Notes
- 2006-07-22(22:00~23:30)「MBSヤングタウン土曜日」(公式サイト)
- 出演:明石家さんま、村上ショージ、玉井健二
- ヤン娘。:藤本美貴(75回目の出演)、高橋愛(83回目の出演)
★ミュージカル直前!!
★今年の26時間テレビ
★藤本頑張りすぎ?
★こんなところから愛がはじまる?
★おもしろく声を張れ!~~「ヤン土公式サイト」スタッフメッセージボードより一部引用~~
Digest
- オープニング
- 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の話。
- 石川がTVでやったミュージカルの宣伝を見ていたさんま。
- 先日の放送でミュージカルに馬が出ないと話していたが、「馬の足音」のS.E.はある話。
- フランツの馬の足音があるらしい。
- 二回の通し稽古をした。(高橋)
- 手応えを聞かれて「どうなんですかねぇ・・・」と高橋。
- 昨日は安倍フランツで稽古した。(高橋)
- 「26時間テレビ」でさんまがカッパの格好をした話。
- 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の話。
- 前略のコーナー(17′23”)
- タイトルコール後「イェイ!」と張り切る藤本に「この番組、頑張ろうとしてないか?」「そんな頑張り要らないよ」と言うさんま。「俺の頑張りが半減するから」と。
- [お便り]26時間テレビ「さんまのラブメイト10」にランクインした愛媛の女子アナの話。(20′17”)
- [お便り]26時間テレビのカッパの話。(31′00”)
- [お便り]次週から高橋と藤本がヤンタンを一旦休むが本当に「一旦」?(34′38”)
- 「帰ってきます」と高橋・藤本。
- [お便り]また26時間テレビ「さんまのラブメイト10」の話。恋のフィーゴ事件について聞かせて。(43′56”)
- ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(51′58”)
- お題:ラブメイト(54′03”)
- 「ら」・・・ランキングの上位に選ばれる条件として
- 「ぶ」・・・ブレない男が求めるのは次の3つです。
- 「め」[高橋]・・・「めんこい子」
- 「い」[村上]・・・「イカを加えた女と」
- 「と」[藤本]・・・「とっさんみたいな女」
- お題:晴れ姿(56′59”)
- 「は」・・・初の主役で緊張するけれど
- 「れ」・・・冷静を装って
- 「す」[村上]・・・「スッポンポンになり」
- 「が」[藤本]・・・「がんもどきを食べながら」
- 「た」[高橋]・・・「たじろいだ」
- お題:生ビール(59′17”)
- 「な」・・・夏の暑い日に
- 「ま」・・・真っ先に頼むのは
- 「び」[高橋]・・・「ビックリするぐらい」「微妙な」「ビックリするような」
- 「い」[藤本]・・・「イラン人のお姉ちゃんと」「イカ飯を食べたら」「イルカを食べたら」「いも虫がいたので」
- 「る」[村上]・・・「ルミ子さんと分け合って食べた」
- お題:ラブメイト(54′03”)
- 曲 モーニング娘。「Ambitious!野心的でいいじゃん」(63′10”)
- リスナーをいやせません(64′52”)
- ジャンケンは藤本が勝って先攻選択。
- [藤本]
- 「どう?色っぽい?」(65′30”)
- 「いっぱいちょうだい」(68′18”)
- [高橋]
- 「もっと良く見て」(66′22”)
- 「してあげる」(71′36”)
- カラオケBOX「さんちゃま」(72′55”)
- 「ダメ出しの歌」(子門真人「ガッチャマンの歌」の替え歌 歌は玉井)
- エンディング(77′29”)
- さんまはスケジュールの都合で「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」を見にいけないとか。
- ショージも玉井も行かないらしい。
- さんまはスケジュールの都合で「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」を見にいけないとか。
Detailed description
オープニング
- 大雨と色んな事件(極楽とんぼ山本圭一が、淫行により事務所から専属芸能家契約解除された事を暗に言っている)のせいでテレビの活躍ぶりが認められていない、と言うさんま。
- 「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」の話に。その部分から書き起こし。
| さんま: | 私の方もそろそろもう舞台の稽古も始まりますし。(00′54”) |
| ショージ: | うん。 |
| 玉井: | はい。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | で、今日は高橋とあの藤本が来ないと思ってたら・・・。 |
| ショージ: | そうですね。 |
| 玉井: | はい。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | えぇ。「まだ来るか?お前ら」という。 |
| 高橋: | はい、来ます。 |
| 藤本: | はい。 |
| ショージ: | これもまたショックでしたね。 |
| さんま: | うん(笑)。 |
| 藤本: | なぁ~んでですかぁ~!? |
| 高橋: | なんでですかぁ~!! |
| ショージ: | いや、居てないと思ってるから。 |
| 藤本: | 「太陽」ですよ?うちらは。 |
| さんま: | えぇ、なんとなしに今日・・・「あ、今日からあいつら休みなんのかな」と。 |
| 玉井: | うん。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | 「今日からあいつら休みよんのや」と、思ってた矢先に来たから。 |
| ショージ: | はい。 |
| さんま: | 「なんじゃ?これは」と。 |
| 藤本: | (笑)。 |
| ショージ: | そうですよね。 |
| 玉井: | フフ(笑)。 |
| 藤本: | 今日は、来ちゃいました。 |
| さんま: | え? |
| 藤本: | (笑)今日、来ちゃいました。 |
| 玉井: | フフッ(笑)。 |
| さんま: | だからあの~・・・。彼女が「出て行く!」言うて、「あぁ、出て行きよったな」と思て部屋帰ったらまだおったと。 |
| 玉井: | わぁ~! |
| ショージ: | はい(笑)。 |
| さんま: | 「やっぱり考え直すわ」って。 |
| 藤本: | はいはい。 |
| 高橋: | そこまでですか?(笑)。 |
| さんま: | うん。出て行くっていうつもしてたのに、と。こっちはね。 |
| ショージ: | うん、そうそうそう。 |
| 藤本: | いいじゃないですか!「出て行かなくて良かったな」じゃ・・・。 |
| さんま: | えぇ。ま、来週から休みということで。 |
| 高橋: | はい。 |
| 藤本: | そうですね。 |
| さんま: | えぇ・・・、大変ですねもうね。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | 今日、昨日もあの石川梨華ちゃんが・・・。 |
| 藤本: | はい。 |
| ショージ: | はい。 |
| さんま: | なんか宣伝してましたよ。 |
| 高橋: | はい。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | 「リボンの騎士」。ど真ん中に、高橋がかた(?)剣を・・・。 |
| 藤本: | はいはいはい。 |
| ショージ: | はい。 |
| さんま: | 剣をパッと前突き出してる・・・。(ヤンタン収録日7月21日金曜日のCX「ごきげんよう」にて石川が「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」宣伝ポスターを持って告知) |
| ショージ: | うん。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | ポスターですね。 |
| 高橋: | はい。 |
| ショージ: | え?それバーベキューかなんかやってて? |
| 玉井: | ははっ(笑)。 |
| 藤本: | (笑)。 |
| 高橋: | 違いますよ。 |
| ショージ: | え?ちゃうの? |
| さんま: | 全部食べたの?あれ。 |
| 高橋: | 食べました。 |
| ショージ: | 食べたあと? |
| さんま: | (笑)食べたあと。 |
| ショージ: | フッフフ(笑)。 |
| 高橋: | 違いますって(笑)。 |
| 藤本: | ヒィ(笑)。 |
| さんま: | 「リボンの騎士 バーベQの巻」なの?それ。 |
| 藤本: | いやです!いやです。 |
| ショージ: | 食べた~い!(笑)。 |
| さんま: | ぐへへへ(笑)。 |
| 玉井: | 食べた~い。 |
- ここからミュージカルの「馬」の話に。
| 高橋: | あの、この間「馬」の話したじゃないですか。(2006-07-08 ヤン土「前略」にて騎士の話なのにミュージカルに馬が出ないという話題が出た)(02′03”) |
| さんま: | はいはい。 |
| ショージ: | うん。 |
| 藤本: | 馬の足音。 |
| 高橋: | 馬の足跡(「あしあと」と言っている)入ってた。 |
| 藤本: | ありました!一箇所だけ。 |
| 高橋: | ありました。一箇所だけ。 |
| さんま: | あ、それは絶対ありますよ。 |
| 高橋: | うん。 |
| 藤本: | でも、愛ちゃんの馬の足跡じゃないんですよ。 |
| ショージ: | 足「跡」?「音」? |
| さんま: | 足「音」やろ? |
| 藤本: | 足「音」。 |
| 高橋: | 「音」。 |
| ショージ: | 「音」やろ? |
| 藤本: | はい。 |
| ショージ: | 「跡」ちゃうやろ(笑)。 |
| 玉井: | 足「跡」(笑)。 |
| さんま: | 跡のあるとこ見たってあの・・・客席絶対見えないからね。 |
| 藤本: | (笑)「音」。 |
| 玉井: | 分かりづらい。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | 音。 |
| さんま: | うん、音が入る。ほいで「ヒヒィ~ン!」ていうてあなたが降りてくるんでしょ? |
| 高橋: | そうです。 |
| さんま: | そういうことでしょ? |
| 藤本: | 降りてくんの? |
| 高橋: | 私は・・・私を置いて行くんです。 |
| さんま: | そうでしょ? |
| 藤本: | ちゃう・・・。 |
| さんま: | 降りて置いて行くんでしょ? |
| 藤本: | フランツが乗るための・・・。 |
| 高橋: | そう。王子様の。 |
| 藤本: | 馬です。だから愛ちゃん、別に関係無いです。 |
| さんま: | あぁ、なるほど。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | 去っていってしまうんです。馬に乗って。 |
| さんま: | えぇ、「リボンの騎士」なのにね。 |
| 藤本: | はい。 |
| 玉井: | ねぇ。 |
| さんま: | この間もあの・・・なんか違う映画でね。 |
| ショージ: | はい。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | アメリカの大作で、あの・・・こっちの兵隊とあっちの兵隊が、え~・・・ね。戦う時に。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | 「馬を降りろ!」と。「一対一で戦え!」って言うた時に「降りられない。俺は騎士だから」っていうセリフが有るんですけど。 |
| ショージ: | うん。 |
| 藤本: | はい。 |
| 玉井: | カッコいい。 |
| さんま: | お前、騎士やのに降りてるやんか。 |
| 玉井: | フッフフ(笑)。 |
| 高橋: | 降りてますね。 |
| さんま: | うん。 |
| 藤本: | ちゃう。これから乗るんですよ、多分。 |
| さんま: | え?(笑)。 |
| 藤本: | 多分これから(笑)。 |
| さんま: | (笑)。あ、これから乗るの? |
| 高橋: | ヘェッヘェッ(笑)。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | (笑)。決闘のシーンあるけど。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | 「リボンの騎士」が終わってから。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | えぇ・・・。ほな「リボン」になんねんね。 |
| 藤本: | フッハハハハハハ!(笑)。 |
| 高橋: | なんでですか(笑)。 |
| さんま: | 騎士やないもん。 |
| 玉井: | 「リボンちゃん」 |
| 高橋: | 「リボン」です。 |
| さんま: | 「リボンちゃん」や。 |
| 藤本: | 違う(笑)。フフフ(笑)。 |
| 高橋: | (笑)。 |
- ここから「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」通し稽古の話に。
| さんま: | えぇ、そういうもうね。高橋もちょっと落ち着きましたね。先週はなんかね、えぇ・・・疲れて・・・。(03′22”) |
| ショージ: | そうそう。 |
| 高橋: | あ、ホントですか? |
| さんま: | 緊張してた顔でしたけども。 |
| 高橋: | はい。 |
| ショージ: | なんか全てもう全部なんか飲み込んだ感じでね。 |
| さんま: | なんかね。それなりに乗り越えた。 |
| ショージ: | はい。 |
| 高橋: | でも2回通したんで。 |
| さんま: | え? |
| 藤本: | うん。 |
| 高橋: | 2回通したんで。 |
| さんま: | あ、もう2回通した? |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | はい。 |
| ショージ: | バッチリ? |
| さんま: | え?あと一週間もあんのにもう2回も通したん? |
| 藤・高: | はい。 |
| 藤本: | 2回通しました。 |
| 高橋: | バージョンが何バージョンもあるので。 |
| 藤本: | 4バージョン。 |
| さんま: | ほいでず~っと一応通して? |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | 2時間半ぐらい? |
| 藤本: | そうですね。 |
| 高橋: | ですね。 |
| さんま: | 2時間半ぐらいの作品を・・・。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | ず~っと通して。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | なかなかこう手応えとしては、良かったわけですか?自分の中で。 |
| 高橋: | どうなんですかねぇ・・・。それはちょっと・・・。 |
| さんま: | いや、そうでしょ? |
| ショージ: | どうなん? |
| さんま: | 自分で・・・。 |
| ショージ: | ゲネで来た人。皆さん。評判は? |
| 高橋: | エェ?どうなんだろう? |
| さんま: | え?もうゲネで見に来とんの?まだやろ?ゲネは。 |
| 高橋: | でもスタッフさんはいっぱい。 |
| さんま: | うん、スタッフやろ? |
| ショージ: | あ、スタッフさん。 |
| さんま: | そんなんお前、よいしょしてわろたりしよるやんか。 |
| 玉井: | ウッフフフフ(笑)。 |
| ショージ: | あらま(笑)。 |
| さんま: | うん。 |
| 藤本: | (笑)。 |
| 玉井: | あららら(笑)。 |
| 高橋: | でも楽し・・・。 |
| ショージ: | 「愛ちゃん良かったよ!」とか。周りは?周りは。 |
| さんま: | 言う。言うよそんなん。 |
| 玉井: | あららら。 |
| ショージ: | いやいやいや(笑)。ちゃう、言えん!言えん、そんなに。 |
| 玉井: | いや、やっと手応えが出てきたんですから。 |
| さんま: | 俺、そういう言葉にずっと騙されて生きてきたんや。 |
| 一同: | アッハハハ(笑)。 |
| 藤本: | 「良かったよ~!」って?アハハハ(笑)。 |
| さんま: | 「最高!」とかね。 |
| 玉井: | 今も? |
| さんま: | 今も。 |
| 高橋: | でも、あんまり訊かないようにしてます。 |
| さんま: | Now。これからも。 |
| 玉井: | Now。 |
| さんま: | Now。 |
| 藤本: | Now(笑)。 |
| さんま: | え? |
| 高橋: | 「どうでしたか?」っていうのは、あんま訊かないようにしてます。 |
| さんま: | なんで? |
| 高橋: | ダメ出しとかは聞くんですけど。 |
| さんま: | うんうん。 |
| 高橋: | ・・・あんまり。 |
| さんま: | あ、「どうでした?」とかいうのは。 |
| 高橋: | は・・・。 |
| さんま: | えぇ。 |
| ショージ: | 「どうでしたか?」て言う前に先にダメ出しされるん? |
| さんま: | ふふ(笑)。 |
| 高橋: | その前にダメ出し。 |
| ショージ: | ハッハハハ(笑)。 |
| さんま: | あかんやんか、それな。 |
| 玉井: | フッフフ(笑)。 |
| さんま: | ホントはね、自分の役を誰かにやってもらってね、客席でいっぺん見んのが一番ホントはいいんですよ。 |
| 藤本: | あぁ~。はいはいはい。 |
| ショージ: | うん。 |
| 玉井: | はぁ~。 |
| 高橋: | 昨日・・・の状態が石川さんがそうでしたね。 |
| さんま: | 石川が・・・。え?石川、何の役やるの? |
| 高橋: | 石川さんは、ホントはフランツの役なんですけど。安倍さん・・・。 |
| さんま: | え?お前誰や?(フランツとサファイアを勘違いしている様子) |
| 高橋: | 安倍さんバージョンだったので。 |
| さんま: | え?お前誰になんの?お前誰? |
| 高橋: | 私、高橋です。 |
| 藤本: | は、サファイアです。 |
| 高橋: | うふ(笑)。 |
| ショージ: | ん? |
| 藤本: | 知ってるよそれ。 |
| 高橋: | 違う。 |
| 藤本: | 知ってるよ(笑)。 |
| 高橋: | サファイアの役なんですけど。 |
| さんま: | うん。 |
| 高橋: | そのフランツ王子って、その恋するフランツ王子様っていうのが居るんですよ。 |
| さんま: | あ、それを交代で?高橋は、交代しないのか? |
| 藤本: | しないです。 |
| 高橋: | 私は、役替わり無いんですけど。 |
| さんま: | あぁ、なるほど。それは安倍なつみちゃんと、石川梨華ちゃんが・・・。 |
| 藤本: | と、安倍・・・。 |
| 高橋: | うん。 |
| 藤本: | あ、あぁ~っと・・・。 |
| さんま: | ダブルキャスティングなんだ。 |
| 藤本: | 松浦亜弥ちゃんが。 |
| ショージ: | え?3人? |
| さんま: | トリプルキャスティング?! |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | そう。トリプルキャストだから・・・。 |
| さんま: | うん。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | バージョンがいっぱい有るんですよ。 で、辻希美ちゃんも出るバージョンもあるので。 |
| 藤本: | 違う役で出てるんですけど。だから4バージョン有るんですよ。 |
| さんま: | へぇっ?!もうそんなキャスティングしたの?!キャスト? |
| 高橋: | そう。だから昨日は、有り得ないバージョンで通したんですよ。 |
| さんま: | はぇ~~! |
| ショージ: | え?みんなセリフとかそんなの全部違うの?一人一人。 |
| 藤本: | 違う娘も・・・。石川梨華ちゃんは、あの・・・王子役もあれば、王子が違う人をやってる時に。 |
| 高橋: | 牢番。 |
| 藤本: | 違う役があるんですね。 |
| 高橋: | 牢番をやっていたりとか。 |
| 藤本: | はい。牢番だったり。 |
| さんま: | ヘェ~~!吉本新喜劇でもそんなことしたことないよ、それね。 |
| 玉井: | ハッハッハハ(笑)。 |
| 高橋: | ははっ(笑)。だから、大変な娘は凄い大変なんですよ。 |
| 藤本: | だから梨華ちゃんは3役あるんです。 |
| さんま: | トリプルキャストの上?! |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | まぁ滅多にトリプルキャストなんかないんですけどね。 |
| ショージ: | ヘェ~。 |
| さんま: | ダブルキャストはね。 |
| 玉井: | ねぇ。 |
| さんま: | トリプルキャストってのは凄いですねぇ! |
| 高橋: | あんまり聞かないですよね。 |
| 藤本: | 日替わりで。 |
| さんま: | あんまり聞かないですね、これは~。凄いね!みんなこう入れ替わり立ち替わり出すわけだ。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | まぁ、本人もやる気がねぇ、あの出てくるでしょうしね。 |
| ショージ: | うん。 |
| 藤本: | うん。 |
| さんま: | えぇ。ダブルキャストなんかやっぱり、あの他のヤツがやってると自分の役をね。客席で一応見るんですけど、やっぱりものすごい歯がゆいみたいですね。歯がゆかったり、上手かったら上手いで嫌やし。 |
| 玉井: | はい。 |
| ショージ: | うん。 |
| さんま: | あの、下手やったら下手で嫌やし。 |
| 玉井: | 嫌やし。 |
| 藤本: | うん。 |
| さんま: | あの、複雑な心境らしいですよ。あのダブルキャストなんて。 |
| 藤本: | うん。 |
| さんま: | それがトリプルとかフォースになるわけですからねぇ。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | うん。 |
| さんま: | とんでもないですねぇ~。 |
| 藤本: | フフフフ(笑)。 |
| さんま: | 大変。なんでそんなことしてんのやろね?事務所も。 |
| 藤本: | なんでですかね?ヘッヘヘッヘヘ(笑)。 |
| 高橋: | でも歯がゆそうでした、石川さん。 |
| さんま: | あ、そう? |
| 高橋: | うん。 |
| 藤本: | うん。 |
| 高橋: | でも、「おもしろ~い」って言ってましたよ。 |
| さんま: | あっ、えぇ・・・。 |
| 高橋: | 「普通に客席で見た~い」って言ってた。 |
| さんま: | 「普通に客席で見た~い」とか言っていただいたわけ? |
| 高橋: | はい、いただきました。 |
| さんま: | そういう言葉に支えられながらも・・・。 |
| 高橋: | はい(笑)。 |
| さんま: | えぇ(笑)。高橋がどんどん自信付けてきたわけだ。 |
| ショージ: | うん。 |
| 高橋: | 頑張ります(笑)。 |
| さんま: | えぇ(笑)。頑張れよ! |
| 高橋: | あ、はい(笑)。 |
| さんま: | なぁ(笑)。 |
| 玉井: | ハッハハ(笑)。 |
| 高橋: | ふふっ(笑)。 |
- さんまの舞台の話に。
- 来週の火曜日から稽古。
- 本番は8月18日から。
- 引越に取り掛かっているさんまの話。
- アート引越センターのなんやらパックが高い。(さんま)
- 全部ひっくるめて梱包してくれるサービスだが、下着やらアダルトビデオやらを引越業者に見られるのが恥ずかしい。(さんま)
- 「26時間テレビ」でカッパの格好をしたさんまの話。
- ヤンタンでカッパの件を言っていたのでさんまのカッパの格好を見た時に「これだ~!」とリスナーの心境だった。(藤本)
- 待ち時間が長くてセット下でずっと待ってた。(さんま)
- 以降もカッパの話。
前略のコーナー(17′23”)
- タイトルコール後「イェイ!」と張り切る藤本に「この番組、頑張ろうとしてないか?」「そんな頑張り要らないよ」と言うさんま。「俺の頑張りが半減するから」と。
[前略] 一通目:「さんまのラブメイト10」にランクインした愛媛の女子アナの話
from ラムネ添い寝りんね(20′17”)
前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
26時間テレビ「さんま・仲居の今夜も眠れない」で毎年発表される「さんまのラブメイト10」。その中で第五位にランクインしたNHK松山放送局のアナウンサーの事ですが、NHKからその女子アナウンサーの映像・写真・名前公表を断られ、結局誰か分からずじまいでしたが、もし私が思っている女子アナが「ラブメイト10」の女性アナとすれば、さんまさん、その女性は今田さんとNHKの番組で最近共演しています。
しかし、さんまさんにお願いがあります。
彼女はNHK松山放送局の、いや、愛媛の宝です。
今が一番大切な時期なので、彼女との接触はお控えください。よろしくお願いします。
彼女はNHK松山放送局の、いや、愛媛の宝です。
今が一番大切な時期なので、彼女との接触はお控えください。よろしくお願いします。
- ラジオネーム「ラムネ添い寝りんね」を読んだところで「りんねちゃん、元気でやってんのかな?」とさんま。もうアップフロント所属ではないということと、現況は分からないということを藤本と高橋から。
- 「休みたくて休んでる人はいい。休みたくなくても休まなあかん・・・」とまた極楽山本の件に触れようとするさんま。
[前略] 二通目:「26時間テレビ」のカッパの話
from みかん餅(31′00”)
前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
先週末に放送された「26時間テレビ」を見せていただきました。
ネプチューンのクイズのコーナーでは、さんまさんがカッパの着ぐるみ姿でプールに乱入。
ホリケンさんがさんまさんをプールに引き上げるフリをしながら逆にプールに引き込まれるというお約束通りの展開。
さぁ、これからホリケンさんが隠し持っているキュウリにさんまさんがかぶり付くんだと楽しみにしてたら、ホリケンさんはキュウリを仕込んでいなかった様子。
しかもすぐCMになってしまい、さんまさんの活躍ぶりをもっと見たかった自分にとっては少しガッカリでした。さんまさん、この件についてはさんまさん、ホリケンさんに説教されましたか?
ネプチューンのクイズのコーナーでは、さんまさんがカッパの着ぐるみ姿でプールに乱入。
ホリケンさんがさんまさんをプールに引き上げるフリをしながら逆にプールに引き込まれるというお約束通りの展開。
さぁ、これからホリケンさんが隠し持っているキュウリにさんまさんがかぶり付くんだと楽しみにしてたら、ホリケンさんはキュウリを仕込んでいなかった様子。
しかもすぐCMになってしまい、さんまさんの活躍ぶりをもっと見たかった自分にとっては少しガッカリでした。さんまさん、この件についてはさんまさん、ホリケンさんに説教されましたか?
- その日のうちに「すいませんでした」とホリケンから電話がかかってきて、さんまは説教したとか。
[前略] 三通目:次週から高橋と藤本がヤンタンを一旦休むが本当に「一旦」?
from 目指せいまいりょうすけ(34′38”)
前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
ヤン土のホームページによると、愛ちゃんとミキティは今週で一旦お休みということですが、「一旦」というのは100%間違いないんでしょうか?
もちろんミュージカルを無事に終えて戻ってきてくれることを信じてますが、以前にもミュージカルの為にお休みしたあややがそのまま卒業した前例もあります。
二人にレギュラーの座を奪われたごっちんと柴っちゃんも帰還に燃えてるでしょう。
お二人の「絶対帰ってくる!」という熱意が是非聞きたいです。
お二人の「絶対帰ってくる!」という熱意が是非聞きたいです。
- 以下、お便り読み終わりから書き起こし。
| さんま: |
ヤン土のホームページによると、愛ちゃんとミキティは今週で一旦お休みということですが、「一旦」というのは100%間違いないんでしょうか?(34′44”)
|
| 高橋: | はい。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: |
もちろんミュージカルを無事に終えて戻ってきてくれることを信じてますが、以前にもミュージカルの為にお休みしたあややがそのまま卒業した・・・。
|
| 玉井: | ハッハハハハ(笑)。 |
| ショージ: | あったあった(笑)。 |
| 高橋: | そうなの?(笑)。 |
| ショージ: | あった。 |
| 玉井: | なるほど。 |
| ショージ: | マジで。 |
| 高橋: | エェ~? |
| ショージ: | 挨拶も無かったわ。 |
| さんま: | ファ~~!(引き笑い) |
| ショージ: | フッフハッハ(笑)。 |
| 玉井: | フフフ(笑)。 |
| ショージ: | マジで(笑)。 |
| 高橋: | やだぁ~・・・。 |
| さんま: |
前例もあります。
(笑)。 |
| ショージ: | いや。「やだ~」って言うても。 それは、あなたとこの事務所の・・・。 |
| さんま: | (笑)。 |
| 藤本: | それはひどいですよね。 |
| さんま: |
二人にレギュラーの座を奪われたごっちんと柴っちゃんも帰還に燃えてるでしょう。
お二人の「絶対帰ってくる!」という熱意が是非聞きたいです。 と。 |
| ショージ: | うん。 |
| 高橋: | 帰ってきまっす! |
| 藤本: | 帰ってきますよ。 |
| ショージ: | 分かれへんからね。 |
| 藤本: | 帰ります。 |
| さんま: | あの、皆「やりたい」と言いながらもね、あの・・・事務所がね、もうこの機会にえぇ・・・違う人をキャスティングしようとか。 |
| ショージ: | うん。 |
| 藤本: | エェ~? |
| さんま: | えぇ・・・。いうのもあるわけですよ。 |
| ショージ: | うん。 |
| 藤本: | はい・・・。 |
| さんま: | えぇ。だからもうそろそろね、アップフロント、「安めぐみちゃんにしよう」とかね。 |
| ショージ: | うん。 |
| さんま: | 「もういっぺん加藤紀子ちゃんにしよう」とか。 |
| 玉井: | うん。 |
| ショージ: | うん。 |
| さんま: | 色々あるわけですよね。 |
| ショージ: | ガラッと変わって「堀内孝雄さんにしよう」とか。 |
| 藤本: | フフ(笑)。 |
| さんま: | ベーヤン(笑)。ベーヤン、ベーヤン。 |
| ショージ: | フッフフフ(笑)。 |
| さんま: | (堀内孝雄のマネで)「それええなぁ」。 |
| 藤本: | 「それええなぁ」。 |
| 玉井: | ヤン娘。の枠にベーヤンが来るという。 |
| さんま: | (堀内孝雄のマネで)「気に入ったわぁ」。 |
| ショージ: | 「リスナーをいやせません」のコーナー出んねん。 |
| 藤本: | フッハハハ(笑)。やっだぁ~。 |
| 高橋: | アハハハ(笑)。 |
| さんま: | そうそう。 |
| 玉井: | ベーヤンが癒しまくる。 |
| さんま: | 「(堀内孝雄のマネで)抱いて」とか言うの。 |
| 一同: | あっはっはは(笑)。 |
- 「ありがとう!」に飽きたベーヤン。今は「サンキュー!」に変えてる。(さんま)
- フォーク世代のミュージシャンは、「みんなと同じ所を面白がったらカッコ悪い」「俺達は違うところを面白がるんですよ」という人が多い。(さんま)
- 谷村新司は、「チャーハン」という文字を見たら笑いが止まらない。(さんま)
- ミュージシャンが面白がる所をお笑いに膨らませているのが所ジョージ。(さんま)
[前略] 四通目:「さんまのラブメイト10」の話。恋のフィーゴ事件について聞かせて。
from それは本当(43′56”)
前略、ヤン土の皆さんこんばんは。
今年も「ラブメイト10」見させていただきました。
その中でさんまさんは、「恋のジダン事件」を話されていましたが、「恋のフィーゴ事件」の話もあるそうですが、時間が無く話されませんでした。是非、ヤンタンで聞かせてください。
その中でさんまさんは、「恋のジダン事件」を話されていましたが、「恋のフィーゴ事件」の話もあるそうですが、時間が無く話されませんでした。是非、ヤンタンで聞かせてください。
- 「恋のジダン話はどれか、もう夢中で忘れてしまってる」とさんま。結局、リスナーリクエストの「恋のフィーゴ事件」についても語られず。
- 「オクレさん大好きです。電話ください」というファンレターの送り主に本当に電話をしたMr.オクレの話をさんまから。
- 電話相手が「オクレ、ホンマにかけてきよった!」と叫び他の家族と交代。結局、向こうの家族全員と話すハメになったらしい。
ヤン土ボケ講座 featuring ショージ(51′58”)
- タイトルコールBGM:ロス・プリモス「ラブユー貧乏」
- CM明けに「お前らの事あんまり注意できなくなりました」と言うさんま。
- 所ジョージの番組「所萬遊記」に出演したが、番組最後の「あいうえお作文」のコーナーでさまぁ~ずやオセロの中島知子らの出来が悪かったとか。その為、「このメンバーが出来ないなら(芸人じゃないヤン娘。を)怒ることもないのか」と思ったらしい。
- クジ引きで順番を決める。高橋一番、ショージニ番、藤本三番。
from 新手のスタンド使い(54′03”~)
お題:ラブメイト
お題:ラブメイト
- 「ら」・・・ランキングの上位に選ばれる条件として
- 「ぶ」・・・ブレない男が求めるのは次の3つです。
- 「め」[高橋]・・・「めんこい子」
- 「い」[村上]・・・「イカを加えた女と」
- 「と」[藤本]・・・「とっさんみたいな女」
- クジ引きでショージ一番、藤本二番、高橋三番。
from みかん餅(56′59”~)
お題:晴れ姿
お題:晴れ姿
- 「は」・・・初の主役で緊張するけれど
- 「れ」・・・冷静を装って
- 「す」[村上]・・・「スッポンポンになり」
- 「が」[藤本]・・・「がんもどきを食べながら」
- 「た」[高橋]・・・「たじろいた」
- 「たじろいた」と答えた後に「『たじろく』って何ですか?」と高橋。
- クジ引きで高橋一番、藤本二番、ショージ三番。
from 朝昼晩芋料理(59′17”~)
お題:生ビール
お題:生ビール
- 「な」・・・夏の暑い日に
- 「ま」・・・真っ先に頼むのは
- 「び」[高橋]・・・「ビックリするぐらい」「微妙な」「ビックリするような」
- 「い」[藤本]・・・「イラン人のお姉ちゃんと」「イカ飯を食べたら」「イルカを食べたら」「いも虫がいたので」
- 「る」[村上]・・・「ルミ子さんと分け合って食べた」
曲 モーニング娘。「Ambitious!野心的でいいじゃん」(63′10")
リスナーをいやせません(64′52”)
- タイトルコールのBGMはモーニング娘。の「SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~」
- 藤本と高橋とのジャンケンで藤本が勝ち、先攻を選択。(vs藤本 高橋の通算18勝47敗)
藤本:「どう?色っぽい?」
- まず藤本の番。
from キックフェイント(65′30”~)
どう?色っぽい?
どう?色っぽい?
| 藤本: | どう?色っぽい? |
| さんま: | あぁ~。まぁまぁ。な?かわいらしいことはかわいらしいね。 |
| 藤本: | 恥ずかしがりました。 |
| さんま: | えぇ、ま、セリフがね「色っぽい?」ってこういうところやからな。 |
| 玉井: | うん。 |
| さんま: | 今の言い回しで、あの・・・。 |
| 藤本: | 合ってますか? |
| さんま: | 合ってんねんけどな。えぇ・・・。あんまり「色っぽい?」って聞くのは、えぇ・・・かわいらしい方やからな。 |
| ショージ: | うん。 |
| 玉井: | うん。 |
| さんま: | 今のはもう採点基準に入らへんよ。 |
| 藤本: | ふっ(笑)。 |
| 高橋: | (笑)。 |
| さんま: | イナバウワーや。 |
| 藤本: | イナバウワーですか。 |
| さんま: | 採点基準に・・・。 |
| 玉井: | ハッハハハ(笑)。 |
| さんま: | 入れへん。イナバウワー、イナバウワー言うけども、あれフィギュアん中で得点にも何にもならないって。 |
| 玉井: | うん。 |
| 藤本: | あぁ~。 |
| 高橋: | あ、そうなんですか? |
| さんま: | イナバウワーって得点にも何にもならないよ。 |
| 高橋: | ほぉ~・・・。 |
| さんま: | でも「イナバウワー」「イナバウワー」言うから。 |
| 藤本: | うん。 |
| 高橋: | うん。 |
| さんま: | xxx(聞き取れず)悔しがってるわけですね。 |
| 玉井: | うん。 |
| ショージ: | うん。 |
| さんま: | えぇ。ま、ええとしよう、これはな。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | うん。さぁ高橋や。 |
| 高橋: | はい。 大阪市の大阪美男さんからいただきました。 |
高橋:「もっと良く見て」
- 続いて高橋の番。
from 大阪美男(66′22”~)
もっと良く見て。
もっと良く見て。
| 高橋: | もっと良く見て。 |
| さんま: | ん・・・。高橋は、やっぱりまぁ主役やからね、ここで俺が怒ってね、お前が自信無くして舞台まで引きずったらあかんけども。 |
| 高橋: | (笑)。 |
| 藤本: | なんでそんな優しいんですか? |
| さんま: | ちゃうちゃう。だから・・・。 |
| 藤本: | フッフフ(笑)。 |
| さんま: | あの~・・・。見さしてるわけやから。 |
| 高橋: | ん? |
| 藤本: | ハッハハハハ(笑)。 |
| 高橋: | ん? |
| 藤本: | (笑)。何をですか? |
| ショージ: | 先生。 |
| さんま: | はい? |
| 藤本: | (笑)。何をですか? |
| ショージ: | あの本番も近いことなんで、すいませんが。お手柔らかにお願いしま~す。 |
| 藤本: | 控えさせていただきます。 |
| 高橋: | あと一週間ですからね。一週間近くですから。 |
| さんま: | (笑)。うん、でも(笑)時に見さしてるわけやから。 |
| 玉井: | ふふふ(笑)。 |
| 高橋: | ん? |
| 藤本: | 自分がですか? |
| 玉井: | フフ(笑)。 |
| さんま: | 自分「が」じゃない。 |
| 玉井: | フッフッフ(笑)。 |
| 藤本: | ん? |
| さんま: | 自分「の」。 |
| 藤本: | あ・・・。 |
| さんま: | だから、見さしてあげなさい。 |
| 玉井: | はい。 |
| 藤本: | 「見さしてあげなさい」(笑)。 |
| 玉井: | うわぁ~・・・。 |
| 高橋: | え? |
| さんま: | (笑)。だから、見さしてあげなさいって言うてる。 |
| 高橋: | 見さしたげる?はい。 |
| さんま: | うん。もういっぺん。 |
| 藤本: | ハハ…(笑)。 |
| (「星に願いを」のオルゴール) | |
| 高橋: | (ちょっと命令口調で)もっと良く見て。(67′16”) |
| 藤本: | ハッハハハ(笑)。 |
| さんま: | 違う違う(笑)。 |
| 玉井: | ハッハッハハ(笑)。 |
| さんま: | そんなあかん! |
| 高橋: | 何?(笑)。 |
| 藤本: | アァ~~!(笑)。 |
| 玉井: | そんなん嫌ですよ。 |
| 高橋: | 何ですか?(笑)。 |
| さんま: | でも、Mの男はええやろうけどな。 |
| 高橋: | アッハ(笑)。 |
| さんま: | 「もっと見なさい!」とか言ってほしいね。えぇ。 |
| 藤本: | (笑)。 |
| さんま: | 「もう・・・もっと良く見て」言うわけやから。 |
| 高橋: | 「もっと良く見て」 |
| さんま: | 「良く見て」って恥ずかしいけども。 |
| 高橋: | 「良く見て」 |
| さんま: | うん。見さしてるわけやから。 |
| 玉井: | フッフフ(笑)。 |
| ショージ: | 先生。 |
| 玉井: | フッフフフ(笑)。 |
| さんま: | く、暗闇で。 |
| 藤本: | 先生。アッフフフ(笑)。 |
| さんま: | ちゃう。マネしなくていい。 |
| 藤本: | フフ(笑)。先生。 |
| さんま: | (笑)。マネしなくていい! |
| 藤本: | ハッハハハハ(笑)。 |
| ショージ: | 要らんこと覚えんでええねん! |
| さんま: | そう。要らんことや。 |
| ショージ: | 自分のやれ!一生懸命。 |
| さんま: | ホンマやわ(笑)。 |
| 玉井: | フッフフ(笑)。 |
| 高橋: | ハァッ(笑)。 |
| さんま: | 要らんことばっかり覚えて他のお前ちゃんとする事全然やってないやないかアホ! |
| 藤本: | アハァハハハ(笑)。 |
| さんま: | 「(ささやき声で)もっと良く見て」という感じの。 |
| 高橋: | 「(ささやき声で)もっと良く見て」 |
| さんま: | 「もっと良く見て」って。 |
| 高橋: | 「もっと良く見て」 |
| さんま: | おう!それそれそれ!それで行け。 |
| 高橋: | ふひひひっ(笑)。 |
| (「星に願いを」のオルゴール) | |
| 高橋: | もっと良く見て。(68′06”) |
| さんま: | あかん!もうお前は・・・。 |
| 高橋: | わ~からん! |
| さんま: | 本番になるとあかん。 |
| 高橋: | そうですね。 |
| さんま: | 音楽鳴るとあかん、お前は。 |
| 藤本: | ハッハハ(笑)。 |
| さんま: | はい、次藤本。 |
| 藤本: | はい。神戸市のチンゲンサイさんからです。 |
| さんま: | うん。 |
藤本:「いっぱいちょうだい」
- 続いて藤本の番。
from チンゲンサイ(68′18”~)
いっぱいちょうだい。
いっぱいちょうだい。
| 藤本: | いっぱいちょうだい。 |
| さんま: | あぁ、ちゃうちゃうちゃう。お前な、こう「いっぱいちょうだい」とか声を潜めりゃあええと思てんねん。お前らいっつもそのセリフの一行を・・・。 |
| 藤本: | 張った方がいいですか? |
| さんま: | ちゃうわ!もうあの要するにこう・・・く、いやなんて言うたらええかなもう・・・「もっといっぱいちょうだい!!」っていうイメージや。 |
| 藤本: | 「もっといっぱいちょうだい!!」(笑)。 |
| さんま: | ちゃう、その「もっといっぱいちょうだい!!」じゃない。「もっといっぱいちょうだい!」っていう抑揚を付けんねん! |
| 高橋: | よくよう・・・。 |
| さんま: | 一つのセリフをもろたらすぐこうやろ~(しゃがれ声なので「ぼうやろ~」と聞こえる)。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | ぼう・・・。 |
| さんま: | いや「ぼう」じゃないねん! |
| 藤本: | ハッハッハハハハ(笑)。 |
| ショージ: | (笑)。なんやねん、それ。 |
| 高橋: | すいません(笑)。 |
| さんま: | お前それ、は、「ハウマン」かお前は! |
| 高橋: | なんですか?「ハウマン」って。 |
| ショージ: | お前、ハウマンかお前。 |
| さんま: | ぐっへっへへ(笑)。 |
| 藤本: | えへへ(笑)。 |
| ショージ: | ヘッヘッヘヘ(笑)。ねぇ、先生。 |
| 藤本: | 先生。 |
| 高橋: | せんせ~い。 |
| ショージ: | お前、ハウマンや。お前ハウマン。 |
| 高橋: | はんまー? |
| 藤本: | ハンマーや。 |
| さんま: | ちゃう。 ♪ハウ♪ って松っちゃん(松尾伴内)・・・。 |
| 高橋: | はう。 |
| さんま: | ハウマンって呼ばれてんねん今。 |
| 玉井: | ふっふふ(笑)。 |
| さんま: | どんな歌でも ♪ハウ♪ 入れてしまうねん。 |
| 藤本: | アッハハ(笑)。 |
| 玉井: | アッハハ(笑)。 |
| さんま: | うへへへ(笑)。 |
| 玉井: | ハウ(笑)。 |
| 高橋: | はう。 |
| さんま: | ほいで怒ると「How?」って問いかけんねん。How?て。 |
| 高橋: | はう? |
| さんま: | ハウ。 |
| 玉井: | ハウ(笑)。 |
| 高橋: | あ、「どう?」って意味ですか? |
| さんま: | そうそう(笑)。なんで?っていう。 |
| 玉井: | どのようにして。 |
| 高橋: | あぁ・・・。 |
| さんま: | うん。 ♪ハウ♪ |
| 高橋: | はう? |
| さんま: | ♪Kissしてタンタタンタ・・・ ♪ハウ♪って。 |
| 藤本: | アッハッハハ(笑)。 |
| 高橋: | はっはっ(笑)。 |
| 藤本: | 入れる所違う。 |
| さんま: | それが有ったん「年下の男の子」だけやから。 |
| 玉井: | ふっふふふ(笑)。 |
| さんま: | ♪ハウ♪ |
| スタッフ | ハッハッハハ(笑)。 |
| 高橋: | (笑)。 ♪ハウ♪ |
| 藤本: | (笑)。 |
| さんま: | うん。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | ちゃう。おう。それ・・・。 |
| 藤本: | 「いっぱいちょうだい」 |
| さんま: | お前ら、一つのセリフ言うとそればっかりやお前。 |
| ショージ: | うん。 |
| さんま: | ドラマやらん過ぎる!お前らは。 |
| 藤本: | そうですねぇ・・・。 |
| さんま: | そうや!お前・・・。 |
| ショージ: | 一本やっとくか?ドラマを。 |
| 高橋: | はい! |
| 藤本: | はい、お願いします。 |
| さんま: | (笑)。 |
| ショージ: | やってないからなっ! |
| 高橋: | よろしくお願いします! |
| 藤本: | はい、お願いします。 |
| ショージ: | 当分。 |
| 藤本: | 「当分」って(笑)。 |
| ショージ: | マジで。 |
| 高橋: | 当分(笑)。 |
| さんま: | だから、ズルい女優さんとか上手い女優さんはxxx(聞き取れず)するねんけどもやな。 |
| ショージ: | はい。 |
| さんま: | 「こんにちは」っていう・・・「こんにちは」じゃ駄目なのよ。桃井(かおり)さんなんか「こんにちは」とか、あの・・・「こんちはっ!」とかかわいく行く戦法の娘とかね。 |
| 藤本: | うん。 |
| さんま: | えぇ・・・。深津絵里ちゃんなんかかわいく行くわな。あの、何度でもいいセリフをかわいく言ったり、フリを付けたりしよるよね、あの娘らはね。 |
| 藤本: | エッ?! |
| 玉井: | うん。 |
| さんま: | やから桃井さんとか、昔、秋吉久美子さんとかは全部独特の節回しを作ったわけやね。 |
| 高橋: | あぁ・・・。 |
| さんま: | そういうことや! |
| ショージ: | うん。 |
| 藤本: | うん。 |
| さんま: | うん。はよ。 |
| ショージ: | そんなん作らなあかん。 |
| さんま: | うん、そうそう。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | はい。 |
| (「星に願いを」のオルゴール) | |
| 藤本: | いっぱいちょうだい。(70′26”) |
| さんま: | だから言うてるやろぉ! |
| 藤本: | ツゥヘヘ(笑)。 |
| さんま: | 「いっぱいちょうだ~い!!」やねん。 |
| 藤本: | 「いっぱいちょうだ~い!」 |
| さんま: | おう!それ!それの方がええわ。 |
| 高橋: | うっふ(笑)。 |
| さんま: | はいやってみ、はよ。 |
| (「星に願いを」のオルゴール) | |
| 藤本: | いっぱいちょうだい!ヘヘヘ(笑)。(70′36”) |
| さんま: | 照れるな!お前は~! |
| 藤本: | はい(笑)。「いっぱいちょうだい!」 |
| さんま: | 「いっぱいちょうだ~い!!」 |
| 藤本: | 「いっぱいちょうだ~い!!」。ふっふふ(笑)。 |
| さんま: | お~う!それで行け、それで。 |
| 藤本: | フッフフ(笑)。 |
| (「星に願いを」のオルゴール) | |
| 藤本: | いっぱいちょうだ~い!(70′47”) |
| さんま: | あ~ん。あかん。 |
| 藤本: | へっへっへ(笑)。 |
| さんま: | いや、「ヘヘ」要らんねん!お前・・・。 |
| 高橋: | へへっ(笑)。 |
| ショージ: | 真剣やろ?これだけお前真剣な人おれへんで? |
| さんま: | ぐっへっへ(笑)。 |
| 玉井: | ハッハハハ(笑)。 |
| ショージ: | なぁ?コーナーでこれだけ真剣な人おるか?今まで。 |
| さんま: | ヒィッ(笑)。 |
| 藤本: | いません。 |
| 玉井: | フッフハハ(笑)。 |
| ショージ: | 命懸けてんねん! |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | ヒィッ(笑)。 |
| ショージ: | マジで。 |
| 藤本: | すいません(笑)。 |
| さんま: | すいません(笑)。 |
| 玉井: | (笑)。命懸けてるんですか? |
| さんま: | なんかお前が俺を言う度に、俺のランクが下がってる。 |
| 藤本: | アッハッハハ(笑)。 |
| 高橋: | ウッフ(笑)。 |
| ショージ: | そうですかぁ? |
| さんま: | どうもなんか・・・。 |
| ショージ: | いや、一つコーナー、コーナーでもこう一生懸命こう・・・。 |
| さんま: | それを声をこう荒げて言うと、俺の値打ちがどんどん下がってくような気がすんやけど。 |
| ショージ: | そうですか。すいません、。 |
| さんま: | いやいや。それはまぁな、フォローしてくれてんのに俺がちょっと・・・。 |
| 藤本: | アッハッハッハ(笑)。 |
| 玉井: | アハハ(笑)。 |
| さんま: | ちょっと言い過ぎた(笑)。 |
| 高橋: | ハァッハッハッハ(笑)。 |
| さんま: | (笑)。はよ。はよせえ!高橋、はよぉ。 |
| 高橋: | (笑)。はい行きます。 大阪市の・・・違う。大阪府の都島三丁目さんからいただきました。 |
高橋:「してあげる」
- 最後に高橋の番。
from 都島三丁目(71′36”~)
してあげる。
してあげる。
| 高橋: | (ささやき声で)してあげる。 |
| さんま: | おぉ~!高橋もやっぱり怒ったから、ちょっと、ちょっと羽目を外すように・・・。 |
| 高橋: | あ、ホントですか? |
| さんま: | うん。 だから、ホントは「(高橋のマネで)してあげる」じゃないよね。 「してあげる」っていう。 |
| ショージ: | フッフフ・・・(笑)。 |
| さんま: | 「してあげる」。 |
| 高橋: | 「してあげる」。 |
| さんま: | うん。「してあげる」。 |
| 高橋: | (笑)「してあげる」。 |
| さんま: | ちゃう。「してあげる」って。 |
| 高橋: | 「してあげる」。 |
| さんま: | 「してあげる」じゃない。「してあげる~」やねん。 |
| 高橋: | 「してあげる~」。 |
| さんま: | ちゃうちゃう。「る~」そんなん・・・してもう!お前、殴るぞ?アホ。 |
| 高橋: | (笑)。いやいや。 |
| さんま: | こんなところでハウツー要らんねん。 |
| 高橋: | フッヘッヘ(笑)。 |
| ショージ: | フッハッハハ(笑)。 |
| 玉井: | ハッハハ(笑)。 |
| 高橋: | はう。 |
| さんま: | 「ハウ」(笑)。いやちゃう!そこ「ハウ」言うとこちゃうねん! |
| 高橋: | はい(笑)。 |
| 玉井: | ふっふふ(笑)。 |
| さんま: | ハウ。 |
| 高橋: | はう(笑)。 |
| 藤本: | ハッハッハハ(笑)。 |
| さんま: | (笑)。「してあげる」。「してあげる」って。「る」を・・・。 |
| 高橋: | 「してあげる」。 |
| さんま: | してあげ「る」を、ワン・・・一音高いねん。してあげ・・・「げ」の・・・。 |
| 高橋: | げ・・・。 |
| さんま: | 一音高い。「る」。 |
| 高橋: | る~~。 |
| さんま: | うん。はよやってみい。 |
| 高橋: | げる~。 |
| さんま: | はい。 |
| (「星に願いを」のオルゴール) | |
| 高橋: | してあげる。(71′31”) |
| さんま: | おう!な?! |
| 高橋: | お~。そういうことですか。 |
| さんま: | そういうことや。見てみ!お前。一音上げるだけでこんだけ雰囲気違うねん。セリフって。 |
| 高橋: | はい。 |
| 藤本: | うん。 |
| さんま: | よう覚えとけ! |
| 高橋: | はい! |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | 分かったな? |
| 高橋: | はい。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | おう。っとに。 |
| 藤本: | フフ(笑)。 |
| さんま: | そういうこと。お終いや! |
| 玉井: | フッフフ(笑)。 |
| 高橋: | アッハハハ(笑)。 |
カラオケBOX「さんちゃま」(72′55”)
- 大竹しのぶの誕生日に家族揃ってカラオケに行った話。
- 友人も同行。
- バラバラで行ったことはあるが、家族全員(さんま、大竹、二千翔、いまる)揃って行ったのは初めて。
- 二千翔の歌を初めて聴いた。(さんま)
- 二千翔は尾崎豊やイギリスのハードロックバンドの曲を歌ったらしい。
- 「ダメ出しの歌」(子門真人「ガッチャマンの歌」の替え歌 歌:玉井)
誰だ 誰だ 誰だ 今の流れを止めたのは
工夫無いねん お前ら
何かを起こさなあかんのに
いつも普通の風にする
「飛べ」 飛べ 飛べ 高橋
「遊べ」 遊べ 遊べ 藤本
おんなじ事を 何回言わす
また ダメ出し ダメ出し
工夫無いねん お前ら
何かを起こさなあかんのに
いつも普通の風にする
「飛べ」 飛べ 飛べ 高橋
「遊べ」 遊べ 遊べ 藤本
おんなじ事を 何回言わす
また ダメ出し ダメ出し
ダメだ ダメだ ダメだ いつまで経っても進歩ない
俺のマネせえ お前ら
一所懸命教えても
伝わらないのがもどかしい
「違う」 違う 違う 高橋
「やれ」 やれ やれ 藤本
出来ない時は 「ハァハァ」入れろ
また ダメ出し ダメ出し
俺のマネせえ お前ら
一所懸命教えても
伝わらないのがもどかしい
「違う」 違う 違う 高橋
「やれ」 やれ やれ 藤本
出来ない時は 「ハァハァ」入れろ
また ダメ出し ダメ出し
(from みかん餅)
エンディング(77′29”)
- さんまはスケジュールの都合で「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」を見にいけないとか。
- ショージも玉井も行かないらしい。
- 以下、CM明けから書き起こし。
| さんま: | さぁ、まぁ今週でね。 |
| 玉井: | はい。 |
| ショージ: | はい。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | 一旦・・・。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | お休みをして。 |
| ショージ: | うん。 |
| 高橋: | はい。 |
| 藤本: | うん。 |
| さんま: | えぇ・・・。何・・・え~合計何公演になるの? |
| 藤本: | 40公演ぐらいです。 |
| さんま: | 40公演もやるのかぁ。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | はい。 |
| ショージ: | ヘェ~~。 |
| さんま: | う~わ、大変やねそらまた。 |
| 高橋: | 27に・・・。 |
| さんま: | 土日二回? |
| 藤本: | えっと・・・。 |
| 高橋: | いやでも・・・。 |
| 藤本: | 土日は二回で、平日も二回の日があります。 |
| ショージ: | エェ? |
| 高橋: | ありますね。 |
| さんま: | あぁ、なるほどなるほど。 |
| 藤本: | はい。 |
| さんま: | えぇ・・・。 |
| 高橋: | 是非。 |
| さんま: | いや、俺は行かれへんねん。前もって言うとくけど。 |
| 高橋: | はい。 |
| 藤本: | なんでです? |
| さんま: | 俺、舞台やねん。 |
| 藤本: | あ、そっか・・・。 |
| 高橋: | 被りますか。 |
| さんま: | 考えたら・・・。いや、「被りますか」って(笑)。あの、あの要するに俺も他の番組やったり。 |
| ショージ: | うんうん。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | えぇ・・・あれしてる。 |
| 藤本: | そっかぁ・・・。 |
| さんま: | うん。他、練・・・稽古やるからね、うちも。遅いから。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 本がまだね、未完成ですから。 |
| 高橋: | あ、まだ出来てないんですか?(笑)。 |
| 藤本: | 二年前から・・・。 |
| さんま: | 一応は出来ましたけどね。 |
| ショージ: | うん。 |
| 高橋: | あ、良かった。 |
| さんま: | 一応は出来ましたけど、あの「一応本」ですからね。 |
| 藤本: | 一応本(笑)。 |
| 高橋: | あ、一応本なんだ(笑)。 |
| 藤本: | フハハ(笑)。 |
| さんま: | えぇ。これから稽古で作っていかなしゃあないですからね。 |
| ショージ: | うん。 |
| 藤本: | はい。 |
| 玉井: | うん。 |
| さんま: | えぇ。だから大変になると思うんで。 だから行けないと思う。無いんですよ。 |
| ショージ: | うん。 |
| さんま: | 夜空いてるのが。 だから、昼間行けたら行くけども。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | 一回公演の時も、ありますから。 |
| さんま: | どれ?夜? |
| 高橋: | 12時とか。お昼の。 |
| さんま: | え?昼一回?昼一回は無い? |
| 藤本: | いや違う。夜ですね。 |
| 高橋: | 一回は無いみたいです。夕方。 |
| さんま: | うん。だから行けるとしたら俺、昼間しかないねん。 |
| 藤本: | じゃ二回公演が殆どなので。 |
| さんま: | うん。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | 二回公演の12時とかも。 |
| さんま: | 12時やろ? |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | あります。 |
| さんま: | あのコマ(劇場)とか早いのよねぇ~。 |
| 藤本: | そうですね。 |
| さんま: | あれがしんどいのよねぇ~。あの・・・ね。2時とかじゃないですからね。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | え?14時も・・・。 |
| さんま: | あんの? |
| 藤本: | なんか、日によってみたいですね。 |
| ショージ: | バラバラなんや。 |
| さんま: | あ、日によって。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | はい。 |
| さんま: | 色々時間が違うのか。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | そうです。 |
| さんま: | ほな、それまた行けたらね。 |
| 藤本: | 是非。 |
| ショージ: | さんまさんも忙しいからね。 |
| 高橋: | うん。 |
| さんま: | そやねん。 |
| ショージ: | うん。 |
| さんま: | 一日行ける日があるんですけど、それ亀田の世界戦。 |
| ショージ: | 行かなあかんし。 |
| 高橋: | あぁ、なるほど。 |
| さんま: | もう「3枚取りましたわ」とか言うから。 |
| 玉井: | フッフ(笑)。 |
| さんま: | 「絶対来ますやろね?!」とか言うてましたからね。 |
| ショージ: | うん。 |
| 藤本: | ハハッ…(笑)。 |
| ショージ: | 俺は暇やけど行けへんで。 |
| さんま: | (笑)。 |
| 藤本: | な~んでですかぁ~! |
| 高橋: | 来てくださいよぉ~。 |
| ショージ: | 金無いもん。 |
| さんま: | ヘェッ(笑)。 |
| 藤本: | 招待します。 |
| 高橋: | 招待します。 |
| ショージ: | 招待で、なんか・・・あと弁当とかいっぱいくれよ? |
| さんま: | ヒィッ(笑)。 |
| 藤本: | ケータリングでいいですか? |
| 玉井: | あと、交通費。 |
| 高橋: | 交通費(笑)。 |
| ショージ: | なんでもええわ。 |
| さんま: | ヒィ(笑)。 |
| 玉井: | おクルマ代とか。 |
| 高橋: | 全然大丈夫ですよ。 |
| ショージ: | 帰りタクシー代くれよ。 |
| 高橋: | じゃあ迎えに。 |
| 玉井: | フッフフフ(笑)。 |
| さんま: | (笑)。差し入れも買わなあかんから。 |
| ショージ: | フッフフフ(笑)。 |
| さんま: | (咳き込む)。え?玉井は行くの?ほいで。 |
| 玉井: | いや、僕も行かないです。 |
| 高橋: | え?なんでですかぁ~。 |
| 藤本: | みんな冷たいなぁ・・・。 |
| 高橋: | 冷たいな・・・。 |
| さんま: | お前ら、行ったれよ(笑)。 |
| 藤本: | ホントですよ。 |
| ショージ: | いや。だって皆若い子いっぱいおんねやろ? |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | マルシアさんも。 |
| ショージ: | え? |
| 高橋: | マルシアさんも。 |
| さんま: | ちゃうやんか。そういうことじゃ・・・。客席や。 |
| ショージ: | きゃ・・・。俺、出れるんか? |
| さんま: | ぐは(笑)。 |
| 藤本: | (笑)出ますか? |
| ショージ: | (笑)マジで。 |
| 藤本: | 何をする。 |
| 高橋: | 大丈夫ですよ。 |
| さんま: | だからアイドル・・・いや、俺もアイドルのあの・・・ものを見に行きづらいんですよ。 |
| 藤本: | まぁ、そうですよねぇ。 |
| さんま: | それが事実なんですよ。前から言うてるようにね。 だって木村(拓哉)が・・・SMAPのコンサートでも、俺一回しか行ってないですから、それも。 |
| 藤本: | あ、そうなんですか。 |
| 高橋: | あぁ・・・。 |
| さんま: | あぁ。だからあともう向こうも気遣いよる。やっぱりな、あぁいう若い「キャ~!」の中で一人入ってるわけですから。 |
| 藤本: | でも客席に居たら居たで、ちょっと緊張して嫌かもしれない。 |
| 高橋: | あぁ、そうだね! |
| さんま: | えぇ・・・。 |
| 藤本: | 探しちゃいますもん。 |
| さんま: | それもずっとこんな目で見てんねん。怖い目で。 |
| 藤本: | やぁ~だぁ~! |
| 高橋: | やだぁ~。顔色うかがっちゃいそう。 |
| さんま: | ほんでセリフ言う度に、こう首を「違う」。 |
| ショージ: | フッフフ(笑)。 |
| 藤本: | 間違えそう!歌とか。 |
| 高橋: | ね。 |
| 藤本: | 歌詞飛びそう。 |
| さんま: | 「あぁ~」って頭抱えて。「あぁ~」。 |
| 高橋: | やだ!見えるところにいたらヤダ~。 |
| さんま: | (笑)。 |
| ショージ: | ハッハハ(笑)。 |
| 玉井: | ハッハハ(笑)。 |
| さんま: | 一番前のど真ん中、座ったろかしら。 |
| 高橋: | やぁだぁ~~! |
| さんま: | ヘェッ(笑)。じゃ頑張ってね。 |
| 藤本: | はい。 |
| 高橋: | はい。頑張ります。 |
| さんま: | というわけで、お相手は明石家さんま。 |
| 玉井: | 玉井健二。 |
| ショージ: | 村上ショージ。 |
| 藤本: | モーニング娘。藤本美貴と・・・。 |
| 高橋: | 高橋愛でした~。 |
| さんま: | また来週。さようならぁ~~! |
| 一同: | さよならぁ~~! |
- エンディング曲はEagles「Take it Easy」

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