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2006-04-08 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋)」

Notes

 ★さんまさんフライデー
 ★ミキティ、さんまさんに惚れた?
 ★爆笑!からくり総集編
 ★愛・美貴、話を膨らませて!
 ★高橋、大役がんばれ!!

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • 雑誌FRIDAYに6対6の合コンを撮られたさんまの話。

      • さんまがTBSのスタッフと行った飲み会では3回連続掲載されているとか。その為、TBSスタッフに密告者が居ると疑うさんま。
    • ヤン娘。に関する発言は特に無し。
  • 前略のコーナー(16′48”)
    • [お便り]藤本宛-最近、急にヤン土の各コーナーで頑張ってるが何かあったのか?(16′58”)
      • 「頑張ってる理由は彼氏が出来たからじゃないか」と書いてきた投稿者に便乗して、「君、知らない間に俺のこと好きになってる」とさんま。
      • エアロバイクで体を鍛え始めたさんま。体が引き締まり、最近10代の女性にモテるようになったとか。
    • [お便り]マスターズの話題。(25′17”)
      • 最後まで放送しなかったりするのでTBSへ苦言を呈するさんま。
    • [お便り]先日の「からくりテレビ」将棋少年の話題。(34′18”)
      • 昨日からくりテレビ総集編を収録。以前出ていた西新宿の吉田昌平君が面白かったとさんま。
    • [お便り]藤本・高橋、話を膨らませて。(44′25”)
      • 「話を膨らます」事に関する話題は僅かで、結局ケータイのカスタマイズの話に終始。
      • カスタマイズに凝らないヤン娘。に「お前らそういうとこを凝らんからあかんねん」と理不尽なさんま。
  • ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(54′28”)
    • お題:英会話(55′22”)
      • 「え」・・・駅前の教室に
      • 「い」・・・一年通ったけど
      • 「か」[村上]・・・「会話が出来ないので」「母さんに呼ばれて」「広東語を覚えて」
      • 「い」[高橋]・・・「いつも話そうと」「いつも英語を喋ろうと」「イスラム語も覚えて」
      • 「わ」[藤本]・・・「ワンダフル」
    • お題:朝寝坊(58′56”)
      • 「あ」・・・明日の仕事は早いから
      • 「さ」・・・3個も目覚ましかけてたら
      • 「ね」[高橋]・・・「寝坊しちゃって」
      • 「ぼ」[村上]・・・「木刀でしばかれ」
      • 「う」[藤本]・・・「うかれぽんちになった」
    • お題:ストラップ(60′51”)
      • 「す」・・・すごく気に入って付けたけど
      • 「と」・・・とても重くて
      • 「ら」[藤本]・・・「乱暴に扱ったら」「ランドセルに付けたら」
      • 「つ」[高橋]・・・「ツルっと取れて」「ツメがはさまって」
      • 「ぷ」[村上]・・・「プールに飛び込んだ」「プノンペンに行った」
    • ヤンタンに同行しているモー娘。のマネージャーは女性。
      • 前髪を切った方がいい、とさんま。
  • 曲 モーニング娘。「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~(63′37”)
  • リスナーをいやせません(65′18”)
    • ジャンケンは藤本が勝ち、先攻を選択。
    • [藤本]
      • 「くすぐったいってば」(65′56”)
      • 「すごい」(69′39”)
    • [高橋]
      • 「続きはあとで」(68′00”)
      • 「いきなりはダメ」(70′59”)
  • カラオケBOX「さんちゃま」(74′40”)
    • 「さんま川」(かぐや姫「神田川」の替え歌 歌は玉井)
  • エンディング(77′58”)
    • 高橋は大役が決まったからヤンタンに集中出来ていないのでは?とさんま。
    • 19歳という若さで、あのメンバーに入って主役ということでプレッシャーを感じるのは仕方ない、と珍しく優しい言葉をかけるさんま。

Detailed description

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オープニング

  • 雑誌FRIDAYに6対6の合コンを撮られたさんまの話。
    • TBS「からくりテレビ」のスタッフと一緒に飲みに行ってた。
    • さんまは後から知らされるが、一人の女性が飲み会の様子を携帯で動画撮影していた。
    • 女の子の顔ぶれは、(フライデーの講談社と関係ない)出版社勤務、有名企業のOL、ミスなんとか、レースクイーン。
  • フライデーに掲載される情報を仕入れたさんま。おっぱいを揉んでる写真か、キスしてる写真が載るのか心配していたが、実際に掲載されたのは店の前での写真でラッキーだったとさんま。
  • さんまがTBSのスタッフと行った飲み会では3回連続掲載されているとか。その為、TBSスタッフに密告者が居ると疑うさんま。
    • 昔、週刊誌で毎週のように女性問題を書かれていた時期に、プロデューサーやディレクターらスタッフの中からに密告者を探し当てて嫌な思いをしたさんま。そういうこともあって、今回のフライデーに関しては容疑者を4人まで絞り込んだがこれ以上の犯人探しはしないとか。
  • ヤン娘。に関する発言は特に無し。

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前略のコーナー(16′48”)

from 目指せいまいりょうすけ(16′58”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
ちょっとミキティにお聞きしたいことがあります。
最近、ヤン土の各コーナーの中で急に頑張り出したように思うんですが、何かあったんでしょうか?
2年間あまり成長しなかった「いやせません」のコーナーではここ数週ちょっと良くなってきたようです。
先週の「ボケ講座」では、偶然かもしれませんが2打席連続ヒットを打ちました。
そして何よりさんまさんにいただいたプレゼントをすぐ次の週に着てきたりと、今までと変わってきたような気がします。
彼氏が出来たとか、色んな意味で大人になったとか、「何があったんだろうか?」と思います。
さんまさん、どうか是非是非お願いいたします。
  • 「何も無いですけど」という藤本に、「君、知らない間に俺のこと好きになってる」とさんま。
    • 「それはあるかもしれないです」と藤本。
    • ワーナーブラザーズのアニメキャラ「ツィーティー」の服を着てきた藤本。さんまは元来ワーナー好きということで、自分に合わせて着てきていると勘違い発言。
    • 先日藤本にプレゼントしたピンクフロイドのTシャツも後ろにワーナーのロゴが入ってたというさんま。藤本はそれには気付かなかったらしい。
  • 「急に頑張りだしたのはおかしい」とさんま。「頑張ってます!いつも」と憤慨気味の藤本。また、「調子がいいだけです」と。
  • エアロバイクで体を鍛え始めたさんま。2週間程で体が締まり、10代の女性にモテるようになったとか。
  • 藤本に「最近さんまさんを見る目が違う」とショージ。
  • さんまが話している最中にゴルフのスィングをして注意される玉井。
from みかん餅(25′17”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
選抜高校野球の決勝戦は歴史的な大差で幕を閉じ、次はいよいよマスターズです。
今年もタイガーウッズを中心としたトーナメントが展開していくと予想されますが、昨年のTBSの中継がプレイオフの肝心な所で途切れてしまい、さんまさんも「はなまるマーケットのオープニングは入るんかい!」とか、「wowowさんに権利譲ったってくれ」とかかなり憤慨しておられました。さんまさん、全国のゴルフファンを代表して一言TBSさんに釘を刺しておいてください。
また、まがりなりにもゴルフをやったことのあるミキティは、当然マスターズは見ますよね?
  • 藤本はマスターズ中継を見ていない。
  • ちゃんと放送しないなら放映権を買わないでほしい、とさんま。
  • さんまの「もし宝塚の中継を途中で切られたら嫌やろ?」との問いに、「嫌です。多分怒ると思います」と高橋。
from それ本当(34′18”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
先日「からくりテレビ」に日本一面白い小学生(和田)柔太君が出ていました。今回はこんな迷言を残してくれました。
羽生さんに会えたことを喜んで「あの人の言葉は心にしみるなぁ・・・。やっぱり一流やな」「田中くん。君はもう心のパートナーちゃうで。俺の心の花咲かじいさんや」と。
次回の爆笑名言を期待したいと思います。
  • 昨日「からくりテレビ総集編」を録った話。
  • 「西新宿の吉田昌平君のVTRを見たが、めちゃくちゃ面白い」とさんま。以降、しばらく昌平君の話。
from こちらボロロン号ボロロン号(44′25”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
先週、「これから成長するためにどうしたらいいでしょうね?」と聞いた時、ショージさんから「話を膨らませてほしな」とアドバイスをもらったにも関わらず、その後前略のコーナー中さんまさんが携帯電話の話をした時もただ話を聞いているだけで、自分達の携帯の待ち受け画面・着信音、「最近、こんな友人のメールしている」などの話を膨らませるチャンスを早速作っていただいたのに何のアクションも起こさないまま終わってしまいました。
美貴ちゃん、愛ちゃん。少ないチャンスを有効に使ってください。お願いします。
  • 「努力してないと素人が見抜いてんねん」とさんま。
    • 「でも、私何も付けてないです」って言いました、と反論する藤本。(そもそも携帯カスタマイズに興味が無い二人なのだから、カスタマイズしろと自分の趣味を押し売りするさんまには無理がある。)
  • メロディコールの設定方法を知らない高橋。
    • お前らそういうとこを凝らないからあかんねん、とさんま。
  • 好きなのでゲームの音をダウンロードして使ってるが気付かない、と高橋。
    • 「全然(電話に)出ませんよ」と藤本。
    • 着信音の音量の話になり、高橋はレベル3。さんまは4。ショージは6。藤本も6ぐらいだと判明。
  • 着信音を変えると気付きにくいから嫌だと藤本。
    • 団体行動してるので、自分の電話が鳴っていても違う人の電話だと勘違いする場合があると。
    • 藤本の着信音は普通の「Pi Pi Pi Pi」音。
    • 藤本の好きなアーティストはクリスティーナ・アギレラ。その曲を着信にしろとさんま。
  • 玉井の着信音は電話のベル。
  • 昔自分の曲を打ち込んで着メロにしていたというさんま。
    • (高橋:)カッコいい」「(藤本:)すご~い!」と感心するヤン娘。「お前ら、はよ寝るからや!アホみたいに」とさんま。
    • 「はよ寝ろ」で昨晩のことを思い出したのか、突然「昨日分かったんですよ。エアロバイクしながらアダルトビデオを見ると汗の量が少なくなる」と話し出すさんま。
    • なぜ汗の量が減るか理由は分からない。(さんま)
    • エアロバイクをエロバイクにしよう思て、とさんま。
    • さんまの番組のADをやってた人が、アダルトビデオを製作してビデオを貰ったさんま。
      • アダルトビデオを見ながらエアロバイクをしたらどうなるかと思ってやってみたら、時間が早く過ぎて、汗の量が少なかった。(さんま)
      • なんでですかね?と聞く藤本。「汗をかくという・・・なんか他に「かく」連想させるんちゃうかな?脳が」と推測さんま。
        • 「医学博士やなぁ」「すごい研究してますね家で」とショージ。

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ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(54′28”)

  • 何度も途中でやり直しするので最終形態のみ引用で書き出しています。
  • タイトルコールBGM:ロス・プリモス「ラブユー貧乏」
  • 「やる気を出して藤本は偶然良かったが、高橋はやる気が空回りしてる」とさんま。
    • 「そうですね」と高橋。
  • クジ引きで順番を決める。ショージ一番、高橋二番、藤本三番。
from 山田たかひろ(55′22”~)
お題:英会話
  「え」・・・駅前の教室に
  「い」・・・一年通ったけど
  「か」・・・広東語を覚えて(村上)
  「い」・・・イスラム語も覚えて(高橋)
  「わ」・・・ワンダフル。(藤本)
  • 「か」[村上]・・・「会話が出来ないので」「母さんに呼ばれて」「広東語を覚えて」
  • 「い」[高橋]・・・「いつも話そうと」「いつも英語を喋ろうと」「イスラム語も覚えて」
  • 「わ」[藤本]・・・「ワンダフル」
  • 高橋「いつも英語を喋ろうと」の後に、調子が出ない高橋を心配するさんま。その部分を書き起こし。
さんま: 「い」!(56′11”)
高橋: 「いつも英語を喋ろうと」
さんま: 「わ」
藤本: う・・・「わ」?喋ろうと・・・。
さんま: なんやねん、この状態。
玉井: ハッハハハハハ(笑)
ショージ: 「会話が出来ないので」・・・。
さんま: な?ちょっと高橋。
ショージ: ちょっとポンと飛んだ方がええんちゃうか?
さんま: うん。
高橋: はい、飛びます。
ショージ: うん。
さんま: 「飛びます」てお前。・・・お前、出来んのか?
高橋: 分からない(笑)
さんま: お前調子悪い。どうしたの?お前。
高橋: えぇ・・・?
ショージ: いつものお前らしないな。
高橋: そうなんですよね。
藤本: うふ(笑)
さんま: なんかあったんか?
高橋: なんかあったんですかね?
さんま: 知らんがな!お前が探せ!アホぉ~!
高橋: アッハハ(笑)は~い。
玉井: ふふふふ(笑)
藤本: アハッ(笑)
さんま: もういっぺん行くぞ?
高橋: はい。
ショージ: 変えた方がいい?
高橋: はい。
さんま: ショージが変えた方がええの?
ショージ: 俺が変えた方がいい?
高橋: 私が変えます。
さんま: お前が変えんの?
ショージ: だ、大丈夫か?
高橋: はい。
さんま: うん。だから「会話が出来ないので」「い」になるぞ?だからショージに変えてもろた方がええんちゃうか?お前。
高橋: じゃあ変えてください。
ショージ: うん。
さんま: うん。今の、ホンマはでもええ流れやったけどな。お前「い」が悪いわ。
高橋: はい。
さんま: 完全にもう・・・あかんわ。無駄なパスやお前。
高橋: あ~い。
さんま: うん。お前あれやわ、ミランのカカの調子悪い時みたい。
玉井: ウッハハハ(笑)
さんま: パスはちゃんと出してんねんけど、キレが無いという。
玉井: (笑)
藤本: ハハ(笑)
高橋: 頑張ります。
  • この後もショージの「母さんに呼ばれて」に続けて「い」が出てこなかった高橋。
    • 「所詮、上手なあいうえお作文を作る能力が無いのだから、自分の感性を信用した方がいい」とアドバイスするさんま。
  • クジ引きで順番を決める。高橋一番、ショージ二番、藤本三番。
from バンザイ(58′56”~)
お題:朝寝坊
  「あ」・・・明日の仕事は早いから
  「さ」・・・3個も目覚ましかけてたら
  「ね」・・・寝坊しちゃって(高橋)
  「ぼ」・・・木刀でしばかれ(村上)
  「う」・・・うかれぽんちになった。(藤本)
  • 「ね」[高橋]・・・「寝坊しちゃって」
  • 「ぼ」[村上]・・・「木刀でしばかれ」
  • 「う」[藤本]・・・「うかれぽんちになった」
  • うまく出来ない二人に「次も上手く出来なかったら一人1,500円ずつ赤坂飯店でおごれ」とショージ。
  • クジ引きで藤本一番、高橋二番、ショージ三番。
from 大阪美男(60′51”~)
お題:ストラップ
  「す」・・・すごく気に入って付けたけど
  「と」・・・とても重くて
  「ら」・・・ランドセルに付けたら(藤本)
  「つ」・・・ツメがはさまって(高橋)
  「ぷ」・・・プノンペンに行った。(村上)
  • 「つ」[藤本]・・・「乱暴に扱ったら」「ランドセルに付けたら」
  • 「ば」[高橋]・・・「ツルっと取れて」「ツメがはさまって」
  • 「か」[村上]・・・「プールに飛び込んだ」「プノンペンに行った」
    • 「プノンペンってどこですか?」と藤本。
      • 「プノンペンや。漢字が難しい」とさんま。
  • お前らこれからツアーとか稽古とかの休憩時間に「あいうえお作文」の練習しとけ、とさんま。
  • ちゃんとやってるかヤンタンに同行しているモー娘。の女性マネージャーに聞くで?とショージ。
    • かわいから前髪を切った方がいい、とさんま。

曲 モーニング娘。「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~(63′37″)

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リスナーをいやせません(65′18”)

  • タイトルコールのBGMはモーニング娘。の「直感2~逃した魚は大きいぞ!~
  • 今日は「あいうえお作文」が全然良くなかった。高橋は特にここ3週「あいうえお」も「いやし」も良くなかったからここで爆発しろ、とさんま。
  • ジャンケンで藤本が勝ち、先攻を選択。(vs藤本 高橋の通算13勝38敗)
  • まずは藤本の番。
from 新手のスタンド使い(65′56”~
くすぐったいってば。
  • 入るタイミングが悪い、とさんま。
  • 3度目の挑戦で納得するさんま。「頑張ったけどな。頑張っただけのことや」と。
  • 続いて高橋の番。
from つよし(68′00”~
続きはあとで。
高橋: 続きはあとで。
さんま: 高橋、工夫が見えないよね。
高橋: ・・・・・・。
藤本: ふっ(笑)
さんま: 工夫が。
高橋: 工夫。
さんま: え?
高橋: 工夫ですか?
さんま: 工夫。お前、昨日11時頃家に居た?
高橋: はい。
藤本: (笑)
さんま: 宮崎アニメを作る鈴木さんのドキュメンタリー見た?
ショージ: 見た、見た。
さんま: 見たやろ?
高橋: 見てないです。
ショージ: 見てたけど、なんかもう一つ前から寝てしもた。
さんま: フッヘヘヘヘ(笑)。はやっ!
ショージ: フッフフフ(笑)
高橋: フッハハ(笑)。早い。
ショージ: いや、でもすごいですよね。
さんま: だから努力が見えへんねん!
高橋: うん。
さんま: そっちには。
高橋: はい。
さんま: それと同じことや。コピーを考えるていうところ。宮崎アニメのコピーを考えるいうドキュメンタリーやってたんや。
高橋: はい。
ショージ: うん。
さんま: うん。だから、お前のは工夫見えないねん。
高橋: はい。
さんま: 声をちょっと低く抑え気味に「いひ・・・いや」て言えば・・・
藤本: ふふふ(笑)
高橋: (笑)
さんま: あの、いいと思ってる考えが見えんねん!
高橋: そんなぁ~!・・・はい。
さんま: おう。だからもう一回やってみぃ。
高橋: はい。
さんま: 工夫せえ。
高橋: 続きはあとで。(69′03”)
さんま: ちゃう(笑)。お前、工夫しすぎ。
玉井: ハハハハハ(笑)
ショージ: フッフフフ(笑)
さんま: おちゃらけになってるから。
高橋: あぁ~・・・。
さんま: まぁあかんね、お前も。マネージャーに了解得てどっかのね、男と付き合った方がええねんけどねぇ。
玉井: うん。
さんま: ったくダメやねぇ。いつまでもこうお嬢さん、お嬢さん。かわいい、かわいいではもう・・・済まされんよ?
玉井: フハハハ(笑)
高橋: エヘヘ(笑)。あ~い。
ショージ: 「済まされんよ」(笑)
玉井: 「済まされんよ」(笑)
高橋: エッヘヘヘ(笑)
  • 続いて藤本の番。
from ヒデ(69′39”~
すごい。
  • 「おぉ~!頑張った、頑張った、頑張った」と納得のさんま。
  • 「藤本この頃勉強やる気出てきた」「見たか?!高橋」とさんま。
さんま: 今のを盗め!「すごいっ!」っていのを。(70′04”)
高橋: 分かりました。
さんま: ちょっとやってみて。「すごい」を。
高橋: すごっ!
さんま: ちゃうちゃう!(笑)
ショージ: フッフフフ(笑)
さんま: お前、盗んでへんやないかアホ!お前。
  • 最後に高橋の番。
from はじめの一歩(70′59”~
いきなりはダメ。
高橋: いきなりはダメ。
さんま: ・・・・。
高橋: アハァ~!(笑)どうしよう。
藤本: うふ(笑)
さんま: あかんの分かったやろ?
高橋: はい。
さんま: 「いきなりはダメ」っていうもう・・・
高橋: 「いきなり」
さんま: 分かる?いきなり、いきなりあの・・・愛を確かめようとしてるわけやから。
高橋: あぁ。
さんま: 「いや!いきなりは嫌!」っていう。でもちょっと嬉しいねんで?
藤本: ふふふ(笑)
さんま: 分かる?
高橋: はい。
さんま: それあの・・・嬉しい気持ちがあって・・・
高橋: うん。
さんま: ま、お前らは何にも知らんやろけど・・・
高橋: うん。
藤本: うん。
さんま: あの、たまにそういうイントロが無かってもえ・・・方がええ時もあんねんて。
玉井: フハハハッハハハ(笑)
高橋: あぁ、そうなんだ。
藤本: (笑)
高橋: は~い。
藤本: もういきなりxxx(聞き取れず)
玉井: レポ、レポートによると。
ショージ: 結構調査してはるやろ?!こうやって。
高橋: そうですね。
藤本: 「ええねんて」エヘ(笑)
高橋: そうですね。
ショージ: 大変やねんで?こういう情報集めんのも。
玉井: もう大変。六本木のトップランナー。
高橋: さすがです。
さんま: そういうことや。
高橋: はい。
さんま: そういうことを踏まえてやれ。
玉井: ありがとうございます。
高橋: はい。
高橋: (早口で)いきなりはダメ。(71′57”)
さんま: ちゃう!なんでお前、(高橋のマネで)「いきなりはダメ」とか。
高橋: そんなぁ!
さんま: (高橋のマネで)「いきなりはダメ」とか。
高橋: アッハ(笑)
さんま: お前、昭和のお前なぁ・・・
高橋: はい。
さんま: 30、40年ぐらいの円谷プロの制作の宇宙人か?お前は。
玉井: フッフフフ(笑)
藤本: (笑)分かんない。
ショージ: ホンマお前は昭和30、40年・・・つ・・・な、長いわ!
玉井: ハハハハ(笑)
高橋: ハァハハ(笑)
ショージ: (笑)長い。
玉井: ショージさん。なぞりきれてません。
高橋: (笑)ちょっと長い。
ショージ: 長い、長い。
玉井: (笑)円谷プロまで言ってください。
さんま: なぁ(笑)。分かるか?
高橋: はい。
さんま: (高橋のマネで)「いきなりはダメ」とか舐めてんねん!
高橋: へっ?
さんま: だから、あの声の出どこが違うのよ。あの・・・。
藤本: はい。
高橋: もっと低い方がいいですか?
さんま: うん。低い方がええねん。
高橋: はい。
藤本: フフ(笑)
高橋: (低い声で)いきなりはダメ。(72′41”)
さんま: 違う!違う!(笑)
玉井: ハハハハハ(笑)
ショージ: でも今の、でも、逆に色っぽい。
高橋: あ、ホントですか?
さんま: (高橋のマネで)「いきなりはダメ」。
ショージ: フッフフフ(笑)
藤本: ハハ(笑)
さんま: お前、下手くそなった・・・下手くそな宝塚のお前、デビュー当時の男役の初めてもろたセリフか?
高橋: (宝塚の男役っぽいと言われ嬉しそうに)男役っぽいですか?
ショージ: お前、宝塚のデビューした男役の・・・長い、長い、長い。
高橋: アッハハ(笑)
ショージ: ねぇ。
玉井: 順番入れ替わってます、ショージさん。
高橋: アッハハ(笑)ちょっと長い。
さんま: うん、だから今・・・だから分かるか?これ・・・だから、一人になった時やな。だから、あ、あ、♪愛してる~♪(ゴスペラーズ「ひとり」)ぐらいが入ってればいい。
高橋: ♪愛してる~♪
さんま: ♪たったひと~つの♪が効いてくるから。
高橋: はい。
さんま: 分かる?
高橋: はい、そうですね。
藤本: 分かんない(笑)。
ショージ: 「分かんない」(笑)
玉井: ハハハ(笑)
ショージ: 先生の例え、分からん言うてまっせ。
玉井: フフフフ(笑)
高橋: なんとなく分かります。
藤本: 分かんなかったです、すいません。ウフフ(笑)
さんま: だから、あの、初めに歌を♪たったひと~りの♪っとこう、ここから聞かしてしまうと・・・
藤本: はい。
さんま: ♪愛してる~♪に聞かしてしまうと、♪たったひと~り♪が効いてこなくなるやろ?
藤本: はいはいはい。
高橋: なるほど。
さんま: だからどこを聞かすかや。
藤本: アッハハ(笑)
高橋: あ、全部聞かしてもダメってこと?
さんま: 全部聞かせてもダメやねん。
藤本: はい。
さんま: だから、なんちゅうセリフやったっけ?
高橋: どっか抜くってことですよね?
さんま: 「どっか抜くという」・・・ちゃう、セリフ聞いてんねん。
藤本: ハハ(笑)
玉井: フフッ(笑)
高橋: 「いきなりはダメ」です。
さんま: 「いきなりはダメ」やろ?
高橋: はい。
さんま: だから、「いきなりは」とかいうようなのは、「いきなりはダメ」っていう、このあの変化付けなきゃダメよ。
高橋: はい。
さんま: 「いきなりはダメ」って全部、全部同じやねん。
高橋: あぁ~・・・。はい。
さんま: 分かるか?低いとこから始めろ。
高橋: はい。
さんま: 「いきなりはダメ」を明るくしたらええねん。
高橋: おぉ~。
藤本: う~ん。
高橋: いきなりはダメ。(74′09”)
さんま: あん。
高橋: ダメ!
さんま: 違う!違う!(笑)
高橋: ダメ!
さんま: 余計暗なってるやないか!アホ、今。
ショージ: 今、良かった。一つ目がまだ。
高橋: ダメ。ダメ。
さんま: うん、もういっぺん行ってもええよ、うん。
高橋: ダメ。
高橋: いきなりはダメ。(74′21”)
さんま: おぉ~・・・ん?あかんな。
高橋: あれ?
さんま: 難しいとこやなぁ。
玉井: うん。
高橋: 難しいですね。
さんま: 無理、無理!
藤本: アッハ(笑)
さんま: コマーシャル。
高橋: すいません。
藤本: すいません。

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カラオケBOX「さんちゃま」(74′40”)

  • 「さんま川」(かぐや姫「神田川」の替え歌 歌:玉井)
さんまは今日も変えるのかしら
携帯電話の待ち受け画面
南ちゃんかジョージベストで
朝の8時まで悩んだりした
欲しいメールの着信音は
ビデオの音で録音したり
ペンチを使いキーホルダーで
作ったストラップ付けてたけれど
5日で3回変えたのよ
ボルシアMGのピンバッジ欲しさに
来た(FIFA?)ドイツでの仕事依頼を 引き受けた
(from さつま揚げのしょう油あぶり)
  • 悲しい歌ですねぇ。(さんま)

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エンディング(77′58”)

さんま: さぁもう今日はね。
一同: はい。
さんま: えぇ・・・3週目。(実際には固定レギュラーになって2週目)
藤本: はい。
さんま: 今のところ順調に来ておりますけども。
藤本: はい。
さんま: あの、高橋がどうも・・・えぇ・・・まぁ、仕事がね。
ショージ: うん。
さんま: あぁいう大役が決まった・・・
玉井: うん。
高橋: はい。
さんま: っていうので、こうそっちの方のプレッシャーなのか・・・。
ショージ: うん。
藤本: (笑)そういうことなんですかね?
さんま: いやいや!あの・・・高橋もヤンタンに対して神経が集中してないっていうとこがありますね。
高橋: え?なんでですか?(笑)
さんま: いやいや、まぁしゃあないよね。「リボンの騎士」、あのメンバーで主役を張るわけですから。
ショージ: そうですよね。
藤本: うん。
さんま: えぇ。あ、ヤンタンはそれまで手ぇ抜いていただいても。
高橋: いやいや、いやいやいや。
藤本: アハハハ(笑)
さんま: いや、それは仕方ないことや。分かるよ。その歳でな、あのメンバーで。ほんでもう要するに歌レッスンとか・・・
藤・: はい。
さんま: ダンスレッスンが始まってるわけでしょ?
高橋: そうですね。
藤本: はい。
高橋: バーレッスンとか。
さんま: あ、バーレッスンってあの・・・
藤本: はい、バレエの。
高橋: バレエの。
さんま: バレエの。
藤・: はい。
高橋: 基礎から。
さんま: バーレッスンからやってんの?今。
高橋: 基礎からやってますね。
さんま: へぇ~・・・。
ショージ: ヘェ~。
さんま: あ、基礎から?
高橋: はい。
さんま: 3ヶ月じゃ間に合わないからねぇ。
藤本: そうですね。
高橋: はい。
さんま: やってるんだ。
高橋: はい。
さんま: だから、そのプレッシャーの中、ヤンタンに来て出来が悪くなるのも・・・。
高橋: (笑)ごめんなさい。
さんま: いやいや。まぁまぁ、お前18やろ?まだ。
高橋: 19です。
さんま: 19やろ?
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・。19でやっぱりなかなか、こうどっちも何もかもというのは無理な話やからね。
ショージ: うん。
藤本: うん。
さんま: だから今はもう、あれが終わるまで。「リボンの騎士」が終わるまで大目に見てあげるけども。
高橋: ホントですか?
藤本: 8月いっぱいまでですか?
さんま: そこまで見なあかんのか?
一同: アッハハ(笑)
高橋: 大丈夫です!頑張ります!大丈夫です。頑張ります。
さんま: 出来るか?
高橋: 頑張ります。
さんま: 両立。
高橋: はい。
ショージ: 「出来るか」(笑)
高橋: 器用に行きます。
玉井: ハッハハハハ(笑)
藤本: (笑)「出来るか?」
ショージ: ホンマ出来んやったら出来ん言うとかな。
藤本: うふ(笑)
玉井: うん。
ショージ: マジで。
高橋: はい。でも・・・大丈夫です。
さんま: あの、自信が無いなら自信が無い。だから、俺らもう19歳の頃なんて、あの・・・そんなプレッシャーのある仕事したこと無いから。
藤・: ふ~ん。
さんま: えぇ。私なんかはね。19の時にはもう東京に女作って逃げてましたからね。
ショージ: でも俺らは二つの事、いっぺんに出来とったで?
高橋: ホントですか?
ショージ: 電気溶接とガス溶接。
(村上ショージ(Wikipedia)によると、定時制の高校に通いながら日立造船因島工場で溶接工として働いたらしい)
さんま: グヘヘヘ(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: アハ(笑)
藤本: すご~い。
ショージ: 全然種類の違うもんや。
玉井: ジャンル違い。
ショージ: うん!
さんま: (笑)19でな。
ショージ: それはもう二つもう・・・。
高橋: はい。
ショージ: あとはもう、特殊溶接まで入ってったからな?
さんま: ファ~!(笑)
高橋: ヒハハ(笑)
ショージ: 真鍮(しんちゅう)とかあぁいうの、難しいの。
玉井: 早いですねぇ~。
さんま: そうですよ(笑)。ほいで、吉本のね、あのテストの時に「お前、何が出来んねん?」いうて、「溶接」言うて、「どアホ!」いうて怒られた。
一同: アッハハハ(笑)
さんま: 「吉本興業に溶接は要らんねん」いうてね。
藤本: ふふふ(笑)
玉井: ハハハ(笑)
さんま: えぇ。お笑いが何が出来んねん?って聞いてんのに、こいつ「溶接」と答えてしまって。
藤本: アハハ(笑)
高橋: すごい(笑)
さんま: えぇ。ほんで現に次の日、階段の溶接直さされましたから。
玉井: アッハハハ(笑)
高橋: アハ(笑)
藤本: ヘェ~!すごい!
高橋: すご~い!
ショージ: どえらい褒めてもらいました。
さんま: グッハハハハ(笑)
ショージ: 「さっすがプロ!」いうて。
高橋: アハハハッ(笑)
玉井: フハッハハ(笑)
さんま: (笑)まぁね、ホントにそうですよ。えぇ・・・19歳ですからね。
高橋: はい。
藤本: はい。
さんま: えぇ。なかなか難しいと思う。その間はお前、藤本が引っ張ったれ!
藤本: 頑張ります!
さんま: そういうことや。
高橋: お願いしま~す。
さんま: バランスっちゅうこと。
ショージ: あぁ、なるほど。
高橋: はい。
藤本: はい。
さんま: お相手は明石家さんま。
玉井: 玉井健二。
ショージ: 村上ショージ。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・
高橋: 高橋愛でした。
さんま: また来週。さよ~なら~!
一同: さよなら~~!
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

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