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2006-05-27 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋)」 ”チ行が苦手”

Notes

 ★ミキティは攻められたい?
 ★ショージさん誕生日
 ★ダ・ヴィンチ・コードの仕掛け
 ★誰になりたい?
 ★高橋愛、チ行が苦手!?

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • さんまがアル・パチーノのプリントが入ったTシャツを着てきた。
      • 藤本・高橋に、「それ誰ですか」と聞かれてショックだったというさんま。
    • 「さんまのまんま」にかぐや姫が出演した話からかぐや姫や吉田拓郎の話に。
  • 前略のコーナー(13′46”)
    • [お便り]藤本と高橋は攻められたい派?攻めたい派?(13′56”)
      • 高橋は「(男:)付いてこい」「(高橋:)はい」と返事して付いていかないタイプ。(さんま)
      • ミキティは俺が25、6歳ならとっくに抱かれてる。(さんま)
    • [お便り]藤本ソロラジオでさんまに貰ったTシャツの話をしなかった。(20′40”)
      • ネタを小出しにしてます。(藤本)
      • N.YみやげはTシャツがいいか、靴がいいかと高橋に聞くさんま。
        • 「この料理人、注文取るだけで、なかなか持ってこない」とショージ。
      • 足のサイズは高橋23.5cm。藤本は22.5cmで23cmでもOK。
      • さんまはN.YみやげでDSQUAREDの靴を高橋に買ってくることに。
    • [お便り]ショージの誕生日に斉藤アナと坂本冬美から誘われたらどうする?(25′36”)
      • どちらかといえば坂本。
      • 番組スタッフと玉井からショージに水墨画を描くために「色紙と筆ペン」のプレゼント。
      • ヤン娘。と玉井で♪Happy Birthday to you♪
    • [お便り]ジミー大西を名乗ったニセ者がインターネットで絵を販売し逮捕。(32′40”)
      • さんま・ショージとジミーの出会いの話。
      • 映画「ダ・ヴィンチ・コード」は出演者全員まだ見てない。
    • [お便り]寿命10年と交換出来るとしたら誰になりたい?(43′07”)
      • 藤本・・・クリスティーナ・アギレラ。
      • 高橋・・・ジョニー・デップ。
      • 玉井・・・さんまかタイガー・ウッズに替われるなら、寿命はあと一年でもいい。
      • ショージ・・・白熊(流氷の下を潜ってみたい)。
      • さんま・・・ジョーダン、ウッズ、プラティニなど候補があがるものの結論出ず。
      • 好きな若い芸人
        • 高橋・・・アンガールズ
        • 藤本・・・おぎやはぎ
  • ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(53′59”)
    • お題:アドバイス(54′47”)
      • 「あ」・・・明石家さんまさんから貰った
      • 「ど」・・・どうしても忘れられない忠告は
      • 「ば」[村上]・・・「場面場面で切り替えて」
      • 「い」[高橋]・・・「色んなことを考えて」
      • 「す」[藤本]・・・「スイカの種も食え」
    • お題:衣替え(58′18”)
      • 「こ」・・・この季節になると
      • 「ろ」・・・露出の多い服で
      • 「も」[高橋]・・・「もどかしいけど」「もう一度着たい」「モンテスキューに行って」「モンロー風の」「モンテスキューに行ったら」
      • 「が」[村上]・・・「ガンジーに声かけられ」
      • 「え」[藤本]・・・「遠慮した」
    • お題:留学(62′45”)
      • 「り」・・・理解してもらえなくても
      • 「ゆ」・・・夢を追い求めて行った先は
      • 「う」[藤本]・・・「宇宙一の学校で」「うちの隣のおばちゃんちで」
      • 「が」[村上]・・・「ガンジーに会ったのは」「ガスホースが外れてたので」
      • 「く」[高橋]・・「くっつけた」
  • 曲 モーニング娘。「Ambitious!野心的でいいじゃん(65′29”)
  • リスナーをいやせません(67′11”)
    • ジャンケンは高橋が勝って後攻選択。
      • 最初「後攻」と言うものの、さんまの顔色を見て「先攻」と言い直す高橋。結局後攻に。
    • [藤本]
      • 「あ、そこやばい」(68′34”)
      • 「どう?気持ちいい?」(73′37”)
    • [高橋]
      • 「もう。分かってるくせに」(71′56”)
      • 「いいよ」(74′12”)
  • カラオケBOX「さんちゃま」(75′06”)
    • 「ショージがこそこそ」(「どんぐりころころ」の替え歌 歌は高橋)
    • 歌が舌ったらずだったので「私、チ行が苦手なんですね」と高橋。
      • 稚魚は生まれたばかりの魚や、とさんま。
  • エンディング(78′03”)
    • もうすぐW杯が始まる話。
    • サッカーは見るけどさんまさんの前では話さないようにしてる。(藤本)
    • この間、フジのフットサルの番組(「恋するフットサル)を見た。(さんま)

高橋関連(上記Digest以外のトピックス)

  • [オープニング]
    • アル・パチーノについては名前は知ってるが、顔は知らない。
    • ショーン・ペンは知ってる。
    • 吉田拓郎、かぐや姫やそのメンバーの歌はあまり知らない様子だが、吉田の「結婚しようよ」は知ってる。
  • [前略]
    • ジョニー・デップのデンジャラスな感じに憧れる。
  • [ボケ講座]
    • 肩をすぼめてさんまに「俺が一番好きなポーズや」と言われる。

Detailed description

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オープニング

  • さんまがアル・パチーノのプリントが入ったTシャツを着てきた。
  • 藤本・高橋に、「それ誰ですか」と聞かれてショックだったというさんま。
  • 以下、番組開始から書き起こし。
さんま: もうね、やっぱりね。
玉井: はい。
藤本: はい。
さんま: ええ、こうして高橋とか藤本とかとかね。
ショージ: はい。
藤本: はい。
さんま: やってて私はもう今日ね、もういきなりショックを受けてね。
藤本: ふふ(笑)
高橋: あはっ(笑)
玉井: はい。
さんま: あの~、意気揚々とアル・パチーノのプリントの入ったカッコいいTシャツをね、えぇ・・・着てきたわけですよ。
玉井: はい。
ショージ: はい。
藤本: はい。
さんま: ね。もう「アル・パチーノ」ですよ?
玉井: はい。
さんま: 我々の、え・・・青春ですからね。
玉井: はい。
さんま: その~、アル・パチーニョのTシャツを見た瞬間、この二人が「それ、誰ですか?」と
玉井: わっ!
高橋: ふっ(笑)
藤本: ふふふふふ(笑)
高橋: すいません。
さんま: アル・パチーニョ(さんまは時々「アル・パチーニョ」と言っている)を知らないなんてね・・・。
高橋: はい。
さんま: もう信じられへんねん!もう、あの一般の人やったら分かるよ?
玉井: はい。
さんま: あの、芸能界にいてて、一応なんじゃかんじゃとその映画だの、やっぱり勉強の為に見なきゃいけないじゃない。
高橋: はい。
藤本: あぁ・・・。
玉井: ま、見ますよね、普通に。
高橋: 見ます、見ます。
さんま: 見ます、見ます、見ます!
高橋: 見ます。
玉井: 名作と呼ばれるものなら。
さんま: ほんで今までの名作とかをね。
玉井: はい。
ショージ: はい。
さんま: 「あぁ、あの先輩が良かったわ~」
玉井: はい。
さんま: えぇ・・・とかいうので、一応見るじゃない。勉強の為ね。
一同: はい。
さんま: あの、嫌でも。
一同: はい。
さんま  それが芸能界やねん。
玉井: そうですね。
ショージ: はい。
高橋: はい。
さんま: 意気揚々と。
ショージ: はい。
高橋: はい。
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: ね。「うわっ!アル・パチーノ!カッコいい!」って言われると思った男がですよ。
ショージ: はい。
高橋: はい。
玉井: ふふっ(笑)
藤本: ふはははっ(笑)
さんま: 「それ、誰ですか~?」
高橋: はい。
さんま: って、言われるこの~・・・。
藤本: ハハ…(笑)
さんま: 朝からね・・・。
高橋: はい。
さんま: お前らみたいに簡単に来てないねん、俺は。
玉井: はっははっははっ(笑)
高橋: すいません。はい。
ショージ: テンション下がるよ、ホントに。
藤本: そうですよね。
高橋: すいません、ホントに。
ショージ: 「それ誰ですか?」言う前に、せめてお前「さみちーの」ぐらい言えよ!お前。
さんま: いや(笑)
藤本: さみちーの。
ショージ: 「アル・パチーノ」の次は「さみちーの」やろ!
さんま: いや、違う、違う、違う!
玉井: ハッハハハハ(笑)
高橋: え?なんですか?それ(笑)
さんま: 「アル・パチーノ」を知らんから、「さみちーの」は浮かばないよ。
ショージ: あ、そうか・・・。
さんま: ぐへへへ(笑)
藤本: そうですね。
高橋: そうです。
藤本: すいません。
高橋: そこまでいかなかったです、すいません。
玉井: 「さみちーの」ならいいです。
高橋: はい。
ショージ: でも、パッと見た目分からないんかな?もう。年代的にもう・・・。
さんま: まぁ、ショージはね、映画観てないから。
ショージ: はい。
さんま: え・・・要するに我々は「セント・オブ・ウーマンの香り(正式邦題 セント・オブ・ウーマン 夢の香り)」という映画。
玉井: はい。
さんま: 僕なんか一番「セント・オブ・ウーマンの香り」が好きなんですけど、アル・パチーノの中ではね。
ショージ: 僕も申し訳ないんですけど。ホントにすいません。
さんま: グッハハ(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
藤本: 本気で(笑)
ショージ: これ、スターバックス開発したおっさんかな、思ってましたから。
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: サッカー選手かと・・・。
さんま: なんで俺、スターバックスのTシャツ着なきゃいけないのよ。
藤本: 美貴、F1レーサーとかかと思ってました。
さんま: はぁ~~~。あ、そう。ま、まぁ、ショージはね、「Uボート」しか見てないんで・・・。
ショージ: 俺は、マジで知らないからね。ホントに。
さんま: えぇ。
高橋: ふ~ん。
藤本: あ、そうなんだ~。
さんま: 映画に関してはまぁ。こっちはもう「映画好きじゃない」て言うてるから、これは気持ちええがな。お前らなまじっか「映画好きです」「よく見てます」とか。
藤本: 好きですよ。
高橋: はい、好きですよ?普通に。
さんま: え・・・て言うてんのにアル・パチーニョ知らないなんて・・・。
藤本: はい。
玉井: ねぇ。
さんま: もう信じられないわけですよ。
高橋: 名前は知ってます。
藤本: なんか古い映像が見れないんですよ。
さんま: なにがや?
藤本: 古い映像が。
さんま: 今も出てるやないか、アル・パチーニョ、お前、カッコええ役で。いっぱい。
藤本: 知らないです。
さんま: はぁ~~。お前、もう今日「セント・オブ・ウーマンの香り」借りろ。
藤本: 見ます。はい。
高橋: ふふへ(笑)
さんま: もう・・・。フッ!ア~ッ!
藤本: ふひひひひ(笑)
玉井: フハハハ(笑)
ショージ: そこだけですか?(笑)
さんま: ふふ(笑)
ショージ: 見て覚えてんのそこだけですか?
藤本: あの、なんか分かりづらかった。
ショージ: フッ!ハァ~!言うのは。
玉井: あれ?
藤本: なんの映画かも分からなかったんですけど。
ショージ: 一番残ったとこ。
玉井: (笑)もっとええシーンいっぱいありますよ。
さんま: (笑)ちゃう、ちゃう。ええシーンはある。
藤本: フッ!アァ~ッ!って。
さんま: これがカコええねん!「セント・オブ・ウーマンの香り」の。
藤本: 「セント・オブ・ウーマンの香り」。
ショージ: それ少林寺でしょ?それ。
さんま: 少林寺はそれ「ハッ!ハッ!」。
ショージ: 「ハッ!ハッ!」いうの。
さんま: それは「ハッ!ハッ!ハハッ!」や、それは。
玉井: ハハハハ(笑)
藤本: ハハハハ(笑)
さんま: それはもうコントで去年やったやないか。
  • 「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のあらすじを話すさんま。
  • ショーン・ペンは知っている。(高橋)
  • 「セント ~」を借りろ、と改めてヤン娘。に薦めるさんま。
  • 「迷うことが人生である」というさんまの話。
    • ゴルフ場「成田ゴルフ倶楽部(千葉県成田市)」に行くのに「よし。今日は違う道から行ったろ」と思ったさんま。気が付いたら土浦日大(茨城県土浦市)のところに着いてしまったとか。情け無いのを超えて感動したらしい。
  • タクシーをなるべく使わないようにしている。(さんま)
    • 嫌な運転手と巡り合うと一日中嫌な気分になるから。
  • 「さんまのまんま」にかぐや姫の3人がゲスト出演した話。
    • 「かぐや姫」は知っているがメンバーの名前までは知らないヤン娘。
      • (メンバーは南こうせつ、伊勢正三、山田パンダの三人)
    • 南こうせつは知っている。(藤本)
    • 年配の髪の長い王子っぽい人がいる、と藤本。
    • 9月(23日)につま恋にて吉田拓郎とかぐや姫がライヴをやる話。(「吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋 2006」公式サイト)
    • 浅田美代子が吉田拓郎との結婚前に、フォークに興味無いのに無理やりコンサートに行かされた。(さんま)
    • かぐや姫が「まんま」のスタジオで何曲か歌ってくれたらしい。
    • 南こうせつは吉田拓郎に「洛陽」を夕日が沈む時に歌うようリクエストしているとか。
  • さんまやショージがかぐや姫らの曲を歌って聴かせるものの藤本・高橋は殆ど知らない様子。以下、知らない曲リスト。
    • 吉田拓郎「洛陽」
    • 伊勢正三「なごり雪」・・・(イルカが歌っているのは二人とも知っている)
    • 山田パンダ「僕の胸でおやすみ」
    • かぐや姫「妹」
    • 吉田拓郎「夏休み」
  • 吉田拓郎「結婚しようよ」はヤン娘。二人とも知っている。
    • 藤本は「FOLK SONGS 3」で歌っており、ライヴ(FOLK SONGS 3 LIVE)でも歌ったことがある。
    • 松尾伴内の前で♪僕の髪が~ 肩から伸びて♪と歌うと「わぁっ!」とリアクションしてくれる。(さんま)

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前略のコーナー(13′46”)

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[前略] 一通目:藤本と高橋は攻められたい派?攻めたい派?
from 新手のスタンド使い(13′56”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
先日放送された「ハロモニ。」の「なりきり女優入門」という企画でショップ店員になりきったミキティは、男性客に対して「守られるより女は攻められたいんです」と言ってワイルドな感じの服を薦めていましたが、ミキティ自身攻められる方が好きなんでしょうか?
だとすると、いつでも攻めの姿勢を崩さないさんまさんは、ミキティにとって理想のタイプと思うんですが実際のところどうなんでしょう?
また愛ちゃんは「守られたい派」「攻めたい派」のどちらのタイプですか?是非教えてください。
  • 以下、お便り読み終わりから書き起こし。
さんま: というね。
ショージ: ふ~ん。
藤本: どっち?
高橋: うん・・・。
さんま: まぁ、二人とも攻められたいやろね?
藤本: そうですね。
高橋: 多分。
さんま: あの、そういう感じやよね、話しててもね。
藤本: はい。
高橋: うん。
さんま: あんまりこう攻め・・・てこないものね。
ショージ: うん。
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: だから、こう要するに「おい、付いてこい!」っていうタイプが・・・。
藤本: はい。
さんま: 好き。まぁ、高橋は知らんけどなぁ。
高橋: 付いていかないですね。
さんま: 高橋はハッキリしてないな?お前な。
藤本: 付いていかなさそう~(笑)
高橋: 付いていかないですね。
さんま: 「付いてこい」「はいっ」って言うて付いていかないタイプやよね。
高橋: はい。
ショージ: ふっふふふ(笑)
さんま: 「お前、返事したやないかい!」いうやつやろ?
玉井: ハッハハ(笑)
さんま: 振り返ったらいないやつ。
高橋: どぅふ(笑)
さんま: 大竹しのぶ派や、お前。
高橋: な~んで!(笑)
玉井: アッハハハ(笑)
さんま: えぇ(笑)
藤本: あ~はっ(笑)
高橋: やった!やった。
さんま: 「はい」っていうて、誰も付いてこないの、俺の回り。
玉井: フッフハッハ(笑)
藤本: フハハ(笑)
高橋: アッハハ(笑)
さんま: あぁ、ミキティはやっぱり攻められたい?「女は攻められたい」。これはもうアドリブなの?これは。セリフなの?
藤本: いや。アドリブですけど、元々こうワイルドな、なんかちょっと迷彩柄っぽい服を、あのエキストラの男性の方に売るっていう設定だったんですよ。
さんま: うんうん。
藤本: で、まぁ、すごい優しい顔してたんで・・・。
さんま: うん。あ、ワイルドに行った方がいいと。
藤本: 顔をしてるんで。はい、ワイルドに攻められたいんですと。
さんま: ま、やっぱりもうここ30年ぐらい、もっとでしょうかね。女性って変わってないんでしょうね。
藤本: うん。
さんま: とにかくやっぱり、ギャップでワイルドな人が、ギャップがあってワイルドな人が好きっちゅうのはもうこれはもう、ず~っと一定してますし。
玉井: うん。
藤本: はい。
さんま: 服装もやっぱりちょっとね、あのワイルドな感じな方が好きやもんね。
藤本: はい。
さんま: キチッと。ほんでワイルドな人がスーツをたまにピュッと着ると・・・。
藤本: いいですね~。
さんま: グラングランくるっていうのはもう、ここ何年も「から騒ぎ」なんかでの会話変わってませんからね。
玉井: うん。
ショージ: う~ん。
藤本: そうですね。
さんま: そういうもんなんでしょ?
藤本: はい。
さんま: えぇ。スーツばっかりでも嫌やし。
藤本: 嫌ですね。
  • 豹柄は心理学的にオスが好きな柄。(さんま)
  • 「『からくりテレビ』の『みんなのうた』のおばさんもいつも豹柄」という玉井に「あれは『豹柄』じゃない。『豹』でしょ」とさんま。

  • 若かりし日を思い浮かべて「ミキティは俺が25、6歳だったらとっくに抱かれてる」と、誇大妄想にふけるさんま。以下、その部分書き起こし。
さんま: そやからミキティは、要するにホンマにあれやねん。(17′51”)
俺が25、6なら・・・。
藤本: はい。
さんま: もう、とっくに抱かれてるよな。
玉井: わっ!
藤本: ドゥハハッ(笑)
ショージ: わっ!かわいそう(笑)。ハッハッハハ(笑)
高橋: ハハハハ(笑)
藤本: アァ~~!(笑)
さんま: ちょっと村上さん、なんでかわいそうなの?
ショージ: ヘッヘヘヘヘ(笑)
さんま: (笑)なんでかわいそうなの?幸せかわかれへんで。
藤本: うふふ(笑)
さんま: せやろ?お前、あの、たまに思うやろ?家帰ってから。
藤本: なに?
高橋: なに?帰ってから(笑)
藤本: 何帰ってから思うんですか?
ショージ: 道中は無いの?(笑)道中は。
高橋: 道中(笑)
さんま: な?「はぁ、さんまさん、若かったらなぁ~」て。俺ね、たまにこの頃言われるんですよ。
藤本: あぁ~~。
さんま: さんまさんが25、6でこんな人がいてくれたらな」っていうのはねぇ~。
藤本: でも、思いますよ。
さんま: せやろ?
藤本: はい。
さんま: 帰ってから・・・。
藤本: だって50歳で、このさんまさんじゃないですか。
さんま: うん。
藤本: 25、6歳は・・・。
さんま: そう。
藤本: すごい人気あったっていうのは、分かりますもん。
さんま: せやろ?!
ショージ: ハッハハハ(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
さんま: お前、やっとあの、ココロ開いたな!
ショージ: アッハハハハ(笑)
玉井: ははは(笑)
さんま: な?俺、すっごい人気者やってん。
ショージ: ふっふふ(笑)
高橋: はは(笑)
藤本: アァ~~!(笑)
さんま: 俺、すっごい・・・。
藤本: いや、分かりますよ!
高橋: 分かりますけど。
さんま: な?その時代、生きたかったやろ?お前らも~。
藤本: うん。
さんま: 残念やなぁ~。
藤本: うふふ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
さんま: 陰形も無いねもんね?
藤本: (笑)無いです。
高橋: 無いですね、まだ。
さんま: う~ん。第一次黄金時代や。その時が。
ショージ: フッハッハハ(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: 第二次はいつですか?
さんま: 三十前後・・・25。俺、第三次黄金時代言われて、新聞に。マスコミとかに。
高橋: あ。
藤本: エェ~~?
さんま: 書かれてんねから、お前。第一期黄金時代がその頃や。「ヤングおー!おー!(Wikipedia)」や。
藤本: エェ・・・いいですね。
さんま: 「ヤングおー!おー!」で、「キャ~~!キャ~!さんまちゃ~ん!」。「きさまそれでも軍人か?」「ドッカ~ン!」。
ショージ: 「ドカ~ン!」ハッハハハ(笑)
さんま: 「お前、アホか?」「エェ?」「ドッカ~ン!」。
終わったら「(桂三枝:)ちょっと来~い!」とかいうてね。
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: アハハハ(笑)
さんま: (桂三枝:)どういう気や?お前は」
藤本: あはは(笑)
さんま: (桂三枝:)なんであんなこと言うねん!」ていうて。
藤本: あはは(笑)
高橋: はは…(笑)
さんま: (さんま:)すいません」。これが第一次黄金時代。
藤本: はい。
一同: ハハハハ(笑)
玉井: (笑)天国と地獄が。
ショージ: ハッハハハ(笑)
玉井: 共存してたんですね(笑)
さんま: 共存してた(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: ちょっと怖い。あははは(笑)
さんま: えぇ。それからもうすぐね。21、2が第一次ですかね。
藤本: はい。
玉井: はい。
さんま: 「ひょうきん(「オレたちひょうきん族」(Wikipedia))」が26歳ですから、僕がね。
藤本: はいはいはいはい。
さんま: えぇ・・・。ほいで30歳の時にそうですよね。えぇ、「男女7人(夏物語)(秋物語)」とかがありますから。
玉井: はい。
さんま: その時代ですよね。もう一番、俺がもう、お前らがもう・・・。
藤本: はいはい。
さんま: ひょっと、もうその時の俺やったら絶対もう抱かれてるいうやつや。
藤本: ハハハハ(笑)
ショージ: ふっ(笑)
さんま: これはもうしゃあないねん。
玉井: はい。
藤本: 「しゃあない」(笑)
高橋: 「しゃあない」
さんま: うん。
藤本: うふふ(笑)
玉井: ふふふふっ(笑)
さんま: これは仕方ないねん、これはね。だから、もしも俺が藤本を抱いてしまったら、高橋が藤本に、こう、手紙で「私も好きだったのに」とか。
藤本: アッハ(笑)。なんで?言葉で言えばいいじゃないですか(笑)
ショージ: ハッハハハハ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
藤本: な~んで手紙なんですか!
さんま: 送る口やな。
高橋: はい、分かりました。
ショージ: フッハハハ(笑)
さんま: うん。残念でしょう。それぐらい、良かってん、俺、過去。
高橋: はい。
玉井: ふふはは(笑)
藤本: アッハハ(笑)
さんま: もうね、過去のことを喋りだすとあかんらしいね、人として。
一同: アッハハハ(笑)
さんま: みんなが言わんからね、なかなか。
藤本: なかなか言ってくれないから。
玉井: あまりに言わないから。
さんま: あまりにも言わないから・・・。
ショージ: でも藤本は、そういう話をもっと早めに言わな。
藤本: あぁ~・・・。そうですね。
ショージ: (笑)マジで。
藤本: すいません。
ショージ: ホンマあかんで?そういうところ。
藤本: そうですよね。
高橋: ふふ(笑)
さんま: (笑)うん、遅すぎるよね。
藤本: 毎回言うようにします。
さんま: うん、うん。
藤本: はい。
さんま: お前、ちょっと遅すぎる。
藤本: はい(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
さんま: うん。

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[前略] 二通目:藤本ソロラジオでさんまに貰ったTシャツの話をしなかった
from 魔女っ子ミキちゃん(20′40”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
美貴ちゃんが務めるソロラジオ番組で誕生日プレゼントの話をした時、ファンの方からいただいた話と親友のあややからプレゼントされた話だけで終わってしまいました。
多分、この放送をさんまさんが聴いていたら「松っちゃん。俺、芸名あややに変えたっけ?」「いえ、師匠はずっと『明石家さんま』でございます」という会話がなされたと思います。
美貴ちゃんは待ちに待ってた今年、やっとさんまさんからいただいたTシャツの話をなぜしなかったんでしょうか?
もしかしてヤン土では「好きです」発言していますが、ご自身の番組ではさんまの「さ」の字も出すのさえ邪魔くさいんでしょうか?
どうも美貴ちゃんは、さんまさんからのプレゼントを快く思っていないようなので、今年のニューヨークみやげは愛ちゃんだけにあげたほうが良いのではないでしょうか。
  • 以下、お便り読み終わりから書き起こし。
藤本: な~んでですか。(22′05”)
ショージ: あぁ・・・。
藤本: 私、言ってますよ?
さんま: 言ってないやないこれ~。
藤本: 私・・・。
さんま: 誕生日プレゼントでお前、言ってないやないか。
藤本: 違いますよ!だから、愛ちゃんのプレゼントも最近話したりとか、ちょっとづつ話したりとかしてるんですよ。
ショージ: 「ちょっとづつ」(笑)
藤本: (笑)ちょっと小出しに。
ショージ: なんで?お前、ネタ少ないんか?アッハッハハ(笑)
高橋: フハハハ(笑)
藤本: 違うんですよ!
さんま: な、お前はこうべだいゆうかお前は。お前、摩邪か、お前は。
ショージ: ちくしょ~~!
さんま: ぐへへへ(笑)
高橋: ちくしょう(笑)
ショージ: (笑)こっちがちくしょうやわ!
  • ソロラジオエンディングの「おやすミキティ」でさんまのモノマネをしたり、大阪に行く時はヤンタンを聞いてる人がいるからTシャツを着ていったりしてる。(藤本)
  • 「さんまさんからいただきました」とほんの0コンマ何秒でイケるというさんまのツッコみに、「もっとじっくり話したいから」と藤本。
  • 松浦亜弥からはカバンを貰った。(藤本)

  • 自分があげたTシャツの事を話さなかったので「(N.Yみやげは)今度は愛ちゃんだけに」と拗ねるさんま。以下、その部分書き起こし。
藤本: いやだからもうそれ言わないから、今度は愛ちゃんだけに。(23′38”)
高橋: やった~!
藤本: な~んでですかぁ~!
さんま: えぇ・・・。Tシャツがいい?Tシャツが。
ショージ: ふっふふ(笑)
藤本: Tシャツがいいです。
高橋: Tシャツがいいです。
藤本: もう夏なんで。
さんま: Tシャツ。靴か?Tシャツか。
ショージ: ふっふふ(笑)
高橋: 靴がいいです。
藤本: あ、Tシャツ!
ショージ: (笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: Tシャツがいいです。
高橋: 靴がいいです。
ショージ: ご注文は(笑)、どっち?ヒッヒヒ(笑)
藤本: Tシャツがいいです。
高橋: 靴がいいです。
ショージ: (笑)この料理人、ご注文取るだけで、なかなか持ってこないから。
藤本: ぶっ(笑)
高橋: そうですよね。
ショージ: アッハハハ(笑)
高橋: じゃ、どっちも欲しいです。
藤本: Tシャツがいいです。
さんま: (笑)いや、どっちかや。
ショージ: どっちかにして!そうせんと番組内勝てんから。
さんま: うん(笑)
高橋: そうですね。靴、靴がいいです。
さんま: 靴?
高橋: はい。
玉井: ふっふふ(笑)
藤本: Tシャツがいいです。
さんま: おう、ほんだら・・・。あ、お前、買ってけえへんからね。言うとくけど。
藤本: な~んで!ちゃ~んと言ってまぁすからっ!なぁ~んでですかぁ~!
高橋: 3.5です。
さんま: 3.5?
藤本: それ、美貴の方が言いますよ?
さんま: (藤本を無視して) 23.5やな?
高橋: はい。
藤本: うっふふ(笑)
さんま: ほな、そこ要するにあの、そこ、DSQUARED?
玉井: DSQUARED。
藤本: DSQUARED。
さんま: DSQUAREDの靴。
高橋: やったぁ~!
さんま: 日本に入ってないやつな。
ショージ: わっ!
玉井: うわぁ~!
高橋: やったぁ~!
藤本: あぁ~~。
さんま: 俺、買ってこようと思てるから・・・。
高橋: はい。
さんま: ついでに。23.5やな。
高橋: はい。
さんま: 分かった、買ってくる。
藤本: いいなぁ~~。
高橋: お願いしま~す。
藤本: 22.5です。
さんま: え、いや。もう買ってこない、買ってこない、そんなの。
藤本: 23でも大丈夫です。
さんま: だって、あややとお前、あれだけやねんもん。
藤本: 言ってますよ!
ショージ: ファンを言うんやったら言え!
さんま: あややもまたごっついカバン、プレゼントしとるからこれちょっと・・・。
ショージ: ホンマですか?
さんま: うん。
藤本: お揃いのカバンだったんですけど。
さんま: 安もんやろ?
藤本: 普通のシルバーのお揃いのやつ。
さんま: (笑)ショージなんやったっけ?カバン、昔あげたの、誰やった?(笑)
ショージ: あの、どっかのホテルの。
玉井: あの、横浜インターコンチネンタルの。
藤本: 誰だっけ?愛ちゃん?
ショージ: ちゃうちゃう。
玉井: ノベルティみたいの。
高橋: あげた?
ショージ: あれ、誰にあげたんかなぁ・・・。
藤本: 安倍さんだぁ~!
高橋: 安倍さんじゃないですか?
ショージ: え?
さんま: ヒィ(笑)
ショージ: 安倍さんか・・・。
藤本: 保田さんだ。
高橋: 保田さん?
ショージ: 圭ちゃんか、安倍さんにあげたよ。
さんま: ヒィ(笑)
藤本: ですよね。
ショージ: ほいで大体いつもマフラーあげんのよ。マジで。暑かってもマフラーあげてたから。
玉井: はい。
藤本: なんかポーチみたいなの。
ショージ: そうそうそうそう!それ、どっかのホテルの。
さんま: ファ(笑)
ショージ: 高かってん、高かってんあれ。高かった。
さんま: はぁ・・・(笑)。高かった。
藤本: 買ったんですか?あれは。
さんま: なんでプリンスホテルなのか。
玉井: フッハッハ(笑)
藤本: ハハハ(笑)
さんま: あれだけは(笑)
ショージ: 八重洲で、ちょうど。八重洲で。
さんま: ファ~(笑)
玉井: 八重洲で。
ショージ: 八重洲の地下、ず~っと歩いてたら「なんかないかな」思て。
玉井: ふふふ(笑)
ショージ: 「うわ、もう時間も時間やし、なんかないかな」思いながら。やっと見つけた、あれ。
玉井: 「YOKOHAMA」って書いてました。
ショージ: うん。
さんま: ファ~(引き笑い)

opg

[前略] 三通目:ショージ誕生日に斉藤アナと坂本冬美から誘われたらどうする?
from 六甲の茶店のおばちゃん(25′36”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
さて、5月28日に誕生日を迎えるショージさん。(51歳になる)
もし、誕生日プレゼントとしてフジの女子アナ斉藤(舞子)さんから食事会、坂本冬美さんからゴルフの誘いがそれぞれあったとしたら、どっちを選びますか?
  • どちらかといえば坂本冬美とゴルフに行きたい。(ショージ)
  • (坂本の携帯番号は貰っているが)まだ連絡していない。(ショージ)
  • 番組スタッフと玉井からショージに水墨画を描くために「色紙と筆ペン」のプレゼント。
    • ヤン娘。と玉井で♪Happy Birthday to you♪
    • 貰ったショージ「わぁ、持ってるやつや」と。
  • 誰かに誕生日プレゼントをあげる時には、他の人にあげる為に同じ品物をまとめて買ってくる。(さんま)
  • 中村玉緒はいつもクリスマスのプレゼントをくれる。(さんま)
    • さんまからのお返しについては「ええの要りません。ただ、さんまさんが若いお姉ちゃんにあげてるモノが欲しいんです」と中村。

edg

[前略] 四通目:ジミー大西を名乗ったニセ者がインターネットで絵を販売し逮捕
from ヤンタン2000%マシーン(32′40”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
さんま師匠の弟子で、画家として活躍するジミー大西さんを名乗り、ニセ絵画をインターネットで販売した男が逮捕されていました。この件に関して師匠はジミーさんから何か報告を受けてますか?
  • 報告は受けていない。(さんま)
  • 捕まった犯人曰く「ジミーさんの絵は描きやすい」。(さんま)
  • 犯人は360万円ぐらい儲けてた。(ショージ)
  • 路上にチョークで絵を描いてる人のニュースに驚いた。(さんま)
  • 18、19の頃のジミーを知っているので、ジミーの絵なんか買う気しない。(さんま)

  • ジミーとさんま・ショージの出会いの話。その部分書き起こし。
さんま: だいたい俺。あの、出会いが・・・。(36′45”)
藤本: はい。
さんま: なんば花月いう劇場の、楽屋の階段の手すりに、あの・・・紐でチ○チ○くくられてたんですよ?
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: えっ?ジミーさんがですか?
さんま: そう。(中田)ボタン兄さんに怒られて。
藤本: はい。
玉井: ふふははは(笑)
さんま: 「罰として一日立っとけ」言われて。紐、たこ糸でチ○チ○結ばれて。
藤本: はぁ・・・。
さんま: あの~、階段の手すりに付けて、一日立ってたんですよ。
玉井: フハハハハ(笑)
ショージ: 動けるのはその範囲だけ。
さんま: ぐへへへ(笑)
ショージ: ず~っと。
藤本: 取ろうと思わなかったんですかね。
さんま: (笑)取ったら怒られますから。大先輩ですから。
藤本: あぁ・・・。
玉井: ふっふふ(笑)
ショージ: 罰として。
藤本: すご~い・・・。
さんま: それ嬉しそうに。「おあようおざいあす~」とか言うて。
玉井: フフハハ(笑)
さんま: 「うわ!痛いのおるなぁ」いうて。「おい、ショージはよ取ったれもう~」。
ショージ: ふっふっふっふ(笑)
玉井: ふふふ(笑)
  • ボタンの許しをもらってショージが紐を取ってあげたとか。そこからさんま達にジミーが近づいてきたとか。
  • ジミーはさんまの運転手をしていた頃、駐車している車の後ろに止まって遅刻したとか。
    • その運転手不在の車を見てジミーが「うわっ!首無い!首無い!」と。
  • 全局でダ・ヴィンチのスペシャル番組を組むのはおかしいので、広告会社の仕掛けが凄いと感心するさんま。
  • 映画「ダ・ヴィンチ・コード」は出演者全員まだ見ていない。
  • スティーブ・マーチンの「ピンクパンサー」を見たい、とさんま・高橋。
  • さんまは「ダ・ヴィンチ・コード」の本を読んだが、途中で邪魔くさなってやめたらしい。

edg

[前略] 五通目:寿命10年と交換出来るとしたら誰になりたい?
from エステー(43′07”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
ショージさんも出演していた「クイズ・ヘキサゴン」のコーナーで、次長課長の河本に出された問題が「神様の交渉タイムです。今、明石家さんまさんの地位が手に入るならあなたは寿命何年と交換しますか?」でした。河本さんの答えは10年でした。
さんまさん、ショージさん、玉井さん、ミキティ、愛ちゃんは、同じ問題で寿命10年と交換出来るとしたら理想の人は誰ですか?教えてください。
  • 藤本・・・クリスティーナ・アギレラ。
    • なれるなら20年ぐらい寿命が縮んでもいい。
  • 高橋・・・ジョニー・デップ。
    • 藤本に「ジェシカ・アルバとかじゃないの」と言われ、「あぁ~。ジェシカ・アルバいいね」と言うものの、結局ジョニー・デップを選択。
    • 「男がええの」とさんまに聞かれ、「女は嫌です」と。
    • ジョニー・デップのスターの座ではなく、彼の生き方がいいらしい。
    • ジョニー・デップに関する本を読んで、撮影の取り組み方等がカッコいいと思った。(高橋)
      • ジョニー・デップは自分の作品は絶対見ない。(高橋)
      • デンジャラスな感じが憧れる。
  • 玉井・・・さんまかタイガー・ウッズに替われるなら、寿命はあと一年でもいい。
  • ショージ・・・白熊。
    • 「流氷の下を潜ってみたい」というショージに「冷たそう」と高橋。
    • 白熊を3年やってみたい。(ショージ)
  • さんま・・・マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズ、プラティニなど候補があがるものの結論は出ず。(結局さんま自身?)
  • 昨日、何かの番組でさんまとサッカープレイヤーの合成写真を作った話。
    • ロナウジーニョの髪型とさんまの合成写真は、ロナウジーニョを使ってると思ったぐらいロナウジーニョに似てたらしい。さんまはショックだったとか。
  • 好きな若い芸人。
    • 高橋・・・アンガールズ (芸人の名前がなかなかあがらず無理やり名前を出した感じ)
    • 藤本・・・おぎやはぎ
      • 「おぎの方がすごいよ」「やぎの方がすごいよ」というコンビ愛がお気に入り。(藤本)

  • 以下、アギレラになれるなら20年寿命が縮んでもいいという藤本の話書き起こし。
さんま: 高橋は?(44′45”)
高橋: エェ~~~・・・?
さんま: お前、宝塚の人やろ?
高橋: ・・・。
ショージ: じゃないの?
藤本: ジェシカ・アルバとかじゃないの?
ショージ: 10年やで?
高橋: あぁ~。ジェシカ・アルバいいね。10年ですよね?
ショージ: うん。
さんま: 10年。
藤本: え?なれるんだったら10年以上いいですよ。だって、今から10年ったら・・・今、30歳になるってことですよね?
さんま: うん、そうや。
藤本: 全然いい。15年ぐらい。20年ぐらい。
ショージ: うそ~。
さんま: 20年あげても・・・。
藤本: はいはい、はいはい。
さんま: 出してもええの?
藤本: はい。
ショージ: エェ~?!
さんま: その、クリスティーナ・アギレラになれるんやったら。
藤本: はいはいはい。いいですよ。

  • 以下、高橋のジョニー・デップ話を書き起こし。
高橋: ジョニー・デップがいいです。(45′28”)
さんま: お前、男になりたいの?
高橋: はい。
ショージ: ほぉ~。
高橋: 女は嫌です。
さんま: え、あっ。ジョニー・デップみたいて、あいつの人生・・・どういう風な・・のがええの?ジョニー・デップ、10年渡してもええていうの。ジョニー・デップの何がええの?あの、ポジション?スターという。
高橋: スターっていうか、生き方。
さんま: あいつの生き方、どんな生き方なの?
高橋: 本を読んだんですよ。全ては読んでないですけど。
さんま: うんうん。どういう生き様なの?
高橋: なんか・・・。なんていうんだろう。撮影の取り組み方とか。
藤本: フハハハハ(笑)
高橋: あっふ(笑)
さんま: (笑)あの、すいません。それみんな真剣に・・・。
高橋: あ、はい。
さんま: やってますよ?
高橋: あ、真剣なんですけども・・・。
さんま: それ、別にジョニー・デップに生まれ変わらんでも(笑)
高橋: はい。
さんま: あの、殆どの人が撮影の時、取り組み方真剣に・・・。
高橋: そうなんですけど。
ショージ: うん。
高橋: 「あ、カッコいいな~」と思って。
さんま: あとはどこに感動した?
藤本: え、どういう取り組み方してんの?
さんま: そうそう。
高橋: あの、自分の作品は絶対見ないんですって。
さんま: うん。なんで?
高橋: 分かんない。
さんま: うん、それがええの?
藤本: 分かんないのに憧れるの?
高橋: 憧れますね、なんか。
さんま: うん・・・。
高橋: ちょ、デンジャラスな感じが。
藤本: デンジャラス(笑)
さんま: そお?あんまり、ジョニー・デップに生まれ変わりたくないよな、あんまり。
高橋: あ、ホントですかぁ?
玉井: うん、そうですね。
さんま: 俺はええわ~・・・。
玉井: あんまり。
高橋: カッコいいのに。

opg

ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(53′59”)

  • 何度も途中でやり直しするので最終形態のみ引用で書き出しています。
  • タイトルコールBGM:ロス・プリモス「ラブユー貧乏」
  • 以下、タイトルコール後から書き起こし。
さんま: さぁ。
玉井: はい。
藤本: はい。
さんま: もう5月最後の、ね。土曜日ですから。
玉井: はい。
さんま: え、5月も27か(笑)。6月ですからね。
玉井: 半分終わってしまいました、今年。
ショージ: 早いねぇ~。
さんま: ヘッ(笑)
高橋: うん、はや~い。
藤本: 早い。
ショージ: ホンマ。
さんま: ひっ(笑)
ショージ: なんでこんなに駆け足やんねやろ?
さんま: ホンマやな~。ホントにびっくりするな?これ。
高橋: はい。
玉井: はい。
藤本: うん。
さんま: うん。もう春も終わろうとしてるね。
高橋: うん。
藤本: そうですね。
さんま: 梅雨入ったら夏か。
玉井: そうですね。
ショージ: はい。
高橋: やだ~・・・。
藤本: 早いね。
さんま: 嫌やろ?
高橋: 早いね。
さんま: あ、そうか。もうどんどん近づくんだ、お前も(「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」)初日がな。
藤本: うん。
さんま: ワールドカップと同じように。
高橋: そうですね。
さんま: えぇ・・・。え、8月やったっけ?
高橋: 8月です。
さんま: 高橋の一世一代の舞台は。
ショージ: そうですね。
藤本: ふふふっ(笑)

  • クジ引きで順番を決める。ショージ一番、高橋ニ番、藤本三番。
from みかん餅(54′47”~)
お題:アドバイス
  「あ」・・・明石家さんまさんから貰った
  「ど」・・・どうしても忘れられない忠告は
  「ば」・・・場面場面で切り替えて(村上)
  「い」・・・色んなことを考えて(高橋)
  「す」・・・スイカの種も食え。(藤本)
  • 「ば」[村上]・・・「場面場面で切り替えて」
  • 「い」[高橋]・・・「色んなことを考えて」
  • 「す」[藤本]・・・「スイカの種も食え」

  • クジ引きで高橋一番、ショージ二番、藤本三番。
from くぼちん(58′18”~)
お題:衣替え
  「こ」・・・この季節になると
  「ろ」・・・露出の多い服で
  「も」・・・モンテスキューに行ったら(高橋)
  「が」・・・ガンジーに声かけられ(村上)
  「え」・・・遠慮した。(藤本)
  • 「も」[高橋]・・・「もどかしいけど」「もう一度着たい」「モンテスキューに行って」「モンロー風の」「モンテスキューに行ったら」
  • 「が」[村上]・・・「ガンジーに声かけられ」
  • 「え」[藤本]・・・「遠慮した」
  • 先週、帰りにマネージャーと(あいうえお作文を)やったか?とお約束のショージ。

  • 「モンテスキューに行って」のあと、高橋担当の「も」について「モロッコ行ったら」「モロヘイヤに行ってみたら」などの一例を示しアドバイスするさんま。その後の高橋パートから書き起こし。
さんま: 「も」(60′17”~)
高橋: モンテスキューに行って。
さんま: な(笑)。なんでお前はマネすんねん!
高橋: はい。
さんま: 「何何行ったら」ってバージョンを。
高橋: トゥフ(笑)。(肩をすぼめる)
さんま: いや「トゥフ」じゃないねん!肩をすぼめたら俺がかわいいと思うやろ~!
高橋: 思いません!
さんま: え?今、こんなんしたやん、俺に向かって。俺が一番好きなポースやないか、それ。
高橋: あ、そうなんですか?
藤本: そうなんだ(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: (笑)知らないですもん。
藤本: (笑)知らない!
さんま: (肩をすぼめる)ってこれが。

  • クジ引きで藤本一番、村上二番、高橋三番。
from えーぼー(62′45”~)
お題:留学
  「り」・・・理解してもらえなくても
  「ゆ」・・・夢を追い求めて行った先は
  「う」・・・うちの隣のおばちゃんちで(藤本)
  「が」・・・ガスホースが外れてたので(村上)
  「く」・・・くっつけた。(高橋)
  • 「う」[藤本]・・・「宇宙一の学校で」「うちの隣のおばちゃんちで」
  • 「が」[村上]・・・「ガンジーに会ったのは」「ガスホースが外れてたので」
  • 「く」[高橋]・・「くっつけた」
  • 「まぁまぁ」「出会い頭や」とさんま。
    • 「出会い頭、大切ですよね」と高橋。
  • 「今日は俺からも言う。帰りマネージャーと(あいうえお作文を)やれ」とさんま。

曲 モーニング娘。「Ambitious!野心的でいいじゃん(65′29")

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リスナーをいやせません(67′11”)

  • 藤本と高橋とのジャンケンで高橋が勝ち、後攻を選択。(vs藤本 高橋の通算16勝42敗)
  • 先攻後攻をさんまの顔色をうががいながら決める高橋。その部分書き起こし。
藤・: 最初はグー、ジャンケン ポンッ!(67′31”)
高橋: 勝った!
さんま: どうすんねん。
高橋: あとで行きます。・・・先に・・します。
藤本: テゥ(笑)
玉井: フフハハ(笑)
ショージ: いいねんで?自分の調子でええねんで?高橋。
さんま: 高橋(笑)。あ、そうそう。自分の気持ちでええ(笑)
玉井: ものすごい今、顔色を見たね。
ショージ: 高橋、今、顔をパッと見た。
さんま: ファ~~(引き笑い)
ショージ: いいねんで?高橋。自分の気持ち。
さんま: 高橋(笑)
ショージ: あとがええねんな?
さんま: (笑)あと、あとで・・・。
高橋: え?
ショージ: あとがええねんな?
さんま: ファ~(引き笑い)
スタッフ: ハッハハハ(笑)
高橋: あとが・・・良くないです。
ショージ: いや、あとでもええねんで?あとやりたいねやろ?
高橋: はい。
さんま: だからあとでやったらええねん!お前、最初に、なんやねん!お前は。
高橋: え?
さんま: 自分で、あの、「あとで行きま~す」言うて、俺がパッと目反らしたら「いや先に行きます」て。
高橋: アハ(笑)
藤本: アハハ(笑)
さんま: 俺な、俺、ご機嫌が嫌いやねん、俺。
ショージ: 「嫌いやねん」(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
藤本: (笑)アァ~!出た~!
高橋: はい。
藤本: 「嫌いやねん」(笑)
さんま: な?そんなんあかんねん!
ショージ: そう。
高橋: ため息つかれたら嫌じゃないですか。
さんま: ため息なんかついてないやないか!今~。
高橋: いや、つきましたよ~。
さんま: ついてない!ついてない!ついてはいない(笑)
玉井: ふふふ(笑)
さんま: そこは、「高橋、あとか」と思っただけや。
玉井: ふふふ(引き笑い)
藤本: ふふ(笑)
さんま: おう(笑)。高橋あと。
高橋: じゃ、あとで行きます!
ショージ: 頑張れ!頑張れ!
さんま: おう。
ショージ: あ、あとでやっぱ良かったなっていう方にあとで頑張れや。
さんま: ひぃ(笑)
高橋: そうですよ。
ショージ: な?うん。頑張らなあかんで?
高橋: はい、頑張りますよ。
藤本:「口紅付いちゃった」
  • まず藤本の番。
from みかん餅(68′34”~
あ、そこやばい。
藤本: あ、そこやばい。ふふふ(笑)
さんま: 中途半端やな、お前。
藤本: はい。
ショージ: (笑)
藤本: 中途半端です。
さんま: もっと照れるか、もっとやり切るかどっちかや!もう~。もう人生なんてお前、二択やねんからね?
藤本: はい。
さんま: 究極で言えば。
藤本: はい。
さんま: ね?もう全部二択でええねん、だから。生きるか死ぬかだけのことやねん。
藤本: はい(笑)
さんま: な?もうあと全部お前ら三択、四択、五択作るけども。な?だから御託を並べて言う言葉があるように、五択も並べたら人生あかんねん。(「五択」と「御託」が混一になってる様子)
藤本: はい。
さんま: 分かる?
藤本: はい。
さんま: 全部二択でええねん。
藤本: 二択で(笑)
ショージ: うん。
さんま: うん。「好き」「嫌い」でええねん。
藤本: はい。
さんま: 「抱かれる」「抱かれない」でええねん。
藤本: ふっ(笑)
ショージ: うん。
さんま: 「したい」「したくない」でええねん。
ショージ: うん。
藤本: はい。
さんま: 「どうしようかな~。やっぱしたくないかな~」とか。
藤本: ふは(笑)
さんま: 無駄や!
ショージ: うん。
玉井: ふっふふふ(笑)
ショージ: 素晴らしい、ホンマに。
さんま: うん。
藤本: はい。
玉井: フフハハハ(笑)
ショージ: 素晴らしいやろ。ええ言葉や、これは。
さんま: な?
高橋: うん。
さんま: だから、「やり切るか」「やり切れないか」どっちかやねん!もう、どうせ中途半端や言われんねんから、俺に。
藤本: はい(笑)
ショージ: うん。
玉井: ふふっ(笑)
藤本: うん。そうですよね。
ショージ: 二択。
さんま: な?
ショージ: 今の言葉、先生、後世に残してもいいでしょうか?
さんま: グッヘヘ(笑)
藤本: アハハ(笑)
スタッフ: ハッハハ(笑)
ショージ: 二択って言う言葉。
さんま: お前、どんな力あんねん!
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: (笑)後世に、残すほどどんな力あんねん。
玉井: フッハハハ(笑)
ショージ: ふっふふふ(笑)
さんま: な?
ショージ: はい。
さんま: な?
ショージ: すいません。
さんま: お前もう、あのこないだ俺わろてしもうねんけど、これ申し訳ないショージ。
ショージ: はい。
さんま: 「次長課長、この間の『エンタ』ちょっとネタ悪かったな、ショージ」とかいう話してたやない。
ショージ: はいはい。
さんま: ほんで「はい。ちょっとね、あんまりちゃんと出来てませんでしたいうような感じですわ。僕言うときます。自信ない時は断れって」仕事ね。
ショージ: はい。
さんま: って。お前、そんな選ぶほど仕事していってないやんか(笑)
ショージ: いや。もう結構いっぱいしてきてますよ?
藤本: ふふふ(笑)
ショージ: マジで。
玉井: ふっふふ(笑)
ショージ: いっぱいしてきてますよ?パチンコ屋さんの仕事から。
さんま: ヒィ~(引き笑い)
藤本: (笑)そういう。そういう仕事なんだ。
ショージ: もうビンゴゲームの司会から。
さんま: ヒィ(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
ショージ: 色んな仕事してきてますよ?
さんま: お前、仕事そんな「これはやめとこ」っていうのを聞いたこと無いのに・・・。
ショージ: いや、もうやめてます、やめてます。
さんま: ホントにやめてる?(笑)
ショージ: はい、色々と。
藤本: ハハハハハ(笑)
さんま: (笑)だからもういっぺんや。なんやったっけ?
藤本: 「あ、そこやばい」
さんま: もっとだから、もう、いっぺん冒険してみい!
藤本: (笑)冒険ですか?
さんま: 「あ、そこやば~い!」っていう感じの。
藤本: 「そこやば~い」
さんま: ちゃう。その「そこやば~い」って、まだ藤本とかのこうフレッシュさを残そうとしとんねん、お前は。
藤本: ふふ(笑)
玉井: ハッハハ(笑)
藤本: (笑)してませんよ。してませんよ、別に。
さんま: だから、残してええねんけど(笑)
玉井: ふふふ(笑)。すごい駄目なことみたいに、そんな。
藤本: ふふふ(笑)
高橋: うん。
さんま: (笑)だから。
藤本: はい。
さんま: 「そこやば、やば~い!」っていっぺん・・・。
藤本: 「やばい!」
さんま: 入り込んでみい、こう。
藤本: はい。
さんま: 変な世界に。
藤本: 変な世界(笑)
高橋: 変な世界・・・。
藤本: はい。
さんま: うん。
藤本: はい。
さんま: どうぞ。
(「星に願いを」のオルゴール)
藤本: あっ、そこやばい!(71′11”)
さんま: (舌打ち)
藤本: ぶっ(笑)。ふふ。
さんま: ちゃう、お前、なんでフレッシュさ残すねん?
玉井: フハハハハ(笑)
藤本: (笑)残してました?
ショージ: フレッシュ(笑)
藤本: 残したつもり無かったんですけど(笑)。フレッシュでしたか?
さんま: うん。
ショージ: フレッシュやったで。
さんま: あかんあかん。そこを、そこやねん!
藤本: どうしたら無くなりますかね?
さんま: 問題は。だから、もうここのコーナーだけ割り切れ!
藤本: はい。
さんま: うん。裏・・・裏ミキティを出すねん。
藤本: はい(笑)
ショージ: わぁ・・・。
さんま: 分かる?
玉井: うわ~・・・。
藤本: (笑)はい。
さんま: お前らは表ばっかり気にしてるからや。
藤本: 気に(笑)してないです。
さんま: そやろ?
藤本: ハハ(笑)
さんま: 表はええ玄関やのに、裏はもうゴミの山や。
藤本: はい。
さんま: な?そのうちお前、「ゴミ人間」言うて「スーパータイム」で特集される・・・。
玉井: ハッハハ(笑)
藤本: うふふ(笑)
さんま: のが落ちやわ。はい。
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: 後攻選んだ高橋。

高橋:「もう。分かってるくせに」
  • 続いて高橋の番。
from 朝昼晩芋料理(71′56”~
もう、分かってるくせに。
高橋: もう。分かってるくせに。ぁ~・・・。
藤本: 恥ずかしがってる(笑)
ショージ: ふふ(笑)
さんま: いや、自分ではやったつもりやねんけど。全然伝われへん。
高橋: はい。
藤本: うふ(笑)
さんま: (自分の胸をポンポンと叩き)響かへん。
ショージ: ふっふふふ(笑)
さんま: 胸に。
高橋: はい。
さんま: そんなセリフ回しではあかんわ。
高橋: はい。
さんま: うん。なんか感じ込めて言うてるだけやろ。「もう。分かってるくせに」とか。
藤本: ふふ(笑)
さんま: 「分かってるくせに」とか。
高橋: 「分かってるくせに」
さんま: そういう・・・おう。ま、そっちの方、ええわ。
高橋: あ、はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: もう。分かってるくせに。(72′31”)
さんま: まぁ、ファンは喜んどるな。
ショージ: (笑)
高橋: ははぁ”~(笑)
藤本: そこまで考えてるんだ(笑)
ショージ: もう(笑)、トークが亀田になってきてますね、最近。
さんま: (亀田のマネで)こるぁ、おま~。
ショージ: ハッハハハ(笑)
高橋: すいません。
さんま: (亀田のマネで)シバくぞ?お前は~。
高橋: すいません、すいません。
さんま: あ、もうここのコーナー亀田で行くわ、もうそしたらもう。
高橋: はい。
藤本: うふふふ(引き笑い)
さんま: (亀田のマネで)ファンは喜んどるわ、ホンマ。そらそやろ。勝たな話にならんやろ?な?
藤本: アハハハ(笑)
ショージ: ふっふふふ(笑)
さんま: (亀田のマネで)カニ食べたいねん、さんまちゃん。
藤本: さんまちゃん(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: カニ食べたいねん(笑)
ショージ: (笑)食べてますやろ。
さんま: な、お前カリスマの言う言葉か?(亀田のマネで)言う言葉やろ。カリスマやもん!
藤本: ハハハ(笑)
さんま: わっけわかれへん。
高橋: ハハハ(笑)
藤本: (笑)確かに。
さんま: おう。
藤本: はい。
さんま: それではあかんねん。
高橋: はい。
さんま: ま、ファンは喜んだ。高橋にしちゃあ頑張ったっていう。
ショージ: 頑張りましたもんね。
さんま: うんうん。まだええけど。俺達には届かないね。
高橋: すいません。
さんま: 響かない!
高橋: ・・・。
藤本: はい。
さんま: うん。お前ら、エロの破れ太鼓や。
藤本: 破れ太鼓?
さんま: うん。
藤本: はい。
さんま: 響かない。
藤本: あ、はい。
さんま: 太鼓が破れてるから。
高橋: 確かに。
さんま: 確かに(笑)
ショージ: な。鳴っても変な音するからな。
さんま: ヘェッ(笑)
高橋: そうですね(笑)
ショージ: マジで。

藤本:「どう?気持ちいい?」
  • 続いて藤本の番。
from 新手のスタンド使い(73′37”~
どう?気持ちいい?
藤本: どう?気持ちいい?
さんま: な?お前、マッサージやねん!それでは。
藤本: (声にならない笑い)
さんま: 俺達が要求してるのは、マッサージとちゃうねん!
藤本: はい。
さんま: 「どう?気持ちいい?!」って、こっちも気持ちええねん。
藤本: 「気持ちいい!」
さんま: 好きな人が喜んだら、こっちも気持ちええやろ。
藤本: はい。
さんま: 俺は、俺はそうやけど。
藤本: ぶ(笑)
玉井: ハハハハ(笑)
ショージ: やっぱり(笑)
さんま: (笑)
ショージ: やっぱりや(笑)
さんま: はよ(笑)。行け、時間無いから。
高橋: はい。

高橋:「いいよ」
  • 最後に高橋の番。
from さつま揚げのしょう油あぶり(74′12”~
いいよ。
高橋: いいよ。
さんま: (舌打ち)
藤本: あ、舌打ち(笑)
高橋: うふ(笑)
ショージ: (声にならない笑い)
藤本: 亀田さんがいる。
玉井: 亀田。
さんま: (亀田のマネで)シバくぞ?あほんだら、お前。
「いいよ」じゃないねん。
高橋: 「いいよ」
さんま: 違う(笑)。「いいよ~!」やねん。
高橋: 「い”いよ~!」うっふふ(笑)
さんま: (笑)お前、ナメてんのか?
高橋: ナメてないです。
さんま: 「いいよ~!」や。
高橋: 「いいよ~」
さんま: おう。それで行ってみ。
高橋: はい。
さんま: 最後や。もう20分過ぎてんねん。
藤本: ふふ(笑)
玉井: ふっふふ(笑)
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: いいよ~。(74′43”)
さんま: もうええ。お前らは。
高橋: あは(笑)
さんま: あかん。お前ほんだら今日は、「あいうえお作文」やめて、帰りにマネージャーとこれ練習せえ。
高橋: はい。
玉井: はい。
藤本: 「いいよ~」
さんま: それ持って帰れ。
高橋: 「いいよ~~」
藤本: はい。
さんま: 今日の。
玉井: はい。
高橋: はい。
さんま: 今日のお題持って帰れ。
高橋: はい。
藤本: はい。
玉井: 頑張りましょう。
藤本: はい。
高橋: いただきま~す。
さんま: な(笑)
玉井: ふふ(笑)

edg

カラオケBOX「さんちゃま」(75′06”)

  • 「ショージがこそこそ」(童謡「どんぐりころころ」の替え歌 歌:高橋)
ショージは こそこそ ジェントルマン
マネージャー使って 誘いましょう
次課長と一緒に 食事会
狙いは斉藤アナウンサー
ショージは こそこそ ジェントルマン
さんまに知られて さぁ大変
あること無いこと 上乗せで
面白おかしくイジられる
(from 生稲晃子がロシア革命)

  • 正確な歌詞はおそらく上記の通り。しかし実際には高橋は一番を以下のように歌った。
ショージは こそこそ ジェントルマン
マネージャー使って 誘いましょう
じかしょといっちょに そくじかい
狙いは斉藤アナウンサー
  • これについてさんまにツッコまれる高橋。
  • 「あたし、チ行が苦手なんですね」と高橋。
    • 稚魚は生まれたばかりの魚や、とさんま。
  • 以下、歌い終わりから書き起こし。
さんま: なに。なに最初、かわいらしく・・・。
藤本: ♪いっちょに♪ って(笑)
さんま: ♪いっちょに♪ とか。
ショージ: ふっふふ(笑)
さんま: ♪じかちょといっちょに♪
ショージ: ハハハハ(笑)
玉井: ♪ちょくじかい♪
高橋: 口が回んなかった!ごめんなさい!(笑)
さんま: な?(笑)
ショージ: ハッハッハ(笑)
さんま: なにかわいらしいイメージであの・・・。
高橋: (笑)な~んでですか!
さんま: 売り出そうとしてんのかな?思て。
高橋: そんな、そんな~。
藤本: (笑)いいなぁ~。
さんま: えぇ。これは・・・。
高橋: すいません。
さんま: ♪マネージャ使ってちゃちょいましょ♪とか。
高橋: あっは(笑)
藤本: アッハハ(笑)
さんま: あの辺、ず~っとおかしかったよな?何を思うたん?お前。かわいらしさを出そうと思うたん?
ショージ: フッハハハ(笑)
高橋: そんな!そんな。
さんま: やるワンフレーズおかしかったよ?
ショージ: うん。
高橋: おかしかったですね。
さんま: ♪ちゃちょいましょ♪
ショージ: でもセーフやったけど。ギリギリで(笑)
さんま: そうそう。
高橋: ♪じかちょと♪ (笑)
さんま: ♪じかちょと♪
藤本: ♪いっちょに♪ ひひ(笑)
高橋: 違う。ここがちょっと早口になるんで、ちょっと丸付けといたんですけど。
さんま: おうおう。
高橋: おかしいことになっちゃいました(笑)
ショージ: うっへっへへ(笑)
さんま: ♪じかちょといっしょに♪やな(笑)
高橋: ♪ちょくじかい♪ です。
さんま: ぐへへへ(笑)
高橋: 食事会もおかしいことになってましたね。
ショージ: ♪いっちょに♪、♪いっちょ♪ になってる。
さんま: ♪ちょくじかい♪ やったから。
高橋: ごめんなさい。
藤本: (笑)
さんま: なぁ?
高橋: あたし、チ行が苦手なんですね。
さんま: うそ~!
高橋: 分かんない(笑)
藤本: 「チ行」って(笑)。「チ行」ってなに?(笑)
高橋: タ行ですね。
さんま: 「チ行」。タ行やろ?
ショージ: フッフハハハ(笑)
さんま: 「稚魚」って生まれたばかりの魚やぞ?
ショージ: フッハハ(笑)
高橋: (笑)すいません。
藤本: (笑)
玉井: (笑)チ行。
さんま: な?それは「稚魚」。
高橋: はい。「稚魚」。
藤本: (声にならない笑い)
さんま: (笑)タ行。
高橋: タ行。ほほ(笑)
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: た、ち、つ、て、と。
高橋: 特に「チ」が。
さんま: た・・・(笑)
玉井: ふふふふふ(笑)
さんま: 何が?
藤・: 「チ」が苦手。
さんま: うん。ほな、え・・・中学、え、ちゃう。ちゅ、ちゅう・・・「中学三年中の中の下の成績です」言うてみ。
高橋: 中学、中学三年中の中の中学・・・え?
さんま: (笑)
藤本: ふはは(笑)
高橋: うっふ(笑)
さんま: もういいです。
高橋: すいません、すいません。ホントにすいません。
さんま: (笑)かまへん。チ行が苦手やからな。
高橋: 「チ」苦手ですね。
さんま: うん(笑)。終わり。
ショージ: ちょうちょって言うてみ、ちょうちょ。
高橋: ちょうちょ。
ショージ: あ、イケるか。
藤本: うふ(笑)
さんま: (笑)お前、例えがおかしいわ。
玉井: ふっふふ(笑)
高橋: ふふ(笑)
藤本: (笑)すごい単語。
さんま: もうええ。

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エンディング(78′03”)

  • もうすぐW杯が始まる話。
  • サッカーは見るけどさんまさんの前では話さないようにしてる。(藤本)
  • この間、フジのフットサルの番組(「恋するフットサル)を見た。(さんま)
  • 以下、CM明けから書き起こし。
さんま: さぁ、もうね。え・・・これが終わって、もう次の週の放送が終わるとワールドカップが始まるんですからねぇ。
玉井: はい。
藤本: そうだぁ。
高橋: うん。
さんま: えぇ、まぁま、ワールドカップいうて、みんなワールドカップ、ワールドカップてもうね、あの「ダ・ヴィンチ・コード」みたいな煽り方されてますけども。
藤・: うん。
玉井: はい。
さんま: とにかく日本は予選でもし、え・・・敗退すると3試合しかないんですからね。
藤本: あぁ~、そうですよね。
玉井: ですね~。
さんま: たった三試合ですからね。三日間。ほんで、また他の国がやったって、サッカーファンしかもう見ないでしょ?
玉井: うん。
藤・: うん。
ショージ: うん。
さんま: 君らも日本の試合だけやろ?別に見んのは。
藤本: そうですね。
さんま: というて、お前ら見いひんよな。そうサッカーなんてね。見た話聞かへんもんな。
高橋: 私はあんまり。
さんま: な?
高橋: うん。
藤本: 見ますけどもぉ。
さんま: うん。
藤本: さんまさんの前では話さないようにしてます。
さんま: 話せ(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
藤本: ふふふ(笑)
さんま: それで勉強になんねやないかい。
藤本: だって怒られるから・・・。
ショージ: (笑)楽しくないんや。
さんま: (笑)
藤本: うふふ(笑)
ショージ: ハッハハハ(笑)
玉井: フハハハハ(笑)
ショージ: しぇーかい!(正解)
藤本: 怒られますもん、だって。
高橋: しぇーかい(笑)
藤本: 「見方があかんねん!」とか。
さんま: (笑)そや、だから、そこで勉強していくねん!そんなの。
藤本: はい。
さんま: 確かにフットサルやって、こないだ見たよ、俺、フジテレビの。
藤本: あ、ホントに?(笑)
さんま: 深夜やってるフットサル(「恋するフットサル」)
藤本: ありがとうございます!
さんま: あぁ、良く走っとたわお前もな、一生懸命アホみたいに。
藤本: アホみたいにじゃない(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
さんま: 走っとったけどもな。
藤本: 走んなきゃいけないんですよ。
さんま: (笑)分かってるよ。頑張った顔、いつもの・・・姿じゃないような。
藤本: はい。
さんま: えぇ、感じで。えぇ・・・爽やかに走ってましたですよ。
ショージ: ヘェ~。
藤本: じゃ、今度から話します。
さんま: でもあれやろ?ヨーロッパのサッカーなんか、あの、見てないわけでしょ?要するに。
藤本: でも、普通に・・・。
さんま: うん。
藤本: あ、でも、起きてまでは、無理やり頑張ってまでは見ないですね。
さんま: そやな。こんだ三時とかにやりますからね、試合はね。
藤本: はい。
さんま: 夜中のね。
ショージ: わ、夢の中や。
さんま: ふっ(笑)
藤本: 夢の中ですよね。
高橋: うん。
ショージ: うん。だいたいもう11時半寝てるからね。
さんま: ハックシュン(くしゃみ)
玉井: はやっ!(笑)
藤本: はやっ。
ショージ: あら。風邪ひいちゃって。
藤本: くしゃみ(笑)
高橋: (笑)風邪ですか?
さんま: 風邪、今風邪ひいたわ。お前らと喋ったら風邪ひくねん!
藤本: あは(笑)
ショージ: (笑)ワオ!
高橋: すいません、本当に。
玉井: アッハハハ(笑)
ショージ: 「ホントに」(笑)
玉井: すいません(笑)
さんま: いやホントに。考えたらね、昨日も番組でやってたんですけども。
藤本: はい。
さんま: 取り敢えず、もうひょっとしたらジダンはもう最後、決定でしょ?
ショージ: あぁ。
玉井: はい。
さんま: ベッカムもおそらく今回最後なんです。
藤本: えっ?!
ショージ: それは見たいなぁ~。
高橋: そうなんだ・・・。
さんま: え、ワールドカップではね。ワールドカップでは。四年後、もうベッカム間に合わへんと思いますから。
藤本: あぁ、チームには残ってる。
ショージ: ジダンは見たいなぁ~。
さんま: あ、チームには残るけど。
藤本: はいはい。
さんま: ほいで、それでロナウドももうおそらく。
藤本: エェ~?!
さんま: 最後ですから。
玉井: はい。
ショージ: うん。
さんま: まぁ~~~。みんなあっという間ですよね。
ショージ: あぁ、ジダンは・・・。
さんま: デルピエロももう今回、絶対最後ですからね。
玉井: はい。
ショージ: わぁ~。
藤本: う~ん。
ショージ: よろしゅう言うとってください。
さんま: グッヘッヘッヘヘ(笑)
玉井: ふはははっ(笑)
ショージ: 今回、俺行かれへんけど。
さんま: ひぃ(笑)
ショージ: 本場。
さんま: ひっ(笑)
ショージ: フッフッフフ(笑)
さんま: (笑)よろしく言うとくわ。
ショージ: ふっふふふ(笑)
さんま: (笑)うん。
玉井: ハッハハ(笑)
さんま: やっぱもう名選手はね、そう長く・・・。
ショージ: 続かないんですね、やっぱり。
さんま: 続かないですね。仕方ない。年齢的なものありますからね。
玉井: はい。
さんま: という、お、話です、お相手は明石家さんま。
玉井: 玉井健二。
ショージ: 村上ショージ。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・。
高橋: 高橋愛でした~。
さんま: また来週!さよなら~!
一同: さよなら~~!
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

Posted in ヤンタン.

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