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2006-05-20 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋・ゲスト:道重)」

Notes

  • 2006-05-20(22:45~24:15)「MBSヤングタウン土曜日」(公式サイト)
  • 出演:明石家さんま、村上ショージ、玉井健二
  • ヤン娘。:藤本美貴(66回目の出演)高橋愛(74回目の出演)
  • ゲスト:道重さゆみ(>2005-07-23以来10ヶ月ぶり2回目の出演)

 ★チャンピオンズリーグにみるドラマ
 ★「ちゃかさないでください」
 ★道重、新ポーズ披露
 ★道重さゆみの体力年齢
 ★♪たかはしゃい

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • サッカー チャンピオンズリーグが終わった話。
  • 前略のコーナー(16′20”)
    • [お便り]W杯の見所は?(18′12”)
      • W杯はブラジル、イングランド、アルゼンチンの三つ巴。(さんま)
    • [お便り]道重が前回出演した時の放送内容。(27′02”)
      • さんまの説教に感心する道重。しかし最後に「分かんない」と。
    • [お便り]「ぶち好きポーズ」を披露して(33′48”)
      • 道重による「ぶち好きポーズ」実演。
      • ライヴでは何回もやっているが、藤本は全く気付いていなかったらしい。
    • [お便り]道重のカラダ年齢は50歳。(40′32”)
      • 50m走を11秒かかる。(道重)
      • 道重家の話・・・母と姉と三人暮らし/姉は大学生で、大学とバイトの毎日/姉は芸能界に入る気は無い/道重と道重姉はあまり似てない/道重姉はかわいい/姉は156cmで道重よりも身長が低い/姉は18歳/父は山口に一人/兄は東京で女性陣とは別住まい/父は毎日のように電話してくる。
      • 高橋家の話・・・福井の家には父と妹が住んでいる/家事は妹は一切せず、父方の母(高橋愛の祖母)がやってくれてたり、たまに父がやる。
  • ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(55′19”)
    • お題:うさピース(55′46”)
      • 「う」・・・うきうきするけれど
      • 「さ」[道重]・・・「さゆみもうきうきします」「さぁ行こうよ」「さゆみも頑張るから」「さっぱり分からない」「サッカーしたいのに」
      • 「ぴ」[藤本]・・・「ピースを出して」
      • 「い」[村上]・・・「イタリアに行って」
      • 「す」[高橋]・・・「スベった」
    • お題:訛りすぎ(60′04”)
      • 「な」・・・何回も注意されるので
      • 「ま」[村上]・・・「マスコミのインタビューで」
      • 「り」[高橋]・・・「リポーターに」
      • 「す」[藤本]・・・「スイートポテトは好きですか?と聞いたら」「スイスに行きたいと」「スイスに行きたいか?と聞かれ」
      • 「ぎ」[道重]・・・「ギリシャの方が行きたいです!」
    • お題:ちょい悪(62′24”)
      • 「ち」・・・父親の洋服の着こなしが
      • 「よ」[道重]・・・「よう分からんので」
      • 「い」[藤本]・・・「いい男になってほしくて」
      • 「わ」[高橋]・・・「若人が」「悪い男になってほしくなくて」「ワイルドな男になってほしくて」
      • 「る」[村上]・・・「ルイ・ヴィトンのカバンでどつかれた」
  • 曲 モーニング娘。「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~(65′04”)
  • リスナーをいやせません(66′44”)
    • ジャンケンは高橋が勝って後攻選択。
    • [藤本]
      • 「口紅付いちゃった」(67′50”)
      • 「ほら。どう?」(72′37”)
    • [道重]
      • 「意外とあるでしょ?」(69′04”)
      • 「なんか変なの」(72′53”)
    • [高橋]
      • 「なになに?この感じ」(71′39”)
      • 「今日はいいでしょ」(73′43”)
  • カラオケBOX「さんちゃま」(75′03”)
    • 「訛りじゃないのよ高橋(たかぁーしゃ)は」(中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」の替え歌 歌は高橋)
  • エンディング(77′43”)
    • 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」が二幕あって、終劇後のライヴは無し。
    • 道重の感想。
      • すごく勉強になった。

高橋関連(上記Digest以外のトピックス)

  • [オープニング]
    • ジュリー(沢田研二)は知ってる。
  • [前略]
    • 知っているサッカー選手は「中村」
    • 2006W杯開催国をドイツだと知っている。
    • 道重が「ぶち好きポーズ」をライヴ中にやっているのを知っている。
    • 福井の実家では、お婆ちゃんが家事をやってくれている。たまに父親もやる。
  • [いやせません]
    • 「色っぽで行こうと思ってねいもんね?」の問いに「はい」と。
  • 事あるごとに道重の事を「かわいい」と言い、さんまに「甘やかすな」と注意される。

Detailed description

opg

オープニング

  • サッカーのチャンピオンズリーグ決勝「アーセナル vs バルセロナ」の話(結果は1-2でバルセロナ勝利)
  • (バルセロナの)ジュリを知らないやろ?と聞くさんま。その部分書き起こし。
さんま: 君らジュリって知らんよね?こんなこと言ったって。(02′03”)
ショージ: 知ってます。
玉井: 知ってますよ。
ショージ: 沢田研二さん。
さんま: そうそう。
玉井: はい。
さんま: 壁際に寝返り打つ男。
高橋: あっ!知ってる!
さんま: 違うわ!どアホ!
高橋: あ、はい。
玉井: ハッハハ(笑)
道重: うっふふ(笑)
藤本: 「知ってる」とか言って(笑)

  • ジュリがワールドカップ・フランス代表に選ばれなかった話。
  • ジュリが子供を肩車し表彰式に出て、子供がメダルを首にかけてもらった話。
  • 欧州チャンピオンズリーグを制したチームは世界一。(さんま)
  • 「TOYOTAカップではチャンピオンズリーグに出場したメンバーと大きく違う場合もある」というさんまに「商店街のおっさんが入ってたり?」とショージ。「お前な、ちゃかすな!」と注意するさんま。
  • TOYOTAカップの展望・・・仮にブラジルとバルセロナがやったとしてもバルセロナが勝つと思う。(さんま)
    • ロナウジーニョがどっちに入るかが大きな問題。
    • バルセロナにはエトー、アンリが入ると思う。
    • 「どっちが凄いんですか?」と聞く藤本に「どっちが凄いとかじゃなく二人とも凄いねん!」とさんま。更に「でもロナウジーニョが一番凄いんですよね?」と言う藤本に「ポジションが違うねん!ちゃかすな!」とさんま。
    • 日本をちゃかしてきた人が『ちゃかすな』って言ってる」と玉井。

  • 開始15分でようやくゲストの道重に触れる。
さんま: お前誰や!ほいで。(14′53”)
道重: うふふ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
道重: 道重さゆみです。
さんま: え?
藤本: (笑)すっごい喋ってたのに気付かなかった・・・。
さんま: 道重さん?
道重: はい!
さんま: 今日は、道重さん来てくれてますけども。
藤本: はい。
道重: よろしくお願いします!
さんま: えぇ・・・いくつですか?
道重: 今、16歳です。
ショージ: えぇっ?!
さんま: まだ16か?
道重: はい。
ショージ: 何年?
さんま: 高一か。
道重: 高校二年生です。
さんま: あっ!いまると一緒か!?
道重: はい。
さんま: はぁ~。
藤本: あっ、(いまるは)これくらいなんだぁ~。
さんま: いまる、これや。ちっちゃいけどね、もっと。いまる。
藤本: あっ、そうなんだ・・・。
さんま: もっとちっちゃくて、もっと生意気そうな目してるけどいつも。
藤本: ハハハハ(笑)
道重: アハハハ(笑)
さんま: うん(笑)
藤本: (いまる口調で)「ボスさぁ」(笑)
道重: じゃ、お父さんだ。
さんま: (笑)え?
道重: お父さんですね。
さんま: あ、お父さんはいくつや?俺より若いやろ?ほんだら。
道重: 50ぐらいです。
さんま: あ、一緒や、一緒や。
ショージ: 一緒や。
さんま: 50や。
道重: ホントにお父さんだ。
さんま: そや。ホントにお父さんだや。
藤本: アッハハハ(笑)
道重: ハハハ(笑)
さんま: でもね、俺あの・・・この頃ね、エロバイク(エアロバイクのこと)始めてから・・・。
藤本: はいはいはい。
玉井: はい。
さんま: モテ出してるでしょ?
藤本: はい。
玉井: はい。
さんま: だから、娘より下は嫌や言うてますけど、娘と同じ年はオッケーにしたんですよ
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: うぅ~ん!
高橋: じゃ、大丈夫。
ショージ: おめでとうございます。
藤本: やです!
道重: 何が大丈夫なんですか?
さんま: エッチしてもってことです。
ショージ: これっ!これ!
高橋: いやいやいや・・・。
藤本: いやいやいや。
さんま: え?(笑)
藤本: 16歳ですよ。
さんま: ちゃかすな!
玉井: フッハハハ(笑)
藤本: アハハ(笑)
高橋: (笑)何も言ってないじゃないですか!
さんま: (笑)MBS!
一同: ヤ~ングタウン!
さんま: 明石家さんまです。
玉井: 玉井健二です。
ショージ: ショージです。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・。
道重: 道重さゆみと・・・。
さんま: プフッ(笑)
高橋: 高橋愛です。
藤本: プフって(笑)

opg

前略のコーナー(16′20”)

さんま: 道重さんとはね。
道重: はい。
さんま: わたくしは二回目・・・。
道重: はい。
さんま: 前・・・え?ここの番組に来たの?
藤本: そうです。
高橋: はい。
道重: はい。
さんま: それとあれやよね、クリスマスの・・・番組でも会ってるよね。
藤本: あっ!そうですね。
道重: はい。
さんま: そやろ?
藤本: 「クリスマスショー」
さんま: 三回目ということですよね。
藤本: はい。
さんま: えぇ。どこ出身なんですか?
道重: 山口県出身です。
さんま: あ、山口?宇部?
道重: 宇部市です。
さんま: あっ、そう?
道重: はい。
さんま: 宇部。え、あの宇部はあのあれ、「だるまさんが転んだ」は「猫ドン」って言うのやろ?
道重: あ、それ前も言ってたんですけど、「だるまさんが転んだ」です。
さんま: あ、そっか。
藤本: フッハハハ(笑)
道重: ふふふ(笑)
さんま: こちらラジオネーム・・・。
ショージ: そこ「猫ドン」やろ?
藤本: 「猫ドン」だよね?
ショージ: 今のところは「猫ドン」やで?
道重: はい。「猫ドン」です。
藤本: アッハハ(笑)
高橋: アッハ(笑)
玉井: うふふふ(笑)
さんま: 大阪・・・え・・・。
ショージ: 「猫ドン」って三つしかないやん。「猫ドン」。
藤本: 確かに。
玉井: ふっふふ(笑)
道重: ですね。
藤本: 進めない。
さんま: それを何回言うかのあれや。「猫、猫、猫、猫、猫、猫ドン!」って言うねん。
道重: おぉ~あ。
藤本: あぁ~~。
道重: 楽しそう。
さんま: 「猫ドン!」でもええわけ。「猫、猫、猫、猫、猫、猫ドン!」って言うてもええの。
ショージ: はぁ~~。
藤本: へぇ~。
道重: え、楽しそう。
さんま: ず~っと「猫」でもええわけ。
ショージ: フフハハ(笑)
藤本: 進みっ放しだね。
道重: 一生続いちゃう。
さんま: え?
藤本: ウッハハ(笑)
さんま: なんやと?
道重: なんでもないです。ちゃかさないでください。
ショージ: ふっふふふ(笑)
藤本: フハハハ(笑)
さんま: お前も俺の娘と良く似て要らんことばっかり言うね。
道重: うふふふ(笑)
高橋: ハハハ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
さんま: な?16は、そんな時期なのか?
道重: うふふふ(笑)。はい、反抗期です。
さんま: な?俺が電話かけてんのにやな~、あの・・・うちの前の母親んとこにね、電話かけてきて「ボスの電話かけてくる時間、出れない時間ばっかりだしぃ」って。
藤本: ハハ(笑)。いまるちゃん。
道重: うふふ(笑)
さんま: なんで、それを俺にかけてこないねや。
藤本: (笑)確かに!確かに!なんで?
道重: (笑)そうですよね。
藤本: 出ないからじゃないですか?さんまさんが。
さんま: 「カナダの時差分かってんの?」とか言うて。
ショージ: はい。
道重: うふ。ハハハ(笑)
さんま: 「ほなお前からかけてこい、俺とこへ」と。
ショージ: はい。
藤本: (笑)かわいい~。

edg

[前略] 一通目:W杯の見所は?
from 大阪美男(18′12”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
サッカーの日本代表23人が決まり、いよいよワールドカップ目前となりました。
そんな中、我らがさんまさんは日本テレビ、フジテレビの掛け持ちキャスターに決定。まさにワールドカップの顔になり、今からすごく楽しみにしています。
そこで、フットサルをやっているミキティや、キックベースをやっている愛ちゃんにワールドカップの見所や、「この選手のここを見とけ」という点があれば教えてやってください。あと、決勝カードの予想もお願いします。
  • 「世界の名プレーヤーの名前を言え」とさんま。以下、各人があげた名前。
    • 藤本・・・ジダン、ベッカム、ロナウジーニョ、ロナウド、モリエンテス、ラウール、ソラーリ
    • ショージ・・・セルジオ越後
    • 道重・・・宮本、中田、中澤、稲本
    • 高橋・・・中村
  • 今回のW杯開催地を聞かれた高橋。その部分書き起こし。
さんま: (W杯は)どこで開催されるか知ってるよな?(20′38”)
藤本: はい。
ショージ: いやいや。高橋、どこ?
さんま: 高橋、どこで開催や?
高橋: ドイツ?
さんま: うん。
藤本: うん。
高橋: ですね。
さんま: うん。正解したらあかんねん!
一同: アッハハハ(笑)
高橋: すいません。
玉井: 流れ上。
さんま: (笑)流れ上。
高橋: スイス。
さんま: もうええねん!
道重: アッハハハ(笑)
ショージ: もう答え出とんねん。
玉井: うっふふ(笑)
道重: 面白い(笑)
藤本: アハ(笑)。ウケる。「答え出とんねん」。
高橋: はい、すいません。

  • ブラジルが最有力だが今回はイングランドが強い。(さんま)
  • 右足甲を骨折したルーニー(マンU)が酸素ハウスを購入した話。(さんま)
    • 普通に治療を受けると1時間で6万円、一日2回必要なので12万円だが、ベッカムとルーニーは1600万円の装置を購入して使用している。(サンスポのルーニー骨折関連記事によると、この「高気圧酸素治療器」は1台1150万円で、クラブが一日4万円でレンタルしているらしい。さんまの「1600万円の装置を個人購入」話と食い違いがあるが、とにかくこの装置で治療にあたっているらしい)
    • 酸素ハウスに入ると二日酔いがあっという間に治る。
  • W杯はブラジル、イングランド、アルゼンチンの三つ巴。(さんま)

edg

[前略] 二通目:道重が前回出演した時の放送内容
from みかん餅(27′02”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
道重さんが約10ヶ月ぶりにヤン土に登場するということで、その時の放送を聴き返してみました。その時の内容は以下の通りです。
  • さんまさん50歳にして「浅草の商店街でバイトをしてもらいたい有名人」の第三位に選ばれる。
  • 亀田選手とサマンワとの試合が決まり、さんまさんの方から会ったことも無いのに亀田選手に電話を入れて差し入れの約束をして三兄弟と付き合いが始まる。
  • いまるちゃんに「再婚しなよ」とか、「年取ったらオムツはしてあげるよ、うんちは拭かないけど。だって汚いもん」と、軽井沢の別荘で親戚一同の前で言われる。
  • 亀田から「忙しいんでっか?カリスマはん」というメールが来た話。

  • 投稿に書いてある内容を覚えているか聞かれた道重。その部分書き起こし。
さんま: これは覚えてますか?(29′00”)
道重: 覚えてます。
さんま: 全部?
道重: はい、あ・・・。最後の二個覚えてなかったです。最初の「三位」っていうのはすごい印象に残ってます。
さんま: あ、そうなの?
道重: はい。
さんま: えぇ・・・。あ、10ヶ月前だから15歳だったのかまだ。
道重: ・・・。
さんま: そういうことやな?
道重: そうですね。
さんま: え?今16歳と・・・。
道重: 16・・・。
さんま: 誤魔化してんの?年。事務所的に。
道重: 誤魔化してないです。
さんま: ホントに?ゴメン、ゴメン。
高橋: トゥフ(笑)
道重: さゆみ、7月13日が誕生日なんで。
さんま: いや、「トゥフ」じゃなしに、高橋。
玉井: ふっふふ(笑)
高橋: (笑)なんでそんなこと言うんですか。
さんま: 言うねん!俺、言うてしまうねん。
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: はい。
ショージ: 7月13・・・。
さんま: この間もお前、あのW(ダブルユー)ちゃんの辻ちゃん来たから。「踊る御殿」に。
玉井: はい。
藤本: あぁ、はい。
さんま: 「理由があって一人ですけど」って言うて、みんなにえらい怒られてんから俺。
玉井: フッフハハ(笑)
さんま: 本番中にも関わらず。
道重: アッハハハ(笑)
さんま: 初めてのチュートリアルまで、「ちょっとホントに先輩。言うていいことと悪いことあります」いうて。
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: はははは(笑)
さんま: えっらい怒られてんから。
藤本: また怒られちゃった。
  • (さんまが)真面目なのはサッカーだけ。(ショージ)

さんま: (笑)変な事言ってないでしょ?(30′06”)
「理由があって今日は一人です」って言うて、ね?お客さんもそれ納得せえへにゃん、そうしかな。
玉井: うん。
ショージ: 「せえへん」って知ってるって!
藤本: 別にだって言わなくたって~。
ショージ: 知ってるやん!
藤本: そうですよ~。
道重: うふふふ(笑)
藤本: 言わなくても。
さんま: いや。おかしいと思うやんか。
藤本: 思いません。
さんま: 「なんで一人やろ?」とか思う・・・。
ショージ: いや(笑)、そんなことないですよ。もうずっと一人ですから、今。
さんま: いや、それは違うて。
玉井: ハッハハ(笑)
ショージ: いやいや(笑)。いや「違うて」じゃなしに。
さんま: 俺は茶の間の気持ちで喋ってんねん、いつもね。
玉井: うん、うん。
道重: あぁ、偉い。
さんま: 「偉い」(笑)
藤本: ふふ(笑)
ショージ: うそぉ・・・。
玉井: (笑)「偉い」
道重: すご~い。
ショージ: そうかぁ?
道重: 尊敬する。
藤本: うっそぉ~ん。
道重: うん。
ショージ: 尊敬するところちょっと間違うとるんちゃうか?
高橋: アッハ(笑)
道重: あ、ホントですか?
さんま: 君はだいぶ痛いね。
藤本: ハハハハ(笑)
高橋: アッハ(笑)
  • 道重に「ツッコみ」を教えるさんま。
    • ツッコみの基本・・・茶の間目線で、茶の間が言いたいのを0コンマ何秒前に言ってあげる。
    • 「わざとズラして言葉を変える」「もっと早く違う方向で行く」等色々手法はあるが、お前らはその(基本)レベルでええねん。
  • 「すご~い!勉強になります」と道重。
  • 「将来はピンでやって行くんやろ」というさんまの質問に「分かんないです、将来のことは」「しっかり考えたこと無いです」と道重。
  • 「いいの?このままで」と聞くさんまに「毎日が楽しいんです」と道重。
  • 「毎日楽しい」をきっかけにさんまの説教開始。説教を聞いて感銘を受けた様子の道重だが・・・。その部分書き起こし。
さんま: 毎日が楽しいばっかりじゃ人生が無いからね。(31′45”)
君らね、うかれポンチで生きてるからね、あの「大変だ」って慌てる。昨日も俺説教したんですよ。ある人に。
玉井: はい。
高橋: はい。
藤本: はい。
道重: うん。
さんま: 「私、大変なのよ」と。「友達も大変なの」と。
玉井: うん。
道重: うん。
さんま: 「大変なのが日常や」と。「このドアホが!」
玉井: うん。
藤本: はいはいはい。
道重: あ、すご~い。
さんま: 「さんまさんが大変だと思う時はいつですか?」と聞くからやな、「死ぬ間際や!」って言うてあげたんですよ。
玉井: うん。
ショージ: うん。
さんま: うん。分かった?
藤本: はい。
さんま: 大変なのが当たり前やねん。
藤本: はい。
さんま: な?「今日は大変だから疲れちゃった」とか。「うわ~。嫌な事ばっかりとか」。嫌な事が日常やねん。
道重: すご~い!それ。
ショージ: ふっふふ(笑)
高橋: 嫌な事が日常?
玉井: ハッハハハ(笑)
道重: すご~い!なんかすごい感動しました!
藤本: 感動してますよ。
道重: はい。
高橋: え、嫌な事・・・。
ショージ: 後でお布施出しなさい。
さんま: ふぅ(引き笑い)
ショージ: フッヘヘヘ(笑)
道重: すご~い!
藤本: 感動してますよ、さんまさん。
道重: すごい。
高橋: 嫌な事が毎日あるってことですか?
さんま: だから、嫌な事が毎日あることじゃなしに、嫌な事も日常や言うてんねん!
道重: だから、小さな幸せが見つかるってことですか?
さんま: そうでもない。幸せなんか見つけようと思う人は生きるなっていうことや。
藤本: あぁ。
道重: あぁ・・・。
さんま: な?幸せなんてものは・・・。
藤本: すごい!
道重: 深い。
さんま: 無いねん!世の中に。
道重: 深い、ホント。
藤本: 深いですね。
さんま: 深いよ!お前らには言うたって分かれへんような事ばっかりや!
道重: うん、分かんない。
さんま: (笑)分かんなかったら・・・。
ショージ: 分かる言うとったやん。
藤本: (笑)分かんないのに!
さんま: 分かんなかったら感心するな!このどアホ~!
道重: うふふふふ(笑)
高橋: アハハ(笑)
ショージ: 分かる言うてたやん。
藤本: (笑)分かんないのに「すごい」。
さんま: この「みちじゅう」このやろ~!
藤本: 「みちしげ」
道重: (笑)「みちしげ」です。
さんま: 「うなじゅう」みたいな名前付けやがってアホンダラ。
道重: アハハハッ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
  • 幸せだと思い込むから、大変な事が来たら「大変だ」と思う。(さんま)

  • なおも説教は続く。
さんま: 毎日がホントに楽しければ、あとは残されたのは「自殺」だけですからね。(33′19”)
藤本: そうですね・・・。
さんま: 「大変だから生き延びよう」とか、「大変だから考えよう」とか、「おもろない事があったから明日またいい事があるだろう」とか。いい事、いい事、いい事ばっかりやったらつまんない人生なるからね。これがあの・・・「人生」というものなんですよ。
玉井: うむ。
藤本: あぁ、すご~い。深い。
道重: うん。意味深。
さんま: プ(笑)
藤本: 意味深?(笑)
玉井: 意味深?(笑)
高橋: 意味深(笑)
道重: うふふふ(笑)
藤本: 分かってないんじゃないの?
道重: (笑)違う。
さんま: 俺はお前、スケベトークしたか?今まで。
道重: ふふふふ(笑)
高橋: いひ(笑)
さんま: だいぶアホやな?君。
道重: アホじゃないです。

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[前略] 三通目:「ぶち好きポーズ」を披露して
from 明太子パスタ(33′48”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
本日のゲスト道重さゆみさんが登場するということで、前回彼女がヤン土に出た時の放送を振り返ってみました。
その中でさゆみちゃんは、マイブームの「うさちゃんピース」をさんまさんに強要したり、「お父さんはどんな人です?」と聞かれたときに「消極的な人です」と言って出演陣を笑わしていました。
前回の出演から約10ヶ月経ちましたが、今の道重さんはさんまさんから見てどうですか?あと、道重さんが新たに開発した「ぶち好きポーズ」というポーズがあるんですが、道重さん、さんまさんの目の前であのポーズを披露してやってください。
  • 執筆者注:さんまは「消極的な人」を「積極的な人」と読み間違えた。
  • 執筆者注:「ぶち好きポーズ」とは、昨年12月6日のパシフィックヘブンイベントに高橋と出演した際に名前を決めた道重のポーズ。
    • ポーズのやり方・・・「ぶち好きポーズ!」と声を張り上げながら両手を上方へ上げ、肘と手首と指先を曲げて円弧を描き両手指先は脳天につける(これでハート形状に)。また、同時に足を閉じた状態から膝を外側に曲げることにより丸い形にし、このポーズは完成する。つまり最終形態は「腕でハート」、足で「輪」といった形である。
  • 投稿の「今の道重さんはさんまさんから見てどうですか?」との質問に「もっとバカになってますよねこれね」とさんま。
さんま:
さんまさんの目の前であのポーズを披露してやってください。(34′30”)

ということですけど。

ショージ: へぇ~。
道重: はい。
さんま: ぶち・・・「ぶち好きポーズ」って言うの?
道重: はい。
藤本: 私も、私も見たこと無いです。
さんま: なんでや?コンサートとかやってるんじゃないの?
道重: めっちゃやってます。
さんま: ほら!やってんねん(笑)
藤本: え?あれ・・・。
道重: もう曲中に何回もやってますよ?
藤本: 曲中は知らないです。だって見ないですもん。
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: ちゃう(笑)
道重: いやん。寂しい~。
さんま: 興味(笑)、興味持ったれよ!
藤本: 曲中、だってメンバーの事あんまり見ないですよね。
さんま: (笑)ちゃう、見ないけど。
高橋: ハハ(笑)
ショージ: 見えるやろ?踊ってんのやから。
高橋: 違う。イベントん時に、一緒に考えたんだよね?
道重: そうなんです。
ショージ: え、そうなん?
高橋: はい。
道重: はい。
藤本: ふふ(笑)
さんま: (笑)だからお前。(笑)藤本。見たれよ!だって踊ってんやから、ソロの時あるやろ~?
高橋: 結構やってるよね。
道重: うん。
ショージ: 「どんなポーズなんやろ?・・・あれ?」とか。
藤本: どこでやってんの?
道重: 色々やってます。色んな曲で。
藤本: 知らないです!ホントに知らなかったです。
ショージ: ちょっとやったげて。やったげてよ。
玉井: ハッハハ(笑)
道重: じゃあ、これ全身なんで立ってやっていいですか?
さんま: だぁ(笑)ゴメン、立ってくれる?
道重: いいんですか?
ショージ: うん。
さんま: 申し訳ないねぇ。
道重: 行きますよぉ?
さんま: うん。
ショージ: うん。
藤本: もうちょっと・・・離れて。
道重: はい。行きま~す。
さんま: 外れるんじゃない?それイヤホン気を付けてね、それ。
道重: 行きま~す。
さんま: ええ。
ショージ: うん。
道重: ぶち好きポ~~ズ!
藤本: ぶっ(笑)
道重: ふふふっ(笑)
高橋: かわいい~~!
さんま: どアホ!
玉井: フフハハハ(笑)
高橋: なんですか?(笑)
道重: これです!
さんま: お前がそういう事言うからこうなってしもたんやないかい。
高橋: な~んですか!(笑)
藤本: そうですよね。
さんま: それ「どんどん」・・・。
高橋: 違います!
さんま: それ「どんどんクジラ」や!「夜のヒットスタジオ」の。(「夜のヒットスタジオ」の構成作家で代理司会もしたことがある塚田茂氏の愛称が「どんどんクジラ」らしい・・・「夜のヒットスタジオ(Wikipedia)」より)
玉井: ふふふふ(笑)
藤本: なに?どんどんクジラ・・・。
さんま: どんどんクジラや!
道重: でもこれ全然・・・。
ショージ: 「なんちゃっておじさん」や、それ。
道重: うふふ(笑)
さんま: そや(笑)
玉井: なんちゃって(笑)
ショージ: ね?ホンマに。「な~んちゃって!」言うて。
さんま: だから、その前は「どんどんクジラ」や。
玉井: なんちゃって(笑)
藤本: へぇ~・・・。
ショージ: なんやねん!それ。なんちゃっておじさんやないか!それ。
高橋: かわいいじゃないですか。
ショージ: な~んやねん!それ。なんちゃっておじさんや、でも。30年ぐらい前に味わった。
藤本: 味わった(笑)
ショージ: 「なんちゃって」
道重: うふふ(笑)
高橋: アハ(笑)
藤本: 足もなんか開いてましたよ?
玉井: ハッハハ(笑)
ショージ: もう全く一緒や!
高橋: 全く一緒ですか?
さんま: (笑)全く一緒。
ショージ: 全く一緒や。「なんちゃって」
道重: うふふ(笑)
藤本: ヘェ~、すごい。
高橋: でも、名前が違うからいいじゃん。
さんま: 名前が違うからな。
道重: はい。
さんま: えぇ・・・。道好き、あの・・・。
高橋: 「ぶち好き」です。
さんま: 「ぶち好き」ってどういうことなの?「ぶち好き」ってどういうことなの?
道重: これ、あの・・・。
さんま: 「なんちゃって」とかやったら分かるけど。
道重: はい。
さんま: 「ぶち好き」ってどういうことなの?
道重: あの、山口弁で「ぶち」って「すごい」って意味なんですよ。
ショージ: うんうん。
さんま: あぁ~。
道重: で、「ぶち好き」ってただのこのちっちゃいハートだと、ただの好きじゃないですか。
さんま: これ(ぶち好きポーズの腕の形)ハートか?
道重: はい!上でハート作ってて、いっぱい好きって意味で「ぶち好き」なんです。
さんま: あぁ~。足はなぜ開くの?そこ。
道重: そこは、なんかおちゃらけたいと思って。
高橋: 愛嬌だね。
道重: はい。
藤本: おちゃらけたい(笑)。愛嬌みたいです。
道重: はい。
さんま: 愛嬌なの?
高橋: 愛嬌。
さんま: それを高橋が「うわ、すご~い」「面白い」「かわいい!」とか言ってしまってるのか。
高橋: かわいいんで、ファンの人に名前付けてもらったんだよね。
道重: そうなんです。ファンの人達と一緒に考えたんです。
さんま: ファンの人達と考えた?
道重: はい。
藤本: ふふ(笑)
ショージ: それ、「なんちゃって」やん。
さんま: 違う言うてるやろ(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
道重: 違いますよ!
さんま: 「ぶち好きポーズ」や。
道重: 「ぶち好きポーズ」
高橋: 「ぶち好きポーズ」って言うんですから。
藤本: 「ぶち好きポーズ」って言うの、初めて聞きましたもん、だって。
ショージ: 「なんちゃって」やて。
玉井: なんちゃって(笑)
藤本: なんちゃってポーズにしない?
道重: どうしよう・・・。今日から変えようかな?
ショージ: おう、なんちゃってにせえすぐ。
高橋: せっかく付けたのに。
ショージ: それ、なんちゃっておじさんにも申し訳ないやん。
道重: アハハハ(笑)
ショージ: 完璧にパクリやから。
道重: (笑)え?そうなんですか?
ショージ: 全然変わってないから、それ。
さんま: ヒィ(笑)
高橋: いや、ホントに知らないんですもん、だって。
ショージ: だってそれなんちゃっておじさんに失礼やんか!お前。
さんま: その前は、どんどんクジラや言うてる。
藤本: アハハハ(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: ハハハハ(笑)
道重: さゆみ、三代目だ(笑)
ショージ: え?
高橋: じゃ三代目だね。
道重: 三代目。三代目継ぎます。
藤本: 継ぐの?(笑)
道重: はい。
さんま: いやそれ、客は、ファンはそれ評判はええわけ?それ。ポーズは。
だって藤本も気が付かなかったぐらいですからね。
道重: はい。
藤本: はい。
道重: あんま流行ってないです。
さんま: もっとカッコええのがええのちゃう?
ショージ: そうかわいいほうが。
藤本: ちゃう。だって曲中にやってるってことはこの娘、踊ってないってことですよね?
道重: ハハ(笑)
さんま: その時、人と違う振りをしてるわけ?
道重: はい。
藤本: ちゃう。みんな踊ってなきゃいけないところを踊ってないってことですよ。
さんま: そやよな。みんなストップのとこ無いもんね。
藤本: そうですよ。
道重: うん。隙があれば。
さんま: ほいでストップの時に一人でこんなことやってもおかしいしね。みんながピタッと止まってる時にね。
藤本: そうですよ。
高橋: たまにフリーがあるんで、そこでやってるんだよね。
道重: そういう時に、はい。
ショージ: あぁ~。
さんま: ほんで、自分でこんな事やってんの?
道重: はい、やってます。
藤本: フッハハハ(笑)
ショージ: え?それ何回くらいやってんの?
道重: 一回のライヴで・・・。
ショージ: うん。
道重: 5回ぐらいやってます。
ショージ: わお!
玉井: ふふふふ(笑)
さんま: フハッハハ(笑)
高橋: プラスうさちゃんピースだもんね。
道重: はい。
ショージ: 入れるねぇ。
藤本: 「何やってんだろう?」って思うんじゃない?お客さん。
藤本: いやでも、ファンの方と一緒に考えたんで多分知ってくれてると思います。
ショージ: ヘェ~・・・。
道重: はい。
さんま: (笑)
ショージ: ほな道重さんのファンはもう知ってるんや。
道重: はい。
ショージ: (小声で)「やっとる、やっとる」
さんま: グッハハハ(笑)
道重: でも多分もう自己満足です。
ショージ: はぁ~・・・。
藤本: あ、もう別に知ってなくっても、知ってなくてもいいんだ。
道重: はい。もう自分が楽しければいいんです。はい。
さんま: あぁ、なるほどね。
道重: はい。自分の中で盛り上がってんで。
さんま: そんな開き直られてもねぇ。
藤本: アハハハ(笑)
道重: うふふ(笑)
さんま: みんなのコンサートですからねぇ。
道重: はい(笑)
さんま: 「道重ワンマンショー」やったらまだ分かるけどもね。
藤本: ワンマンショー(笑)
さんま: な?(笑)。勝手にそんなの5回もやったらあかんのちゃうかなぁ~。
ショージ: ヘッヘヘヘ(笑)
道重: フハハ(笑)
藤本: アッハ(笑)。「あかんのちゃうかな」(笑)
高橋: かわいいじゃないですか。
さんま: え?
高橋: かわいいじゃないですか。
さんま: 「かわいいじゃないですか」で片付けたらなんでもね、あの・・・そのまま終わってしまいますから。
ショージ: うん。そうよ。
藤本: うん。
高橋: はい。
さんま: 我々はね、君達が言えない・・・事を道重に言ってあげなあかんでしょ?それは。
ショージ: うん。
藤本: そうですね。
さんま: いつまでも「かわいい、かわいい」ではね、道重ダメになってしまうから。
道重: はい。
さんま: そやろ?
道重: はい。
高橋: いっひ(笑)
さんま: もうこれから大変やねんから。まだ16歳やからなぁ。
道重: はい。
ショージ: すごいねぇ。
さんま: えぇ。まだまだ先は長いから。
道重: はい!
さんま: でしょ?えぇ・・・。
藤本: 「でしょ?」
さんま: 俺まで来るまで43年もあるわけですから。
ショージ: うわ~。
女性陣: うわ~~~~。
道重: 楽しみ!
さんま: 43年間も生きてかなあかんわけやからね。逆に言うと。
高橋: 半分以上だね。
玉井: ちょっ(笑)
さんま: え?
玉井: 33年
さんま: あ、33年?
玉井: はい。
高橋: アッハハ(笑)
藤本: (笑)あれ?
高橋: 60歳なっちゃう。
さんま: 俺、60になる。
道重: さんまさんもアホですね。
さんま: 誰がアホやねん。
道重: うふふ(笑)
ショージ: アッハハ(笑)
さんま: アホちゃいまんねん!パーでんねん!
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: ハッハハ(笑)
ショージ: なんちゃって!
藤本: ハハハ(笑)
一同: (拍手)
高橋: うま~い!
道重: ウケる(笑)
玉井: なんちゃって(笑)
道重: ハハハハハ(笑)
さんま: 33年もあるわけですからねぇ。
道重: (笑)はい。
藤本: はい。
道重: 長い。
さんま: だからもうどうせ結婚も早くしたいんでしょ?前も言ってたように。
道重: はい。
藤本: 早いのがいいの?
ショージ: ヘェ~。
藤本: あっ、そうなんだ。
道重: 結婚したいですね。
藤本: もう?
道重: もうっていうか・・・。
ショージ: いくつぐらいにしたいの?
道重: 23ぐらいまでにしたいです。
ショージ: ほぉ~。
道重: 25。せいぜい。
藤本: せいぜい(笑)
ショージ: 25歳まで?
道重: はい。
藤本: せいぜい25(笑)
玉井: せいぜい(笑)
さんま: え?お父さん、お母さんは早いの?早かったの?結婚は。
道重: いや。普通ぐらいだと・・・。二十・・・。20代前半とかだと思います。
さんま: やっぱりまぁ、そんなもんやわな、普通やわな。
道重: はい。
さんま: 20代前半で普通やもんね、だいたい。
道重: はい。
藤本: そうですね。
さんま: 普通はね。
藤本: はい。
さんま: だから、もうあれやねん。藤本なんかも結婚考えてもええ年やねん。普通の・・・。
藤本: そうですよね。
道重: そっか~!
高橋: そうですね。
道重: すご~い。
さんま: そやね?
藤本: 「来年結婚です」って言っても、普通ですよね。
さんま: 普通やねん。一般の・・・。
道重: やだ~!
さんま: OLさんとかにすると・・・。
藤本: あぁ。全然まだしたくないです。
さんま: えぇ。「ちょっと早いんじゃない?」っていうぐらいやわ。
ショージ: うん。
さんま: 「24、5でいいじゃない」とかいう。
藤本: うん。
さんま: 感じですけどね。昔はね。
藤本: はいはいはい。
さんま: 今はもうどんどん結婚が遅くなってますから。
藤本: ヘェ~。
道重: ヘェ~~。
さんま: えぇ、女性の方もね。
藤本: はい。
道重: うん。
さんま: えぇ、16歳ですから。

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[前略] 四通目:道重のカラダ年齢は50歳
from バンザイ(40′32”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
この前、ハロプロの番組で「カラダ年齢測定」をやっていました。
5種目の体力測定の結果、ミキティのカラダ年齢は24歳。愛ちゃんは28歳。殆どのメンバーはまずまずの結果でしたが、その中でただ一人浮いていたのがカラダ年齢50歳の道重さゆみちゃんでした。
腹筋テストで約50歳代の判定には「普段、こんなことしないじゃないですか」と開き直り、総合成績50歳判定には「でも大丈夫。お肌はピチピチなんです」とタメ口を叩いていました。
道重さん、あれから体を鍛えているんでしょうか?ヤン土にはスポーツに関してはとても熱心な親びんがいらっしゃいますので、くれぐれも軽はずみな発言はしない方がいいと思います。
  • (道重は)腹筋で起き上がってこれない。(藤本)
  • 50m走を11秒かかる。(道重)
  • (道重は)ライヴとかで週に4回ぐらい踊ってるのに筋肉が無い。(藤本)
  • 中学一年生の一年間、テニス部だったので黒かった。(道重)
  • 以下、お便り読み終わりから書き起こし。
さんま:
くれぐれも軽はずみな発言はしない方がいいと思います。(41′15”)

ということですけど。

藤本: ひどいですよ。
道重: ・・・はい。
さんま: あ、どんくさいんだ。
藤本: 腹筋とか起き上がってこれないんですよ。
さんま: あ、いるな。そういう子、うん。
ショージ: 走るのは?
道重: 走るのもすごい遅いです。
さんま: そら遅いよこんな・・・。
玉井: う~ん。
道重: 100メートル走・・・違う、50メートル走を11秒かかるんです。
高橋: そんなにかかるんだ!
ショージ: え?50・・・。
藤本: 100メートル走じゃないの?
さんま: 50メートル走ね。
藤本: 50メートルが?
さんま: 11秒かかんねん。だから、元々能力無いくせに、走る気迫がうかがえない、絶対。
玉井: フッハハ(笑)
藤本: フハハハハ(笑)
道重: すごい遅いんですよ。
さんま: そういうやつやねん。居てるよそんなやつ。
藤本: でも、ライヴとかで2時間1日2回踊ってるわけじゃないですか。
さんま: うんうん。
藤本: 週に4回ぐらい大体踊ってるのに、筋肉が無いんですよ。
道重: そう、筋肉付かないです、全然。
藤本: どうやって踊ってんの?って感じじゃないですか。
高橋: はぁ~・・・。
さんま: はぁ~~。
藤本: 凄いよね。
さんま: でも踊りはちゃんと踊れてんの?要するに。
藤本: はい。
さんま: はぁ~。いやいや、筋肉付かないてあの、ジョン・マッケンローとかいうテニスプレイヤー知ってるか?
藤本: (笑)名前は知ってますけど。
さんま: 知らんか・・・。
道重: 知らないです。
高橋: 細いもんね~。
さんま: うん、そのジョン・マッケンローも筋肉付かない体やねん。
玉井: う~ん。
藤本: エェ?そんなのあるんだ。
道重: あぁ、同じ体質かもしれないです。
さんま: 知らんがな、そんなん。
道重: うふふふ(笑)
玉井: ふふ(笑)
さんま: お前、ジョン・万次郎や!ほんで。
道重: うふふ(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
さんま: ・・・ジョン・万次郎も凄いやないか、アホ。
玉井: ふふ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
さんま: なぁ(笑)
玉井: 遠くまで行ったんですからね。
さんま: (笑)遠くまで行った。
玉井: あの時代に。
道重: ふふ(笑)
さんま: あの時代にな(笑)
玉井: マッケンローより凄い。
さんま: そう(笑)凄い。
藤本: (笑)マッケンローより凄い。
ショージ: え、スポーツとか興味無いの?やったことないの?
高橋: キックベースやってます、今。
道重: はい。
藤本: 愛ちゃんと一緒に。
高橋: はい。
ショージ: あ、キックベース。
さんま: あ、だからどんくさい人達が集まってる・・・。
高橋: そうですね。選ばれなかった人達が。
さんま: あの~・・・サッカーに選ばれなかった人達がやってる。
道重: はい。
ショージ: うん。
さんま: だから、こういう顔でおったやんけ。クラスにあの、お嬢様っぽい顔して。
玉井: うん。ね。
さんま: 走んのもなんか体クネクネ、クネクネしながら笑いながら走る、あの~・・・俺が見てたら「こらぁ~!」言うような。
道重: うふ(笑)
玉井: アッハハ(笑)
さんま: 「やすし師匠に会わなくて良かったなお前」いうようなやつ。
藤本: ハハハ…(笑)
道重: こわ~い。
さんま: えぇ・・・怖いよ。気合が入ってないからね。
玉井: うん。
藤本: はいはい。
さんま: だから、下手でも駄目でも一生懸命やってる走りと・・・。
道重: 一生懸命やってるんですけどぉ・・・。
さんま: あの~・・・ううん。11秒なんか絶対かからへんから。真剣に走ったら。
道重: えぇ~・・・。すっごい速い人と走ったら速くなるっていうじゃないですか、一緒に。
さんま: うん。
道重: で、すっごい真剣にやっても11秒かかるんです。
さんま: いやいや。それはもう全然ちゃう。もう「かわいく見せよう」とか、「走るのが嫌だ」とか。そういう神経がどっかにあんねん。
道重: あぁ~。走るのは嫌だから・・・かな。
さんま: そやろ?
道重: はい。
さんま: あの、ブサイクに、あの顔こんなクシャクシャにしたくないから、ず~っと普通の顔して走るタイプね。
藤本: あぁ。
道重: えぇ~。
さんま: おったおった。
藤本: そうなのかなぁ~。
ショージ: どうなん?
さんま: うん、フジエ。フジエいう女の子おった。
道重: あ、そんな意識してないです。
藤本: フジエ(笑)
玉井: ハハハ(笑)。フジエ、フジエさんが。
藤本: 個人名(笑)
さんま: フジエさんが(笑)
藤本: 個人名(笑)
さんま: フジエさん。ものすごくモテた娘やけどね、その娘。
藤本: エェ~・・・。
さんま: お嬢様でな。
藤本: そうなんだ。
さんま: 色白くて・・・。見てみ!色白いやろ?
高橋: 白~い。
さんま: うん。外に出えへんねん。こういうやつ。
藤本: もやしっ子なの?
道重: なんですか?もやしっ子って。
藤本: 日に当たらないで育ったの?
道重: いや、そんなこと・・・。さゆみ、中学一年生の時、テニス部だったんで黒かったんです。すっごい。
ショージ: エェ?!
藤本: テニス出来そうじゃないですよね。
ショージ: テニスやってた?
さんま: 絶対下手、下手やて。
道重: それは下手でした。
さんま: うふ(笑)
藤本: ふはははっ(笑)
玉井: フハハハハ(笑)
高橋: それは下手(笑)。それは下手でした。ハッハァ(笑)
さんま: うん、何年間やってた?
道重: あの中学一年生ん時、一年間だけだったんですけど。
さんま: やっぱりな。
道重: ホントに、一年生で一人だけ一回もスコートはかさせてもらえなかったんです。
さんま: ず~っと球拾いやってたん?
道重: ず~っと、一人だけ試合に出れなくて。
さんま: うん。
藤本: 切な~い。
道重: ホントに切なかったです。
さんま: そやろ?(笑)
道重: はい。
さんま: でも、お前一年で諦めてるからね?普通・・・。
道重: 違う。
高橋: こっち来ちゃったんだよね。
道重: そう。
さんま: あっ。
道重: 東京来てやめちゃったんですよ。
さんま: あ、オーデションに合格してしまったのか。
道重: スコートはきたくてテニス部に入ったのに、一回もはけずじまいだったんです。
さんま: だから、試合出たくてテニス部入ったんちゃうの?スコートはきたかっただけ?
道重: はい。
さんま: な、勝手にはいたらええやん、家で。
道重: うふふ(笑)
藤本: ふふ(笑)。確かに。
玉井: ハッハハ(笑)
藤本: 家で勝手に(笑)
道重: ハッ!そうか!
さんま: 「ハッ!そっか」
道重: そうすればいいんですね。
ショージ: ふっふ(笑)
道重: あ、そっか・・・。
さんま: 駄目な人生やな、君も。
道重: はい。
藤本: アッハハハ(笑)
玉井: ふっふふ(笑)
道重: まだまだでした。
さんま: 当たり前や。
道重: うふふふ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
さんま: まだまだどころやあれへんわ、自分。
道重: はい。
ショージ: もうちょっとね、うん。
藤本: (笑)ウケる~。
さんま: えぇ・・・。
道重: はい。

  • 道重の家族の話。
    • 母と姉と三人暮らし。
    • 姉は大学生で、大学とバイトの毎日。
    • 姉は芸能界に入る気は無い。
    • 道重と道重姉はあまり似てない。(高橋)
    • 道重姉はかわいい。(高橋)
    • 姉は156cmで道重よりも身長が低い。
    • 姉は18歳。
    • 父は山口に一人。
    • 兄は東京で女性陣とは別住まい。
    • 父は毎日のように電話してくる。
  • 以下、道重の家族話を書き起こし。
ショージ: え?こっちにほいで誰と住んでんの?(44′50”)
道重: 今、お母さんとお姉ちゃんと三人暮らしです。
さんま: あ、お母さんも来てくれてるの?
道重: はい!
ショージ: ふ~ん。
藤本: うん。
さんま: お姉ちゃんは就職で?
道重: いや、お姉ちゃんは今大学生で。
さんま: うん。
ショージ: うん。
道重: 大学とバイトのまいな・・・毎日です。
さんま: うんうん。あ、そうなの?
道重: はい。
さんま: ほなお姉ちゃんは別に芸能界入る気とか無いの?
道重: はい。そうですね。
さんま: あぁ、ほなちょうど良かったんだ。
道重: はい。
さんま: お姉ちゃんも東京へ来て娘・・・。
ショージ: お姉ちゃん、かわいいん?
さんま: そらかわいいやろ。彼女の姐さんやったら。
ショージ: あっ、そうか。
道重: うっふふふ(笑)なんですか。
さんま: どんな顔してる?お姉ちゃんは。
道重: え?どんな顔?
ショージ: うん。
道重: そんなでも・・・すっごい似てるって言う人もいれば、そんな似てないねって言う人もいるんですよね。
ショージ: どっちなん?
高橋: あんま似てないよね?
さんま: あ、あんまり似てないの?
ショージ: エェ?
道重: うん。
高橋: うん。
ショージ: かわいいん?
高橋: かわいいです。
ショージ: ヘェ~・・・。
さんま: はぇ~・・・。似てなかったらかわいくないんじゃないの?
高橋: ちっちゃいんじゃない?さゆより。
道重: そうですね。
藤本: ちっちゃい?でかいよね?・・・え、ちっちゃいんだ。
道重: さゆみよりはちっちゃいですね。
高橋: うん。
ショージ: うん。
道重: 156cmとか。
藤本: あ、ちっちゃいんだ。
道重: はい。
さんま: ほな二十?・・・二十歳ぐらい?
道重: いや。まだ18歳です。
さんま: あっ、入ったばっかり?
道重: そうですね。
さんま: 大学に。
道重: 今年、大学入りました。
さんま: あぁ、そうなのかぁ。
道重: はい。
さんま: ほなもうちょうどついでだ。ほなお父さん一人寂しく山口で暮らしてらっしゃるんだ。
道重: そうですね。お兄ちゃんもこっち来ちゃったんで。
さんま: ウソ~!
藤本: そうなんだ。
道重: はい。
高橋: あ、そうなの?
藤本: ヘェ~。
さんま: かわいそうに、お父・・・。
道重: お兄ちゃんもホントに東京の大学なんで、一緒には暮らしてないんですけど。
さんま: うんうん。
道重: はい。
さんま: お父さんかわいそうやね。
ショージ: ねぇ、一人で。
さんま: せっかく育てたわ、みんな東京行かれて芸能界に入った娘の為にお母さんまで。
高橋: ホントに一人だね、お父さん。
道重: そうなんですよ~。
さんま: 俺あぁいうのかわいそうや思うねん、たまに~。
玉井: うん。
藤本: もう一人暮らししたら?
さんま: まぁね、一人暮らしも大変だろうかなと思って来はんのやろけどもねぇ。
藤本: うん。
ショージ: うん。
さんま: 大概お父さんはかわい・・・。
藤本: かわいそうですよね。
さんま: ま、娘の為とはいえな?
玉井: うむ…。
道重: そうですね。切ないですね。
さんま: 切ない。一人で暮らせるやろ?
ショージ: 16いう。
さんま: うん。うちの娘もカナダで暮らしとるで?一人で。ホームステイして。
道重: 凄いですよね、ホント。
さんま: おう。
藤本: すごい。海外へ行ってるんですから・・・。
道重: 無理です。
さんま: 「無理です」やない。やったら出来るよ。うちの娘やっとるから。
ショージ: 無理や思うからよ。最初から。頑張ろう思うたらいけるんちゃう?
道重: はい。
さんま: そうそうそう。
ショージ: 「それで生活しなくっちゃ」思たら。
道重: ふふふん・・・・。
さんま: お父さんんかわいそうやろ~。まだ50歳やし、俺と同じ年ぐらいでしょう?
道重: はい。
さんま: それで一人で、寂しいよぉ~?
道重: あぁ・・・。
さんま: ま、俺みたいにね、その・・・要するに今エアロバイクやり始めてモテ出したら別にね、xxx(聞き取れず)けども。
道重: ウハハ(笑)
藤本: ハハハハ(笑)
玉井: そうですねぇ。
藤本: 浮気とかしちゃわないんですかね?お父さん。
さんま: しちゃうよ!しちゃうよ~!
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: じゃあ、お母さん返してあげて。
道重: 絶対してないです!自信あります。
さんま: いや。道重、それはな、お前は分からへんねん。お父さん、かわいそ過ぎる。どうしたらええねん?お父さん。
藤本: どうしたらええねん?お父さん(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: 何をですか?
さんま: 何をですか?やなしに、お父さんどうしたらええねん。
ショージ: 「お父さん寂しいよ」とか電話かかってこないの?
さんま: そうそう。
ショージ: 「帰ってきてくれよ!」とか、「お母さん」とか。
道重: あ、でもお父さん、毎日のように電話してきます。
さんま: せやろ?
道重: はい。
さんま: 見てみぃ?もしな、道重さん。
道重: はい。
さんま: お父さんがもし万が一浮気してても、それは、これは許してあげなあかんよ?これ絶対。
道重: 絶対してないです!
さんま: いやちゃう。万が一や!してても。
道重: 万が一、はい。
さんま: 絶対これは許してあげなあかんで?50やで?俺やで?
道重: あ・・・、はい。
ショージ: うん。
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: 俺やで?俺も、俺も、ブレない男や!俺。
玉井: ハッハハ(笑)
高橋: ファ~(引き笑い)
藤本: (笑)確かに。確かに、全然ブレないですよね?
さんま: おう。
玉井: こんなにピンクが似合うのよ?50歳で。
道重: あ~、確かに。
高橋: (笑)そうですよね。爽やかに。
さんま: 俺、ピンクやで?
道重: はぁ。
藤本: 「俺、ピンクやで」(笑)
さんま: ピン、ピンカーやで。
道重: 爽やか~。
玉井: ピンキー。
藤本: 「ピンカーやで」(笑)
さんま: グフフフ(笑)
ショージ: フッフフ(笑)
玉井: ピンキーですよ。
さんま: (笑)ピンキー。俺、ピンキーやで?
道重: ピンキー?(笑)
さんま: ピンキーと女キラーズやで?俺。
玉井: ハッハハ(笑)
道重: ハハハハ(笑)
藤本: (笑)小指立っちゃった。「女キラーズや」。アハ(笑)
玉井: 全然、ブレない。
道重: すごい!輝いてる。
藤本: ホント、ブレないですよね~。
玉井: ふっふ(笑)
さんま: だからこれな。あのようするにオオタニをビックリさしたろ思てな。
玉井: はい。
さんま: 「DSQUAREDですか」て、DSQUAREDのやつがポロシャツがちょうど余ってたからやな、「あいつこれ見とれへんな」思て、今日わざわざ。
玉井: はい。
さんま: なんで俺タンスの奥からこれ引き出して。
一同 アハハハ(笑)
さんま: あいつの為に俺、これ着てこなあかんねんと思いつつ。
道重: うふ(笑)
さんま: でもまぁ日本に入ってないやつやからな、これは言うとくけどな。
藤本: うん。
ショージ: ふっふふふ(笑)
道重: エェ?すご~い。
さんま: 「言うとくけどな」。言われてる。ふふふ(笑)
高橋: ヘヘヘへ(笑)
さんま: 5月に買うてきてあげるからな。
玉井: ありがとうございます。
さんま: えぇ・・・。
高橋: ありがとうございます。
さんま: いや、お前ら・・・。
藤本: ありがとうございま~す。
さんま: お前は、もうあげた。もの凄いええやつ。
藤本: あれは、でもお誕生日ですよ。
さんま: そうや。
高橋: わーし(私)貰ってないです。
藤本: お土産。
さんま: お土産はお前、無い無い今回。うん。
高橋: ありがとうございます。
さんま: お前、ボディークリーム要るか?
藤本: 欲しいです。
玉井: フフハッハ(笑)
さんま: ほな、やるわ。
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: うん。あのな~。え・・・俺はあれやね。マンゴー。マンゴーの香りのボディクリームやね。
玉井: うわぁ~。
藤本: はい。
道重: ヘェ~。
さんま: けど、店の人が、「グレープの香りがするボディクリームもいいですよ」言うて。
藤本: はい。
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: 塗ってんけど。昨日俺ゲェ吐きそうになってん、それ。
玉井: フッフハハ(笑)
女性陣: エェ~?!
ショージ: 美味そうで食べたんちゃう?
さんま: 食べてへんわ!(笑)
道重: アハハハ(笑)
藤本: 「グレープやわ」って言って。。ヘヘヘ(笑)
玉井: 「ぶどうや」言うて。
さんま: (笑)食べたら、ホンマに吐くわ!
玉井: ふっふふ(笑)
道重: うふふふ(笑)
さんま: ヘェッヘッ(笑)
道重: (笑)面白い。
さんま: だ(笑)。ちゃう、面白くないのよ。
道重: 面白い(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
さんま: だから、道重さん。
道重: はい。
さんま: お父さん、こうやねんぞ?
玉井: お父さんこれですからね。
藤本: でも、こういう50歳は居ないですって!
さんま: ううん。そんな事無いって!こういうかわいらしい女の子・・・のお父さんやから。そんなもう50、一人で。ほいでおそらくご飯も外食か家で作るか。
道重: あぁ、そうですね。
ショージ: 作ってんの?
藤本: ご飯がかわいそうですね。
ショージ: 作ってないやろ?
道重: なんか、たまにチャーハンとか作るみたいですね。
ショージ: 俺か?!
道重: アハハハ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
ショージ: かぶっとるやないか!俺、お父さん。俺に。
藤本: 確かに(笑)
さんま: 被ってへん(笑)
高橋: 若干被ってます。
さんま: (笑)被ってへんて。
ショージ: 被ってるっちゅうねん!キャラ。
玉井: ハッハハハ(笑)
道重: すいません。
藤本: チャーハンキャラ取られましたね。
さんま: (笑)いや、ホントに。
道重: うふふふ(笑)
さんま: あぁ~お前が。お姉さんいんねやろ?もう一緒に住んでるんやろ?
道重: はい。
さんま: だからお姉さんと二人で共同で。
ショージ: 出来るやんね。
藤本: そうだよ~!
さんま: あの全て。お母さん、返してあげな。俺はまぁ、お父さんと同じ年やから。あの~、ホントに、あの寂しいよ。
道重: 言ってるんですけど、お母さんに。お母さんがでも心配で「駄目」って言っちゃう。
さんま: そら、娘がね。
道重: はい。
藤本: 通ってもらえばいいんじゃない?
ショージ: 大丈夫よ。
藤本: 月一回とか。
さんま: そうそう、そうそう。
道重: あぁ・・・。
藤本: 半年に一回来てくれるとか。
道重: あぁ・・・。
さんま: うん。
道重: なるほどね。その手がありますね。
さんま: いや、そうしたげなお前。ほな皆お父さんのあの・・・日常は許してあげろよ?今何してもええように。
道重: うん・・・。はい。
ショージ: それかもう高橋んとこ転がり込むいうんのどうですか?
さんま: あっ、あの・・・道重がね?
ショージ: はい。
さんま: 高橋が一緒に暮らしてあげるとかやね。
ショージ: あぁ、あかん。福井弁うつるわ。
さんま: グハッ(笑)
道重: うふふふふ(笑)
ショージ: ハッハハ(笑)
高橋: (笑)うつりませんから!
ショージ: ハッハハ(笑)。「うつりませんから」。ハッハハ(笑)
高橋: もう直りましたけど。
ショージ: 「直りました」(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
高橋: アハハ(笑)
さんま: (笑)お前早いな。お前、お前早いな直んの。
ショージ: 直ったん?高橋。
高橋: あ、はい。
さんま: な?ジキニン飲んだん?その・・・(笑)
玉井: ウッハハハ(笑)
高橋: アッハ(笑)。まぁ飲んでますけど。
さんま: ヒィ(笑)
ショージ: ハッハハ(笑)
さんま: (笑)いや「飲んでますけど」て。あれ大丈夫やのに飲んだあかんで?あれ。
高橋: (笑)あ、はい。
藤本: 確かに(笑)
さんま: 風邪の時だけや、あれ。
藤本: 確かに(笑)
高橋: 「やばいかも」と思った時には飲みます。
ショージ: ふふ(笑)
さんま: そうそう。早目、早目ね、芸能界の場合は。
藤本: うん。
高橋: はい。
さんま: 「あ、風邪気味だな」と思ったら、もうやっぱり先に飲んどかなきゃ・・・。
藤本: はい。
玉井: うん。
さんま: いけない商売。お客さんの前に立ったりね。
ショージ: はい。
さんま: こうして、親密に喋ったり、ラジオとか。
藤本: はい。
さんま: 風邪の菌を一切持ち込まないようにしなきゃ。礼儀やからね、これは。
ショージ: あぁ。
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: 最低のね。
ショージ: そうですよね。

  • 高橋の家族の話
    • 福井の家には父と妹が住んでいる。
    • 家事は妹は一切せず、父方の母(高橋の祖母)がやってくれてたり、たまに父がやる。
  • 藤本は昔(デビュー当時)から一人暮らし。
さんま: えぇ・・・。だからホントにかわいそうやね~。(51′24”)
え、一人で・・・。まぁまぁ、優雅に過ごしてらっしゃるのかも分からへんけどね。
ショージ: うん。
藤本: うん。あぁ~、そうですね。
さんま: うん。だから高橋んとこのお父さんも一人やもんな?福井で。
藤本: 半分半分?
高橋: いや。うちは妹が・・・いるんで。
さんま: あっ!向こうにいるのか。
高橋: そうです。
さんま: え?ほんで家事は?妹さんがやったり、お父さんがやったりしてる・・・。
高橋: いや、妹は何もやんないんですよ。
さんま: お父さんがやってあげてんの。
高橋: お父さん方のお母さんが、実家に行って。
さんま: あぁ、お婆ちゃんがやってくれてんの?
高橋: お婆ちゃんがやってくれたりとか・・・。
道重: あぁ、なるほどね。
高橋: あと、お父さんがたまにやったりとか。
藤本: ヘェ~。
さんま: 一人の娘が芸能界入るとこんだけ大変なんだ。
ショージ: 大変なんですね。
玉井: 大変なんですね。
ショージ: よっぽど色んな人に協力してもらわないと無理ですよね?
高橋: そうですね。お婆ちゃんを巻き込んじゃうんで。
ショージ: うん。
藤本: 確かに。
道重: そうだ・・・。
さんま: お前んとこは?別に来てないの?
藤本: うち、一人暮らしなんで。昔から。
さんま: あ、そうかそうかそうか。
藤本: はい。
さんま: そんなのな、お母さん来てしもたらやっぱりバランス崩れるもん、家の・・・。
藤本: 確かに。
道重: そうですね。
藤本: ご飯とか、掃除、洗濯とかが大変ですよね、お父さん。
  • 一人暮らしを羨ましがられるが、一人の方が大変。(さんま)

  • エアロバイクは二日に一回やっている。(さんま)
  • さんまの筋肉自慢。その部分書き起こし。
さんま: 今、だからうん、すっごいよ。(54′47”)
藤本: (笑)ムキムキですか?
さんま: ムキムキッ!
ショージ: ふっふふ(笑)
道重: すご~い!
さんま: もうムキムキもなにもこう・・・「おぉ!カッコいい!」っていう感じ。
藤本: エェ~?
さんま: 太もも触るか?ちょっと、筋肉の。
藤本: 触りたいです。
ショージ: ふっふふ(笑)
さんま: すっごいやろ。
藤本: ぶっ(笑)。うふふ。
道重: アハハハ(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
高橋: いやだ・・・。
さんま: だから自分の足見て、「俺がな、ニワトリやったらええももで」。
藤本: ニワ・・・(笑)
高橋: ニワトリ(笑)
さんま: クリスマスに食われんのやろなと思うぐらいの。
玉井: ええフライドチキン(笑)
さんま: ええフライドチキンになるで?俺は(笑)
道重: エェ~~。
玉井: フッハハ(笑)
藤本: アッハハ(笑)
さんま: えぇ(笑)。お終い。

opg

ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(55′19”)

  • 何度も途中でやり直しするので最終形態のみ引用で書き出しています。
  • タイトルコールBGM:ロス・プリモス「ラブユー貧乏」

  • クジ引きで順番を決める。道重一番、藤本二番、ショージ三番、高橋四番。
from ジキニン(55′46”~)
お題:うさピース
  「う」・・・うきうきするけれど
  「さ」・・・サッカーしたいのに(道重)
  「ぴ」・・・ピースを出して(藤本)
  「い」・・・イタリアに行って(村上)
  「す」・・・スベった。(高橋)
  • 「さ」[道重]・・・「さゆみもうきうきします」「さぁ行こうよ」「さゆみも頑張るから」「さっぱり分からない」「サッカーしたいのに」
  • 「ぴ」[藤本]・・・「ピースを出して」
  • 「い」[村上]・・・「イタリアに行って」
  • 「す」[高橋]・・・「スベった」

  • 最初のくじ引き時に「うさピース」についてさんまから質問。その部分書き起こし。
さんま: 「うさピース」ってどんなんやったっけ?「うさピース」って。(56′04”)
道重: これで~す(と実演)
藤本: うさピース。
道重: えっと、これです(と実演)
さんま: あ、そうか。
ショージ: あっ。かわいいな。
さんま: あ、そうか。4本耳のあるウサギのおばけやんな。
道重: (笑)おばけじゃないです!
さんま: あ、おばけじゃないの。
道重: はい。
藤本: ハッハハハ(笑)
高橋: うさぎだよね。
さんま: 甘やかすな!
高橋: え?
さんま: 甘やかすな。
藤本: 甘やかすんですよ、愛ちゃんが。
高橋: うっふふ(笑)
藤本: 色んな娘を。
高橋: はぁ(笑)
さんま: 甘やかしてな、後輩・・・。
藤本: 何やっても「かわいい~」って言うからぁ。
さんま: 後輩を・・・。
高橋: な~んで!
さんま: 褒めて後輩を駄目にするタイプやな、お前はもう。
ショージ: あぁ、なるほど。
藤本: アッハハハ(笑)
高橋: なんでですか。
ショージ: それ気ぃ付けなあかんよ。
玉井: 褒め殺すんや。

  • クジ引きでショージ一番、高橋二番、藤本三番、道重四番の順に。
from 山田たかひろ(60′04”~)
お題:訛りすぎ
  「な」・・・何回も注意されるので
  「ま」・・・マスコミのインタビューで(村上)
  「り」・・・リポーターに(高橋)
  「す」・・・スイスに行きたいか?と聞かれ(藤本)
  「ぎ」・・・ギリシャの方が行きたいです!(道重)
  • 「ま」[村上]・・・「マスコミのインタビューで」
  • 「り」[高橋]・・・「リポーターに」
  • 「す」[藤本]・・・「スイートポテトは好きですか?と聞いたら」「スイスに行きたいと」「スイスに行きたいか?と聞かれ」
  • 「ぎ」[道重]・・・「ギリシャの方が行きたいです!」
  • お前はずっと引越しセンターのコマーシャルか。(さんま)

  • クジ引きで道重一番、藤本二番、高橋三番、ショージ四番の順に。
from みかん餅(62′24”~)
お題:ちょい悪
  「ち」・・・父親の洋服の着こなしが
  「よ」・・・意味なくはしゃいで(道重)
  「い」・・・カニを捕まえ(藤本)
  「わ」・・・割り箸を持ってきて(高橋)
  「る」・・・リンボーダンスを踊る。(村上)
  • 「よ」[道重]・・・「よう分からんので」
  • 「い」[藤本]・・・「いい男になってほしくて」
  • 「わ」[高橋]・・・「若人が」「悪い男になってほしくなくて」「ワイルドな男になってほしくて」
  • 「る」[村上]・・・「ルイ・ヴィトンのカバンでどつかれた」
  • マネージャーと帰りに(あいうえお作文を)せえ!、とお約束のショージ。

曲 モーニング娘。「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~(65′04")

iys

リスナーをいやせません(66′44”)

さんま: 今日はもう三人やからね。
玉井: はい。
さんま: まぁ、道重・・・はこのコーナーは大変、無理かも分からないけども、まぁ、16歳は16歳の良さを出すねん。
道重: はい!頑張ります。
さんま: 分かるね?
道重: はい。
さんま: えぇ・・・16歳は16歳の。各々、武器をな、大切にせなあかん。だから藤本は、お前はあの・・・「」や。
藤本: はい。
さんま: な?だから、お前「16歳」や。
道重: はいっ!
さんま: 高橋はもう・・・。
高橋: 無いですね。
さんま: 無いですねぇ。
高橋: 無いですね。
藤本: 訛り。
さんま: お開きにしましょっか。
高橋: いや、そんな、そんな。
さんま: いや(笑)。えぇ・・・「訛り」やな。ロングヒットするならな。
高橋: あ、そうですね。
さんま: お前はもう色っぽで行こうと思ってないもんね。
高橋: はい
さんま: 路線で。
高橋: はい。
さんま: それが駄目なところやな、お前の。
高橋: はい。
さんま: うん。さぁ行きましょう。
高橋: な、訛ればいいんだ。

  • 藤本と高橋とのジャンケンで高橋が勝ち、後攻を選択。(vs藤本 高橋の通算15勝42敗)
    • ジャンケンを一緒にやってしまう道重。
藤本:「口紅付いちゃった」
  • まず藤本の番。
from つよし(67′50”~
口紅付いちゃった。
藤本: 口紅付いちゃった。
さんま: 違うがな!
藤本: うふふふ(笑)。オカマさんでした。
さんま: それお前満員電車や!アホ~!
藤本: ハッハハ(笑)
道重: アハハハ(笑)
藤本: ハハハハ(笑)。なんですか。満員電車って。
さんま: だから・・・。
藤本: 付くんですか?
さんま: 「口紅付いちゃった」っていうのは不倫やな。
藤本: ・・・はいはいはい。
さんま: 分かる?
藤本: はい。
さんま: 不倫で口紅を付けたらあかんと思ったのがパッと口紅が付いちゃって・・・。
藤本: どうやって言うんですか?
さんま: 「ごめんなさい」っていう感じや。
ショージ: うん。
藤本: 「口紅付いちゃった」
さんま: そういうことや!そういうことや。
藤本: はい。
さんま: 最初から分かれ!それを。
藤本: はい。
さんま: (フリスクのケースを振りながら)マラカス違うぞ?これ。フリスクや。
一同: ハッハハハ(笑)
さんま: はい、どうぞ。
藤本: はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
藤本: 口紅付いちゃった。(68′28”)
さんま: あぁ、違う。
藤本: ハハハハ・・・。
ショージ: 「クチバシ突いちゃった」?
さんま: 違う!(笑)
一同: ハッハハ(笑)
高橋: なんですか?それ~!(笑)

道重:「意外とあるでしょ?」
  • 続いて道重の番。
from ロイヤルミルクティー(69′04”~
意外とあるでしょ?
道重: (元気に)意外とあるでしょ?
さんま: 何がや!
一同: ハハハハ(笑)
さんま: やる気あんのか?!意外とやる気無いわ!アホ~!
ショージ: ハッハハ(笑)
さんま: (道重のマネで)「意外とあるでしょ~?」
高橋: かわいいじゃないですか~。
さんま: このアンポンタン娘このやろ~!
ショージ: ハッハハ(笑)
高橋: かわいいじゃないですか。
さんま: 分かってるやろ?このコーナー。10ヶ月前に来て。
道重: はい。
さんま: マラカス違うぞ。
玉井: ハハハハ(笑)
藤本: 「フリスクや」(笑)
さんま: 「フリスクや」
玉井: マラカスっぽいですね。
藤本: ぽい(笑)
玉井: 音だけ聞いてる。
さんま: 「意外とあるでしょ?」や。
道重: はい。
さんま: 分かる?
道重: ん?はい。
さんま: あの・・・彼はあの・・・もう~!16歳やから分かるよな?
藤本: (笑)はい。
さんま: 「意外とあるでしょ?」っていう感じや。胸や!もう正直に言ってあげるけど。
藤本: 正直(笑)
道重: うふふ(笑)
ショージ: わお。
玉井: 正直(笑)
藤本: 言っちゃった(笑)
道重: む~ね?
さんま: 「む~ね?」じゃないねん!
道重: ハハハ(笑)
高橋: ハハ(笑)
さんま: 「意外とあるでしょ?」って、あとどこあんねん!お前チンチン生えてるわけでもないしやなぁ。
玉井: フハハハハ(笑)
藤本: ふふふふ(笑)
さんま: 「意外とあるでしょ?」いうのはそんなとこやろ?
道重: はい。
藤本: そんなとこやろ(笑)
さんま: 見えてない所とかや。
ショージ: 残高分かりませんもんね。
さんま: 残・・・(笑)
藤本: アハハ(笑)
高橋: 残高?
さんま: (笑)それ嫌な女やないか。「意外とあるでしょ?」。通帳持ってきてお前、残高じゃないねん。
道重: アッハハハ(笑)
高橋: や~だ~!やだ~!
道重: 面白い(笑)
さんま: 「や~だ!や~だ!」の次元ちゃうねん!
藤本: アハ(笑)
高橋: ふふ(笑)
さんま: 分かるか?
道重: はい。
さんま: 好きな人と今・・・。君は理想の人は誰や?相手。
道重: 王子様です。
さんま: 八王子のか?
道重: うっふふ(笑)
高橋: あっはぁ”~~!
玉井: ハハハ(笑)
道重: (笑)はい。・・・はい。
さんま: 王子様とほんなら二人っきりや。
道重: はい。
さんま: ほんで王子様が「お前、胸ちっちゃいなぁ~」言うて。
道重: うん。
さんま: な?
道重: はい。
さんま: あの、胸をバッと開けはったんや。
藤本: バッと開けちゃった(笑)
さんま: な?ほんだらお前が言うねん、そこで。
藤本: アハハ(笑)
さんま: はい、どうぞ。
道重: はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
道重: 意外とあるでしょ?(70′39”)
さんま: (舌打ち)
藤本: アハ(笑)。舌打ち。
道重: はい。
藤本: (笑)親びん、舌打ち。マラカスですか?
さんま: フリスクや!
藤本: ハハハ(笑)
道重: アハハハ(笑)
ショージ: 鳴ってへんやないか、ほいで。鳴ってから言え!
藤本: (笑)こうやってやったから。
玉井: フフハハ(笑)
さんま: 「意外とあるでしょ?」っていう感じや。
高橋: うふ。
道重: はい。
さんま: 分かったね。「意外とあるでしょ?」っていう。
道重: はい。
藤本: うふ。
さんま: ちょっと最後かわいく、残してあげるわ。
道重: はい。
藤本: (笑)ショージさんが。
高橋: (笑)ちょっと待って!
藤本: 七三(笑)
さんま: お前、21エモンかお前は、アホ~。
玉井: ハッハハ(笑)
さんま: はよ行こ。
藤本: 見てる(笑)
道重: はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
道重: 意外とあるでしょ?(71′18”)
さんま: あぁ、あかんな。お前では無理やわ~。
道重: (笑)難しい!分かんない、出来ないです。
さんま: 諦めんな~!
道重: はい。
藤本: アハハハ(笑)
さんま: はい、高橋。見本見したれ。
高橋: (笑)は~い。
さんま: いや「は~い」て(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
さんま: (笑)お前、見本見せたことが無いねん!
ショージ: ふっふふ(笑)
玉井: (笑)「は~い」
ショージ: 「はい」xxxx(聞き取れず)(笑)
さんま: はよ行け!はよ、もう~。
玉井: (笑)お安いご予算(?)。
高橋: (笑)な~んでですか!はい、行きますね。
藤本: ハハハ(笑)
高橋: 明石市のカ、カ、亀吉さんからいただきました。
玉井: ハッハハ(笑)
藤本: ウフフ(笑)
ショージ: か、か、かめきちぃ~~!
高橋: あふっ(笑)
さんま: (笑)はい、どうぞ。
高橋: (笑)ショージさん、ちょっと。
さんま: はよせ~や!お前はもう~!(笑)
ショージ: はよやってよ、高橋。
高橋: はい(笑)。はい、行きます。

高橋:「なになに?この感じ」
  • 続いて高橋の番。
from カ、カ、亀吉(71′39”~
なになに?この感じ。
高橋: なになに?この感じ。
藤本: なになに(笑)。訛ってる。
さんま: 「なになに?この感じ」?
高橋: はい。うっふ(笑)
ショージ: 「はい」って。
高橋: ヒャッハ(笑)やだもう~。
さんま: 「なに・・なに?」や。
高橋: 「なに?」
さんま: 「なに?この感じ」や。
高橋: 「なに?」
さんま: ちゃう。「なに?」「なに?この感じ」や。
藤本: うふふふふ(笑)
高橋: はい。
さんま: お前、何わろとんねん!アホ~!
道重: うふふふ(笑)
高橋: はい。
ショージ: 一生懸命やってくれてるやろ?
藤本: はい。
高橋: そうですよね。
藤本: (笑)先生が。
ショージ: 滅多に、お前大御所こんなに滅多にせんぞ?
さんま: フゥッ(引き笑い)
藤本: そうですね。
道重: すご~い。
高橋: はい。
玉井: そうですよ。
ショージ: ホントに。
藤本: 貴重ですよね。
さんま: (笑)はよせえ!
高橋: (笑)ちょっと待って。
藤本: ふふ(笑)
ショージ: (笑)お前、ちゃんとせえよ。
さんま: はよ。
高橋: (笑)はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: なに、なに?この感じ。(72′28”)
さんま: あぁ~!もう!お前らあかん。
高橋: ですね。
ショージ: (笑)
さんま: はい、藤本。
藤本: はい。

藤本:「ほら。どう?」
  • 続いて藤本の番。
from さつま揚げのしょう油あぶり(72′37”~
ほら。どう?
藤本: ほら。どう?
さんま: (舌打ち)まぁまぁまぁ。この二人から比べたらまぁ全然上出来や。
藤本: はい。
ショージ: 頑張れよ。道重。
道重: はい。
ショージ: チャンス、チャンスや。チャンスやぞお前。

道重:「なんか変なの」
  • 続いて道重。
from えむ(72′53”~
なんか変なの。
道重: なんか変なの。
さんま: ・・・体か。
藤本: ぶっ(笑)。見られました。
さんま: 「なんか変なの」
道重: はい。
さんま: 「なんか変なの」。どういう気持ちで言うてんねん?
道重: エェ~?なんか変な気持ちで言ってます。
玉井: ふっふふ(笑)
藤本: うふふ(笑)
ショージ: なんやお前。お前、ま、まだ昼ドラからやな。
道重: 昼ドラ?
ショージ: やるとしても。
玉井: ゴールデン駄目ですか。
ショージ: まだ、まだちょっと早いわ。
玉井: あら~。
藤本: ゴールデン出さしてあげてください。
ショージ: 昼ドラは言うとくわ。
玉井: 駄目ですか~・・・。
道重: はい。
高橋: 昼ドラの方がドロドロしてません?
ショージ: いや、まぁ大丈夫。大丈夫。
さんま: グッヘヘヘ(笑)
藤本: 大丈夫、大丈夫(笑)
ショージ: ええように書くから。
高橋: あ、はい。分かりました。
藤本: (笑)あ、書くんですか?ショージさんが。
高橋: よろしくお願いします(笑)
さんま: あっ(笑)。やっと正体分かった。(ショージの設定が)作家やったんや。
玉井: やっと・・・。
高橋: あっ、作家だったんですか。
玉井: 脚本家が言った。
さんま: (笑)脚本家や。高橋、はよ、もう。
高橋: あ、あ、はい。行きます。
さんま: お前らは粘ってもあかんわ。

高橋:「今日はいいでしょ」
  • 最後に高橋の番。
from パルプンテピョンピョン(73′43”~
今日はいいでしょ。
高橋: 今日はいいでしょ。
さんま: 高橋、お前なに?後輩来たら今日はちょっといつもより手抜いてんねん。
高橋: そんなことないですよ!
さんま: ううん。そんなことある。
藤本: うっふふ(笑)
高橋: はい。
道重: アハハ(笑)
さんま: お前、道重の前でちょっとかわいらしいとこ残しとこ思てるやろ。
藤本: アッハ(笑)
ショージ: 道重の前で(笑)
藤本: そんなこと思ってるんですか?
さんま: 思ってる(笑)
ショージ: ハッハハ(笑)
高橋: (笑)な~んでですかぁ~!
さんま: あかん!お前ら。メンバーによって芸風変わったら最低や!そんなやつら。
玉井: あ~あ。
高橋: 変わってます?
さんま: 変わってる。もうちょっとお前やれた。昔は。
高橋: あ、ホントですか?
藤本: 昔は(笑)
さんま: うん、先週は。
藤本: ま、マラカスですか?
ショージ: ちょっとやっぱりね。意識してますよね。
さんま: そうそう。道重のこと意識してんねん。
高橋: うふふ(笑)
さんま: そやから、ちょっとお前あかん。あのあかんわ。ちょっとあかん、お前メンバーによって芝居変わったらあかんわ。
高橋: あ、ホントですか?
さんま: そうや。だからお前「リボンの騎士」やったって今日来てる、フジテレビの誰々さん来てるから芝居変えようとかそういう・・・こう、狡い(こすい:悪賢いこと)タイプや。
高橋: いや~。
さんま: 俺ら誰が来てもマイペースや。
ショージ: マジで。
玉井: フフハハ(笑)
高橋: あ、友達が・・・。
ショージ: 俺ら一本調子しか出来ひんからね。
さんま: グッヘヘヘ(笑)
ショージ: お前みたいにそんな・・・色々出来ひんねん。小技が。
さんま: ヒィ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
高橋: (笑)小技とか。
ショージ: おっきい声出すだけ。
さんま: ふぅ(笑)
玉井: ふっふふ(笑)
藤本: 張り芸。
玉井: 直球勝負。
さんま: うん(笑)。それも120キロの直球。
玉井: フッハハハ(笑)
さんま: (笑)もう、終わりやもう。
高橋: あい。

edg

カラオケBOX「さんちゃま」(75′03”)

私はうけたことがない
単語でつづるボケ講座
早いテンポで 流れていても
急にお題かえられても落とせなかった
ヤン土リスナーを いやしたい
取り入れスピード速いけど
私いやせて いるとは 違うと 感じてた
訛りじゃないのよ たかはしゃっ しゃっ しゃーい
はいるの早いのあせるの ホー ホー
狙いじゃないのよヒットは ハ ハー
いっぱいいっぱいだったの
ちょっとあたまんなか真っ白だわ
訛りじゃないのよ たかはしゃっ しゃっ しゃーい
「ですかね?」多いんですかね ホー ホー
カミドじゃないのよ神戸は ハ ハー
訛りはだいぶんとれたわ
ほやのほやってほうなんやって
(from 村上ギュージ)
  • 投稿者「村上ギュージ」さんご本人から歌詞を教えていただきました。ありがとうございます。

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エンディング(77′43”)

さんま: さぁ、ね。
藤本: はい。
さんま: あ、宝塚なんでコマ(新宿コマ劇場)でやるっていうこと?
藤本: はい、そうですね。
高橋: 東宝。
さんま: あぁ~。東宝なの?宝塚劇場でやんのが一番ええのにな、本当は。
藤本: あぁ~。
高橋: でももう、多分宝塚劇場はもう常にやってるんで。
さんま: そらもちろんね。
高橋: はい。
さんま: あ、宝塚の人しかあかんのかな?宝塚劇場は、多分な。
藤本: うん。
さんま: 他の人に貸したりしたことないよね。おそらく。
高橋: 無いんじゃないですかね。
さんま: 多分ね。えぇ・・・。あ、コマ劇場でやんのか?
高橋: やりますね。
さんま: 新宿コマ劇場で。
高橋: はい。
さんま: え?二部は歌謡ショーとかになるわけ?やっぱり。
高橋: いや、ニ幕まであるんですけど。
藤本: はい。
さんま: うん。
高橋: 最後のフィナーレみたいなのは、ありますね。
さんま: フィナーレだけ?それ普通のショーやわな、そしたら。
高橋: ちょっとだけ。
さんま: あぁ~。コマ言うたらね、なんか舞台、芝居やってから歌謡ショーが・・・。
高橋: そうですね。
さんま: やったりするの多いけども。
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: あ、今度はこんなんじゃないんだ。
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: えぇ・・・。さぁ、道重さんの方は今日ね。
道重: はい。
さんま: 10ヶ月ぶりでしたけど。
道重: はい、ありがとうございました。
さんま: えぇ、いかがでした?今日、また。
道重: すごく勉強になりました。
ショージ: ふふ(笑)。勉強家だなぁ~・・・。
藤本: ハッハハ(笑)
道重: はい。
さんま: 例えば、どういうところが・・・こう勉強に。
道重: えっと、なんか・・・。
さんま: うん。
道重: ちょっと困った時は、「ちゃかすな!」って言えば間が持てるんだなって。
さんま: いや、違う!違う!違う!違う!
ショージ: フッハハハ(笑)
高橋: 違う(笑)。違う、全然。
玉井: ハッハハハ(笑)
ショージ: 勉強家だなぁ~・・・。ハッハハハハ(笑)
さんま: (笑)違う、違う。
道重: はい。
さんま: 「ちゃかすな!」じゃないの。
高橋: (笑)おもしろ~い。
さんま: あれ僕真剣な話してんの。
藤本: アハハ(笑)
道重: あ、そうなんですか?
藤本: 確かに。
さんま: はい。私あの~、サッカーの話は真剣なの。
藤本: (笑)確かに。
道重: はい。
さんま: だからちゃかされると腹が立つわけ。
あれ、つなぐ為に「ちゃかすな」じゃないのよ。
道重: あ、そうなんですか。
さんま: えぇ。
藤本: 真剣な「ちゃかすな」。
さんま: うん。あとはどういう所が勉強になった?
道重: あとは・・・。
さんま: うん。
ショージ: うん。
道重: すごい、さんまさんてやっぱり良く喋るんだなって思いました。
ショージ: うん。
さんま: うん。勉強になったの?
道重: はい。
さんま: それ勉強になってないよね?
道重: 勉強になりました。
さんま: 耳障りだったことでしょ?それ。
藤本: アハ(笑)
玉井: ふふふふ(笑)
道重: 言い方変えれば。
さんま: あれっ?
ショージ: あれ?
高橋: アッハ(笑)
道重: うふふふ(笑)
ショージ: 変えちゃったよ。
さんま: 勉強家だなぁ~・・・。
玉井: 変えちゃった。
ショージ: ふっふっふふ(笑)
さんま: いや、変えちゃったらいけないでしょ?それ。
道重: はい。勉強になりました、とっても。
さんま: えぇ・・・。ま、君がこんなトーク勉強したところでね、えぇ・・・何の効果も無いですからね。
道重: うふふ(笑)
藤本: (笑)何の効果も無いんですか?
高橋: ありますよ!
さんま: 無いでしょ?ベラベラベラベラ喋ったら「邪魔や」言われるだけでしょ?
今リーダーは誰や?モーニング娘。の。
高橋: 吉澤さん。
藤本: 吉澤ひとみです。
道重: 吉澤さん。
さんま: 吉澤が怒るわな、そんな・・・。
藤本: アッハハ(笑)
さんま: 道重がペラペラ、「ほいでんな」一々噛んでいったらな。
道重: うふふふ(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
さんま: えぇ・・・。そういう所はあるよね。だからまたね・・・。
道重: はいっ!
さんま: えぇ・・・出たいとか。
道重: はい、出たいです。
さんま: あ、またヤンタンは出たいの?
道重: はい、是非。
さんま: あっ、16歳の女の子出ても楽しいわけ?こうして・・・。
道重: 楽しいです。
さんま: あ、そういうもんなんですか。
道重: 色んな話が聞けるんで。
さんま: あぁ・・・。色んな話が聞けるんで?
道重: はい。楽しいです。
ショージ: 勉強家だなぁ~。ハッハハ(笑)
さんま: グハハハ(笑)
道重: うふふふ(笑)
玉井: ハハハ(笑)
道重: はい。
さんま: 怖いですねぇ。
道重: うふふふ(笑)
藤本: 「怖いですね」(笑)
さんま: これから。
高橋: (笑)なんで怖いんですか?
さんま: (笑)え?いや、怖い。17歳には何月何日になるわけ?君。
道重: 7月13日です。
さんま: あっ!もうほな17歳なんだ。
道重: はい。もうそろそろ17歳。
さんま: えぇ・・・。誕生日間際、絶対来ないようにしてくださいね。
道重: なんでですか?
藤本: フハハハ(笑)
さんま: 何かをあげなきゃいけないような状況に追い込まれますから。
道重: 待ってます!
さんま: いやいや。あの~・・・もう来ないでいただきたい。
藤本: 「来ないでいただきたい」(笑)
さんま: 10ヶ月後に来ていただきたく・・・。
道重: はい。
さんま: 思いますんで。今日はね、ホントに忙しい中ありがとうございました、ということで。
藤本: はい。
玉井: ありがとうございました。
道重: ありがとうございました。
さんま: えぇ、今日のヤングタウン。お相手は明石家さんま。
玉井: 玉井健二。
ショージ: 村上ショージ。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・。
道重: 道重さゆみと・・・。
高橋: 高橋愛でした~。
さんま: また来週!さよなら~!
一同: さよなら~~!
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

Posted in ヤンタン.

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