Skip to content


娘DOKYU!「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」(3) ”歌に個性を”

Notes

  • 「娘DOKYU!」 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送3回目
  • 2006年03月23日01:23~1:30
  • 出演者

    • モーニング娘。・・吉澤ひとみ、高橋愛、小川麻琴、紺野あさ美、新垣里沙、藤本美貴、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春
    • 美勇伝・・・石川梨華、三好絵梨香、岡田唯
  • 脚本・演出・・・木村信司(Wikipedia「木村信司」の頁)
  • 作曲・編曲・・・甲斐正人
  • 歌の先生・・・名前分からず

Digest

  • 昨日に引き続き3月1日の合同練習の模様。後半は3月6日の合同練習2日目の模様。
  • 練習初日
    • 歌の先生がテーマソングを歌って聴かせる。

      • 笑顔で拍手する高橋
    • 歌入りのテープを聴いて覚えても生演奏のミュージカルでは役に立たないと木村氏
    • 初日は取り敢えず間違ってもいいから音をひろいながら歌ってみる。
  • 練習二日目
    • オーディションの時に「ふるさと」を歌ってもらったが、みんな同じ歌い方で驚いた。(木村)
    • 全く同じ曲でも、各々に個性があるのなら歌い方も各々違うはず、と木村氏。

Detailed description

合同練習初日

  • テロップ:手塚治虫xタカラヅカxモーニング娘。美勇伝 本格ミュージカル「リボンの騎士
    ザ・ミュージカル」始動!
  • 2列に並んでテーマソングのレッスンをしているメンバー達。高橋は一列目の向かって左端。
  • 彼女達の前では演出家木村信司氏が立っておりリズムを取っている。
  • 歌の先生が歌って、メンバー達にきかせている。(歌の先生の名前が今のところ分からないので以降の発言者欄では取り敢えず「先生」と書きます)
  • テロップ:テーマソング『Mystery of Life』のレッスン

(ナレーション)
「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」に向けた初めての合同練習。
発声練習に続いて、次はテーマソングのレッスン。今までの歌い方とは全く違うミュージカルの歌。果たして、彼女達は上手く表現できるようになるのでしょうか?

  • テロップ:歌と台詞は同じ発声
「Mystery of Life」

・・・探すから Mystery of Life 

  • テロップ:メンバーたちは新しい気持ちでスタート

(ナレーション)
今までの歌い方では通用しない新たな挑戦。

  • 舞台向きの素晴らしい歌声を披露する先生。舞台好きの高橋は思わず笑顔で拍手。
先生: という歌です。

(ナレーション)
そしてここでも演出家から重要な言葉が。

木村: あの、歌入りのテープを聴いてそれをマネしたり。それからまぁそれで覚えたりするっていう話は聞いたんですけど、基本的にミュージカル・・・

(ナレーション)
歌を聴いて覚えても生演奏のミュージカルでは役に立たないというのです。

木村: 要するにその・・・声を聞いてマネてしまうと歌い方をマネてしまうわけではないですか。往々にして歌い方をマネてしまうわけではないですか。
でもそうではなくて、ホントに聞きたいのは君達自身の人生が語られたい。君達自身がxxx(聞き取れず)を作っていく・・・ということが大切だと思うんで。

(ナレーション)
果たして自分達の歌い方でこの歌を自分のものに出来るのでしょうか?

  • 提供
  • ピアノ伴奏に乗せて楽譜を見ながら歌うメンバー達。

(ナレーション)
毎回テンポが変わる生演奏のミュージカルでは、歌を覚えようとするのではなく自分の人生観を歌に乗せて表現することが何より大切。とはいえ、この日は練習初日ということで、まずは音を拾って歌ってみることに。

  • テロップ:初日は音をひろって歌ってみることに・・・
先生: 間違ってもいいから、こういう時から大きい声出して歌いましょう。ね?
というのは、お芝居の稽古になると一日6時間とか8時間とか、ず~っとやんなきゃいけなくなる。
  • テロップ:大きな発声で常に声に体力をつけていく

(ナレーション)
大きな声を出し続けなければならないミュージカル。
声に体力を付けることは、常に心がける必要があります。

「Mystery of Life」

分からないから 生きてゆくの
見渡せば世界は 不思議な謎で

  • テロップ:この歌のレッスンでメンバー達に大きな壁が・・・

(ナレーション)
大きな声を意識しながら一生懸命歌い続けるメンバー達。
しかしこの時すでに、彼女達の彼女達の歌い方に演出の木村氏は、ある疑問を感じていたのです。

合同練習2日目

  • テロップ:3月6日 合同練習2日目
  • ピアノの周りを取り囲むように輪になって歌っているメンバー達。
「Mystery of Life」

ねぇ教えて どこから生まれてきたの?

(ナレーション)
それが明かされたのは合同練習の二日目。

木村: 声のパワフルさに関してはホントにそうだわ。行くところまで行けば、どれだけ伸びるか分からないというのは今一つ可能性として思ってる。
ただし・・・
  • テロップ:声の力強さには可能性を感じるが・・・

(ナレーション)
声の力強さには可能性を感じる。しかし・・・

木村: 一つ驚いたのは、あの~・・・ソロ歌を歌ってもらったじゃないですか。「ふるさと」って曲だったと思うんだけど。
あの、その時一番驚いたのは歌い方が同じだった事。
  • テロップ:メンバー全てが同じ歌い方に大きな疑問
  • 久住越しに高橋のアップ。「歌い方が同じだった」という木村氏の発言に明らかに反応している表情。口元はキュッと結ばれ、寂しげな目で木村氏をずっと見ている。

(ナレーション)
みんなが同じ歌い方をしていると指摘。

木村: 全く同じ曲を歌っていても、各々に個性があるんだったら各々に違うはず。
というのは、あの・・・一番ベーシックな所だと思うんですが、それが欲しい。
  • テロップ:歌詞の解釈でそれぞれ歌い方は違うはずだ!
先生: なんか、歌を歌おうと思わないでこの言葉を伝えるっていうだけのイメージで。
もう一回歌ってくれる?一番だけ。
  • テロップ:メンバーでしか出来ない何かがあるはず

(ナレーション)
大きな課題は「個性」。
今後の飛躍は、自分達にしか出来ない何かを歌の中で発揮出来るかどうかにかかっている。

  • 提供
  • 提供バックに歌のレッスンの模様。

Posted in musical リボンの騎士.

0 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.


このページの先頭へ