Notes
- 「娘DOKYU!」 キックベース放送4回目
- 2006年03月11日00:53~1:00
- 3月8日に引き続き、練習初日の模様。後半は練習2日目の模様。
- 練習参加メンバーはモーニング娘。の7人と美勇伝の二人。三好は練習2日目から合流。2日目は久住は欠席。
- 高橋愛、小川麻琴、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春、三好絵梨香、岡田唯
Digest
- 本日放送の練習メニュー
- 実践練習(練習初日)
- 練習二日目
- ランニング
- 実践練習
Detailed description
- 番組冒頭。ゼッケン番号と、メトロラビッツメンバーの名。
- 1. Reina tanaka/ 7. Eri Kamei/ 9. Ai Takahashi/18. Yui
Okada/22. Makoto Ogawa/29. Risa Niigaki/34. Erika miyoshi/37. Sayumi Mighishige/77.
Koharu Kusumi- ゼッケン番号か何か不明だったものの、娘DOKYU!のフットサル編を見たら同じようにゼッケンとプレイヤーの名前が。ラビッツの方もゼッケンということでほぼ間違いなしと思われます。
- 1. Reina tanaka/ 7. Eri Kamei/ 9. Ai Takahashi/18. Yui
実践練習
- 前回放送に引き続き練習初日の実践練習の模様から。
- 攻撃:高橋、小川、岡田、久住。守備:新垣、亀井、田中、道重
- 投手亀井。小川がキッカーで外野越えの飛球。
- 頭上を通過したボールを新垣が追いかける。小川は3塁へ一旦止まるものの、ボールが手に付かない新垣を見て、ホームへ。結果、ランニングホームランに。
- ホームで迎える高橋と久住、岡田の4人で大はしゃぎ。
- テロップ:キックベースを楽しむメンバー
(ナレーション)
3月19日、いよいよベールを脱ぐハロプロキックベースチーム「METRO RABBITS」。
練習初日から実践練習に励むメンバー達は、早くもキックベースの楽しさをかみ締めている様子。
- 投手亀井。一塁ランナー久住。キッカー岡田。
- 岡田はバント気味に亀井の前に転がす。
- バント処理した亀井は、一塁から三塁に向かっている久住に素早くボールを投げ当て、アウトに。向こう側で拍手をする一塁守備道重。
- 攻守交替で道重がキッカーで3塁側にフライ。
- 3塁線わずかにファールゾーンに入ったあたりで、久住がフライ処理しアウト。
- 左右の手をグルグルと回しながら(シコースキーの両腕版)喜ぶ外野守備の高橋。
- テロップ:実践の中で徐々に上達
(ナレーション)
勿論、実践の中で徐々に技術も上達。
- 攻守交替で、久住がキッカー。外野越えの飛球で三塁へ到達。
- テロップ:[77.久住小春(モーニング娘。)]
| 久住: | ちょっと結構不安だったんですけど、監督もすごい優しくて(笑)。すごい楽しく出来たなぁと、今日は。また、すごい、続けてこのキックベースやりたいなと思いますね。 |
- 転がってきたボールを蹴る練習の岡田。
- フライを取って喜ぶ岡田と、抱きつく高橋。(前回放送のもの)
- テロップ:[18.岡田唯(美勇伝)]
| 岡田: | 「運動神経悪いな」と思ってたんですけど、自分で。 でも今日やったら、なんか・・「あたしって結構上手いんじゃ」(笑)って自分で思って。 いや、上手くないかもしれないですけど、でも、えっと「キックベース本気で頑張りたいな」って思います。ホンマですよ?!これウソじゃないです。 |
- 一塁走者岡田、三塁走者久住の満塁の場面でキッカー高橋。
- 外野新垣の頭上をはるかに超える大飛球。
- 新垣は一度捕球するものの近くに投げる格好になり、結局そのボールをまた自分で拾いにいくはめに。
- 高橋は満塁ランニングホームラン!両手を挙げてホームイン。久住と抱き合う。
(ナレーション)
練習初日から並々ならぬセンスを随所で発揮したメンバー達。
未知なる可能性に期待がかかる。
- テロップ:未知なる可能性に期待大
練習二日目
- テロップ:練習2回目
- 初日のフットサルコートとは違って客席がある広い体育館。初日不参加だった三好が合流。久住の姿は見えない。
- ジャージも初日とは違い、サンスポやモーチャンに映っていたジャージに。
- 高橋・田中・・・白地。袖黒。水色の2本ライン。
- 小川・亀井・三好・・・黒地。青・白・赤の3本ライン。
- 新垣・道重・岡田・・・ピンク地。グレー袖。ピンクの3本ライン。
- 全員グローブ(ラバー付き軍手)着用でプレイ。
- ランニングの様子。
(ナレーション)
練習二日目。
- チーム分けは高橋、小川、田中、岡田チームと三好、新垣、亀井、道重チーム。
- 投手田中。キッカー亀井のフライを一塁側へ歩きながらキャッチしアウトにする田中。
- この日からファースト・ベースはソフトボールと同じくダブルベースに。これでクロスプレイでのケガの心配も少なくなりました。
- テロップ:実践練習からスタート
- 高橋・岡田・小川と右手でハイタッチする田中。
(ナレーション)
この日は、実践練習からスタート。
- キッカー新垣。ややライト方向への打球で一塁セーフ。両手を挙げて「わぁ~!」喜ぶ新垣。
- キッカー三好。レフト方向へのゴロで三塁側を守っていた岡田の右側をスリ抜け、ヒット。一塁走者新垣は一気にホームへ。
- 高橋は中継に入るために、岡田と3塁の中間地点へ移動。
(ナレーション)
とても2回目の練習とは思えない、キックベースらしいプレイを見せるメンバー達。
- キッカー道重。蹴った瞬間フライと分かり「あ、取られる」と道重。寒いのか道重だけはウィンドブレーカー着用でプレイしている。
- 岡田が無難に処理し、「やった~」と喜ぶ。
- 投手田中。キッカー亀井。フライを高橋が頭上でキャッチ。田中と抱き合って喜ぶ高橋。「やったぁ~」と高橋。
(ナレーション)
3月19日のデビュー戦勝利に大きな光が差してきた。
- 提供
- 集合撮影の様子。マスコミを招いての公開練習と思われ、カメラのフラッシュが連続して焚かれる。
(ナレーション)
早くも頼もしいキックファイターに変貌しつつあるメトロラビッツ。
- 投手道重。キッカー高橋。打球はライト方向へのゴロ。
- 矢作コーチと思われる人が捕球し、ファーストの三好へ送球。受け取った三好は自然な流れでファーストベースを踏み、高橋アウト。これには水上監督(と思われる男の人の声)も拍手しながら「すごい」と。
- キッカー小川は三塁フライで亀井がキャッチしアウト。
- キッカー岡田の打球もレフトフライで亀井がキャッチしアウト。笑いながら「ひど~い!」と岡田。
- テロップ:キックベースらしくなってきた!
(ナレーション)
キックベースらしいカタチになってきて、メンバーにも喜びと充実感が。
- キッカー小川のフライを取ってアウトにする亀井。
- テロップ:[7.亀井絵里(モーニング娘。)]
| 亀井: | キックベースが最初怖かったんですよ。だけど、実際やってみたら、なんかボールもそんな固くないし、柔らかいし、蹴りやすいし。なんか取る時とかも、そんな痛くないってこと分かったから、全然怖がらずに自分から取りにいけたり出来て。全然「あっ、楽しいじゃん!」って思って。なんか、「あっ、これなら行ける!」と思いました。 |
- ライト寄りのセンター方向へヒットの三好。
(ナレーション)
この日、練習に初合流した美勇伝・三好もキックベースのイメージに変化が。
- キャッチャーの水上監督に向かって投球練習する三好。高橋と道重も後ろで待っている。
- テロップ:[34.三好絵梨香(美勇伝)]
| 三好: | 蹴るのサッカーとか下手なんで。あんまり苦手で。ルールとかも全然分かんなくて、ちゃんと忘れてて。やってみたけど、めっちゃ楽しかったです。 |
- 提供
- レフト寄りのセンター方向へヒットのキッカー道重。
- エンディングは、モーニング娘。「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~」
[関連リンク]
- 【チーム名】:METRO RABBITS H.P.(メトロラビッツH.P.)
- 【監督】:水上善雄(元ロッテ遊撃手)
- 【コーチ】:矢作公一(元日ハム)
- 【選手】:ガッタスに所属しないモーニング娘。と美勇伝のメンバー
- 高橋愛(主将)、小川麻琴、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春、三好絵梨香、岡田唯
- キックベースのルール – 楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
- スポフェスでの対戦相手は「船小 little ship」
- 水上監督のブログ

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