Notes
- 「娘DOKYU!」 キックベース放送5回目
- 2006年03月14日00:53~1:00
- 3月11日に引き続き、練習2日目の模様。
- 練習参加メンバーはモーニング娘。の6人と美勇伝の二人。久住は欠席。
- 高橋愛、小川麻琴、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、三好絵梨香、岡田唯
Digest
- 本日放送の練習メニュー
- 実践練習
- フライ時の進塁の仕方
- ピッチャー適正見極め
- 進塁させない為の実践練習
Detailed description
- 番組冒頭。ゼッケン番号と、メトロラビッツメンバーの名。
- 1. Reina tanaka/ 7. Eri Kamei/ 9. Ai Takahashi/18. Yui
Okada/22. Makoto Ogawa/29. Risa Niigaki/34. Erika miyoshi/37. Sayumi Mighishige/77.
Koharu Kusumi
- 1. Reina tanaka/ 7. Eri Kamei/ 9. Ai Takahashi/18. Yui
実践練習
- 前回放送に引き続き練習2日目の実践練習の模様から。
- 「高橋、小川、田中、岡田」チーム vs 「新垣、亀井、道重、三好」
- 投手岡田。一塁走者三好。三塁走者道重の場面。
- 岡田は両手投げ。キッカー亀井(?)はフライ打ち上げ三塁手田中が滑り込みながらキャッチアウト。
- すぐに三塁へ向かっていた一塁走者三好へ投げたが当たらず。
- フライをナイスキャッチしたことを抱き合い喜ぶ高橋と田中。
- テロップ:キックベースはおもしろい!
(ナレーション)
キックベースって面白い!
練習2日目にして早くもその魅力にすっかりハマったMETRO RABBITSのメンバー達。
- 走者の三好と道重は進塁してしまっていたが、元の塁へ戻され再開。
- 新垣がフライを打ち上げ高橋がキャッチアウト。
- まだ3アウトではないがボールを上にあげ喜ぶ高橋。両手を上にあげ拍手する岡田。
- ボールを取ってアウトになった時に、走者が離塁していたらボールを一塁手に投げるよう高橋にアドバイスしている水上監督。(声は聞こえないがそんな感じの動き)
- このあたりの高橋のプレイを見て・・・かどうかは分からないが、続いてフライが上がった場面を想定しての教育。
フライ時の進塁の仕方
- テロップ:練習ごとにレベルアップ!
(ナレーション)
技術やルールは実戦形式の中で学ぼうという水上監督の指導の下で、練習の度にレベルアップ。
キックベースらしいカタチになってきた事で、ますます練習にも熱が入る。
- 水上監督がキッカー、矢作コーチが野手、もう一人の長身の男性が一塁ランナーという設定でシミュレーションしながら指導。
| 水上: |
ノーアウトでポコーンと打ちました。ポコーンと打ちました。
フライが上がって取りました。 (一塁ランナーは離塁していないので)これはセーフ。 ポコーンと打ちました。出ました。 落ちたら(一塁ランナーは)そのまま行っていいわけで、ゴロと同じと。 じゃあアウトになる時はどういう時か?
こうやってポコンって打ったのを取られた! (水上監督が蹴ったフライを矢作コーチが取り、一塁を踏みに行く。ランナーは離塁している。) そん時に(一塁ランナーが)出てきて先にベースを踏まれたらアウトです。 |
| 亀井: | 取ってからじゃなくて、取る前についてなきゃいけないってこと? |
| 新垣: | うん。 |
- テロップ:フライ時の進塁の仕方
ピッチャー候補見極め
(ナレーション)
フライをキャッチされた時、走者は元のベースまで戻らなければアウトになってしまう。そんなややこしいルールを学ぶ程までに急成長したメンバー達に、監督から重要なお話が。
- テロップ:ピッチャー候補を決める
| 水上: | ピッチャーをやってもらう人を決めます。 で、みんなにもちょっと速い球、投げてもらいたい。 で、そうすると相手が打ちづらいでしょ? 打ちづらいってことは、向こうがアウトをいっぱい増えると。 |
- 亀井と新垣に投球術を教える水上監督。
- この時、他の選手は別所で別の練習をしている。
- テロップ:イメージはボウリングの投げ方
(ナレーション)
投げ方のコツは、ボーリングをイメージすること。
そうすれば、ボールのスピードやコントロールが付きやすくなると監督はアドバイス。
一体誰がピッチャーにふさわしいのか、一人づつ投げてその適正を見極めていくことに。
- 亀井がキャッチャーの水上監督へ投球し、今の投球フォームについて監督から指導。
- 再度亀井の投球。「おぉ~!さっきより早くなってる」と水上監督。
- 続いて新垣。ややサイドスロー気味に思いっきり投げ速い球を投げている。
- 道重の投球。やや力が入ったかホームベースから大きく反れる。
(ナレーション)
みんな思い思いの投げ方を披露。
- 三好の投球。ホームベースを通過するストライクの球。「よしよしよし」と監督。
- 高橋の投球。思いっきり投げ、弾道は低いもののワンバンドで監督がキャッチ。
- 勢いのあるボールに「いいね!」と監督。「アッハハ」と笑う高橋。
- 田中、岡田が投球。
- 岡田はいつも左足でキックをしているが、投げるのも左。
(ナレーション)
デビュー戦まであとわずか。
勝利の行方を左右する重要なポジション。ピッチャーは果たして誰に?
- 提供
- キッカー高橋。外野超えのヒット。喜び、道重の肩を抱く高橋。
三塁でアウトを取る練習
| 水上: | どこ守ってれば二塁に行かれないかなって思う? |
(ナレーション)
相手の進塁を防ぐベストポジションは?
| 水上: | どうだろう? |
| 高橋: | ここ?(足元を指差す) |
| 水上: | そう。 ということは、ここ(一塁)ではセーフになるかもしんないけど、今度は、こっち(三塁)に来た時にアウトになる。 |
- テロップ:進塁させないことが最優先。
(ナレーション)
そう。得点を許さない為には、ホームに近い三塁でアウトを狙うことが最優先。
| 水上: | 実際の時は・・・ |
| 高橋: | 居た方がいい? |
| 水上: | えぇ・・・5人居るから。 |
(ナレーション)
早速、そのシチュエーションで練習開始。
- 一塁に走者岡田。三塁走者無しの場面を設定。
- 投手新垣。キッカー三好の三塁ゴロを高橋がさばいて三塁を踏む。
- 「ナイスプレイ!ナイスプレイ!」と監督。それに手を上げて応える高橋。
(ナレーション)
何より実践で覚えるのが一番。
- 投手田中。キッカー道重の打球は野球で言うところのショート付近に落ちる。
- 三好が1バウンドで捕球し、三塁岡田へパスしアウト成立。
(ナレーション)
三塁でアウトを狙うことを繰り返し、体に覚えさせていく。
- キッカー道重。一塁走者新垣。
- 三好が捕球し、三塁田中へパスしアウト。
(ナレーション)
あとは試合で活かせるかどうか。
- 投手新垣。キッカー岡田。
- 岡田の打球はセンター方向へのフライで、これを道重がキャッチアウト。
- 守備の高橋、新垣、道重が駆け寄り、円になって喜ぶ。
(ナレーション)
こうして、キックベース本来の楽しさを肌で感じ始めたメンバー達。
19日の試合が楽しみになってきた。
- テロップ:キックベースは楽しい!
- 提供
- ピッチャーの練習をする小川と新垣。
- エンディングは、モーニング娘。「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~」
[関連リンク]
- 【チーム名】:METRO RABBITS H.P.(メトロラビッツH.P.)
- 【監督】:水上善雄(元ロッテ遊撃手)
- 【コーチ】:矢作公一(元日ハム)
- 【選手】:ガッタスに所属しないモーニング娘。と美勇伝のメンバー
- 高橋愛(主将)、小川麻琴、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春、三好絵梨香、岡田唯
- キックベースのルール – 楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
- スポフェスでの対戦相手は「船小 little ship」
- 水上監督のブログ

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