Notes
- 「娘DOKYU!」 キックベース放送6回目
- 2006年03月15日00:53~1:00
- 練習3日目の模様。
- 練習参加メンバーはモーニング娘。の5人と美勇伝の2人。亀井絵里と田中れいなの姿は見えない。
- 高橋愛、小川麻琴、新垣里沙、道重さゆみ、、久住小春、三好絵梨香、岡田唯
Digest
- 本日放送の練習メニュー
- バウンドボールを投げる練習(小川、新垣、道重、久住、三好、岡田)
- バウンドボールをキャッチする練習(道重、三好)
- フライを半身で取る練習(高橋、道重、三好、岡田)
- 守備位置を見てボールを蹴り分ける練習(全員)
Detailed description
- 番組冒頭。ゼッケン番号と、メトロラビッツメンバーの名。
- 1. Reina tanaka/ 7. Eri Kamei/ 9. Ai Takahashi/18. Yui
Okada/22. Makoto Ogawa/29. Risa Niigaki/34. Erika miyoshi/37. Sayumi Mighishige/77.
Koharu Kusumi
- 1. Reina tanaka/ 7. Eri Kamei/ 9. Ai Takahashi/18. Yui
バウンドボールを投げる練習
- 小川、新垣に話をしている水上監督。
| 水上: | 小学生が相当速い球投げるんだって。 |
| 小川: | あぁ・・・。 |
| 水上: | 速い球でっていうのはみんな慣れてないから、出来たら、今みたいにちょっとバウンドさせてしまえばいい。 |
| 新垣: | あぁ~・・・。(納得の表情) |
| 小川: | あっ、そういうのもいいんですか? |
| 水上: | 有り。 |
| 小川: | ほぉ~・・・。 |
| 水上: | 3バウンドする・・・だから、ワンバウンド、ツーバウンドで行ってしまうのはいけないんだけど、この間(マウンドからホーム)の内に3回バウンドすればOKらしい。ルールとしては。 |
- ピッチャーの練習をする小川と新垣。キャッチャーは監督。
- テロップ:打ちづらいバウンドボールを投げる練習
(ナレーション)
速いボールを投げげられなくても、バウンドするボールを武器にすればいい。
そんな監督のアドバイスを受けながら、練習3日目のこの日はMETRO RABBITSのメンバー全員でピッチングの練習。
- 岡田と久住のピッチング練習。
- 岡田、久住ともに両手投げ。
- 久住の球を受け、「おぉ~!これこれ」と監督。
- 続いて道重と岡田のピッチング練習
- 2日目とは違ってしっかりとした球を投げる道重(しかしこの場面ではワンバウンド)。
- 三好はちょうど3バウンドで投球。
- 個々のピッチング能力を判断
(ナレーション)
同時に、一人一人の能力も見極めていく監督。
試合当日、先発マウンドに立つのは果たして・・・。
- 提供
- 提供バックで道重と三好の投球練習の模様。
バウンドボールをキャッチする練習
- テロップ:矢作公一コーチ
| 矢作: | ・・・は、顔のそばが一番反応が早い。 |
- 矢作コーチが道重と三好に指導している様子。
(ナレーション)
試合に備え、守備の練習も抜かりは無い。
指導力に定評のあるドカベン二世こと矢作コーチが、バウンドボールをキャッチするテクニックを伝授。
- ワンバウンドしたボールを取る練習。
- 三好はソツなくこなす。
- 道重は多少怖がりながらボールを取る。
| 道重: |
わっ!怖い!(笑)
|
| 矢作: | 怖いけど、高さだけでいいから。高さだけ。 |
| 道重: | はい。 |
フライを半身でキャッチする練習
- テロップ:フライは半身でキャッチ
- 同じく矢作コーチと道重、三好。
(ナレーション)
次は、フライをキャッチする方法。
頭上のボールは半身になって追いかけたほうが上手く取れると矢作コーチはアドバイス。
- テロップ:守備の基礎を徹底練習
- 矢作コーチと高橋、岡田でフライをキャッチする練習。
(ナレーション)
こうして、守備の基礎を徹底的に身に付けていく。
実践練習
- 投手小川。一塁ランナー水上監督。キッカー長身の男性。
(ナレーション)
そして、メトロラビッツ恒例の実践練習。
- キッカーが打ち上げたボールはワンバウンドで、岡田がキャッチ。
- 三塁へ走りながら「どこだ?どこでアウトだ?」と監督。
- 岡田は三塁へ投げるものの、三塁付近で久住、道重、三好が固まってしまいボールは取れず。結局、走者の監督はセーフ。
(ナレーション)
前回の練習で学んだ「出来るだけ三塁でアウトを取る」という意識は、メンバー達にしっかり身に付いた様子。
| 水上: | ここでアウトに出来そうだったのは分かるな? |
| 久住: | はい。 |
| 水上: | オッケー!オッケー!オッケー!それでいい!それでいい。 |
- ノーアウト。一塁走者長身の男性。三塁走者水上監督。投手小川。キッカー矢作コーチ。
- 「ノーアウトよ。誰かカバー行っとけよ」
- 矢作コーチの打球は道重へのフライも落球。
- 一塁守備の高橋が本塁カバーに入り、「はいはいはい!」と道重に送球を促す。
- 送球が反れて三塁走者の監督は生還。タイミング的にはアウトに出来ていたので「惜しい!」と監督。
- 手を叩き「オーライ、オーライ、オーライ」と監督。
(ナレーション)
すかさずホームのカバーに回った高橋。上達は誰の目にも明らか。
- 1アウト。一塁走者久住。投手矢作コーチ。
(ナレーション)
さらにこの日は、相手の守備位置を見てボールを蹴り分ける練習も。
- 空いているレフト方向へヒットを飛ばすキッカー高橋。
- ボールが帰ってこないのを見て「行って!行って!」と三塁で止まっていた久住に指示する高橋。高橋は三塁へ。
- 矢作コーチが高橋に「ナイスバッティング!」と。
(ナレーション)
相手の守備の隙を突き、得点力をアップさせるこの技術も様になってきた。
- テロップ:蹴り分けもマスター
- 岡田ヒット。「行けるよ!行けるよ!」と盛んに声を出す高橋。
- 岡田は三塁まで到達。
(ナレーション)
守備の隙に会心のキックを放ち、岡田思わず。
- カメラに向かってVサイン。続いてガッツポーズ。
- 投手三好。キッカー長身の男性。一塁走者水上。
- フライになり、高橋がキャッチアウト。一塁走者が飛び出していたのを見てすぐに一塁へ投げる高橋。
- テロップ:技術は確実にレベルアップ!
(ナレーション)
デビュー戦を前にメトロラビッツの実力は、大きく跳ね上がった。
- 提供
- 走者の水上監督に思いっきりボールを当てる三好。
- ボールは腹部に直撃し、倒れこむ水上監督。監督に手を当てゴメンナサイといった感じで謝る三好。
- エンディングは、モーニング娘。「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~」
[関連リンク]
- 【チーム名】:METRO RABBITS H.P.(メトロラビッツH.P.)
- 【監督】:水上善雄(元ロッテ遊撃手)
- 【コーチ】:矢作公一(元日ハム)
- 【選手】:ガッタスに所属しないモーニング娘。と美勇伝のメンバー
- 高橋愛(主将)、小川麻琴、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春、三好絵梨香、岡田唯
- キックベースのルール – 楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
- スポフェスでの対戦相手は「船小 little ship」
- 水上監督のブログ

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