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2006-06-17 MBSラジオ「ヤングタウン土曜日(藤本・高橋・ゲスト:亀井)」

Notes

  • 2006-06-17(23:05~24:35)「MBSヤングタウン土曜日」(公式サイト)
  • 出演:明石家さんま、村上ショージ、玉井健二
  • ヤン娘。:藤本美貴(70回目の出演)高橋愛(78回目の出演)
  • ゲスト:亀井絵里(2005年07月30日以来、約11ヶ月ぶり2回目の出演)

 ★さんまさん、ケータイに物申す
 ★亀井「私、おもしろいんです」
 ★亀井、プライドはあるけど・・・
 ★本当のミキティは?
 ★高橋は波がある?

~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~

Digest

  • オープニング
    • 梅雨で嫌な季節になってきた話。
    • ショージが5月28日で51歳になった話。
    • ショージのケータイのバイブのせいでノイズが乗るヤンタン。
    • 携帯電話の話。
    • さんまのニューヨーク話。
    • 開始14分ぐらいで亀井の紹介。
    • 亀井写真集をさんまに。
      • セクシーなポーズが多いんですよ、今回。(亀井)
  • 前略のコーナー(17′46”)
    • [お便り]亀井前回出演時の回想。(17′57”)
      • (趣味を聞かれて)最近はコンビニの梅干しを大人買いしている。(亀井)
      • かつお梅が一番好き。(亀井)
      • 藤本の趣味・・・映画、ネイルサロン、買い物。
      • 高橋の趣味・・・音楽鑑賞、宝塚。
      • 「NANA」は読んでない。(亀井)
    • [お便り]亀井はギャル志向が強い。(25′14”)
      • 昔はそうだったが、今はお姫様・お嬢様などの純粋系が好き。(亀井)
      • ドラマ「ギャルサー」の話をさんまや玉井から。
      • 亀井が訳の分からないことばかり言うので「お前か?紺野辞めさせたの」とさんま。
    • [お便り]藤本はヤン土と他の番組でキャラが違う。どっちがホントの藤本?(32′18”)
      • どちらも本当。(藤本)
      • 高橋はテレビではあまり喋らない。(藤本)
      • 高橋はヤンタンでは面白いのに、他でなぜ喋らないのか疑問に思うさんま。
      • 亀井には喋らせるなというさんまに「私面白いんですけど」と亀井。
      • 「一人足カックン」を披露する亀井。一人爆笑する高橋。
        • 「愛ちゃんが亀井をダメにしてる」(さんま)
      • 歌は誰を目指してる?という質問に上手く答えられず「当分喋らないでくれる?」とさんま。
    • [お便り]大人なのに本気で怒られたことがあるか?(46′10”)
      • お母さん。(藤本)
        • 藤本が茶碗洗いしないと、藤本母は怒って茶碗を割ってたらしい。
      • 二つ違いの妹とケンカして、妹が悪いのにお父さんにゲンコツされた。(高橋)
        • 良くおちょきん(正座)してた。
      • オーディションの時に歌詞を覚えられなくて泣いた。(高橋)
      • 携帯の使い過ぎでお父さんに怒られた。(亀井)
  • ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(52′32”)
    • お題:キックオフ(53′40”)
      • 「き」・・・強豪ブラジル代表を相手に
      • 「つ」[藤本]・・・「つらい練習を頑張って」
      • 「く」[亀井]・・・「苦しくても頑張って」「くさいけど」
      • 「お」[高橋]・・・「オーメンを見て」「お前も頑張れ」「お前もよ~」「お父さんに」
      • 「ふ」[村上]・・・「フンかけられた」
    • お題:食べ歩き(56′38”)
      • 「た」・・・たくさん美味しいものがあるので
      • 「べ」[村上]・・・「ベトナム料理店に入って」
      • 「あ」[高橋]・・・「あるべき姿が」「アーモンドを見つけて」「アルシンドを見つけて」
      • 「る」[亀井]・・・「ルックスが良くて」「ルビーみたいに光ってる」「留守番電話」「ルビーみたいに頭が光っていて」
      • 「き」[藤本]・・・「気さくな人だった」
    • お題:愛嬌(60′33”)
      • 「あ」・・・愛くるしい表情で
      • 「い」[高橋]・・・「いじめたくなるくらい」
      • 「き」[村上]・・・「キレイな女の子なんだけど」
      • 「よ」[藤本]・・・「ヨーロッパに行ったら」
      • 「う」[亀井]・・・「うんざりした」
  • 曲 モーニング娘。「Ambitious!野心的でいいじゃん(62′16”)
  • リスナーをいやせません(63′58”)
    • ジャンケンは藤本が勝って先攻選択。
    • [藤本]
      • 「もう。分かってるでしょ?」(75′30”)
      • 「どう?良かった?」(70′51”)
    • [亀井]
      • 「見っかっちゃうよ」(66′43”)
      • 「もう。目がエッチ」(72′06”)
    • [高橋]
      • 「ちょっと期待しちゃった」(69′01”)
      • 「力が抜けちゃう」(73′46”)
  • カラオケBOX「さんちゃま」(74′23”)
    • 「モー娘。の絵里」(サザンオールスターズ「いとしのエリー」の替え歌 歌は玉井)
      • 亀井のプロフィールが嘘だらけだという歌
    • 父がサザンのファンで「いとしのエリー」から「絵里」と名付けた。(亀井)
  • エンディング(77′27”)
    • ラジオとかテレビで喋ることが多いので(ヤンタン出演は)色々勉強になった。(亀井)
    • 楽しかった。(亀井)

Detailed description

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オープニング

  • 梅雨で嫌な季節になってきた話。
  • ショージが5月28日で51歳になった話。
    • 舞台の最中に電気が消えて、みんなが祝ってくれた。(ショージ)
  • 51歳と言われたくないから今年も速やかに暮らしていこう。(さんま)
  • ショージのケータイのバイブのせいでノイズが乗るヤンタン。ショージは携帯の電源を切って対処。
  • 海外用携帯電話の話。
    • さんまが使っているauの海外用携帯は古く、何年ぶりかで携帯を機種変更しに行ったところ新機種は出ておらず「やる気が無い」と店員に説教したらしい。
    • 結局、ドコモの機種を購入することにしたさんま。しかしi-modeで申し込むよりドコモショップに足を運んで頼む方が高くなることに怒り、ショップ店員になぜそうなるか説明を求めたところ「会社の決まりで」などと上手く説明出来ず。「お前ら勉強が足らんねん」とまたも店員に説教したとか。
  • さんまのニューヨーク話。
    • キャバクラは日本独特のもの。
    • ドラマーを目指してN.Yに行き挫折した運転手の斉藤さん。
      • さんまを乗せたクルマ(リンカーンの超高級車)の窓が壊れていたが「来年はさんまさんの為にクルマ変えます」と斉藤さん。
      • ヘッドライトの片方が壊れていて代わりに懐中電灯がガムテープで付けられていたとか。
  • 開始14分ぐらいで亀井の紹介。
    • 亀井写真集をさんまに。
    • セクシーなポーズが多いんですよ、今回。(亀井)
さんま: で、君誰や?(13′56”)
玉井: うふっ(笑)
亀井: 亀井絵里です。
さんま: 前、来た?
ショージ: 来たよね?
亀井: はい、来ました。
さんま: え?前来たっけ?
ショージ: うん。
亀井: 10ヶ月前に来ました。
さんま: あ、そうか。顔変わったな!そしたら。
亀井: ホントですか?
さんま: ちょっと大人っぽくなったんかなぁ。
亀井: 髪、黒くしたんです。
さんま: え?
亀井: 髪、黒くしたんです。
さんま: (適当な感じに)あぁ、それでかぁ~。
亀井: はい。
ショージ: ふっふふ(笑)
藤本: (笑)あんまり覚えてないですよね、絶対。
さんま: (笑)へ?
亀井: あの・・・。
藤本: 髪の毛、茶色かったとかっていう。
ショージ: お、覚えてるよ。
さんま: 覚え・・・。
亀井: 髪の毛が茶色い時の・・・。
さんま: 顔?
亀井: 写真集を。
高橋: 写真集。
亀井: 私、出したんです。5月27日に。
さんま: うん。
ショージ: うん。
亀井: で、これを・・・持ってきました。
ショージ: 髪が、茶色の時?
亀井: 髪、茶色いです。見てください。
ショージ: 17才」?
亀井: はい。17才です。
さんま: (適当な感じに)あぁ、こんなやった、こんなやった。そういや。
玉井: うふふ(笑)
高橋: 見てあげてください。
さんま: 見てる、見てる、見てる。でもな、そんないやらしいの無いもの。
ショージ: 大人っぽいよね?今の方が。
藤本: うん。
亀井: ホントですか?
ショージ: うん。
さんま: あのね、若槻千夏ちゃん、三年ぶりに写真集出したんですよ。
ショージ: はい。
亀井: うん。
藤本: うん。
さんま: それはね、自分から企画書提出して。
ショージ: はい。
藤本: はい。
さんま: Tバックにしたのよ。
藤本: なんか雑誌に載ってました。
さんま: 若槻千夏としては初めての。
ショージ: はい。
藤本: はいはい。
高橋: ヘェ~。
さんま: Tバックで後ろ向きとかを多くして。
玉井: はぁ~。
さんま: 要するに本人としては、もうね、グラビアをどうしても出したいというので、あの・・・Tバックにして、話題を呼びたいっていうのでTバックにしたけど、Tバックの「T」も無いやん、これっておそらく。
亀井: 「T」とか無いですけど、水着はあります。
さんま: あ、こらあかんわ、こんなの。
玉井: ふふ(笑)
亀井: あっ・・・(笑)
さんま: ちゃうちゃう(笑)。あの、写真集としては・・・。
亀井: アハハ(笑)
ショージ: そんなことない!
さんま: 写真集としてはええけどな(笑)
ショージ: ええのよ、ええのよ。
さんま: (笑)写真集としてはええけど。
亀井: はい。
ショージ: いいよいいよ。さんまさんは・・・。真っ裸とか、そんなんは無いよね?
さんま: ぐへへっ(笑)
亀井: あはっ(笑)
玉井: はははっ(笑)
亀井: 無いです。
高橋: かわいいんですよ?
ショージ: 写真はこれでええけど、さんまさんがね、さんまさんが。
亀井: うふふ(笑)
さんま: 写真集はええよ、写真集は。
亀井: はい。
ショージ: かわええから。
さんま: ええ出来やで、これな。
高橋: 超かわいい。
さんま: ただこう俺としてはこう「なんやねん!」と、「冒険心が無いやないか」と。
こうチャレンジ精神が窺えないねんね、写真から。
亀井: でも結構こうセクシーなポーズが多いんですよ、今回。
さんま: どれ?こんなもんセクシーちゃうで?これ。寝てるだけやないか、これ。
亀井: いや寝てるだけなんですけど・・・。
さんま: うんうんうん。
ショージ: うん、うん、うん。
さんま: どれがセクシーや?
亀井: これとかもちょっとセクシーじゃないですか。
藤本: 立ってる・・・。
さんま: 立ってなんかこれ立たされてんねやないか、これ。
亀井: うふ(笑)
さんま: 水泳部の部室でお前なんかタバコ吸うて立たされ・・・。
亀井: アッハハッ(笑)
玉井: うふふっ(笑)
さんま: 立たされてるんやろ、これ。
亀井: いや、結構セクシーなんですって!
さんま: あ、まぁ17歳にしてはね。
藤本: う~ん。
さんま: あの、まだまだセクシーさも分からない時期ですし。本人としてはもう大満足なんだ、このセクシー度合いは。
亀井: そうなんです。あの、帯にちょっと水着がチラって載ってるんです。
さんま: はぁ~。こういうのがやっぱりセクシー?
藤本: え?水着が・・・。
さんま: 冒険なんだ。
藤本: 水着が表紙じゃない、写真集・・・って珍しくない?逆に。
亀井: エェ~??エェ?
さんま: え?水着が大体表紙なの?
藤本: わたし、表紙ですね。大体。
さんま: (笑)知らんがなっ!
亀井: あ、そうですね。
藤本: いや、大体、水着を写真集は表紙にするんですよ!
(「水着ショットがありながら表紙は水着以外」という写真集はハロプロでも多く見られるものの、藤本自身はソロ写真集4冊全てが水着の表紙なのでこういう発言になったと思われる)
ショージ: ヘッヘッヘ(笑)
玉井: 「わたし」
ショージ: 「わたし」
高橋: れいなとか制服。
亀井: あうん、うん。
藤本: 表紙、水着だったでしょ?
亀井: 愛ちゃんも水着。
高橋: だっけ?
藤本: 一応、水着着てるよっていうこと・・・。
さんま: あぁ~。
ショージ: そんなことないやろ?
藤本: 表紙に大体はするみたい。
さんま: あ、するんだ。まぁ、売れるためにはね。
ショージ: うん。
さんま: えぇ・・・。あぁ、これはもう亀井さんにとっては凄い冒険なんだ。
藤本: うん。
亀井: そうです。
さんま: 大変やね。これからドンドンね、若槻も初めてらしいから、Tバック。22歳にして。グラビアアイドルなのに。
亀井: はい。
さんま: あの~。
藤本: Tバックか・・・。
さんま: 言うてたねぇ。
高橋: すげぇ~。
さんま: 昨日、いただきましたけどもねぇ。えぇ。
でも知り合いがね、こういう写真集出すと照れるんです。だから、若槻なんかも照れるもん、見てて。
藤本: うふふふ(笑)
ショージ: あぁ・・・。
さんま: なんぼTバックが色っぽいとか言うたって。
藤本: はいはい。
さんま: もうどうすることも出来ひんもんね。
ショージ: うん。
さんま: あの~「どうですか?」とか言うて、「まぁまぁな、ええな~」とか言うて。
藤本: うふふ(笑)
高橋: ハハハ(笑)
さんま: そう言うてね、家帰ってね、そのいつもなら頬ずりとかするんですけど、写真集。
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: エェ?やぁだ~!
さんま: いや、決まりごとやから。
ショージ: (笑)マジで。
藤本: (笑)決まってないです!
ショージ: これだけはさしてあげて!
玉井: ハハッ(笑)
さんま: グッハハッ(笑)。MBS!
一同 ヤ~ングタウン!
さんま: 明石家さんまです。
玉井: 玉井健二です。
ショージ: ショージです。
藤本: モーニング娘。藤本美貴と・・・。
亀井: 亀井絵里と・・・。
高橋: 高橋愛です!

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前略のコーナー(17′46”)

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[前略] 一通目:亀井前回出演時の回想
from 奈良ファミリー(17′57”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。そして約10ヶ月、昨年7月30日ぶりに出演の絵里ちゃんこんばんは。
さて、絵里ちゃんは久々のご出演ということで、前回出演時の印象的な出来事をまとめてみました。
  • プロフィールの趣味には「読書」と書いてあったが、最近は本を読んでいないことが判明で、「買い物」「カラオケ」「トコロテンを食べること」「シール集め」「ネイル」と迷走する。
  • 特技は「走ること」で、「60mを7秒台で走りました」と言うが、「それは有り得へん!」とツッコまれる。
  • 誕生日は師匠のお兄さんと同じ日である。
  • 漫画「NANA」をエンドレステープのように読む読み方を注意される。
  • お便り読み終わりから書き起こし。
さんま: っていうことだったんですけど、覚えてますか?(18′53”)
亀井: 覚えてます。
さんま: えぇ・・・こうして怒られたことを。
亀井: はい。
さんま: 読書は、嘘ついてたのか?
亀井: 多分、そのプロフィールを書く時は、嘘じゃなかったんですよ、きっと。
ショージ: うん。
さんま: うんうん。
亀井: その多分・・・何日か前ぐらいには読んでたんですよ。
さんま: うんうん。
亀井: だから、多分・・・。
藤本: 「何日か前」(笑)。すごい最近までは読んでたんだ。
亀井: (笑)で、特にこう趣味とか無かったんで、きっと「本でいいや」って書いたんだと思うんですけど。
藤本: アハハ(笑)
さんま: あぁ、なるほど。
ショージ: うん。
亀井: はい。
さんま: そこをわざわざチョイスしてツッコまれると思わなかったんだ。
亀井: そうなんですね。で、あの・・・。
さんま: 「そうなんです」(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: アッハハハ(笑)
亀井: で、今もあの変わってないんですよ。プロフィールがまだ。
さんま: (笑)そやよね。
藤本: そうだよね。
亀井: はい。
さんま: しゃあないわな、あんなもん邪魔くさいからね。一人のところを書き直すので凄いお金がかかるらしいですからね。
藤本: エェ~?
高橋: そうなんですか。
亀井: あ、そうなんですか?!
さんま: そうそう。一人をあの刷り直すんで。
亀井: そうなんだ。
さんま: 大変だったのは、「おさる」が「モンキッキ」に名前変える時に、浅井企画のパンフレットが大変だった。何百万なの。
高橋: エェ~?!
亀井: ん~。
さんま: あの、刷り返るだけで。
ショージ: うん。
藤本: そうなんだ・・・。
さんま: ほいで「もうお前、『おさる』に戻せ!」「戻せ!」って言うてんねけど、「もう師匠、もう戻りません」と。「もう会社にまたえらい損害かけますので」
玉井: うふっふ(笑)
さんま: 名前変えた事によって、そうなるわけですよ。
ショージ: 全員変えなあかんもんね。
さんま: 全部あれ変えなあかんのです。そこだけっていうのは、ちゃっちい風になるからね。
亀井: あぁ・・・。
さんま: えぇ・・・。だから読書はもう永遠・・・だから、読んだらいいじゃない逆に。
ショージ: そうそう。逆に。
さんま: 書いといて趣味にするという。
高橋: あぁ・・・。
亀井: そうですね。
ショージ: 最近は読んでないの?また。
亀井: 最近、まったく読んでないですね。
ショージ: ごめんなさい。
さんま: ぐっへっへ(笑)
玉井: アッハハ(笑)
亀井: 「ごめんなさい」(笑)
ショージ: まったく。
亀井: (笑)まったく。
高橋: アハハ(笑)
さんま: それは元々趣味じゃなかったんですよね(笑)
ショージ: 違う(笑)
亀井: なんか、憧れたんですよね、きっと。
さんま: あ、読書を趣味にする人を。
亀井: はい。か、賢さがちょっと。
ショージ: あぁ・・・。
さんま: あぁ。
亀井: あるじゃないですか。
藤本: ふふ(笑)
さんま: うんうん。
亀井: で結構こう・・・なんかアホ、アホって言われる事が多くなったんで。この世界に入ってから。
ショージ: うん。
さんま: あ、そうなの?
亀井: はい。
さんま: アホっぷりを発揮してるわけ?
亀井: なんか・・・。その小学校の頃、結構勉強できる方かな?と思ったら、意外と今って全然出来なくて。
さんま: うん。
亀井: それで、ちょっと賢くなりたいなと思って。本とかって賢く見えるじゃないですか。
ショージ: うんうんうん。
さんま: 「読書」って書くとね。
亀井: はい、読書。だから多分「読書」って願望があったんじゃないんですかね。
さんま: そやな~。
玉井: うふふ(笑)
高橋: あぁはぁは(笑)
ショージ: 願望で書いちゃったんだ。
高橋: 願望が書い・・・。
亀井: 多分。
高橋: (笑)願望で書いちゃったんだ。

  • 梅干しが好きな話。
ショージ: ほな本当の趣味はなんなの?(20′56”)
さんま: (笑)そうそうそう。
亀井: ホントの趣味ですか?
ショージ: うん。
亀井: 最近は、あのコンビニの(笑)、あの梅干しがあるじゃないですか。「カリカリ梅」とかを。
高橋: あ、よく食べてるね。
亀井: を、大人買いするんです。
ショージ: ん?
亀井: 全部買うんです、そのコンビニの・・・梅干しを全部。
さんま: それ「大人買い」って言うの?(笑)。全部買うことを。
亀井: はい。
ショージ: ヘェ~。
さんま: うん。
亀井: を、するんですよね。
さんま: うん。それ買うだけで食べへんの?
亀井: 食べます。23個を一回で買ったりとか。で、全部・・・。
さんま: 23袋を?!
亀井: はい。
高橋: エェ~~?!!
さんま: あ、一つをか?
亀井: 一つの。
さんま: あの大きなやつか?
ショージ: あぁ、売ってる、売ってる。
さんま: 一つの袋に入ってる。
高橋: そうですね。
さんま: うん、ビックリした。うん、あのあっちかな思たら。
高橋: ビックリした(笑)
藤本: うん。
高橋: 23個も。
亀井: カリカリしてるやつとかを、全部買いたくて。そのまま箱ごと持ってってレジに出すという。それが凄い好きなんです。
さんま: カッコええの?
亀井: はい。
玉井: 大人買いや(笑)
さんま: あ、大人買い。
高橋: 大人買いだね。
さんま: だから17歳にしてはお金持ってる方やから、それ出来るからカッコええよね!?大人買いが出来るんだ。
亀井: 今32円、高いんですよ一個。
さんま: 32円やろ?
亀井: はい。
さんま: うん。あれ32すんのか?うん。
藤本: しますね。
亀井: するんですよ。
ショージ: 高いね。
亀井: 凄い高くて。
さんま: うん。
亀井: 困りました。
さんま: 困りましたか。
玉井: うふふ(笑)
ショージ: ほいでそれ食べてんの?ずっと。
亀井: 食べてます、食べてます。さっきも食べてました。待ってる時ずっと。
ショージ: ヘェ~・・・。
さんま: あ、美味しいの?あれ。
亀井: 美味しいですね。あの緑色の梅干しなんです。赤くなくて。
さんま: ふんうんうん。
藤本: あ、緑の方がすきなんだ。
亀井: そう。大好きなんです。
さんま: 赤の方もあるよね?
藤本: 赤の方、ありますね。
さんま: うんうん。
亀井: でも、カツオ、ホントは一番美味しい。
さんま: 「カツオ」?
亀井: カツオ梅。
ショージ: カツオ味とかあんの?
亀井: カツオ梅。
さんま: カツオ・・・。
亀井: が一番美味しいんです。
さんま: あ、そうなのか(笑)
高橋: カツオ節の味がするの?
亀井: そうなんですよ。
さんま: カツオ節に漬けてあるんですね。
亀井: はい。
高橋: あぁ~。
さんま: えぇ・・・。カツオ梅。それが一番好きなんだ。
亀井: はい、大好きです。
さんま: はぁ~。
ショージ: それが趣味か?
さんま: 趣味・・・(笑)
ショージ: えらい違うね、本読みと。
高橋: 全然違う(笑)
さんま: それ、好きな食べものちゃう?それは。
亀井: あ、好きですね~。
藤本: 確かに~。
ショージ: それ趣味じゃないと思うんだけど。
亀井: 大好きです。
さんま: 好き(笑)。趣味!
亀井: 趣味ですかぁ?
ショージ: うん。
さんま: 例えば映画とか。
ショージ: うん。
亀井: あ、そういうのに、あのなんにでもこう趣味を、興味を持たない人なんです(笑)
さんま: あぁ!
亀井: 何に対しても。
ショージ: ヘェ~。
さんま: なるほど。サッカーを見るのが趣味とか、そういうのは無いんだ。
ショージ: 無趣味だ。
亀井: でもこう、周りがこう盛り上がると一緒にそこに入りたい・・・。
藤本: なんか持つけど短いんですよ。
さんま: あぁ、なんでもいいんだ、君は。
高橋: すぐ終わっちゃうよね。
亀井: 持久率?・・・が無い。
藤本: 持続率?
亀井: 持続率が無い(笑)
高橋: 持久(笑)
藤本: 持続「力」?
亀井: 持続力が無いですね。
藤本: 「率」って(笑)
玉井: 「率」って。
亀井: はい。
さんま: いや、率でも出せますけどね。えぇ。
亀井: 無いんですよ。
藤本: うん。
亀井: だから「趣味」って聞かれると結構困りますね。
藤本: そうだね。あんまり・・・。
さんま: あ、そうか。お前らも無いもんな?そう言いながらもな。
藤本: はい。
さんま: 趣味やって言われたら。
高橋: え、ありますよ。
さんま: 何や?高橋は。
高橋: え?
さんま: 何や?
高橋: 何だろう・・・。
玉井: ふっふふ(笑)
さんま: ほら、無いやないかぁ。
ショージ: 無いやん。
藤本: わた・・・し、でも。ね?
さんま: なんやった?藤本、なんや?
藤本: 美貴は、映画好きだったり、あとはネイルサロンとか行ったりとか。
さんま: うんうんうん。それでええねん、それでええねん。
藤本: そういうのですね。
さんま: うん。「ネイルが趣味です」とか。
藤本: 買い物行ったりとか。
さんま: うん。
ショージ: 高橋、なんなん?
高橋: 私ですか?
ショージ: うん。
高橋: 音楽聴くこと。
さんま: あぁ~。
ショージ: あぁ、音楽な。
さんま: それでええねん。
高橋: はい。
ショージ: うん。宝塚とかな。
高橋: あぁ!それです!
さんま: それそれそれ(笑)
ショージ: (笑)いや。いや、「あぁ!それです」って。
玉井: 「あぁ!それです」
ショージ: それは、あなたが言いなさい。
亀井: うふふ(笑)
高橋: はい。そうですよね。
藤本: アハハハ(笑)
さんま: あぁ、なるほど。ほな趣味は、まだハッキリしないっていうことやね?
亀井: そうですね。
さんま: うん。
高橋: ふ~ん・・・。

  • 特技「走ること」について。
さんま: 「特技は走ること」って・・・。(23′49”)
亀井: はい。
さんま: 7秒台走ってたっていうのは。
亀井: はい。
さんま: それはホントなんですか?
亀井: き、記憶が正しければ。
さんま: うん・・・。
亀井: (笑)
さんま: すっごい速いよ?そしたら。
亀井: 凄い速いんですね、それって。
さんま: うん。男子に勝つよ。半分以上。
亀井: そうですね。8秒とかですよね。
さんま: やっぱり嘘ですよね。
玉井: ふっふふ(笑)
亀井: 嘘ですかね?
さんま: すっごい速いよ。
ショージ: どんな時計ではや・・・計ったん?
亀井: いや、いや。ホントにあたし、あの、小学校の頃・・・。
さんま: 陸上部やったの?
亀井: じゃないです。バトンクラブでした。
さんま: うん。そやけどバトンクラブやけど、もう運動会とかぶっちぎってやろ?そしたら。
亀井: あの、ぶっちぎってはないけど、いつもアンカーとか、任されてました。
さんま: あ、そう?ほんな速かったんだやっぱり。
亀井: はい。
高橋: あぁ、じゃ速かったんだ・・・。
藤本: でも速いは速いですよ?
さんま: あ、そう?
藤本: はい。
高橋: うん。
さんま: えぇ。
亀井: でも中途半端なんですよね。5位とか、6位とか。
さんま: あ、そしたら7秒台違う。7秒で、「7秒で走りました」やからね。
亀井: はい。
さんま: それ嘘ですね、やっぱり。
高橋: 7秒「台」かな?
亀井: そうですね。
さんま: 「台」で。うん。あ、それは有り得ませんね、やっぱりね。
亀井: はい。

  • マンガ「NANA」の話。
さんま: えぇ・・・。「NANA」はもう相変わらず読んでんの?(24′41”)
亀井: 「NANA」は、(笑)読んでないですね。
玉井: フッフハハハハ(笑)
亀井: っていうか「NANA」は(笑)、「NANA」は、ちょっとホントにもう読もうとしてません。
さんま: ちゃう(笑)。好きだったんでしょ?
亀井: 好きでした。映画も見ました。
藤本: 今、アニメやってるよね。
亀井: あ、そうなんですか?
高橋: やってるね~。
さんま: 日本テレビでやってるよね。
藤本: やってますよね!
さんま: うん。
亀井: ヘェ~。
さんま: あれ、マンガに忠実やよね?!
亀井: あぁ~・・・・ん・・・。
藤本: ふふ(笑)
ショージ: 今、な、なん、何が・・・し、し、趣味というか。ん、ん・・・無いの?楽しみが。
藤本: 何が好きなんだろう・・・?
亀井: 梅干しですね、楽しみ。
玉井: ウッフフフ(笑)
ショージ: あぁ・・・。やっぱりかぁ~。
高橋: あはは(笑)
さんま: ヒィ~(引き笑い)

opg

[前略] 二通目:亀井はギャル志向が強い
from 生稲晃子がロシア革命(25′16”)

前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
今回のゲスト亀井絵里ちゃんは、ギャル志向が強いらしく、普段からギャル雑誌を愛読しているようです。
ギャルサーに憧れたりするんでしょうか?ギャル語なんか使ったりするんでしょうか?

  • お便りの途中で亀井に話が振られる。その部分書き起こし。
さんま:
今回のゲスト亀井絵里ちゃんは、ギャル志向が強いらしく、普段からギャル雑誌を愛読しているようです。(25′21”)

(さっき「まったく読んでない」と言ってたのに) これしてるやないかい!ギャル雑誌。

高橋: もう終わったよねぇ。
亀井: わたし~、あの一時すごかったんですよ。
さんま: (笑)
亀井: ギャルに憧れて。で、今は、そうですね・・・。なんかギャルじゃなくて、お姫様みたいなのに憧れてます。お嬢様系です。
高橋: ね、フリフリとかね。
亀井: はい。
さんま: 髪の毛も黒くしてるしね。
亀井: そうなんですね。
ショージ: うん・・・。

  • お便り読み終わりから書き起こし。
さんま: もう出ないよね?ギャル語も。(25′53”)
亀井: ギャル語は、昔は・・・。
ショージ: どんなんがある?
亀井: あの、「アゲアゲ」とか。
ショージ: ん?「アゲアゲ」って何?
亀井: あの、「アゲアゲ」とかあったんですよ(笑)
ショージ: うん。だからその「アゲアゲ」なんなの?
藤本: ハハッ(笑)
亀井: あの、なんか気分をこう盛り上がってる時に、「アゲアゲじゃね?」っていうなんかそういうのがあったんです。
ショージ: うんうん。なるほど。
亀井: はい。
さんま: (笑)。
藤本: ふふ(笑)
さんま: ヘェッ(引き笑い)。あのごめんなさい(笑)。
あのギャ、ギャルサーの事はもう聞いても分からないよね?
亀井: あ、はい。そうですよね。
さんま: グヘヘ(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
亀井: あの、ギャルがホント好きだったんですよ!私。
ショージ: いや、わ、わ、それは分かんねん。
亀井: はい。
さんま: ヒィ(引き笑い)
ショージ: それは分かんねんけど。
亀井: はい。
高橋: でも服装変わったもんね。
さんま: ファ~~!(引き笑い)
亀井: 変わったんです。こう大人になったんです。
さんま: (笑)ファン泣かせやね。せっかくこうして書いてきてくれてんのに(笑)
亀井: そうなんですね~。
さんま: もうそれ終わってる、なんてね(笑)
亀井: ホントすいません!
ショージ: 「今、これに憧れてます」いうてからプレゼント持ってこられてもね。
さんま: ヘェ(引き笑い)
ショージ: 「今、これじゃないんだよね」とか。
さんま: (笑)あの~、テレビの「ギャルサー」とかは見ては楽しいわけ?
亀井: あ、楽しいですね。
さんま: あぁ~・・・。
亀井: なんかちょっと憧れます。
さんま: あ、まだギャルサーになってみたいわけ?
亀井: 一回こう爆発的なギャルになってみたいですね。
さんま: 爆発的な?
高橋: (笑)
亀井: こう中途半端なギャルじゃなくて・・・。
さんま: あ、今「から騒ぎ」にギャルサーの頂点がいますよ。
藤本: ヘェ~。
さんま: あの、後ろの席の方にね。あれは結構サークルのトップらしいねん。
藤本: ヘェ~。
高橋: あ、そうなんだ。
さんま: おう。
亀井: 凄いですねぇ。
さんま: あいつはギャルサーの・・・。あの、渋谷界隈では有名らしいねん。
玉井: う~む。
藤本: ヘェ~。
高橋: カッコいい~。
藤本: ギャルサーって「ギャル・サークル」のギャルサーなんですか?
さんま: そうそうそうそう。そうや。お前、なんや思た?「ギャルサー」て。
藤本: 番組名だと思ってました。
高橋: あたしもそうだと思った。
さんま: あっ。「ギャルサー」は元々「ギャルのサークル」
玉井: うん。
高橋: 元々あるんだ。
さんま: ほいで色々サークルが別れてんの。
亀井: あ、別れてるんだ・・・。
藤本: そういうことなんだ。
玉井: イベサー(イベントサークル)とかギャルサーとか色々ある。
高橋: イベサー?
さんま: そうそうそう。
藤本: あの、「ギャルサー」の・・・。
さんま: うん。
亀井: イベサー・・・?
藤本: あの男の人のことをギャルサーって言うのかと思ってました。だから・・・。
さんま: あぁ!あの、しゅ、主人公のやろ?
藤本: はい。
さんま: あれは、ギャルサーを、世直しする、あの・・・カウボーイや。
玉井: フッハッハハ(笑)。カウボーイは普通なんですね。
さんま: ひぃ(引き笑い)
藤本: エェ~?
高橋: あの、英語を使ったり。
さんま: 訳分からんやつね。いや、最近普通に戻したみたいやけど(笑)
高橋: あ、ホントに(笑)
さんま: (笑)なんでドラマの途中で普通に戻んねん!言うて(笑)。
高橋: 確かに(笑)
さんま: この間もそれが話題になったんです。
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: (笑)そうなんだ。
さんま: 昔はカタコトでテンポの無い芝居だったんですよ(笑)。それをどうもダメだと思ったんでしょうね。あれはまぁ設定に無理がありますからね。
藤本: うん。
さんま: 男版「ごくせん」を作りたかったみたいなんですけども、とにかくえぇ・・・。「何をすんねん!」言うね。公演にテント張って生活して無職ですからね。
藤本: うふっ(笑)
さんま: ほんで、カウボーイでインディアンの守り神がいて、なんでギャルサーのことを怒んねん、ということですね。
玉井: フッハハハ(笑)
亀井: あぁ~・・・。
玉井: カウボーイでインディアンの守り神の時点でもの凄い変ですもんね。
さんま: (笑)
高橋: アッハ(笑)
玉井: 真逆ですもんね、そこ。
さんま: ヒィ(笑)。訳分からへん。
玉井: (笑)訳分かれへん。
さんま: (笑)あれは訳分かりませんね。
え、ほな、顔黒く塗ってああいうことすればいいじゃない。
亀井: したいですねぇ~。
藤本: プライベートですればいいです・・・。
さんま: うんうん。
藤本: やればいいですよね。
玉井: 今、なんかね「ギャル・ツアー」っていうのがあるらしいんですよ。
さんま: うん。
高橋: エェ~?
玉井: ツアーパックみたいな。
藤本: ギャルになれる?
亀井: ヘェ~~。
玉井: ギャルになれる一日。
藤本: エェ~。
高橋: え、それはお金かかるんですか?
亀井: え、すご~い。
玉井: 3,500円ぐらい。
高橋: ヘェ~~。
亀井: 高っ。
ショージ: でももうそれ、熱冷めてるから。
さんま: 冷めてるからね。
玉井: あぁ・・・。
ショージ: うん。今、お姫様。

  • プライドはあるが、ポリシーやデリカシーが無い亀井の話。
亀井: 今は、お姫様とかお嬢様とか。(28′57”)
ショージ: うん。
亀井: 純粋系が好きです。
ショージ: ふん。
藤本: ふ~ん・・・。
さんま: 純粋系が好きって。それどうしたらそこに行けるわけ?
亀井: ん~~・・・。格好ですかね。
玉井: フッフハハハハハ(笑)
ショージ: してみ、そういう格好。
亀井: 一応・・・。
さんま: (笑)お前か?紺野辞めさしたのは。
ショージ: マジで。
高橋: (笑)な~んてこと言うんですかぁ~!
さんま: (笑)な。こんなことばっかり言うたら、辞めたくなるで!こんな訳の分からんやつ(笑)
高橋: な~んでですかぁ!
さんま: (笑)なぁ?な?
高橋: かわいいじゃないですか。
さんま: かいいことあれへんやん!腹立ってくるやんか、途中で話聞いてたら。
亀井: アハハ(笑)。腹が立ってくるんだ・・・。
さんま: 「お姫様ですかねぇ」とか。
高橋: アッハハ(笑)
亀井: どうもすいません・・・。
さんま: ポリシー無しで生きとるやないか、これ。
亀井: だ、そうなんです!それがいけないとこなんですよ。
さんま: そうそう!
亀井: なんかプライドとか・・・。あ、プライドはあるんですけど。
藤本: うふ(笑)
ショージ: うん。
玉井: ふっふふ(笑)
亀井: ポリシーとか、ポリシーとか無いんですね。
高橋: ポリシーって何?
亀井: デリカシーとか。
ショージ: うん。
さんま: デリカシーも無いの?!(笑)
高橋: デリカシー?
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: ヘェ~。
高橋: 何?デリカシーって。
藤本: すごいね。
玉井: ハッハハハ(笑)
さんま: (笑)な。デリカシーが無かったら人間としてあかんやん!
ショージ: カッコいいなぁ~。カッコいいな、生き方。
亀井: だから「何かに取り敢えず趣味を持て」ってお母さんに凄い怒られて。
ショージ: うん。
藤本: ふふ・・・(笑)
亀井: だからまず、ワールドカップをちょっと。
ショージ: うん。
玉井: フッハハハ(笑)
亀井: 勉強しようかなと思って。
ショージ: うんうんうん。
さんま: うん。ほいでもう始まってねんから、勉強してる?
亀井: ・・・そうですね。ちょこちょこ。
さんま: どういうとこを勉強?今、どこまで行ってんねん。
亀井: あ(笑)。取り敢えずテレビをつけて(笑)
さんま: うん(笑)
玉井: ふふふ(笑)
高橋: アッハハハ(笑)
ショージ: ルール、ルールとかはだいぶ分かったん?
亀井: ルールはだいぶ分かります。
ショージ: うん。
藤本: 嘘だぁ~!
亀井: うっふん(笑)。いや、えっと分かりますね、きっと。
藤本: ぶっ(笑)
高橋: でも、キックベースやってるもんね!
亀井: そうなんです。
さんま: ファ~~!(引き笑い)
ショージ: 知っとる日本の選手は?
さんま: フェ~!(引き笑い)
藤本: 違うよ、全然。キックベースとサッカーは。
さんま: キックベースとち・・・(笑)
藤本: (笑)野球寄りじゃん!キックベースと。
亀井: 日本の選手?
ショージ: うん。
玉井: フッフフハハ(笑)
亀井: 宮本選手とかですね。
藤本: そうですよね?野球寄りですよね?キックベースはね。ヘヘヘ(笑)
さんま: そう、キックベースは野球やな、ほぼな。
亀井: はい。
さんま: うん、宮本選手。海外でその「凄いな」とか、見てて思う人は?
亀井: ベッカムとかですか。
さんま: お、うん。ベッカムとか。
亀井: ロナウジーニョさんとか。
さんま: おう!行けてる、行けてる!
亀井: あとですか?
さんま: いや、聞いてないよ俺。
高橋: うっふふふ(笑)
玉井: うふふ(笑)
高橋: ファ~~!(引き笑い)
さんま: (笑)「あとですか」って言われても。
亀井: うふふふ(笑)
高橋: アッハハ(笑)。おもしろ~い!おもしろい。
ショージ: あ、その都度その都度こうテンションが上がって・・・。
さんま: あぁ、変わって。その都度、その都度にあの、現代の日本人の象徴みたいなやつだ、君は。
藤本: う~ん。
ショージ: みんな今ここが盛り上がってたらそっち行ってしまう。
さんま: そうそうそう。
亀井: そうなんですね。流れされやすいんですね、きっと。
ショージ: うん。
さんま: うん。そこにプラス、デリカシーが無いんだ。
玉井: フッハハハ(笑)
亀井: そうなんですね(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
さんま: 最低やね(笑)
亀井: ははっ(笑)
さんま: あの、プライド持たなくてもええからデリカシーだけ持ってね。
亀井: 分かりました。
ショージ: ふっふふ(笑)
藤本: デリカシー(笑)
玉井: デリカシーが無くてプライドがあるって、すごいことなんですね。
さんま: すごいよ(笑)
藤本: いや。もしかしたら「デリカシー」の意味が分からないかもしれない。
高橋: デリカシーって何?
亀井: 間違ってるんですかねぇ?
ショージ: え?何?
藤本: 多分、「デリカシー」を分かってないんで言ってるかもしれない。
玉井: ハッハハハ(笑)
さんま: いやもう、それはもうそのままにしときましょう。
玉井: はい。
高橋: え、何?デリカシーって。
さんま: プライドがあってデリカシーが無い女。
玉井: 無い方が。
さんま: もうカッコいいよ~!
玉井: 最高です。
高橋: (亀井に小声で)え、何?デリカシーって?
さんま: もう挨拶で言え!それこれから。
亀井: (高橋に小声で)え、分かんない・・・。
さんま: 「私、プライドはあるんですけど、デリカシーは無いんですよ」
亀井: アッハ(笑)
高橋: 何?デリカシーって。
玉井: フッハハハ(笑)
亀井: それホントにカッコいいんですか?
さんま: カッコいい!
玉井: カッコいい。
藤本: あはっ(笑)。言わせようとしてる(笑)
高橋: え、分かんないデリカシー・・・。
さんま: 昨日のからくりテレビの女の子と一緒や、それ。
あの、インタビューとかカッコ良かったよ?
「私、ボーイハントが趣味なんだけど。ま、オトコいないけど」って。
玉井: ハッハハハ(笑)
亀井: ふふ(笑)
藤本: アハハ(笑)
さんま: 「っつ~かダメじゃん」とか。
藤本: アッハハハ(笑)
高橋: (笑)「つ~かダメじゃん」
玉井: 結果出てる(笑)
さんま: 「今から合コンなんです。男いないけど」
藤本: 合コンじゃない(笑)
亀井: あっふふん(笑)
さんま: ヘッヘヘヘ(笑)
玉井: (笑)カッコいい。
さんま: カッコええのよ。
いいよ、プライドがあってデリカシーが無いのカッコええよ。
玉井: ね。

opg

[前略] 三通目:藤本はヤン土と他の番組でキャラが違う
from 愛の宣教師(32′19”)

前略、久しぶりにT&Cボンバーのヤン土最終回を聞いてさんまさんも丸くなったな、と思う今日この頃。ヤン土の皆さんこんばんは。
先日、某テレビ番組を見ていてふと思ったのですが、ミキティはヤン土のキャラと他の番組のキャラに大きな差があります。
さんまさんクラスの面白大物芸人さんの前では、涙を浮かべて腹をかかえて笑い転げますが、面白くない他のメンバーなどには厳しいツッコみを入れます。その時の目は鋭く、かわいいミキティのイメージが崩れます。
そこで質問なんですが、ミキティはどちらがホントの自分か教えてください。
  • どちらも本当。(藤本)
  • 高橋はテレビではあまり喋らない。(藤本)
  • 高橋はヤンタンでは面白いのに、他でなぜ喋らないのか疑問に思うさんま。
  • 亀井には喋らせるなというさんまに「私面白いんですけど」と亀井。
  • 「一人足カックン」を披露する亀井。一人爆笑する高橋。
    • 「愛ちゃんが亀井をダメにしてる」(さんま)
  • 歌は誰を目指してる?という質問に上手く答えられず「当分喋らないでくれる?」とさんま。
  • (トークは後日書き起こし)
さんま:
ミキティはどちらがホントの自分か教えてください。(33′03”)

という。

藤本: え?どっちもホントですよ。面白くないと、面白くない。
さんま: ちゃう。なんでそんな愛想笑いしないねん。番組上やからやなぁ。
藤本: 私、そういうキャラですもん。
ショージ: ワオ!
さんま: カッコいい!
玉井: カッコいい。
藤本: うふふ(笑)
さんま: デリカシーあるんだ。
玉井: (笑)デリカシーある。
高橋: デリカシー。それはあるんだ。
藤本: じゃなくて、みんな、こうなんですか?(笑)
玉井: ハッハハハハ(笑)
高橋: (亀井に小声で)分かんないね。
亀井: (高橋に小声で)分かんないですね。
藤本: メンバー、みんなはこう笑ったりとかするけど・・・。
さんま: うん。
藤本: 面白くないっていう人もいないと、それで終わっちゃうじゃないですか。
さんま: あ、まぁそう言わなあかん時はね。
亀井: あぁ~・・・。
藤本: はい。
さんま: でも番組上は、こう面白くないこと一生懸命やってる時は笑ってあげんのが要するに・・・。
藤本: 笑う時は笑いますよちゃんと。
さんま: ちゃうちゃう。番組上はやで?笑ってあげなきゃいけないやろ?それは。
藤本: はい。
さんま: 仕事やからね?面白くない事も笑わな・・・。
藤本: 一応、サブいキャラの人っているじゃないですか。
さんま: うんうん。
藤本: その、メンバーとかでも。
さんま: うんうん。
藤本: 石川梨華ちゃんとかは、こう、キモキャラって言われて、何やっても何言っても「エ?キモい」って言われる人がいるんですよ。
さんま: うんうんうん。
藤本: そういうキャラクターの人が。
さんま: うんうん。
藤本: その時はもう普通に「え?面白くないんだけど」とか。
さんま: あ、それはええ。
藤本: 「え?キモい。何言ってんの?」とか、そういうのは言いますよ?全然。
さんま: あ、なるほど、なるほど。
藤本: はい。
さんま: で、どっちもホンマだと。
藤本: そうですね。
さんま: そういう時も、ここで居てるミキティも、えぇ・・・ホントのミキティだ。
俺らの前ではヨイショしてんのちゃう?こうなんか・・・。
藤本: しないですよ!(笑)
さんま: 気に入られようと思って。
藤本: ふっふふふ(笑)
ショージ: ふふふふっ(笑)
藤本: そうなんですかね?ウッハハハ(笑)
さんま: 自然とそうしてんのちゃう?そうかも分かれへんわ、それは。
藤本: どうですかねぇ。
さんま: えぇ。そら色々まぁ番組によってはね。
ショージ: うん。
藤本: はい。
さんま: 俺なんかあの「明石家電視台(あかしやてれび)」と東京の番組の番組は違うとか言われますけどもね。
藤本: う~ん。
ショージ: うん。
さんま: あれはまぁ、仕方なく。仕方なくというか、そっちの方チョイスの違いですからね。
玉井: うん。
藤本: はい。

edg

  • 高橋がヤンタン以外の番組では喋らない話。
さんま: えぇ・・・。ま、高橋は、あんま変われへんか。(34′32”)
高橋: 分かんないです。
さんま: 高橋はどう?テレビではどうなの?
藤本: あんまり喋らないです。
さんま: あっ!高橋は、ここよりも喋らへんの?もっと。
ショージ: テレビ。
高橋: あんまり喋んないです。
藤本: 喋らないです。
さんま: え?「喋るな」って言われてんの?
藤本: 言われない!
高橋: いや、そんなことないですけど。
藤本: (笑)言われないですよっ!
ショージ: それとも高橋、自分からあんまり入っていこうとはしないんや?
藤本: うん。
高橋: はい。
さんま: その面白トークになった時に、「そうそう、私もね・・・」とかいうのはしないんだ、お前。
高橋: 笑ってます、一人で。
さんま: あっ、お前、そういえばそうやな!あの、俺とクリスマス一緒の時も、そう噛んでこなかったもんね?!
高橋: はい。人の見て笑ったりとか・・・。
ショージ: うん。
さんま: うん。
高橋: は、しますけど、自分からは言わないぐらい・・・。
さんま: ほいで、モーニング娘。のトークの時は大体他の人に任すんだ。
高橋: はい。
さんま: インタビューとかは。
高橋: あ、あの、下手なんです。
さんま: あぁ~・・・。
高橋: あの、まとまらないんですよ。
さんま: あ、そうなの?
アップフロントも大変やね?
藤本: ふふっ(笑)
高橋: はい。
玉井: ハッハハハ(笑)
亀井: はははん。
藤本: ふっ・・・。
ショージ: もう決まってんの?こういうなんかこう・・・。
さんま: 決まってるな。
ショージ: インタビューする時には誰々が。
さんま: 大体、前は辻ちゃんとか加護ちゃん居た時は、とか中澤裕子さんが居た時はとか。
藤本: 決め言葉は一応は決まってるんですけど、ま、「おはようございます」とかって言う最初の人と、締めの人は大体決まってるんですけど。
さんま: うん。
藤本: 間の「このことについて話してください」っていうのは、誰が喋ってもいいようにはなってるんですね。
高橋: うん。
亀井: そうですね。
さんま: あ、一応。
藤本: はい。
高橋: はい。
さんま: でも大体、俺は司会者。俺はまぁそういうデータとか無い、無くってやるから、大体、あの・・・リーダーとかと喋ってしまうな。
藤本: あぁ~。
高橋: そうですね。
さんま: そやよね?ほんで俺がツッコむぐらいやよね、「高橋、お前どうのこうの」って言うぐらいやもんな。
藤本: そうですね。
高橋: はい。
さんま: えぇ。前はね、W(ダブルユー)ちゃんが居た時は、Wちゃんが一応メインで喋ってたな。
藤本: そうですね。
さんま: あの、番組になると。
藤本: はい。
高橋: うん。
さんま: そやったよね?えぇ・・・。
あ、そういや高橋、喋れへんな。
高橋: うん。
さんま: 考えてみたら。
なんでお前そのキャラを生かさへんの?お前。(36′09”)
ショージ: そう。もったいない。
高橋: エェ~~?
さんま: うん。
さんま: なんで?
ショージ: ねぇ。一言、ポコンとこう面白いこと言うたり。
さんま: うん。
高橋: 言わないですもん。
さんま: えぇ・・・。
ショージ: なん・・・。
高橋: 言えないですもん。
さんま: 言えるやないかい!
高橋: あ、ホントですか。
藤本: ふふ(笑)
さんま: うん。
高橋: はい。
さんま: だから自信持って行った方がええんちゃう?
高橋: はい。

  • 「私、面白いんですけど」
さんま: ほいであの要するに亀井には絶対喋らすなよ?こんなやつ。(36′24”)
藤本: フッハハハ(笑)
亀井: 私ですか?
高橋: 面白いんですよ?!でも。
亀井: 私、面白いんですけど。
ショージ: 「面白い」(笑)
玉井: フッハハハ(笑)
ショージ: やっぱり!
高橋: すごい「絵里って面白いね」って私、普通に言いますもん。
ショージ: そんな感じしてた。
さんま: (笑)「私、面白いんです」
玉井: 「ですけど」
ショージ: そんな感じしてたわ。
高橋: ホント面白いんですよ!
ショージ: どういうとこが面白いん?
高橋: 面白いんですよ!
ショージ: (笑)いや、だから。
玉井: (笑)だから。
ショージ: だから、どういう所が面白いの?この・・・。
高橋: どうっていうか・・・。なんて言うんだろう・・・?
ショージ: うん。
高橋: 一言、一言が面白くて。
ショージ: うん。
さんま: うん。
高橋: ボソっと言う言葉が面白かったりとか。
さんま: はぁ~~。
ショージ: あ、そう?
さんま: すごいねぇ。
高橋: そう、だから・・・。
さんま: アップフロント。要するにモーニング娘。の「おぎやはぎ」やね。ボソっと言うんでね。
高橋: ふっふっ(笑)
ショージ: ほぉ~。
さんま: ねぇ。そういうことやよね?えぇ~。
高橋: (笑)すごい面白いんですよ。
藤本: あは(笑)
ショージ: あ、そう?みんな和むの?
高橋: 和みますね。
亀井: あ、ホントですかぁ?
高橋: はい。
藤本: ウフフ(笑)
さんま: どういう・・・ことを言うて笑わすの?みんなを。
亀井: いや分かん・・・。どうなんですかね? 私結構ウケ狙っちゃうタイプなんですよ~。
さんま: ヘェ~~。
亀井: で、藤本さんにツッコまれるっていう感じですね。
さんま: あ、藤本がツッコんであげてんの?お前。
藤本: 居ないんですもん、だってツッコみ担当のやつが。
さんま: グッヘヘへ(笑)
ショージ: あ、そう。
亀井: そうなんですよ~。
ショージ: どういうツッコみなってんの?今。
藤本: だから面白く・・・。
高橋: たまに吉澤さんとかが・・・。
亀井: あ、うんうん。
藤本: 「いや。っていうかつまんないんだけど」って普通に言ったり。
ショージ: うん。
さんま: (笑)つまんないんねやろ?
藤本: あのその、サブいのが亀ちゃんは面白いんですよ。
さんま: あっ!
藤本: それを面白いと思って言ってるのが面白いから。
高橋: 途中で笑っちゃうんですよ。
亀井: そうなんですよ(笑)
藤本: 自分も楽しそうに喋るから。でもみんなは全然「エッ?」っていう。
高橋: たまに何言ってるか分かんないよね(笑)
さんま: ウケてないやんか!(笑)
玉井: ふふっ(笑)
高橋: え、でも、でも私は、面白いんです。
亀井: そう、愛ちゃんはすっごい笑ってくれるんですね。
高橋: えへっ(笑)
さんま: 愛ちゃんだけやろ?(笑)
高橋: (笑)だから、「絵里って面白いんだね」って言うんです。
亀井: だって、その・・・。
藤本: シュールなギャグ。
ショージ: ほいでもう絵里ちゃんはもう「私は面白い」って?
さんま: シュールなの?
藤本: そうなんですよ。
亀井: (ショージに返事)そうです。
ショージ: ヘェ~。
玉井: シュールって(笑)
藤本: なんか・・・。
ショージ: ちなみになんか無いの?
玉井: フハッハハハハ(笑)
ショージ: これ、これの時にこれ言われて面白かったいうの、なんか。例題無いの?
高橋: エェ~?
玉井: すごい面白い(笑)
ショージ: 無いの?「これは笑った!」いうの。
藤本: 「これは笑った」?
ショージ: うん。だからみんなこう取材の時にこんな一言ポッと言いよったんですよ、とか。
玉井: フッフフフ(笑)
ショージ: それも、な、な・・・。
亀井: アッハハ(笑)
ショージ: 無いん?
亀井: ん?いっ・・・。
ショージ: いっぱいあんの?
高橋: いっぱい有り過ぎるんですね、きっと。
亀井: そう!・・・かなぁ・・・?なんか・・・。
ショージ: 分かれへんねん。どれぐらい面白いのか。
さんま: はぁ~っ(引き笑い)
藤本: なんか・・・。
亀井: なんか。
藤本: 体で表してるのとかはあったよね。
ショージ: 知りたいねん!
亀井: ありますねぇ。
ショージ: どれぐらいの実力があるか。
さんま: (笑)
亀井: あ・・・。
ショージ: うん。
亀井: なんか・・・。
ショージ: うん。
亀井: 「地味な面白さ」って言うんですか?
ショージ: うん。
藤本: シュールなんですよ。
亀井: シュールなんですよ。
藤本: すごくシュールなんです。
さんま: そのシュールってどんなやつなんですかね?
玉井: ウッフフフフッハハハハ(笑)
亀井: 足カックンとか。アッハハハハ(笑)
高橋: アッハッハッハッハ(笑)
藤本: 面白くないんですよ。
ショージ: なに?その足カックンって。足カックンって何?
高橋: (笑)足カックンやってたねぇ!
亀井: 足カックンずっとやってたんですよ。
ショージ: なんやそれ?
藤本: やってあげる?やってあげる?
さんま: 「足カックン」ってあの、相手の前の人のやつやろ?
藤本: 違うんですよ。一人でやるんです。
高橋: 自分でやる(笑)
ショージ: どんなん?どんなん?
高橋: 自分で(笑)
ショージ: ちょっとやって。
玉井: フッフ(笑)
藤本: 一人で足カックン・・・。
ショージ: うん。
高橋: (笑)一人でやるからウケますよ。
藤本: 勝手にやってくれるんです。
亀井: え、でも今・・・。
藤本: ちょっと、もうちょっと、下がって。
ショージ: 下がって、はい。足カックン。
さんま: 足カックンってどんなの?
藤本: ちょっと・・・。
さんま: 足カックン。足カックン。ラジオの前・・・。
亀井: (亀井が一人足カックンを実演)
高橋: ッハハッハハ(手を叩いて笑う)
藤本: 終わりです。
高橋: (笑)ウケる!
亀井: (笑)待ってください!
高橋: (笑)ウケる。
亀井: (笑)待ってください!
高橋: (笑)面白い!
亀井: アッハハハ(笑)
玉井: 愛ちゃん、めっちゃ受けてるやんけ・・・。
亀井: でもこれは、嘘とかなんかそういう・・・。
藤本: 嘘付く?(笑)
亀井: 騙しとか無しにホントウケたんです。
ショージ: うん・・・。
亀井: これ、藤本さん、超笑ったんですよ。
藤本: いや、それは私はみんなが引いてるのが面白いんですよ。
さんま: うん。「それ何してんのん?」いうやつなるやろ。
高橋: アッハッ(笑)
玉井: フッフ(笑)
藤本: そうそうだからみんなが・・・。
さんま: なんなの?その「一人足カックン」って。
藤本: 「エッ?」っていう雰囲気が面白くて(笑)
さんま: だからラジオの前の皆さんに申し訳ない。
一人が三歩ぐらい歩いて、足カックンをされた人の足になるってやつですね。
ショージ: うんうん。
藤本: はい、はいはい。
高橋: エッハッハ(笑)
亀井: そうですね。
ショージ: うん。
さんま: それ、なんの目的でやんの?それ。
亀井: え、なんか、私って結構くだらないこと考えるのが好きで・・・。
ショージ: うん。
さんま: はっはぁ~。分かってるんだ、くだらないことって。
玉井: ハッハハハハ(笑)
亀井: パッって、どこかを見る時に・・・。
ショージ: (亀井がさんまの「分かってるんだ、くだらないことって。」を流したので)今の大事な所よ?
さんま: (笑)
高橋: あ、趣味じゃん!それ趣味にすればいいじゃん。
亀井: あ、そうっか~。
藤本: (笑)くだらないことを考える。
さんま: うん、あと、あとどういうくだらない事思い浮かんでんの?
亀井: なんかなんか良くこう・・・こう、もし、こう・・・なんか、ビルが。こう高いビルが二個あったとしたら・・・。
さんま: おうおうおう。
亀井: こう見ながら、「あそことあそこを人が通り抜けたらどうなるんだろう?」とか考えるのが好きなんですよ。
ショージ: うん。
藤本: 通り抜けたら?
さんま: 通り抜けたら?
亀井: 飛び、飛び、飛び・・・。
藤本: 飛び込んじゃうっていうこと?
ショージ: あ、飛び越える?
亀井: 飛び越えたら。
ショージ: うん。
さんま: うん。
亀井: だからそういうのを考えるのが好きで、それで足カックンが生まれたんですね。
高橋: な~んでぇ?!(笑)
ショージ: それ、繋がり無いやんか。
藤本: 全然関係無い。
高橋: (笑)なぁんでよぉ~?!
亀井: 信号、信号機で待ってて・・・。
ショージ: うんうん。
亀井: 信号機でこうやって待ってて、人がザァ~っていっぱい居るじゃないですか。
ショージ: うん。
亀井: 交差点とか。
ショージ: うん。
亀井: その凄い遠目の所で、こうトントントンとやって(三歩歩いて)、カクッってやる人が居たら面白いなって思って(笑)
高橋: ガッハハッ(笑)
藤本: だってね、それはこういうメンバーが居たら、ここに居る私とは違いますよね?(笑)
さんま: 違うよね・・・。
亀井: うん。大変ですね。
4042

[前略] 四通目:大人なのに本気で怒られたことがあるか?
from 絶好調仮面(46′10”)

前略、この前の放送でさんまさんが言っていた「俺ってロナウジーニョの髪型にするとロナウジーニョになる」と言っていたのは本当だと思った今日この頃。ヤン土の皆さん、こんばんは。
先日、「明石家電視台」でのクイズのコーナーで、クイズエピソードで三択「大人なのに本気で叱られた」という問題が出題されました。
この問題の答えとしてショージさんは、「さんまさんに草野球でフォアボールを二回出して叱られた」でした。
松尾伴内さんは、愛ちゃんもミキティもさんまさんに叱られたことがあると思いますが、松尾伴内さんは「さんまさんに『スカパー!に入っていない』と叱られた」でした。
さんまさん、玉井君。そして今年二十歳なり大人の仲間入りをする愛ちゃん。21歳で、もう大人のミキティは、大人なのに本気で怒られたことはありますか?
  • 「何度もありますよ」と高橋。
  • 藤本が茶碗洗いしないと、藤本母は怒って茶碗を割ってたらしい。
  • 二つ違いの妹とケンカして、妹が悪いのにお父さんにゲンコツされた。(高橋)
    • 良くおちょきん(正座)してた。
  • オーディションの時に歌詞を覚えられなくて泣いた。(高橋)
  • 携帯の使い過ぎでお父さんに怒られた。(亀井)
  • (トークは後日書き起こし)

opg

ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(52′32”)

  • 何度も途中でやり直しするので最終形態のみ引用で書き出しています。
  • タイトルコールBGM:ロス・プリモス「ラブユー貧乏」

  • クジ引きで順番を決める。藤本一番、亀井ニ番、高橋三番、ショージ四番。
from 山田たかひろ(53′40”~)
お題:キックオフ
  「き」・・・強豪ブラジル代表を相手に
  「つ」[藤本]・・・「つらい練習を頑張って」
  「く」[亀井]・・・「くさいけど」
  「お」[高橋]・・・「お父さんに」
  「ふ」[村上]・・・「フンかけられた」
  • 「つ」[藤本]・・・「つらい練習を頑張って」
  • 「く」[亀井]・・・「苦しくても頑張って」「くさいけど」
  • 「お」[高橋]・・・「オーメンを見て」「お前も頑張れ」「お前もよ~」「お父さんに」
  • 「ふ」[村上]・・・「フンかけられた」

  • クジ引きでショージ一番、高橋二番、亀井三番、藤本四番。
from バンザイ(56′38”~)
お題:食べ歩き
  「た」・・・たくさん美味しいものがあるので
  「べ」[村上]・・・「ベトナム料理店に入って」
  「あ」[高橋]・・・「アルシンドを見つけて」
  「る」[亀井]・・・「ルビーみたいに頭が光っていて」
  「き」[藤本]・・・「気さくな人だった」
  • 「べ」[村上]・・・「ベトナム料理店に入って」
  • 「あ」[高橋]・・・「あるべき姿が」「アーモンドを見つけて」「アルシンドを見つけて」
  • 「る」[亀井]・・・「ルックスが良くて」「ルビーみたいに光ってる」「留守番電話」「ルビーみたいに頭が光っていて」
  • 「き」[藤本]・・・「気さくな人だった」

  • クジ引きで高橋一番、ショージ二番、藤本三番、亀井四番。
from 第二のハリケーンたなべ(60′33”~)
お題:愛嬌
  「あ」・・・愛くるしい表情で
  「い」[高橋]・・・「いじめたくなるくらい」
  「き」[村上]・・・「キレイな女の子なんだけど」
  「よ」[藤本]・・・「ヨーロッパに行ったら」
  「う」[亀井]・・・「うんざりした」
  • 「い」[高橋]・・・「いじめたくなるくらい」
  • 「き」[村上]・・・「キレイな女の子なんだけど」
  • 「よ」[藤本]・・・「ヨーロッパに行ったら」
  • 「う」[亀井]・・・「うんざりした」

曲 モーニング娘。「Ambitious!野心的でいいじゃん(62′16")

iys

リスナーをいやせません(63′58”)

  • 藤本と高橋とのジャンケンで藤本が勝ち、先攻を選択。(vs藤本 高橋の通算16勝45敗)

藤本:「もう。分かってるでしょ?」
  • まず藤本の番。
from チンゲンサイ(75′30”~)
もう。分かってるでしょ?
藤本: もう。分かってるでしょ?
さんま: う~ん。まぁ、えぇ・・・努力は認めますけどね。
藤本: おっ。
ショージ: うん。
さんま: その、工夫が無い。
藤本: はい。
さんま: ええよ。今日もう・・・なぞ、なぞ、ある程度のものなぞってるだけや。
この間の絵画のマネしたおっさんみたいな感じ(洋画家の和田義彦氏がイタリア人画家アルベルト・スギ氏の作品を盗作したと判定され、当該作品で受賞した芸術選奨を取り消された問題)
藤本: ぶっ(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
ショージ: 和田氏、和田氏。
さんま: (笑)
ショージ: 和田氏。和田氏や。
藤本: 和田氏ですか。
玉井: もう、賞取り上げですよ。
さんま: (笑)取り上げ。
藤本: エェ~?
さんま: もうなんて・・・うん、あ。普通にやったらあかんねん。だから工夫せな!もっと。
藤本: はい。
さんま: なんちゅうセリフやったっけ?
藤本: 「もう。分かってるでしょ?」
さんま: 「もう。分かってるでしょ?」っていうの。「もう。分かってるでしょ?」って。
藤本: 「もう」
さんま: ベッドの中や!これは。
藤本: はい。
さんま: 分かったな?
藤本: はい。
さんま: うん。
(「星に願いを」のオルゴール)
藤本: もう。分かってるでしょ?(76′15”)
さんま: うん。まぁまぁま、まぁまぁまぁま、進歩した。
ショージ: うん、良かった。
藤本: はい、良かったです(笑)
さんま: そうそうそう。だから「村上ファンド」から「村上商事」nなったわ、今。
ショージ: うわっ!
玉井: うわ!
藤本: やったぁ~。
ショージ: 迷惑してんねんもう。あの人のために。
さんま: なんの(笑)。なんの迷惑や。
玉井: なんか影響があるんですか?
ショージ: いやいや、色々影響で。「お父さんですか?」とか。
さんま: ヒィ~(笑)
藤本: ハッハハ(笑)
高橋: いやいやいや!(笑)
ショージ: ふっふふふ(笑)
高橋: (笑)そうなの~?

亀井:「見っかっちゃうよ」
  • 続いて亀井の番。
from ロイヤルミルクティー(66′43”~)
見っかっちゃうよ。
亀井: 見っかっちゃうよ。
さんま: あぁ、まぁまぁ。キャラクターとしてはええけど。そんな「見っかっちゃうよ」て、アホ女やから。
亀井: ・・・あ、やっぱりアホ(笑)
ショージ: ふっふふふ(笑)。やっぱり。ばれた(笑)
さんま: ちゃう(笑)。「やっぱり」じゃないねん。あのね。「やっぱり」じゃないの!
亀井: はい。
ショージ: ハッハハハ(笑)
亀井: はい!
さんま: 「見っかっちゃうよ~」とか、おかしいやろ?
亀井: はい。
さんま: 状況が。
亀井: 状況がですね。
さんま: うん。
藤本: ふふっ(笑)
さんま: だから、家、両親がいらっしゃる二階で、君とボーイフレンドがこう、コトを、コトというか愛を確かめ合あおうとするわけ。
亀井: あぁ・・・。
さんま: だから、だから「もうやめて!めっかっちゃうよ」って感じやから。
亀井: はい。
さんま: うん。
(「星に願いを」のオルゴール)
亀井: 見っかっちゃうよ。(77′30”)
さんま: ちゃう、そんなんちゃうねん。
亀井: 分かんない!
さんま: 「見っかっちゃう」。だから・・・。
亀井: 隠れてる・・・。
さんま: 「見っかっちゃうよ~!」言うたら、あのアルシンドになるから。
ショージ: フッフフフ(笑)
玉井: フフハハ(笑)
藤本: 「ナッチャウヨ」(笑)
さんま: 「ナッチャウヨ!」
藤本: アハハハ(笑)
さんま: あの、「見っかっちゃうよ」っていう。
亀井: あぁ・・・。
さんま: 「やめて。見っかっちゃうよ」っていう感じ。
亀井: はい。
さんま: 男がもうこうもう17歳の娘さんにゴメンすまんけど・・・胸を触ろうとしてる。
ショージ: うわぁ~~!!
玉井: ハッハハハ(笑)
ショージ: ウワァ!
亀井: あ(笑)・・・あふ・・・。
さんま: (笑)分かったね?
亀井: はい。
さんま: うん。はい、どうぞ。
(「星に願いを」のオルゴール)
亀井: 見っかっちゃうよ。(78′00”)
さんま: 違う!もう~。
亀井: 「見っかっちゃうよ」
さんま: (ささやき声で)「見っかっちゃうよ。やだ」っていう感じ。
高橋: ふひひひ(笑)
亀井: はい。
さんま: うん、やってみ。
(「星に願いを」のオルゴール)
亀井: 見っかっちゃうよ。(78′10”)
さんま: 違う!お前、「見」をなんで張んねん!
亀井: アハハハ(笑)
藤本: 「見」をなんで張んねん!うふふふ(笑)
さんま: お前、セミか!?お前はアホ~。
ショージ: フッフフフ(笑)
亀井: あはっ(笑)
さんま: 「ミ」ばっかり張りやがって。
亀井: セミだって(笑)
藤本: ミばっかり(笑)
さんま: 「セミだって」て、違うねん!お前、ナメてんのか?人が怒ってんのに。
「セ~ミだって」て。あのな、人が説教してる例えで「あ、セ~ミだって」て。
高橋: アッヒャ(笑)。おもしろ~い。
さんま: お前、殴るぞ?お前は。もうええ!
高橋: おもしろ~い。
亀井: すいません。
さんま: 二回目頑張れ!
亀井: はい。
さんま: 「はい」って、お前らの返事、全部嘘や!高橋もお前も。
藤本: うふふ(笑)
亀井: そんなことないですけど・・・。
藤本: 頑張ります。
さんま: ほんな高橋、今日はやれ。
高橋: 堺市のゼラチン体・・・。
藤本: (笑)たかはし?あ、すいません。「たかはしの」って聞こえた(笑)
高橋: (笑)違いますよぉ!
藤本: (笑)「堺市」が「高橋の」って聞こえました。
さんま: 聞こえへん!
藤本: はい。
高橋: (滑舌良く)堺市のゼラシン体・・・。
藤本: ゼラシン(笑)
さんま: ゼラシ(笑)
玉井: ハッハハハハ(笑)
さんま: ゼラチンやろ?
ショージ: ゼラチンや。ゼラシンやない。
高橋: (滑舌良く)堺市のゼラチン体質さんからいただきました。
藤本: ふふ(笑)

高橋:「ちょっと期待しちゃった」
  • まず高橋の番。
from ゼラチン体質(69′01”~)
ちょっと期待しちゃった。
高橋: (聞き取れないほどの小声で)ちょっと期待しちゃった。
藤本: 何?(笑)
さんま: 何言うてるか分かれへんけど。
ショージ: いや、いい感じやったけど。いい感じやったけどなんて?
さんま: うん。何(笑)。何言うてるか分かれへん。「¢£%#&*@§☆○」。
ショージ: いい感じに聞こえたけど何言うてんのか分かれへんかってん。
さんま: 「くちゃくちゃかんじゃった」
玉井: フッハハハ(笑)
さんま: なんて?
藤本: アァ~!苦しい!(笑)
さんま: セリフはなんや?!
高橋: 「ちょっと期待しちゃった」!
さんま: あぁ(笑)。「¢£%#&*@§☆○」。
高橋: (笑)そんなんじゃないですもん!
藤本: アッハハ(笑)
玉井: 宇宙人みたい。
藤本: 「ちょっときちゃい¢£%#」
さんま: はよ!もういっぺん!
高橋: はい。いいですかん?
さんま: うん。
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: ちょっと期待しちゃった。(69′35”)
藤本: うふ(笑)
玉井: フフフフ(笑)
藤本: オカマだ(笑)
さんま: なんで(笑)
高橋: (笑)な~んで。
玉井: なんでカタコトやねん(笑)
藤本: オカマ(笑)
ショージ: 「ちょっと期待しちゃったん」
さんま: (カタコトの日本語で)「チョットキタイシチャッタ」
玉井: アッハハハ(笑)
さんま: 「チョットキタイシチャッタ」
亀井: うふふふ(笑)
玉井: 「サンマチャ~ン」
さんま: 「サンマサン!サンマサ~ン!」
玉井: 「サンマサ~ン」(笑)
さんま: ゴネールビルタッタヨ~!
玉井: ハッハハハ(笑)
藤本: ふふ(笑)
さんま: 「サンマサ~ン!サンマサ~ン!」
玉井: 「アソビニキテ~」
さんま: うふふ(笑)。はい、「ちょっと期待しちゃった」
高橋: 「ちょっと期待しちゃった」
さんま: 期待外れやったわけやからね。
高橋: あい。
さんま: 「ちょっと期待しちゃった」っていう感じや。
高橋: あ、残念なんですか?
さんま: けだるい感じ。うん。
藤本: うふふふ(笑)
玉井: うふふふ(笑)
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: ちょっと期待しちゃった。(70′11”)
さんま: あぁ、違う!お前はなかなか無いねんな?間がね。
藤本: うふっ(笑)
高橋: 激しいんですかね?
さんま: 違う(笑)
高橋: 波が。
さんま: 波が(笑)。お前、波に乗ってないから。
ショージ: 立ってへんし。ヘッヘヘヘ(笑)。波立ってない!
高橋: (笑)あ、そうですか。
さんま: 波無いの。これずっとさざ波なん。
高橋: あぁ。でも二年前・・・。
さんま: うん。
高橋: 良く言われました。
さんま: なんて?
高橋: 「演技に波がある」って。
さんま: グヘヘヘヘ(笑)
ショージ: フッハハハハ(笑)
亀井: うふふふ(笑)
高橋: あの、ミュージカル(HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。 )やってた時に、「高橋は一番波があるね。その差が激しいんだよ」って(笑)
亀井: あはは(笑)
さんま: (笑)それではあかんねん!
高橋: 駄目ですよね。
さんま: 役者は波が無いのが一番ええからね。
高橋: はい。
さんま: うん。
藤本: うん。
さんま: さ、藤本。
藤本: はい。
さんま: お前が行ってまえ!
藤本: はい。

藤本:「どう?良かった?」
  • 続いて藤本の番。
from プラチナメイル(70′51”~)
どう?良かった?
藤本: どう?良かった?
さんま: まぁ、まぁ、お前はいっつもそうや。
ショージ: 和田氏や。
さんま: (笑)
ショージ: スギ氏の、スギ氏の盗んでるわ。
さんま: そう(笑)
藤本: すいません。
さんま: あの~・・・。ええのよ?悪くないねん。
ショージ: うん。
藤本: ふふっ(笑)
さんま: ただもうその・・・飛ばへんねん。
藤本: 飛んだら・・・。
さんま: なぞっ・・・なぞってるだけやねや。うん、今、なんちゅうセリフやった?
藤本: 「どう?良かった?」
さんま: うん、だから。そやから「どう?良かった?」じゃないのよ。「どう?・・・良かった?」っていう。
藤本: 「良かった?」
さんま: もう、「私、床上手」っていうこと。
藤本: 床上手(笑)
さんま: まぁ、床上手?
玉井: ふっふふふ(笑)
ショージ: フッフハハハハ(笑)
藤本: 「まぁ床上手」(笑)
さんま: xxx(聞き取れず)。「私はまぁ床上手?」
ショージ: (笑)ワオ!
さんま: っていうこと。
藤本: はい。
さんま: うん、やってみ。
藤本: はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
藤本: どう?良かった?(71′35”)
さんま: あかん。お前は、どうもかわいさを残そうとか・・・。
藤本: エェ~?
さんま: なんかイメージをそのままにとかいう・・・。
藤本: 思ってないです。どうしたらいいですか?
さんま: もう田舎もん根性やねん、お前は。
藤本: (笑)違う、いや。どうしたらいいですかぁ?!
ショージ: 田舎もん根性(笑)
玉井: 田舎もん根性(笑)
ショージ: ハッハハハ(笑)
藤本: そんなんですか?
さんま: あかん!お前は。はい!亀井、はよ行け。
亀井: 京都市、新手のスタンド使いさんからです。
さんま: それ読み方がだいたいやる気ないねん!
藤本: うふふふ(笑)
さんま: 「新手のスタンド使いさんからいただいておりま~す」とかそんなんや。
亀井: 京都市、新手のスタンド使いさんから・・・。
ショージ: ん?
亀井: なんでしたっけ?
藤本: いただいて。
ショージ: いただいて。
亀井: いただいております!
ショージ: うん。

亀井:「もう。目がエッチ」
  • 続いて亀井の番。
from 新手のスタンド使い(72′06”~)
もう。目がエッチ。
亀井: もう。目が、エッチ。
ショージ: (声にならない笑い)
さんま: (笑)だから、お前、柴田恭平さんか?
玉井: ハッハッハハ(笑)
さんま: なんで句読点そんな打つねん。
亀井: え、さっき波を付けろって。
さんま: 何が?(笑)。高橋か?
ショージ: ふっふふふ(笑)
さんま: 高橋に(笑)波を付けろって(笑)、高橋の芝居に波があるって、波があったらあかんねん!(笑)
高橋: ハッハハ(笑)
さんま: ほいで(笑)芝居やし。
亀井: はい。
さんま: その日の出来の波や!
亀井: あっ。その・・・。
さんま: セリフは抑揚。
亀井: ヨクヨウ?
さんま: うん。ヨクヨウ。
亀井: 強弱とかですよね。
さんま: うん。
亀井: 強弱とか、強く言ったり弱く言ったりとかする。
玉井: ふふ(笑)
高橋: ハッハ(笑)。絵里、ウケる~。
さんま: 漫才、そういう時は「漫才師ですよね」とか言うねん。
亀井: はい。
さんま: 「そら北陽」とか言えるから。
亀井: はい。
藤本: うふふ(笑)
さんま: 分かったな?
亀井: はい。
さんま: いや、「はい」じゃないのよ。
ショージ: うっふふふ(笑)
さんま: 分かってるわけ?
亀井: 分かっ・・・あの、じゃもうちょっと・・・。
さんま: うん。
亀井: セクシーにってことですよね。
さんま: その通り!
亀井: はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
亀井: もう!目が、エッチ。(73′06”)
さんま: ヒィ(笑)
ショージ: ふっふふ(笑)
さんま: (笑)セクシーになってないよ?
玉井: ふっふふ(笑)
亀井: 駄目ですかぁ?
さんま: 駄目(笑)
藤本: セクシー難しいね。
高橋: 難しい。
亀井: だってもうこれ、あの言葉が・・・。
さんま: 「もう」。だから「もう目が」「やぁだ。もう目がエッチ」っていう感じや。「目がエッチ」って。
亀井: あぁ~。
さんま: 最後にケツ振る感じやねん要するに。分かる?
藤本: ケツ振る(笑)
亀井: エッチ?
さんま: うん。
ショージ: 膝カ・・・膝カックンみたいな。
さんま: そう。膝カックン。
藤本: ぶっ~(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
高橋: 分かりやすいね。
さんま: はい、はよ行ってはよ!もう時間無いからもう。
(「星に願いを」のオルゴール)
亀井: もう。目が、エッチ!(73′34”)
藤本: ふふ(笑)
高橋: ハァハッ(笑)
さんま: もうええ!
藤本: 飛んだ(笑)
亀井: (笑)膝カックンって言ったから。
さんま: はい、高橋!はよやって終われ!
高橋: はい、富山県のかめいさんからいただきました。
さんま: こんなところでお前ら一生懸命説教しても一緒や!
亀井: うっふふ(笑)

高橋:「力が抜けちゃう」
  • 続いて高橋の番。
from かめい(73′46”~)
力が抜けちゃう。
高橋: 力が抜けちゃう。
ショージ: フッハハハ(笑)
さんま: アッハハ(笑)
ショージ: (笑)なんて?なんて、なんて?なんて?
高橋: 違うんです!これ「高橋愛ちゃんに言ってほしいです」って書いてあるんです。
ショージ: うんうん。
さんま: (笑)うん、イケてる、イケてる、イケてるよ。今の、イケた、イケた、イケた。
高橋: はい。
さんま: はい、行こう。
高橋: はい。
(「星に願いを」のオルゴール)
高橋: 力が抜けちゃう。(74′04”)
ショージ: フッハハハ(笑)
玉井: フフハハハハ(笑)
ショージ: 抜けちゃうの?抜けちゃった。
さんま: 抜けちゃったよ(笑)
高橋: 抜かしました。
さんま: 抜かした?よ~し!良くぞ抜かした!(笑)
高橋: あっふ(笑)
玉井: ハッハハハ(笑)
さんま: (笑)お終い!
ショージ: ハッハ(笑)

opg

カラオケBOX「さんちゃま」(74′23”)

  • 「モー娘。の絵里」(サザンオールスターズ「いとしのエリー」の替え歌 歌:玉井)
走った事がある 60メートル7秒台で
一回だけ走った事があります
絵里にしてみりゃ 奇跡が起きたんですって
絵里 そりゃあ 無理だ
プロフィールの趣味欄が 「読書」と書かれてて
けれども最近本は読んでないから
聞かれりゃ 食べる事 買い物メイン
絵里 何が趣味?
頑張って走っても絵里 それちょっと無理なんじゃない?
何なの?趣味は 絵里 毎朝ところてんなの?
モー娘。6期の絵里ちゃん
絵里 亀井絵里
絵里 亀井絵里
(from 待ってて~ん!ところて~ん!)

  • 以下、歌い終わりから書き起こし。
藤本: うま~い。
高橋: ね。
さんま: ♪エリー♪ 懐かしいね。
ショージ: うん。
藤本: エルィー。
さんま: 名曲ですよね。これが27年前に作られたっていうのは・・・。
ショージ: 凄いね。
藤本: そんな前だ?!
玉井: すごいっすよね~。
さんま: 26年、7年ですよねぇ。その名曲に乗って君の歌を歌ったわけですから。
藤本: 良かったね。
亀井: はい、嬉しいです。あの~、お父さんが、サザンオールスターズさんが凄い大好きで。
さんま: ほんで「エリ」付けたん?!
亀井: それで「絵里」になったんですよ。
ショージ: ヘェ~!?
さんま: 嘘ぉ~!?
玉井: ヘェ~。
藤本: これの「エリ」なんだ。
高橋: わ、凄いね!
亀井: そうなんですね。だからこの曲好きなんです。
さんま: 良かったな。「ロコモーション」とか付かなくてな。
玉井: ハッハハ(笑)
亀井: ハハハハ(笑)
藤本: なんですか(笑)
さんま: なぁ。「シンドバッド」とかな。
女性陣: アハハハ(笑)
さんま: 「亀井シンドバッドです」いうて。
藤本: アハハ(笑)
玉井: アハハハハ(笑)
高橋: やぁだぁ~!
藤本: やだ(笑)
玉井: (笑)面白いですけど。
さんま: な(笑)
玉井: シンドバッドでも。
さんま: (笑)はい、お終い。

opg

エンディング(77′27”)

  • ラジオとかテレビで喋ることが多いので(ヤンタン出演は)色々勉強になった。(亀井)
  • 楽しかった。(亀井)
  • (トークは後日書き起こし)
  • エンディング曲はEagles「Take it Easy」

Posted in ヤンタン.

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