さんま: (さんま:)取り敢えず勘弁して」(笑)
玉井: (笑)なんでそんな目に遭うんですかね?愛想がええばっかりに。
ショージ: 考えたらでも記事、そういう風なのなんか載ってるでしょ?絶対。
さんま: あ、最後ね、ザァ~っと終わって「(連邦警察:)お前は、二日拘留だ」と。
ショージ: うん。
高橋: へ?
藤本: エッ・・・。
玉井: はぁ~・・・。
さんま: で、「(連邦警察:)全部没収するから」
藤本: へっ?!
さんま: ほいで、あの・・・その、ショージが持っていってるバッグ持ってこい。
ショージ: スーツケースね。
藤本: はいはいはい。
さんま: で、俺は「このバッグだけだ」って言うてんけど、もう「分かっている」と。「持ってこい」って。ほんで、その時に要するに向こうのコーディネーターの女の人が、良くいっつもお世話になってる。その人が「ダメだっ!」っと入ってきて、強引に。
玉井: うん・・・。
さんま: 「入っちゃダメだ」って言われてんねんけど。
高橋: うん。
さんま: ほいで、「あの人は日本でこうこうでこうで、今までこうしてこうで、こうだ!」いうて、もう泣き・・・泣く芝居をしてくれて。えぇ、ほいでそれが話し合いになって。ほいで「二日拘留で、全部没収だ」っていうてジィ~っと二人で、俺とね、連邦警察が。
藤本: うん。
ショージ: うん。
さんま: で、俺はもうこう・・・仰け反ってないですよ?
藤本: はい。
さんま: テーブルで頭(かかえて)「あ~、もう~・・・!」
藤本: アッハハ(笑)
高橋: うふ(笑)
玉井: アハハハハ(笑)
さんま: 「なんでやねん、もぉ~・・・!」とか言うてるだけですけどね。
ショージ: うん。
さんま: ほいで、ほんなら、あの・・・向こうの話が、なんか一人のおばはんが来て耳元でコソコソコソっていて、ほな「OKだ」「帰ってもいい」っていうて、全部自分が荷物パァ~っと・・・
藤・: 持って帰れた。
さんま: 元へ戻して。
ショージ: うん。
さんま: ほいで、あれ?あ、どっか行くんだ。留置所に行くんだと思って俺。
ショージ: うん。
藤本: フハハ(笑)
玉井: ハハハ(笑)
高橋: そんな、悪いことしてないのに!(笑)
さんま: いや、その前に二日拘留だと言うてるから。
玉井: そうですよね。
藤本: あぁ・・・。
高橋: あ、そうか。
さんま: 「はぁ~・・・。今から留置所だ」
藤本: ちょっとかわいい、さんまさん(笑)
さんま: 二日出たら・・・二日経ったらなんとかなるやろしね。
玉井: (笑)
さんま: あの・・・鉄格子の光で日焼けも出来るだろうと。
玉井: (笑)
藤本: (笑)
高橋: エェ~・・・?!
さんま: でも格子模様になるなぁ・・・とか。
玉井: ハハハ(笑)
藤本: アッハハハ(笑)
さんま: 思いつつ・・・
藤本: (笑)格子模様。
さんま: うん。ほんならね、「OK」っていうてポンとVTR。
藤本: はいはいはい。
さんま: 2本。
藤本: はい。
さんま: ポンッと私の目の前に置いて、「これは証拠だから」。で、もし・・・これ訴えるヤツがおるらしいんです。リンチされたとか、逆に。
玉井: はいはい。
さんま: 一般のヤツが。無理から自白させられたとか。
玉井: うん。
ショージ: あぁ・・・。
さんま: その為にVTR撮っとるんです、隠しカメラで。
玉井: はぁ~・・・。
さんま: ほんで、「これは俺んとこが預かる。これはお前が持て」と。
ショージ: うん。
藤本: はいはいはい。
さんま: ほんで、もしお前は日本のコメディアンとかそんな・・・「それを日本のテレビで流すと、どういう罪になるか分かるな?」って言われて、「OK.OK.」いうて、あのそのVTRを持って出ていった。
藤本: 見ましたか?
さんま: 見るか!アホ。
藤本: うふふふふ(笑)
高橋: ハッハ(笑)
ショージ: え?見てないんですか?
さんま: 見たら引く。
藤本: うふ(笑)
さんま: 絶対。
藤本: エェ~・・・。
ショージ: でも試写会やったら、これ一人800円取ったらすごい入るんちゃいます?
玉井: そうです。それちょっと出しませんかね。
高橋: 絶対・・
ショージ: 大和(邦画「男たちの大和」)抜きますよ?
高橋: 絶対入る。
ショージ: 大和抜きまっせ、200万人。
玉井: 抜けます、抜けます。
さんま: (笑)抜きたくないの。
藤本: ふふ(笑)
玉井: ちょっとね。前後にV挟んで。
ショージ: それ、権利僕にちょうだい?
スタッフ: ハハハ(笑)
玉井: ねぇ。僕らやりますよ、全然。
さんま: あのね、引くと思うよ。
玉井: え、え、営業、営業。
さんま: 俺が、あの・・・変なボケしたときにグッっともう・・・若手が、「さんまさんの顔怖いわ」「怖いんです」と。
玉井: はい、怖いです。
さんま: 「あんな怖い顔、僕もう・・・」とか言うぐらい、ボケを失敗した時に「なに?!」っていうた顔、そんな顔ちゃうもん。
もうず~っと、「くぉらぁ!」言うて「アホんだらぁ!」言うてx(xx(聞き取れず)で、おばはんに向かって行ったのに、連邦警察来た瞬間シュンっとしてる・・・
一同: アッハハハ(笑)
さんま: (笑)な?俺を誰が見せるか!アホ!
藤本: アハハ(笑)
さんま: 男らしくないもの!
玉井: アッハハハ(笑)
藤本: (笑)シュンって。
さんま: MBS!
一同: ヤングタ~ウン!
さんま: 明石家さんまです。
玉井: 玉井健二です。
ショージ: ショージです。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・
高橋: 高橋愛です。

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前略のコーナー(18′11”)

  • 散々な年末年始だったさんまの話。
    • オーストラリアから帰ってきた翌日、久々に運転したアメ車がエンストして夜中にJAFを呼んだとか。
  • 「ドーンとごっつい幸せ来るんちゃいます?」というショージに、「上戸彩が裸で部屋にやってくると思う」とさんま。
from 土曜のイワシの日(20′40”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
今年も年末年始、数々の芸能人の方が結婚や離婚の話題がありました。
先日、話に出た内田有紀ちゃんと吉岡さんの離婚。そして、ヤン土といえば加藤紀子さんの入籍。また、木村祐一さんと辺見えみりさんの結婚。フジテレビ内田アナ、吉本社員と婚約されたと発表されました。
さんまさんは、オーストラリア行かれた前からこのお話などどの情報はつかんでおられたのでしょうか?また、裏話などがあったら教えてください。
  • 木村-辺見に関して
    • 木村は年上の女が好きだという情報が昔からあったので、(えみりの母親の)辺見マリと勘違いした。(さんま)
    • 木村からさんまに結婚の電話連絡。
      • 付き合い始めたのは昨年2005年の10月から。
  • フジテレビ内田恭子アナからもさんまに電話が入った。
    • 婚約発表はもっと遅い時期にするつもりだったが、どこかの雑誌にスッパ抜かれるので急遽記者会見を開いたとか。
  • 押尾学と矢田亜希子について
    • 報道陣の質問に軽くあっさり答えたらいいとさんま。

from 兵庫県民明石市民(28′40”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
今年も楽しく拝見させていただきました「さんタク」ですが、本気の恋人選びのコーナーは男からするとたまらないぐらい面白く、その羨ましかったことは無かったです。
そこでさんまさん是非お聞きしたいんですが、しきりに「これは番組やからなぁ」と言っておられましたが、あれからあの美女、川村リサさんとの交際はどうなってるんでしょうか?その後の進展を是非教えていただきたい、よろしくお願いします。
  • No.1の川村さんはさんまの昔の彼女の親友だったことが後日判明。「手出しできない」とさんま。
  • 準優勝は、松尾伴内が以前さんまに紹介したがっていた娘だったとか。
  • 加藤紀子の結婚相手は木村祐一の親友。(さんま)
  • 昨日(1月12日)加藤紀子のお祝いパーティをしてあげた。(さんま)
    • 旦那さんは欠席。
    • さんまが「(旦那を)連れてこいよ」と言ったところ「余計なこと言うもん」と加藤に言われた。「これから家に行く」というさんまだが、加藤に「風邪ひいてるんで」と断られる。そのあと藤本と高橋がハモってみせる。その部分書き起こし。
さんま: 「今から行く」言うたんです。昨日もね。(35′44”)
玉井: うん。
さんま: (さんま:)今から家に行くわ」
ショージ: その勢いで。
玉井: アハハハ(笑)
さんま: (加藤:)いや、風邪ひいてるんで」「(さんま:)いや、かめへん。かめへん。風邪ひいてたってそんなもん。静かに喋るがな」
藤本: アハ(笑)関係ない~!
高橋: エェ~?!
藤本: (笑)「静かに喋るから」
ショージ: でも、その風邪当分治れへんと思うわ。
さんま: ヒャ~(引き笑い)
玉井: 当分治らないですね。
ショージ: 「今日は・・・」「いえ、まだひいてるんです実は」
玉井: ねぇ。4,5年ひいてるんでしょうね。
藤・: 4、5年?!長い(笑)

from みかん餅(36′43”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
お正月放送された「さんタク」見ました。
トビイカを捕まえに行くはずが、いつしか趣旨が外れて「キムタク、マグロを釣る」という風な釣り番組に変わっていきました。
そしてキムタクが大きい魚をバラした時に、それは起こりました。
悔しがるキムタクの横でさんまさんがお気軽に♪逃した魚は大きいぞ♪と、モー娘。の曲を口ずさんでいるではありませんか!
ヤン土では「お前らのCDなんか要らん!」と言っているさんまさんですが、愛ちゃんミキティ安心してください。さんまさんは、ちゃんと聴いていてくれてます。
高橋: (拍手しながら)やったぁ~~!!
藤本: わぁ~い!
高橋: やったぁ!
藤本: 超嬉しいですぅ~。
さんま: (笑)見てないんでしょ?「さんタク」は。
藤本: み、見れなかったんですけど・・・
さんま: うん。
高橋: ちょっと見ました。
さんま: あ、噂で聞いたの?
藤本: はい、聞きました。
さんま: え?俺が口ずさんでたっ・・・
藤本: 歌ってたよって。あと、節子もやったりとかぁ・・・。
さんま: あっ!ハハハハ(笑)
藤本: はい。聞きました。
さんま: 逃した魚は大きいぞ。ちょっとのフレーズで・・・
藤本: はい。
さんま: もう情報入んの?
藤本: 入りますね。
さんま: うっそぉ~?!
藤本: 歌ってたよって。
高橋: でも、ちょっと見ましたよ?途中まで。
さんま: そこは見てないのやろ?♪逃した・・・
高橋: そこは見れなかった。
さんま: そうか、ハロプロやったもんな、お前らな、そんなことより。
玉井: うん。
藤本: そうです。
高橋: そうですね。ライブやってました。
さんま: はぁ・・・。そこは聞いてないんでしょ?
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: ♪逃した・・・それはファンから教えてくれるの?
高橋: 多分。
ショージ: 「言うてたよ」とか。
藤本: とか、結構周りの人が見てた人とかは言ってくれますね。
高橋: うん。
ショージ: うん。
藤本: 「歌ってたよ」とか。
さんま: フッヘヘヘ(笑)
玉井: (笑)
さんま: そらまぁ、ちょうどね、いい曲ですからねぇ。「(木村:)あっ!!バレたぁ!くっそぉ!」とか言いながら横でタバコ吸いながら♪のがしたさかなはおおきいぞぉ♪とかいうてました。
藤本: うっふぅ~!(笑)
高橋: (笑)やったぁ。
藤本: 嬉しいね。
高橋: ね。
さんま: ヒィ!(笑)
藤本: はい。
さんま: ラジオやってるから耳に入ってるんでしょうね。
藤本: ハハハ(笑)
玉井: ね。残ってるんでしょうね、やっぱりこう(笑)
藤本: はい。だって、いっつもかける度にさんまさん口ずさんでますよね?(笑)
ショージ: ふふ。
藤本: (笑)ここで。あの・・ヤン土ボケんときに。
さんま: (笑)あ、そぉ?
藤本: ハハハ(笑)
さんま: (笑)自然と・・・
藤本: ♪そうだ、そうだ、そうだ♪とか(笑)
高橋: (笑)嬉しい。
  • トビイカは居たが2mぐらいしか飛ばなかった。(さんま)
  • 宮古島での軽トラの話。以下書き起こし。
さんま: やっぱあのええもんね。宮古島のとこで軽トラで俺らがバァ~行くの。(40′08”)
玉井: ねぇ。あれもいいし、もう・・・
さんま: みんなカッコいい言いよった。
玉井: 軽トラがあんなカッコいいもんかと。
さんま: (笑)なぁ?
藤本: フハハ(笑)
高橋: はい(笑)
藤本: (笑)確かに。
玉井: 二人が乗ってると・・・
藤本: 確かに。
玉井: 乗りたなるんですよね。
さんま: カッコいいて、みんなにああいうところは評判いいですね、あれ。
玉井: ホントに。
さんま: 二人でね。
玉井: はい。
さんま: 二人でね。
玉井: はい。
ショージ: もう来年一時間軽トラ乗り回すよ。
さんま: グヘヘ(笑)
ショージ: 「さんタク」で。
高橋: 絶対売れますよぉ!
藤本: やぁ~だぁ!
ショージ: 宮古島、もう一時間・・・
さんま: いや、でもドラマ班の人はねぇやっぱり言うてますよ。あれ、ドラマ、あれ無いかなぁとね。キムタクと俺で軽トラに乗って。
藤本: あぁ、見た~い。
高橋: う~ん。
さんま: ザァ~っと。あれ、確かに絵がキレイなね。
玉井: うん。
ショージ: うん。
高橋: キレイだった・・・。
さんま: なぁ?見た?そこは。
高橋: はい、見ました。
さんま: カッコ良かったやろ?
高橋: 売れますよ、軽トラ。
さんま: あの軽トラ売れるよな?
藤本: 軽トラ(笑)
高橋: (笑)絶対売れると思いますよ?
さんま: カッコええやろ?高橋・・・
高橋: カッコ良かったです。
さんま: 俺もああして見ると。
高橋: はい。
藤本: ハハハハ(笑)
玉井: ハハハ(笑)
藤本: 「俺、ああして見るとカッコいい」(笑)
さんま: なぁ?
高橋: カッコ良かったです!
さんま: カッコいいやろ?
高橋: うん。
藤本: ハハ(笑)
ショージ: もう、来週から軽トラ乗ってますよ。
一同: ハハハハ(笑)
藤本: (笑)軽トラで来ちゃいますか?
さんま: でも軽トラ、カッコ良かったやろ?
高橋: カッコ良かった。
さんま: いやぁ、あんだけカッコええキムタクという男がね、横に居るだけで、あんだけ軽トラが映えるんですね。
玉井: はい。
藤本: (笑)
さんま: なんか男同士っていいのよね。
玉井: 二人っていうのがまたいいんですよね。カッコ良くて。
さんま: なぁ、あの・・・俺も自分の番組で自分の映像やけど、「これカッコええなぁ」。
高橋: (笑)
藤本: うんうん。
さんま: 「軽トラ、こんなカッコええ。はっはぁ・・・・」
藤本: (笑)
ショージ: また、そういうなんか情景っていうんか、また合うんでしょうね。
藤本: あぁ・・・。
高橋: そう、景色も良かった。
ショージ: その景色の・・・
さんま: ま、ショージ。確かに・・宮古島、お前行ってみ?
ショージ: は、はい。
さんま: そこは、お前好きやわ。宮古島。
ショージ: あ、行ったことあります。
さんま: (Zippoの音)あ、なん・・あんのか?
ショージ: はい。
藤・: アハハ…(笑)
さんま: (笑)
ショージ: 好きです、すっごい!すごいキレイですよ?空から見ても、海も。
さんま: ヒィ(笑)いや、そこの道・・・
ショージ: 景色も。
藤本: ヘェ~・・・。
さんま: カッコええのよね。
高橋: カコ良かった。
玉井: そこの道は、また更にカッコいいんですよね。こう一方が畑で・・・
さんま: 島にずぅ~っとね、半島・・・
玉井: はい、先端に向けて。
さんま: ちっちゃな半島みたいになって、そこに真っ直ぐザァ~っと行くんですけども。
高橋: うん。
玉井: はい。
藤本: エェ~・・・。
さんま: えぇ・・・。そこでGREEN DAYの曲をかけてね。
玉井: はい。
ショージ: うん。
さんま: 俺が夢だったんですけどね。
藤本: フハハ(笑)
さんま: えぇ。9月に起こしてくれとかいう曲でしたけど、あれがカッコいいんですよ。
(GREEN DAY「Wake Me Up When September Ends(Amazon)
、GREEN DAY「Wake Me Up When September Ends試聴(BARKS)」)
玉井: カッコいい。
さんま: あれ実は、工藤静香さんのお母さんがえぇ・・・お父さんが、9月に亡くなられたんで「9月に俺を起こしてくれ」というタイトルで、えぇ・・・っていう曲なんですよ。
(執筆者注:実際には2005年の7月に亡くなられたので、9月というのはさんま師匠の勘違いだと思われます。
参考記事:工藤静香の父:工藤勘七さんの葬儀に関する記事(2005-07-22 毎日新聞))
ショージ: うん。
藤本: あぁ・・・。
さんま: それをわざわざ実は、もうヤンタンファンだけに言いますけど、あれは工藤・・・旦那様の奥様のあの・・・キムタクの奥様のお父さんに捧げる曲を宮古島のあの・・・
藤本: エェ~?!カッコいい。
玉井: はぁ~・・・。
ショージ: なるほど。
高橋: エェ~・・・すごい。
さんま: 捧げてるんですよ。ま、これはまぁねテレビでは・・・
ショージ: うん。
玉井: ちょっといい話聞いてしまいました。
藤本: うん。
さんま: カッコいいでしょ?
高橋: うん。
藤本: うん、カッコいい。
さんま: えぇ。本人だけには説明しといたんですけどね。
玉井: はい。
さんま: こういう曲があって、こういう歌詞があるから、それを俺は今回選んでるから。
玉井: へぇ~・・・。
さんま: えぇ。
藤本: ヘェ~・・・。
さんま: もうね、若い女の子は俺がGREEN DAYを知ってるだけで・・・
藤本: うん。
さんま: 感動してくれましたからね。
玉井: いや、感動しますね。
さんま: えぇ・・・。昨日もキャバクラでその話題で持ち切り。
玉井: ハハハハ(笑)
ショージ: フッフフフ(笑)
藤本: 昨日もですか?
高橋: (笑)行ったんだ。
藤本: 行ったんですか?
玉井: (笑)パーティー野朗。
ショージ: フフフ(笑)
玉井: アハハ(笑)
さんま: すんませんでした。
玉井: (笑)
藤本: ヒィ(笑)
ショージ: そら街中に評価も聞きにいかんと。
玉井: (笑)ええ話やったのに。
藤本: そうですね。
ショージ: そらそうやんか。
藤本: そうですよね・・・・。「どうだった?」っていう。
さんま: えぇ(笑)「どうだった?」いうね。
玉井: (笑)
さんま: こちら(笑)xxx(ラジオネーム。聞き取れず)
今、蜘蛛の子散らすように去っていきましたね、今。
玉井: (笑)すごいちっちゃい実(じつ)を取ってしまうんですね?
さんま: ヒィ!(笑)
玉井: 目先の。

from xxx(ラジオネーム聞き取れず)(43′21”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
さて、お正月の高橋愛ちゃん出演時代劇「天下騒乱」を見ました。お姫様役の愛ちゃんはとてもかわいかったです。芝居、セリフとても上手だったと思います。ただ、年末のヤン土で話題になっていたので、どうしてもおデコに目が行ってしまいました。
愛ちゃんは、当然録画して自分の演技を見たと思います。自分の姿を見て正直どうでしたか?
高橋: 見てないんですよね。
さんま: 見てないの?
ショージ: なんで?
高橋: ちょうどライブやってたんで・・・。
さんま: ちゃう・・・
ショージ: いや、ビデオとかあるやん。
さんま: DVDとかビデオあるやないか。
高橋: お母さん録ってたんですけど・・・
ショージ: うん。
高橋: 見なかったです。
さんま: あ、怖いのか?
高橋: ・・ちょっと。見たくないじゃないですか!自分の映像。
さんま: 分かる。俺の連邦警察のVTRと一緒やろ?
藤本: ハハハハ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
高橋: ハッハハ(笑)
藤本: そこと一緒なんですか?(笑)
高橋: 見たくないですよねぇ?
ショージ: なんで?カッコ良かったら見たいんちゃうの?
高橋: え、カッコ良くないじゃないですか、デコ。
さんま: ファ~!(引き笑い)
ショージ: いや、デコを見るわけじゃないから。
玉井: デコだけじゃないじゃない。
さんま: (笑)分かる。
ショージ: 全体の芝居とか、そういう・・・。見ないの?
高橋: 見ないですね。
さんま: ファ!(笑)
ショージ: ほいで、お母さんはどう言ってた?
高橋: お母さん・・・でもお母さんはだって「かわいかったざ。」しか言わないじゃないですか。
さんま: ウヘヘ(笑)
ショージ: エェ?
藤本: うん。
高橋: 「あんた、見たよ」とかそんな感じなので。
さんま: うん。「見たよ、良かったよ」って。
高橋: で、演技がどうとかっていう話はしないんで・・・
さんま: ま、しないわな。ほいで親に演技がどうのこうのって腹立つしなぁ。
藤本: あぁ・・・。
高橋: 「何も知らんやろが」みたいな。
さんま: うん。もう、お母さんもまぁな、「良かった」「よう頑張ったね」っていう・・・
高橋: 良かった、良かったとかいう。
さんま: 次元やわな、親としては。
高橋: あんたもう涙出てきたわ~。」とか言って(笑)
さんま: おうおう(笑)
藤本: ハハ(笑)
高橋: 「あ、ホントぉ?」とか言って聞いてました。
さんま: 自分でもあの要するに・・・あの・・・本番が終わった後プレビューするでしょ?モニターで。
高橋: し・・ません。
さんま: それも見ぃひんかったのか?お前。
高橋: 見なかったですね。
さんま: あっ、もう時代劇恥ずかしかったのか?
高橋: 恥ずかしいですね。自分を見るのが恥ずかしくて。
さんま: はぁ~・・・。
高橋: 出来なくなっちゃうんですよね、後のことが。
さんま: あぁ、まぁそういう役者さん多いよね。見ない人居るよね。
高橋: うん。
藤本: ヘェ~・・・居るんですか?
さんま: いや、アラばっかり見える人がいるんですよ、自分の芝居の。
藤本: あ、はいはいはい。
さんま: まぁ、もうおそらく若い時みんなそうだと思いますけど、「あっ!しもうた。ここで、なんでこんな顔してんやろ」とか。
藤本: ヘェ~・・・。
ショージ: ましてや、もっかいやらしてくださいって言われませんもんね。
さんま: 若手はね。
玉井: う~ん。
(途中略)
さんま: 秋吉久美子さんクラスになると、セリフまわしはどうでもいいんです。(46′40”)
藤本: あぁ・・・。
さんま: 自分の顔はどんだけかわいく映ってるかだけの勝負の人いますからね。
玉井: はぁ~・・・。
さんま: だから、セリフなんかどうでもええぐらいもう抜けてる人ね、あくまで。
玉井: はぁ・・・。
さんま: 自分の顔みて、自分のセリフよりも顔をパッと見てスッっと裏へ帰っていかれますから。あと延々5分あっても。
藤本: ヘェ・・。
玉井: はぁ~・・・。
さんま: パッと見て、「ん、OK!」とか言ってツ~っといって。
高橋: あぁ・・・カッコいい。
さんま: いや。カッコいいけど男優陣は腹立つよ。
玉井: ハハハ(笑)
高橋: あっ、そっか(笑)。そうですよね。
玉井: 頑張ってんのに。
(以下略)

bke

ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(48′57”)

  • 何度も途中でやり直しするので最終形態のみ引用で書き出しています。
  • コーナー始まり早々トイレにウ○コしに行くさんま。
  • クジ引きで順番を決める。
    • 高橋一番、藤本二番、ショージ三番。
from みかん餅(51′10”)
お題:真っ黒け
  「ま」・・・毎日ゴルフを
  「つ」・・・2ラウンドしていたら
  「く」・・・黒くなってきたかなぁと(高橋)
  「ろ」・・・老人が言ったので(藤本)
  「け」・・・毛虫を食べさされた。(ショージ)
  • 高橋・・・「黒くなってきたかなぁと」
  • 藤本・・・「老人が言ったので」
  • ショージ・・・「ケツ蹴られた」「毛虫を食べさされた」

  • クジ引きで順番を決める。高橋一番、藤本二番、ショージ三番。
    • ここでさんま帰還。
from テルテル坊主(55′36”)
お題:いやし系
  「い」・・・いつもニコニコと
  「や」・・・優しい笑顔で
  「し」・・・島に連れ出して(高橋)
  「け」・・・警察官がいたので(藤本)
  「い」・・・胃薬飲ました。(ショージ)
  • 高橋・・・「シラーっと」「シトシトと」「シラけさせて」「島に連れ出して」
  • 藤本・・・「圭ちゃんも」「警察官がいたので」
  • ショージ・・・「言ってたよ」「胃薬飲ました」
  • 「シトシトと」でさんまからダメ出しをくらい、ボケ指南を受ける高橋。以下、途中から書き起こし。
(途中略)
さんま: 「し」(54′01”)
高橋: シトシトと
ショージ: え?
さんま: ちゃう、それがおかしい。
ショージ: 「シトシトと」ってなんやねん!それ。
さんま: あの、お前が、いや高橋。お前、さっきもお前が悪かったよ。
高橋: あたしですか?
さんま: うん。
ショージ: シトシトとってどういう意味なの?
高橋: は~い。
さんま: だからお前ね、あの何べんも言うてるように・・・
高橋: うん。
さんま: ここで何か起こしたげなあかんねん!
高橋: はい。
さんま: ね?後がボケやすいとか・・・
高橋: はい。
さんま: 後が行き易いように。
高橋: はい。
さんま: 何かをここへ、起承転結やから。
高橋: は~い。
さんま: 分かるね?
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・。何かを起こしてあげなきゃいけないねん。
高橋: 起こします。
さんま: だから、この5文字の下の中に「起承転結」って書いてみ?
「い・や・し・け・い」の下に、間に起承転結やから、
高橋: 起、承・・・
さんま: 何かをうん、起こして、ほいでこう転がる。転結に結んであげなきゃダメだから。
高橋: はい。
ショージ: うん。
藤本: うん。
さんま: 「い」(54′45”)
玉井: いつもニコニコと
さんま: 「や」
玉井: 優しい笑顔で
さんま: 「し」
高橋: シラけさせて
藤本: ふっ・・・。
玉井: ん?
さんま: それおかしいやろ?
高橋: 展開です。
さんま: 展開やないねん。
藤本: 「展開です」(笑)
さんま: どえらい展開でしたね、今。文と合うてないやないか。
高橋: はい。
さんま: な?そういうことじゃなしに。
高橋: そういうことではないです。
さんま: いつも・・・え?なんやったけ?いつも・・・
玉井: 「いつもニコニコと優しい笑顔で」
さんま: 優しい笑顔で。で、「し」。要するにあの、どっかに出かけるとか・・・
高橋: はい。
さんま: 何か起こるとか。
高橋: はい。
玉井: うん。
さんま: えぇ・・・そういうことをしたらなあかんねん。優しい笑顔で、車掌さんにとか。
高橋: はい。
さんま: その、何か起こしたげなあかんねん。「何?」「えっ?」っていう。清水港に行ってとか。
高橋: はい。
さんま: えぇ・・、要するにシャケを捕まえてとか、何か起こしてあげなきゃダメ。
高橋: はい。
さんま: 分かる?言うてること。
高橋: はい。
さんま: そのまま「い」「や」で繋がっちゃ、ダラダラ行ってしまうねん。
高橋: はい。
さんま: 分かる?
高橋: はい。
さんま: 言うてることが。
玉井: ふふ(笑)
さんま: 「い」(55′36”)
玉井: いつもニコニコと
さんま: 「や」
玉井: 優しい笑顔で
さんま: 「し」
高橋: 島に連れ出して
さんま: おぉ(笑)いいよ。
玉井: (笑)
高橋: うぉ!
ショージ: 島に連れ出すんや・・・・。
高橋: 展開です。
さんま: やさ・・・いや、いつも優しい笑顔で・・・
玉井: 展開じゃないし。
高橋: (笑)
さんま: 島に連れ出して?
ショージ: うわっ!怖っ!
高橋: 島に連れ出して。
さんま: (笑)島に連れ出して。
玉井: (笑)連れ出して。
さんま: 島に連れ・・・(笑)
玉井: いやし系。
高橋: はい。
さんま: (笑)島に連れ出して・・・
高橋: 癒すために。
玉井: ふふ(笑)
さんま: 島に連れ出して、「け」
藤本: 警察官がいたので
さんま: け・・島に連れ出して、警察官がいたので・・おぅおぅ!まぁまぁまぁ。展開的にはいいや。
高橋: うん。
さんま: 「い」
ショージ: 胃薬飲ました。
さんま: なんやねんそれ!
ショージ: なんやねん。
玉井: ハハハハ(笑)
高橋: アハ(笑)
ショージ: なんやね~ん♪
藤本: なんやねん返し(笑)
高橋: アハ(笑)
藤本: なんやねん返し出ました。
高橋: ハハ(笑)
藤本: 「なんやねん」
高橋: 2006年は違いますね、やっぱり。
(以下略)

  • クジ引きでショージ一番、藤本二番、高橋三番。
from 山田たかひろ(58′27”)
お題:ブルドッグ
  「ぶ」・・・不細工な顔してるけど
  「る」・・・留守番させると
  「ど」・・・どこの犬よりも強く(ショージ)
  「つ」・・・連れて歩きやすく(藤本)
  「ぐ」・・・グッジョブ!(高橋)
  • ショージ・・・「どこの犬よりも強く」
  • 藤本・・・「連れて歩きやすく」
  • 高橋・・・「グッジョブ!」
さんま: 「ぶ」(57′18”)
玉井: 不細工な顔してるけど
さんま: 「る」
玉井: 留守番させると
さんま: 「ど」
ショージ: どこの犬よりも強く
さんま: ふっ。留守番させるとどこの犬よりも強く、「つ」
藤本: 連れて歩きやすく
さんま: ・・・・「ぐ」
高橋: グッジョブ!
藤本: カハハッ(笑)
スタッフ: ハハハ(笑)
藤本: アッハッハ(笑)「グッジョブ」。
さんま: いや、ちご・・・ちゃうちゃう。
高橋: うっふ(笑)
玉井: やったったみたいな。
さんま: やったったじゃないの。
玉井: フフフフ(笑)
さんま: いや、やったったじゃないのよ。
ショージ: 今の良かったですよね?
さんま: 「Good Job」の高橋の、あの要するに良かったじゃないの。間が良かっただけ。
ショージ: あ、間。
さんま: 偶然の。
玉井: あっ。
高橋: 偶然?
さんま: 偶然の間。
玉井: アクシデントですね。
藤本: うふ(笑)
さんま: だから、要するにダメなものを自信持って思いっきりいく笑いもありますからね。
ショージ: はい。
玉井: あぁ、なるほど。
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・。
高橋: じゃ、ダメってこと?
さんま: だから、今のは決め打ちしすぎてたんですね。
高橋: あ、ダメ・・・。
さんま: グッジョブで行くと・・・
高橋: ・・決めてました。
さんま: いや、違う。
ショージ: やっぱり。
藤本: ハハハ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
さんま: いや、今横に振ったやんか、首(笑)
高橋: えっ?
さんま: 首、横に振ったやんか(笑)
藤本: (首を振りながら)決めてました(笑)。
ショージ: (首を振りながら)決めてました。
さんま: なぁ、「お前決め打ちしたやろ?」(首を振りながら)「決めてました」
ショージ: フッフフフ(笑)
藤本: (笑)
高橋: (笑)
さんま: なぁ?(笑)
玉井: おかしい。
さんま: おかしいやろ?
高橋: (笑)はい、おかしいです。
さんま: だから、決め打ちしすぎましたけどもね。
高橋: はい。
さんま: まぁまぁまぁ今の流れ上は、今までの何ヶ月かにしちゃマシ。
玉井: あら。
高橋: やった!
藤本: やった!2006年は・・・
ショージ: いや。で、起承転結っていう意味が、今やっと分かってきたんちゃう?
高橋: 分かりましたね。
藤本: はい。
ショージ: うん。何かこう、起こすっていうこととか。
さんま: そうしかこう、平坦な文になってしまう。今でもホントは、えぇ・・村上さんの「ど」はもうちょっと・・・
ショージ: あっ、分かりました。
玉井: アハハハ(笑)
ショージ: 「ド」は違いますよ。ドイツに連れられて
さんま: (笑)
玉井: ハハハ(笑)
高橋: 展開ですね?
ショージ: そこ連れられたらいいんでしょ?
高橋: 展開。
さんま: 連れ出したらええってことじゃないんですよ(笑)
藤本: うふふ(笑)
さんま: なんでも連れ出したらええもんちゃう。
ショージ: ドーナッツ屋の前に連れ出してとか。
さんま: (笑)
高橋: 何かを起こすってことですよね?
さんま: その通り。起こしてあげた方が遊びやすいわけですね。
高橋: はい。
さんま: あと二つがね。
藤本: (咳)
ショージ: なるほど。
さんま: えぇ。そういうことです。
ショージ: これはもう、頭に入れときましょ。
高橋: はい、分かりました。
藤本: はい、何かを起こす。
さんま: はい。
玉井: 今年ね。
さんま: 今年ね。
高橋: 展開。
藤本: はい。
さんま: えぇ・・・。まぁまぁ今日はまぁ一年目のね、今年の最初ですからちょっとまぁ甘い目に見といてあげましょう。
ショージ: ありがとうございます。
藤・: はい!
藤本: ありがとうございます。
高橋: ありがとうございます。
さんま: さぁ、というわけで。
玉井: はい、ということでモー娘。の曲です。
高橋: はい、聴いてください。モーニング娘。で・・・
藤・: 直感2~逃した魚は大きいぞ~

曲 モーニング娘。「直感2~逃した魚は大きいぞ!~(59′23”)

iys

リスナーをいやせません(64′07”)

玉井: リスナーをいやせませんのコーナー!
高橋: イェ~イ!
藤本: イェイ!
高橋: あのですね・・・
さんま: うん。
藤本: ハハハ(笑)
高橋: おみやげが。
さんま: どこ行ったの?
高橋: ニューヨークに・・・
さんま: 嘘やん!
玉井: うわっ!
高橋: 行ってきました。
藤本: 行ってきたんです、愛ちゃん。
ショージ: 誰と?
さんま: え?あっ・・・
高橋: お母さんと。
藤本: お母さんと。
さんま: 嘘やん!休みあったん?
高橋: はい!正月に。
ショージ: 何日間?
さんま: え?ハロプロあったんやろ?お前ら。
高橋: ありましたよ?
藤本: ハロプロ終わってから・・・
ショージ: 何日間あった?
藤本: ちょっとだけ休みありましたね。
ショージ: ちょっとしかなかったんちゃうん?
高橋: ちょっとだけ。3泊。
さんま: 嘘ぉ!ニューヨークに3泊でニューヨークに行ってきたん?
高橋: 行ってきましたよ。
藤本: 3泊ですよぉ?(笑)
さんま: 3泊でニューヨーク?大変やなぁ・・・。
玉井: ありがとう。
高橋: どうぞ♪
さんま: あぁ、ゴルフボールだ。
藤本: すご~い!
玉井: うわぁ~!
さんま: ほいでなんやこれ?
ショージ: 何これ?真っ黒。
高橋: カッコ良くないですか?
藤本: 「真っ黒」とか言って(笑)
さんま: お前、なんや?それ(笑)
玉井: U.S.Aって書いてある。
ショージ: ダンゴやろ?お前。
藤本: すご~い!
玉井: (笑)すごい。
藤本: 玉井さんの、国旗になってる。
さんま: 歴史上の人物が書いた絵の描いた・・・
玉井: ヘェ~・・・。
藤本: ヘェ~・・・。
さんま: あぁ、ドル紙幣のボールにしてあるんだ。
藤本: う~む。
ショージ: はぁ・・・。
高橋: はい。見つけてこれにしよう、と思って買って・・・
さんま: 飛ばなさそうやね、これぇ・・・。
藤本: これ(笑)
高橋: そんなことないかもしれないですよ?
さんま: いやいや!これどうなんのやろな?これ・・・。
高橋: どうなんですかね。
藤本: 飾っといてあげてください。
さんま: 飾るヤツやねやろな?ショージの金・・・
ショージ: 銀。真っ黒。
さんま: 真っ黒。
藤本: (笑)金、銀きましたよ。
さんま: それなんなの?それなんか目的あるはずや。
ショージ: なんですか?これ。ニューヨーク・・・
藤本: あっ、な、無くしづらいようにとかじゃないですか?
ショージ: チム(Times SquareのTimesをチムと読んでいる)・・・・なんですか?これ。
さんま: これニューヨーク・・・
高橋: なんですか・・・ね。
玉井: ふふふ(笑)
さんま: これなんやろ?
藤本: ふっ、出てこない。
高橋: 出ない(笑)
玉井: アメリカ。
高橋: アメリカ。
さんま: これなんか意味あんねやろな?
藤本: ヘェ~・・・。
高橋: 買ってきました。
ショージ: なんですか?これ。
さんま: え?タイム・・・
藤本: ニューヨーク、寒いんだよね?
さんま: あ、Times Square!
高橋: 寒かったね。
さんま: Times Squareの・・・
ショージ: 軽っ!
さんま: あれだ、あの・・・ゴルフ・ボールだ。Times Squareビルの。
ショージ: これ、飾っとくもんなんでしょうね?
さんま: ま、飾っとくもんやな?これな。
高橋: はい。
ショージ: ねぇ。
さんま: えぇ・・・。
ショージ: ありがとう。
高橋: 良ければ使ってください。
さんま: 「良ければ」そんな・・ややこしいボールやな、これ。
玉井: ハハハ(笑)
高橋: すいません、ホントに。そんなもんで。
さんま: いやホントに(笑)。まぁ、これやったら持って・・・買うてけえへん方が気持ちええぐらいやけど。
玉井: うん、ハハハハハ(笑)
高橋: はい。
藤本: (笑)
さんま: まぁな(笑)、一応三人がゴルフ好きということで高橋も・・・
ショージ: ありがとう。
玉井: ありがとうございます。
高橋: はい。
さんま: 玉井の一番まともやよな、お前。
玉井: 「アメリカ」ですよね?
高橋: はい。U.S.A.
藤本: 国旗。
さんま: これ、ライダーズカップやったら使いそうなボールやね、あいつら。
藤本: エェ~?!
さんま: あの白い方のね。その白の、あの星条旗だけのちっちゃいのカッコええよ。
玉井: これ、カッコいいですね。
ショージ: カッコいい。
藤本: かわいい。
さんま: ひょっとしたら使うんちゃうか?
藤本: 球で飛ぶとかあるん・・・?
高橋: やった!
さんま: 今年、ライダーズカップやろ?
玉井: なんかそういうアレがあるのかもしれないですね。なんかでつこたみたいな。ライダーカップか・・・
さんま: いやいや!これはみやげですよ。
玉井: フヘヘ(笑)
藤本: 「これみやげ」(笑)
さんま: これSquareビルのやつですもん、これ。Times Squareの。これは。
玉井: (笑)すいませんでした、はい。
高橋: SO-HOですよ?
ショージ: でも、あんまり貰ってもホンマに笑顔出ないよね。
さんま: (笑)
玉井: ハハハハ(笑)
ショージ: プレゼント、久しぶりに・・ゴメンなさい。
高橋: いいですよ・・・。じゃあ。
玉井: ハハハ(笑)
ショージ: そんなに起こると思わなかった(笑)
高橋: 一生懸命選んだのにぃ~!!
ショージ: あっ、ありがとう。ありがとう。
藤本: (笑)
玉井: ありがとうございます。
高橋: はい、大丈夫ですよ。
玉井: いや、ホンマに。
ショージ: ゴメンなさい。
玉井: (笑)
さんま: (笑)さぁ、えぇ・・・まぁね一生懸命やったからいうて、ええ結果出るわけじゃないですからね。
玉井: そうですね。
高橋: まぁね・・・。
さんま: 人間ね。
高橋: 大丈夫です♪

  • ジャンケンで藤本が勝ち、先攻を選択。(vs藤本 高橋の通算10勝31敗)
  • まずは藤本の番。
from さつま揚げのしょう油あぶり(67′20”)
ねぇねぇ。見たい?
  • 「違うなぁ」とさんまがダメ出し。
藤本: ねぇねぇ。見たい?
さんま: 違うなぁ・・・・。
藤本: ふひ(笑)
さんま: お前ら、声を沈ませてコソコソしゃべれば癒せると思ってるやろ?
藤本: 思ってないです。
高橋: あっ!大きくしゃべればいいの?
さんま: ちゃう、大きくしゃべればちゃうねん。
玉井: ハハハ(笑)
さんま: その、応じてや。
玉井: ハハハ(笑)
高橋: はい。
さんま: アホめ。
高橋: はい。
さんま: まだまだ、まだあかんけど・・・
藤本: はい。
さんま: 「ねぇねぇ見たい?」とか、言わへんやろ?
藤本: この言葉自体言わないです。
さんま: エ?
藤本: ハハ(笑)
さんま: 言うよ!将来。
高橋: 「将来」(笑)
玉井: ウフッフ(笑)
高橋: アッアッアッ(笑)
藤本: 言いますか?「見たい?」って。
さんま: ・・・うん。
藤本: ふふ(笑)
高橋: ハハ(笑)
さんま: 「見たい?」って。
藤本: へへッ(笑)
さんま: 「見たい?」って。
藤本: 「見たい?」
さんま: 「見たい?」を強調せぇ。「ねぇねぇ。見たい?」とかいう感じ。
藤本: 「ねぇねぇ。見たい?」
さんま: うん。
藤本: はい。
さんま: 「見たい?」って。
藤本: はい。
さんま: うん、分かったな?ハハッ。
藤本: ハッハハ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
高橋: ハァハハ(笑)
藤本: (笑)悪魔・・・悪魔の囁きが。ハハ(笑)
さんま: 高橋、何わろとんねん?!アホお前は・・・
高橋: いや、ほころばしいなって。
さんま: ほ・・・(笑)
藤本: (笑)ほころばしい?!
玉井: 「ほころばしいな」て。
藤本: ほころばしい?!
ショージ: お前変わったな、ニューヨーク行って。
さんま: ヒィ~!(笑)
高橋: ありがとうございます!
さんま: 3日で変わるか!
ショージ: ふっふふふ。
高橋: 変わります!
  • 藤本、二回目に挑戦するもさんまからはダメ出し。

  • 続いて高橋の番。
from ようすけ(68′46”)
寒いから早く。
高橋: (早口で)寒いから早く。
さんま: サメから早く?
藤本: ウッフブ(笑)
ショージ: サメ?
玉井: サメ?
高橋: 「寒いから早く」
ショージ: あっ、寒いから言うたん?
高橋: あ、はい。
ショージ: サメから早く、言うて。
玉井: ふふふ(笑)
ショージ: 追いかけられてんのかな?思て。
高橋: はい。
ショージ: 「はい」?(笑)
玉井: 「はい」じゃない(笑)
高橋: 寒いんですよ。
ショージ: 変わったな、お前ニューヨークで。
高橋: はい。
藤本: アッハハ(笑)
高橋: 変わりましたよ~。
玉井: ニューヨーク帰り。
高橋: ホンットに寒かったですよ。
さんま: だから、「寒いから早く」じゃないのよ。「寒いから」ここで間持って「早くぅ」やねん。甘えんのよ。
高橋: あっ、ここ「、」ですか?
さんま: 「、」じゃないねん。
高橋: はい(笑)
玉井: ウフフフハハハ(笑)
高橋: (笑)あれぇ?
さんま: 「、」は、「寒いから、早く」やろ?
高橋: はい。間・・・
さんま: 「寒いから」、自分の間や!分かるか?「寒いから・・・早く」っていう。分かる?
高橋: ブレス・・・
さんま: この溜め。
高橋: ブレスですか?
さんま: もうなんでもええ!はよせえ!
高橋: はい。
藤本: アハハハ(笑)
高橋: 寒いから・・・早く!(69′29”)
さんま: 違うよ!もぉ~!!
高橋: はい。
藤本: 難しいな。
ショージ: 「はい」(笑)
高橋: 難しいね、こりゃ。
さんま: 「寒いから」って甘える。
高橋: 「寒いから」
さんま: 違う!「寒いから」っていう甘え・・・
高橋: 「寒いから」
さんま: ちゃう!そん言い方じゃない。「寒いから」
高橋: 「寒いから」
さんま: 「早く」
藤本: アハ(笑)
高橋: (笑)「早く」
さんま: ちゃう、はよ。もう。
高橋: はよ。」はい。
さんま: ちゃう。
藤本: 「はよ」(笑)
高橋: 「はよ」の方がいいですか?
ショージ: (笑)
さんま: ちゃう、「はよ」の方がええちゃう。「早く」や。
高橋: あっ、「早く」。
さんま: 「早く」っていう感じ。
高橋: 「早く」
さんま: 焦ってんねんから。
高橋: 焦ります!
さんま: うん。
藤本: ウフフフ(笑)
高橋: 寒いから・・・早く。(69′56”)
さんま: 違うなぁ・・・もう、腹立つぅ~・・・。
高橋: あ、難しいっすねこれ。
さんま: それが一番簡単や!
高橋: はい。

  • 続いて藤本の番。
from 新手のスタンド使い(70′11”)
そんなの無理。
藤本: そんなの無理。
さんま: なんやねん!自分。
藤本: ハハハ(笑)
高橋: う~ん。
さんま: 普通やないか!それ。
藤本: だって(笑)「そんなの無理」ってなんですか?
さんま: だから、そんなの・・(舌打ち)無理な要求してるわけや!分かるやろ!お前も。
藤本: (笑)分からないです。
さんま: ボ~ッと田舎育ちで。
藤本: アハハハ(笑)
玉井: アハハハハ(笑)
高橋: そりゃしょうがない。それはしょうがない。
藤本: 関係無いじゃないですかぁ~!田舎育ちは。
さんま: だってお前、芸能界にもう入ってきて何年や?
藤本: 5年目です。
さんま: 5年も経ったらお前、色々な情報あるやろぉ?
藤本: (笑)情報ですか?
玉井: アハハハ(笑)
高橋: やっぱ東京人は違うんですか?
藤本: 無いですよぉ!
さんま: え?
高橋: やっぱ東京人は違うんですか?
さんま: 東京とかそら色々、田舎でもやってはる人はやってはる!そんなの。
藤本: ちょっ(笑)何をですか?
玉井: やって「はる」(笑)
さんま: な?(笑)
ショージ: ハハハハ(笑)
さんま: これは田舎とか東京・・都会と関係無いねん。
高橋: あ、関係無いんですか。
藤本: あぁ・・・。
さんま: 持って生まれたもんや。
高橋: は~い。
(以下略)
  • 二度目を挑戦するもさんまからダメ出し。

  • 最後に高橋の番。
from ロイヤルミルクティー(71′50”)
優しくだよ?
高橋: 愛知県のロイヤルミルクティーさんからいただきました。
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: 優しくだよ?
さんま: (舌打ち)あぁ・・・。
藤本: アッハ(笑)
高橋: あれ?
さんま: お前は「ロイヤルミルクティーさんから」で、もうあかんわ。
高橋: え?なんでですか?
藤本: ハハ、そこ?(笑)
高橋: もうちょっとアレですかね。
藤本: (笑)そこですか?
さんま: 「ロイヤルミルクティーさんからいただきました。ありがとう」って、お前らね、昔の落合恵子さんの「走れ歌謡曲」いっぺん聴け!
高橋: はい。
ショージ: うん。
さんま: うん。「ロイヤルミルクティーさんからいただきました。ありがとうございます」とか、そこでまた色っぽいねん。
ショージ: あぁ・・・。
玉井: はぁ・・・。
藤本: ふ~ん・・・。
さんま: 「ロイヤルミルクティーさんからいただきました!」とか言うてるからあかんねん。
ショージ: うん、それから入るからちゃう?
さんま: そや。
高橋: そうですね。
ショージ: 気持ちから行ったらええ。
さんま: 気持ちから行け。
高橋: はい。
高橋: 愛知県のロイヤルミルクティーさんからいただきました。ありがとうございます。(72′24”)
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: 優しくだよ?(72′24”)
さんま: 違う!(笑)
玉井: ハハハ(笑)
さんま: もう終わろ。
高橋: もぉ、そんなこと言ったって・・・。
ショージ: 「終わろ」(笑)
藤本: うふふ。
さんま: もう、あかん!
高橋: はい。
さんま: どうしたらええんやろ?こいつら。
高橋: どうですかね?
藤本: 「どうですかね?」(笑)
高橋: (笑)
ショージ: フッフフ(笑)
玉井: ね。
さんま: 何してええか分かれへんわ。
高橋: 2006年なんですけどね。
さんま: 2006年やったら、もうちょっと女になれ!女に。
高橋: は~い。
藤本: はい。
さんま: (舌打ち)なんか無いかなぁ?手立ては。
藤本: てぅふふ(笑)
高橋: はい。
ショージ: 一回、チャーハンと炒めましょうか?
さんま: グヘヘヘ(笑)
玉井: ハハハ(笑)
さんま: (笑)おしまい。
高橋: はい。

karaokebox

カラオケBOX「さんちゃま」(73′05”)

  • 「デコの広さ」 (井上陽水「夢の中へ」の替え歌 歌:玉井)
測るものは何ですか?
測りにくいものですか?
ミキティのデコ 広いんだって
それじゃ1回測ってみますか
誰と比較をしますか?
高橋愛と 比べませんか?
パッと上げたら 愛のおデコ
もっと広いと思いませんか?
そんなバカなはずはない
拒む事は許されず
モノサシまで用意がされて
まずはミキティ測ってみたら
やっぱ広い6.5センチ
高橋愛測ったら
シャレならん事よくある話で
更に広い高橋愛は
とばっちりだと思いませんか?
広い7センチだ 愛のデコ
(from 滝あきんど)

edg

エンディング(75′45”)

藤本: ここで「リスの日ヤンタンキーワードクイズ」当選者の発表です。
高橋: 前半のキーワードは「赤坂飯店で飯おごれ」、後半のキーワードは「「カツオブシ」は「カ」の時使え」でした。
藤本: ヤン娘。グッズ詰め合わせは明石市N.Oさん、大東市T.Kさん、大阪市H.Tさん、和泉市T.Kさん、大阪府島本町H.Sさん
高橋: 淡路市A.Hさん、大阪市A.Hさん、徳島市Y.Iさん、大阪市S.Fさん、尼崎市H.Wさん。(放送では氏名を発表していますが、この書き起こしではイニシャルにしてお名前を伏せています。)
藤本: 以上、10人の方が当選となりました。たくさんのご応募・・・
藤・: ありがとうございました!
さんま: あぁ、なるほど。エェ・・・。
藤本: あぁ~・・・。
さんま: 何がや?そんなん読むだけでも・・・
高橋: 大変です!
さんま: 「大変です」。そこをまた色っぽく読んであげたり・・・
高橋: あっ、ここですか?
藤本: (色っぽく)「N.Oさん」
さんま: そうよ!その通り!お前ら・・・
玉井: ハハハハ(笑)
さんま: ホンマやて!
高橋: 「淡路市」
さんま: ラジオってそういうもんやからね?
高橋: 「A.Hさん」
藤本: 「T.Kさん」
さんま: ちゃう、お前そういうのおばはんやないか!それ。
藤本: フフフ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
ショージ: 土井たか子やないか!
さんま: そうそう(笑)
高橋: アッハ(笑)なってました?
ショージ: (笑)なってた。
高橋: (笑)ダメだ・・・。
さんま: だからホントにね、昔のDJのあのぉ・・・名人達はね、みんなそうですよ?
藤本: エェ~・・・。
さんま: 人気出た人達は、どっかに色っぽさがあって、もう、惹き付けるわけですから。
ショージ: うん。
藤本: あぁ・・・。
さんま: えぇ・・。だからあの「どうもありがとう」っていうハガキ読まれる人がもうホントに嬉しいわけですよ。
ショージ: うん。
藤本: あぁ~・・・。
さんま: えぇ。そういうDJを最近やらなくなってるからね。みんな。
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: だから、ちょっとずつ色っぽくしていったらええねん。
藤本: はい。
さんま: あぁ。
藤本: 所々ですか?。
さんま: 所々。かわいらしい色っぽさってあるやろ?
藤本: はい。
さんま: お前色っぽいって「明石市のぉ~」とか言うてるけども、あの・・・色っぽさってそこだけと違うからね?
藤本: はい。
ショージ: うん。
高橋: うむ。
さんま: 分かる?俺が言うてる意味は?ほんまなんかせなあかんな。おまえら。
藤本: うふふふ(笑)
玉井: ふふふふ(笑)
さんま: ボ~っと暮らしやがって。
藤本:
高橋:
ボ~っと暮らしてないですよ?
ボ~っとは暮らしてないですよ?
さんま: いや、ボ~っと暮らしてるからそうやねん。やから・・・
藤本: そんなことない。
さんま: お母さんとニューヨークとか行く前に。
高橋: はい。
さんま: 男作ってどっかへ・・・し、し、しけこめ!
玉井: アハハハ(笑)
藤本: しけこめ?しけこむってなんですか?
高橋: しけこむって・・・。
玉井: (笑)しけこむって・・・久々です。
藤本: なに?「しけこめ」って。
高橋: 「しけこむ」ってなんですか?
ショージ: (笑)あらまぁ。これ(笑)
玉井: 師匠(笑)
高橋: 「しけこむ」ってなに?
ショージ: アップフロントの社員、大変やで?
さんま: だから(笑)。マジで。しけこんだ方がええと思うけどなぁ~。
藤本: しけこんで(笑)
さんま: だから、コソコソせえということや。
藤本: あぁ・・・。
高橋: は~い。
ショージ: (笑)「は~い」って。
藤本: 「は~い」って言いました。「は~い」って。
さんま: ちゃう、ホンマに、ホンマに!そんな・・・3泊だけでニューヨーク行ってやなぁ。
玉井: はい。
さんま: 何してきたんや?そんなことよりも。
高橋: 何してきたんだろう?
さんま: 3泊で。ブロードウェイ見に行ったんやろ?
高橋: 見に行きました。
さんま: 何と何、見に行ったんや?
高橋: えっと・・・なんだっけ?
藤本: 「プロデューサーズ」?
高橋: プロデューサーズ」と。
さんま: あ、今頃見に行ったん?あんなもん。うん。
高橋: はい。シカゴ」と・・・
藤本: (笑)「あんなもん」
さんま: うん。
玉井: 「あんなもん」(笑)
高橋: オペラ座(の怪人)」と「ブルーマン」見てきました。
ショージ: すごいぎょうさん見てるやんか。
さんま: あぁ・・・。
ショージ: 3日間で。
高橋: 見ました。
さんま: 「ブルーマン」も今頃見に行ったん?
高橋: はい!面白かったですよ?
さんま: 全部、古いやつばっかりやなぁ・・・。
高橋: はい。伝統のあるやつを。
さんま: いや、新しいの見に行ったらええやないか、今。
玉井: ニューヨークやのに。
さんま: ニューヨーク。せっかくニューヨーク行って、今話題のやつとか。
高橋: いや、好きな方がいいじゃないですか。
さんま: そらそやなぁ。
高橋: 好きなやつが見たいから。
藤本: (笑)
玉井: ハハハ(笑)
藤本: どっちですかぁ?!
さんま: いや、そらそやけど(笑)あの・・・「ブルーマン」は古過ぎると思う。もう20年ぐらい前やろ?えっ、10何年・・・
高橋: 「オペラ座」も古いですよね。
さんま: 俺が最初見に行ったのは10何年前やからなぁ。
高橋: ホントですか?
藤本: ヘェ~・・・。
さんま: そうそう、そうそう。15年・・・
高橋: 全然古く感じませんでしたよ?
さんま: うんうん、うんうん。まぁそやわなぁ。
高橋: うん。
さんま: えぇ・・・。あとまぁ「シカゴ」なんかももう古いよね?
高橋: 古いですね。あと「オペラ座」も古いし。
さんま: なんでそんな古いのばっかり見に行ったん?
高橋: え?なんでですかね。
さんま: 新しいのチケット取られへんかったん?
高橋: いや、そんなことはないんですけど。
さんま: うん。
高橋: なんか・・パソコンで取ったんですよ、チケットを。
さんま: (笑)うん。
高橋: いいチケットを。
さんま: なんでお前アップフロントに頼まへんねん?
ショージ: ヘェ~・・・。
玉井: ハハハ(笑)
さんま: 兵藤ゆきさんもニューヨークに住んでらっしゃるしやなぁ。
高橋: アハハハ(笑)
さんま: なぁ?
高橋: なんか自分で取りたかったの。
さんま: あっ、ほんでお母さんと。
玉井: あぁ・・。
高橋: 一緒に行って、なんか感動しましたよ?
この、なんか・・・コピーした、そのいいチケットで入れたんで。
ショージ: うん。
さんま: うん。
高橋: 「ピッ」てやって入れたんですよ。
さんま: うんうん。チケットが・・・
高橋: うぉ~!やっぱ入れるんだと思って。
藤本: (笑)
さんま: (笑)あ、今そうなってんのか?入り口が。
高橋: 入り口が。
さんま: うん。
高橋: ホントのチケットじゃなくても、その・・・パソコンで取った・・・で、それでコピーしたやつで入れるんですよ。
ショージ: ほぇ~。
さんま: ほぉ~・・・。
藤本: すごい。
さんま: すごいなぁ、今。
藤本: うん。
さんま: すごいなぁ~。
高橋: すごいですよね。
さんま: そういうこと言われても俺はね、そういうこと全く苦手な人ですから、何を言ってるのかさっぱり。えぇ・・・一体高橋が今何を言いたいのか分からなかったですからね。
藤本: クフフフ(笑)
高橋: あらぁ~。
さんま: パソコン自体、ちょっとビクつきますからね。
玉井: アハハハ(笑)
藤本: IT(笑)
高橋: xxx(聞き取れず)ダメですね。
さんま: もう「パソコン」って言われたら、ちょっとビクつく俺がいますからね。
高橋: はい。
藤本: ハハ(笑)
さんま: えぇ・・・。というわけでお相手は明石家さんま。
玉井: 玉井健二。
ショージ: 村上ショージ。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・
高橋: 高橋愛でした。
さんま: また来週さよなら~!
一同: さよなら~!
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

Posted in ヤンタン.

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