Notes
- 「娘DOKYU! EXTRA」 キックベース放送10回目
- 2006年06月22日00:53~1:00
- 「第二回ハロプロカップ」エキシビジョンマッチに向けた練習の模様
- 出演:高橋愛、小川麻琴、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、三好絵梨香、岡田唯
- 監督・・・水上善雄、コーチ・・・矢作公一
Digest
- 4月上旬の練習と、その数日後の練習の模様。
- タッチアップの練習。
- 紅白戦の模様。
Detailed description
- テロップ:娘DOKYU! EXTRA
- 投球する高橋など、ラビッツの練習の模様。
(ナレーション)
今夜の「娘DOKYU!」は、特別編。
前回のスポフェスで大敗を喫した「METRO RABBITS H.P.」。
そのショックが抜け切れぬまま、練習再開したメンバーに大密着。
果たして彼女達に笑顔は戻るのか?
- テロップ:2006年4月上旬
(ナレーション)
スポーツフェスティバルでの敗戦から数日後の練習。
大敗のショックからか、口数の少ないメトロラビッツのメンバー達。
- 道重-田中、小川-亀井の組み合わせでキャッチボールをしている、笑顔は無い。
- テロップ:水上監督からメッセージが・・・。
- 全員が輪になって、水上監督からの話を聞く。
(ナレーション)
練習もひと段落した頃、スポフェスの敗戦について水上監督からこんなメッセージが。
| 水上: | もの凄い、いっぱい点取られたな。 |
| 一同: | はい。 |
| 水上: | えぇ・・・。芯からはなんか楽しんでやれなかった・・・。 |
| 高橋: | そうですね・・・。 |
| 水上: | あんまり守ってる時間が長くて、そして・・・ちょっと泣きたくなるくらい辛かったろ? |
- 2006-03-19 スポフェスでの初対外試合の模様。
- 失点が「2」「16」「3」とテロップの誤植。実際は「2」「16」「6」点。
(ナレーション)
この試合、圧倒的な実力の差を見せ付けられてしまったメトロラビッツ。
水上監督は、こう話を続けた。
- 水上監督の話を聞くメンバー達。
| 水上: | 向こうとこっちのチームの差っていうのは、やっぱり練習量の差なんだよ。 うん。だから、向こうの方は、すごく練習しただろうし。 我々はそういったあの・・・練習時間、すごく少なかったんだよな。 だから、良く点が取れたと思うよ。 良く守ってたと思うし。 俺はだから、「良くやったな」とすごく思う。 だから、今度はもう一回やる時には、あのチームには絶対負けないつもりで。 だからって、基本は変わらないから。 楽しく。 |
| 一同: | はい。 |
| 水上: | ね。 |
- テロップ:基本は楽しく!
(ナレーション)
基本は、「楽しく」。
そう。それはメンバーが忘れかけていたメトロラビッツの合言葉。
- 03月04日練習初日、久住のキックしたボールが監督に当たりみんなが笑っている場面。
- テロップ:数日後
(ナレーション)
それから数日後の練習。
そこには、元気に飛び跳ねる彼女達の姿が。
- キャッチボールをする面々。笑顔が見られる。
(ナレーション)
そしてこの日は、ある重要なルールの再確認を行うことに。
- テロップ:タッチアップとハーフウェイ
- 円になって監督からの話。
| 水上: | 「タッチアップ」と、「ハーフウェイ」って言って、あの~、フライが上がった時にさ。前までは、とにかく全部一回ベースんとこ戻ってればセーフだって言ったよね? で、それと、それから今度は、フライが上がってても、ベース着いてなくてもいい状況があるのね。 で、そん時のそういう状況をちょっと作って、みんなにそれ試してもらう。 |
- 田中、亀井、高橋のバストアップ。皆ほぼノーメイク。高橋は舌チロ。
(ナレーション)
普段から野球に触れていないメンバー達にとっては、タッチアップを理解するのも一苦労。
しかしこれから先、初勝利を目指して戦っていくのであれば、絶対に頭に入れておかなければならない決まりごとの一つ。
- タッチアップの練習をする高橋と亀井。亀井のタッチアップ成功を見て「それがタッチアップ」と声をかける水上監督。
(ナレーション)
「勝ちたい」
ルールを覚える表情も真剣そのもの。
- 「ツーアウト~!」と左手を上げながら声をあげる高橋投手。
- テロップ:紅白戦
(ナレーション)
その後行われた紅白戦では、メキメキと上達しつつある守備でファインプレイが続出!
- キッカー岡田の打球はフライとなり、新垣(?)がキャッチ。飛び出していた一塁ランナーの小川はそれを見て一塁へ戻る。
- キッカー道重(?)のライナー性の当たりを三塁手田中がキャッチ。
(ナレーション)
そして、真剣にプレイするあまり、こんなハプニングも。
- キッカー岡田の一塁へのファールフライを小川一塁手が追いかけ、完全に捕球できそうだったものの、惜しくも上から吊り下がっているネットに阻まれ落球。ネットに対して「待って!危ないよ、この子」と小川。
- ホームへ生還する高橋と、迎える三好。
(ナレーション)
メトロラビッツ。
初勝利を目指して、明るく楽しく練習中!
(ナレーション)
次回の「EXTRA」では、先日、仙台で開催された「第二回 ハロプロカップ」に完全密着!
小川にとっての最終戦となるこの試合で、メトロラビッツ努力の成果が試される。
- テロップ:小川麻琴 最終戦に完全密着!
- ユニフォーム姿のラビッツメンバー。高橋の「メトロラビッツ~」の後に全員で「エイチピ~!」と掛け声。
- テロップ:勝負の行方は・・・
- テロップ:7月上旬放送予定 小川麻琴 最終戦に完全密着!
- エンディングは、モーニング娘。「Ambitious!野心的でいいじゃん」PV
[データ]
- 【チーム名】:METRO RABBITS H.P.(メトロラビッツH.P.)
- 【監督】:水上善雄(元ロッテ遊撃手)
- 【コーチ】:矢作公一(元日ハム)
- 【選手】:ガッタスに所属しないモーニング娘。と美勇伝のメンバー
- 高橋愛(主将)、小川麻琴、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春、三好絵梨香、岡田唯
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