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2006-02-18 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋)」

Notes

 ★さんまさんのトリノ観戦
 ★さんまさん、20歳の時
 ★高橋・藤本のいいところ、悪いところ
 ★ハンサムとブサイク
 ★ミキティの「さんちゃま」

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • トリノオリンピックTV観戦にハマっているさんまの話。
  • 前略のコーナー(15′02”)
    • [お便り]さんまの師匠・笑福亭松之助がブログでさんまの話題(15′14”)
    • [お便り]高橋・藤本のいい所/悪い所(25′38”)
      • 藤本が思う高橋のいい所/悪い所
        • いい所・・・マジメ、一生懸命
        • 悪い所・・・素直すぎて、冗談を信じて落ち込んだりする
      • 高橋が思う藤本いいところ/悪いところ
        • いい所・・・嘘をつかない、思ったことを率直に言う(一緒に居て楽)
        • 悪い所・・分け目を変えてほしい(逆の方がかわいいから)
    • [お便り]クイズヘキサゴンに出演したショージと寛平が大ウケだった話(39′32”)
    • [お便り]「金持ちでブサイク」「イケメンで貧乏」藤本・高橋はどっちを選ぶ?(44′21”)
      • 家庭に入りたくない。(藤本)
      • 旦那さんには働いてもらう。(藤本・高橋)
      • まだまだ結婚はいい。(高橋)
  • ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(52′46”)
    • お題:メダリスト(54′45”)
      • 「め」・・・目の覚めるような華麗な技を
      • 「だ」・・・大舞台で成功させる3つのコツは
      • [村上]「り」・・・「リングで華やかに舞う」
      • [高橋]「す」・・・「滑ったっていいじゃない」
      • [藤本]「と」・・・「飛んだっていいじゃない」
    • お題:おすそわけ(58′21”)
      • 「お」・・・甥っ子にあげると約束した
      • 「す」・・・スパイクが見つからなくて
      • [村上]「そ」・・・「そうめんが出てきたので」
      • [藤本]「わ」・・・「ワカメで出汁を取って」「訳も分からなく出したけど」「ワンダフルなそうめんを」「ワサビを乗せて」
      • [高橋]「け」・・・「けったいな話だ」「結果的にあげなかった」
    • お題:北の国(61′58”)
      • 「き」・・・厳しい寒さにも耐え
      • 「た」・・・逞しく生きる僕のおじさんは
      • [村上]「の」・・・「飲んだくれで」「ノリ巻き弁当が大好きで」「野うさぎの毛皮をはいて」
      • [藤本]「く」・・・「苦しまみれに言った言葉は」「クルマに乗って」「熊の毛皮のコートを着て」
      • [高橋]「に」・・・「煮っころがしくれるだろ」「煮干も食べた」「煮っころがしを作った」「ニッキを食べた」
  • 曲 モーニング娘。「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~(66′28”)
  • リスナーをいやせません(68′09”)
    • [藤本]
      • 「優しくしてね」(68′47”)
      • 「ヘ?こんなとこで?」(71′31”)
    • [高橋]
      • 「起きちゃうってば」(70′06”)
      • 「そのくらいできるよ」(73′08”)
  • カラオケBOX「さんちゃま」(74′28”)
    • 「プレゼント’06」(藤本美貴「ブギートレイン’03」の替え歌 歌は藤本)
    • 藤本にプレゼントするTシャツは手配済み。(さんま)
    • 再来週は藤本・高橋が出演
  • エンディング(78′00”)
    • 来週は後藤真希・柴田あゆみだという話。
    • 柴田は誕生日が2月22日。藤本は26日という話。
    • 後藤が入院していたことを知らなかったさんま。

Detailed description

opg

オープニング

さんま: もうね。
玉井: はい。
さんま: えぇ・・・。もう・・・わたくし、イタリア時間になってますから、完全に。
玉井: あら?そうなんですか?
藤本: あぁ・・・。
さんま: えぇ。要するにトリノ、トリノ、トリノでね。
玉井: はい。
藤本: ハッハ(笑)
玉井: あっ!なるほどなるほど。
さんま: あれだけ続けて見てるとね・・・
玉井: はい。
さんま: なんか、何がなんだか分からない競技になってきますよ。
玉井: フハハハ(笑)
高橋: ハハハ(笑)
さんま: 冬のオリンピックっちゅうのは、もうだいたい滑ったりね。
玉井: ねぇ。
藤本: あぁ・・・。
さんま: えぇ・・・。なんかその競技の質が似てるから。
ショージ: うん。
玉井: はい。
さんま: もう何がなんで、どうなって、えぇ・・・アレしてるのかね。
玉井: はい。
さんま: 分からん。ただねぇ、あの・・・私思うにはあの・・・ハーフパイプってあるじゃないですか。
玉井: はい。
ショージ: はい、はい。
さんま: あの、要するに・・・
藤本: あ、はい。
さんま: ね。なんやら君と・・・
藤本: スノーボードで。
さんま: メロちゃんみたい。
高橋: はいはいはい。
さんま: えぇ、メロちゃんと・・・え、なんて言うの?成田・・・
藤本: 童夢さん。
玉井: 童夢。
さんま: あ、童夢ちゃん。
玉井: はい。
さんま: 成田童夢君と今井メロちゃんいうので・・・
藤本: はい。
さんま: あぁ・・・離婚しはったんかぁ・・・とか、色々思うじゃない?名字違うことだけでね。
玉井: そうですね。
藤本: アッハハ(笑)
さんま: 「成田童夢君の妹の今井メロちゃんが明日登場です」とか言うと・・・
玉井: はい。
さんま: 「あぁ・・・離婚しはったんかなぁ・・・」と・・・
玉井: (笑)思いますよね?
さんま: (笑)あれ思う。
藤本: えぇ・・・。
さんま: あれは、あの・・・。なんかお父さんとなんか・・・
ショージ: ケンカんなってね。
さんま: ねぇ。あの、要するに・・・
ショージ: なんか、意見の食い違いっていうんか。
さんま: スポンサーのどうのこうので・・・
玉井: はぁ・・・。
藤本: 分かんない・・・。
さんま: それで、もめたらしいねんけんども、そんなことはまだいいけどもね。
玉井: うん。
さんま: あれやったら、オリンピック出るまでは「成田」にしといてほしいよね。
玉井: そうですね(笑)
さんま: (笑)ややこしい。「成田メロ」ちゃんにしてほしいよね。
玉井: はい。
  • ハーフパイプ競技は、レベル差がハッキリしていてアメリカが断トツで高い話。
  • フィギュアスケート・ペアで準優勝した中国の張丹・張昊組について。
    • 足を痛めながらも演技を続けたことに感動した観客。その雰囲気に呑まれて2位にした審査員に苦言を呈するさんま。
  • スノボークロスが面白かったという話。
  • 藤本と高橋は、トリノ五輪を見ていないとか。
    • 「起きてられない」(高橋)
    • 「お母さんは見るみたい」(高橋)
  • 選手村のスパゲティが不味く日本人選手に不評な話。

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前略のコーナー(15′02”)

from エステイ(15′14”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
さんまの師匠・笑福亭松之助氏が、今年の1月17日からブログを書かれています。毎日更新されているので、楽しみに読んでいます。2月からは、さんまさんが師匠に入門された頃の話を書いています。
私が印象に残った記事が、さんまさんが二十歳の成人式の時にYテレビで「落語家成人式」という特番があって、さんまさんが着物を着ていこうとしたら師匠が「赤いスーツ持ってるやろ?あれ来て行け」と言われ、さんまさんは「けど、落語家の成人式でっせ?」と抵抗したそうですが、師匠は「文句があったら引き受けたる!」と怒り出したそうです。
司会の藤本義一さんが「どこの弟子やねんな?」と言い、横の横山やすしさんが「松之助師匠のとこのお弟子さんです」と言ったら、「そんならしゃあないな」と言われたそうですが、さんまさんは30年前のこの時のことを覚えてるでしょうか?もし、覚えてたらもうちょっと詳しく教えてください。
  • 笑福亭松之助さんのブログ・・・楽悟家 松ちゃん「年令なし記」
    • この前略のネタ元は上記ブログの「2月10日」と「2月11日」のエントリーです。
  • この番組が全国ネットのテレビ初出演。(さんま)
  • 海原千里(現:上沼恵美子)・万里がインタビュアー。
  • 「エッチの48手以外に知っている技がある人」という質問に一人だけボタンを押したさんま。
    • 「逆さ十文字落としと言いまして、相手の足を天井に吊ってやるやつ」と答えた。(さんま)
    • 会場は爆笑だったが、藤本義一からは不評。「さんまかイワシか知らないけど、テレビで言うていいことと悪いことがあるぐらいは分かっときなさい」と本番中に怒られたとか。
    • 横山やすし氏からは好評で、その日飲みに連れていかれた。(さんま)
      • 次の日、会社(吉本興業)にやすし氏が「さんまっちゅうのはインから行くタイプやから大事にしたれ」と進言してくれたとか。
  • リリー・フランキー氏が安めぐみ、加藤紀子と付き合っていた話。
    • 安も加藤もアップフロント所属なので、「加藤紀子や安めぐみが好きじゃなく、アップフロントが好きなんじゃないか」と推測するさんま。

from アリゾナ帰りのベルモンド(25′38”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
さて、愛ちゃんとミキティがコンビを組んでもうすぐ丸2年。以前、二人がコンビ組み立ての頃「お互いの良い所、悪い所」についてトークしたことがありましたが、主な内容はこんな感じです。
[高橋→藤本]

  • 良い所・・・歌が上手い。/歌声が好き。
  • 悪い所・・・女の子らしくない。/鼻かみすぎ。

[藤本→高橋]

  • 良い所・・・ダンスがカッコいい。
  • 悪い所・・・人の話を聞いていない。
最近、プライベートでも遊んでいるみたいなのでお互いの印象も変わってきたはずです。この場でぶっちゃけてみてください。
  • 藤本が思う高橋のいい所/悪い所
    • いい所・・・マジメ、一生懸命
    • 悪い所・・・素直すぎて、冗談を信じて落ち込んだりする
  • 高橋が思う藤本いいところ/悪いところ
    • いい所・・・嘘をつかない、思ったことを率直に言う(一緒に居て楽)
    • 悪い所・・分け目を変えてほしい(今と違う方がかわいいから)
  • 以下、お便り読み終わりから書き起こし。
さんま:
この場でぶっちゃけてみてください。(28′00”)

という。

藤本: なんだろう?
さんま: 変わってきました?やっぱり、その・・昔、2年前と。
藤本: 昔から思ってることは変わらず、ま、プラスされてもありますけど。
高橋: うん。
さんま: うんうん。最近は?
藤本: 最近はですか?
さんま: うん。
藤本: いい所と悪い所ですか?
さんま: うん。最近のいい所。
ショージ: 逆に、こういう所がいい所が見えてきたとか。
さんま: うん、そうそう、そうそう。
藤本: マジメです!(28′19”)
さんま: 仕事に?
藤本: 一生懸命です。だから、振りとかも覚えれ・・やっぱ覚えるのがちょっと遅かったりとかすると、ずっと一生懸命やってたりとか。
さんま: あっ、自分だけ遅れてると、一生懸命やるわけ?
藤本: うん。全然遅れてないのに、出来てるのにもうずっと鏡見て。
ショージ: 研究してんの?
藤本: 研究したりとか、偉いですよ?
ショージ: さすがやなぁ~。
高橋: 研究してるかぁ?
藤本: 研究というよりも、こう・・・
さんま: 努力してるということやな?
藤本: そうですね。
玉井: う~む。
さんま: 一生懸命に。
高橋: エェ~!?ウソぉ。
さんま: いいものを目指して。
藤本: そうそう。
さんま: 君、褒め言葉に弱いなぁ?(28′43”)
高橋: 弱くないですよ(笑)
藤本: フハハハ(笑)
ショージ: う、嬉しい?嬉しい?
さんま: (笑)
藤本: アッハハ(笑)
高橋: 嬉しいですけど・・・。
ショージ: あぁそうなん。
高橋: 嬉しい・・・
ショージ: でも、偉いなぁ。
さんま: (笑)
高橋: いや、私・・・
藤本: 偉いですよ?
ショージ: もっと完成を目指すっていうの。すごいって。
高橋: そんな・・・
さんま: (引き笑い)
高橋: そんなつもり無いんですけどね(笑)
ショージ: 偉いなぁ?
高橋: いやいや。
さんま: 好きやね?褒め言葉。
高橋: あ?
藤本: アハハ(笑)
ショージ: 嬉しい?嬉しい?嬉しい?
高橋: え?
ショージ: 嬉しい?
さんま: (笑)褒め言葉。
高橋: そうでも無いです(笑)
ショージ: ウソぉ。嬉しいやろ?
高橋: エ”ェ?でも、そんなぁ。
さんま: え、悪い所は?
藤本: 悪い所は・・・
さんま: より悪く見えてきた所。
藤本: あの・・凄い素直なんですよ。(29′10”)
さんま: うん。
ショージ: うん。
藤本: で、素直過ぎちゃって、こっちが冗談で言ってることも「あっ!ホントぉ?!」って言われると、全然冗談にならなくて。
高橋: フッフ(笑)
さんま: あっ・・・
藤本: 「え?違うんだよね」っていう。
さんま: 要するに「おデコ広いね?」とかいうの冗談で言ってるのに、コトッと落ち込んだりするんだ。
高橋: 落ち込みます。
藤本: そうそう、そうそう。
ショージ: ヘェ~・・・。
さんま: 冗談で言ってることを?あぁ・・・分かる。えぇ・・女としては珍しいね。
高橋: あ、ホントですか?
藤本: そう、凄いすぐ落ち込んじゃう。なんか、素直にすごいその言葉を受け入れちゃって。
さんま: うん。女っちゅうのはキツイことを平気で言うじゃない。男よりも。
藤本: そうですね。
  • 「からくりテレビ」の将棋少年・和田柔大(なおた)君の話。
  • 3級の女の子に負けて、「負けて悔しかったでしょう?」と聞かれた柔大君。「負けたってことはな、等身大の自分にこんにちはや」と返したとか。
さんま: 竜之介バンドのあのね。(30′59”)
玉井: はい。
さんま: えぇ・・・瑠璃ちゃんもそうです。
玉井: 瑠璃ちゃんもねぇ。
さんま: キツイでしょ?
玉井: そうですねぇ。
さんま: 「辞めてしまえばいいんだよ」とか、男同士て言わへんやんか。
玉井: 言わないですね。「ちゃんと歌えんの?」まで言いますからね。
さんま: そうそう。あの・・・それを平気で言うねんけど、高橋は落ち込むんだ。
高橋: 落ち込みますね。
藤本: うん。
ショージ: ふ~ん。
さんま: ちょっと、あの貶されたりすると?冗談で貶され・・・「胸がちっちゃいね?」って言うたら、すごい気にするんだ?そしたら。
高橋: 気にしたりしますね。
さんま: あぁ・・・そういうやつおるよねぇ。
藤本: なんかすごい番組で、もうなんか「どうしようもない娘なんで、すごい素敵な多分旦那さんが見つかると思います」みたいな。「誰が結婚一番早いか?」みたいな、もうすごい「どうしようもなく」こう・・・「人なんで」とか言ってたら、それを真剣に取って凄い落ち込んでたらしいです(笑)
高橋: アッハハ(笑)
さんま: 要するに、「私」・・・帰ってから「私、どうしようも・・・
藤本: 「どうしようもないんだ」って(笑)
玉井: フハハハ(笑)
藤本: (笑)落ち込んでたらしいです。
高橋: (笑)
さんま: そんなよく・・・
藤本: 美貴も「多分、落ち込むだろうな」とか思いながら言ったんですけど。
高橋: あ、そうなの?(笑)
藤本: ふふ(笑)
さんま: そんなの芸能界、務まれへんで?
ショージ: うん。なんでもかんでもね。
さんま: 好きにしてたら。
ショージ: 全て吸収してたら。
さんま: そうそうそう。
高橋: はい。
さんま: あぁ、そういうタイプなんだ?実は。
藤本: そうですね。
高橋: 「実は」って、見えませんか?
さんま: 見えない!見えない。ものすごいアンポンタンで・・・
ショージ: すごいあっけらかんとして。
藤本: (笑)アンポンタン。
玉井: アハハハ(笑)
ショージ: でもあの、好きとか、その恋愛のそういう風な分でこう、もしやで?これから。
高橋: うん。
ショージ: この、二人っきりになった時に男の人から「好きです」とか、こうグッと言われた時に、高橋ってどうなん?性格的には。
藤本: どうなんだろう?
高橋: エェ~?分かんないです。
ショージ: もうそういうのも今まで無かったん?
藤本: え?好きですって言われた・・・
ショージ: 男の人から「好きです」とか、こう言われた時に・・・
高橋: うん。
さんま: 言われへんねん!もし有っても。
ショージ: あ、ゴメン・・・。いやいや(笑)
高橋: っひゃ~!(笑)
さんま: そんな。お前、立場考えたれよ、お前。
ショージ: いや、性格的にどういう風な受け止め方出来んのかなぁ?って。
藤本: 嬉しいんじゃなぁい?
高橋: うん。
さんま: 昨日もね、あの・・・その安めぐみちゃんがゲストに、「からくり」出たんですけど。
玉井: はい。
藤本: はい。
さんま: 「男に一緒にお風呂入ったことがない」って言うんで、俺激怒したよ。
玉井: フッハハハ(笑)
高橋: エェ~?
藤本: なんで怒るんですか?普通ですよ。
ショージ: ちっちゃい時とか、また別でしょ?
玉井: (笑)しかも激怒ですよ。
さんま: おう。
玉井: フフフ(笑)
さんま: 「あるやろ?!」言うて。
玉井: フハハハ(笑)
ショージ: ちっちゃい時も一緒?
藤本: 無いですよぉ・・・。
さんま: ううん。ちっちゃい時やなくて彼氏とや。
ショージ: うん・・・。
さんま: 「あるやろ?」と。「いや、ありません」て。「ウソ付け!アホぉ!」言うて、みんなに「何興奮してんの?」言われて。
玉井: フハハハ(笑)
高橋: フハハハ(笑)
藤本: 確かに(笑)
ショージ: 風呂、入っててほしかったん?
さんま: うん、入っててほしかった。
玉井: ハハハ(笑)
藤本: 入っててほしかった(笑)
玉井: 認めてほしかった。
さんま: 「俺でもある」という話をしたんです。
玉井: ハハハ(笑)そうですか。
さんま: 俺、二人で風呂入るの嫌いやねんけど「俺さえある」と。
玉井: はい。
藤本: ヘェ~・・・。
さんま: いう話をしたんですけどね。
玉井: はい。
さんま: 「ありません」言うから、「ええ加減にせえ!」言うて。
玉井: フハハハハ(笑)
高橋: ふふ(笑)
藤本: ふふ(笑)
さんま: 次の問題に入ったんですけどね。
藤本: フフフハハハ(笑)
さんま: ウヘヘヘ(笑)
藤本: ひどい!フフフ(笑)
さんま: 高橋から藤本は?今。
高橋: 嘘つかない。(33′26”)
藤本: ハハハハ(笑)
さんま: 良い所?
高橋: うん。
さんま: あっ、こいつ嘘つかないの?こう見えて。
藤本: つけない。
高橋: なんか、思ったこと・・・
さんま: ずるがしそうな顔しとんのにな?
高橋: いや、全然。なんか思ったことを率直に言ってくれるから。
藤本: ティヒ(笑)キツいんです。
さんま: え?
藤本: キツいんです。
さんま: キツいの?前。
藤本: はい。
さんま: あっ、要するにポーンッと思ったことを言ってしまうわけか?
藤本: はい。
さんま: あぁ・・・。
高橋: そう。言ってくれるから・・・
さんま: うん。
高橋: すごい、一緒に居て楽です。
さんま: いや、楽やけど傷ついてんねやろ?
藤本: フハハハ(笑)
玉井: フハハ(笑)
藤本: そうですよね?!良くないですよね?
ショージ: 嘘を、嘘を言うてほしいねやろ?
高橋: いや!違います。
藤本: 一緒に居ちゃいけないんですかね?(笑)
さんま: (笑)
高橋: でも、思ったことを言ってほしいじゃないですか。
さんま: うん、でも傷つくねやろ?そっちは、思ったこと・・・
高橋: でも、そっから「こうしよう」ってなるから。
さんま: 等身大の自分にこんにちは。
藤本: ウッフウフ(笑)
玉井: こんにちは。
高橋: そうです。
玉井: うわっ!
ショージ: ヘェ~・・・。
玉井: 夜明け前が一番暗い、ってことを知ってんねや。
さんま: (笑)
藤本: うふふ(笑)
さんま: はぁ~・・・。あと、悪い所は?この・・・
藤本: はい。
高橋: 分け目変えてほしいです。(34′07”)
藤本: エエエェ?
ショージ: なんで?どこにすんの。
高橋: 私ね・・・
藤本: こっちにしてほしいみたいです。
高橋: 私、こっち好きなんだよね。
藤本: こっちがいいらしいですよ。
高橋: こっち、好きなんだよね。
さんま: え?どういうこと?それ変われへんやんか。
藤本: 分かんないです。
高橋: アッハ(笑)
藤本: うふふふ(笑)
さんま: え?今は?今のやつは?元に戻して。
藤本: 今は、こっちです。
ショージ: あぁ・・・。
さんま: と、こっちは?ちょっともういっぺんやって。何が違うねん?高橋、これ。
高橋: え、こっちかわいい。
さんま: へっ?
藤本: (笑)どう違うの?
高橋: え、こうか・・・
さんま: どう違うの?
高橋: なんか写真集で、たまたま風かなんかで・・・
さんま: うん。
ショージ: うん。
高橋: なんか分け目が変わった時に・・・
さんま: うん。
高橋: 「私、こっちの方が好き」と思った。
藤本: 変わんないですよね?
ショージ: ほな、そうしたれや。
高橋: いや、そんな変わんないんだけどね。
さんま: 変わんないよね?
藤本: (笑)
さんま: この角度の問題ちゃう?お前、いっつもそっちから見てるから、こう分けた方がハッキリ見えるとか。
藤本: あぁ、こうなるから。
高橋: かなぁ?
さんま: そういうことやと思うよ?分け目あんまり・・・
ショージ: でも、女性の人おるよね?こう、ご飯食べに行ってても「あ、ゴメンなさい。あの私、左」とか言うて。
藤本: あ、でもそっちの顔が好きなんですよね?
さんま: あの・・・いるよ。
ショージ: ねぇ。
高橋: あ、そうなんですか?
ショージ: うん。
さんま: こっちとこっちは、顔違うからね全然。女優さんでも、あの・・・いいシーンは左からいう、決ってる人いるから。
高橋: エェ?そうなんだ。
さんま: いや、それはなんかプロとして見つけといた方がええみたいですよ?
藤本: ヘェ~・・・。
さんま: あの、アメリカのハリウッドのスターでもそうしてるぐらいですから。
藤本: ヘェ~・・・。
高橋: ふ~ん・・・。
さんま: あの、こっちから角度が一番ええとか。
藤本: うん。
さんま: 自分で角度探すんですって。
藤本: はいはいはい。
ショージ: うん。
さんま: えぇ。だから藤本、横向いてみ。ほんでこっち向いてみ。右。あっ!お前、こっちの方がええわ。右の方が。
高橋: こっちの方がかわいい。
藤本: ホントですかぁ?
高橋: うん。
さんま: やっぱりそうやわ。あの、高橋!あれや、髪型じゃないねん。顔や!顔が右の方がええねん。
高橋: こっち好き。
藤本: どう違うの?
さんま: うん。全然違う!全然違う。
ショージ: うん、やっぱり正面と横顔はやっぱ全然違うわ。
藤本: フッフフ(笑)
さんま: 意外と。ちがう!そういうことじゃないねん。
高橋: (笑)
玉井: フハハ(笑)
さんま: それ、鼻の位置が違うやないかい。
ショージ: いや、イスが・・・正面と横顔しか。
さんま: いや、やっぱあんねん。高、高橋、お前右向いてみ。
高橋: (横を向く)
さんま: いや、ちゃんとせえ!
藤本: ウハハ(笑)
ショージ: ちゃんとして。
さんま: はよぉ!お前は。
高橋: いや、あたしはいいんですよ。
さんま: ちゃう!何言ってんの?
高橋: 私はいいですよ。
ショージ: 高橋。
高橋: え?(笑)
さんま: はよ、右左どっちがええか。
高橋: え?
さんま: どっちがええか、お前知っといた方がええやろ?ちゃう、ちゃんとせえよぉ!
藤本: アッハハ(笑)
高橋: してるじゃないですか!
さんま: 普通・・・
ショージ: 僕、どっちがいい?
さんま: 見てどうすんねん?お前なんか。
高橋: (笑)
ショージ: あらま。(笑)
玉井: フハハハ(笑)
さんま: (笑)はよ。
高橋: はい。
さんま: こっちと、もう一つ。髪の毛ちょっとどけて、それ。
ショージ: どけて。
高橋: うっふふ(笑)
ショージ: どけて!髪の毛。
さんま: あっ、お前はあれ。左やわ。
高橋: 左ってどっちですか?
さんま: 左、あ、こっちこっち。うん。
高橋: こっち?
さんま: こっちの方がいい。
高橋: エェ~?!ホントですか?
さんま: うん。
ショージ: どっちが好きなん?
高橋: 私、こっち大ッ嫌い。
さんま: グヘヘ(笑)
藤本: アハハ(笑)
ショージ: ほな、そっちで合うてるわ。お前の方が合うてる。
藤本: アッハハハ(笑)
高橋: エッヘハハハ(笑)
  • 昨日ゴールデン・グローブ賞をテレビで観たさんまの話。

from 兵庫県民明石市民(39′32”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
先日放送された「クイズ・ヘキサゴン」で、我らがショージさんと寛平さんが出演されていました。
二人のボケ合戦は明石家テレビでもお馴染みですが、クイズの解答でボケ解答を連発しスタジオも(島田)紳助さんも他の出演者の皆さんも大ウケ。大爆笑を取っていました。全国ネットで、あれだけの長い時間、大爆笑させていたのでショージさんも芸暦28年にしてようやく本気を出されたんじゃないでしょうか?
ホントにお腹が捩れるほど面白かったです。久しぶりにあそこまで笑わしていただきました。これからも大爆笑期待しております。
  • 藤本は、この時の放送を見たとのこと。
  • 大爆笑だったので「自分でもビックリした」とショージ。
  • どのようなボケ解答で笑わせたのかは覚えていないショージ。

from 絶好調仮面(44′21”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
先日、「明石家テレビ」で、会場の女性が選ぶ2択クイズで「超お金持ちだけどブサイク」と「超イケメンだけど貧乏」という問題がありました。
見ていて正直、関西の女人達だったら「超お金持ちだけどブサイク」を選ぶだろうと思っていましたが、やはり関西人は正直なんですね。断トツで金持ちのブサイクを選んでました。理由として、「ブサイクはいくらでもお金で直せる」ということでした。
ミキティ、愛ちゃん。二人なら正直に答えてください。どちらを選びますか?
  • 家庭に入りたくない。(藤本)
  • 旦那さんには働いてもらう。(藤本・高橋)
  • まだまだ結婚はいい。(高橋)
高橋: エ”ェ~?!
藤本: 究極ですね?顔だけってことですよね?
さんま: うん、そうや。
ショージ: いや、だから・・・
さんま: 究極しかおもろないやんか?
ショージ: うん。
玉井: うん。フフフ(笑)
高橋: え?どっちを取るか?
さんま: 色んなバージョンやったらあかんねん。
ショージ: どっちを取るか?って。2人やったら。
さんま: ほな、「好きなタイプなんですか?」いうて終わりやろ。
藤本: エェ~・・・?
高橋: エェ~?
ショージ: うん。
藤本: どっち?
高橋: どっちでもいいです。
藤本: うん。
ショージ: いや、そういうこと言うな!
さんま: そういうこと言うたら・・・
高橋: (笑)
ショージ: 全然、盛り上がれへんで?
さんま: うん。
ショージ: お前、ヘキサゴン呼んでもらわれへんよ?もう。
高橋: あぁ・・・。
玉井: ハハハハ(笑)
ショージ: マジで。
高橋: だと思います。
さんま: 無理、無理。お前には。
ショージ: フハハハハ(笑)
高橋: 私、面白くないですもん。
さんま: そんな「エェ~」「ふ~ん」とか言うてるようじゃあかんわ。
高橋: はい。
さんま: どっちかって言わなあかんよ。
ショージ: そう。ちゃんと答えんと。
さんま: それか、違うのをチョイスするかやな。
ショージ: うん。
藤本: エェ~~?難しいね?究極だよね。
高橋: ね。
さんま: 究極や言うてるやろ!?
玉井: ハハハハハ(笑)
ショージ: 究極やて言うてるやろ。
藤本: だって顔だけってことですよね?
さんま: だから、例えばの話や!こんなの、クイズやから。ホンマの男が居てて、「結婚しなさい」言うてるわけやないねんから。
ショージ: うん。
さんま: お金持ち。やっぱり、お金持ってる方がいいでしょ?要するに。
藤本: え?別に無くても私、働くんでいいです。
さんま: なんでやねん!働くて、仕事なんかあれへんやないか、そんなもん。
藤本: えっ?なんで?(笑)
ショージ: やるねん、やるねん。
さんま: 何が?
藤本: 働きます。
ショージ: え?
さんま: ちゃう、「働きます」て、そんな男ほなプー太郎でええのん?
藤本: いや、働き・・・働いてもらいますけれども。
さんま: おうおう。
高橋: うん、働いてもらう。
藤本: 別に、そんなすごいお金持ちじゃなくても、私家庭に・・・入るっていうのがあんまり嫌なので。
さんま: あっ、藤本は嫌なのか?
藤本: はい。
さんま: 家に入って主婦するのが。
藤本: はい。
さんま: あっ、いつまでも仕事していたいタイプの人間なんだ。
藤本: はい。
さんま: あぁ~・・・。
藤本: なんで、別にそんなにお金・・・すごい持ってなくても平気かもしんない。
さんま: あ、いいんだ?
藤本: はい。
ショージ: ほな、俺と合うわ。
玉井: フハハハ(笑)
ショージ: 俺、家、家におって・・・
藤本: (笑)合いますかね?
ショージ: 洗濯、掃除、料理とか作るタイプやから、もう思いっきりお前外でもうホントに・・・
藤本: 働いてきていいですか?
ショージ: ね、ね、寝んと働いてほしい。
さんま: はぁ(引き笑い)
藤本: 寝たいです、でも(笑)
玉井: フハハハ(笑)
ショージ: やっぱり寝たいかぁ・・・・。
藤本: あっははは(笑)
玉井: フハハハ(笑)
さんま: あぁ・・・ほな藤本、俺は無理やわ。俺あの、家に帰ったら必ず奥さんに居てほしいタイプやから。
藤本: ヘェ~。
ショージ: うん。
さんま: 帰った時に。仕事場から帰った時に必ず居てほしいねん。
藤本: エェ?!逆に居てもらってもいいです。
ショージ: うん・・・。
さんま: あぁ、お前の男が?
藤本: うん。え、なんか働いてほしいですよ?ほしいですけど、なんか・・・
さんま: だから、お前は帰ってけえへんやな。帰ってけえへんで仕事するわけやろ?
藤本: 帰ってきて・・・
ショージ: え、でも帰ってくんのやろ?
藤本: 帰りますよ?
ショージ: わ~、そん時あったかい味噌汁作っときたいなぁ・・・。
藤本: アハハハ(笑)
玉井: ウハハハ(笑)
さんま: お前ら、結婚したらええやん、そしたらもう。
藤本: だって、帰った時・・・
ショージ: チャーハン、チャーハン、チャーハン。
藤本: 居るのいいじゃないですか。
さんま: ふぁ~(引き笑い)
ショージ: 一回、チャーハン食べて。
藤本: 食べたいです。
ショージ: オムラ・・・タマゴで包んだやつ。
藤本: 包んでください(笑)。
さんま: (笑)ちゃう、タマゴで包んだらオムライスやろ?
玉井: ハハハ(笑)
ショージ: いえ、これチャーハンを包むんですよ。
さんま: おう。
藤本: オムチャーハン。
ショージ: ほいでウスターソースで。
藤本: あ、美味しそう!
さんま: あるある。えぇ・・・なんちゅう・・・うん。やっとる、やっとる、やっとる。それは。
ショージ: ウスターソースでね、これまた美味いんですよ。
藤本: ヘェ~・・・。
玉井: ヘェ~。
さんま: え?高橋は?お前。(47′21”)
高橋: え、私もお金無くていいです。
ショージ: え?
さんま: なんでキレイごとばかり言うてるわけ?
ショージ: (笑)
さんま: お金無かったら・・あかんで?
ショージ: マジで。
高橋: 働けばいいじゃないですか。
さんま: あのな、そんな甘いの。あのな、お前ラジオの前のね、無職の人ガックリ来てはるわ。
玉井: フフハハハハ(笑)
さんま: あのな(笑)
藤本: なんで(笑)
さんま: そんな簡単なもんやないねん!
藤本: まぁそうですよね。
高橋: まぁ、そうですけどぉ・・・。
玉井: ハハハハ(笑)
さんま: (笑)なぁ?
ショージ: まぁね(笑)無職の人が、そんな耳当ててずっ~とは聞いてまへんで?
藤本: (笑)
玉井: フハハハ(笑)
高橋: エェ~・・・。
さんま: (笑)聞いてる。
玉井: ま、無職やから時間は有ると思うんですけど。
ショージ: いや(笑)時間は・・・(笑)
さんま: だから、ホームワークでずっと通ったりね。
玉井: はい。
ショージ: はい。
さんま: ハローワークか。
玉井: ハローワークで。
さんま: ハローワークへずっと通ったりして仕事無い人だって、いっぱいおるわけよ。
藤本: はいはいはい。
さんま: 各々能力があるわけ。お前、力仕事しか無かったって、力仕事なんか出来ひんやないか、高橋なんか。
高橋: 一緒に探します。
さんま: ちゃう。探したって仕事無い言うてんねん、そんなにぃ。
高橋: ですかね?
さんま: そうや?お前ら、甘いねん。
藤・: はい。
ショージ: ハハハハ(笑)
玉井: ウハハハ(笑)
藤本: うふ(笑)
さんま: (笑)考え方が。
藤本: はい。
ショージ: ま、でもどっちかが逆の答えの方がええな。
玉井: うん。
さんま: (笑)
ショージ: 2人ともおんなじなんな。やっぱり。
高橋: でも、私は逆に・・・
藤本: (笑)
ショージ: うん。うんうん!
高橋: あの(笑)。私は料理とかしたいです。
藤本: あ、家に居たいんだ。
ショージ: あっ、そうか。
高橋: はい。
玉井: ふ~ん。
藤本: じゃ、お金持ちの方がいいんじゃない?
高橋: いや、でもそうお金持ちやったらさぁ、あの、家政婦とかいるがぁ。(48′36”)
ショージ: うん。
さんま: 「いるが」?
藤本: いやいや、雇わなきゃいけない(笑)
玉井: 「いるが」。
さんま: 「いるが」てお前。
ショージ: ハッハハハ(笑)
さんま: お前、ノルウェーのスキーの選手か?
藤本: イルガー。
さんま: イルガー。あ、ドイツやな。ヤンガーとか。
ショージ: アッハハハ(笑)
さんま: 「ガー」付くのドイツや。
玉井: ら、ランガー。
ショージ: 「いるが」ハハハ(笑)
高橋: はい。
さんま: イルワ。イルワ。
藤本: 自分でご飯作る?
さんま: さぁ、いよいよイルガーがスタートいたします。
ショージ: 高橋は、こう家庭にあの・・・入りたいの?
高橋: そうですね。
ショージ: どっちか言うたら。
藤本: ヘェ~・・・。
高橋: でも、働きたいですけどね。
ショージ: うん。
さんま: え、ほんなら、昼間ちょこちょこっとパートみたいなことして・・・
高橋: うん。
さんま: 早めに旦那さんの帰りを待つようにしたいの?
高橋: 掃除とか。
さんま: うん。だから、ほな働かれへんやんか。
高橋: 福井・・・がいいです。
藤本: 土地?土地の問題?
ショージ: 福井て。
さんま: もう帰れ!もう。
玉井: ハハハハ(笑)
高橋: え?
ショージ: 福井がええの?
藤本: ハハ(笑)
高橋: まぁ・・・。
ショージ: 越前ガニ美味いもんなぁ?
さんま: ウフヘヘヘ(笑)
高橋: 美味っしいですよぉ?超美味しい!(49′18”)
ショージ: 最高や!
藤本: うふ(笑)
ショージ: やっぱり。
さんま: 寒いわ!
高橋: ま、寒いですけどね。
さんま: うん(笑)
藤本: アハ(笑)
さんま: 俺、絶対あかん。二人とも俺結婚出来ひんわ。
高橋: はい。
藤本: そうなんですか?
さんま: お前は、もうい・・出たがりやろ?うん。
藤本: うん・・・。
さんま: だから、そっちは福井しか住まれへんねやろ?
高橋: はい。
さんま: 俺、もう寒いのあかんから。
高橋: あ、ホントですか?
さんま: うん。
藤本: 美貴、寒いのダメですよ?
さんま: え?でもお前、働きたいねやろ?(笑)
藤本: フフ(笑)
ショージ: 表に出たいんやろ?
さんま: な?俺はもう、前の奥さんと離婚したのも一番のそれが理由やからやね。
藤本: あぁ・・・。
高橋: 寒いのが?(49′45”)
さんま: 仕事・・・違う!寒いのはええねん(笑)
玉井: ハッハハハハ(笑)
さんま: (笑)な?寒い・・・(笑)世田谷どんだけ寒いねん!アホ。
ショージ: アッハハハ(笑)
玉井: アハハハ(笑)
さんま: 一緒や!
高橋: (笑)
藤本: だからそんなに・・・
さんま: 仕事を・・・
藤本: うん。
高橋: あぁ・・・。
さんま: 辞めるていう条件で結婚してるから。
高橋: はい。
さんま: うん。
ショージ: だから、ほいなら俺やわ。
さんま: お前や!(笑)
高橋: アッハァハ(笑)
玉井: そうですね。
ショージ: 俺やわ。
藤本: そうですね。
さんま: お前、でも胸ちっちゃいわ。
ショージ: うわっ!くっそぉ~~!!
さんま: グハハハ(笑)
玉井: ウハハ(笑)
ショージ: ちゃうちゃう。
高橋: 「くっそぉ~~」(笑)
さんま: (笑)俺の女にしちゃ胸ちっちゃい。
ショージ: はぁ~・・・。でもみんなちゃうねんな。
高橋: うん。
藤本: そうですね。でも「働かないで」って言われたら、多分働かないですね。
さんま: 子供・・・が生まれたら・・・
藤本: 生まれたら。
さんま: 絶対、あぁ・・・無理、大変なるからね?
高橋: うん。
ショージ: うん。
藤本: 働きません。
さんま: そんなの、うん。だから、そんな甘いもんちゃうねん!お前ら、もう大体甘いねん!人生が。
藤本: はい。
高橋: まだまだいいですよ、結婚は。
さんま: お、うん。いくつやお前?
藤本: 現実に戻った(笑)
高橋: え?
さんま: いくつや?今。
高橋: 今、19です。
さんま: あぁ!まだまだええわ。
玉井: ウッフフフ(笑)
藤本: うん。
高橋: まっだまだ先なんで、もう。
ショージ: もう、だいたいもう30ぐらいでいいって思ってんのやろ?
高橋: はい。ったら、また考えも変わるかもしれない。
ショージ: あぁ、そらそやな。
藤本: ぶっ(笑)
さんま: おう。30になったらそらそやわな。
高橋: はい。
さんま: もう、もらってほしいぐらいになるからね?
高橋: はい。
さんま: もう30前後になると。
藤本: あぁ・・・。
さんま: 24ぐらいやったら、「嫁いであげた」ぐらいになるけどもやね。
高橋: うん。
藤本: エェ・・・いつ結婚するんだろう?
高橋: 分かんない。
さんま: え、お前んとこの家系は?皆、早い?
藤本: いや。22ぐらいです。
さんま: 早いやん。
ショージ: 早いやん。
藤本: お母さんとかは。でも、昔ですから。
さんま: いや、でも大体DNAみたいなもんは、あの・・・家庭のあの、なんか流れがあんねん。
玉井: あれ不思議ですよね?
高橋: エェ~?
さんま: 早い所、子供まで早いねん。あれ不思議やねぇ・・・。
藤本: ヘェ~・・・。
高橋: え?じゃ、うち早いんだ・・・。
さんま: あっ、お父さん、お母さん、早かったんだ?
高橋: 早かったですね。二十歳・・・
藤本: 早いですよ?
さんま: あっ・・・。
ショージ: ヘェ~・・・。
高橋: で、そう。
藤本: でも、うち田舎なんで多分早かったんです。
高橋: うちもだよ。
さんま: そやよなぁ。
高橋: うん。
藤本: うふふ(笑)
さんま: お前、誰が田舎合戦せえ言うた?
一同: ハハハ(笑)
さんま: 寒いところはね、閉じこもるからな?
藤本: はい。
さんま: 冬場ね。
玉井: うん。
藤本: うん。
さんま: ま、どうしても部屋で親密になって・・・
藤本: はい。
さんま: 子供が早く出来てしまう・・・
藤本: うん。
さんま: ようなことが・・・
ショージ: はい。
藤本: そうですよね。
さんま: ある、あ、あるからね。
ショージ: うん。
藤本: うん。
  • さんまのオギノ式の話。
    • 藤本と高橋は知らない。
    • オギノ式を伝統でマスターしているアフリカかどこかの部族があるらしい。(さんま)

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ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(52′46”)

  • 何度も途中でやり直しするので最終形態のみ引用で書き出しています。
  • タイトルコールBGM:ロス・プリモス「ラブユー貧乏」

  • クジ引きで順番を決める。ショージ一番、高橋二番、藤本三番。
from 新手のスタンド使い(54′45”)
お題:メダリスト
  「め」・・・目の覚めるような華麗な技を
  「だ」・・・大舞台で成功させる3つのコツは
  「り」・・・リングで華やかに舞う(ショージ)
  「す」・・・滑ったっていいじゃない(高橋)
  「と」・・・飛んだっていいじゃない。(藤本)
  • [村上]「り」・・・「リングで華やかに舞う」
  • [高橋]「す」・・・「滑ったっていいじゃない」
  • [藤本]「と」・・・「飛んだっていいじゃない」

  • クジ引きで順番を決める。ショージ一番、藤本二番、高橋三番。
from みかん餅(58′21”)
お題:おすそわけ
  「お」・・・甥っ子にあげると約束した
  「す」・・・スパイクが見つからなくて
  「そ」・・・そうめんが出てきたので(ショージ)
  「わ」・・・ワサビを乗せて(藤本)
  「け」・・・結果的にあげなかった。(高橋)
  • [村上]「そ」・・・「そうめんが出てきたので」
  • [藤本]「わ」・・・「ワカメで出汁を取って」「訳も分からなく出したけど」「ワンダフルなそうめんを」「ワサビを乗せて」
  • [高橋]「け」・・・「けったいな話だ」「結果的にあげなかった」

  • クジ引きでショージ一番、藤本二番、高橋三番。
from 白米ラーメン(61′58”)
お題:北の国
  「き」・・・厳しい寒さにも耐え
  「た」・・・逞しく生きる僕のおじさんは
  「の」・・・野うさぎの毛皮をはいて(ショージ)
  「く」・・・熊の毛皮のコートを着て(藤本)
  「に」・・・ニッキを食べた。(高橋)
  • [村上]「の」・・・「飲んだくれで」「ノリ巻き弁当が大好きで」「野うさぎの毛皮をはいて」
  • [藤本]「く」・・・「苦しまみれに言った言葉は」「クルマに乗って」「熊の毛皮のコートを着て」
  • [高橋]「に」・・・「煮っころがしくれるだろ」「煮干も食べた」「煮っころがしを作った」「ニッキを食べた」

  • 村上ショージ作・演出芝居「専務!あれ誰やねん!」の告知
    • 問い合わせ先・・・うめだ花月 06-6311-4347

曲 モーニング娘。「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~(66′28")

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リスナーをいやせません(68′09”)

玉井: リスナーをいやせませんのコーナー!
高橋: イェイ!
藤本: イェイ!
さんま: もうね、ここだけはちゃんとやってもらわなね。
玉井: はい。
さんま: この頃、まぁやる気だけは見えてる。このコーナーね。
藤本: はい。
さんま: さっきのボケのコーナーがあかんから。
玉井: はい。
藤本: はい。
高橋: うふ(笑)
さんま: ここで頑張ろうとしてる・・・
高橋: はい。
さんま: 気持ちは見えてる。・・・それだけや。
玉井: フフハハ(笑)
高橋: ハハハ(笑)
藤本: (笑)カッコいい!
玉井: 以上、先生の言葉でした。
藤本: カッコいい。ふふふ(笑)
ショージ: 先生、風の如く去っていったで。
さんま: はよ(笑)
ショージ: ハハハハ(笑)
  • ジャンケンで高橋が勝ち、後攻を選択。(vs藤本 高橋の通算12勝34敗)

  • まずは藤本の番。
from ヤッピーキング(68′47”)
優しくしてね。
  • 「なんで照れんねん?」(さんま)
  • 4度ほどやり直すも、さんまは「意図が全然分かってない」と納得せず。

  • 続いて高橋の番。
from 高橋の相棒(70′06”)
起きちゃうってば。
高橋: 起きちゃうってば。
藤本: ブッ!うっふ(笑)
さんま: (笑)何がや?
玉井: フフフフフ(笑)
さんま: な?
高橋: (笑)
さんま: な?(高橋のマネで)「起きちゃうてば」。何がや?
高橋: 何がですかね?
さんま: 子供や!アホぉ・・・。
高橋: あぁ~あぁ。
さんま: 早く。
高橋: (大声で)起きちゃうってば。(70′26”)
さんま: (笑)違う!違う!
ショージ: 起きてるて、もう。
さんま: お前、それほんで子供やし、それ。
高橋: あ、子供・・・
玉井: フハハハ(笑)
高橋: あれ?
さんま: 分かる?あの・・・子供が生まれて、3歳や。
高橋: はい。
さんま: 隣に寝てんねん。旦那様が奥様にあの・・あの、愛を確かめようとしてるわけや。
藤本: ふふふ(笑)
さんま: な?奥様もそういう気やねんけど・・・
ショージ: ふふふ(笑)わろてまっせ(笑)
さんま: お前、何わろとんねん!?アホ!人が一生懸命しゃべってんのに、アホぉ!
ショージ: ゲラゲラ笑いやがって。
さんま: このアホんだら、お前。
ショージ: ちゃんとやれぇ!
藤本: (笑)はい。
ショージ: それだけや。
藤本: はい(笑)それだけや。
さんま: 近所のコンビニ潰すぞ?お前んとこのコンビニ。
藤本: (笑)潰れました。
ショージ: それだけや。
藤本: はい(笑)
玉井: ふっふふ(笑)
藤本: 「それだけや」(笑)
さんま: (笑)分かるか?はよ行け、はよ。
高橋: はい。
玉井: 「それだけや」
高橋: (つぶやき声で)起きちゃうってば。(71′07”)
さんま: もう・・・。お前、もう主婦になれ!もうちょっと言葉が。
玉井: フハハハ(笑)
高橋: 主婦?
さんま: おう。お母さんや。
高橋: はい。
藤本: ふふ(笑)
高橋: 起きちゃうってば。(71′19”)
藤本: ふふ(笑)
さんま: 違う!お前、もうええ!もう。
高橋: (笑)どうしよう?年齢が上がる・・・
さんま: お前らはもうあかん!もう・・・。
藤本: はい。
高橋: ん・・・・。
さんま: 全然、やる気無いやないか、今日はこれ。
高橋: やる気あるんですけどねぇ。
藤本: ありますよぉ~!

  • 続いて藤本の番。
from 兵庫県民明石市民(71′31”)
へ?こんなところで?
  • 「分かるやろ?お前も生きてりゃあ!」と怒るさんま。
  • 2回目で「ましになった。やっとこさや」と取り敢えずのOK。

  • 最後に高橋の番。
from 中の人(73′08”)
そのくらいできるよ。
高橋: そのくらいできるよ。
さんま: (笑)何をや?
玉井: ふふ(笑)
さんま: お前、寿司でも握る気か?アホぉ。
藤本: (笑)
玉井: ふふふ(笑)
藤本: (笑)お腹痛い。
ショージ: 何が「お腹痛い」ねんお前。気合入れ!
藤本: (笑)はい。
ショージ: はい。
さんま: だから、初めてする。「でも、そのぐらいできるよ」って。分かる?
高橋: 「そのぐらいできるよ」
さんま: ちゃうちゃう!「それぐらいできるよ」っていう。
高橋: 「それぐらいできるよ」
さんま: ダァ!違うお前。モノマネが違うねん。
ショージ: 良く見なさい、良く見なさい、先生を。
高橋: 見ます。
ショージ: 良く見てあげなさい。
さんま: 「それぐらいできるよ」って。
藤本: ふ・・・(笑)
高橋: 「それぐらいできるよ」
さんま: おう!それそれ!
ショージ: おう、いい感じ、いい感じ。
高橋: あ、ホントですか?
ショージ: うんうん。
さんま: お前、どの立場やねん!ほいで。
藤本: アハハ(笑)
玉井: フハハハ(笑)
さんま: さっきから。
ショージ: すいません。演者の方がちょっと、上にちょっと愚痴を。すいません。
さんま: (笑)はよ。はよ。
高橋: はい。
高橋: それぐらいできるよ。(74′02”)
さんま: (舌打ち)あん!お前、あと一歩があかんねん。
高橋: あと一歩ですか?
さんま: こう、開き直ってないねんな?
玉井: うん・・・。
高橋: はい。
さんま: お前ら。
藤本: はい。
さんま: うん。(机をペンでコツコツと叩く)
藤本: ブッ(笑)
さんま: そういうこっちゃ。
藤本: はい(笑)
玉井: ハハハ(笑)
藤本: それだけや(笑)
ショージ: もう一回、オーディションするわ。
藤本: はい。
玉井: それだけや。
ショージ: お前らでは無理!
さんま: (笑)はい、お終い。
藤本: (笑)
高橋: はい。

karaokebox

カラオケBOX「さんちゃま」(74′28”)

ランジェリーもまだ来ない
Tシャツもまだ来ない
当てに出来ないさんまのプレゼント
ほったらかしだよ
泣いちゃう CRY
あなたは大御所
スーパーお笑い BOY
ダメは承知でも
待ってる つらい
逆転サヨナラ
満塁ホームラン
目指すっきゃない
もっと メール メール
もっとおねだり
一年前のプレゼント

絶対無理って
みんな言うけれど
だって仕方ないもん
だって好きなんだもん

貰う日が来るまで
じっと待つ身のプレゼント
じっと待つ身のプレゼント
愛ちゃんは iPod
貰っているわ
羨ましいわ 私も欲しいの
February 26
もう来週よ
あげたがりさんまさん 待ってるわ
(火垂るの墓・節子のマネでセリフ)
さんちゃん 美貴な プレゼント欲しいねん
(from お花見)
  • 「Tシャツは言うてある」と手配済みなことを明かすさんま。
  • 「再来週来るのでメールします」と藤本。

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エンディング(78′00”)

さんま: さぁ、そういうわけで。
玉井: はい。
さんま: 来週は、あの、二人は来ない・・・
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: みたいですからね。え、仕事で?
藤本: はい。
さんま: ほんなら、えぇ・・・ごっちんか誰か来んのかな?そしたらな。
高橋: うん。
藤本: そうですね。ごっちんとあゆみちゃんが。
さんま: あ、ほんだら・・・ね?あれですよ。玉井は喜びますよ。
玉井: ありがとうございます。
藤本: エェ~?
玉井: 久しぶりに。
さんま: ひょっとしたらあれやわ。ごっちん、ケーキ作ってきよるか分からへん。
玉井: うわぁ~!
さんま: あの・・・
藤本: あっ、そうか。
さんま: バレンタインデーの・・・
藤本: そうですね。
高橋: うん。
さんま: でな。
藤本: でも、ごっちんちょっと休養中だったので。
ショージ: やったん?
さんま: 休養してたん?
藤本: はい。
高橋: そうです。
藤本: あの、お腹が痛くて。あの、21日・・・
ショージ: あ、そう?
さんま: え、ウソ?
ショージ: 体調悪かったん?
藤本: 21日から復帰するんですけど。
高橋: はい。
藤本: 2週間、休養。
さんま: これ?
藤本: 違います(笑)
玉井: うわっ!
さんま: 違うの?
藤本: お腹が、あの・・・腸炎?腸炎になって。
高橋: うん。
藤本: はい。で、あゆみちゃんが・・・あっ!あゆみちゃんが22日誕生日です。
高橋: 22日に誕生日です。
さんま: うっそぉ?たち悪いなぁ~。
玉井: フハハ(笑)
藤本: 2週連続です。
さんま: ほな、あゆみちゃんにあげとくわ。
藤本: ダメです!
高橋: だから、あの、Tシャツを・・・あの・・・
さんま: あゆみちゃんに渡・・・えっ?
藤本: あゆみちゃんは、Tシャツじゃなくていいですよ?
高橋: 来週と再来週持ってきてくだされば。
藤本: 「くだされば」(笑)
ショージ: アッハハハハ(笑)
玉井: ハハハハハ(笑)
さんま: (笑)ほいで、お前関係無いやんか!
高橋: アッヘヘ(笑)
さんま: な?お前、全く関係無いやんか!(笑)
高橋: (笑)関係無いです。
藤本: (笑)かわいい!「くだされば」
さんま: お前、あの藤本と、あの・・・柴田やねん!
高橋: そうです。
さんま: なのにお前、「来週持ってきていただければ」って。
玉井: くだされば。
ショージ: 欲しいんか?
高橋: いや、欲しいですけど・・・
さんま: お前は、誕生日ちゃうからなぁ?
高橋: 違いますね。
さんま: うん。
藤本: ウフフ(笑)
さんま: それ。
高橋: 私はいいんですけど。
さんま: せやろ?
高橋: はい。
さんま: ほな、お前口出すなよ、そんなことを。
高橋: はい。
さんま: な?
藤本: (笑)言ってくれたんだよね?代わりにね(笑)
玉井: ウフフ(笑)
さんま: (笑)あゆみちゃんが。あゆみちゃんに渡せばいいわけですね?
藤本: はい。
さんま: そしたら。あゆみちゃん・・・22日?え?藤本は24?
藤本: 26です。
さんま: 26?
藤本: はい。
ショージ: ヘェ~・・・。
さんま: あ、お前まだやねん。正確に言うと。
藤本: そうです。
さんま: 次の日やねん。
藤本: そうです。
さんま: な?
藤本: はい。
さんま: えぇ・・・。
藤本: 日曜日に。
ショージ: (笑)まぁ、正確じゃなかってもまぁいいじゃないですか。
玉井: ウフフフ(笑)
藤本: 正確な日に取りに行っていいですよ?さんまさんの家に。ふふふ(笑)「来ました」ふふ(笑)
さんま: えぇ・・・。要らんこと言うな!お前、「柴田の誕生日が22やって言うた」ってことを言うなよ?
藤本: ふふ(笑)
玉井: フハハハ(笑)
ショージ: 知らん顔してるから、俺ら。
さんま: 知らん顔して「エェ~?!」って言うから。
藤本: 分かりました。
高橋: エェ~?
さんま: お前、そういうこと言うなよ?!お前。
藤本: だって、言っちゃいましたもん。
高橋: うん。言っちゃいました。
ショージ: 俺ら聞いてへんで、お前。
さんま: だから、それを聞いてない・・ことに・・しとくから。
藤本: うわ、ズルい。
さんま: おまえらは、ただ・・・
ショージ: 俺らはお前、柴田にお前、何食わされてる思う?
一同: アハハハハ(笑)
ショージ: ろくなもん食わされてへんねん!我慢して。いつも口の中、なんかいや~な思いしながら食べてんねん。
藤本: 「思いしながら」(笑)
高橋: ヘェ~・・・。
ショージ: フッフフフ(笑)
藤本: アハハハ(笑)
さんま: それはまぁ・・・(笑)
ショージ: 言うなよ?
さんま: 言うなよ?!
藤本: はい。
さんま: そういうことを。
藤本: 分かりました。
高橋: は~い。
さんま: 俺は、知らんまま過ごすから。
玉井: はい。
高橋: はい。
藤本: ウハハ(笑)
さんま: (笑)分かったな?
藤本: はい(笑)
さんま: お相手は、明石家さんま。
玉井: 玉井健二。
ショージ: 村上ショージ。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・
高橋: 高橋愛でした。
さんま: また来週、さようなら~!
一同: さよなら~!
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

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