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	<title>あいたん(高橋愛@ヤンタン土曜日) &#187; musical リボンの騎士</title>
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	<description>モーニング娘。高橋愛ちゃんに特化した書き起こしブログ</description>
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			<item>
		<title>リボンの騎士 ザ・ミュージカル DVD</title>
		<link>http://ai-tan.com/200612040300.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200612040300.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Dec 2006 18:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[DVD,CD,書籍]]></category>
		<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

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		<description><![CDATA[


ミュージカル「リボンの騎士」DVD
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</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>先週土曜日に、「リボンの騎士 ザ・ミュージカル DVD」がようやく到着しました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1T37E/aitan06-22/ref=nosim/">「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」ソング・セレクション(初回生産限定盤)</a>のような大きさだと勝手に想像していたのですが・・・実際はかなり小さかったです。</p>
<p>縦横サイズはDVDトールケースとほぼ同じで、厚みが22mmほどでした。</p>
<p>ケースを展開するとそこには三枚のディスクと、36ページからなるフォトブックレットが収められています。</p>
<p>私は今のところオリジナルキャストVer.と、特典ディスクまでを見ました。それと安倍、松浦、辻Ver.をチョコチョコっと確認。<br />
このDVDの内容やスペックとして次のことが分かりました。</p>
<ul>
<li>安倍／松浦／辻Ver.の舞台映像があり、フル収録。<span class="sup">(「石川フランツVer.だけがフルで収められて、ゲスト分は特典映像でフィーナーレ部分だけを収録」かと思っていました)</span>
<ul>
<li>ただしゲストが出ない場<span class="sup">(例えば第二幕 第5場「田舎」のオカマサファイアの場面とか)</span>は、全て共通の映像が使われています。</li>
</ul>
</li>
<li>アスペクト比<span class="sup">(映像の縦横比)</span>は16:9。特典の「メイキング映像」だけが4:3。</li>
<li>Disc1と2は片面・2層。Disc3は片面・1層<span class="sup">(ディスク3のレーベル面には「2層」と書かれてあるもののデータサイズから見て一層かと)</span>。</li>
</ul>
<p>以下、各ディスクについて簡単にまとめ。<br />
特典映像については、少し詳しく説明します。</p>
<p><span id="more-227"></span></p>
<h3>Disc1・・・第一幕<span class="sup">(236分)</span></h3>
<p><a href="http://ai-tan.com/img/ribbon-disc1.jpg" name="ribbon-disc1" rel="lightbox"><img src="http://ai-tan.com/img/ribbon-disc1_thumb.jpg" width="200" height="113" alt="「リボンの騎士 ザ・ミュージカル DVD」ディスク1 メニュー" style="border: none;" /></a></p>
<ul>
<li>オリジナルキャストVer.</li>
<li>安倍なつみVer.</li>
<li>松浦亜弥Ver.</li>
</ul>
<p>ディスクを挿入し、最初に現れるのがこの3メニュー。<br />
「オリジナルキャストVer.」とは、もちろん石川梨華フランツVer.のことです。</p>
<p>キャプチャ画像にあるように、ディスク1第一幕のみの収録です。<br />
つまり、王妃絶叫→オンナオンナオンナオンナオンナ・・・までです。</p>
<p>また、「ALL PLAY」か「CHAPTER」を選択できるようになっています。</p>
<p>チャプターは、第一幕の第1場(チャプター1)、第2場(チャプター2)・・・という感じで、「場」ごとに設定されています。</p>
<h3>Disc2・・・第二幕<span class="sup">(226分)</span></h3>
<p><a href="http://ai-tan.com/img/ribbon-disc2.jpg" name="ribbon-disc2" rel="lightbox"><img src="http://ai-tan.com/img/ribbon-disc2_thumb.jpg" width="200" height="113" alt="「リボンの騎士 ザ・ミュージカル DVD」ディスク2 メニュー" style="border: none;" /></a></p>
<ul>
<li>オリジナルキャストVer.</li>
<li>安倍なつみVer.</li>
<li>松浦亜弥Ver.</li>
<li>辻希美Ver.</li>
</ul>
<p>ディスク2は、この4メニューです。</p>
<p>ピエールは第二幕から登場する役ですので、辻Ver.はディスク2で初めて登場ってわけです。</p>
<p>こちらもディスク1と同じく「ALL PLAY」か「CHAPTER」を選択できるようになっています。</p>
<h3>Disc3・・・特典映像<span class="sup">(81分)</span></h3>
<p><a href="http://ai-tan.com/img/ribbon-disc3.jpg" name="ribbon-disc3" rel="lightbox"><img src="http://ai-tan.com/img/ribbon-disc3_thumb.jpg" width="200" height="113" alt="「リボンの騎士 ザ・ミュージカル DVD」ディスク3 メニュー" style="border: none;" /></a></p>
<ul>
<li>カーテンコール?小川麻琴卒業セレモニー</li>
<li>♪ザ・ストレス（安倍なつみ）</li>
<li>♪Mystery　of　Life（安倍なつみ Ver.）</li>
<li>カーテンコール（安倍なつみ Ver.）</li>
<li>♪恋ING（辻希美）</li>
<li>♪Mystery of Life（辻希美 Ver.）</li>
<li>カーテンコール（辻希美 Ver.）</li>
<li>♪砂を噛むように…NAMIDA（松浦亜弥）</li>
<li>♪Mystery of Life（松浦亜弥 Ver.）</li>
<li>カーテンコール（松浦亜弥 Ver.）</li>
<li>メイキング映像</li>
</ul>
<p><span class="bl">メイキング映像の内容</span>を簡単に紹介します。</p>
<p>なお、このメイキング映像は、テレビ東京「娘DOKYU!」で放送されたものと未公開映像とで構成されています。</p>
<ul>
<li>3月31日 ダンスレッスン</li>
<li>4月6日 ボイスレッスン</li>
<li>4月13日 発声練習</li>
<li>５月10日パンフレット撮影
<ul>
<li>吉澤、石川。石川はコメントあり。</li>
</ul>
</li>
<li>6月6日 立ち稽古
<ul>
<li>「食うなっ！」と、ピエールが食事をひっくり返す場面を木村信司氏が演技指導。あまりの迫力に驚き、笑う高橋。<span class="sup">(三好ピエール)</span></li>
<li>「亜麻色の髪の乙女は・・・私です」の場面。<span class="sup">(石川フランツ)</span></li>
</ul>
</li>
<li>７月16日 より大きなリハーサルスタジオでの全幕稽古
<ul>
<li>ヘケート「愛されるより愛する愛」</li>
<li>サファイア「ヘケートが魂を返してくれたんだわ」</li>
<li>大臣「なにもかも終わったらしい」の場面について木村氏に質問する吉澤。</li>
<li>辻パートの通し稽古。</li>
<li>芝居稽古後に、藤本の歌稽古。</li>
</ul>
</li>
<li>７月20日 安倍パートの通し稽古
<ul>
<li>ビルの外にて高橋インタビュー。</li>
<li>淑女「フララフラ」の稽古</li>
<li>再び高橋インタビュー。「楽しみながらやれている」</li>
<li>石川ピエールの立ち稽古</li>
</ul>
</li>
<li>７月28日 松浦パートの通し稽古
<ul>
<li>同じフランツ役の安倍も見ている。</li>
</ul>
</li>
<li>コマ劇場での場当たり稽古
<ul>
<li>木村氏と意見交換する高橋と石川。高橋の「ガキさん」発言に対し、木村氏は新垣だと理解している模様。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>そして、メイキング映像11分過ぎから高橋以外のメンバーのインタビューが始まります。<br />
それぞれ自分の役どころや見どころについて語っています。以下、簡単にまとめ。</p>
<ul>
<li>吉澤(大臣)
<ul>
<li>普段メンズギャルで行ってるので男役は抵抗なく演じている。</li>
<li>悪さを働くのは息子を愛するが故だというところを見てほしい。</li>
<li>発声練習を沢山したので歌や芝居の「声」を聞いてほしい。</li>
</ul>
</li>
<li>小川(ナイロン)
<ul>
<li>おちゃめ。考えてるようで考えてない変なキャラ。</li>
<li>リボンの騎士に剣を突き付けられるシーンが見どころ。</li>
</ul>
</li>
<li>道重(淑女、リュー)
<ul>
<li>淑女・・・王子様が迎えにきてくれればいいなとか夢見心地的なところがあるので夢が叶った気分。素で楽しんで王子様を追いかけてます。</li>
<li>リュー・・・リボンの騎士ミュージカルは空気が張り詰めているが、スカウトの場面ではガラっと変わり元気な感じになる。そういうところを見てほしい。</li>
</ul>
</li>
<li>新垣(淑女、ヌーヴォー)
<ul>
<li>淑女とヌーヴォーは真反対の役なので切り替えが難しい。</li>
<li>今まで出したことのないような高い声を出している。そこをやっと地声で出せるようになったので、そこを皆さんに見てもらいたい。</li>
</ul>
</li>
<li>田中(淑女、リジィエ)
<ul>
<li>淑女・・・上品な女の人という感じ。</li>
<li>リジィエ・・・かわいい男の子というイメージ。</li>
<li>リジィエと淑女の違いを見比べてほしい。</li>
</ul>
</li>
<li>藤本(魔女ヘケート)
<ul>
<li>サファイアと戦うところが一番見どころ。</li>
</ul>
</li>
<li>亀井(淑女、トルテュ)
<ul>
<li>淑女・・・気品に満ちた華やかな女性を頑張って演じている。自分ってそういう気質あるのかな、と思ってたが実際演技やってみたら全然無かった。自分なりに色々表情を付けているのでそこを見てほしい。</li>
<li>トルテュ・・・無理して男らしくしようとしていないが、気持ちが入れば入るほど段々と男性らしく演技できてるんじゃないかなって。自分の演技してるビデオを見ると少しずつ男性っぽくなっていってる。
<ul>
<li>登場曲がカッコいい。歌詞やバンドに負けないようにカッコ良く歌い上げるように今頑張っている。最近は歌っていて気持ちいい。登場場面がみどころ。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>久住(大臣の息子)
<ul>
<li>賢く、おちゃめな部分がある。</li>
<li>似てる部分があったり、息子を演じてて「すごいな」と思う時がある。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>久住のインタビュー終了後、映像はコマ劇場での記者会見の模様になります。<br />
ここでは吉澤が答えてる様子が収録されています。</p>
<p>8月27日 千秋楽舞台裏の映像。<br />
高橋が加湿器で喉を潤す様子も。<br />
最後に木村氏から出演者に一言あり、三本締めでこのメイキングは終了します。</p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>娘DOKYU!「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」(7)  ”ボイストレーニング”</title>
		<link>http://ai-tan.com/200605060053.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200605060053.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 May 2006 15:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

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		<description><![CDATA[Notes

「娘DOKYU!」　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送6回目
2006年05月06日00:53~1:00


出演者

モーニング娘。・・高橋愛、小川麻琴、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな
美 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Notes</h3>
<ul>
<li>「娘DOKYU!」　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送6回目</li>
<li>2006年05月06日00:53~1:00</li>
</ul>
<ul>
<li>出演者</p>
<ul>
<li>モーニング娘。・・<strong>高橋愛</strong>、小川麻琴、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな</li>
<li>美勇伝・・・三好絵梨香、岡田唯</li>
<li>吉澤、藤本、紺野、石川と久住の姿は見えない。
<ul>
<li>ガッタスやアニメ声優の仕事の都合で欠席と思われる。</li>
</ul>
</li>
<li>終盤で別の日のレッスン。吉澤や紺野も参加している。</li>
</ul>
</li>
<li>歌唱指導・・・山口正義</li>
<li>「あの」「えっと」等は適当に省略して書き起こししてあります。</li>
<li>キャスト一覧
<ul>
<li><a href="http://www.showbizjp.com/events/ribbon/cast/index.html">「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」公式サイト・キャスト相関図</a>と<a href="http://www.dipps.co.jp/index.html">ディップス・プラネット</a>の<a href="http://www.dipps.co.jp/stage/ribbonnokishi/character.html">キャストリスト</a>から引用。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth100"><span class="bl">サファイア</span>:<br /><span class="bl">亜麻色の髪の乙女</span>:</td>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br /><span class="tm">この物語の主人公。男と女の2つの魂を持って生まれてきたシルバーランドの王女。王位継承権は男にしかない為、王子として育てられる。そんな悲しい宿命にも負けずに、様々な試練に立ち向かっていく。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">フランツ王子</span>:</td>
<td><span class="bl">安倍なつみ・松浦亜弥・石川梨華</span><br /><span class="tm">ゴールドランドの王子。シルバーランドで出会った亜麻色の髪の乙女に一目惚れ。しかし、ある陰謀によりシルバーランドと対立関係に。シルバーランドの王子サファイアへの憎しみと、亜麻色の髪の乙女への愛に心が揺れる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">シルバーランドの国王であり、サファイアの父。後継者がいなければ、王の座は大臣の息子に奪われ、国はとんでもないことになってしまう。国を愛するが故に、わが娘をあえて男として育てあげた信念の人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王妃</span>:</td>
<td><span class="bl">マルシア</span><br /><span class="tm">シルバーランド国王のお妃であり、サファイアの母。お国のためとは言え、女の子として生まれながらも剣を手に生きなければならない娘が不憫でたまらない。常にサファイアを優しく見守る慈愛に満ちた女性。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣</span>:</td>
<td><span class="bl">吉澤ひとみ</span><br /><span class="tm">何とか自分の息子を王位につけ、権力を握りたいと思っている野心家。サファイアの秘密を暴こうとあれこれ画策するが、息子が可愛くてしかたがない優しい父親の一面も持っている。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣の息子</span>:</td>
<td><span class="bl">久住小春</span><br /><span class="tm">大臣の一人息子。父親の愛情を一身に受けて育ったせいか、野心家の父親とは違ってノンビリしたお坊ちゃまタイプ。王の座につくことよりも、今はおいしい食べ物やかわいい女の子に興味津々。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">家臣ナイロン</span>:</td>
<td><span class="bl">小川麻琴</span><br /><span class="tm">大臣の参謀役。大臣の息子役を王にするために奔走するが、ほとんど失敗に終わってしまう憎みきれないキャラクター。しかし、彼が実行したことにより、サファイアとフランツは戦いを余儀なくされる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">魔女ヘケート</span>:</td>
<td><span class="bl">藤本美貴</span><br /><span class="tm">立派な魔女になるよう育てられたにもかかわらず、人間の魂、それも特に美しい女の子の魂が欲しくてたまらない魔女。サファイアの女の子の方の魂を手に入れるために、大臣にあるアイディアを提案する。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">神様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">人間が生まれる前の天上界で、男と女の魂を一人ひとりに授ける。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">牢番ピエール</span>:</td>
<td><span class="bl">石川梨華・三好絵梨香・辻希美</span><br /><span class="tm">大臣の陰謀によってサファイアと王妃が投獄された牢屋の番人。3人いる番人の中のリーダー的存在。乱暴な物言いの奥に、熱い想いを秘めた男。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リュー</span>:</td>
<td><span class="bl">道重さゆみ</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リジィエ</span>:</td>
<td><span class="bl">田中れいな</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トロア</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。牢番としての待遇には色々と不満はあるが、仲間であるピエール、コリンとの友情の絆は固い。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">コリン</span>:</td>
<td><span class="bl">岡田唯</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。仕事ぶりは真面目とは言えないものの、仲間であるピエールとトロワのことは家族のように大事に思っている。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">ヌーヴォー</span>:</td>
<td><span class="bl">新垣里沙</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に精鋭兵士2万人の援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トルテュ</span>:</td>
<td><span class="bl">亀井絵里</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に命知らずの兵士3万人の援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">アジュール</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野あさ美</span><span class="sup">(?)</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に兵士6万人もの援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">天使</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香、岡田唯</span><br /><span class="tm">赤いハートと青いハートをこれから生まれる人間に、神様の指示通りに人間の魂を飲ませていたが、とんでもないミスが起きてしまった。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">淑女たち</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野・新垣・亀井・道重・田中・石川・三好・岡田・辻</span><br /><span class="tm">年に一度、シルバーランドを訪ねるフランツ王子の追っかけの女の子たち。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>Digest</h3>
<ul>
<li>歌のレッスンの模様を高橋中心で。</li>
</ul>
<p><span id="more-197"></span></p>
<h3>Detailed description</h3>
<h4>合同練習初日</h4>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：手塚治虫xタカラヅカxモーニング娘。美勇伝　密着！「リボンの騎士<br />
ザ・ミュージカル」</span></li>
</ul>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：レッスン恒例 ボイストレーニング</span></li>
<li>歌唱指導の山口先生の下、ボイストレーニングをするメンバー達。
<ul>
<li>手を上方から前方に放り出しながら「フゥ~~~」と発声。</li>
</ul>
</li>
<li>高橋は胸に「ice cream」と書かれたトレーナー。グレーで袖は黒。下は黒で白2本線のジャージ。頭はおだんごの加護スタイル。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
8月公演の「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」に向けて、ボイストレーニングに励むメンバー達。</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：テーマは大きな声で長く歌えること</span></li>
<li>皆ペットボトルを右手に持ち先ほどと同じ動きで発声練習。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
役柄を歌で表現するのがミュージカル。どの客席にも声が届くように大きな声を出し、2時間以上の長丁場を乗り越えなければなりません。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>「一人づつ、はい」と先生。端から小川、高橋、岡田・・・と順番に発声。</li>
<li><span class="in">テロップ：慣れないバレエの動きに戸惑うメンバーたち</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
ペットボトルを握り締め、力強くて高い声を出す練習を続けます。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>ペットボトルを持ち、今度は下からボーリングする要領で発声練習。</li>
</ul>
<ul>
<li>ペットボトル無し。両手を動かしながら「センキュー！」「センキュー・ベリーマッチ！」と発声。</li>
<li>高橋の左横顔アップ。耳にピアス。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
そして、この練習の中で高橋は、4年前のミュージカルを思い出していました。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>一人でインタビューに答える高橋。</li>
<li><span class="in">テロップ：サファイア役 高橋愛</span></li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060"><span class="ai">高橋</span><span class="colon">:</span></td>
<td>「OK!」とか言ったりとか。アハハ(笑)<br />
取り敢えずなんか・・・その、手を使ったりするんですけど、その手のやり方だったりとか「あっ、一緒だ」って思ったり。やりながら、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AQCHXC/aitan06-22/ref=nosim">モーニングタウン</a>」、結構前、3年ぐらい前なんですけど、覚えてましたね体が。「あ、一緒だ」と思ったり。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li><span class="in">提供</span></li>
</ul>
<ul>
<li>「ァ~~~ア」「ォ~~~オ」「ウゥウゥウ~~~ゥ」と発声練習。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
大きな声を出し続けなければならないミュージカル。最後まで力強く歌えるように声に体力を付けなければなりません。日々、ボイストレーニングに励むメンバー達。徐々にその声に変化が。</p>
</blockquote>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">山口<span class="colon">:</span></td>
<td>20人分ぐらいに聞こえるように。それぞれがボリュームアップしていかなければならないので。この間やった時よりも何割かアップしてきているから。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：成果は着実に出ている</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
成果は着実に現れているようです。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>歌のレッスン。女性の歌い手の方と一緒に歌う新垣、高橋。</li>
</ul>
<blockquote><div class="headline">「Mystery of Life」</div>
<p>いつになれば　巡り合えるのかしら　あなた<br />
終わりと思っていたら　まだまだ先は遠いの</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：徐々に大きく力強い歌声に・・・</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
今までとは明らかに違う歌声。大きくて力強い歌声が目に見えて分かるようになってきました。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>高橋の髪型と服装が違っている。先程までとは違う日の歌のレッスンの模様。</li>
<li><span class="lt">吉澤、高橋、紺野、新垣が確認できる。もう3人程いるがカメラではっきりと捉えておらず不明</span><span class="sup">(藤本と道重っぽいがカメラのパンが早く明言できませぬ・・・)</span>。　吉澤、高橋、紺野、小川、新垣、道重、久住と、田中か藤本の8人が参加。</li>
<li>高橋は黒のトレーナーに下は赤い膝下までのパンツ。髪は一つ縛り。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
こうして、8月の公演に向けて精一杯奮闘しているメンバー達。<br />
サファイア役に抜擢された高橋にとっては、憧れ続けた宝塚の舞台でスポットライトを浴びる最高の大舞台！<br />
モーニング娘。と美勇伝が真剣勝負で取り組む本格ミュージカル「リボンの騎士<br />
ザ・ミュージカル」。メンバー達の成長した姿が楽しみです！</p>
</blockquote>
<ul>
<li>モーニング娘。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E1NXZ4/aitan06-22/ref=nosim">SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~</a>」のPV映像が流れる。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
この夏、モーニング娘。を卒業することになった紺野あさ美と小川麻琴にとって、「娘。」単独ツアーのラスト公演！5月6日、7日、さいたまスーパーアリーナ、お見逃し無く！</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">提供</span></li>
<li>歌のレッスンをしている高橋の横顔。</li>
</ul>
<ul>
<li>エンディングは、美勇伝の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E40TKS/aitan06-22/ref=nosim">一切合切 あなたにあ・げ・る</a>」モーニング娘。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ai-tan.com/200605060053.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>娘DOKYU!「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」(6)  ”バレエ基礎レッスン”</title>
		<link>http://ai-tan.com/200605050053.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200605050053.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 May 2006 15:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ai-tan.com/?p=189</guid>
		<description><![CDATA[Notes

「娘DOKYU!」　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送6回目
2006年05月05日00:53~1:00


出演者

モーニング娘。・・吉澤ひとみ、高橋愛、小川麻琴、紺野あさ美、新垣里沙、藤本美貴、道 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Notes</h3>
<ul>
<li>「娘DOKYU!」　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送6回目</li>
<li>2006年05月05日00:53~1:00</li>
</ul>
<ul>
<li>出演者</p>
<ul>
<li>モーニング娘。・・吉澤ひとみ、<strong>高橋愛</strong>、小川麻琴、紺野あさ美、新垣里沙、藤本美貴、道重さゆみ、久住小春</li>
<li>亀井と田中と美勇伝3人の姿は見えないので欠席と思われる。</li>
</ul>
</li>
<li>「あの」「えっと」等は適当に省略して書き起こししてあります。</li>
<li>キャスト一覧
<ul>
<li><a href="http://www.showbizjp.com/events/ribbon/cast/index.html">「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」公式サイト・キャスト相関図</a>と<a href="http://www.dipps.co.jp/index.html">ディップス・プラネット</a>の<a href="http://www.dipps.co.jp/stage/ribbonnokishi/character.html">キャストリスト</a>から引用。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth100"><span class="bl">サファイア</span>:<br /><span class="bl">亜麻色の髪の乙女</span>:</td>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br /><span class="tm">この物語の主人公。男と女の2つの魂を持って生まれてきたシルバーランドの王女。王位継承権は男にしかない為、王子として育てられる。そんな悲しい宿命にも負けずに、様々な試練に立ち向かっていく。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">フランツ王子</span>:</td>
<td><span class="bl">安倍なつみ・松浦亜弥・石川梨華</span><br /><span class="tm">ゴールドランドの王子。シルバーランドで出会った亜麻色の髪の乙女に一目惚れ。しかし、ある陰謀によりシルバーランドと対立関係に。シルバーランドの王子サファイアへの憎しみと、亜麻色の髪の乙女への愛に心が揺れる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">シルバーランドの国王であり、サファイアの父。後継者がいなければ、王の座は大臣の息子に奪われ、国はとんでもないことになってしまう。国を愛するが故に、わが娘をあえて男として育てあげた信念の人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王妃</span>:</td>
<td><span class="bl">マルシア</span><br /><span class="tm">シルバーランド国王のお妃であり、サファイアの母。お国のためとは言え、女の子として生まれながらも剣を手に生きなければならない娘が不憫でたまらない。常にサファイアを優しく見守る慈愛に満ちた女性。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣</span>:</td>
<td><span class="bl">吉澤ひとみ</span><br /><span class="tm">何とか自分の息子を王位につけ、権力を握りたいと思っている野心家。サファイアの秘密を暴こうとあれこれ画策するが、息子が可愛くてしかたがない優しい父親の一面も持っている。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣の息子</span>:</td>
<td><span class="bl">久住小春</span><br /><span class="tm">大臣の一人息子。父親の愛情を一身に受けて育ったせいか、野心家の父親とは違ってノンビリしたお坊ちゃまタイプ。王の座につくことよりも、今はおいしい食べ物やかわいい女の子に興味津々。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">家臣ナイロン</span>:</td>
<td><span class="bl">小川麻琴</span><br /><span class="tm">大臣の参謀役。大臣の息子役を王にするために奔走するが、ほとんど失敗に終わってしまう憎みきれないキャラクター。しかし、彼が実行したことにより、サファイアとフランツは戦いを余儀なくされる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">魔女ヘケート</span>:</td>
<td><span class="bl">藤本美貴</span><br /><span class="tm">立派な魔女になるよう育てられたにもかかわらず、人間の魂、それも特に美しい女の子の魂が欲しくてたまらない魔女。サファイアの女の子の方の魂を手に入れるために、大臣にあるアイディアを提案する。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">神様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">人間が生まれる前の天上界で、男と女の魂を一人ひとりに授ける。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">牢番ピエール</span>:</td>
<td><span class="bl">石川梨華・三好絵梨香・辻希美</span><br /><span class="tm">大臣の陰謀によってサファイアと王妃が投獄された牢屋の番人。3人いる番人の中のリーダー的存在。乱暴な物言いの奥に、熱い想いを秘めた男。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リュー</span>:</td>
<td><span class="bl">道重さゆみ</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リジィエ</span>:</td>
<td><span class="bl">田中れいな</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トロア</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。牢番としての待遇には色々と不満はあるが、仲間であるピエール、コリンとの友情の絆は固い。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">コリン</span>:</td>
<td><span class="bl">岡田唯</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。仕事ぶりは真面目とは言えないものの、仲間であるピエールとトロワのことは家族のように大事に思っている。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">ヌーヴォー</span>:</td>
<td><span class="bl">新垣里沙</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に精鋭兵士2万人の援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トルテュ</span>:</td>
<td><span class="bl">亀井絵里</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に命知らずの兵士3万人の援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">アジュール</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野あさ美</span><span class="sup">(?)</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に兵士6万人もの援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">天使</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香、岡田唯</span><br /><span class="tm">赤いハートと青いハートをこれから生まれる人間に、神様の指示通りに人間の魂を飲ませていたが、とんでもないミスが起きてしまった。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">淑女たち</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野・新垣・亀井・道重・田中・石川・三好・岡田・辻</span><br /><span class="tm">年に一度、シルバーランドを訪ねるフランツ王子の追っかけの女の子たち。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>Digest</h3>
<ul>
<li>バレエの基礎レッスンの模様を高橋中心で。</li>
</ul>
<p><span id="more-196"></span></p>
<h3>Detailed description</h3>
<h4>合同練習初日</h4>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：手塚治虫xタカラヅカxモーニング娘。美勇伝　密着！「リボンの騎士<br />
ザ・ミュージカル」</span></li>
</ul>
<ul>
<li>バーレッスンの模様。手前から小川、紺野、吉澤・・・。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
手塚アニメと宝塚歌劇団、そしてモーニング娘。、美勇伝の豪華コラボレーション「リボンの騎士<br />
ザ・ミュージカル」。<br />
8月の公演に向け、メンバー達はバレエの基礎練習に励んでいました。</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：宝塚舞台に必要なバレエの基礎を練習</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
ミュージカルで華麗な演技を披露する為には、爪先から手の指先まで全神経を集中させるバレエの基礎が重要。体の軸がブレない、安定した演技を目指します。</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：慣れないバレエの動きに戸惑うメンバーたち</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
しかし、いつも踊っているダンスとは全く違うバレエ独特の動きに戸惑うメンバー達。一生懸命取り組んでいるものの、なかなか体がいう事を聞いてくれません。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>高橋は黒のレオタードとタイツという本格的なバレエのレッスン着で、Tシャツとピンクの上着。下はホットパンツ<span class="sup">(?)</span>をはいている。前髪は垂らしており、上でだんごの加護スタイル。</p>
<ul>
<li>他のメンバーはジャージやトレーナー等動きやすい服装。</li>
<li>全員バレエシューズをはいている。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
そして、サファイア役に抜擢された高橋。バレエ経験のある彼女も、久々のバレエに苦戦していました。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>一人でインタビューに答える高橋。</li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060"><span class="ai">高橋</span><span class="colon">:</span></td>
<td>やっぱり、「娘。」の中でバレエっていうのは、あんまり出てこなくなったりとかしたんですけど。そうですね、バレエが基本となってくる動きが多いので、そうですね、バーレッスンも始まったんですけど。ちょっと・・・なんて言うんだろう・・・。何年ぐらいやってないんだ？私。やってはいたんですけど、やっぱ5年ぐらいやってないんでちょっと早く取り戻したいなと、思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li><span class="in">提供</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
慣れないバレエの動きに苦しむメンバー達。</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：大臣の息子役 久住小春</span></li>
<li>バーレッスンで、先生から指導されている様子。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
大臣の息子役を演じる久住。初体験のバレエに戸惑うばかり。</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：魔女ヘケート役 藤本美貴</span></li>
<li>バーレッスンで、先生から指導されている様子。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
魔女ヘケート役の藤本は、姿勢を維持する大変さに思わず苦笑い。</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：大臣役 吉澤ひとみ</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
そして、大臣役の吉澤は、バレエ独特の柔軟な姿勢を取るのに一苦労。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>右手でバーを掴み、左手と右足を上げるレッスンを先生から教わっている。</li>
<li>吉澤の右足を左手で支える高橋。</li>
</ul>
<ul>
<li>バーレッスンで、新垣が先生から指導されている様子。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
こうして、苦しみながらも一歩一歩ステップアップに汗を流すメンバー達。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>インタビューに答える高橋。</li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060"><span class="ai">高橋</span><span class="colon">:</span></td>
<td>今までやっぱり、みんなもやったことないバレエだったりとか。みんな勉強にはなってると思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li>ピアノ伴奏に合わせて両手を広げながら片足で軽くジャンプし、着地後も片足でバランスを取る練習。</li>
<li>ここから高橋はTシャツを脱いで、レオタードの上からピンクのものを羽織っている。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
しかし・・・。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>ジャンプの頂点で左手を前方に水平に出して、そこに左足が付くぐらいまで上げている<span class="sup">(しかも膝が曲がっていない)</span>高橋だけが目立っている。</li>
<li>高橋以外のメンバーはドタバタした動き。</li>
</ul>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：バレエになってない！！</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
実際にバレエをやってみると、基本の爪先立ちは勿論、リズムもバラバラ。まだまだバレエとは程遠い姿。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>インタビューに答える高橋。</li>
<li><span class="in">テロップ：バレエのリズムに大苦戦！</span></li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060"><span class="ai">高橋</span><span class="colon">:</span></td>
<td>ん~。やっぱカウントの取り方が、どうなんだろう・・・。<br />
「1,2,3,4<span class="sup">(ワン、ツー、スリー、フォー)</span>」じゃなくて、「1,2,3,4,2,2,3,4<span class="sup">(いちにさんしににさんし)</span>」なんで、多分小節ごとでカウントを付けてるんですよ。それが、いまだに慣れなくて。<br />
・・・そこですかね。「あっ！今だ！」って、出るタイミングとかも「4,2,3,4<span class="sup">(よんにさんし)</span>」で出たりとか。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li>モーニング娘。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E1NXZ4/aitan06-22/ref=nosim">SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~</a>」のPV映像が流れる。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
この夏、モーニング娘。を卒業することになった紺野あさ美と小川麻琴にとって、「娘。」単独ツアーのラスト公演！5月6日、7日、さいたまスーパーアリーナ、お見逃し無く！</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">提供</span></li>
<li>鏡を見ながら基礎レッスンに励む高橋らの様子。</li>
</ul>
<ul>
<li>エンディングは、美勇伝の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E40TKS/aitan06-22/ref=nosim">一切合切 あなたにあ・げ・る</a>」モーニング娘。</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」演出・木村信司氏インタビュー記事</title>
		<link>http://ai-tan.com/200605012245.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200605012245.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 May 2006 13:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ai-tan.com/?p=188</guid>
		<description><![CDATA[
Tezuka Osamu @World＞虫ん坊2006年05月号にて「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」演出・木村信司氏インタビュー掲載

虫ん坊2006年05月号詳細

チンクが出ない理由など色々と興味深い話があります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="http://ja-f.tezuka.co.jp/">Tezuka Osamu @World</a>＞<a href="http://ja-f.tezuka.co.jp/news/special/200605/index.html">虫ん坊2006年05月号</a>にて「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」演出・木村信司氏インタビュー掲載
<ul>
<li><a href="http://ja-f.tezuka.co.jp/news/special/200605/topix01.html">虫ん坊2006年05月号詳細</a>
<ul>
<li>チンクが出ない理由など色々と興味深い話があります。(高橋についての言及は無し)</li>
</ul>
</li>
<li><a href="http://ja-f.tezuka.co.jp/news/special/200605/kouki.html">編集後記</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<div class="para">
<div class="ind">注：リンク先の記事は削除されたり内容変更されている場合があります。</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リボンの騎士 ザ・ミュージカル」製作発表 テレビ報道</title>
		<link>http://ai-tan.com/200604082200.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200604082200.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Apr 2006 13:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ai-tan.com/?p=180</guid>
		<description><![CDATA[3月23日に東京ビッグサイトで行われた「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」製作発表。そのテレビ報道を全国の職人に感謝しつつまとめてみました。
このような感じで書かれてあるのがアナウンサーやコメンテイターらの発言です。


 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月23日に東京ビッグサイトで行われた「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」製作発表。そのテレビ報道を全国の職人に感謝しつつまとめてみました。</p>
<blockquote><p>このような感じで書かれてあるのがアナウンサーやコメンテイターらの発言です。</p>
</blockquote>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td>このような感じで書かれてあるのは、インタビューに答える高橋愛ら出演者の発言です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この二つ以外の文字は、執筆者による映像の説明だったりテロップの書き写しなどです。</p>
<p>長いので潜らせます。</p>
<h4>2006-03-23 (18:41) TBS「イブニング5」</h4>
<blockquote><p>手塚治虫さんの傑作マンガが、アイドル達によってミュージカルとして復活することが決定。</p>
</blockquote>
<p>テーマ曲「Mystery of Life」を歌い、踊るメンバー。テロップで石川梨華と吉澤ひとみ紹介。<br /><span class="supsame">テロップ：アイドル大集合　懐かしの傑作マンガがミュージカルに！</span></p>
<blockquote><p>モーニング娘。など、ハロー！プロジェクトのメンバーが大集合。<br />
あの人気マンガ家手塚治虫さん原作の「リボンの騎士」のミュージカルに挑戦。</p>
</blockquote>
<p>故手塚治虫氏の映像と、「リボンの騎士」(3)(講談社1977年)の映像。</p>
<blockquote><p>その主人公に抜擢されたのは・・・</p>
</blockquote>
<p>カメラは高橋愛の全身を下から上へなめる。向かって左後ろには小川麻琴。<br />
黒のハイヒール。黒の網タイツ。黒のホットパンツ(?)。へそが見える丈の短い白いシャツでボタンは黒。黒の燕尾服でボタンは大き目の銀。白い蝶ネクタイ。髪はストレートで左分け。左側だけ編んだ感じ。<br /><span class="supsame">テロップ：主人公サファイア役 高橋愛(19)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br />
すごいビックリしたのと、すごい嬉しいのと・・・「あ、ちゃんとやんなきゃな」というのと。<br />
ちょっとなんていうんですか。複雑な気持ちだったんですけど。ちょっと・・・ちゃんと・・・頑張ります！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p>そして、彼女の初恋の相手フランツ王子として男役を演じるのは、石川梨華さん、安倍なつみさん、松浦亜弥さんのトリプル・キャスト。その内の一人石川さんは、今から気合充分！</p>
</blockquote>
<p><span class="supsame">テロップ：フランツ王子役 石川梨華(21)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">石川梨華</span><br />
トリプルキャストということなので、最終的に愛ちゃんのハートを射止めれるのは、自分になれるように精一杯演じてみたいです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p>そして、優しいお母さん役には・・・</p>
</blockquote>
<p><span class="supsame">テロップ：王妃役 マルシア(37)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">マルシア</span><br />
マルシア怖いっていうイメージあるかもしれないんですけど、実はすごい怖いのよ(笑)。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>2006-03-23 日本テレビ「ニュースプラス1」エンタメ5</h4>
<p><span class="supsame">テロップ：モーニング娘。とコラボ　手塚治虫の名作が舞台に・・・</span></p>
<blockquote><p>モーニング娘。とマンガの神様手塚治虫さんの作品がコラボレーションです。あの人気のアニメがミュージカルになりました。</p>
</blockquote>
<p>アニメ「リボンの騎士」の(おそらく)第一話の映像。<br />
サファイアとチンクが「女の子じゃないよ！」「女の子でしゅ！」とやりあっているところ。</p>
<blockquote><p>今から39年前に放送された手塚少女マンガの代表作「「リボンの騎士 」です。</p>
</blockquote>
<p>故手塚治虫氏、記者会見でインタビューに答える吉澤、藤本、演出家木村信司氏の映像をバックに。</p>
<blockquote><p>実は今年、手塚治虫さんのマンガ家デビュー60周年。その記念として企画されたのが、「リボンの騎士」のミュージカル。モーニング娘。らが出演し、宝塚歌劇団も全面的にバックアップしているそうなんです。</p>
</blockquote>
<p>製作発表の映像。<br />
高橋愛のバストアップ。向かって右後ろに優しい表情で見守る新垣里沙。<br /><span class="supsame">テロップ：主人公 王子・サファイア役　高橋愛(19)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br />
王子様役っていうのは、私はもう宝塚がホントにちっちゃい頃から大好きで、なんとなくこう・・・イメージがしやすかったんですけども。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>久住のバストアップ。<br /><span class="supsame">テロップ：ミュージカルに初挑戦　久住小春(13)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">久住小春</span><br />
今回、ミュージカルが初めてなんで・・・初めてですごい楽しみなんですけど、歌やダンス、お芝居一生懸命頑張りたいと思います！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p>こんなフレッシュなアイドル達の中に一人だけ大人の女性が・・・。</p>
</blockquote>
<p><span class="supsame">テロップ：マルシア(37)</span></p>
<blockquote><p>そう、マルシアさんです。</p>
</blockquote>
<p>インタビュアーの「みんな若い方ばかりですけど？」という問いかけに対して・・・</p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">マルシア</span><br />
ちょっとひどいじゃない。<br />
でも絶対大丈夫！みんなね、きっとマルシア怖いっていうイメージあるかもしれないんですけど、実はすごい怖いのよ(笑)。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>2006-03-24 (06:41) KBC九州朝日放送「アサデス」</h4>
<p>スポーツニッポンの新聞記事を紹介。</p>
<blockquote><p><span class="supsame">(男性A)</span><br />
こちらも舞台の話題なんですが、はい、「リボンの騎士」。<br />
しかもこれ、アイドル集団のハロープロジェクトと宝塚歌劇団のコラボレーションミュージカルと。<br />
その「リボンの騎士」の主役に、モーニング娘。の高橋愛さん。サファイア役ということなんですけどもね。この方です。高橋愛さん<span class="supsame">(新聞の高橋を指差す)</span>。この方が主役のサファイア役にね、選ばれたということで。<br />
「リボンの騎士」ご存知ですか？</p>
</blockquote>
<blockquote><p><span class="supsame">(コメンテーターの男性B)</span><br />
僕ですか？はい。手塚さんの。手塚さんはね、宝塚出身なんですよ。だから、宝塚自身・・舞台も随分好きで、見てた方なんですよね。</p>
</blockquote>
<blockquote><p><span class="supsame">(男性A)</span><br />
この「リボンの騎士」自体はやっぱり宝塚の影響で描かれた作品ということなんですけどもね。</p>
</blockquote>
<blockquote><p><span class="supsame">(コメンテーターの男性B)</span><br />
はい、そうですね。舞台を見てから描いた作品ですね。</p>
</blockquote>
<blockquote><p><span class="supsame">(男性A)</span><br />
はい。8月1日から新宿コマで公演されるということで。<br />
なんとね、相手役の王子役はですね、石川梨華さん、そして安倍なつみさん、松浦亜弥さんのね、三人がトリプルキャストになってる。</p>
</blockquote>
<blockquote><p><span class="supsame">(女性)</span><br />
わぁ~、豪華ですねぇ。</p>
</blockquote>
<blockquote><p><span class="supsame">(男性A)</span><br />
えぇ。こういった目玉もあるということで、お楽しみいただきたいと思います。</p>
</blockquote>
<h4>20060324 フジテレビ「めざましテレビ」</h4>
<p><span class="sup">06:24と07:38。ほぼ同じ内容。</span></p>
<p>製作発表の映像。</p>
<blockquote><div class="para5">モーニング娘。＆美勇伝、手塚アニメミュージカルに挑戦。</div>
<div class="para5">モーニング娘。と美勇伝が、手塚治虫さん原作の「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」を宝塚歌劇団の演出で上演することになり、製作発表を行いました。</div>
<div class="para5">男女二つの魂を持って生まれた主人公のサファイア役に大抜擢された高橋愛さんは・・・</div>
</blockquote>
<p><span class="supsame">テロップ：サファイア役 高橋愛(19)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br />
王子様役っていうのは、私はもう宝塚がホントにちっちゃい頃から大好きで、良く見にいっていたので、なんとなくこう・・・イメージがしやすかったんですけども。<br />
逆に、お姫様役の方が、なんかまだ・・・なんかイメージがつかめなくて。ちょっとこれから課題だなと、思っています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p>と気合も充分！<br />
その他にも、安倍なつみさん、辻希美、松浦亜弥さん、更にマルシアさんも特別出演するなど豪華キャストが勢ぞろいします。</p>
</blockquote>
<p>全員で集合写真を撮る様子。</p>
<blockquote><p>松浦亜弥さんと安倍なつみさんと石川梨華さんが、サファイアが恋に落ちるフランツ王子の役をトリプルキャストで演じるということ。<br />
マルシアさんが出てることで、かなりこれ重みがあると思いますね。</p>
</blockquote>
<h4>2006-03-24 (05:50) 日本テレビ「ズームインスーパー」5時台</h4>
<p>スポーツニッポンの新聞記事を紹介。</p>
<blockquote><p>モーニング娘。や石川梨華さんが出演するミュージカルの製作発表が行われました。</p>
</blockquote>
<p>製作発表の映像。</p>
<blockquote><p>宝塚歌劇団の演出で、手塚治虫さんの人気マンガ「リボンの騎士」のミュージカルに挑戦するモーニング娘。ら出演者が豊富を語りました。</p>
</blockquote>
<p><span class="supsame">テロップ：王女サファイア役 モーニング娘。 高橋愛(19)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br />
「あ、ちゃんとやんなきゃな」というのと。すごい・・「頑張ろう！」っていうのと、なんかすごい・・・ちょっとなんていうんですか。複雑な気持ちだったんですけど、頑張ります！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="supsame">テロップ：王女フランツ役 モーニング娘。 石川梨華(21)</span><br /><span class="supsame">(テロップは間違って「モーニング娘」と表記)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">石川梨華</span><br />
愛ちゃんのハートを射止めれるのは、自分になれるように精一杯演じてみたいです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p>ミュージカル「リボンの騎士」は、今年の8月に新宿コマ劇場で上演されます。</p>
</blockquote>
<h4>20060325 BS-i「お父さんのためのショウビズ講座」</h4>
<p>製作発表の映像。</p>
<blockquote><div class="para5">ハロー！プロジェクトのメンバーによる手塚治虫さんの代表作「リボンの騎士」のミュージカルが、宝塚歌劇団の全面協力で上演されることが発表されました。</div>
<div class="para5">主人公サファイア役に抜擢されたのは、大の宝塚ファンだという高橋愛さん。</div>
</blockquote>
<p>TBS系列のBSデジタル放送ということで、TBS「イブニング5」と同じ映像。</p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br />
やっぱり、憧れてた世界だったので。すごい・・・ちょっとなんていうんですか。複雑な気持ちだったんですけど。ちょっと・・・ちゃんと・・・頑張ります！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p>悪役の大臣を演じるのは、吉澤ひとみさん。</p>
</blockquote>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">吉澤ひとみ</span><br />
今回初めて挑戦するキャラクターにバシッとハマるような、カッコいい大臣を決めたいなと。はい、思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p>本格ミュージカルにやる気満々のメンバーの中で、随分落ち着いた娘がいるなぁと思いきや・・・マルシアさん。<br />
リボンの騎士の母親役で出演。8月1日幕が開きます。</p>
</blockquote>
<h4>20060325 東京MXテレビ「芸能サプリWEEKLY」</h4>
<p>全員で集合写真を撮る様子。</p>
<blockquote><p>手塚治虫さんの名作「リボンの騎士」をモーニング娘。と美勇伝主演で、今年の夏にミュージカル化することが決定し、製作発表が行われました。</p>
</blockquote>
<p>製作発表で歌っている映像。</p>
<blockquote><div class="para5">宝塚歌劇とハロー！プロジェクトの夢のコラボレーションによって、ミュージカル舞台として蘇った手塚治虫さんの不朽の名作「リボンの騎士」。ハロプロメンバーは、今回が初の本格的なミュージカル作品出演ということで、配役は全てオーディションによって決定。</div>
<div class="para5">主人公サファイア役には、メンバー随一の宝塚ファンでもある高橋愛さんが選ばれ、悪者の魔女役には藤本美貴さん。野心家の大臣役に吉澤ひとみさんが選ばれました。</div>
</blockquote>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br />
王子様役っていうのは、私はもう宝塚がホントにちっちゃい頃から大好きで、良く見にいっていたので、なんとなくこう・・・イメージがしやすかったんですけども。<br />
逆に、お姫様役の方が、なんかまだ・・・なんかイメージがつかめなくて。ちょっとこれから課題だなと、思っています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">藤本美貴</span><br />
最初「魔女」と聞いた時は、ま、ビックリした反面、「あ、まぁそうだよね」っていう(笑)自分の中で。あったりとかしたんですけど。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">吉澤ひとみ</span><br />
今回は父親の役をやるので。えっと”頑固親父”は得意なんですけど、バシっとカッコいい大臣を決めたいなと。はい、思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>全員で集合写真を撮る様子。</p>
<blockquote><p>さぁそして、主人公サファイアが一目惚れしてしまう敵国の王子フランツ役には、石川梨華さん、安倍なつみさん、松浦亜弥さんがトリプルキャストで出演。</p>
</blockquote>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">石川梨華</span><br />
私自身あの・・・男の子役っていうのが初めてで。ま、その男役が王子様ということで。ホントに光栄に思っているんですけども。まぁ、あのトリプルキャストということなので、最終的に愛ちゃんのハートを射止めれるのは、自分になれるように精一杯演じてみたいです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>20060326 NHK BS1「BS週刊シティー情報」</h4>
<blockquote><div class="para5">この夏、手塚治虫の「リボンの騎士」がミュージカルになります。</div>
<div class="para5">主演のサファイアに高橋愛。<br />
フランツは石川梨華、安倍なつみ、松浦亜弥のトリプルキャストです。</div>
</blockquote>
<p><span class="supsame">テロップ：サファイア役　高橋愛(モーニング娘。)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br />
そうですね、王子様役っていうのは、私はもう宝塚がホントにちっちゃい頃から大好きで、良く見にいっていたので、なんとなくこう・・・イメージがしやすかったんですけども。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="supsame">テロップ：主フランツ王子役　石川梨華(美勇伝)</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">石川梨華</span><br />
まぁ、あのトリプルキャストということなので、最終的に愛ちゃんのハートを射止めれるのは、自分になれるように精一杯演じてみたいです。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>マルシアが登場。</p>
<blockquote><p>マルシア、箙(えびら)かおるという実力派が脇を固めます。</p>
</blockquote>
<p><span class="supsame">テロップ：王妃役　マルシア</span></p>
<table summary="発言">
<tbody>
<tr>
<td><span class="bl">マルシア</span><br />
私にとっても初挑戦なので、王妃になった気分で私も頑張りさせていただきます(笑)。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>テーマ曲を歌っている模様。</p>
<blockquote><p>演出は、宝塚歌劇団の木村信司。<br />
ハロー！プロジェクトと宝塚のコラボレーションで贈る「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」は、8月1日からです。</p>
</blockquote>
<p>スタジオに切り替わり、女性キャスターの話。</p>
<blockquote><p>「リボンの騎士」は、手塚治虫さんが子供の頃からファンだった宝塚の華やかな舞台をイメージして描いた作品です。<br />
演出の木村信司さんは、「アイドルのショーではなく、本気のミュージカルを目指す」と話していました。</p>
</blockquote>
<hr />
<h4>補足</h4>
<h5>高橋愛コメント</h5>
<ul>
<li>以下は、各局で放送された高橋愛コメントをマージしたもの。</li>
</ul>
<blockquote><p>やっぱり、憧れてた世界だったので。すごいビックリしたのと、すごい嬉しいのと・・・「あ、ちゃんとやんなきゃな」というのと。すごい・・「頑張ろう！」っていうのと、なんかすごい・・・ちょっとなんていうんですか。複雑な気持ちだったんですけど。ちょっと・・・ちゃんと・・・頑張ります！</p>
</blockquote>
<blockquote><p>そうですね、王子様役っていうのは、私はもう宝塚がホントにちっちゃい頃から大好きで、良く見にいっていたので、なんとなくこう・・・イメージがしやすかったんですけども。<br />
逆に、お姫様役の方が、なんかまだ・・・なんかイメージがつかめなくて。ちょっとこれから課題だなと、思っています。</p>
</blockquote>
<h5>テーマソング「Mystery of Life」</h5>
<p>殆どのニュースで「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」のテーマソング「Mystery<br />
of Life」がバックで流されていました。ニュースや「娘DOKYU!」の歌を聴き、断片的に書き起こした歌詞が以下の通り。</p>
<blockquote><div class="para5"><span class="rd">ねぇ教えて　いつから続いているの？　この世</span><br />
分かると思ったことが　分からない　分からなくなる<br />
見渡せば世界は　不思議な謎で　あふれてる</div>
<div class="para5">私は　私は分からない</div>
<div class="para5"><span class="ao">分からないから　楽しいのよ<br />
分からないから　生きてゆくの</span></div>
<div class="para5"><span class="ao">教えないで　教えないで　自分で探すから<br />
Mystery of Life</span></div>
</blockquote>
<p>これが何番の歌詞かは不明<span class="sup">(ニュースで流れていたのがこの部分なので多分1番か</span>)だが、とにかくこれで1コーラス。<br />
曲が同じで詞が違う部分が以下の通り。これらがどう組み合わさって1番の歌詞、2番の歌詞(3番の歌詞?)になっているかは不明。</p>
<blockquote><p><span class="rd">ねぇ教えて　どこから生まれてきたの？　あたし</span></p>
</blockquote>
<blockquote><p><span class="rd">いつになれば　巡り合えるの？　大事な　あなた</span></p>
</blockquote>
<blockquote><p><span class="ao">見えてないから　楽しいのよ<br />
見えてないから　生きてゆくの</p>
<p>教えないで　教えないで　自分で探すから<br />
Mystery of Life</span></p>
</blockquote>
<hr />
<p>日本テレビの2番組と、KBC「アサデス」の計3局は「Mystery of Life」を流さず。</p>
<p>日本テレビ「ニュースプラス1」ではアニメ「リボンの騎士」の♪赤いマントひらひら　馬を飛ばす王子　それが僕♪というテーマソング。「ズームインスーパー」ではモーニング娘。「直感2」。</p>
<p>KBC九州朝日放送「アサデス」では特に曲無し。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ディップス・プラネット ステージ情報に「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」</title>
		<link>http://ai-tan.com/200604061900.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200604061900.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2006 10:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

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		<description><![CDATA[
エンターテイメント情報サイト ディップス・プラネットステージ情報に「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」


キャストリストやスタッフリストは、「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」公式サイトよりも詳細なので、一通り目を通して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="http://www.dipps.co.jp/">エンターテイメント情報サイト ディップス・プラネット</a>ステージ情報に<a href="http://www.dipps.co.jp/stage/ribbonnokishi/">「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」</a></li>
</ul>
<hr />
<p><a href="http://www.dipps.co.jp/stage/ribbonnokishi/character.html">キャストリスト</a>や<a href="http://www.dipps.co.jp/stage/ribbonnokishi/staff.html">スタッフリスト</a>は、<a href="http://www.ribbonnokishi.com/">「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」公式サイト</a>よりも詳細なので、一通り目を通しておいた方がいいかも。</p>
<h4>スタッフ</h4>
<blockquote><p>原作 手塚治虫<br />
監修 植田紳爾<br />
脚本・演出 木村信司<br />
音楽 甲斐正人<br />
振付 羽山紀代美<br />
装置 大田 創<br />
衣裳 有村 淳<br />
照明 勝柴次朗<br />
音響 大坪正仁<br />
歌唱指導 山口正義<br />
アクション 渥美 博・亀山ゆうみ<br />
演出助手 佐藤万里<br />
振付助手 優花えり<br />
衣裳助手 川崎千絵<br />
舞台監督 大垣敏朗<br />
スーパーバイザー 手塚 眞</p>
<div class="para">
<div class="ind">~~「<a href="http://www.dipps.co.jp/stage/ribbonnokishi/staff.html">ディップス・プラネット</a>」より一部引用~~</div>
</div>
</blockquote>
<p>「娘DOKYU!」の書き起こしで歌の先生の名前が分からずに「先生」と表記していたのですが、どうやら歌唱指導の所に書いてある「山口正義」さんという方らしいことが分かりました。</p>
<p><a href="http://www.ookinayume.jp/">児童劇団「大きな夢」子どもミュージカル</a>＞<a href="http://www.ookinayume.jp/image-IN/nerima.html" class="broken_link">練馬こどもミュージカル</a>＞<a href="http://www.ookinayume.jp/Staff.html">講師陣のページ</a>によると</p>
<blockquote><p>山口正義(やまぐち　まさよし)<br /><span class="bl">劇団四季に20年在籍。キャッツでは3000回の出演記録を持つ他、四季の代表作品に多数出演の実績</span>をもつ。昨年まで日大芸術学部の講師を。専門学校やカルチャーセンターでもミュージカル講座で教えている。東宝や大手プロジェクトのミュージカルでは歌唱指導者として引く手あまたの活躍。地方での指導も多く演出や振付も行っている。西船橋子どもミュージカルの専任講師。劇団ＢＤＰの公演「姫神楽」「クシナダ」では両作品を通してスサノオ役で出演。</p>
</blockquote>
<p>という素晴らしい経歴の持ち主。(リンク先の写真と、娘DOKYU!「リボンの騎士」3回目に映った先生とでご本人と確認)</p>
<h4>キャスト</h4>
<p>今までに分かった役柄は以下の表の通り。</p>
<p>黒文字部分は、<a href="http://www.showbizjp.com/events/ribbon/cast/index.html">「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」公式サイト・キャスト相関図</a>より引用。<br />
赤茶色文字の部分がディップス・プラネットの<a href="http://www.dipps.co.jp/stage/ribbonnokishi/character.html">キャストリスト</a>を引用したもの。</p>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth100"><span class="bl">サファイア</span>:<br /><span class="bl">亜麻色の髪の乙女</span>:</td>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br /><span class="tm">この物語の主人公。男と女の2つの魂を持って生まれてきたシルバーランドの王女。王位継承権は男にしかない為、王子として育てられる。そんな悲しい宿命にも負けずに、様々な試練に立ち向かっていく。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">フランツ王子</span>:</td>
<td><span class="bl">安倍なつみ・松浦亜弥・石川梨華</span><br /><span class="tm">ゴールドランドの王子。シルバーランドで出会った亜麻色の髪の乙女に一目惚れ。しかし、ある陰謀によりシルバーランドと対立関係に。シルバーランドの王子サファイアへの憎しみと、亜麻色の髪の乙女への愛に心が揺れる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">シルバーランドの国王であり、サファイアの父。後継者がいなければ、王の座は大臣の息子に奪われ、国はとんでもないことになってしまう。国を愛するが故に、わが娘をあえて男として育てあげた信念の人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王妃</span>:</td>
<td><span class="bl">マルシア</span><br /><span class="tm">シルバーランド国王のお妃であり、サファイアの母。お国のためとは言え、女の子として生まれながらも剣を手に生きなければならない娘が不憫でたまらない。常にサファイアを優しく見守る慈愛に満ちた女性。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣</span>:</td>
<td><span class="bl">吉澤ひとみ</span><br /><span class="tm">何とか自分の息子を王位につけ、権力を握りたいと思っている野心家。サファイアの秘密を暴こうとあれこれ画策するが、息子が可愛くてしかたがない優しい父親の一面も持っている。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣の息子</span>:</td>
<td><span class="bl">久住小春</span><br /><span class="tm">大臣の一人息子。父親の愛情を一身に受けて育ったせいか、野心家の父親とは違ってノンビリしたお坊ちゃまタイプ。王の座につくことよりも、今はおいしい食べ物やかわいい女の子に興味津々。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">家臣ナイロン</span>:</td>
<td><span class="bl">小川麻琴</span><br /><span class="tm">大臣の参謀役。大臣の息子役を王にするために奔走するが、ほとんど失敗に終わってしまう憎みきれないキャラクター。しかし、彼が実行したことにより、サファイアとフランツは戦いを余儀なくされる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">魔女ヘケート</span>:</td>
<td><span class="bl">藤本美貴</span><br /><span class="tm">立派な魔女になるよう育てられたにもかかわらず、人間の魂、それも特に美しい女の子の魂が欲しくてたまらない魔女。サファイアの女の子の方の魂を手に入れるために、大臣にあるアイディアを提案する。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">神様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">人間が生まれる前の天上界で、男と女の魂を一人ひとりに授ける。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">牢番ピエール</span>:</td>
<td><span class="bl">石川梨華・三好絵梨香・辻希美</span><br /><span class="tm">大臣の陰謀によってサファイアと王妃が投獄された牢屋の番人。3人いる番人の中のリーダー的存在。乱暴な物言いの奥に、熱い想いを秘めた男。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リュー</span>:</td>
<td><span class="bl">道重さゆみ</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リジィエ</span>:</td>
<td><span class="bl">田中れいな</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トロア</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。</span><span class="rd">牢番としての待遇には色々と不満はあるが、仲間であるピエール、コリンとの友情の絆は固い。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">コリン</span>:</td>
<td><span class="bl">岡田唯</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。</span><span class="rd">仕事ぶりは真面目とは言えないものの、仲間であるピエールとトロワのことは家族のように大事に思っている。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">ヌーヴォー</span>:</td>
<td><span class="bl">新垣里沙</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に</span><span class="rd">精鋭兵士2万人の</span>援軍を派遣した3騎士の一人。</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トルテュ</span>:</td>
<td><span class="bl">亀井絵里</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に</span><span class="rd">命知らずの兵士3万人の</span>援軍を派遣した3騎士の一人。</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">アジュール</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野あさ美</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に</span><span class="rd">兵士6万人もの援軍を</span>派遣した3騎士の一人。</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">天使</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香、岡田唯</span><br /><span class="tm">赤いハートと青いハートを</span><span class="lt">神様の指示通りにこれから生まれる人間に飲ませる。</span><span class="rd">これから生まれる人間に、神様の指示通りに人間の魂を飲ませていたが、とんでもないミスが起きてしまった。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">淑女たち</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野・新垣・亀井・道重・田中・石川・三好・岡田・辻</span><br /><span class="tm">年に一度、シルバーランドを訪ねるフランツ王子の追っかけの女の子たち。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」製作発表の記事</title>
		<link>http://ai-tan.com/200604011500.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200604011500.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 06:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

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		<description><![CDATA[
記者会見[『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』製作発表] &#8211; シアターガイド(03月31日付)


作品発表から50年以上の時を超え、手塚治虫の名作漫画「リボンの騎士」が、ついにミュージカルとなる！　出演はモ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><a href="http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2006/03/31.html">記者会見[『リボンの騎士 ザ・ミュージカル』製作発表] &#8211; シアターガイド</a><span class="sup">(03月31日付)</span></li>
</ul>
<blockquote>
<div class="para10">作品発表から50年以上の時を超え、手塚治虫の名作漫画「リボンの騎士」が、ついにミュージカルとなる！　出演はモーニング娘。、美勇伝ら、ハロープロジェクトのアイドルのめんめん。宝塚歌劇団の植田紳爾(監修)、木村信司(脚本・演出)、手塚治の息子でもある手塚眞(スーパーバイザー)という強力なスタッフ陣を迎え、大人も子供も楽しめる本格的なミュージカルに仕上げるという。</div>
<div class="para10">主人公のサファイアを演じるのは、メンバー随一の宝塚ファンという<strong>高橋愛</strong>。彼女が恋に落ちるフランツ王子は、石川梨華、安倍なつみ、松浦亜弥のトリプルキャストとなる。また、初の本格ミュージカル挑戦となる彼女たちを、ミュージカル界での活躍が目ざましいマルシア、そして宝塚歌劇団の箙かおるが、脇でしっかりとサポートする。</div>
</blockquote>
<ul>
<li>高橋愛コメント</li>
</ul>
<blockquote><p>(宝塚やミュージカルは)憧れていた世界だったので、すごくビックリしたのと、嬉しかったのと、ちゃんとやらなきゃというのとで、複雑な気持ちです。言葉でうまく表せないんですけど、とにかく頑張ります。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>脚本・演出 木村信司氏コメント</li>
</ul>
<blockquote>
<div class="para10">もうすでに稽古を始めているんですが、ハロープロジェクトのみなさんは、まず、団体行動で鍛えられているので根性がある。それから映像で鍛えられているので集中力がある。なので、基本的なトレーニングを積んでいけば、すごいものになるのではと期待しています。一人ひとりが可能性を秘めているので、それを発掘したいと思っています。</div>
<div class="para10">今回は、普通のアイドルの芝居をするつもりはありません。そうでなければ、宝塚からくる意味がありませんし。そして、ハロープロジェクトを使って、宝塚の真似事をするつもりもありません。今の彼女たちにしかできない、鍛え上げられたミュージカルをやりたいと思っています。彼女たちの現在だけではなく、未来も映す、そんな作品にしたいですね。</div>
</blockquote>
<ul>
<li>スーパーバイザー 手塚眞コメント</li>
</ul>
<blockquote><p>ハロープロジェクトで「リボンの騎士」が舞台化されるというお話をきいた時は、「そんな夢みたいなことができるんですか」と少し半信半疑でした。でも、成立する夢もあるんですね。とても喜んでいます。素敵な瞬間です</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ai-tan.com/200604011500.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>娘DOKYU!「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」(5)  ”自分を忘れよう”</title>
		<link>http://ai-tan.com/200603250053.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200603250053.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 15:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ai-tan.com/?p=171</guid>
		<description><![CDATA[Notes

「娘DOKYU!」　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送5回目
2006年03月25日00:53~1:00


出演者

モーニング娘。・・吉澤ひとみ、高橋愛、小川麻琴、紺野あさ美、新垣里沙、藤本美貴、亀 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Notes</h3>
<ul>
<li>「娘DOKYU!」　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送5回目</li>
<li>2006年03月25日00:53~1:00</li>
</ul>
<ul>
<li>出演者</p>
<ul>
<li>モーニング娘。・・吉澤ひとみ、<strong>高橋愛</strong>、小川麻琴、紺野あさ美、新垣里沙、藤本美貴、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春</li>
<li>美勇伝・・・石川梨華、三好絵梨香、岡田唯</li>
<li>宝塚歌劇団・・・箙かおる(えびらかおる)</li>
</ul>
</li>
<li>脚本・演出・・・木村信司<span class="sup">(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E4%BF%A1%E5%8F%B8">Wikipedia「木村信司」の頁</a>)</span></li>
<li>「あの」「えっと」等は適当に省略して書き起こししてあります。</li>
<li><a href="http://www.showbizjp.com/events/ribbon/cast/index.html">キャスト一覧：「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」キャスト相関図より引用</a></li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth100"><span class="bl">サファイア</span>:<br /><span class="bl">亜麻色の髪の乙女</span>:</td>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br /><span class="tm">この物語の主人公。男と女の2つの魂を持って生まれてきたシルバーランドの王女。王位継承権は男にしかない為、王子として育てられる。そんな悲しい宿命にも負けずに、様々な試練に立ち向かっていく。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">フランツ王子</span>:</td>
<td><span class="bl">安倍なつみ・松浦亜弥・石川梨華</span><br /><span class="tm">ゴールドランドの王子。シルバーランドで出会った亜麻色の髪の乙女に一目惚れ。しかし、ある陰謀によりシルバーランドと対立関係に。シルバーランドの王子サファイアへの憎しみと、亜麻色の髪の乙女への愛に心が揺れる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">シルバーランドの国王であり、サファイアの父。後継者がいなければ、王の座は大臣の息子に奪われ、国はとんでもないことになってしまう。国を愛するが故に、わが娘をあえて男として育てあげた信念の人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王妃</span>:</td>
<td><span class="bl">マルシア</span><br /><span class="tm">シルバーランド国王のお妃であり、サファイアの母。お国のためとは言え、女の子として生まれながらも剣を手に生きなければならない娘が不憫でたまらない。常にサファイアを優しく見守る慈愛に満ちた女性。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣</span>:</td>
<td><span class="bl">吉澤ひとみ</span><br /><span class="tm">何とか自分の息子を王位につけ、権力を握りたいと思っている野心家。サファイアの秘密を暴こうとあれこれ画策するが、息子が可愛くてしかたがない優しい父親の一面も持っている。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣の息子</span>:</td>
<td><span class="bl">久住小春</span><br /><span class="tm">大臣の一人息子。父親の愛情を一身に受けて育ったせいか、野心家の父親とは違ってノンビリしたお坊ちゃまタイプ。王の座につくことよりも、今はおいしい食べ物やかわいい女の子に興味津々。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">家臣ナイロン</span>:</td>
<td><span class="bl">小川麻琴</span><br /><span class="tm">大臣の参謀役。大臣の息子役を王にするために奔走するが、ほとんど失敗に終わってしまう憎みきれないキャラクター。しかし、彼が実行したことにより、サファイアとフランツは戦いを余儀なくされる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">魔女ヘケート</span>:</td>
<td><span class="bl">藤本美貴</span><br /><span class="tm">立派な魔女になるよう育てられたにもかかわらず、人間の魂、それも特に美しい女の子の魂が欲しくてたまらない魔女。サファイアの女の子の方の魂を手に入れるために、大臣にあるアイディアを提案する。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">神様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">人間が生まれる前の天上界で、男と女の魂を一人ひとりに授ける。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">牢番ピエール</span>:</td>
<td><span class="bl">石川梨華・三好絵梨香・辻希美</span><br /><span class="tm">大臣の陰謀によってサファイアと王妃が投獄された牢屋の番人。3人いる番人の中のリーダー的存在。乱暴な物言いの奥に、熱い想いを秘めた男。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リュー</span>:</td>
<td><span class="bl">道重さゆみ</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リジィエ</span>:</td>
<td><span class="bl">田中れいな</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トロア</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">コリン</span>:</td>
<td><span class="bl">岡田唯</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">ヌーヴォー</span>:</td>
<td><span class="bl">新垣里沙</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トルテュ</span>:</td>
<td><span class="bl">亀井絵里</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">アジュール</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野あさ美</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">天使</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香、岡田唯</span><br /><span class="tm">赤いハートと青いハートを、神様の指示通りにこれから生まれる人間に飲ませる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">淑女たち</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野・新垣・亀井・道重・田中・石川・三好・岡田・辻</span><br /><span class="tm">年に一度、シルバーランドを訪ねるフランツ王子の追っかけの女の子たち。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>Digest</h3>
<ul>
<li>前回に引き続き、3月10日配役発表の模様。</li>
<li>高橋へのインタビュー
<ul>
<li>自分を忘れようと思う。(高橋)</li>
</ul>
</li>
<li>本読みの様子。
<ul>
<li>道重と田中に「もっと存在感をアピールしてほしい」「二人にしか出来ないものがあるはず」と木村氏から。</li>
</ul>
</li>
<li>「体のセンターがきちんと取れていないかもしれない」ということで、バレエのレッスンをしたいと木村氏。</li>
<li>亀井のインタビュー
<ul>
<li>娘DOKYU!でやったバレエレッスンを活かす機会なので頑張ります。(亀井)</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><span id="more-178"></span></p>
<h3>Detailed description</h3>
<h4>合同練習初日</h4>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：宝塚演出家がオーディションで決定！　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」配役発表</span></li>
<li>前回に続いて配役発表の場面から。</li>
<li><span class="in">テロップ：3月10日 本読み</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
いよいよ配役発表の時を向かえた「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」。気になる主役は・・・</p>
</blockquote>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">木村<span class="colon">:</span></td>
<td>サファイア。これが主人公になるわけですが、つまり男の心と女の心を両方持った人ですが、これは高橋君、君。</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="ai">高橋</span><span class="colon">:</span></td>
<td><span class="sup">(かなり小さい声で)</span>はい。</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5">君だ。</div>
<div class="para5"><span class="in">テロップ：サファイア役は高橋</span><br /><span class="sup">(じっと木村氏を見つめ、話を聞く高橋)</span></div>
<div class="para5">ただし、あの・・・</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
オーディションで主役に選ばれた高橋愛。<br />
彼女には、強い決意がみなぎっていました。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>高橋が一人でインタビューを受ける様子。カメラ目線でコメント。</li>
<li><span class="in">テロップ：どんなサファイアを演じたいか</span></li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060"><span class="ai">高橋</span><span class="colon">:</span></td>
<td>サファイアとは・・・なんだろうな・・・？<br />
自分の中でこうしていきたいっていうのは、本読みをしてた段階では・・・できるだけ・・・なんて言うんだろう・・・。<span class="ag">自分を忘れようと思います。</span>取り敢えず高橋愛・・・は、置いといて。<br />
見てる人に忘れさせるぐらい。「あ、誰だっけ？」みたいな。「あ、そういえば高橋か」みたいな・・・感じのサファイアが演じられたらな、と思います。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li><span class="in">提供</span></li>
<li>提供バックに石川が本読みする。「神様から魂を盗むっていうのは何かが間違っている！本当は、みんなだって分かってる」</li>
</ul>
<ul>
<li>机を取り囲んで座り、脚本読みをしている様子。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
各々の個性に合った配役が発表され、一斉に本読み。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>吉澤(大臣)：『今の時代をなんとかしなければならない。』</li>
<li>小川(家臣ナイロン)：『お芝居はお芝居ですよ？』</li>
<li>吉澤(大臣)：『いや。芝居こそ現実なのだ。』</li>
<li>藤本(魔女ヘケート)：『愛する人と共に生きたい。共に生きて、共に滅びる。』</li>
<li>新垣(淑女ヌーヴォー)：『今年こそフランツ様と踊る！』</li>
<li>亀井?(淑女トルテュ)：『早いもの勝ち！』</li>
<li>道重(淑女リュー)：『よぉ~し！』</li>
<li>田中(淑女リジィエ)：『xxx<span class="sup">(聞き取れず)</span>探せ！今夜中に意地でも一緒に踊るんだ！』</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
自分の役になりきろうとする道重と田中。<br />
しかし、演出の木村氏からは厳しい言葉が。</p>
</blockquote>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">木村<span class="colon">:</span></td>
<td>『探せぇ~！』</td>
</tr>
<tr>
<td>田中<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5">『探せぇ！今夜中に意地でも一緒に踊るんだ！』</div>
<div class="para5"></div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">木村<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5">傷付ける気持ちは無いんだけど。思ったことをそんまま正直に言ってしまうんだけども・・・。<span class="sup">(うなずく田中)</span><br />
あの、キツイ言い方だったらゴメンなさい。でも僕はこう思った。</div>
<div class="para5">あの~、二人かわいいんだけど、モーニング娘。の道重だから。</div>
<div class="para5"><span class="in">テロップ：田中、道重のいるモーニング娘。という存在感が欲しい</span></div>
<div class="para5">モーニング娘。の田中だから、かわいい・・・っていう何か、言い訳みたいなもん・・・って言うのがあるんじゃないか？</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li>手前田中の顔アップ。田中越しに道重。</li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
モーニング娘。の一メンバーにとどまらず、もっと存在感をアピールしてほしいと言う木村氏。</p>
</blockquote>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">木村<span class="colon">:</span></td>
<td>「あぁ、知ってる、知ってる」っていうんで、おざなりの拍手っていうんではなくて何かしら・・・君達にしか出来ないものが欲しい。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：2人にしかできないモノが欲しい</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
二人にしか出来ないものが必ずあるはず。<br />
木村氏の言葉には、大きな期待が込められていました。</p>
</blockquote>
<ul>
<li>場面変わって。</li>
<li><span class="in">テロップ：バレエのレッスンを取り入れたい</span></li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">木村<span class="colon">:</span></td>
<td>もし時間が取れるのであれば、バレエのレッスンもちょっとしたいなというのを思っているんです<span class="sup">(うんうん、うんうんとうなずく亀井)</span>。どういう事かって言うと、体のセンターってものが今ひとつその~・・・きちんと取れてないかもしれないので。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
華麗な演技を披露する為にはバレエに取り組む必要があるという木村氏。<br />
これまで、個人レッスンでバレエとジャズに励んできた亀井にとってついにその成果を活かす時！</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：今までの個人レッスンを活かす時が来た！</span></li>
<li>インタビューを受ける亀井。</li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">亀井<span class="colon">:</span></td>
<td>最後に、バレエの要素がすごい大事って最後に言っていたので、ずっとバレエを日置<span class="sup">(望喜)</span>先生に教えてもらって、ずっと練習してきたので。やっぱ、コンサートとかだと、それを生かす部分ってバレエに関しては・・すごいポイント、ポイントで少なかったんですけど、今回は結構全部にバレエの要素が必要なんじゃないかなと思うので、自信を持って教えてもらった事に対して、頑張ります！</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li>吉澤(大臣)：『芝居こそ現実なのだ。近々この国でも・・・』</li>
<li><span class="in">テロップ：どんなリボンの騎士になるのか！</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
本格的に動き出した「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」。<br />
この夏、彼女達が見せる「リボンの騎士」の姿とは・・・。</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">提供</span></li>
</ul>
<ul>
<li>エンディングは、モーニング娘。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E1NXZ4/aitan06-22/ref=nosim">SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~</a>」</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ai-tan.com/200603250053.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>リボンの騎士 ザ・ミュージカル」新聞各紙報道</title>
		<link>http://ai-tan.com/200603241200.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200603241200.php#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2006 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ai-tan.com/?p=170</guid>
		<description><![CDATA[
「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」新聞各紙報道


高橋愛関連の記事をピックアップ。


宝塚＆ハロプロで「リボンの騎士」　(画像大)(03月24日付 画像有り) &#8211; スポニチ(リンク先記事削除)

主役の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="para5">
<h4>「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」新聞各紙報道</h4>
</div>
<ul>
<li><strong>高橋愛</strong>関連の記事をピックアップ。</li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/03/24/01.html" class="broken_link">宝塚＆ハロプロで「リボンの騎士」</a>　<a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/03/24/KFullNormal20060324035_p.html" class="broken_link">(画像大)</a><span class="sup">(03月24日付 画像有り)</span> &#8211; スポニチ<span class="sup">(リンク先記事削除)</span><br />
<blockquote>
<div class="para5">主役のサファイア役は「モーニング娘。」の高橋愛（１９）。小学生の頃から宝塚の大ファンだけに「すごくうれしい」と大感激。演出を手掛ける同劇団の木村信司氏は「みんな根性がある」と太鼓判を押している。</div>
<p><span class="sup">(途中略)</span></p>
<div class="para5">高橋が演じる主役のサファイアは、王位継承権が男にしか与えられないため、王子として育てられた王女。王国にはびこる悪に黙っていられず“リボンの騎士”に変装して正義の剣を振るう。</div>
<div class="para5">タカラヅカを夢見て８歳からクラシックバレエを習い、当時雪組トップの高嶺ふぶきのポスターを部屋に張っていた高橋。<span class="bl">「ずっとあこがれていた世界なので、すごくうれしいし感動しています。とにかく頑張ります！」</span>と感激しきり。</div>
<p><span class="sup">(途中略)</span></p>
<div class="para5"><span class="sup">(演出家)</span>木村氏はハロプロが宝塚同様、年頃の女の子同士が時には仲間、時にはライバルという関係の中で活動していることに触れ「根性がある。そして映像でもまれているから集中力もある」と絶賛。オーディションをした上で配役を決めており、成功に自信をみせた。</div>
<div class="para">
<div class="ind">~~「<a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/03/24/01.html" class="broken_link">スポニチ</a>」より一部引用~~</div>
</div>
</blockquote>
</li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://www.sanspo.com/geino/top/gt200603/gt2006032406.html" class="broken_link">モー娘。と美勇伝が「リボンの騎士?」演じる…宝塚とコラボ</a><span class="sup">(03月24日付 画像有り)</span> &#8211; サンスポ<span class="sup">(リンク先記事削除)</span><br />
<blockquote>
<div class="para5">王女として生まれながら王位継承権を持つ王子として育てられるサファイア役を演じる主演の高橋愛（１９）は、<span class="bl">「子供のころから宝塚が大好きだったのでうれしい」</span>と大喜びで、<span class="bl">「王子様役は宝塚を見て育ったのでイメージしやすかったですが、課題はお姫様になった時の演技かな。頑張ります」</span>と気合十分だ。</div>
<div class="para5">主人公に恋する王子は、安倍なつみ（２４）、松浦亜弥（１９）、美勇伝の石川梨華（２１）によるトリプルキャスト。石川は<span class="ao">「最終的に私が愛ちゃんのハートを射止めたい」</span>と他の２人に対抗心を燃やす。</div>
<div class="para">
<div class="ind">~~「<a href="http://www.sanspo.com/geino/top/gt200603/gt2006032406.html" class="broken_link">サンスポ</a>」より一部引用~~</div>
</div>
</blockquote>
</li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/tkhou/20060324/ftu_____tkhou___004.shtml" class="broken_link">ハロプロ歌劇団　リボンの騎士</a><span class="sup">(03月24日付)</span> &#8211; トウチュウ<span class="sup">(リンク先記事削除)</span><br />
<blockquote>
<div class="para5">主人公・サファイアは、モーニング娘。一の“ヅカファン”、高橋愛（１９）が演じる。</div>
<p><span class="sup">(途中略)</span></p>
<div class="para5">主人公の高橋は<span class="bl">「あこがれの世界。頑張ります！！」</span>と意気込みたっぷり。ただ、<span class="bl">「王子様はイメージしやすいけど、お姫様はイメージがつかめなくて…」</span>と宝塚ファンらしい悩みもあるようだ。</div>
<p><span class="sup">(途中略)</span></p>
<div class="para5">「アイドルの芝居にするつもりも、宝塚のまねごとをするつもりもありません」と木村さんは本気モード。手塚さんのデビュー６０周年の節目の舞台化に、手塚さんの長男でビジュアリストの眞さんは<span class="ao">「成立する夢もあるんですね」</span>と感慨深げだった。</div>
<div class="para">
<div class="ind">~~「<a href="http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/tkhou/20060324/ftu_____tkhou___004.shtml" class="broken_link">トウチュウ</a>」より一部引用~~</div>
</div>
</blockquote>
</li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060324-10677.html" class="broken_link">モー娘。主演で舞台「リボンの騎士」</a><span class="sup">(03月24日付 画像有り)</span> &#8211; 日刊スポーツ<span class="sup">(リンク先記事削除)</span><br />
<blockquote><p>主人公サファイア役はモー娘随一の宝塚ファンという高橋愛（１９）が務める。脚本・演出を手掛ける宝塚の演出家木村信司氏は「（モー娘は）団体生活で根性があり、映像の世界で活動するので集中力がある」と絶賛。高橋は<span class="bl">「王子と姫の一人二役は難しいけど、あこがれた世界なので頑張りたい」</span>と喜んだ。</p>
<div class="para">
<div class="ind">~~「<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060324-10677.html" class="broken_link">日刊スポーツ</a>」より一部引用~~</div>
</div>
</blockquote>
</li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20060323org00m200072000c.html">ミュージカル「リボンの騎士」：モー娘らハロプロ勢が出演　サファイア役は高橋愛</a><span class="sup">(03月24日付)</span> &#8211; 毎日新聞<span class="sup">(リンク先記事削除)</span><br />
<blockquote><p>手塚治虫の漫画「リボンの騎士」が「モーニング娘。」主演でミュージカル化されることが決まり、２３日、東京国際アニメフェア会場内の特設ステージで製作発表が行われた。主役のサファイア役は高橋愛に決まった。</p>
<div class="para">
<div class="ind">~~「<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20060323org00m200072000c.html">毎日新聞</a>」より一部引用~~</div>
</div>
</blockquote>
</li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/mar/o20060323_80.htm" class="broken_link">ハロプロ初のミュージカル主役に高橋愛</a><span class="sup">(03月24日付)</span> &#8211; 報知<span class="sup">(リンク先記事削除)</span><br />
<blockquote>
<div class="para5">高橋は<span class="bl">「宝塚は大好きであこがれていた世界。（サファイア姫役は）びっくりと同時にうれしいです」</span>と抱負を披露。</div>
<p><span class="sup">(途中略)</span></p>
<div class="para5">脚本・演出を手掛ける宝塚歌劇団の木村信司氏は<span class="ao">「ハロプロを使って宝塚のまねごとをするつもりはない。今の彼女たちでしかできない、鍛え抜かれたミュージカルを作り上げたい」</span>と話していた。</div>
<div class="para">
<div class="ind">~~「<a href="http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/mar/o20060323_80.htm" class="broken_link">報知</a>」より一部引用~~</div>
</div>
</blockquote>
</li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://www.daily.co.jp/gossip/2006/03/24/209391.shtml" class="broken_link">モー娘。タカラヅカに挑戦！</a><span class="sup">(03月24日付 画像有り)</span> &#8211; デイリースポーツ</p>
<blockquote><p>主役・サファイアを演じる高橋愛（１９）は大のタカラヅカファンとあって<span class="bl">「あこがれてた世界なので、びっくりして、うれしくて、言い表せない複雑な気持ちです」</span>とドギマギしていた。</p>
<div class="ind">~~「<a href="http://www.daily.co.jp/gossip/2006/03/24/209391.shtml" class="broken_link">デイリースポーツ</a>」より一部引用~~</div>
</blockquote>
</li>
</ul>
<hr />
<div class="para">
<div class="ind">注：リンク先の記事は削除されたり内容変更されている場合があります。</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ai-tan.com/200603241200.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>娘DOKYU!「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」(4)  ”配役発表”</title>
		<link>http://ai-tan.com/200603240053.php</link>
		<comments>http://ai-tan.com/200603240053.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2006 15:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
				<category><![CDATA[musical リボンの騎士]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ai-tan.com/?p=169</guid>
		<description><![CDATA[Notes

「娘DOKYU!」　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送4回目
2006年03月24日00:53~1:00


出演者

モーニング娘。・・吉澤ひとみ、高橋愛、小川麻琴、紺野あさ美、新垣里沙、藤本美貴、亀 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Notes</h3>
<ul>
<li>「娘DOKYU!」　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」放送4回目</li>
<li>2006年03月24日00:53~1:00</li>
</ul>
<ul>
<li>出演者</p>
<ul>
<li>モーニング娘。・・吉澤ひとみ、<strong>高橋愛</strong>、小川麻琴、紺野あさ美、新垣里沙、藤本美貴、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春</li>
<li>美勇伝・・・石川梨華、三好絵梨香、岡田唯</li>
<li>宝塚歌劇団・・・箙かおる(えびらかおる)</li>
</ul>
</li>
<li>脚本・演出・・・木村信司<span class="sup">(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E4%BF%A1%E5%8F%B8">Wikipedia「木村信司」の頁</a>)</span></li>
<li>「あの」「えっと」等は適当に省略して書き起こししてあります。</li>
<li><a href="http://www.showbizjp.com/events/ribbon/cast/index.html">キャスト一覧：「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」キャスト相関図より引用</a></li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth100"><span class="bl">サファイア</span>:<br /><span class="bl">亜麻色の髪の乙女</span>:</td>
<td><span class="bl">高橋愛</span><br /><span class="tm">この物語の主人公。男と女の2つの魂を持って生まれてきたシルバーランドの王女。王位継承権は男にしかない為、王子として育てられる。そんな悲しい宿命にも負けずに、様々な試練に立ち向かっていく。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">フランツ王子</span>:</td>
<td><span class="bl">安倍なつみ・松浦亜弥・石川梨華</span><br /><span class="tm">ゴールドランドの王子。シルバーランドで出会った亜麻色の髪の乙女に一目惚れ。しかし、ある陰謀によりシルバーランドと対立関係に。シルバーランドの王子サファイアへの憎しみと、亜麻色の髪の乙女への愛に心が揺れる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">シルバーランドの国王であり、サファイアの父。後継者がいなければ、王の座は大臣の息子に奪われ、国はとんでもないことになってしまう。国を愛するが故に、わが娘をあえて男として育てあげた信念の人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">王妃</span>:</td>
<td><span class="bl">マルシア</span><br /><span class="tm">シルバーランド国王のお妃であり、サファイアの母。お国のためとは言え、女の子として生まれながらも剣を手に生きなければならない娘が不憫でたまらない。常にサファイアを優しく見守る慈愛に満ちた女性。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣</span>:</td>
<td><span class="bl">吉澤ひとみ</span><br /><span class="tm">何とか自分の息子を王位につけ、権力を握りたいと思っている野心家。サファイアの秘密を暴こうとあれこれ画策するが、息子が可愛くてしかたがない優しい父親の一面も持っている。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">大臣の息子</span>:</td>
<td><span class="bl">久住小春</span><br /><span class="tm">大臣の一人息子。父親の愛情を一身に受けて育ったせいか、野心家の父親とは違ってノンビリしたお坊ちゃまタイプ。王の座につくことよりも、今はおいしい食べ物やかわいい女の子に興味津々。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">家臣ナイロン</span>:</td>
<td><span class="bl">小川麻琴</span><br /><span class="tm">大臣の参謀役。大臣の息子役を王にするために奔走するが、ほとんど失敗に終わってしまう憎みきれないキャラクター。しかし、彼が実行したことにより、サファイアとフランツは戦いを余儀なくされる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">魔女ヘケート</span>:</td>
<td><span class="bl">藤本美貴</span><br /><span class="tm">立派な魔女になるよう育てられたにもかかわらず、人間の魂、それも特に美しい女の子の魂が欲しくてたまらない魔女。サファイアの女の子の方の魂を手に入れるために、大臣にあるアイディアを提案する。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">神様</span>:</td>
<td><span class="bl">箙かおる</span><br /><span class="tm">人間が生まれる前の天上界で、男と女の魂を一人ひとりに授ける。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">牢番ピエール</span>:</td>
<td><span class="bl">石川梨華・三好絵梨香・辻希美</span><br /><span class="tm">大臣の陰謀によってサファイアと王妃が投獄された牢屋の番人。3人いる番人の中のリーダー的存在。乱暴な物言いの奥に、熱い想いを秘めた男。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リュー</span>:</td>
<td><span class="bl">道重さゆみ</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">リジィエ</span>:</td>
<td><span class="bl">田中れいな</span><br /><span class="tm">大臣の息子の結婚相手をスカウトするために家臣ナイロンが連れてきたスカウトマン。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トロア</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">コリン</span>:</td>
<td><span class="bl">岡田唯</span><br /><span class="tm">ピエールの同僚の牢番。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">ヌーヴォー</span>:</td>
<td><span class="bl">新垣里沙</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">トルテュ</span>:</td>
<td><span class="bl">亀井絵里</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">アジュール</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野あさ美</span><br /><span class="tm">フランツ王子率いるゴールドランド軍に援軍を派遣した3騎士の一人。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">天使</span>:</td>
<td><span class="bl">三好絵梨香、岡田唯</span><br /><span class="tm">赤いハートと青いハートを、神様の指示通りにこれから生まれる人間に飲ませる。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="bl">淑女たち</span>:</td>
<td><span class="bl">紺野・新垣・亀井・道重・田中・石川・三好・岡田・辻</span><br /><span class="tm">年に一度、シルバーランドを訪ねるフランツ王子の追っかけの女の子たち。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>Digest</h3>
<ul>
<li>3月10日配役発表の模様。</li>
<li>王様と神様を演じる宝塚歌劇団 箙かおるの紹介。</li>
<li>配役は、演出家の木村信司氏が全権を握っていたことが明かされる。
<ul>
<li>また、昨年末のオーディションによって全て決めたと。</li>
</ul>
</li>
<li>最初に「一番苦労する人」として石川の名
<ul>
<li>フランツ王子、牢番の2役。役回りをするので大変と木村氏。<span class="sup">(この時は石川のもう一つの役「淑女」については触れていない)</span></li>
<li>大変な役なので根性のある石川を選んだ。(木村)</li>
</ul>
</li>
<li>サファイア役は高橋
<ul>
<li>僅差で選ばれた。主役でおいしい役と思ったら大きな間違い。他の人が(おいしい所を)持っていく可能性がある。(木村)</li>
</ul>
</li>
<li>藤本は魔女役。吉澤と久住は親子役だと木村氏から告げられる。</li>
<li>高橋へのインタビュー。</li>
</ul>
<p><span id="more-176"></span></p>
<h3>Detailed description</h3>
<h4>合同練習初日</h4>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：宝塚演出家がオーディションで決定！　「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」配役発表！</span></li>
<li>テーブルを囲んで座っている一同。発声練習をした場所と同じ部屋と思われる。</li>
<li><span class="in">テロップ：3月10日 本読み</span></li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">木村<span class="colon">:</span></td>
<td>はい、皆さんおはようございます。</td>
</tr>
<tr>
<td>一同<span class="colon">:</span></td>
<td>おはようございま~す！</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>えっと、まず皆さんにご紹介いたします。<br />
宝塚歌劇団の箙かおるさんです。</td>
</tr>
<tr>
<td>箙<span class="colon">:</span></td>
<td><span class="sup">(立ち上がり)</span><br />
はじめまして。よろしくお願いいたします。</td>
</tr>
<tr>
<td>一同<span class="colon">:</span></td>
<td><span class="sup">(全員立ち上がり)</span><br />
よろしくお願いします！<span class="sup">(拍手)</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
この夏の公開に向け、本格的に動き始めた「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」。<br />
この日は、出演者・スタッフが一同に会し本読みと共にいよいよ配役が発表される時。<br />
そして、その配役の決定権もまたこの人に託されていたのです。</p>
</blockquote>
<ul>
<li><span class="in">テロップ：事前のオーディションだけで配役を決定</span></li>
<li>高橋はグレーのフード付きスウェット。</li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">木村<span class="colon">:</span></td>
<td>相談したらプロダクションの方が、「いや、それを決めてもらう為にオーディションしたんですけど」という風に言われましてね。で、<span class="ao">「全部完全にオーディションで決めてください」</span>と。<br />
で、その上で言っていかなきゃいけないのは、まず役をずっと今大体言っていきますけども、私が一番最初にその・・・一番この公演の中で苦労する人から言っていきたいんですが、石川さん、あなたです。</td>
</tr>
<tr>
<td>石川<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5">(笑)</div>
<div class="para5"><span class="in">テロップ：一番 苦労する役は石川？</span></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>一番苦労します。</td>
</tr>
<tr>
<td>石川<span class="colon">:</span></td>
<td><span class="sup">(笑顔で)</span>はい。</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>何が問題かと言うと、あなたの役は「フランツ」っていう、その、サファイアが居た時にそのサファイアが憧れる王子の役なんですが。で、それだけではなくて、今、美勇伝の役があるって言ったじゃないですか。</td>
</tr>
<tr>
<td>石川<span class="colon">:</span></td>
<td>はい。</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>ですからその、特別出演の人がそのフランツの役に入ってくるんですが、特別出演の人がフランツの役に入ってくる時は、あなたはそっちの方の美勇伝の場面の方にシフトすると。</td>
</tr>
<tr>
<td>一同<span class="colon">:</span></td>
<td><span class="sup">(ため息混じりに驚く)</span></td>
</tr>
<tr>
<td>吉澤<span class="colon">:</span></td>
<td>あ、やっべぇ・・・。</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5"><span class="in">テロップ：石川は”フランツ王子”と”牢番ピエール”の2役に挑戦</span></div>
<div class="para5">役回りをしていくんです。役回りをするんです。大変です。もの凄い量を覚えなきゃいけないというのがあるんで。</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>石川<span class="colon">:</span></td>
<td>はい。</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>なんでそれで決めたのかっていったら、これはもう皆の顔見て「いや、そうじゃない」って言われないといいんですが・・・あなたは根性あるでしょ？</td>
</tr>
<tr>
<td>石川<span class="colon">:</span></td>
<td><span class="sup">(満面の笑み)</span></td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5">あの、ハロープロジェクトど根性出そうよ。</div>
<div class="para5"><span class="in">テロップ：石川はその根性に期待</span></div>
<div class="para5">あのxxx<span class="sup">(聞き取れず)</span>言ってるけどハロープロジェクトど根性で。</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>石川<span class="colon">:</span></td>
<td>負けず嫌いです。</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5">あ、負けず嫌い？<br />
で、これが勘所なんですけども。<span class="sup">(石川を指差し)</span>一番体当たりしてきた人ね。体当たりしてきた人があなた。</div>
<div class="para5">何がそのそこで一つの判断してる理由かと言うと、役回り公演っていうのが凄く多分過重がかかると思うんですよ。つまり、昨日までやってた役を今日はまた変えなきゃいけない。で、一回変わったら変わんないかというと、またxxx<span class="sup">(聞き取れず)</span>変わんないといけない。ということは、体力的にも精神的にももの凄く厳しいっていう時に、「根性」でそれが乗り切れることの方が問題。<span class="ao">仕上がりが遅い事よりも、根性で乗り切れることの方が問題なんです</span>。と思ったんで、過重がかかってるの知りながら、敢えてあなたに渡しました。</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>石川<span class="colon">:</span></td>
<td>はい。<span class="sup">(笑み)</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li><span class="in">提供</span></li>
</ul>
<ul>
<li><span class="in">本読みの前に次々と配役が発表</span></li>
</ul>
<blockquote><p><span class="sup">(ナレーション)</span><br />
この後、演出の木村氏から次々と配役の発表が。</p>
</blockquote>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060">木村<span class="colon">:</span></td>
<td>順番に言ってくとすると・・・<span class="ao">サファイア。これが主人公になるわけですが、つまり男の心と女の心を両方持った人ですが、これは高橋君、君。</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span class="ai">高橋</span><span class="colon">:</span></td>
<td><span class="sup">(かなり小さい声で)</span>はい。</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5">君だ。</div>
<div class="para5"><span class="in">テロップ：主人公サファイア役は高橋</span><br /><span class="sup">(じっと木村氏を見つめ、話を聞く高橋)</span></div>
<div class="para5">ただし、あの・・・その時に安心してほしくないのは、実は<span class="ao">差と言うのは凄く僅差だった</span>んです。誰かがもの凄く突出してって事ではなくって、僅差であなたっていう風に決めたんですが、ただし、そういう以上はオーディションで決めた以上は、その<span class="ao">オーディションの状況に従わなくてはならないんで、単純に主役としてそのままおいしい思いが出来ると思ったら大~きな間違い</span>。</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="ai">高橋</span><span class="colon">:</span></td>
<td><span class="sup">(無言でうんうんと2回うなずく)</span></td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>あの、各々に色んな役を作ったんで。例えば、隣に座ってる<span class="ao">藤本君が魔女</span>・・・</td>
</tr>
<tr>
<td>一同<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5">ハハハ(笑)</div>
<div class="para5"><span class="sup">(カメラは藤本を捕らえる。役柄を聞いて笑っている藤本)</span></div>
<div class="para5"><span class="in">テロップ：藤本は魔女 ヘケート役</span></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>木村<span class="colon">:</span></td>
<td>
<div class="para5">というのが持ってく可能性がある。藤本君の魔女の方が全然良かったって風に持ってく可能性がある。</div>
<div class="para5">例えばあの、<span class="ao">吉澤君と久住君が親子</span>なんですが<span class="in">(テロップ：吉澤と久住は親子役)</span>、そっちの方が全然かわいかったとか、他の今名前を言ってない人達に関しても、各々に、各々の事を思って、顔が見えるようなカタチで役は振って台本は書きました。</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li>同じ部屋で高橋へのインタビューの模様。</li>
<li><span class="in">テロップ：サファイア役 高橋愛</span></li>
</ul>
<table summary="トーク書き起こし">
<tbody>
<tr>
<td class="tdwidth060"><span class="ai">高橋</span><span class="colon">:</span></td>
<td>大好きな宝塚なんで・・・<span class="sup">(舌チロ)</span>。そうですね、<span class="mark">嬉しかったです。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul>
<li><span class="in">提供</span></li>
<li>提供バックに高橋のインタビューの模様。</li>
</ul>
<ul>
<li>エンディングは、モーニング娘。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E1NXZ4/aitan06-22/ref=nosim">SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~</a>」</li>
</ul>
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