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娘DOKYU!「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」(5) ”自分を忘れよう”

Notes

  • 「娘DOKYU!」 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送5回目
  • 2006年03月25日00:53~1:00
サファイア:
亜麻色の髪の乙女:
高橋愛
この物語の主人公。男と女の2つの魂を持って生まれてきたシルバーランドの王女。王位継承権は男にしかない為、王子として育てられる。そんな悲しい宿命にも負けずに、様々な試練に立ち向かっていく。
フランツ王子: 安倍なつみ・松浦亜弥・石川梨華
ゴールドランドの王子。シルバーランドで出会った亜麻色の髪の乙女に一目惚れ。しかし、ある陰謀によりシルバーランドと対立関係に。シルバーランドの王子サファイアへの憎しみと、亜麻色の髪の乙女への愛に心が揺れる。
王様: 箙かおる
シルバーランドの国王であり、サファイアの父。後継者がいなければ、王の座は大臣の息子に奪われ、国はとんでもないことになってしまう。国を愛するが故に、わが娘をあえて男として育てあげた信念の人。
王妃: マルシア
シルバーランド国王のお妃であり、サファイアの母。お国のためとは言え、女の子として生まれながらも剣を手に生きなければならない娘が不憫でたまらない。常にサファイアを優しく見守る慈愛に満ちた女性。
大臣: 吉澤ひとみ
何とか自分の息子を王位につけ、権力を握りたいと思っている野心家。サファイアの秘密を暴こうとあれこれ画策するが、息子が可愛くてしかたがない優しい父親の一面も持っている。
大臣の息子: 久住小春
大臣の一人息子。父親の愛情を一身に受けて育ったせいか、野心家の父親とは違ってノンビリしたお坊ちゃまタイプ。王の座につくことよりも、今はおいしい食べ物やかわいい女の子に興味津々。
家臣ナイロン: 小川麻琴
大臣の参謀役。大臣の息子役を王にするために奔走するが、ほとんど失敗に終わってしまう憎みきれないキャラクター。しかし、彼が実行したことにより、サファイアとフランツは戦いを余儀なくされる。
魔女ヘケート: 藤本美貴
立派な魔女になるよう育てられたにもかかわらず、人間の魂、それも特に美しい女の子の魂が欲しくてたまらない魔女。サファイアの女の子の方の魂を手に入れるために、大臣にあるアイディアを提案する。
神様: 箙かおる
人間が生まれる前の天上界で、男と女の魂を一人ひとりに授ける。
牢番ピエール: 石川梨華・三好絵梨香・辻希美
大臣の陰謀によってサファイアと王妃が投獄された牢屋の番人。3人いる番人の中のリーダー的存在。乱暴な物言いの奥に、熱い想いを秘めた男。
リュー: 道重さゆみ
大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。
リジィエ: 田中れいな
大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。
トロア: 三好絵梨香
ピエールの同僚の牢番。
コリン: 岡田唯
ピエールの同僚の牢番。
ヌーヴォー: 新垣里沙
フランツ王子率いるゴールドランド軍に援軍を派遣した3騎士の一人。
トルテュ: 亀井絵里
フランツ王子率いるゴールドランド軍に援軍を派遣した3騎士の一人。
アジュール: 紺野あさ美
フランツ王子率いるゴールドランド軍に援軍を派遣した3騎士の一人。
天使: 三好絵梨香、岡田唯
赤いハートと青いハートを、神様の指示通りにこれから生まれる人間に飲ませる。
淑女たち: 紺野・新垣・亀井・道重・田中・石川・三好・岡田・辻
年に一度、シルバーランドを訪ねるフランツ王子の追っかけの女の子たち。

Digest

  • 前回に引き続き、3月10日配役発表の模様。
  • 高橋へのインタビュー
    • 自分を忘れようと思う。(高橋)
  • 本読みの様子。
    • 道重と田中に「もっと存在感をアピールしてほしい」「二人にしか出来ないものがあるはず」と木村氏から。
  • 「体のセンターがきちんと取れていないかもしれない」ということで、バレエのレッスンをしたいと木村氏。
  • 亀井のインタビュー
    • 娘DOKYU!でやったバレエレッスンを活かす機会なので頑張ります。(亀井)

Detailed description

合同練習初日

  • テロップ:宝塚演出家がオーディションで決定! 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」配役発表
  • 前回に続いて配役発表の場面から。
  • テロップ:3月10日 本読み

(ナレーション)
いよいよ配役発表の時を向かえた「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」。気になる主役は・・・

木村: サファイア。これが主人公になるわけですが、つまり男の心と女の心を両方持った人ですが、これは高橋君、君。
高橋: (かなり小さい声で)はい。
木村:
君だ。
テロップ:サファイア役は高橋
(じっと木村氏を見つめ、話を聞く高橋)
ただし、あの・・・

(ナレーション)
オーディションで主役に選ばれた高橋愛。
彼女には、強い決意がみなぎっていました。

  • 高橋が一人でインタビューを受ける様子。カメラ目線でコメント。
  • テロップ:どんなサファイアを演じたいか
高橋: サファイアとは・・・なんだろうな・・・?
自分の中でこうしていきたいっていうのは、本読みをしてた段階では・・・できるだけ・・・なんて言うんだろう・・・。自分を忘れようと思います。取り敢えず高橋愛・・・は、置いといて。
見てる人に忘れさせるぐらい。「あ、誰だっけ?」みたいな。「あ、そういえば高橋か」みたいな・・・感じのサファイアが演じられたらな、と思います。
  • 提供
  • 提供バックに石川が本読みする。「神様から魂を盗むっていうのは何かが間違っている!本当は、みんなだって分かってる」
  • 机を取り囲んで座り、脚本読みをしている様子。

(ナレーション)
各々の個性に合った配役が発表され、一斉に本読み。

  • 吉澤(大臣):『今の時代をなんとかしなければならない。』
  • 小川(家臣ナイロン):『お芝居はお芝居ですよ?』
  • 吉澤(大臣):『いや。芝居こそ現実なのだ。』
  • 藤本(魔女ヘケート):『愛する人と共に生きたい。共に生きて、共に滅びる。』
  • 新垣(淑女ヌーヴォー):『今年こそフランツ様と踊る!』
  • 亀井?(淑女トルテュ):『早いもの勝ち!』
  • 道重(淑女リュー):『よぉ~し!』
  • 田中(淑女リジィエ):『xxx(聞き取れず)探せ!今夜中に意地でも一緒に踊るんだ!』

(ナレーション)
自分の役になりきろうとする道重と田中。
しかし、演出の木村氏からは厳しい言葉が。

木村: 『探せぇ~!』
田中:
『探せぇ!今夜中に意地でも一緒に踊るんだ!』
木村:
傷付ける気持ちは無いんだけど。思ったことをそんまま正直に言ってしまうんだけども・・・。(うなずく田中)
あの、キツイ言い方だったらゴメンなさい。でも僕はこう思った。
あの~、二人かわいいんだけど、モーニング娘。の道重だから。
テロップ:田中、道重のいるモーニング娘。という存在感が欲しい
モーニング娘。の田中だから、かわいい・・・っていう何か、言い訳みたいなもん・・・って言うのがあるんじゃないか?
  • 手前田中の顔アップ。田中越しに道重。

(ナレーション)
モーニング娘。の一メンバーにとどまらず、もっと存在感をアピールしてほしいと言う木村氏。

木村: 「あぁ、知ってる、知ってる」っていうんで、おざなりの拍手っていうんではなくて何かしら・・・君達にしか出来ないものが欲しい。
  • テロップ:2人にしかできないモノが欲しい

(ナレーション)
二人にしか出来ないものが必ずあるはず。
木村氏の言葉には、大きな期待が込められていました。

  • 場面変わって。
  • テロップ:バレエのレッスンを取り入れたい
木村: もし時間が取れるのであれば、バレエのレッスンもちょっとしたいなというのを思っているんです(うんうん、うんうんとうなずく亀井)。どういう事かって言うと、体のセンターってものが今ひとつその~・・・きちんと取れてないかもしれないので。

(ナレーション)
華麗な演技を披露する為にはバレエに取り組む必要があるという木村氏。
これまで、個人レッスンでバレエとジャズに励んできた亀井にとってついにその成果を活かす時!

  • テロップ:今までの個人レッスンを活かす時が来た!
  • インタビューを受ける亀井。
亀井: 最後に、バレエの要素がすごい大事って最後に言っていたので、ずっとバレエを日置(望喜)先生に教えてもらって、ずっと練習してきたので。やっぱ、コンサートとかだと、それを生かす部分ってバレエに関しては・・すごいポイント、ポイントで少なかったんですけど、今回は結構全部にバレエの要素が必要なんじゃないかなと思うので、自信を持って教えてもらった事に対して、頑張ります!
  • 吉澤(大臣):『芝居こそ現実なのだ。近々この国でも・・・』
  • テロップ:どんなリボンの騎士になるのか!

(ナレーション)
本格的に動き出した「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」。
この夏、彼女達が見せる「リボンの騎士」の姿とは・・・。

  • 提供

Posted in musical リボンの騎士.

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